出産前後の痔にはご注意!

法律にはからっきしな私が思いついて気になったことなんですが、
遺産を相続する時に何割かは税金として取られますよね。
そこで、例えば生前に土地・建物や有価証券等を全て現金に換えて、相続先の人に「お小遣い」の名目で渡し続けたり、あるいはその現金を紛失したと装って相続税を免れるという方法は可能なのでしょうか?
非常に単純な事なんですが、されても判りづらくて、怪しいからと問い詰めようにも「お小遣い」なら何かに使ってしまったかもしれないし、紛失したと言われればどうしようもないと思うのですが、実際のところはどうなんでしょう。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

>相続税を免れるという方法は可能なのでしょうか?



「贈与税」があり 相続税よりも高い税率になっています
相続税、贈与税ともにそれぞれ基礎控除額がありますので うまく調整するのはよくあります

>「お小遣い」
基礎控除を超えるような金額 でしたら
贈与税の申告を。

>紛失した
紛失したことにしたものを「使うとき」どうします?
大きなお買い物したときは 「お伺い」いたします
「紛失してた相続財産が見つかった」のであれば
「修正申告」が必要です。

相続手続きを行わなければならない期間は
「相続の開始があったことを知った日から」と定めてますので
財産が見つかった(見つかったことにした)日が起算日ですから
何十年隠しても時効にはならない

で、そもそも その「現金」はどうやって保管します?
基礎控除だのなんだのでは済まない金額です。
タンスにしまいます?床下に埋めます?
預金の明細は数年さかのぼってチェックは「当然のように」します。
数千万、数億の金を隠すのって難しいですよ

相続税にかかわったことがなければ「抜け穴」「裏ワザ」に見える
節税ならいろいろありますよ
生命保険の500万円とか
所有不動産を賃貸用にする(評価差の利用)
養子縁組(基礎控除額増やす)
墓つくるなら生前に
披露宴のご祝儀
    • good
    • 4
この回答へのお礼

確かに失くしたと主張したお金を使用した時に「このお金はどこから?」と言われれば言葉につまりますね。事前に「そこの公園で拾いました」と嘘でも届けておけば理由に使えるかも知れませんが、金額が金額ですし、それに少し前に大金を落として失くした人が、同じような大金を拾ったなんて不自然極まりないと「怪しい」ニュアンス付きでニュースに流れそうですね。私が落としたと名乗り出た人に持っていかれるリスクもありますし。使う機会がなさそうですが裏ワザは目からうろこなものばかりです。祝儀に100万円とか渡すのかな。回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/23 07:11

生前贈与で非課税なのは年間110万円までです。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど。月々9万円くらいのお小遣い(仕送り)までなら非課税というわけですね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/23 06:51

預金だろうが土地建物だろうが有価証券だろうが、取引の時点で名前が必要となるものです。


つまりいくらの現金が手元にあるのかは容易に推測できます。
もちろんそのお金がお小遣いを渡し続けて消えてしまうこともあるでしょう。

で、そのお小遣いはいくらなんでしょう?
月1万円なら堂々と「これはもらったお小遣いだ!」と世間様に言い張れるでしょう。
しかしそれが月50万円だとしたら…お小遣いどころか、普通の生活費すら軽々上回っています。それはさすがに「小遣いじゃねぇな」と判断されますし、判断されたら「死ぬ前にもらってるんだから、相続よりも税率の高い贈与じゃね?」となるでしょう。

紛失した、結構だと思います。
でもそれも何万ではありませんよね?
何十万、何百万も失くしたら、警察に届けますよね?

ちなみに額が大きくて、悪質だと判断されると、税務署よりお偉い方々が多数お見えになり、警察も真っ青の大捜索が行われることもあります。

誰でも簡単に思いつくようなウソは厳しく追及されて、ちゃんと申告しておけばよかったと思うほど取られますよ。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

贈与税がかかる基準はその人の資産じゃなく人ひとりが生活するのに必要な金額ってことですか。ということは日本人なら共通でこの額って決まってそうですね。紛失した場合も、本当に紛失した人も、額が大きくて(嘘なら)悪質だと判断されると家の中をグチャグチャにかき回されてしまうのかな。まさに踏んだり蹴ったりですね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/23 06:48

