【美大生が登場】色のユニバーサルデザインとは? >>

1級を勉強中のものです。
仕入割戻、売上割戻って聞いた気がするのですが、どういう意味ですか?
独学者なのでわかりません。

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A 回答 (3件)

「割戻」とは、「たくさん買ったからまけて」(仕入割戻)、あるいは「たくさん買っていただいたのでおまけします」(売上割戻)という意味。

買う側は得するわけです。
キャッシュバックとかリベートなども広い意味では割戻でしょうね。

これに対し、「値引」というものがありますが、日常会話で用いられる意味合いとは異なり、品質不良や破損などの理由により単価を下げることで、買う側は得していません。

共通点は、当初の単価を訂正するという点。
つまり、材料1000円を掛けで買った場合、
買う側の仕訳は
材料1000/買掛金1000
となりますが、500円割戻や値引があると、
買掛金500/材料500
と逆仕訳します。

また、「割引」というのもありますが、これは、売る側にとって、約束の日よりも早く払ってもらったので、値段を下げて感謝の意を表するもので、金融費用(つまり金利に近い)になります。単価はそのままで、訂正はしません。

買う方の仕訳は、
材料1000/買掛金1000
↓(支払時)
買掛金1000/現金980
     /仕入割引20

売る方の仕訳は、
売掛金1000/売上高1000
↓(回収時)
現金 980/売掛金1000
売上割引20/
となります。

つまり、値引と割戻は請求金額を訂正するわけですが、割引は請求金額と領収金額が違うというわけです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/05/10 21:52

piyomaneさん、こんにちは。



・・割戻し とは、予め契約された条件(一度に、または一定期間内に多量の取引が合った場合など)に基づき取引先へ代金の一部を返金すること。
 ◎原価率の算定では返品とではなく、値引と同様に扱ったと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/05/10 21:52
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/05/10 21:53

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Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q仕切り価格の意味を教えて下さい。

経理の方と話をしていると「仕切り価格」という言葉が出ました。

調べても上手く理解出来ません。
頭の悪い私にでも分かるように具体例を挙げて教えて頂けると大変助かります。


よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

売るときの値段です。

定価10,000円だとしたら、
大量に仕入れてくれるA社には仕切り60%、6,000円で販売、
そこそこ仕入れてくれるB社には仕切り80%、8,000円で販売、
一般の方には、仕切り無し、つまりは定価の10,000円で販売。

ということになります。

もちろん仕切りが仕入れ値を割ってはいけません、損しますから。
そんな感じでゆるく考えてください。

Q消費税8%の簡単な消費税計算方法

例えば金額が1050円で5%の場合
÷21で計算できます
1050÷21=50

8%の場合はどのように計算すれば
簡単に計算できますか?

Aベストアンサー

No.1さんの補足になってしまいますが、質問文にある5%の場合の÷21というのは105/5が元の式になりますので、8%の場合は108/8=13.5になります。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

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ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Q仕入値引きと仕入割戻し

仕入値引きと仕入割戻しはどのように違うのでしょうか?
簿記上(仕訳上)としての違いもあるのでしょうか?
また、実際に実務でもそのようなものがあるのでしょうか?
回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

仕入値引は個々の取引について値引きをするのに対し、仕入割戻は何回か取引があって、取引額が一定金額以上になったとか、取引回数が一定回数以上になったとかいった場合に仕入総額の何%とか一定金額をバックする。といった形態のものです。
仕訳上は勘定科目が違うだけであまり違いはないと思います。
実務上でも仕入値引、仕入割戻ともよくあることです。

Q2割乗せる。

本当に単純な質問ですがよろしくお願いします。
お店に入荷した値段が10000円の商品に2割乗せて定価をつける場合、今まで私は10000に1.2を掛けていました。
最近、パート先で10000を0.8で割って計算するのが常識と言われました。
大人になってからこんなことを質問できず疑問のままです。
2割乗せる場合、1.2を掛けるのは間違いなのですか?
どうして0.8で割るのか知りたいです。

Aベストアンサー

利益計算の問題です。
粗利とは売値の何割が利益に当たるかですので、2割利益を確保したいなら、100円で仕入れた物を120円で売っては儲け(20円)が足りませんよね(20÷120=0.16)?
そのかわりに100を0.8で割った値、125円で売れば、利益が2割確保できます(25÷125=0.2)。
なぜ0.8で割るのかは、要するに売値を10割とした時、利益が2割なら仕入れは8割なので、仕入れ金額を8で割り(売値の1割がいくらかを知り)、10を掛ける(売値の10割を出す)手順を一発ですませているだけです。
説明がごちゃごちゃしてますけど分かります?

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

Q▲△帳簿に書く時どっちがマイナスでしたっけ?

▲と△ですが、どっちがプラスかマイナスか教えてください。

Aベストアンサー

マイナスを表記するときだけ、△を使うケースがあります。確定申告書がそうです。
どちらか一方の場合は、プラスには無表記、マイナスには△か▲、両方使うときはプラスで△、マイナスで▲でしょうか。

Q原価率とは?

具体例で教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

先ず、通常の売買では『売価=原価+利益』の式が成り立っている
ことは理解できますよね。
原価率とは売価に占める原価の割合を指しますから、『原価÷売価』
若しくは『売上原価÷売上高』で導かれます。
また、原価率に関しては、『100%=原価率+利益率』若しくは
『1=原価率+利益率』と言う式が成り立ちます。

具体例ということなので・・・
某古本屋で漫画家のサイン本を100円で購入。
友達に見せたら5千円で買うといったので、その金額で売った。
この場合の原価率は 100円÷5,000円=0.02=2%

因みに利益率は先に書いた『100%=原価率+利益率』を変形し、
 100%-原価率2% で、98%になりますが、 
原価率が示されていない場合には次の式になります。
 (5,000-100)÷5,000
  =4,900÷5,000
  =98%


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