下記の住所の登記情報を登記ネットで検索しましたができず、地方法務局に問い合わせましたがわからないそうです。下記住所の登記情報をどうやって入手できますか。

   記

1.富山市千歳町3-7-23

2.富山市千歳町3-8-9

1.の住所は住宅地図を見るとありません。
2.の住所は住宅地図を見るとあります。
が、1,2とも登記ネットで検索しても出ないし、地方法務局に問い合わせてもわからないそうです。

※添付画像が削除されました。

A 回答 (3件)

住居表示と地番は異なります。


法務局では住居表示と地番の対照を(公式には)把握していません。

富山市役所の 市民生活相談課か資産税課あたりに訊けば対照が判ります。
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住宅地図は法務局が監修しているものではありませんよね。


住宅地図は住宅などの案内の為に作られたものでしょうから、通常住所などで利用されていない地番(道路・農地その他)については、記載されていませんよね。
さらに、私の家がそうですが、通常の郵便物や住まわれている人の把握している住所表記で記載されるものです。ですので、複数の筆で続いている土地を一つの住所地番で利用されている場合、利用されていない地番は記載されないことも多いことでしょう。

もしかしたら以前にも書いたかもしれませんが、住所表記用の地番と登記用の地番では、同一の土地で全く異なる地番であったり、住所表記にない字が付記されて登記で管理されている場合もあるのです。法務局へ問い合わせても、当然住所表記用ではなく、登記地番で確認しますので、完全一致しないものについてはお教えいただけないでしょう。丁寧でかつ親切な登記官であれば、同一土地と言えるかわからないが、こういう登記地番があると案内してくれるかもしれませんね。

住宅地図と法務局の管理されている公図などで照らし合わせることで、場所を特定し、登記上の地番に読み替えて、登記簿謄本の請求をするしかありません。

ちなみに私の会社が保有する土地には、3つの地番があります。
これは区画整理中ということが原因です。
登記簿謄本では、区画整理前の地番で管理されており、その地番の現在の場所を探すと、私の会社の保有する土地ではなく、道路となっている場所を示します。
次に、区画整理中の仮地番もあります。今までになかった仮の痣による地番です。
どちらの地番も正しい地番ではありますが、一般的なものではありません。郵便物も届きません。そのため、区画整理で移動となった移動先の地番(底地番)で場所を案内する必要があります。当然その地番で登記などを探せば、他人の土地となります。底地番が複数になる場合もあります。
固定電話の契約でも、底地番で指定しないと工事業者がこれませんからね。

登記というものは公開が原則です。そのため誰でも登記簿謄本を取得できますし、その簡便な方法として登記情報提供サービスなどがあります。ただ、いくら公開と言えども、最低限必要な情報を持たなければ開示してもらえないのです。その最低限必要な情報として、登記上の地番まで指定が必要なのです。
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この回答へのお礼

ありがとうごさいました。

お礼日時:2017/06/14 07:23

前も同じような質問をされていませんでしたか?


住宅地図の住所と登記簿の住所とは一致しているわけではありません。
登記簿で調べようとすれば法務局の公図をみることが必要です。

「住宅地図から土地の所有者を調べる場合,どうすればいいのか」
http://houmukyoku.moj.go.jp/fukushima/table/Qand …
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Q二人兄弟での相続

遺産相続について、相談させていただきます。

先月、父が他界しました。
母は既に他界しているので、相続人は私と兄の二人です。
遺産は不動産(200㎡)と現金貯金が約600万円です。
遺言書はありませんが、生前、父は「遺産は二人が公平になるように分けなさい」と常々言っておりました。

不動産(200㎡)は下図の通りです。

|     |
|     |-----------------------------------------------------
|  道  ||........................ ........................... |
|     || : : : : |
|  路  || : 築20年 : :   築50年 : |
|     || : 住居可能 : : 住居不可能 : |
|     || : : : : |
|     ||........................ ........................... |
|     +ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
|         路   地
|     +ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー     
|     |