 税金の恐ろしさは、四捨五入して分かり易く言うと「証明責任は納税者にある」ということです。



 人殺しなどの犯罪は、警察や検察官が、税金を使って捜査し、裁判をやり、被疑者の「有罪を証明」します。

 警察などが有罪を証明できなければ、質問者さんは無罪。

 質問者さんは、訴訟費用を出す必要はないうえ、税金を使って弁護人を付けてもらえ、運良く無罪になれば賠償金ももらえます。

 ところが「税金」は、疑われたら最後。最期、かな。

 脱税していないこと(無罪)を、「納税者」つまり質問者さんが証明しないと有罪です。脱税したことになってしまう。

 小遣いを毎年いくらもらって、ナニに使ったか、だから税務上なんの問題も無いということを、質問者さんが説明、証明しないとダメなんです。

 「100万円、課税する」と税務署が宣言したら、まず、脱税したと推定され、まず「100万円納税しなければならない」んです。

 場合によっては、「納税した100万円、どこにあったものですか?」と追加で調べられたり。

 その後なんだかんだと不服申立などの手続きして、税務署と合意できなければ、質問者さんが「訴訟」をおこして払った税金を取り戻すことになりますが、その訴訟費用、弁護士費用等は質問者さん持ち。最高裁まで争うと、手間暇代も含めて数百万円かかるでしょうね。

 優秀な弁護士を何人も頼めば、もっともっと。

 裁判になると、裁判官も「税」法には詳しくありませんので、鑑定人をお願いしてその人の意見を聞いたりしますが、実はこの鑑定人は、元税務署員であることが多い。

 税務署員OBの鑑定人が、後輩が困るような税法解釈をするハズがナイ!つまり税務署員の味方。その意見を尊重する裁判官も、結果として同じ。

 つまり質問者さんたち納税者に勝ち目はほとんどありません。払った税金はほとんどの場合、戻ってきません。

 ですから、新聞でも、「○○社、1億円の申告漏れ」とか見出しがあっても、ほとんどの場合本文には「見解の相違があったが、すでに納税した」なんて書かれていることが多いですが、○○社は勝ち目がナイから、大不満があっても争わないのです。

 万が一・・・ 千に三くらいの確率ですが、質問者さんが勝つと、この低金利のご時世に、年利5%くらいの利息がついて、払った税金が戻ってきます。

 ストックオプションのように税務署員の指示にしたがって納税していても、ストックオプションが一般化して中央のエライ方の税務署や財務省が解釈を統一(方針転換)した結果、さかのぼって「脱税だった」ことになってしまったりもしますので怖いのであります。

 ちなみに、贈与は、贈与者の預金口座から被贈与者の預金口座へ送金する、という方法で行われることをお勧めします。なんだかんだとあとから痛くない腹を探られることがなくなります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

お上を敵(?)に回すとおっかないってことですね。「お小遣い」の使途の真偽を証明しろというのはまだ理解できますが、失った事を証明しろと言われても困りますよね。その場合はどうなるんだろう・・・。回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/23 06:33

"遺産を相続する時に何割かは税金として取られますよね"


  ↑
相続税の対象になるのは、一部の富裕層
だけです。
基礎控除3000万で、相続人の数×600万
まで無税です。
だから、相続人が3人なら、4800万まで
税金は掛かりません。
その他にも色々節税できる方法があります。


”相続先の人に「お小遣い」の名目で渡し続けたり、
 あるいはその現金を紛失したと装って相続税を免れると
 いう方法は可能なのでしょうか?”
    ↑
見つからなければ何をしても罪に問われることは
ありません。
殺人だってしかりです。

相続税についていえば、相続人、被相続人が会社員
なら、税務署もあまり調べませんが、自営業だと
結構調べたりします。

バレたら高額の税金を取られますよ。
場合によっては脱税ということになり厳しく罰せ
られます。
よほど高額でなければ、相続税などしれたものです。
ちゃんと納めた方が良いと思います。


”非常に単純な事なんですが、されても判りづらくて、
 怪しいからと問い詰めようにも「お小遣い」なら
 何かに使ってしまったかもしれないし、紛失したと
 言われればどうしようもないと思うのですが、
 実際のところはどうなんでしょう。”
     ↑
税務署を舐めていませんか。
調査に入らなければ大丈夫ですが、いったん調査に入ったら
そんな言い訳は通じません。
紛失した、なんて単純な言い訳が通じるなら
誰も苦労しませんよ。
脱税し放題です。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

具体的な金額を明示していただきましたが、やはりその金額には届かなさそうです。税の取立てが厳しいであろうことは大よそですが知っていました。ソースは昔の映画ですけども。回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2015/01/23 06:23

「お小遣い」「生活費」の名目で相続する予定の人にお金などをあげるのは税金がかかりません。


ただし、その金額がその人たちにとって「生活費」といえるレベルであることが問われるようですよ。

たとえば、大金持ちであれば、親は、息子の毎月の小遣いとして50万を与えているかもしれません。
そして、息子は友人たちといっしょに豪遊していると、50万なんてあっという間に使ってしまうでしょうね。

