【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

先日質問させていただきました54歳早期大腸がん(直腸がん)女性です。

月曜日に入院してESDを受けましたが、結果から言うと腫瘍を剥離しようと持ち上げた部分(粘膜下層?)に太い血管が絡んでいてはがしきれませんでした。
内科での治療は断念とのことで、来週より外科に移って腹腔鏡等の検討となるとのことです。
先生に尋ねたところ、「腫瘍は粘膜内にとどまっており、筋層までは達していないように見える。が、あくまで顕微鏡で見たわけではないので断言はできませんが…」というお返事でした。
私が「血管が絡んでいる、ということはそれによって転移の心配はないのでしょうか?」と尋ねると、「可能性はないとは言えないですね」というお返事でした。

そこで皆様にお尋ねしたいのですが、転移の可能性ということに関して、どのようにお考えでしょうか?
また腹腔鏡手術を受けた場合の、術後のQOLについて教えていただけたらと思います。
位置は直腸Rb(肛門より10センチ)と聞いています。

なんでも結構です。いろんな情報がいただけたらと思います。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

先日回答したものです。

医療関係者とはいえ職業は鍼灸師。最新の医学に詳しいわけではなく、他の方の回答もご参考にして頂けたらと思います。

私もそうですが、医療関係者は「絶対」という表現はあまりしないです。よく人に、患者さんは安心を求めるから、絶対大丈夫って言えばいいじゃん、といわれますが、この世には100パーセントはありえないので、どうしても万が一を想定して対策を練ってしまうのです。

腹腔鏡で患部を切り取り、大腸を肛門につなぎとめる、傷口が治るまで、大腸に便が通るとまずいので、下腹部に簡易の人工肛門術をすると考えられます。これも元に戻します。それまで直腸でなかった部分に直腸の役割をさせるので、便意が我慢できない、感覚が違う、という話は聞きます。

腹腔鏡手術でこの部位は長時間の手術になる可能性は高いです。

術後は、すぐに歩いてリハビリとなると思われます。長時間の手術となりますから麻酔で数日ボーっとしているようです。退院後、胃腸風邪などで、万全のために入院となることはあるようです。

私は詳しくは無いので、出来ましたら、病院など又は他の回答者様でよく訊かれて見ては?

取り切れないというよりも、転移ですね。この病気の恐ろしさでもありますが。退院後に抗がん剤治療となる場合もあります。

さて、転移も数年で出てくるのか?数十年後なのか?これは誰にも現時点の医学ではわからないと思います。1年に数回、退院後に検査があると思います。そこで見つかれば、転移といえども、早く対処できます。
それと養生ですか。これで大丈夫とめちゃくちゃ体力的に無理をする方がおられますが、これはどうか?と思います。

西洋医学の医師と東洋医学の鍼灸師、同じ医療関係者ともいえますが、鍼灸師って結構下っ端なんですね。西洋と東洋の対極なので、価値観が合わないということで仲悪い人もいます。

ですが私は医師の力量をめちゃくちゃ評価しております。

手術を見る機会はないですが、会話する機会はありますし、外科、整形外科の医師の処置を何回か見たことがあります。第一線の現場で働いている医師は総じて手際が良いですし、相当鍛錬していることがわかります。これはわたくし、鍼灸師も手の職人芸で勝負しておりますので、少し手業をみればわかります。

そして研究熱心ですしね。もちろん、全ての医師がそうだ、とはいえないですが、平均的にはそうだといえます。例え下っ端の身とはいえ、見ていて研究心、鍛錬をみて感じますし、これは医療関係者として尊敬の念、手の職人芸の同業者?として敬愛の念があります。

今の医学水準を以ってして最高の技を見せてくれるでしょう。

また、医学の進歩の早さも見逃せません。

ESDにしろ、腹腔内視鏡術にしろ、構想から第一線の現場で使われるようになるまで、随分時間がかかった、という見方もできますが、わたくしは、むしろかなり早く使われるようになった、と考えている口です。今後は転移の怖さがありますが、その時には、もっと身体に負担の無い治療法がある可能性は高いです。手術以外にも当てはまり、薬などでもそうですし、全く新しい治療法は出てくるでしょうね。腹腔鏡の術式には安全面、実績などの観点からつい最近保険適用になったものもあります。医学は日々、進化しているといえます。

術後のQOLですが、数人知っておりますが、多少不便なところはありますが、めちゃくちゃ困る事は無いようです。ただ生活スタイルは変えていますが。

その辺は他の回答者様などをご参考にして頂けたらと思います。

わたくしからは術後の養生ですね。無理をすれば体力は落ちて、色々と悪いところは出てきます。ですが、身体に優しい生活を送れば、大丈夫ではないでしょうか。

95パーセント大丈夫、といわれても、残りの5パーセントに自分は入るのでは?という恐怖心は手術、癌に限らずいかなる病にもいえます。医師は絶対大丈夫とはなかなか言えない、いや言わないでしょうね。極めて慎重な人たちですから。

