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モル吸収係数はどうやって求めるんですか?
また、その公式はあるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

モル吸収係数は、吸収スペクトルを測定し、求められるモル吸光係数のことですか?


そうであれば、下のような式で求められます。
A=εcd (A;吸光度、ε;モル吸光係数、
       c;溶液の濃度、d;セルの長さ)
詳しくは、分析、物理化学などの教科書に載っているランベルト・ベールの法則を読んでみてください。

       
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
たぶんそのことで間違いないと思います。
これでかなり納得しました。

お礼日時:2004/06/30 01:42

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Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

Q極大吸収のモル吸光定数を求めたいです

分子量692の化合物50μgをメタノール10mlに溶解し
(↑7.22543×10^-6mol/Lでした)

光路長5センチのセルで紫外可視吸収スペクトル測定したら、

272nmに吸光ト度0.933の極大吸収が観測された。
この極大吸収のモル吸光定数を求めなさい。
(回答は常用対数で示せ)

という問題があって
私はこおゆう問題を初めて解くのですが自分なりにやってみたら

ε(max)=0.933/(7.22543×10^-6mol/L×272×10^-7センチ)=4747325846

ってすごく大きい数字になったし、
セルの層長5センチを計算に使ってないし、

パニックです。

アドバイスお願いいたします♪

Aベストアンサー

 No.1です。風呂に入っていたら、No.2さんがご回答してくださっていました。

>5センチに変えて計算したら、25825.4526になりました…
>なんか数大きいので不安です。

 計算結果には自信を持ちましょう。
 ところで、このような物理量の計算の時には、単位も忘れずに書いてください。「物理量=数値×単位」という自然法則があって、書くときには数値と単位の間に一文字分のスペース(空白)をあけて書く決まりになっています。
 No.2さんが書いてくれていますが、Lambert-Beerの法則(ランバート-ベールと読んだりランベルト-ベールと読んだりします)は、次のように書けます。
A = εcl
 A…吸光度。A = -log (I/I0) = log (I0/I)
 ε…モル吸光係数(質問文では「定数」と書いているものです)
 c…モル濃度。
 l…光路長。質問文の「層長」、No.2さんの厚さdと同じです。

 この問題の場合、εを求めるので、ε = …の形にして、各量の値を代入します。
ε = A/cl
 = 0.933/(7.225×10^(-6) mol・L^(-1)×5 cm)
 ≒ 2.58×10^4 mol^(-1)・L・cm^(-1)
ですね。 色素の極大吸収波長でのモル吸光係数の値は、10^4~10^5 mol^(-1)・L・cm^(-1)程度になりますので、妥当な値です。

>私は層長5センチのとこを波長で計算していたということですか?

 その通りです。上の式をしっかり理解して覚えてください。

 No.1です。風呂に入っていたら、No.2さんがご回答してくださっていました。

>5センチに変えて計算したら、25825.4526になりました…
>なんか数大きいので不安です。

 計算結果には自信を持ちましょう。
 ところで、このような物理量の計算の時には、単位も忘れずに書いてください。「物理量=数値×単位」という自然法則があって、書くときには数値と単位の間に一文字分のスペース(空白)をあけて書く決まりになっています。
 No.2さんが書いてくれていますが、Lambert-Beerの法則(ランバ...続きを読む

Q比吸光係数の計算方法について

濃度5μg/mℓ 透過率70 1cmのセル この時の比吸光係数はどのようにすれば計算できますか?教えてください。

Aベストアンサー

 「比吸光係数」と習われましたか。普通、「モル吸光係数」と言われます。ここではそう呼ぶことにします。
 さて、結論から言いますと、情報が一つ足りないため、計算できません。足りないのは、溶けている物質の分子量または式量、正確に言うとモル質量です。
 計算に必要な関係式は、次の通りです。
A=εcl …(1)
A…吸光度
ε…モル吸光係数
c…モル濃度
l…光路長
 また、吸光度Aと透過率Tは、次の関係にあります。
A=-log10 T (“10”は下付き) …(2)
T=I/I0 …(3)
I…透過光の強度
I0…入射光の強度

 式(1)より、
ε=A/cl …(1')
 ここで、式(2)より、
A=-log10 (70×10^(-2))
=2-log10 70
≒0.155
l=1 cm
 あと、cが分かれば計算できるのですが、問題文に与えられている濃度は、5 μg/mL、すなわち、単位体積当たりの質量です。cすなわちモル濃度は、単位体積当たりの物質量(いわゆる「モル数」)ですので、質量を物質量に変換する必要があります。そのときに必要になるのが、モル質量、または分子量・式量です。
 分子量・式量は、単位のない無名数、モル質量は、それらに「g/mol」という単位をつけた(掛けた)ものです。水(H2O)と塩化ナトリウム(NaCl)を例に取ると、以下のようになります。
水(H2O)
 モル質量:18.02 g/mol、分子量:18.02
塩化ナトリウム(NaCl)
 モル質量:58.44 g/mol、式量:58.44
 質量mと物質量nは、モル質量Mと次の式で関係付けられます。
M=m/n …(4)
すなわち、
n=m/M …(4')
 この問題の場合、溶けているものが何か分かりませんが、例えばベンゼン(モル質量:78.11 g/mol、分子量78.11)だとすると、式(4')より、次のように質量を物質量に変換できます。
n=5 μg/(78.11 g/mol)
=5×10^(-6)/78.11 mol
=6.401×10^(-8) mol
 このようにして、溶けている物質の分子量または式量が分かれば、質量を物質量に変換できますので、ご質問の濃度5 μg/mLをモル濃度cに変換できます。そうすれば、上の式(1')にcの値を代入して計算すれば、モル吸光係数εが求められます。
 また、モル吸光係数を求める際の注意ですが、単位をどうすればいいかを考えなくてはなりません。本来は、「物理量=数値×単位」という自然法則にしたがってさえいれば、どんな単位で表しても間違いではないのですが、モル吸光係数の場合には、「L/(mol・cm)」または「dm^3/(mol・cm)」という単位で表されることが多いようです。問題文で、濃度が「5 μg/mL」と、体積の単位にmLが使われていますので、Lに変換するには、
mL=10^(-3) L
の関係が必要です。
 以上のように、この問題には、溶けている物質のモル質量または分子量・式量の情報が足りません。溶けている物質の構造式などが分かれば、そこから分子量が求められますので、おそらくそれをも計算させる問題かと推察されます。頑張って計算してください。

 「比吸光係数」と習われましたか。普通、「モル吸光係数」と言われます。ここではそう呼ぶことにします。
 さて、結論から言いますと、情報が一つ足りないため、計算できません。足りないのは、溶けている物質の分子量または式量、正確に言うとモル質量です。
 計算に必要な関係式は、次の通りです。
A=εcl …(1)
A…吸光度
ε…モル吸光係数
c…モル濃度
l…光路長
 また、吸光度Aと透過率Tは、次の関係にあります。
A=-log10 T (“10”は下付き) …(2)
T=I/I0 …(3)
I…透過光の強度
I0…入射光の強...続きを読む

Q吸光度と透過率

 早速質問させていただきたいのですが、吸光度と透過率にはどのような関係があるのでしょうか?ランベルトベールの法則を利用すると言うのはわかるのですが、吸光度は透過度の逆対数であると理解しているのですが、どう関係しているか分かりません。教えてください。

Aベストアンサー

私も時々分らなくなることがあります。苦手のひとつですね。分光計で考える良いと思います。試料溶液と溶媒単独を同じ光源からのそれぞれ通過させ、溶媒単独と通過してきた光の強さ(光電管の電圧)I0 と試料溶液を通過してきた光の強さ(光電管の電圧)Iとして、縦軸に光学密度(吸光度とも称されます)log(I0/I)又は透過率(I/I0)、横軸に波長又は波数のチャートが得られます。それ故、吸光度は透過率の逆数の対数になりますね!

Qモル吸光係数

モル吸光係数って何なんでしょう?
モル吸光係数から何がわかるのかがわかりません
この値が大きいと透過率が低いんですか?

Aベストアンサー

そういう傾向にありますよ(^o^)
     ln(I0/I)=εCL  (Lambert-Beerの式)
からわかるとおり、モル吸光係数εが大きい場合
「同じモル濃度C、同じセルの厚みLでもln(I0/I)が大きい」
「つまりI0/I(=入射光強度/透過光強度)が大きい」
「したがって100×I/I0(透過率[%])が低い」

ですよね。要するにεは「その物質の、ある波長の光に対する光吸収の強さをあらわす指標」です。εは融点や沸点と同じような「物性」ですから、その物質が何であるか目星をつけるのに使えるのではないしょうか。

Q検量線に吸収極大波長を用いるのはなぜですか?

Fe(II)イオンのo‐フェナントロリンキレート錯体の吸光度を測定し、横軸にFe(II)イオンの濃度、縦軸に吸光度をとって検量線を作成するという実験をおこないました。

この際、波長は吸収極大波長である510nmを用いたのですが、吸収極大波長を用いる理由は何でしょうか?

吸収極大波長以外の波長を用いると、何か不都合でも生じるのでしょうか?

お分かりの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、吸収極大波長を用いると感度が良くなります。よって、より低い濃度でも測定できます。
また、ノイズの影響を小さくする(SN比を大きくする)ことが出来ます。
あと、今回はおそらく関係ないかと思われますが、近い波長に吸収がさらにあると極大波長以外の場合、どちらの波長の吸光の影響が大きいか分からなくなります。


しかし、最大の原因は基本的に吸収極大波長で取るのが普通だからです。他で取ると、過去の知見を生かすことが出来ません。

QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。

Q透過率から吸光度を計算する際のlogの計算がわかりません

75%の透過率から吸光度を算出
その際のlogの計算が解けません。
75%(75/100)を両方を5で割って、
75/100=15/20=3/4
log10(3/4)=log3ー2log2
=0.477ー0.301
=0.175
と算出出来たのですが、0.125が正しい答えなのですが…。
計算はどこが間違っていたのでしょうか?

Aベストアンサー

吸光度=-log(透過率/100)
=-log(75/100)
=-log(3/4)
=-(log3-log4)
=-(log3-2log2)
=-(0.477-2×0.301)
=-(0.477-0.602)
=0.126

Q検量線

検量線とはどういったものなのか?
検量線を引くとはどういったことをすればいいのかおしえてください。

Aベストアンサー

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラフ用紙に記入し、直線なり曲線で結びます(直線か、曲線かは理論的なものに依存します)。こうしてできたラインが検量線です。この検量線により、測定器の実際の指示値から濃度を推定できるようになります。ただし、検量線は濃度0.1~0.3g/Lの間で作成したので、その検量線の有効性もその間と言わざるを得ません。検量線から推定して1.5g/Lとでた場合には、その値の信憑性は低いと言わざるを得ないでしょう。その際は、O,1.0,2.0g/Lの既知試料等で検量線を引き直す必要があると思います。

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラ...続きを読む

Q吸光度から求める濃度について質問です

しばらく自分で考えてみたのですが問題の意味が理解できないのです。

問(1)ある物質a(μg/ml)を含む溶液2mlと、試薬3mlを混ぜて呈色させた溶液を所定の波長で吸光度を測るとOD=bだったとする。
未知濃度の試料溶液を同様の割合で呈色させて測ってOD=cが得られた時、試料溶液中のその物質の濃度(μg/ml)をあらわす式をつくれ。
式はなるべく簡略化すること。
(2)(1)の未知の濃度試料溶液が、原試料溶液5mlを100mlに希釈し、その10mlをさらに100mlに希釈したものであったとすると、原試料溶液の濃度はどのような式であらわされるか。
式は簡略化すること。

というものです。分子量が分からないから解けないのでしょうか?
化学が苦手でどこから解いたらよいのか全くわかりません。
どなたか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

(1)a×c/b

(2)a×c/b×100/10×100/5

理由は自分で考えてみてください。


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