でも、いくら大金持ちであっても、「息子に都心の大規模マンションを1棟あげる」となると、これは「お小遣い」といえないから、贈与になって税金がかかりそうですね。

まあ、生前からしっかりと相続税対策を考えて「生前贈与」など、いろいろやっていれば、何も対策していない人よりもずっと相続税を払う額は減ると思います。

海外では、相続税が無い国もありますけど、そういう国の人から相続税のある国をみたら、「おたくの国家は巨大な泥棒集団だな!」という評価になるかもしれませんね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

その人の資産によって贈与税がかかる金額が変わるってことでしょうか。公平か不公平かで考えると複雑な話ですね。回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2015/01/23 06:17

抜け穴(笑)



相続税ではなく、贈与税がかかるだけ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

贈与税というのをこの質問をして初めて知りました。こんなのもあるんですね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/23 06:01

まず、現状ではよほど高額の相続でない限り相続税の対象にはなりません。

生前贈与は無論贈与税の対象になります。税務署も監視しています。

とは言ってもすべての物件をくまなく見ることなど現実的には無理でしょうから、無いとは言えません。勿論違法で、税務署職員に「紛失した」「お小遣いとして渡した」などと弁解していたとしたら、その時点で確実に目をつけられていますから、徹底的に調査されます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

喜んで良いのか複雑ですが、よほどの高額な相続金額には到底届きそうもなさそうです。回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/23 05:59

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q手渡しで大金を渡せば贈与税はかからない?

質問のとおりです。
善悪でいえばもちろん悪ですが
手渡しだったら
ばれないですよね?
ばれないから税金はかからない?
これが脱税になるんですね。
警察につかまるんですか?

Aベストアンサー

贈与税の基礎控除額は110万円ですので、「大金」の範囲ですが、110万円以上で手渡しできる額として、一般的な市民感覚内?の額・・数百万円から1000万円強くらいと仮定します。

一般的には現金でなくても銀行口座間での異動でも税務署はそこまで調査しません、できません。

通常は家(不動産)を買う、建てる場合に、お尋ね文が来て資金の出所を調査され補足されますが、それ以外では、税務当局に補足されることはありません。

あくまでも一般論です。

Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

Q相続税って何で税務署にバレるんですか?

新聞の家庭欄の特集を読んでて疑問が湧きました。

(1) Aさんが亡くなって遺産が1000万円発生したとします。
家族は役所には死亡届を出しますが、その情報って銀行には
伝わりませんよね?ってことは、Aさんの銀行の名義はそのままに
して、遺族がAさんのキャッシュカードで少しずつ(1000万円とかいう大金を一気に下ろせば、銀行も怪しいということで、何らかのストップがかかると聞いたことがありますので、少しずつ…)預金を下ろしていけば、銀行側は遺産を下ろしてることは分かりませんよね?
銀行にも分からないのなら、税務署なんて遺族の動きは全然分からないと思うのです。

(2) 遺産で一戸建ての家をキャッシュで購入したら税務署から相続税を取られた、という話も聞いたことがあります。

質問が2つあります。
(1)の場合、銀行も税務署も遺族の動きに何ら怪しいところがなければ、遺産に相続税はかからないと考えていいのでしょうか?

(2)の場合、税務署はどこから遺族がキャッシュで一戸建ての家を購入したという情報をえるのでしょうか?

Aベストアンサー

>(1) Aさんが亡くなって遺産が1000万円発生したとします。
そもそも1000万程度の金額では相続税は非課税ですけど(例を出すならもう一桁大きい数字にしないと...)それは置いておいて、

>家族は役所には死亡届を出しますが、その情報って銀行には伝わりませんよね?
銀行には直ちには伝わりません。しかしいずれはわかるでしょう。しかしどの程度でわかるかというのはまちまちです。口座引き落としされているものが停止になるなどのことでわかる場合もありますし、逆になかなかわからずに放置されているものもかなりあります。

>銀行にも分からないのなら、税務署なんて遺族の動きは全然分からないと思うのです。
いえ、銀行にもわからないならという論理がおかしいでする
税務署は基本的にすべての情報を把握していると思ってください。役所に死亡届を出すとそれは死亡届が出された日の翌月末までに所轄の税務署長に通知する決まりになっていますのですぐにわかります。

