7月決算の小さな有限会社です。税理士は、頼んでいません。
前期の売上に役100万円の記入もれがあり、3月に修正申告をして法人税等役20万円をおさめました。
今期に売掛金/売上金として100万円を計上し、追徴した法人税等20万円を租税公課/現金として計上しました。
もうすぐ、今期の法人税の申告をしなければなりませんが、この100万円と20万円をどこに記入すればいいか、さっぱりわかりません。
申告書のどこにあげればいいのでしょうか。毎年、なんとか申告をしてきましたが、このような事例は、初めてで、困っています。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

前期の修正申告書は正しく書けていますか?正しく書ける知識があれば当期の確定申告書も書けると思うのですが・・・


書けているとして、
当期の確定申告書において、

別表4の減算留保欄に前期売上漏れ100万を記入
別表5-1の当期減欄に前期の修正申告で計上されている売掛金100万を記入(翌期繰越額はゼロに)
別表4の加算留保「損金経理をした法人税」欄に納付した法人税額を記入
別表5-1の「未納法人税」の当期減欄に納付した法人税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
別表4の加算留保「損金経理をした道府県民税及び市町村民税」欄に納付した県民税および市民税を記入
別表5-1の「未納道府県民税」の当期減欄に納付した県民税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
別表5-1の「未納市町村民税」の当期減欄に納付した市民税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
別表5-2に法人税、県民税、市民税、事業税の納付状況を記入(詳細は省略させていただきます)

といったようなところです。

税務署で見てもらうか、お近くの税理士会の無料相談所で見てもらうかするとよいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
専門知識がないまま、前年の通りに、毎年申告していたので、金額は、間違っていなかったけれど、別表5の書き方が、違っていると、今回の修正申告の時に言われてましたが、よく理解できていませんでした。回答の書き方通りにやって見て、理解できてきたように思います。
実は、修正申告で税金を払ったのに、また今年の収入になって、二重に払わなくては、ならないのではと、余計な心配をしていました。
ちゃんと報告書で記入できるとわかって、安心しました。
税理士会さんの相談所について調べて見て、申告書を完成させて、見てもらえるようにしたいと思います。
本当に困っていましたので、教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2014/04/25 10:08

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Q青色申告 売上の計上は?

年俸で契約した会社から報酬として年俸の1/12を毎月口座に振り込んでもらっています。
売上の計上は預金出納帳ですか?振替伝票ですか?
色々調べてはいますが現金商売ではないので、参考事例が無く更に簿記の知識が殆どないので理解出来ません。
まわりに聞ける人がいなく困っていますので教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>売上の計上は預金出納帳ですか?振替伝票ですか?

どちらでも...

基本的な仕訳は

預金123円/売上123円

ただし、預金出納帳に入力すると上記の仕訳が自動的に作られます
(相手科目を入力する画面になるでしょう)

借方(貸方)が「預金」と固定されています

同様に現金出納帳に入力すれば勘定科目が「現金」と固定されます

「現金出納帳」と「預金出納帳」は振替伝票入力を簡素化するために作られているだけです

預金出納帳で「3/1売上123円」と入力しても
振替伝票で「3/1預金123円/売上123円」
と入力しても結果は同じです

ただ預金出納帳で入力した方が簡便で分かり易いでしょう

なんらかの金額を相殺されて入金されている場合などは振替伝票で入力した方が分かり易いですね

・取引...振込料420円を相殺されて99580円入金された
・預金通帳には「入金99580円」と記載される

振替伝票なら
預金_99580円/売上100000円
支払手数料420円

預金出納帳ならキチンとした入力が困難でしょう
10万円入金にして420円出金にすると預金通帳との照合が面倒です
99580円の売上にするのもおかしいですね

・振替伝票で入力すると自動的に預金出納帳に記帳される
・預金出納帳に入力すると振替伝票が作成されるのと結果は同じ

>年俸で契約した会社から報酬として年俸の1/12を毎月口座に振り込んでもらっています。

すでに売上全体を売掛金で計上されていれば相手科目は売掛金になります

1/1..売掛金120万円/売上120万円
1/25.預金10万円/売掛金10万円
2/25.預金10万円/売掛金10万円


契約などでハッキリと金額が決まっているなら売上を一括計上されておかれた方が自然かな?