普段は気晴らし、ネットでは体験談を読まれた方が気分的に良かろうと思います。テレビも悲観的ですからね。楽天的になって欲しいとはおもいますが、無責任なこともかけず、この文章も少々キツイ面もありますが、ご了承ください。

患者さんが頑張っているんだから、それを見て医師はもっと頑張りますし、私も違うところで違う疾患に対してですが、頑張らないと、と思いますね。それが医療関係者のプロ意識だと思っております。
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この回答へのお礼

再度にわたり丁寧なご返答ありがとうございます。

私は今、次なる外科手術に向けて毎日検査のため病院に通っています。そこで感じたのがSyukaku様のおっしゃる医療関係の方々の高いプロ意識です。中に入ればいろいろあるのでしょうが、外(患者側)からみたら本当に皆さん頑張っていらっしゃってドクターもナースも検査技師もみんなそれぞれ重責を担って補い合いながら働いていらっしゃる。仕事とはいえほんとに立派で頭が下がります。鍼灸師だってその治療を受ける患者さんにとっては唯一無二の先生です。ですので下っ端などとご謙遜なさらずにもっと強気になられたらいいと思います(^v^)

さて術後のQOLなど教えていただきましてありがとうございます。
たしかにステージとか生存率とかそういったサイト(医療側が提供したサイト)ばかり閲覧していて、実際の患者さんのブログなどはあまり読んでなかったです。これからの自分の姿がそこにあるかもしれませんね。ぜひ閲覧してみることにします。

いろいろ教えていただき本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/11/29 22:53

はじめまして、51歳直腸がんの術後3年が過ぎた女性です。


私も肛門から10センチの場所にあり(IIIa)腹腔鏡手術を受けました。
術後、縫合不全を起こしてしまい、約半年間は人工肛門生活でした。

術後の痛みは、お腹中、筋肉痛のような痛みがありました。
その後数日で人工肛門設置手術を受け、約半年後に人工肛門閉鎖の手術も受けています。

今、肛門から4~5センチの所に縫合部があるそうです。
閉鎖後、暫くは、トイレに20回前後位行くような生活でしたが、今は落ち着いています。
落ち着いてるとはいえ、普通の人と同じように戻る事はないと思っています。

今の状態は、毎日数回の排便があります。
普通便ですと、少々の我慢が出来るようになりましたが、軟便ですと大変です。
ほんの数メートルの場所にトイレがあり、すぐに入れると大丈夫ですが、誰かが入っていたりしたら
間に合わないかもしれません。
下痢状態であれば、あっ!と思った瞬間にトイレに駆け込まないと間に合いません。
なので、仕事や人と会う時や外食時には気を使います。
そんな時には、下剤やストッパを使って調整しています。

こうして書くと悲観的な気分になるかもしれませんが、
周りの人に気付かれた事はいですし、粗相をした経験もありません。
生活に少々制限は出来ましたが、大きな苦痛はありませんよ。

>太い血管が絡んでいてはがしきれませんでした。
っていう状態であれば、私なら絶対に手術を受けます。
再発の可能性はあると思いますし、手術によって再発の可能性は低くなると思えるからです。
術後の不便さなんて、再発の可能性の違いを考えると何て事ありません。

初期だから大丈夫と考えないで、太い血管が絡んでいるなら大事を取って対応して欲しいと思います。
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この回答へのお礼

そうですね、まずは腫瘍を全部摘出することですね、再発の恐ろしさは本人にしかわかりませんものね。
もちろん腹腔鏡、あるいは開腹手術になろうとも摘出する所存でいます。
いたずらに悲観視するのもよくないですが、楽観視し過ぎるのもいけませんね。
来週外科を受診するので先生の話をよく聞いてきます。

>周りの人に気付かれた事はいですし、粗相をした経験もありません。
 生活に少々制限は出来ましたが、大きな苦痛はありませんよ。
この部分に勇気づけられました。

yuki320様がずっとお元気でいらっしゃいますよう、お祈りしています。
ご回答いただきましてありがとうございました。

お礼日時:2013/11/23 21:42

転移はやはり初期でもわかりませんが・・



身内に手術受けた者が2人おりますが・・
転移もなく元気でいます。

で、私の母の場合ですが母は最初の病院では(カメラやったところ)
初期の大腸がんと言われていたのに大学病院を紹介され
詳しく検査したところ末期でした。
手術の前日の説明でリンパまで行っているかもしれないので
覚悟しておいてくださいって言われました。
で、実際はリンパにも転移が見つかり顕微鏡などで見える範囲は
すべてとってくれたと話がありました。
その後・・半年で今度は腹膜に転移が見つかり抗がん剤で
小さくしてから手術しましたよ。
それから・・また1回転移が別な場所にありましたが・・
手術でとってもらえました。
そんな母ももう・・転移から10年以上が過ぎました。
今は1年に2回くらいの検査をしていますが・・
元気で生きています。
仕事までしてますよ。

なので、必ず転移するとも限らず、でも転移しないとも限りませんが
先生を信じて自分を信じて手術頑張ってください。
ガンなんて負けてたまるかーって気持ちで。
母もそう思って治療頑張ったって言ってました。
その通りだと思います。
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この回答へのお礼

