長期で海外へ出張しています。
(今年は200日くらい)
住民税の課税対象は前年度の1月1日をベースに割り出すので、基本的に1月1日に日本に住民票が置かれていなければ、住民税を課税されないわけですよね。

そこで住民税を払わないようにするために1月1日住民票を抜いて、海外転出届を出すにあたり、メリット、デメリットはどういうものが上げられるでしょうか。

また所属している会社のことを考えると、
住民票はそのまま日本においていたほうがいいのでしょうか。

ご存知の方、よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

海外赴任しているものです。



日本での所得税・住民税は住民票の有無に関係なく、どの国に実際何日滞在したかで決まります。(ちなみに、私は住民票は実家に残しておりますが、所得税は外地で支払い、日本の住民税は支払っていません。)

海外出張ということですが、同じ国に200日出張されているのでしょうか?

もし、同じ国として、その国の居住者扱いの日数をクリアしているのなら、その国に所得税を納めなくてはなりません。

日本の給与をその国の通貨で申告するので、その国が開発途上国で累進課税の高い国なら、べらぼうに高い所得税を支払わなければなりません。

もしくは、TAX HEAVEN(税金の安いもしくはない)国なら、所得税は低くなりますよね。

海外で所得税を支払ったことで、2重課税の観点から日本の所得税及び住民税を免除されます。

ですので、結局、日本で支払うか海外で支払うかのどちらかです。

ちなみに、住民税は前年の所得をもとに課税ますので、1年間丸々、所得が日本以外の国で受けたことになると、日本での所得は0とみなされ、(日本で支払われている場合でも)住民税が免除されます。

また、日本の所得が0とみなされれば、福祉等のさまざまな恩典が受けられます。
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>基本的に1月1日に日本に住民票が置かれていなければ、住民税を課税されないわけですよね。



1月1日をまたいでおおむね一年間以上海外に滞在しなければなりません。
(今年は200日くらい)の>長期で海外へ出張しています。
では要件を満たしていないでしょう?
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外国に居住していましたが、確かに住民税は課税されませんでした。

でも1月1日には日本に里帰りしていました。私の場合デメリットはありませんでした。

健康保険はそのまま有効でしたし、年金も払ってくれていました。さらには帰国した時、児童手当が本来は所得制限でもらえないはずが、前年日本での所得がないので貰えるし、税率も年度途中で帰国すると安くなるし。さらには出産手当金も全額でるなど今の制度は結構おかしいくらい海外居住の日本人には優遇されていますね。

デメリットは、住んでいることになる外国に対して納税義務が発生するということくらいでしょうか?
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Q海外転出と住民税

年内で現在の会社を退職し、海外に転居する予定です。現地で就職先がみつかるまでは
無収入となる見込みです。現在のところ、12月初旬に転出届を出して海外に転出し、年末に
一時帰国し、年始に再出国することを考えています。

区役所に問い合わせたところ、1月1日より前に海外転出届を提出していれば、1月以降は
住民税の支払い義務はないと言われました。(国内に持家はありません。)ただ、現在支払って
いる住民税は2011年度の所得にかかるもので、2012年6月から2013年5月までかけて支払う
ことになっているのではないかと思いますが、転出してしまえばその時点から支払い義務は
ないという理解で間違いないのでしょうか。区役所の説明を疑うのもどうかとは思いますが、
勘違いで滞納状態になってしまうことは避けたいと思います。

また、12月初旬に海外に転出するものの、2012年度の所得にかかる住民税の支払い基準日と
なる2013年1月1日には、一時帰国のため日本国内に滞在する予定です。 また、海外移住に
対する両親の理解を得るため、その後も、現地で就職するまでは、2~3ヶ月ごとに1~2週間
帰国して実家に滞在しようと考えています。とはいうものの、メインの生活場所は海外になるため、
2013年1月以降、日本国内での住民税の支払い義務は生じないと考えていてよいのでしょうか。

詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いいたします。

年内で現在の会社を退職し、海外に転居する予定です。現地で就職先がみつかるまでは
無収入となる見込みです。現在のところ、12月初旬に転出届を出して海外に転出し、年末に
一時帰国し、年始に再出国することを考えています。