ちなみに相続税の納税が発生しそうな遺族に対しては、何もしなくても相続税の申告書を送ったりしています。これも上記により通知を受けているから出来るのです。

>(2) 遺産で一戸建ての家をキャッシュで購入したら税務署から相続税を取られた、という話も聞いたことがあります。

これは税務署で遺産の金額が把握できていないときで、かつその人の購入がそれまでの所得からして疑問がある場合に調査が入ったのでしょう。


さて、メインの答えですが、

>(1)の場合、銀行も税務署も遺族の動きに何ら怪しいところがなければ、遺産に相続税はかからないと考えていいのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。そもそも日本の税制では自己申告制であり、相続税の支払いが必要な相続なのであれば、自己申告で10ヶ月以内に申告しなければなりません。これを怠った場合には加算税とともに課税されることとなります。

税務署は相続が発生した時点で相続税がかかりそうな資産家であればはじめから相続税の申告を待っていますよ。
きわどいのか相続税の非課税か課税なのかが微妙な人たちの場合ですね。つまり6000万~1億程度の遺産がある場合が微妙です。税務署としてこれらを全部調べているわけでもないと思いますので、調査漏れはあると思います。

不動産資産だと生前からすでに名寄せして遺産の全体像は把握しているとは思いますけど。(あと銀行資産についても税務署は把握できます)

>(2)の場合、税務署はどこから遺族がキャッシュで一戸建ての家を購入したという情報をえるのでしょうか?

非常に簡単です。不動産購入では「登記」をします。このときに登録免許税を支払います。この登録免許税は国税であり税務署の管轄ですから当然登記情報は全部税務署に行きます。そこで銀行の抵当権が設定されていなければキャッシュで購入したわけですよね。

>(1) Aさんが亡くなって遺産が1000万円発生したとします。
そもそも1000万程度の金額では相続税は非課税ですけど(例を出すならもう一桁大きい数字にしないと...)それは置いておいて、

>家族は役所には死亡届を出しますが、その情報って銀行には伝わりませんよね?
銀行には直ちには伝わりません。しかしいずれはわかるでしょう。しかしどの程度でわかるかというのはまちまちです。口座引き落としされているものが停止になるなどのことでわかる場合もありますし、逆になかなかわからずに放置さ...続きを読む

Q相続税の申告、税務調査が心配です。

昨年、父親が90歳で他界したのですが、相続税のことなど何にも考えておりませんでした。なぜなら、父の死亡時の預金は300万円程度しかなく、固定資産評価額も6,400万円弱で、葬儀費用に200万円程度費やしましたので。私には妹がおりますので、相続人は2人ですので基礎控除は7,000万円。父の遺産は預金300万円+固定資産6,400万円ー葬儀代200万円=6,500万円であり、相続税はかからないだろうと高をくくっておりました。すると、年明けすぐに、税務署から相続税の申告用紙が送られて来ましたので、何かの間違いだろうと、税務署に相談に行きました。まず税務署の方と、土地評価が幾らになるか調べました。うちは、代々の農家でしたが、都市化が進み周りは皆住宅街となっており、うちだけ昔の名残で150坪という広めの土地を所有しております。税務署の方曰く「お宅の路線価は14.5万円で宅地の面積が495.77m2だから、土地の価格は、7,189万円になります。建物は固定資産税価格の196万円、金融資産は100万円ですので、遺産総額は7,485万円になりますので、相続税の申告書を出してくださいと言われました。晴天の霹靂で、慌てて帰って相続税のことを調べました。それで、課税対象が485万円で、相続税額は48.5万円なので、申告書の作成は税理士に頼まず、自分でやることにしました。
申告書の作成は、通帳一冊と、固定資産だけでしたので比較的楽でしたが、申告期限ぎりぎりの3月下旬に提出、納税したところです。

さて、ここからが質問ですが、

1.基礎控除をわずかに485万円程超える金額でしたが、税務署に行かず、お尋ねにも回答せずそのままほおっておいたらどうなったでしょう。お咎めなしで済んだのでしょうか?それとも、無申告だといって調査されたのでしょうか。税務署も、こんな少額案件迄追っかけているほど暇じゃないと思うのですけど、私がたまたま税務署に赴いたため、いい鴨にされたのでしょうか?

2.相続税の申告書を提出すると、30%の人が税務調査を受けるとのことですが、うちの場合対象になりますでしょうか?申告書は自分で作成し、添付書類も必要最低限しかつけておりません。別にやましいことは有りませんが、なんとなく落ち着きませんね。来るとすると、今年の9月頃でしょうか?税務署は預金関係に注目するそうですが、90歳の老人が300万円しか持っていないのは少ないでしょうか?父は元公務員で60歳で退職後年金生活をしておりました。14年前に連れ合いを亡くしております。預金が少ない理由は、4人の孫の学費の支援してもらっていたりした為なのですが、その辺のところをネタ(金融資産が少ない)にして調査にやってくるのでしょうか?