兄は、 自分が道路側(築20年の建物と)土地100㎡・現金預金300万円
    私が奥の(築50年の建物と)土地100㎡・現金預金300万円 の相続と言いますが、

土地の面積はそれぞれ1/2の100㎡ですが、
道路側と奥まった土地では土地の価値が違うのではないのでしょうか。
建物も築年数や住居可能かどうかで、価値が違うのではないでしょうか。

※父は築20年の建物を兄に譲ると生前言っておりました。
※土地を売る事は考えておりません。相続後、私と兄で分筆する予定です。

兄の言い分で、公平な相続なのでしょうか。

相続に関する知識をお持ちの方、ご教示いただけますでしょうか。
宜しくお願い致します。

遺産相続について、相談させていただきます。

先月、父が他界しました。
母は既に他界しているので、相続人は私と兄の二人です。
遺産は不動産(200㎡)と現金貯金が約600万円です。
遺言書はありませんが、生前、父は「遺産は二人が公平になるように分けなさい」と常々言っておりました。

不動産(200㎡)は下図の通りです。

|     |
|     |-----------------------------------------------------
|  道  ||........................ ..............................続きを読む

Aベストアンサー

質問の内容は、相続の知識では無く、不動産の知識ですよね。

等分に分ける
OK 資産価値として等分に分ける。
NG 土地面積で等分に分ける。    ことですよね。

不動産鑑定士に依頼をしてみてはいかがでしょうか?
過不足分を現金で調整するのが、一番良いやり方です。
もしかしたら、兄の現金が無くなってしまうかもしれませんよ。
 (土地面積で等分  現金:兄0円 質問者さん600万円とか)

Q50年前に売却した土地でもめています

祖父が50年前に20万円で売却した農地(120坪)をめぐって、今もめています。

土地関係に詳しくないので箇条書きでまとめます。

・買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録だったため
固定資産税を50年間祖父が支払っていた。(今現在も)

・買った側の方のご本人は亡くなっていて、息子さんがその土地を相続している。(仮登録のまま)

・買った側の息子さんが祖父に「本登録してうちの土地にしたい」と申し出。

・祖父は少々痴呆も始まっているため、祖父の娘である私の母が対応。

・母は50年間分の固定資産税と手数料(50年間税金を納めた手数料?)をいただければと返答。

・50年間で支払った固定資産税は昔のこともあり多分少ない(15万円ほど?)(母の推定)

・50年間固定資産税を支払った手数料(母と姉で相談して15万円)の合計30万円でどうかと返答。

・買った側の息子さん曰く「30万円も払えない。合計で20万円なら払う」とのこと。

・なぜかここで2年ほど連絡が途絶えます。

・一ヶ月ほど前にまた買った側の息子さんから連絡があり、「その土地を200万円で買うか、農業用地として整地してくれたら固定資産税15万円を払って本登録をする」と言われました。

・200万円の根拠は「50年前の20万円はおそらく今の200万円だから」だそうです。

・息子さん「農業用地を買うと約束したのに現在は雑木林になっているので、知り合いに整地してもらう。費用は100万円ほど払ってほしい」とのこと。

・土地を見に行ったのですが、地面は平らになっており、そこに50年かけて木が生えたといった感じです。

・おそらく(想像でしかないですが)50年前は整地されていたと思います。

・こちら側は売った土地なので、勝手に手をつけてはいけないと思い放置。あちら側は本登録をしていないし固定資産税を払っていたこちら側が土地を管理していなかったのが問題なので、農業用地として整地を要求。

・その方は少し遠いところに住んでいる農家の方で『農業用地』であれば土地が買えるそうです。

・しかしその土地の農業組合の上の方?からは、「そんな遠いところに農業用地を買ってどうする、通って農業するのか」と言われているそうです。

・なので本音としては「200万円で土地を買ってほしい」のだと思います。


GWに帰省した際に母からざくっと聞いた話なので曖昧ですがこんな感じでした。
母にはまず現在の土地の評価額を聞くこと、整地の正確な費用を見積もってもらうこと、
などを言ってきましたが、最悪弁護士をいれるなり法テラスに相談しては、といったのですが
それだけは嫌だと言っていました。