区役所に問い合わせたところ、1月1日より前に海外転出届を提出していれば、1月以降は
住民税の支払い義務はないと言われました。(国内に持家はありません。)ただ、現在支払って
いる住民税は2011年度の所得にかかるもので、2012年6月から2013年5月までかけて支払う
ことになって...続きを読む

Aベストアンサー

>現在支払っている住民税は2011年度の所得にかかるもので、2012年6月から2013年5月までかけて支払うことになっているのではないかと思います
そのとおりです。
給与所得者はそのとおりです。
ただ、年度の途中で退職した場合は、1月から4月に退職の場合は、残りの分を給与もしくは退職金からまとめて天引きされます。
貴方のように12月に退職した場合は、残りの分は貴方が申し出すれば前に書いたとおりになるし、そうでなければ役所から納税通知がきて、自分で納めるようになります。

>転出してしまえばその時点から支払い義務はないという理解で間違いないのでしょうか。
いいえ。
今年度(2012年度)分、つまり、去年の所得に対する住民税は納税義務があります。
来年1月1日現在国内に住所がない場合は、翌年度(2013年度)の住民税が課税されないということです。

>2012年度の所得にかかる住民税の支払い基準日となる2013年1月1日には、一時帰国のため日本国内に滞在する予定です。
住民票上転出していて一時帰国であれば、国内に住所がないという扱いになりますので、住民税は課税されません。

>現在支払っている住民税は2011年度の所得にかかるもので、2012年6月から2013年5月までかけて支払うことになっているのではないかと思います
そのとおりです。
給与所得者はそのとおりです。
ただ、年度の途中で退職した場合は、1月から4月に退職の場合は、残りの分を給与もしくは退職金からまとめて天引きされます。
貴方のように12月に退職した場合は、残りの分は貴方が申し出すれば前に書いたとおりになるし、そうでなければ役所から納税通知がきて、自分で納めるようになります。

>転出してしまえば...続きを読む

Q1日違いで大違い?海外留学と税金の関係は?

 海外での留学と税金等についてお尋ねします。
 私は、世帯主、一人暮らし、2009年3月退職。2009年は収入があったので申告し、2010年はそれに従って住民税を支払っていましたが、海外転出届けを出した後、2010年9月25日に出国しました。2010年は無収入のため2010年度分の申告はしていません。

 まず住民税についてです。投稿する前に次のような回答を読みました。
・「1月1日以前に海外転出届を出した場合は、前年度の収入に対する課税が免除されます。よって海外滞在期間の住民税の支払い義務はありません。 しかし、帰国後に住民票を戻した場合、未納だった分の住民税の請求が発生するはずです。ただし、前年が無収入で確定申告をしていない人に請求は来ません。 」
・「1月1日現在、国内に住所を有しない場合は課税されませんが、付け加えると1年以上出国していた場合です1年以内に帰国すれば、それは単なる旅行とみなされ課税されます。」
・「海外が1年未満であれば、住民税免除の恩恵は受けられません。」

 これらをまとめると、海外転出届けを提出することで海外滞在期間の住民税の支払い義務はなくなる。1月1日に在籍しているか否かでその年の住民税(前年度収入に掛かるもの)の支払い義務があるか無いかが決まる。帰国以後の分については請求が来るが、前年が無収入で確定申告をしていない人に請求は来ない。ということになると思います。

 私の場合、2010年に支払っていた住民税が9月25日に海外転出したことで一旦支払い義務がなくなると思いますが、帰国した後どうなるのかが知りたいのです。今年(2011年)1月1日は海外に居たので、2011年度は課税されない(もとより2010年は申告していないので課税されないと思いますが)。しかし、今年(2011年)の9月に帰国後、元の市役所に住民票を戻すと2010年に支払っていた住民税の続きを支払うことになるのでしょうか。
 そこでひかかるのが次の点です。
・「1年以内に帰国すれば、それは単なる旅行とみなされ課税されます。」
・「海外が1年未満であれば、住民税免除の恩恵は受けられません。」
 その1年とは、1月1日から翌年の1月1日という意味なのか、それとも、パスポートに印字された「出国した日」から「帰国した日」のことなのかどうでしょうか。いずれにせよ、1日違いで大違いということがあるのでしょうか? また、
・「出国した次の日から、帰国した日の前日までが海外滞在期間になる」とも書いてありましたが、どうでしょう。たとえば、9月25日に出国し、翌年9月25日に帰国した場合、海外滞在期間は9/26 ~ 翌年9/24になり、1年と見なされないことになるのでしょうか?