昨年、父親が90歳で他界したのですが、相続税のことなど何にも考えておりませんでした。なぜなら、父の死亡時の預金は300万円程度しかなく、固定資産評価額も6,400万円弱で、葬儀費用に200万円程度費やしましたので。私には妹がおりますので、相続人は2人ですので基礎控除は7,000万円。父の遺産は預金300万円+固定資産6,400万円ー葬儀代200万円=6,500万円であり、相続税はかからないだろうと高をくくっておりました。すると、年明けすぐに、税務署から相続税の申告用紙が送...続きを読む

Aベストアンサー

>1.基礎控除をわずかに485万円程超える金額でしたが、税務署に行かず、お尋ねにも回答せずそのままほおっておいたらどうなったでしょう。お咎めなしで済んだのでしょうか?
いいえ。
申告がなければ、申告するよう通知が行くでしょう。
申告しなければ、無申告加算税、重加算税、延滞税など、余分な税金も払わなくてはいけなくなります。

>それとも、無申告だといって調査されたのでしょうか。
いいえ。
調査しなくても、役所から死亡した事実が報告され、亡くなった人の固定資産に関する情報も税務署出されます。
なので、税務署では相続財産(特に固定資産に関して)を把握しています。
もともと相続税がかからない人には通知は行きません。
私も税務署から申告するよう通知が来てあわてました。
もちろん、相続税がかかる財産がありました。

>税務署も、こんな少額案件迄追っかけているほど暇じゃないと思うのですけど、私がたまたま税務署に赴いたため、いい鴨にされたのでしょうか
いいえ。
前に書いたとおりです。

>30%の人が税務調査を受けるとのことですが、うちの場合対象になりますでしょうか?
それはわかりません。
税務署が申告漏れがあると判断すればあるでしょうし、そうでなければないでしょう。

>税務署は預金関係に注目するそうですが、90歳の老人が300万円しか持っていないのは少ないでしょうか?
税務署は怪しいと判断すれば、事前にすべての金融機関に預金残高の照会調査をかけます。
なので、本当にそれしかなければ大丈夫です。

>別にやましいことは有りませんが、なんとなく落ち着きませんね。来るとすると、今年の9月頃でしょうか?
そのころが多いようですね。
また、相続財産が多いほど調査が入りやすいのも事実ですね。
なお、私の場合、相続人私だけで相続財産2億円越えてましたが調査はなかったですね。
なので、やましいところなければ大丈夫です。

参考
http://www.ochiaikaikei.com/mlmg/201209041022_581.html

>預金が少ない理由は、4人の孫の学費の支援してもらっていたりした為なのですが、その辺のところをネタ(金融資産が少ない)にして調査にやってくるのでしょうか?
いいえ。
それはないでしょう。
前に書いたとおりです。

>1.基礎控除をわずかに485万円程超える金額でしたが、税務署に行かず、お尋ねにも回答せずそのままほおっておいたらどうなったでしょう。お咎めなしで済んだのでしょうか?
いいえ。
申告がなければ、申告するよう通知が行くでしょう。
申告しなければ、無申告加算税、重加算税、延滞税など、余分な税金も払わなくてはいけなくなります。

>それとも、無申告だといって調査されたのでしょうか。
いいえ。
調査しなくても、役所から死亡した事実が報告され、亡くなった人の固定資産に関する情報も税務署出さ...続きを読む

Q「株」の遺産相続は、どのようになりますか?

父が高齢で、ガン治療の最中です。
が、残念なことに、おそらく、あと1年以内に亡くなると思います。

そこで気になるのが遺産相続と、相続対策です。

父には、現金以外に、およそ4000万円分の株を持っています。
私達は3人兄弟です。

私は株に詳しくないので、この株券がどのように遺産相続されるのかが分かりません。

勝手に推測してみたのが、
●父の死亡後、強制的に売却しないといけない。売却したお金から相続税を支払い、余ったお金を兄弟で分ける?

●父の死亡後、株は売らなくても良いが、3人兄弟の誰かが相続しないといけない。
その場合、例えば、1500万の株、3000万の株、500万の株があったとしたら、誰がどの株を相続するかで相続の際に不平等で争いの原因にならないか?
また、株を売らずに相続した場合、相続した人間が自腹で相続税を支出する必要があるのではないか?