私は実家から離れて遠くで仕事をしているので直接役所に行くことができません。

この場合、200万円を払って土地を買わなければいけない可能性はどれくらいなのでしょうか。
なんだかこちら側ばかりがお金を払う感じになっていますが、たしかに過去に20万円受け取っている以上仕方がないのでしょうか。


補足ですが、この土地に関しての書類はほとんど残っていないそうです。
20万円で売った、買ったも口上でしかなく、(でも双方が言っているのでおそらく事実)。
役所に届けた仮登録の書類?以外は一切の書類が残っていない状況です。


こちら側の土地として戻ってきてもいいし、あちら側の土地になってもいいくらいの、ど田舎の雑木林ですが、できればそんな大金を払わず解決したいです。
(多少のお金の支払いなどはやむを得ないとは思っています)


なにかもっと調べた方がいいことやアドバイスなどありましたら教えていただけると助かります。

祖父が50年前に20万円で売却した農地(120坪)をめぐって、今もめています。

土地関係に詳しくないので箇条書きでまとめます。

・買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録だったため
固定資産税を50年間祖父が支払っていた。(今現在も)

・買った側の方のご本人は亡くなっていて、息子さんがその土地を相続している。(仮登録のまま)

・買った側の息子さんが祖父に「本登録してうちの土地にしたい」と申し出。

・祖父は少々痴呆も始まっているため、祖父の娘である私の母が対応。

・...続きを読む

Aベストアンサー

「買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録」との事ですが、まずこの既述からして「未確認事項がある」ことがわかります。
土地問題ではまず「不動産の登記簿」を確認すべきです。
売買契約が成立していての所有権移転の仮登記(登録ではありません。登記です)なのか、もっと別の仮登記なのかを登記簿謄本(法務局で保存してるのが登記簿、その写しが謄本)しなくては、話は「たぶん、ああだろう、こうだろう」の域を出ません。

仮に専門家に相談する場合でも「登記簿を取ってきてください」と必ず指示されます(あるいは、その専門家が法務局で登記簿をとる)。
電子化がされてますので、近くの法務局で日本中の登記簿がとれます。現地の法務局まで行く必要はありません。
まずは「登記簿には、なにが仮登記されてるか」を確認してからです。

私見ですが、以下。
所有権の移転は契約成立時に完了します。
不動産の登記は「それが自分のものである」と第三者に対抗するためのものです。これを対抗要件と言います。
買った不動産の所有権登記をしないと、第三者には「私の所有物です」と言えないのです。

本例では「売った人」と「買った人」同士ですから当事者です。
当事者ということは、売った人は「自分のものではない」認識があり、買った人は「おれもものだ」認識があり、その状態で所有権仮登記あるいは売買予約などの登記があり、50年経過しているというものでしょう。

これは「時効」という面から考えることもできるでしょう。
「売ったので、おれのものではない」という売主が、その後も何十年と通知される固定資産税の納付しつづけていたのはなぜか。
通知が来るから納付してた、のでしょうが、それにしても「おめでた」すぎます。
買った者がなかなか本登記しないので、もう要らないってことかな?と思い自己の所有物として所有していたと言う理屈もつけられます。

失礼ながら、農協の方のなさってる「農業手帳」の確認は、違うレベルの話を進展させようと言う気持ちが推測されます。
それは、相手が農業者ではなければ、農業委員会の許可なく農地買取ができないので、売買契約が成立していないとして、所有権移転登記の仮登記などを無効としてしまう企画です。
「その土地は元の持ち主のものだ」「売買は無効」という主張をしたい場合に補助的な資料として「相手が農家であるかどうか」を持ち出すわけですから、今回の事例の処理には役に立たないのではないかと感じます。