 更に、「海外滞在1年以上は免除」のルールが適用されるのは 住民税だけですか? 固定資産税はどういう扱いでしょうか。
 国民健康保険や国民年金などは帰国以後再加入することになると思うのですが、それで間違いないでしょうか。
 ややこしくて申し訳ありません。どうか分かりやすい回答をよろしくお願いします。

 海外での留学と税金等についてお尋ねします。
 私は、世帯主、一人暮らし、2009年3月退職。2009年は収入があったので申告し、2010年はそれに従って住民税を支払っていましたが、海外転出届けを出した後、2010年9月25日に出国しました。2010年は無収入のため2010年度分の申告はしていません。

 まず住民税についてです。投稿する前に次のような回答を読みました。
・「1月1日以前に海外転出届を出した場合は、前年度の収入に対する課税が免除されます。よって海外滞在期間の住民税の支払い義務はありません。 ...続きを読む

Aベストアンサー

「2010年9月25日に出国しました」とありますが,出国しても2010年分の住民税(サラリーマンであれば2010年6月から2011年5月に徴収される分)の支払い義務がなくなるわけではありません。出国までに支払うか,口座振替などの方法で自動的に支払われるようにしておくか,納税管理人に支払ってもらうかをしなくてはなりません。何もしないでいるのであれば,それは単に納税が延滞している状態です。

2011年分の住民税は,2011年1月1日に住民ではないのであれば,全く発生しません。しかし住民であるかどうかは,住民登録の有無で形式的に決まるものではありません。住民登録があれば課税手続きに入って納付を求められますが,あとから実質的にみて住民でないと判断されれば納税する必要はありません。逆に海外転出届を出したとしても,出国の期間や目的,出国中の居住の状況等から,単なる旅行にすぎないと判断されれば,住民税が課税されます。(とはいえ2010年に所得がなければどちらにせよ非課税です。)

「1年以内に帰国すれば、それは単なる旅行とみなされ課税されます。」とか「海外が1年未満であれば、住民税免除の恩恵は受けられません。」というのは出国の期間が問題とされて単なる旅行にすぎないと判断された場合ということです。しかし,判断は単に「1年以内に帰国すれば」というだけでなされるのではありません。例えば3年海外にいる予定だったけど,病気になって1年以内で帰国したのであれば単なる旅行にすぎないとはされず,課税されません。
1月1日に住民であるかが明らかでないのであれば,「その人が日本国外において,継続して1年以上居住することを必要とする職業である」かどうかを見て判断してください。

> その1年とは、1月1日から翌年の1月1日という意味なのか、それとも、パスポートに印字された「出国した日」から「帰国した日」のことなのかどうでしょうか。

出国した日から帰国した日です。詳しくは下を参照。

> いずれにせよ、1日違いで大違いということがあるのでしょうか?

あるかもしれません。

> 「出国した次の日から、帰国した日の前日までが海外滞在期間になる」とも書いてありましたが、どうでしょう。たとえば、9月25日に出国し、翌年9月25日に帰国した場合、海外滞在期間は9/26 ~ 翌年9/24になり、1年と見なされないことになるのでしょうか?