お母様、お元気で仕事もなさっているとのこと、本当に良かったですね。
お母様は運も良かったのでしょうね、がんの治療は運に左右される部分が多いのでは…と勝手に思い込んでいまして、血管が多くてESDを断念した時点で自分には運がないのでは、と弱気になっています。

お母様のように「がんなんかに負けてたまるか~!」って気持ちを強く持って臨みたいと思います。

ご回答いただきましてありがとうございました。

お礼日時:2013/11/23 07:38

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Q腹腔鏡手術のあと、胃とか、背中が痛い

1か月ほど前に、腹腔鏡手術で大腸のS時結腸部分を切除しました。
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知りたいのは、このような症状はこの手術後によくあることなのか、です。
私のように大腸切除に腹腔鏡手術をされた事例のある方、またはご存じの方など
ご意見をお聞かせ願えませんでしょうか。
いつまでこの痛みが続くのかも聞きたいです。

Aベストアンサー

医師で、腹腔鏡下補助大腸切除術を実際に助手として経験しています。まだ執刀はしていませんが。

この手術では、おへその部分に最初に穴をあけてそこからカメラの棒を入れます。
で、お腹の中を見ながら3~4つ程度の穴をメスで開けて、そこから鉗子(棒の先にピンセットがついたみたいな器具)を入れたり、腹腔鏡用の電気メスなどを入れて手術を行います。
お腹の中で血管を切ったり、腸を切ったりしてS状結腸を切り出し、その切り出したものはおへその部分の穴をもうちょっと大きく切ってから体の外に出します。

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医師で、腹腔鏡下補助大腸切除術を実際に助手として経験しています。まだ執刀はしていませんが。

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で、お腹の中を見ながら3~4つ程度の穴をメスで開けて、そこから鉗子(棒の先にピンセットがついたみたいな器具)を入れたり、腹腔鏡用の電気メスなどを入れて手術を行います。
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Q大腸がんからリンパへ転移した場合について

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
と言われ安心していました。

10日間ほど入院し、3月末に退院しました。

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リンパというのがいまいちわからず、色々調べても私には理解できません。
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あと、次の外来の時に、お医者さんに聞いておいた方がよいことなどあれば
それもアドバイスいただけると助かります。

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
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まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
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Aベストアンサー

私もリンパ節に転移があった大腸癌患者です。

他の回答者の方もおっしゃっていますが、リンパ節は手術時に多めに切り取り、それを検査に出し2週間くらいして転移しているかどうかが初めて分かります。

そしてリンパ節転移があった場合は補助的に抗がん剤治療をします。

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Q大腸癌の手術後、排便多頻度

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尚、尿の方も手術時、神経の切断により排尿が出来ず、毎回カテーテルを入れてやっています。

Aベストアンサー

まず器質的な要因がないかどうか調べた方が良いとおいます。直腸の手術後に吻合部狭窄、つまりつないだところが狭くなってしまうと非常に頻回の便意を来すことがあります。吻合部の具合はどうか、担当医に聞いてみてください。もし狭窄があれば肛門からの処置で、拡張することは可能です。
器質的な要因がなければ、過敏性腸炎に準じて薬物療法をおこないます。トランコロンなんて薬が効くこともありますし、私はよく{けいしかしゃくやくとう}という漢方薬を使ってみますけど。

Q大腸(直腸)手術後の縫合不全について

家族の者(60)が直腸がんの手術をしました。
術後1週間程で縫合不全からの漏れとのことでドレーンより
赤黒い液体が出て来てしまったためそれを吸引する機械をつけて、
中心静脈より栄養と貧血を解消する点滴などをしながら経過を見てきました。
術後10日ほどで少し排出液量が減り(120/1日位?)、
排出液の色もコーヒー牛乳色(?)のようなものに
変わって来たとのことで吸引する機械を外し、
今はドレーンからの排出液を腰につけた容器に溜めています。

主治医の先生の話では経過を見ましょうとのことですが、
どのような経過で食事が出来るまでになるのか。
このままで繋がるのかとても不安に感じています。
(液体が出ている間は繋がっていないので食事NGということなのでしょうか?)

ちなみに造影剤を入れての検査では体内への漏れは見られないとのこと。
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いろいろサイトを見てみたのですが縫合不全経過についてなど
詳しい話が書かれたものを見つけることが出来ませんでした。
個人の傷の具合などによって状況は変わると思いますが、
縫合不全起こしてしまったけれどくっついたよという方、
縫合不全についてお詳しい方、お話やアドバイスなどを
聞かせていただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

家族の者(60)が直腸がんの手術をしました。
術後1週間程で縫合不全からの漏れとのことでドレーンより
赤黒い液体が出て来てしまったためそれを吸引する機械をつけて、
中心静脈より栄養と貧血を解消する点滴などをしながら経過を見てきました。
術後10日ほどで少し排出液量が減り(120/1日位?)、
排出液の色もコーヒー牛乳色(?)のようなものに
変わって来たとのことで吸引する機械を外し、
今はドレーンからの排出液を腰につけた容器に溜めています。