私は、過去に負担した固定資産税の精算をしてもらい、所有権の本登記をしてもらう方針がベターだと思います。
お相手が20万円ですか、払うというのも、法的には負担すべきものではないと思います。
なぜなら、固定資産税の通知が来た時点で、新しい所有者に「これ払ってくれ」と連絡するなり、納税の都度「こちらで負担した額の支払い」を請求しておくべきだったからです。
そしてこの請求権は、最長20年で時効消滅してしまいます(除斥期間を経過している)、50年間分の固定資産税はいくらだと試算することは、あまり意味がないのです。

気持ちの中で「固定資産税をこちらが払ってきたんだから全額欲しい」というのはわかりますが、本来相手に請求できる「権利」を行使しなかった落ち度があるのは売主側です。
というわけで「お相手がこれだけ払う」という額を「はい、ありがとう」と受け取り、本登記をするための手続きには同意するようにされるのがよろしいと思いますが、いかがでしょう。

「買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録」との事ですが、まずこの既述からして「未確認事項がある」ことがわかります。
土地問題ではまず「不動産の登記簿」を確認すべきです。
売買契約が成立していての所有権移転の仮登記(登録ではありません。登記です)なのか、もっと別の仮登記なのかを登記簿謄本(法務局で保存してるのが登記簿、その写しが謄本)しなくては、話は「たぶん、ああだろう、こうだろう」の域を出ません。

仮に専門家に相談する場合でも「登記簿を取ってきてください」と必ず指示...続きを読む

Q新築のお風呂

何年後かの家の新築に向けて、主人と間取り等の話をしていたところ、お風呂の窓をすりガラスではない透明な、上から下まで(?)の大きな窓にして、外にデッキをかまえて、目隠しは約2メートル以上のデッキの囲いのみにしたい。と言い出しました。せめてガラスはすりガラスにしたいと言うと、それでは大きな窓にする意味がない。と意味不明です。
万が一誰かが覗いていたら、と思うとそんなお風呂は入りたくないし、主人は自分がこうと決めたらなかなか譲らない人なので、困っています。
私が気にしすぎなのでしょうか?

Aベストアンサー

透明ガラスの上から貼れるプライバシー防止用のシートもありますし、浴室用のブラインドもあります。
お互いに『イメージ』で話をしているのですから、真向否定するのは難しいですね。

浴室の窓の外にデッキを備える予定とのことですが、そのデッキへの出入りをどうするのか等具体的な設計に移行する段階で修正はいくらでも可能でしょう。ご主人が設計図面を引けるのであればハナシは別ですが、質問者様と同じ意見を設計士が言った場合には対応が変わる可能性はあるのではないでしょうか?

Q相続後の不動産登記費用

父が亡くなりまして
相続人同士で分割協議中です
申告が完了して相続手続きに入る時に必要な費用は

1.相続税の支払い
2.税理士への報酬
3.不動産の登記名義書き換え
などが考えられますが

不動産の登記名義書き換えには費用はどのくら掛かるものでしょうか
不動産物件は三つです
大きさや評価額によって登記費用は変わるものでしょうか

また上記に挙げた3項目以外に何か掛かる費用はありますでしょうか
よろしくおねがいします

Aベストアンサー

不動産登記にかかる登録免許税は,不動産の価額の4/1000です(登録免許税法別表第一,1の項(二)イ)。この不動産の価額については当面は固定資産税評価額を使うものとされています。では公衆用道路として地方税法348条2項5号により非課税になっている土地については課税されないかというとそうではなく,近傍宅地価格の3/10を元に計算した価額に基づき算出した免許税を納付することになります。課税面積と登記面積が異なる場合の計算方法というのもありますので,単純に計算できるものでもない場合があります。
なお,1/1000というのは担保権を相続した際の税率がそうで,これは一般の人にはまず関係のないものなので,無視してもかまわないと思います。
ちなみに,登録免許税計算における課税価格については1000円未満は切捨て(この価格が1000円に満たない場合には1000円に切上げ。登録免許税法15条),登録免許税は100円未満切捨て(この税額が1000円に満たない場合には1000円に切上げ。登録免許税法19条)といったルールもあります。