9月25日に出国したのであれば,翌日の9月26日から起算します。翌年の9月25日でちょうど1年になりますが,翌年の9月25日に帰国したら,帰国した時点では9月25日が終わっていませんから,まだ満1年に到達していません。つまり1年以上ではないことになります。翌年の9月26日の帰国であれば問題なく1年以上でしょう。

> 更に、「海外滞在1年以上は免除」のルールが適用されるのは 住民税だけですか? 固定資産税はどういう扱いでしょうか。

固定資産税は,資産を持っていれば課税されるので住民であるかどうかは関係ありません。

> 国民健康保険や国民年金などは帰国以後再加入することになると思うのですが、それで間違いないでしょうか。

その通りです。ただし国民年金は「日本国籍を有する者で海外に居住する20歳以上65歳未満の者」に当てはまれば,海外にいても任意加入することができます。

「2010年9月25日に出国しました」とありますが,出国しても2010年分の住民税(サラリーマンであれば2010年6月から2011年5月に徴収される分)の支払い義務がなくなるわけではありません。出国までに支払うか,口座振替などの方法で自動的に支払われるようにしておくか,納税管理人に支払ってもらうかをしなくてはなりません。何もしないでいるのであれば,それは単に納税が延滞している状態です。

2011年分の住民税は,2011年1月1日に住民ではないのであれば,全く発生しません。しかし住民であるかどうかは,住民登...続きを読む

Q海外転出届・届け出日について

海外転出届は渡航14日前から提出可能とありますが、早く提出したいので、出発日を偽っても大丈夫でしょか・・。

提出後に出発日が伸びたと考えれば問題なさそうですが。

書類の提出が必要だったらまったく話になりませんが。

Aベストアンサー

海外への転出、海外からの転入届けを何回も経験しましたが、意図的に日付を操作したことはありません。いずれも忙しいときですから淡々と処理する方が面倒でなくて結果的によいと思います。

転出届けは本人の都合を考慮して二週間前からでも受付しますよということです。届け日と実際の出発日までに
市民としての手続きが発生した場合の処理方法を確認しておくことをお奨めします。(当然の質問ですから気にせずに)

出発日を決める。出発準備中の忙しい間を縫って
転出届けをする。翌日から貴方は日本に住んでいないことになります。(役所的に。実際はパスポートに出国日が記載されるので証明は可能)従って本当の出発日までに証明書発行や市民として権利駆使などが発生したときは困ることになると思います。

手続きに必要な書類に航空券は必要なかったと思いますので、出発日はあくまで本人が決めた予定日になります。なお、帰国時の転入届けはパスポートに基づくので
あれこれ考えることはありません。

Q海外赴任、住民票を抜かなくてもイイと言われています。

いつも、こちらでお世話になってます。

主人の上海転勤が決まり、単身で行く予定です。

会社でいろいろ手続きをしている途中ですが、腑に落ちない点があったので質問させてください。

主人の会社では、今まで何人も海外勤務を経験していますが、皆さん住民票はそのままにしているようなんです。

それでは、住民税が取られるのではと心配しましたが、会社からの説明では、年に一度給料を払っている額を各市町村に連絡し、その際にこの人は海外勤務しているというので、住民税は、免除されるというのです。

この理屈は、初めて聞きました。
給料は、日本円と中国元の半分ずつもらう予定で、日本円での収入もあります。
微々たる物は取られるかもしれないけど、(会社の言い分では、手数料みたいな感覚でした)面倒だからみんなこうしてるといっています。

また、主人の転勤は、3年から5年の予定です。
転勤までの期日が迫っていますので、心配です。

ご回答お待ちしています。

Aベストアンサー

海外赴任に慣れている会社は、住民税向けの届出もよく知ってます。
住民税向けには、1/1賦課期日に海外出向中であれば、1月に提出する給与支払報告書の摘要欄に「海外出向中」と記載し、別途、海外出向証明書を送っておけば、住民税の本税課税はされません。ただし、家族が国内に残っているなど居住できる家屋敷を国内に残している場合(出向とは一般的にコレに該当する)は、均等割課税(地税法294-2課税/年額4,000円程度)されます。

..で、住民税は日本ではかからないけど、勤務現地で課税されないわけではありませんのでご注意を。

Q海外転勤から帰国した時の転入届

13年間の海外転勤からもうすぐ帰国し、以前住んでいた所とはまったく違う場所に居住する予定です。 
その場合、転入先の市(区)役所に転入届に行くだけでいいのでしょうか? 転出届は昔出しました。 その時、パスポートの他に何を持参すれば良いか教えてください。 (最近の日本の事を何も知らないのでとても不安です。)