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Aベストアンサー

 縫合不全で程度がひどい・あるいはドレーンが効かなかった場合は手術になります。今回のようにドレーンによって炎症が限局されれば、1ヶ月ほどの絶食によって治ります。

>>液体が出ている間は繋がっていないので食事NG

 腸は便の通り道ですから、食事をすると縫合不全の部分からこの便・細菌が腹腔内に漏れてしまいます。この穴が修復されるまでは食事を取ることができません。
 穴の大きさにもよりますが、1ヶ月前後が目安かと思います。

 液体がにごっている場合は無理です。穴が修復されても少量の透明な腹水が出続けることはありますので、その液体の性状によって判断されます。

>>造影剤を入れての検査

 腸の中に造影剤を入れると、穴から漏れ出しますね。この漏れがある限りは穴がふさがっていないということなので食事は開始できません。
 造影検査ではっきりとした漏れがなくても、実際に少量の漏れがあることはあります。これは臨床症状によって判断します。

 一般的なことを書きました。本来は主治医からきちんと説明されるべき内容だと思います。状態は個々によって異なりますので、主治医から説明を受けてください。

 縫合不全で程度がひどい・あるいはドレーンが効かなかった場合は手術になります。今回のようにドレーンによって炎症が限局されれば、1ヶ月ほどの絶食によって治ります。

>>液体が出ている間は繋がっていないので食事NG

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Q大腸がんで人工肛門。術後の痛みがつらい

61歳になる父の事で教えて下さい。

大腸がんで去年の10月半ばに大腸を15センチほど切除しました。その後1ヶ月入院、1ヶ月自宅療養し仕事に復帰しましたが3月に再発が見つかり再手術しました。

再発の場所が1回目の手術で切除した部分のすぐ上だったらしく、本当に再発?(取り残しなのでは?)という疑問も残りましたが、「再発です」とおっしゃるのでその件に関しては本人も家族ももういいと思っています。

2回目の手術で大腸がほとんどなくなってしまったので人工肛門になりました。

問題は、人工肛門のために肛門を縫って閉じたのですが手術から2ヶ月近く経ついまだにその縫った肛門から突き上げるような痛みがあるようです。若い頃痔を患ったことがあるらしく、その時手術もしたそうですが、痔の痛みに似ているそうです。

素人考えでは、なぜ縫い合わせただけの部分がこんなに痛いのか、何か原因があるのではないかと思うのですが、病院で痛いと訴えても「仕方ない」「我慢するしかない」ような答えしかなく、最近痛み止めでモルヒネを使うようになったそうです。

おなかの方も痛いみたいですが、そちらより肛門の痛みの方がつらいようです。

長くなってしまいましたが、教えて頂きたいのは

・肛門を縫い合わせた部分がこんなに、モルヒネを使 うほど痛いものなのでしょうか。

・術後の痛みはどれくらい続くのでしょうか。

という事です。

ちなみに、現在放射線治療を10回終えたところです。

どうぞよろしくお願いします。

61歳になる父の事で教えて下さい。

大腸がんで去年の10月半ばに大腸を15センチほど切除しました。その後1ヶ月入院、1ヶ月自宅療養し仕事に復帰しましたが3月に再発が見つかり再手術しました。

再発の場所が1回目の手術で切除した部分のすぐ上だったらしく、本当に再発?(取り残しなのでは?)という疑問も残りましたが、「再発です」とおっしゃるのでその件に関しては本人も家族ももういいと思っています。

2回目の手術で大腸がほとんどなくなってしまったので人工肛門になりました。

問...続きを読む

Aベストアンサー

 どのような経過で再手術となったのかは大体想像できますね。

 まず感じるのは、主治医とうまくコミュニケーションがとれていないということです。痛みの原因として、
 (1)単に傷(縫合創)の痛みなのか
 (2)放射線を当てていることと関係がないのか(放射線による皮膚障害という意味ではなく、放射線治療が必要だという病状との関連)

 手術をした後での`痛み`については、何が原因であれとりあえずは鎮痛剤による対症療法しかありません。そういう意味で、`痛い`と訴えても`仕方がない`と言う返答だったのかもしれません。
 あなたの質問への答えは、はっきりと`何が痛みの原因なのか`を主治医に質問することではっきりするとおもいます。痛みの原因がわからないことも確かにあるかとは思いますが、それも含めてきちんとした説明を受ければ納得できるのではないでしょうか。

Q腹腔鏡手術後の傷の痛み

18年8月に子宮内膜症で腹腔鏡手術をしました。
手術をしてから会社の都合で9月に復帰したものの、10月下旬になった今でもまだ手術の傷跡が痛み、仕事中はモチロン、日常生活でも痛み、
お風呂でシャワーするのも滲みて痛いし、寝ている時もジクジクと痛む状態です。
1ヵ月毎の病院の検診では
「炎症もなく傷跡もキレイ」との事なので異常は無いとの事。
ネットで調べてみても、「腹腔鏡手術後痛みもなくすぐ仕事復帰できた」との意見が多く、痛みが続く事例がヒットしません。