相続の登記でもっとも難しい部分は登記原因証明情報(相続を証する書面)だと思います。もしもこれがよくわからないというのであれば,司法書士に依頼したほうがいいでしょう(税理士なら知り合いがいるでしょうから,紹介してもらうこともできると思います)。
司法書士に依頼した場合には,その報酬が必要です。以前(といってももうだいぶ前)であれば全国一律の司法書士報酬規定があり,どの司法書士に依頼しても大差ない額でやってもらえたのですが,公正取引委員会の動きのせいでこの規定が廃止され,現在は完全に自由化されています。高いところもあれば,安いところもあります。各物件の評価額を提示して見積りをとったほうがいいかもしれません。

単純に相続手続きにかかる費用ということで考えてみると,他に思いつくことはありません。固定資産税は相続で発生する税金ではなく固定資産を所有している事実から賦課される税金ですし,譲渡所得税は相続財産を処分した時に考えればいい税金ですからね。争いにならない相続であれば,他には特段かからないと考えてもいいのかもしれません。

あ,そうでした。怖いのは連帯保証債務でしょうか。連帯保証債務も相続の対象です。現時点で顕在化していなくても,将来的に主債務者が返済を怠ると,それが法定相続割合で各相続人に降りかかってきます。相続の放棄をしていない限り,自分は何も相続していないからという抗弁は,債権者には通りません。かといって,将来負担することになるかもしれない債務だからと相続財産から引くこともできない債務ですから,これはちょっとマジメに調べておいたほうがいい部分かもしれません。

不動産登記にかかる登録免許税は,不動産の価額の4/1000です(登録免許税法別表第一,1の項(二)イ)。この不動産の価額については当面は固定資産税評価額を使うものとされています。では公衆用道路として地方税法348条2項5号により非課税になっている土地については課税されないかというとそうではなく,近傍宅地価格の3/10を元に計算した価額に基づき算出した免許税を納付することになります。課税面積と登記面積が異なる場合の計算方法というのもありますので,単純に計算できるものでもない場合があります。
な...続きを読む

Q相続に必要な被相続人の戸籍について

父が亡くなりました。
相続にあたっての、戸籍についての質問です。
父(被相続人)の出生から死亡までの戸籍をとるように言われています。

父の婚姻から死亡までの除籍全部事項証明書(謄本)と、
出生から婚姻までの改製原戸籍謄本の2種類が手元にあります。

改製原戸籍をみると、
祖父(父の父親)はB県B市で暮らしていましたが、本籍地はA県A市にありました。 
父がB県B市で出生し、祖父のA県A市の戸籍に入籍しました。
その後、父が母と結婚し、結婚の届出により、夫婦の戸籍(父が筆頭者の戸籍)を
編成したと記載があります。(住所は祖父の戸籍のA県A市と同じですが、新たに夫婦の戸籍を
編成したようです)
その後、子(私や兄弟姉妹)が出生し、父は亡くなりました。

この場合、必要な戸籍関係の書類は、
上記の
・出生から婚姻までの改製原戸籍謄本
・婚姻から死亡までの除籍全部事項証明書(謄本)

以上の2点で良いのでしょうか?

Aベストアンサー

お父さんが亡くなられての相続ですので、お父さんの父親(祖父)の戸籍(原戸籍・除籍簿)。それから、お父さんが結婚されて新たに編成された戸籍謄本。(これは、現戸籍の前になる。いわゆる「平成改製前原戸籍」です。)及び「現戸籍」を取ればOKです。お父さんの原戸籍(平成改製前原戸籍)は重要です。(現戸籍の前の戸籍です。)

お父さんの兄弟の現住所を確認する必要があるのなら、又、あなたの兄弟の現住所を確認する必要があるのなら、それぞれの戸籍の付票を取っておいた方が良いでしょう。

祖父の代(それ以前からですが)から転籍がない、安定したご家系の様ですのでひとつの役所で取れますので労力は少なく済みますね。分からなければ父親が亡くなったので相続に必要な公簿全部出して下さい。と、いえばいいです。