Aベストアンサー

戸籍の謄本は私の所では必要としていません。
戸籍の附票があれば十分です。
転入者の本人確認と、性別、年齢などは
パスポートのコピーなどをとらせて頂いて
それに基づいて転入の処理を行います。
国内での最終住登地での除住民票は
恐らく交付できないでしょうから、
国外に転出した記載の載っている戸籍の附票、
これは、持参していただければ大変にありがたいです。
本籍地に附票の郵送請求についても問い合わせて下さい。
ちなみに、国内の転出入と違い、
国外からの転入は転出証明書がないのは当たり前と
役所の方でも理解しています。
何も持たずに転入届だけにいらっしゃったとしても、
それで何か問題があると言う事はありません。

印鑑は認めの印鑑(ゴム印でないもの)で結構ですが、
パスポートをお持ちなるならば、印鑑の即日登録が
恐らく可能ではないかと思います。
もし、昔使っていた実印等をお持ちでしたら、
印鑑登録についても問い合わせておくと宜しいかと
思います。

Q1年未満の短期留学(カナダ)の際の役所での手続きについて

1年未満の短期留学(カナダ)の際の役所での手続きについて

明後日からカナダへ7ヶ月語学留学をする予定です。
仕事は7月末日付けで辞めております。
渡航前の手続きについて困っておりますので分かりましたら教えてください。

今回は学生ビザで渡航しますが、実は学生ビザ終了後ワーホリビザにも切り替えたいと考えております。
ただカナダへ長期滞在の履歴があるとビザの許可に時間がかかったり、場合によっては下りないこともあると聞きました。(日本人ではないようですが学生ビザの期間内に申請をして却下された例もあるそうです。)

ですので今回は最初に考えていたカナダ滞在中にワーホリビザの申請をはせず、一度帰国して学生ビザが切れてからワーホリビザの申請をしようと思っております。(しかし語学学校に想像以上にお金を使うことになり、帰国後すぐに申請できないかもしれません。)
ですので現在の予定では学生ビザで7ヶ月→一度帰国になります。(ただ学校の進捗状況によっては学校を延長する可能性もあります。)

長くなりましたが、役所の手続きについて、
1、海外滞在が1年未満のため海外転出届は出せないと言われました。
(もし結果的に1年以上になるなら後から代理人を立てて遡って申請することも可能だと言われました。)
2、国民健康保険には加入するつもりはないのですが、大丈夫でしょうか?
海外旅行の保険には申し込み済みです。
父親が定年退職をしておりますので扶養に入ることはできません。
3、年金についてはもともと海外転出届を出そうとしていたときより後払いする予定でしたので、代理人を立てれば問題はありませんか?

今回、市役所に聞いた答えと市のサービスセンター(結果的にはそこから電話で区役所に問い合わせる形になりました)の答えが違っていて何が正しいのかが分かりません。
初めに聞いた市役所では状況をきちんと説明した上で、海外転出届を出して、年金については戻ってきてから支払う予定があるなら特別手続きはせずに放置すればいいと言われました。ただ督促は来るかもしれないけど理由を話せばいいと。
市役所の答えを受けて、先日海外転出届を出そうとしたサービスセンター(区役所)では今回の例では転出届は無理、もし一年以上の滞在予定として届けをだすなら1年未満で帰国した際に、住民票を入れることはできず国民健康保険についても加入はできないと言われました。(基本的に1年以上の滞在予定で住民票を入れることができるので、私のように戻ってきて数カ月してから再びカナダへ渡航予定のものは住民票を入れることができないそうです。)
また私について7ヶ月の留学と履歴を残されました。

市役所については問い合わせた時に時間がなく健康保険にまで質問することができなかったのですが、
サービスセンターの人には国民健康保険には加入する予定はないと言ったらすごく顔をしかめられました。(ただし区役所に電話を取り次いだこともあって、そんなに詳しいことまでは知らないようです。)

ちなみに私が一番気になっているのは住民票が入っていることによる住民税の支払いについてです。
1/1の段階で、市に住民票が入っていれば住民税を支払う対象になります。(ただし審査期間が数か月あって4月くらいまでは保留状態のようです。例え住民票を抜いていても2月や3月に住民票を戻せば住民税の支払い対象になります。)

