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運送時に事故により商品を破損し、その際の請求書を発行しましたが、後日「消費税の加算」は認められないと言われました。
請求書の詳細は「人件費・商品代金」です。
むこうの言い分は「人件費には消費税が掛からない、商品代金は商品自体を受け取ってはいない」というような内容でした。
このサイトで色々なところを拝見しましたが「対価を得て行う・・・」という意味が(対価と言う意味が)イマイチ判らないんですが、運送会社へうまく説明するには何と言ったらよいのでしょうか?
向こうの言い分を聞いていると納得してしまいそうにもなります。
できれば誰でもわかるように説明してもらいたいのですが・・・

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A 回答 (3件)

#2の追加です。



(1)再発送した時に生じた運賃は、貴社で「立替金」として処理し、支払額を相手から立替金で受け入れればすれば、消費税に関係ありません。

(2)の人件費は課税対象外です。
(3)破損したケース分の売上は非課税売上です。

また検品に掛かった人件費について、他の業者に依頼した場合は、1番と同様に立替金で処理すれば、消費税の問題は発生しません。
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この回答へのお礼

度々お答えいただき有難うございました。
本当に勉強になりました。
自分自身が理解していなかったので相手会社にも曖昧な返事しか出来ず歯がゆい思いをしましたが、これからは
納得のいく話し合いが出来ると思います。
最後までお付き合いいただき有難うございました。

お礼日時:2004/05/17 19:33

消費税は、事業者が事業として対価を得て行う資産の譲渡や貸付け、役務の提供が課税の対象となりますから、商品価値がなくなり、破損代を請求した場合は資産の譲渡ではありませんから、消費税の対象外となります。


この場合、こちらとしては「非課税売上」で処理すればよろしいです。

この回答への補足

判りやすい回答をどうもありがとうございます。
言われている意味が判って来ました。
最初の質問が詳しくなかった為、もう一度教えていただければ幸いです。
請求内訳は・・・
(1)再発送した時に生じた運賃(別の運送会社を使いました)
(2)商品は数十ケース有り、その内商品価値を失ったものを分ける為に検品に掛かった人件費
(3)破損したケース分の売上(これは非課税売上でよいですよね)
再発送した時の運賃は実際、消費税を支払わなければいけませんがこれは消費税を請求できるのでしょうか?
また検品に掛かった人件費は今回はうちの社員とパートでしたが、もし他の業者に頼んでいればこれもうちとしては消費税は支払う分ですよね。その場合はどうでしょう?
長々と申し訳ありませんが、よろしければご回答いただけますでしょうか?

補足日時:2004/05/13 18:53
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資産の譲渡等に該当しなければ課税されませんね。



http://www.taxanswer.nta.go.jp/6257.htm

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/6257.htm
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この回答へのお礼

お答え有難うございました。
一言に消費税といっても奥が深いものですね・・・
教えていただいたURLを拝見しました。
もっと勉強せねば !!と思いました。

お礼日時:2004/05/17 19:36

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毎日の納品は、出入りの運送業者に委託しています。
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Aベストアンサー

損害賠償金は消費税の課税対象外です。
ただし、その商品が運送業者に引き渡され、そのまま、または軽微な修理で使える場合は課税対象となります。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/phone/6157.htm

Q運送中の破損保証の仕訳

ネットショッピングを運営しています。
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仕訳け方がよくわかりません。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その破損商品がもうお手元にないことを前提としますが。

(1)全く商品としての価値がないほど破損し、「弁償」として受け取るのであれば、

(借方)現金/(貸方)雑収入

となり、消費税法上は課税対象外取引になります。

(2)運送会社がどう処理するかに関わらず、若干の修理を行えば商品として通用する状態のものを引き取ってもらったのであれば、消費税法上は課税売上高となります。
仕訳は上記と同じで結構ですし、単に(貸方)売上でも良いと思います。

(蛇足)雑収入で処理した場合、利益率を正しく把握したいのであれば、期末商品棚卸高の前に「他勘定振替高」と言う項目を作り、引き渡した破損商品の仕入原価をもって

(借方)雑損失/(貸方)他勘定振替高

とすれば売上原価が正確に算出されると思います。
ここまで処理しなくても勿論結構です。

(3)商品として再利用が可能で、ご自身が引き取られたのであれば、単に

(借方)現金/(貸方)雑収入

のみの処理になります。

余分な点まで述べましたが、あしからず・・・。


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