正直痛みがつらいので仕事を辞めようか考えてます。
(しばらく休みたいのですが、事業者の病気の理解が薄いので…;)

なので同じような事例がないか
病歴の方に質問したく書き込みました。

術後痛みはどのぐらい続きましたか?
術後仕事が辛く辞めた等の事例などがありましたら
是非ともご回答、ご伝授宜しくお願いします。

Aベストアンサー

今年の7月に同じく腹腔鏡で子宮内膜症の手術をしたものです。
術後2ヶ月経っても痛みが続いているとの事で、とてもご心配だと思います。
私の場合は、傷や腹部の痛みは数週間で治まり、2週間弱で仕事復帰しました。
しかし、1ヶ月位してから、他のいろんな場所が痛くなり(結局手術とは関係なかったので、これは気にしないで下さい)、いろいろネットで調べました。
腹腔鏡で調べるとなかなか同じ症例はありませんが、「手術後続く痛み」としては、同じような症例があるかもしれません。
仕事を辞めたい程でしたら、もう一度主治医に相談して、痛みが慢性化しないうちに原因を突き止めて治療を始めたほうがいいかもしれません。痛みが続いて心配してるだけでも、かなりのストレスになると思います。
お大事にして下さい。

Q大腸がん内視鏡粘膜下層剥離術後、更に開腹術をする

【基礎情報】
患者:父、69歳、仕事は週3回嘱託職員として勤務(金融関係)、趣味ゴルフ
これまで~現在の生活状況:ゴルフや旅行など長期休暇を利用して日本全国遊びまわっていた。
これまでの病暦:平成20年 内反性乳頭腫(手術後良性であることが判明。その後経過良好)
【今回の手術に関して】
以前より半年に1回の頻度で癌検査を受けていました。平成23年10月より大腸がん疑いのため某大学病院を紹介され、平成24年2月10日、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を行いました。手術にて腫瘍部分はすべて摘出されました。
【今後の展開】
腫瘍部の浸潤が深かったため、悪性の場合開腹(または腹腔鏡)手術を施すようです(この件は術前に説明を受けていたので、了承済みです)。病理検査の結果は2月24日頃に判明します。担当の医師が言うには次の手術(開腹または腹腔鏡)は2~3カ月後になるそうです。
【今回の疑問点】
(1)素人考えでは、次の手術までの期間があまりにも長い気がします。専門家のご意見をお伺いしたいです。
(2)セカンドオピニオンとして自宅近所のがんセンターに飛び込みで掛かりたいと思っています(5,000円もちろん払います)。一方で素人的な考えではありますが、「医師同士のしがらみ等によって上手く繋げてもらえない」ことなどあるのではないかと心配になります。

長文で見づらくて申し訳ございませんが、知識のある方、御教授お願いいたします。

【基礎情報】
患者:父、69歳、仕事は週3回嘱託職員として勤務(金融関係)、趣味ゴルフ
これまで~現在の生活状況:ゴルフや旅行など長期休暇を利用して日本全国遊びまわっていた。
これまでの病暦:平成20年 内反性乳頭腫(手術後良性であることが判明。その後経過良好)
【今回の手術に関して】
以前より半年に1回の頻度で癌検査を受けていました。平成23年10月より大腸がん疑いのため某大学病院を紹介され、平成24年2月10日、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を行いました。手術にて腫瘍部分はすべて摘...続きを読む

Aベストアンサー

(Q)次の手術までの期間があまりにも長い気がします。
(A)おっしゃる通りです。
でも、これが現実なのです。
なぜ、これだけの期間が開くのか?
それは、単に順番待ちですよ。
どんなに大きな病院で、医師の数が多くても、
手術の件数には物理的な限界があります。
今は、医師不足ですから、その限界で廻しているのです。
余裕ゼロなのです。
なので、順番待ちになります。
しかも、待ち期間中に、御尊父様より緊急性の高い患者が出てくれば、
その患者が優先されます。
決して望ましいことではないのですが、これが現実です。

また、初期の癌は、年単位で大きくなるので、前回の手術で腫瘍を
取りきれた可能性が高いならば、次回の手術までに、多少間が空いても、
それが臨床上問題になることはありません。

(Q)セカンドオピニオン
(A)セカンドオピニオンを誤解している方が多いのですが……
セカンドオピニオンとは、ファーストオピニオン(つまり、今の主治医)
から臨床データと意見書をもらって、それを別の医師(つまり、セカンド)
に見てもらって、意見を聞くことです。
つまり、診察をすることではないのです。
セカンドオピニオンの意見は、主治医にも伝えられます。
その結果、セカンドと主治医の意見が異なる場合、
主治医と患者が話し合い、セカンドの医師に治療を頼むことになったら、
主治医からセカンドの医師に対して紹介状が発行されて、それから、
セカンドの医師の診察の予約を取り、セカンドの医師の下で、
再び多様な検査を繰り返し(手術というのは、人の生命にかかわります
から、前の医師の診断結果をそのまま使うということはありません)、
手術の予約を取り、ということを繰り返します。
セカンドオピニオンを受け入れているような大病院ならば、
あっという間に、2ヶ月、3ヶ月が過ぎますよ。