私が手続きできるのが8/2のみになってしまうので、詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです。

1年未満の短期留学(カナダ)の際の役所での手続きについて

明後日からカナダへ7ヶ月語学留学をする予定です。
仕事は7月末日付けで辞めております。
渡航前の手続きについて困っておりますので分かりましたら教えてください。

今回は学生ビザで渡航しますが、実は学生ビザ終了後ワーホリビザにも切り替えたいと考えております。
ただカナダへ長期滞在の履歴があるとビザの許可に時間がかかったり、場合によっては下りないこともあると聞きました。(日本人ではないようですが学生ビザの期間内に申請をして却下...続きを読む

Aベストアンサー

詳しくはありませんがカナダへ1年未満の留学と、海外在住など経験者です。

1.始めの語学留学は「3ヶ月の予定でも延長するかも(結果的に1年近く留学)」と言う事で海外転出届を出しにいきましたが、普通に受け付けてくれました。役所の話によれば海外に出るのだから手続きしたほうがいいとのこと。
特に1月の年初に日本にいないならば海外転出届を出しておかないと住民税が1年分課税されてしまいます。1年分馬鹿になりませんよ。私は課税額50万円近かったですから。

2.海外転出届を出すと国民健康保険が自動的に抹消されます。カナダの場合、確か半年以上いるならば何らかの保険に加入しないといけないとあった気がします(語学学校独自の規則かもしれませんが)。海外旅行保険や留学保険等の加入で大丈夫なので国民健康保険は加入していなくても問題ないでしょう。

3.年金は任意です。つまり支払わなくても問題ないですが、年金の創支給額に何らかの影響はあるみたいです。
  2年間さかのぼって支払うことができるので帰国後支払う事もできますし、代理人を立てて任意加入と言う形で留学中に支払う事もできます。私は任意加入して両親に支払ってもらいました。

海外転出届は海外滞在何ヶ月以上とかは、自治体によって対応が違うみたいです。1年以上でないといけないと言う自治体が多いみたいなのでそうなると、住民票を日本におくことになるので当然住民税が掛かるでしょう。
住民税の課税も自治体によって違うらしいです。
私がいたところは1月1日に在籍しているかどうかだけでしたので2月帰国でも課税されないと言われました。

結局は海外転出届を実際出しに行ってだめと言われたら、住民税も国民健康保険も支払う事になると思います。
年金は無収入の間の措置があったと思いますので、海外転出届けの対応をもってそのまま年金課へ行き相談されるといいでしょう。

詳しくはありませんがカナダへ1年未満の留学と、海外在住など経験者です。

1.始めの語学留学は「3ヶ月の予定でも延長するかも(結果的に1年近く留学)」と言う事で海外転出届を出しにいきましたが、普通に受け付けてくれました。役所の話によれば海外に出るのだから手続きしたほうがいいとのこと。
特に1月の年初に日本にいないならば海外転出届を出しておかないと住民税が1年分課税されてしまいます。1年分馬鹿になりませんよ。私は課税額50万円近かったですから。

2.海外転出届を出すと国民健康保険...続きを読む

Q住民票を抜かないと非居住者と認められないのですか

1年少し前に海外でフリーの通訳翻訳者として開業し、幸い順調に続いています。それ以前から日本在住者として日本の翻訳会社からも仕事を請け負っていたのですが、今年から海外住所に変更し非居住者として扱ってほしい(源泉徴収しないでほしい)と伝えました。

すると、現地の居住証明と納税証明のほかに、海外への転出届けの写しを提出する必要があると言われました。住民票を日本に置いたままだと非居住者と認められないのでしょうか。

Aベストアンサー

>住民票を日本に置いたままだと非居住者と認められないのでしょうか。
認められないですね。

理由は簡単です。
住民基本台帳法では、本拠となる住所を適切に届けることになっています。
もし国内に本拠となる住所がない(つまり非居住者)ということであれば、海外転出届を出さなければいけません。これら届けを怠った場合には5万円以下の過料という処分もあります。

生活の本拠が日本と届けている以上、非居住者の扱いを求めるのはおかしな話です。

基本的には住所地(生活の本拠となる場所で住民票のある場所)にて住民税も課税されますし、国民健康保険の加入義務(社会保険の健康保険に加入した場合は免除となる)、国民年金の加入義務も発生します。所得税については多少異なる部分もあるものの、基本的には住民票の住所が日本にあるのであれば非居住者の扱いはおかしな話でもあります。(住民票がなくても課税するケースなど必ずしも所得税は一致しませんが)

海外に居住しているのであれば転出届を出してください。

Q住民税は、およそでいいのでいくらなのか教えて下さい

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払ってる人がいるようです。

国民年金が全国一律15240円だったと思います、年間約18万円
国民健康保険が私の市だと、月16000円くらいで、年間約19万円

この2つだけで年間37万円も払わなければならないです。

住民税というのが、いくらかかるのか全くわからず
ネット上では年間10万以上は払うように書かれているのですが

ということは、年金、健康保険、住民税を合計すると年間50万以上
必要のように思えてしまうのですが、これは本当なのでしょうか?

私は年収200~230万位で 
年金は銀行引き落とし、健康保険は払い込み用紙で毎月払う形
住民税は毎月払うのでしょうか?

毎月払えれは、楽なのかと思いきや、年収200万くらいで
年間10万~30万 高い人は50万くらいだそうなんですけど

自由になるお金減りすぎますよね。

あと40歳になると、介護保険料 というのが発生するみたいなんですが・・

年収からこれらを全部引いてしまうと、手取り150万くらいになってしまうのですが
こんなんで、ひとり暮らしは可能なのでしょうか?

月の収入で見ると

月給 180,000円
年金  -15,000円くらい
健康保険-16,000円くらい
所得税 -7000円くらい
住民税 -???円(仮に10,000円として)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄手取り 132,000円 

醜い数値が出ました。

ひとり暮らしをしたら

知人の話では家賃4万円で光熱費いれるとトータル6万円くらいだそうです。
食費が、節約を常に考えても、1日1000円でも月3万円
この時点ですでに9万円です。 
残りは42000円、これで生活できるのでしょうか・・

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払...続きを読む

Aベストアンサー

年収210万円とした場合の住民税
住民税は「所得割」と「均等割」の2つの課税があります。
所得割
1360000円(所得)-370000円(社会保険料控除)-330000円(基礎控除)=660000円(課税所得)
660000円(課税所得)×10%(税率)=66000円
これに、均等割5000円がプラスされ71000円が税額です。
なお、給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。

71000円÷12=5900円/月
が、毎月の給料から天引きされます。

なお、所得税は7000円も引かれません。
4000円くらいですし、最終的には引かれた所得税の一部が年末調整で還付されます。
年末調整のとき、1年間に払った年金と国保の保険料申告することを忘れないですることです。

Q住所不定の人は住民税(市民税・都民税等)払わなくてよいのですか?それってずるくないですか?我々が払っているのに。

こんばんは。

住所不定の人(つまり、住民票の登録がされていない人達)は市民税などを支払わなくてよいのですか?だって請求が来ないわけですし…。
こう考えると、我々のように年間に何万も市民税を支払っている者が損をして、住所不定の住民票がどこにも登録していない人は支払わなくても良いと言うことになり、得ですよね?

それとも、住民票を登録していないと、何か不都合があるのでしょうか?
どのような不都合があるのでしょうか?

また、住所不定の期間が、たとえば、過去に2年くらいあった場合、新たに住民票を登録するとき、その住所不定期間の市民税も支払わなくてはならないことになっているのですか?

市民税のここの制度が気になりましたので教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 住所が不定になった場合、納付書を送り様がありませんし、肝心の収入の確定が出来ませんから、課税金額が決められません。

 誤解のあるお答えがありますが、住所不定には簡単になれますよ、転出届を出して、そまま転入しなければ、転出届に書いた転出日をもって住民票が削除されます。
 つまり、今の住民票は消えて、新しい住民票が作られないということですね。以前、住民登録の仕事をしていましたので、これは自信があります。

 住民票がないと不便かどうかは、その人のライフスタイルによりますね。

 住民票がないと、
・車が買えない
・パスポートが取れない
・ローンが組めない
・就職が出来ないことが多い
・選挙の投票が出来ない
・健康保険には入れない
・年金に入れない
などなど。

 こう言ったことをどうでもいいと思える人でしたら、不便なことは何もないですね。

 逆に住民票がないと便利なこともありますよ。
・税金を払う必要がない
・多額の借金があっても、借金取りから追い掛けられない
などなど。
 

Q海外赴任時に住民票を残す場合の問題点は?