ただ代金回収が翌年に跨るようだと年度(12/31)までに入金になる金額だけにしていかないと所得税で不利かも?

>売上の計上は預金出納帳ですか?振替伝票ですか?

どちらでも...

基本的な仕訳は

預金123円/売上123円

ただし、預金出納帳に入力すると上記の仕訳が自動的に作られます
(相手科目を入力する画面になるでしょう)

借方(貸方)が「預金」と固定されています

同様に現金出納帳に入力すれば勘定科目が「現金」と固定されます

「現金出納帳」と「預金出納帳」は振替伝票入力を簡素化するために作られているだけです

預金出納帳で「3/1売上123円」と入力しても
振替伝票...続きを読む

Q確定申告で売上計上年にずれが生じた場合(フリーランス)

はじめまして。フリーランスでライターをしています。
今回3回目の青色申告になります。

伺いたいのは、年度ごとの売上計上についてです。お知恵を貸してくださいませ。

「現金主義」を宣言しない限り、仕事が終わった時に売上が発生する・・・ということを確定申告の本で読みました。
ですので、平成19年12月に納品した原稿は平成19年の売上として計上しました(このとき、まだその原稿に対する報酬は支払われていません)

しかし、取引先からの支払調書を見てみると、会社側は振り込む年の支払として取り扱っていますよね。この支払調書(平成19年12月の原稿を平成20年の支払として扱っている)が税務署へ行くわけですから、私が計上する売上(平成19年12月の分は平成19年で計上)と合致しなくなるのでは・・・?と思いました。それでも大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。

>年末売掛金に対する源泉徴収分は、『確定申告書 B』の「○46 未納付の源泉徴収税額」欄に記入したのですね。?

と、書いてありますが、昨年中に支払わなかった報酬(原稿料)から所得税を源泉徴収することなどあり得ません。

「○46 未納付の源泉徴収税額」については次のように考えて下さい。

例えば、

毎月25日が給料日と決まっている会社で、資金繰りの都合がつかなくて、12月25日に支払うことができずに、正月明けの1月10日に支払いました。

しかし年末調整の結果、発行する源泉徴収票には、12月25日に支払うことが決まっていた給料を含めて「支払金額」を書かなければなりません。また、その給料に対する所得税も含めて「源泉徴収税額」を書かなければなりません。

その場合の源泉徴収票には、注意書きとして、未払の給与金額が●●円、それに対する未徴収の源泉所得税が○○円と書きます。

さて、確定申告するために申告書を書いてみたらたら、「○38 申告納税額」がマイナス△△円になったとします。ここがマイナスということは、確定申告書を提出すれば所得税が還付されるということです。

還付の場合は税務署は、もし「○46 未納付の源泉徴収税額」がある場合は△△円を還付しませんよ。「○46 未納付の源泉徴収税額」がなくなったら、つまり未徴収の源泉所得税が徴収されたら△△円を還付しますよ。だから、確定申告書を提出する段階で「○46 未納付の源泉徴収税額」があるのかないのか、はっきり書いて下さいね、と言っているのです。
「○46 未納付の源泉徴収税額」の欄を書かなければならないケースは非常に少ないはずです。かりに12月の段階で資金が不足していても、2か月後の確定申告の頃には、12月の給料は支払われるでしょうから。

ですから質問者の場合も、そのような事態は起きてないはずですから
「○46 未納付の源泉徴収税額」の欄は空欄でいいですよ。それに、「○38 申告納税額」がプラスまたはゼロなら、「○46 未納付の源泉徴収税額」の欄は全く無視して構いません。

#2です。

>年末売掛金に対する源泉徴収分は、『確定申告書 B』の「○46 未納付の源泉徴収税額」欄に記入したのですね。?