(Q)次の手術までの期間があまりにも長い気がします。
(A)おっしゃる通りです。
でも、これが現実なのです。
なぜ、これだけの期間が開くのか?
それは、単に順番待ちですよ。
どんなに大きな病院で、医師の数が多くても、
手術の件数には物理的な限界があります。
今は、医師不足ですから、その限界で廻しているのです。
余裕ゼロなのです。
なので、順番待ちになります。
しかも、待ち期間中に、御尊父様より緊急性の高い患者が出てくれば、
その患者が優先されます。
決して望ましいことではないのですが...続きを読む

Q大腸ポリープで外科手術 入院三週間って・・

旦那のお父さんがどうやらこの度大腸ポリープ外科手術を受ける事になり三週間入院されるみたいです。
で、質問です。今日日大腸ポリープで3週間も入院ってありえるんでしょうか・・どうも癌の可能性を疑ってしまうのですが・・
憶測してもしょうがないんですが、でもどなたか少しでもおわかりになられる方いましたら情報頂きたくて・・
お父さんが言うにはポリープが大きくなりすぎてもう内視鏡検査じゃ無理だから外科手術なった、としか言ってくれず、一緒に病院に付き合う事も完全駄目状態なもので疑ってしまいます。
外科手術でも3週間も入院を見込んでいる、という事が私は疑問なのですが普通外科手術なったとしても10日位じゃないでしょうか?
ご教授よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

なかなか答えの難しい問題ですが、言われる通り一般的な大腸ポリープの入院は内視鏡的切除(大腸カメラによる治療)が大半であり、入院期間は日帰り~2泊など病院によりバラバラです。

ただしsktrさんの旦那様のお父さんのようにポリープで外科的手術を受ける場合もあります。

良性のポリープであっても内視鏡(カメラ)で取れないほどの大きなポリープである場合、または大腸のヒダの裏側や屈曲した部位になるポリープで内視鏡(カメラ)では取りきれない(残存する可能性がある場合)などが考えられます。なお術前診断で指摘されたポリープの多くは前癌病変の可能性のあるポリープ(腺腫という種類のポリープ)、または一部に癌細胞が含まれている可能性のあるポリープである場合が多く、それら最終診断は手術(内視鏡切除術を含む)でポリープ全体を切除したあと、切除標本を顕微鏡で確認し、癌細胞の有無を含めて最終診断(病理組織診断)します。
また心配されているように、あらかじめ癌の可能性が高い状態で最初から外科的切除を行う場合もあります。ただし今の時代は患者様本人に告知する場合も多く、たとえ患者様御本人(sktrさんの旦那様のお父さん)に告知しなくても御家族の誰かには必ず告知をするはずです。
癌の可能性が高い場合は術前に本人、または御家族に何らかの形で「癌の可能性がある」等の説明がある場合が多いと考えますが、これに関しては手術が終わって、病理組織診断の結果が出てから説明する場合もあり、主治医または病状、患者様の性格などによっていつ、どのように説明するかは決まっていません。

またまれな場合ですが、手術する患者様が抗凝固剤(脳梗塞後や心臓の病気で血が固まりにくくなる薬)などを内服している場合は、手術前に入院して頂き、抗凝固剤を内服から点滴に変更を行うなどの調節を数日間行ってから手術を行う場合もあります。
これは抗凝固剤の変更に関しては危険を伴うため頻回の採血などを要し、厳重な入院の上でのコントロールが必要となるため、通常の入院より早めに入院して頂きます。
また糖尿病のコントロールが悪い方も通常の手術よりも早めに入院して頂く場合もあります。理由は血糖コントロールが不十分の状態で手術を行うと、手術の合併症が増えるためです。
当然抗凝固剤の変更などを行った場合は、手術後も通常の退院までの期間より長くなる場合もあります。

以上のように長い入院=癌とも必ずしも言えません。sktrさんの旦那様のお父さんの既往歴、内服歴などはいかがでしょうか?

最後にたまに患者様がご家族の方に心配をかけたくないとの理由から、詳しい説明を御家族にすることを強く希望されない場合もあり、その際は御家族の心配される気持ちと患者様ご本人の希望とに矛盾が生じる場合があります。

非常に難しい問題ですので答えはありませんし、ご心配される気持ちもわかりますが、先述したように遅くとも必ず病理組織診断が出た後には主治医から説明があるはずですので、癌と疑うだけでなく、少しずつsktrさんの旦那様のお父さんや御家族の方と話し合って、事実を知ることをお勧めします。

sktrさんのご心配される気持ちが通じ、sktrさんの旦那様のお父さんが元気になられるのを願っています。

なかなか答えの難しい問題ですが、言われる通り一般的な大腸ポリープの入院は内視鏡的切除(大腸カメラによる治療)が大半であり、入院期間は日帰り~2泊など病院によりバラバラです。

ただしsktrさんの旦那様のお父さんのようにポリープで外科的手術を受ける場合もあります。

良性のポリープであっても内視鏡(カメラ)で取れないほどの大きなポリープである場合、または大腸のヒダの裏側や屈曲した部位になるポリープで内視鏡(カメラ)では取りきれない(残存する可能性がある場合)などが考えられます。...続きを読む

Q大腸がん手術で悪いところが飛び散る!?

義兄(49歳)が先日大腸がん手術をしたのですが、話を聞いていると医師の発言に不審に思う点がいくつかあったので分かる方教えてください。

まず術前の段階では、医師から具体的な細かい説明はなかったが、かなり大きい腫瘍があり、術後はすぐに抗がん剤治療を始めるということで説明を受けた感想としては、かなり進行しているものと感じた。

疑問に感じたのは、ステージいくつなのかも言われていなかった。
(患者が聞かなければ教えてくれないのでしょうか?)

手術では、大腸を半分切除したとの事で、取り出した腫瘍はかなり大きく、1.5kg位あったそうですが、ガンに侵されてる部分?の黒くなっているところは極わずかだったそうです。
その際、リンパ節?を検査に依頼し、術後の回診のときに
「よかったですね~!」の一言で終わったとの事。
転移していなかったのか、退院後抗がん剤治療を受けなくて良いのか、何の説明も無く、「家族の方と退院日を決めてください。」これしか
言われなかったそうです。
義兄も、説明の無いことに不思議に思ったそうですが、良かったですねというのだから、転移も無く抗がん剤治療もしなくていいのだろうと解釈して、質問しなかったそうです。
(医師の説明とは普通、こんなもんなんでしょうか?)

そして、今日退院後初めて診察を受けに行き、ステージいくつか確認したところ、ステージ2といわれたそうです。
転移はしていないとの事ですが、医師が言うには手術の際
「転移していないといっても、手術の際お腹の中を掻き回しているので、ガンの部分が飛び散っているかもしれないので、錠剤の抗がん剤
を飲みますか?飲んでも飲まなくて好きにしていいです。本人で決めてください。1回飲んで副作用が辛かったら止めてもいいです。」と・・

その話を聞いたとき、「えーーーーっ!!」って思いました。
そんな適当なものなんでしょうか?

手術の際お腹の中を掻き回しているので、ガンの部分が飛び散っているかもしれない・・・これって本当ですか?そんな話聞いたこと無いので驚きました・・・

ステージ2の場合、通常錠剤の抗がん剤は服用するものなんでしょうか?
もし、服用する場合に期間はどれくらい服用しないといけないんでしょうか?

ステージ2でも大腸半分切除するというのは、普通のことなんでしょうか?
今、通院している病院を信頼してもいいのでしょうか?

長文で、質問が多く申し訳ありません。
心配なのでご存知の方いらっしゃいましたら、宜しくお願いします。
最後までお読みくださった方ありがとうございました。

義兄(49歳)が先日大腸がん手術をしたのですが、話を聞いていると医師の発言に不審に思う点がいくつかあったので分かる方教えてください。

まず術前の段階では、医師から具体的な細かい説明はなかったが、かなり大きい腫瘍があり、術後はすぐに抗がん剤治療を始めるということで説明を受けた感想としては、かなり進行しているものと感じた。

疑問に感じたのは、ステージいくつなのかも言われていなかった。
(患者が聞かなければ教えてくれないのでしょうか?)

手術では、大腸を半分切除したとの事...続きを読む

Aベストアンサー

現在もこのガイドラインが最新のものかどうか不明ですし、
ガイドライン作成時以降に新しい知見が得られ、方針が変更されているかもしれませんが、
http://www.jsccr.jp/guideline01.html
「治癒切除が行われても,癌細胞がリンパ管網内,流血中,腹腔内,局所などに遺残している可能性がある。再発の可能性の高い場合,化学療法または放射線照射による補助療法が行われる。
1) 補助化学療法
目的:術後再発抑制,生存率の向上
対象:Stage III結腸癌および Stage IIの再発高リスク結腸癌」
のようですね。
癌は、血液やリンパの流れで、または直接周囲の臓器に浸潤、転移するもののようです。
手術的に摘出していない部分については、病理組織学的には評価不能です。
数ミリの大きさにならなければ、画像診断には困難を伴うと推測されます。
細胞レベルで転移していても、摘出されていない部分に対しては現在の科学技術ではわかりません。
結局、微小な転移があるかないかの正確なところはだれにもわからないと思います。
確率は算出することはできるでしょうけどね。
それは、ただの確率です。
限局して癌は、取りきれていると思うけど、微小転移はわかんないってことじゃないかと、推測します。
一方、化学療法に副作用があるのも事実ですし、そのなかには、重大な後遺症を引き起こしたり生命に危険があるものもあるかもしれません。

ですから、どっちがいいとはいえないので、どっちでもいいから、自分で決めてねってことじゃないかと思います。

>ステージ2でも大腸半分切除するというのは、普通のことなんでしょうか?
失礼ですが、こんな質問が手術をした後に出てくることが驚きです。
なぜ、もし、疑問を感じたのであれば手術の前に質問しないのですか?
担当医が説明し、説明内容を納得の上同意して、手術を受けたのではないですか?
同意して手術を受けた後で、これでよかったかなと悩むのは自由ですが。
普通かどうか手術方法がこれでよいかなんて、事前に調べ、納得がいかなければ、自分が信頼できる人に調査を頼むものでは、と感じてしまいます。
説明は受けてるはずですから、その内容に同意して受けた処置に後から文句を言うのはすこし違和感を感じます。