Q個人で貸した金銭の遅延損害金について

知人に50万貸しました。返金されたのは3万円だけで支払督促を申請したところ異議申し立てされました。一括での返済が難しいとのことで、裁判か調停かになり調停で話をしようと思っています。
状況的には、50万の借用書があり返済期日は29.2.28です。利息の取り決めはしていません。
債務者は月3万円ボーナス時プラス10万と言っています。
私は分割になるなら利息をつけたいと思っています。色々調べましたが、遅延損害金にあたるのかがよくわかりません。支払が始まる前までが遅延損害金になるのですか?
それから、利息は5%にする場合支払が始まってから付くのですか?
債務者の予定でいけば5月から12月の返済になります。一応47万で利息5%で計算したら12869円でした。合ってますか?
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

利息の取り決めをしていないということですが,この場合で利息を取れるかどうかはあなたが商人かそうでないかによって決まります(商人については商法4条1項に定義があり,商人とは「自己の名を持って商行為をすることを業とする者」で,個人商人と会社がこの商人に当たります)。

もしもあなたが商人であれば,商法513条により当然に利息を請求することができ,利息の約定がなければ商法514条により年6%の法定利率を請求できます。
それに対してあなたが商人でない場合には民法の適用となり,非商人間の金銭消費貸借は当然に利息が発生するものとはされていないため(民法第3編第2章第5節),利息の取り決めがないのであれば利息は取れません。利息の取り決めがあったが利率を定めていなかった場合に,民法404条により年5%の利息が請求できるのです。

遅延損害金については民法419条1項です。弁済期(H29.2.28)の到来により債務者は債務不履行になっていますので,その翌日以降弁済がされるまでの間は,法定利率である年5%の損害金が請求できますし,別途損害金の定めがあればそれに従いますので,その場合には年5%以上になる場合もあります(利息制限法は越えられませんけどね)。

分割払いの場合,弁済された額には損害金は発生しませんので,単純に47万円×年5%×8/12月(または日割計算)というわけにはいきません。残額×利率で計算した額となりますので注意してください。

調停をするなら,債務者に損害金の発生をきちんと認識させるためにも,そのあたりを明らかにして条項に乗せておいたほうが良いでしょう。

利息の取り決めをしていないということですが,この場合で利息を取れるかどうかはあなたが商人かそうでないかによって決まります(商人については商法4条1項に定義があり,商人とは「自己の名を持って商行為をすることを業とする者」で,個人商人と会社がこの商人に当たります)。

もしもあなたが商人であれば,商法513条により当然に利息を請求することができ,利息の約定がなければ商法514条により年6%の法定利率を請求できます。
それに対してあなたが商人でない場合には民法の適用となり,非商人間の金銭消...続きを読む

Q遺産分割協議書について。 不動産を均等に分ける約束です。 遺産分割協議書には家と土地の両方に、 相続

遺産分割協議書について。
不動産を均等に分ける約束です。

遺産分割協議書には家と土地の両方に、
相続人一名の氏名が記載されている。
協議を証するため署名押印する
相続人と書かれた人数分の署名押印の
場所があります。

代表者一名で受け取った方が手続き上、
何かと良いと言われたと裁判所に
行って来た後に言っていました。
そしてそうしている人の方が多いとも。

この書類だと相続人は一人で、
他の者は放棄したことになりますか?
この内容で署名していいのか心配です。
※他に細かいことは記載されていません。

後に売却するかしてキッカリ半分に
分けるとは言っていますが、
署名して約束が果たされなかった場合、
後々、取り戻す手段はありますか。
※戸籍謄本などは全て預けてあります。

揉めたくないので、一般的によくある
やり方なら従おうと思うのですが、
どうなんでしょうか。
このような内容で手続きされた方は
いらっしゃいますか。
ご存知の方も合わせ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