そのような感じかな、と勝手に想像してみたのですが、
なにしろ知識が全くないので、よくわかっていません。

父の死後は、実際はどのようになるのでしょうか?

また、父の死亡前に、私が取っておくべき、ベターな相続対策(株について)はありますか?
アドバイスがあればお願いします。

父が高齢で、ガン治療の最中です。
が、残念なことに、おそらく、あと1年以内に亡くなると思います。

そこで気になるのが遺産相続と、相続対策です。

父には、現金以外に、およそ4000万円分の株を持っています。
私達は3人兄弟です。

私は株に詳しくないので、この株券がどのように遺産相続されるのかが分かりません。

勝手に推測してみたのが、
●父の死亡後、強制的に売却しないといけない。売却したお金から相続税を支払い、余ったお金を兄弟で分ける?

●父の死亡後、株は売らなくても良い...続きを読む

Aベストアンサー

親の遺産相続にだいたい同額の株式がありました。
私の相続時には課税限度額が5000万円+法定相続人数×1000万でしたから
楽でしたが
現在は厳しいですね。
まずは、株式以外の相続財産との合算で相続税を考える必要があります。不動産だと小規模
宅地の特例とかあって評価が減額されます。
その前にご母堂はもうお亡くなりですか?一旦お母様に全額相続してもらいお母様の生存中に
相続税対策をするというのも一案ですが、お亡くなりになったなら仕方がないです。

株のみの相続対策はまず、亡くなった日の株価で資産評価がされます。
株価が上がり調子ですからこのままいくと相続税で他の資産と合算されて少しもっていかれます。


一番安全なのは株を全部換金して、当然譲渡益の20%は所得税でとられますが
それを住宅ローンの返済にあてる。もちろん持ち分を一部父親名義に書き換える。
相続の際遺産分割協議書で持ち分をそれぞれ子供が相続する。
私ならそうします。

Q株式の名義変更について

株主優待券の関係で、父から私に4000株の株式を名義変更をしようと思っております。

所有株式数による発行枚数は以下の通りです。
1000株~4000株までは1000株につき、1枚発行。
4001株~9999株までは4枚+超過分2000株毎に1枚発行。
10000株~999999株までは7枚+超過分4000株毎に1枚発行

父は航空会社勤務で、自社の持ち株会で購入。所有株式数は2万株~3万株だそうです。(正確な株式数は父も知らず・・・)
会社の口座?にも数千株あるはず?!と言っていますが、
私も父も意味がよくわかっておりません。
証券会社は○興コー○○○○だったと思います。

私はネット証券(ka○.com,イー○レード)と証券会社(SMBC○○○○証券)に計3つの特定口座を所有しております。

対象の株価は1株約350円で、4000株だと約140万円になってしまい、110万円を超える為、贈与税がかかるとの認識です。
贈与税がかかるのは嫌なので、2000株ずつを2年にわけて名義変更が一番良い方法でしょうか。
なお、当面、というか今のところ現金化するつもりはありません。

ka○.comは贈与により取得した株式の取得費を特定口座へ入庫するのは法的には可能だが取り扱いをしていない旨が記載されておりました。(意味がよくわからない)

父と私がそれぞれどのような手続きをすればよいのかをご教授いただけますでしょうか?
わたしの3つのうち、どこに入庫するのが一番良いでしょうか?
また、他に最良の方法があればご教示願います。
よろしくお願いいたします。

株主優待券の関係で、父から私に4000株の株式を名義変更をしようと思っております。

所有株式数による発行枚数は以下の通りです。
1000株~4000株までは1000株につき、1枚発行。
4001株~9999株までは4枚+超過分2000株毎に1枚発行。
10000株~999999株までは7枚+超過分4000株毎に1枚発行

父は航空会社勤務で、自社の持ち株会で購入。所有株式数は2万株~3万株だそうです。(正確な株式数は父も知らず・・・)
会社の口座?にも数千株あるはず?!と言っていますが、
私も父も意味がよくわかっておりま...続きを読む

Aベストアンサー

長文大変失礼いたします。
・結論:やるべきこと
お父様=持株会からの引き出し手続
jinroxさん=名義書換手続と特定口座預け入れ手続。

・注意点
1.お父様が持株会から引き出す際に、「引出精算書」など(名称は各会社によって若干違います)を取ること。それに今までの取得の平均単価が記されていますので、取得価格の根拠に出来ます。(日付・価格・印など用件は満たす必要があります)