と、書いてありますが、昨年中に支払わなかった報酬(原稿料)から所得税を源泉徴収することなどあり得ません。

「○46 未納付の源泉徴収税額」については次のように考えて下さい。

例えば、

毎月25日が給料日と決まっている会社で、資金繰りの都合がつかなくて、12月25日に支払うことができずに、正月明けの1月10日に支払いました。

しかし年末調整の結果、発行...続きを読む

Q租税公課と法人税等の使い分け

すいません。たぶん皆さんが常識のようにお知りのことだと思いますが

法人税等と租税公課の科目の使い分けが良くわかりません。

法人税・都道府県民税・事業税などは全部 法人税等で
計上して

租税公課は
印紙代・とか消費税とかで今はつかっています。
課税所得に関するものと定義すれば

消費税も 法人税等で処理するように感じるのですが・・・

すいません。ごちゃごちゃになっています。

Aベストアンサー

 消費税の会計処理には、税込方式と税抜方式があります。同じ会社でも、決算時に税抜方式から税込方式に変更するだけで、売上高が5%増加できます(経費も消費税分だけ増えますが・・・)。さらに、消費税を租税公課ではなく、法人税等で処理してしまうと、税込か税抜というだけで、経常利益等の金額が全く違ってきてしまいます。
 事業税については、昔は租税公課で処理しましたが、租税公課で処理すると、その分、外見上、経常利益が減ってしまうので、不況の時代の決算書の見栄えをよくするために、法人税等で処理するように会計基準が変更されたと記憶しております(もちろん、建前は立派な会計学上の理由でしたが)。
 日本税理士連合会等で、「中小企業の会計に関する基準」を配布していますので、会計処理の参考にして下さい。

参考URL:http://www.nichizeiren.or.jp/taxpayer/chusyo.html

Q売上額が変動する不動産賃貸の売上計上日

現在不動産事業における売上高を計上するルールを作成しているのですが、
ひとつどうしようかと困っている事例があります。

賃料が実績に応じて変動する賃貸による売上
(たとえばコインパーキングや、商業テナントなど)
は、
1)いつ(どのタイミングで)
2)いくら
売上を計上するのでしょうか?

一番手っ取り早いのは、テナントから売上報告を待って、その報告を基に売上を計上することだと思いますが、
これだと金額は正確かもしれませんが、意図的に売上計上を遅らせることが可能になってしまい、不都合かと思うのです。

どなたかご教示いただけないでしょうか。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。

>テナントから売上報告が来ない場合は、ひたすらテナントに報告を催促するしかないのでしょうか?

これは会計や税務の問題ではありませんね。

Q消費税での売上 法人税での売上

消費税上の売上って何ですか?
法人税上の売上とはどのように違うのでしょうか?
また、課税売上高とは、どういう意味ですか?

Aベストアンサー

売上の意味は基本的には双方共に変わりませんが、消費税を考える場合会計処理方法により売上金額が変わります。
・税抜き会計処理の場合・・・売上には消費税が加算されていません。
・税込み会計処理の場合・・・消費税込みの金額になります。
また、課税売上高は、課税事業者とそうでない場合に変化します。
・課税事業者の場合・・・消費税を抜いた金額を課税売上とします。
・課税事業者でない場合・・・消費税額を含んだ金額を課税売上(非課税事業者なので課税という考え方から外れるように思いますが、消費税の課税事業かどうかの判定にはこのように考えます)とします。

ご質問の件では、売上の考え方についてですが、基本的には売上に違いはなく、法人税なり消費税を申告納付する際売上金額・その他諸経費の差し引きにより税額を計算しますが、それぞれ税法上の計算方法により税額が変わりますが、売上が変わることはないと思われます。


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