遺産分割協議書でそのような約束だけしてしまえば、事実上の放棄ですよ。
もしも代表者が売却してあなた方に支払わないと言っても、あなた方は文句言えませんよ。

専門用語でいえば、代償分割ということでしょう。
不動産を相続する代わりに、他の相続人の権利尾侵害部分を現金で解決するということです。これを遺産分割協議書に明記しないと、リスクがありますよ。

文章を作成せずとも、円満な親族でお金のやり取りが行われたとしても、代表者があくまでも相続人として独り占めし、他の相続人に相続外で財産贈与をしたものと取り扱われてしまう恐れもあります。そうなれば、相続税よりも高いと言われる贈与税の負担が生じます。知らずに放置すると、贈与税の無申告として、延滞税はもちろんのこと、無申告加算税もかかることでしょう。

あと、全体的に問題なのは、代償分割はお勧めいたしません。
跡取りなどが住む家を優先的に相続する為であればよいですが、売却予定ですと、色々な問題が生じます。

代表者が相続し、売却で得たお金から代償分割として、正しく他の相続人へお金が渡ったとします。贈与税もかからず、税率の低い相続税、高額な基礎控除等で相続に関しての税金は完了することでしょう。

ただ、この中で忘れがちなのは、代表者が売却した事実です。相続財産を売却してお金を得たとなれば、それは譲渡所得を得たということとなり、その代表者は、所得税の申告で譲渡所得を含めた申告をしなければなりません。相続などですと、被相続人などの当時の購入や建築の際の取得費用が不明となっていることが多く、高額な所得税の負担をしなければなりません。法務局の登記簿上も、相続以外の売却や譲渡名目で名義変更されて記録に残り、税務署も閲覧することで、後に所得税の無申告等でつつかれる可能性があるでしょう。
所得税の負担が増えるということは、住民税の負担も増えます。さらに住民税が増えるということは、国民健康保険加入者であれば保険料負担も増えることでしょう。地域にもよるかもしれませんが、公立保育園等の利用者が家族にいれば、そちらの保育料なども増えることとなります。

私の身内で遺産分割で争い、最首的に調停に発展しました。裁判官や書記官は法律のプロではありますが、税務まで意識していませんでした。ご質問者様のように代表者が不動産を相続し、代償分割で他の相続人へお金を払うという調停結果になり、その後司法書士と税理士により、名義変更や相続税申告を行いました。その後、税理士から代表者に対して所得税の申告義務があることを伝えられた代表者は発狂したようです。争のもとがその代表者であったことから調停になったこと、そもそもそのことを視野に入れるべきかどうかを主張すべきなのは代表者であり、それを行わずに調停がまとまったこと。これらのことにより、代表者は、所得税の申告で税理士にお金を払い、所得税も結構な額を払ったようです。さらに半年ぐらいたって、市役所からの住民税の通知でも発狂したようです。同様に対応しつつ、他の相続人がかわいそうということでいくらか支援しましたね。

このようなことから、代償分割をするのであれば、遺産分割協議書に含めて記載するか、調停により協議をし調停調書にその旨を記載させることです。将来の税負担まで含めるとよいでしょう。
私であれば、共有持ち分による遺産分割協議書か調停調書で、売却の時期と売却で得たお金の分配時期などを明記しますね。

お金が絡むと、仲の良かった親子や兄弟姉妹でも争いとなります。だって、一緒に育った兄弟姉妹であっても、親の財産を相続する時には、それぞれ家庭を持ったり、それぞれの社会があると思いますからね。
相続で争ったなんて身内の恥と考える人がいるため、あまり表立つことは少ないですが、結構な割合で争いになるものなのです。
専門家へ相談の上で、きっちりと対応しましょう。
私であれば、司法書士と税理士の両方がいるような総合事務所へ相談しますね。だって、司法書士は税務に詳しくないですし、税理士は、裁判や相続の手続きの全般に詳しいわけではありませんからね。

遺産分割協議書でそのような約束だけしてしまえば、事実上の放棄ですよ。
もしも代表者が売却してあなた方に支払わないと言っても、あなた方は文句言えませんよ。

専門用語でいえば、代償分割ということでしょう。
不動産を相続する代わりに、他の相続人の権利尾侵害部分を現金で解決するということです。これを遺産分割協議書に明記しないと、リスクがありますよ。

文章を作成せずとも、円満な親族でお金のやり取りが行われたとしても、代表者があくまでも相続人として独り占めし、他の相続人に相続外で財産贈...続きを読む

Q名古屋大須の悪徳司法書士

小生の父が、二年前に亡くなった叔母の遺産整理を司法書士Mに依頼しました。当初、報酬は100~150万円という事で、お願いしたようですが、二年もかかって民法相続法通りの遺産分割で、なんと390万円も取られたそうです。明細をもらうように父に言いましたが、高齢、病気がちで、これ以上もめごとは避けたいとの意向です。やはり泣き寝入りしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

そやそうでっしゃろ。
ご本人はんが「もめごとは避けたい」って言ってられるんでっから・・・
小生はんが出しゃばる事じゃねぇと思うで!

Q社長夫人の相続放棄。遅々として進まず…他に方法はないでしょうか?

社員一人(私)の有限会社社長が亡くなりました。社長本人も独身と言っていたのでそうだと思っていたのですが、離婚しておらず妻・子(養子縁組)がいました。
その事実は諸々清算中発覚しました。妻とは婚姻関係は20年くらいなくほぼ他人状態との事。妻も子も相続放棄するとの事で弁護士へ依頼し、その手続きも併せてしていたのですが最終確認(家裁からの意思確認のアンケート?が妻に届いている)の現在、妻と連絡が取れず止まっています。弁護士へ状況を確認すると「妻へ連絡しているが、折り返しが無いので確認のしようが無い。大体折り返し連絡は2~3日後。」とちょっとキレ気味の回答(--;)
会社としても支払など関係先へ迷惑をかけていますし、不要な費用も増えるし、私個人としても給与が数か月滞っていて、自力で対応するのも限界が来てしまいました。
弁護士がいるので私が勝手にするのはダメなのでしょうが、家庭裁判所へ出向くとか連絡をして現在の状況を確認する等、他に進める手立てはないでしょうか?

皆様のお知恵を拝借できないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

株主は亡くなった社長だけなのでしょうか。それから、取締役は社長以外にいないのでしょうか。社長の妻子が相続放棄したからといって、根本的な問題の解決になるように思われません。つまり、相続放棄することにより社長の直系尊属又は直系尊属が全くいないのであれば、兄弟姉妹(甥姪も含む)が社長の有している株式を相続することになり、その株式を相続した人が株主総会で新しい役員を選任してくれるかどうかが問題だからです。
 もし、直系尊属や兄弟姉妹がいない、あるいは、その人たちも相続放棄して相続人が全くなった場合、相続財産管理人を家庭裁判所に選任してもらわなければならなくなります。そうなるとかなりの時間がかかります。
 現状で何かするとすれば、ご相談者が利害関係人として会社の本店所在地を管轄とする地方裁判所に仮取締役を選任してもらうしかありません。しかし、通常、仮取締役は弁護士がなるので、弁護士に支払う報酬に相当する額を裁判所に予納する必要があります。ですから、会社の財産状況によりますが、そのまま退職された方が傷口が広がらないと思います。

Q法律関係にお詳しい方、よろしくお願い致します。 お聞きしたいのは相続の内容です。 兄弟三人が相続人の

法律関係にお詳しい方、よろしくお願い致します。
お聞きしたいのは相続の内容です。
兄弟三人が相続人の場合、最低相続がいただける遺留分というのがあるみたいですが、この場合どのぐらいの割合が遺留分にあたるのですか。
お目にとまりましたら、ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

遺留分は法定分の 1/2 です。
兄弟 3人だけが法定相続人なら、本来の法定分は 1/3 ずつですので、遺留分は 1/6 ということになります。
http://minami-s.jp/page010.html

相続に関しては某司法書士さんの分かりやすいです。
(関係者ではありません)
http://minami-s.jp/page008.html


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