2.名義変更は、銘柄ごとに決まっている窓口の信託銀行で出来ます。ご質問の銘柄の場合は住友信託です。その際もちろん贈与に関する手続が必要です。

3.あなたへの名義書換を終え、証券会社の特定口座に入れます。その際の取得価格は1で述べた「精算書」を使います。一般的にはその時に贈与に関する書類も必要となります。カ○ドットのように取扱いをしていないケースもあるようですが私の勤務する証券会社では可能です。

4.精算書にある平均取得価格がみなし取得価格よりも低い場合は無理に特定口座に入れると不利になる恐れがあります。ちなみにご質問の銘柄のみなし価格は238円です。

5.特定口座に入れずに一般口座に置く場合でも、平成22年末までの売却であれば、みなし価格を取得価格として採用できます。(逆に言えばみなしを使いたいなら一般口座。特定でのみなし採用は昨年末で締切となってます。)

5.贈与税に関しては、仰るとおり4千株ですと110万を超えそうですので2年に分けてやってもいいでしょう。本日6/14現在では339円ですが、やるタイミングによってはより安い値段を採用できる可能性もありますので、考慮してください。贈与した日以外に、当月・前月・前々月の平均値などの最安値を使えます。
http://www.smbc-friend.co.jp/info/tax/jojokabusikizoyo.html

6.「2千株づつ2年に分けてやるのが一番良いか」はわかりません。一括でやっちゃった方が良いかもしれませんが事後的にしかわかりません。株価が今後上昇する可能性もありますので。ちなみに本日終値で計算した贈与税は、2万5千円くらいですね。
(339*4,000-1,100,000)*0.1=25,600
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4408.htm

※まずお父様の会社の持株会にそのような精算書が発行できるかを確認し、また預入れ予定の証券会社の特定口座の取扱い(贈与時などの取扱い)を尋ねてください。
以上で対処出来ない場合は他の方法もなくもないですが、その折にはまた質問立ててください。私の出来る範囲でお力になります。

長文大変失礼いたします。
・結論:やるべきこと
お父様=持株会からの引き出し手続
jinroxさん=名義書換手続と特定口座預け入れ手続。

・注意点
1.お父様が持株会から引き出す際に、「引出精算書」など(名称は各会社によって若干違います)を取ること。それに今までの取得の平均単価が記されていますので、取得価格の根拠に出来ます。(日付・価格・印など用件は満たす必要があります)

2.名義変更は、銘柄ごとに決まっている窓口の信託銀行で出来ます。ご質問の銘柄の場合は住友信託です。その...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q銀行預金の相続対策

本人に銀行預金が5000万円あったとします。

本人が死亡後は相続人に相続されるにあたり相続税が課税されるため、
生前贈与を相続人に贈与税の控除範囲(110万円/年)内で振込により行い、
予め死亡時の財産を減らして課税額を減らしておくことが一般的であると
調べ聞きました。

仮に本人の生前に、5000万円を引き出したとします。
そして、その現金を将来相続させたい人(妻子や孫など。法定相続人に限らず)
に手渡しし、それを受け取った妻子や孫などが自分の口座に入金した場合は、
財産贈与した旨は税務署にわかるのでしょうか?また贈与税が発生するものなのでしょうか?

あるいは極端な話、手渡しで受け取った現金をタンス預金したり、別の買い物や
投資に支払ったりしても、同様に贈与税につながる調査により検知され、贈与税が
発生するものなのでしょうか?(どこまで調査されるのかも気になります。)


税金対策をしたいという思い、及びそもそも税務署はどこまでどのようにして、調査を
するのか、実態が知りたく質問しました。
銀行預金の最適な相続対策の一貫としてご回答いただければありがたいです。

本人に銀行預金が5000万円あったとします。

本人が死亡後は相続人に相続されるにあたり相続税が課税されるため、
生前贈与を相続人に贈与税の控除範囲(110万円/年)内で振込により行い、
予め死亡時の財産を減らして課税額を減らしておくことが一般的であると
調べ聞きました。

仮に本人の生前に、5000万円を引き出したとします。
そして、その現金を将来相続させたい人(妻子や孫など。法定相続人に限らず)
に手渡しし、それを受け取った妻子や孫などが自分の口座に入金した場合は、
財産贈与した旨は税務署にわ...続きを読む