現在もこのガイドラインが最新のものかどうか不明ですし、
ガイドライン作成時以降に新しい知見が得られ、方針が変更されているかもしれませんが、
http://www.jsccr.jp/guideline01.html
「治癒切除が行われても,癌細胞がリンパ管網内,流血中,腹腔内,局所などに遺残している可能性がある。再発の可能性の高い場合,化学療法または放射線照射による補助療法が行われる。
1) 補助化学療法
目的:術後再発抑制,生存率の向上
対象:Stage III結腸癌および Stage IIの再発高リスク結腸癌」
のようですね...続きを読む

Q大腸がんの再発(1年以内)について

父の大腸がん(S字結腸)の再発について知りたいことがあります。

(経緯)
昨年、大腸がんが内視鏡でみつかり(ステージII)手術をしました。
その後、定期的に血液検査やCTを行っていましたが、全て陰性。
術後、半年経ち、異常な疲労感を感じ、主治医に相談しましたが、
検査で陰性なので、考えすぎと言われ何も検査はしてもらえずでした。
その後、すぐ人間ドックで潜血反応が出たので、内視鏡検査を
お願いしたところ、手術からまだ8ヵ月しか経っておらず、1年間は
内視鏡ができないと言われ、潜血は、手術患部の炎症によるもので
癌はあり得ないと言われ、またそのままにされました。

その後、体調が悪化し、見かねた母が主治医に検査をお願いに行くと
CT検査と血液検査だけされました。結果は陰性。
手術から1年経ち、ようやく内視鏡検査をしたところ、
腸が細くなっていると言われ、細胞を病理検査したところ
癌細胞が発見され、局所再発(5cm)と言われました。

(質問)
・本当に大腸がんの手術から1年間は内視鏡ができないのか?
・最初の時は、内視鏡検査の時点で癌だと言われたが、
 今回は、言われなかった。5cmにもなるのにわからないものか?
・1年以内で5cmに成長する癌はあるのか?(父は69歳)
・取り残し(見逃し)があったのではないか? 
 (主治医は、ないと断言している)
・PET-CTを予定しており、その結果次第で治療法が決定するが、
 転移している可能性はあるか?
・余命はどのくらいか?(転移している場合と、手術できた場合)

覚悟はしているつもりです。真実を知り、できるだけのことを
父にしてあげたいと願っています。
よろしくお願いします。

父の大腸がん(S字結腸)の再発について知りたいことがあります。

(経緯)
昨年、大腸がんが内視鏡でみつかり(ステージII)手術をしました。
その後、定期的に血液検査やCTを行っていましたが、全て陰性。
術後、半年経ち、異常な疲労感を感じ、主治医に相談しましたが、
検査で陰性なので、考えすぎと言われ何も検査はしてもらえずでした。
その後、すぐ人間ドックで潜血反応が出たので、内視鏡検査を
お願いしたところ、手術からまだ8ヵ月しか経っておらず、1年間は
内視鏡ができないと言われ、...続きを読む

Aベストアンサー

・PET-CTで陰性の場合、手術と言われておりますが、微小転移していたとして、手術した場合、逆に手術が悪影響を及ぼす可能性がありますか?それでも手術はした方がいいですよね?
体力的な負担がデメリットだと思います。これにより、全身的にはストレスがかかった状態となり、免疫力が低下します。肺炎などを併発しやすかったり、微小転移が大きくなる可能性もあります。
もちろん、再手術なので技術的に難しくなり、合併症のリスクも高まるでしょう。
大腸などの消化管の場合、放置すると食事を食べることができなくなります。腸閉塞などを合併する為です。それを予防する為だけでも、行う意義はあるのではないかと思います。

・他に微小転移していた場合、後でその部分が再発という形で癌が発見されることになるのでしょうか?その癌を現時点で、化学療法で無くす、もしくは進行を遅らせることは可能でしょうか?
おそらく、追加で化学療法をされるのではないかと思います。これが完全に腫瘍細胞を殺してしまうことは難しいとしても、進行を遅らせることは可能だと思います。ただし、腫瘍が抗がん剤治療に耐性を持ち始めると、その時点で再発となってしまうものと思われます。

・PET-CTで陰性の場合、手術と言われておりますが、微小転移していたとして、手術した場合、逆に手術が悪影響を及ぼす可能性がありますか?それでも手術はした方がいいですよね?
体力的な負担がデメリットだと思います。これにより、全身的にはストレスがかかった状態となり、免疫力が低下します。肺炎などを併発しやすかったり、微小転移が大きくなる可能性もあります。
もちろん、再手術なので技術的に難しくなり、合併症のリスクも高まるでしょう。
大腸などの消化管の場合、放置すると食事を食べる...続きを読む


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