現在主人が中国に三年の任期予定で海外赴任中です。
私たち家族も(私、子供二人)年内を目標に帯同予定です。

会社の意向なのか主人と、私たちの住民票は抜かなくてもよいといわれました。
(本来住民票は抜くべきということは理解していますが)
税金関係は会社が負担し支払っています。

住民票を残すことで子供に関係した手続きに支障がでてしまうのではないかなと心配しています。

現在子供は4歳幼稚園児、3歳未就園児です。
帯同開始時に4歳の長男については、日本の幼稚園を退園し現地の日本人幼稚園へ、その後日本人学校に入学予定となります。

今のところ、自身の解釈として、幼稚園の入学に関しては住民票は日本にあっても問題ないと考えています。
ただ、小学校に進学する時点で本人は海外在住、住民票は日本に存在という矛盾が生じて、行政から何らかの指導が入るのではないかと・・・。

そもそも住民票が日本にある状態で現地の日本人学校に入学させてもらえるのかどうか、また日本帰国時に公立の小学校への転入手続きはどうすればよいのかわかりません。

わかりずらい質問になり申し訳ありません。
家族で帯同されてる方などでご存じのかた、ご回答をお願いいたします。

現在主人が中国に三年の任期予定で海外赴任中です。
私たち家族も(私、子供二人)年内を目標に帯同予定です。

会社の意向なのか主人と、私たちの住民票は抜かなくてもよいといわれました。
(本来住民票は抜くべきということは理解していますが)
税金関係は会社が負担し支払っています。

住民票を残すことで子供に関係した手続きに支障がでてしまうのではないかなと心配しています。

現在子供は4歳幼稚園児、3歳未就園児です。
帯同開始時に4歳の長男については、日本の幼稚園を退園し現地の日本人幼稚園へ...続きを読む

Aベストアンサー

>また住民票を抜いてしまうとすると雇用保険、厚生年金、健康保険についてはどのように考えたらよいのでしょうか?

私の勤めている会社の例ですが、住民票を抜いても、雇用保険、厚生年金、健康保険は日本に勤務していたときと同じです。厚生年金は継続していますし、健康保険証も使えます。
企業の厚生年金、健康保険は、勤務地が海外であっても継続できます。住民票(行政)とは関係ありません。

所得税については、住民票を抜くと日本で所得税を払う義務がなくなるので、所得税相当額を給与から減額しています。つまり手取り額を同じにするようにしています。

日本人学校への入学について、住民票が残っているかどうかは問題になりません。ただ、住民票を残した場合は、小学校の入学前に教育委員会から住民票の住所へ入学案内が届くので、「海外で就学している」旨の手続きを日本でする必要があります。住民票を抜いた場合はこの案内が届きません。

あと一つ問題になりそうなのは、お子さんの予防接種です。これは住民票に基づいて自治体が補助する(無料にする)仕組みなので、住民票を抜くと無料の予防接種は受けられません。私の会社では、赴任後の予防接種は全額負担で受診し、その費用を会社から本人に支払うようにしています。

>また住民票を抜いてしまうとすると雇用保険、厚生年金、健康保険についてはどのように考えたらよいのでしょうか?

私の勤めている会社の例ですが、住民票を抜いても、雇用保険、厚生年金、健康保険は日本に勤務していたときと同じです。厚生年金は継続していますし、健康保険証も使えます。
企業の厚生年金、健康保険は、勤務地が海外であっても継続できます。住民票(行政)とは関係ありません。

所得税については、住民票を抜くと日本で所得税を払う義務がなくなるので、所得税相当額を給与から減額していま...続きを読む


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