Aベストアンサー

回答とそれへのお礼と一応目を通しました。
1 簡単な確定申告書の作り方(サラリーマンの医療費控除程度)と、贈与税の知識ぐらいは義務教育で教えるべきだと、私も思います。
 相続税の補完税として贈与税があって、、という説明からどうしてもしたがるので、高度教育になってしまい義務教育から外されます。素因数分解などより、こちらの方が生活には必要ですよね。
「この程度は知ってないとあかん」レベルの知識を国民が国から与えられてないのです。
「一年間に110万円以上貰うと贈与税がかかる」「サラリーマンは年末調整という制度のおかげで確定申告しないでもよい」「家を買ったときには、ローン控除ってのがある」
社会に出て初めて耳にするってんじゃ、納税の義務がありますよといいながら、お粗末さまですね。
同感です。

2 日本の税務署って「世界で有数の情報機関」と云われるのをご存知でしょうか。
個人事業主の確定申告書、法人の確定申告書、サラリーマンの出す還付請求書、法定調書は金融機関からまず漏れなく提出がされてきて、調査権限は「税務調査に必要だから」という理由だけでガンガンできます。
テレビ番組のトッカンで知られるようになった「国税徴収官は裁判所の令状なしで滞納者宅を捜索できる」例を代表として、大きな権限を持ってます。
私は職業会計人ですが「よく、こんなデータを税務署が持ってるな」「この事実をどこで調べたのだ」と驚くことが頻繁にあります。
税務署員の権限を持てば一人の人間のもつデータは丸裸になるような、怖ろしい組織だと実感してます。

3 「現金取引など、税務署ではわからん。贈与税の申告書をまともに出す人間の気が知れない」
「親から金を出してもらって高級車を買ったけど、税務署になにかいわれない。わからないんだよ」
あげくは「調査なんてしてないから、バレない」「ばれた人などいない」と言い出す人までいます。
バレて、追徴金を払ったというのを言いふらす人は余りいませんので、知らないだけだと思いますよ。
だって「親から現金もらって、申告なんてしなかった。税務署からつつかれて、追徴金と延滞税と払った」といえば「いくらもらったのだ」「いくら税金を追徴された?」と興味本位の的にされるだけです。
そういう話題を酒の席でするのが趣味だという方もいるでしょうが、多くは税務調査で贈与税追徴されたなど「ナイショ」にしてます。

4 実態
これは、気がおかしい税務署員が書き込んでくれることを願うしかないでしょうね。
現職税務署員が守秘義務を犯してネット上で情報提供をしてるかどうか程度は国税庁は見てるでしょう。
そして、ここでの質問、回答もすべて「現職職員が守秘義務違反を犯してないか」と真っ先に見てることは想像できます。
そこに「実態はこうです」という回答はつかないでしょうね。

5 告発(ちくり)
実際に「近所の人が税務署に情報を提供してる」としか思えないものがあります。
大金が動けば生活がどうしても変わります。
税務署はなにをしてるんだという「告発」が隣のおっさんからされてるというわけです。
先に「よくそんなことを把握してるな」と既述しました。
確かに隣のおっさんなら知ってるわなと思うわけです。
実態として「一般市民からの情報提供」は相当あるのではないでしょうか。
隣の家に税務調査が入ったといえば「ざまあみろ」という国民性も日本人にはあるのです。

回答とそれへのお礼と一応目を通しました。
1 簡単な確定申告書の作り方(サラリーマンの医療費控除程度)と、贈与税の知識ぐらいは義務教育で教えるべきだと、私も思います。
 相続税の補完税として贈与税があって、、という説明からどうしてもしたがるので、高度教育になってしまい義務教育から外されます。素因数分解などより、こちらの方が生活には必要ですよね。
「この程度は知ってないとあかん」レベルの知識を国民が国から与えられてないのです。
「一年間に110万円以上貰うと贈与税がかかる」「サ...続きを読む

Q急に銀行口座の預金が増えたら税務署から調査されますか?

現金を家の金庫で保管していたら、2000万円以上たまってしまいました。
(主人から生活費を現金でもらっていたので)
急に、銀行にこれをあずけると、なにか税務署から問い合わせがきたりしますでしょうか?

Aベストアンサー

注意すべき点がいくつかあります。

(1) あなたが専業主婦、もしくはご主人が配偶者控除を受けられる程度の所得しかないなら、ご主人の名義で貯金すること。

(2) 以前はあなたも所得があったというのなら、その割合に応じて貯金の名義を換えること。

(3) 家計の余りが積もり積もったものであることを証明するため、これまでの家計簿を保存しておくこと。

(4) 将来、土地・建物などの不動産を購入するようなことがあるとしたら、そのとき (3) を税務署に見せること。

以上のことが守られなければ、贈与などと見なされる危険性を否定できません。
銀行に預金しただけでは、税務署にまで知られることは通常ありませんが、高級乗用車や不動産など、登録・登記を伴うものを購入すれば、税務署に知られます。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング