硫化銅は酸化力のある硝酸には溶けると赤本に書いてあったんですけど、
どんな反応をするんですか?

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A 回答 (3件)

私の愛用文献「辞書式配列化学反応式(旺文社)」←絶版の可能性あり!?によると,



3CuS + 8HNO3 --> 3Cu(NO3)2 + 4H2O + 2NO + 3S↓

だそうです.本来であればヒントだけ・・・とか思ったんですが,自分自身この反応は聞いたことがなかったので,そんな偉そうなこと言えません.(^^;)> ですので,ちょっぴり解説をば.

Cu単体とHNO3との反応はご存知だと思います.この反応は,
HNO3 --> NO or NO2
Cu --> Cu2+
となり,銅が酸化されています.

一方,CuSとHNO3の場合では,Cu2+はこれ以上酸化されない代わりに,S2-が酸化されます.つまり,
S2- --> S
というわけです.これをもとに考えれば,上のような反応式が作れるでしょう.
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02/02/13 16:34 ume_pyonさんの答えで正解です。


反応のギブス自由エネルギー変化を計算すると,
以下になります。
Kが1よりも大きいということは,以下の反応は
右側,すなわち,溶解する方向へ進行します。

3CuS+8HNO3=3Cu(NO3)2+4H2O+2NO(g)+3S
TdeltaHdeltaSdeltaGK
Ckcalcal/Kkcal
0.000-75.709-3.591-74.7286.247E+059

ちなみにdeltaHがマイナスは,発熱反応を意味します。
ご参考まで
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この回答へのお礼

みなさんよく分かりました。
ありがとうございます。大学受かってきます

お礼日時:2002/02/14 16:51

多分、今は


「無機反応パネル101」(旺文社)
じゃないですかね。
・・・あまり自信ないんですけど・・・。

「化学「無機」この整理法47で合格を決める」(文英堂)
とかも参考になりますよね。
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1.硫酸ナトリウム
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3.プロテオグリガン
4.グルコサミン
5.硝酸チアミン

Aベストアンサー

硫酸ナトリウム
sodium sulfate [sulphate]


酸性ムコ多糖類
acid mucopolysaccharide〔〈略〉AMPS〕
酸性ムコ多糖類
acidic mucopolysaccharides
硫酸ムコ多糖類
sulfated mucopolysaccharide

グルコサミン ;《化》
glucosamine

硝酸チアミン
thiamin mononitrate // thiamine nitrate

http://www.alc.co.jp/

Q【高校化学】硫化銅と濃硝酸の反応について

無機化学の陽イオン系統分析で、
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ここまでは理解できます。
このCuSに濃HNO3(aq)を加えるとCu2+に戻るのですが、これはどういう化学反応式になっているのでしょうか。

教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

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1,酸化還元反応
2,中和反応
3,沈殿反応
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この場合2,3でないのは明らかですので1ということになります。
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はわかるのですが,
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がわかりません。

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Aベストアンサー

>銅+希硝酸→一酸化窒素
>銅+濃硝酸→二酸化窒素
については
希硝酸:
8HNO3 + 3Cu → 3Cu(NO3)2 + 4H2O + 2NO↑
濃硝酸:
4HNO3 + Cu → Cu(NO3)2 + 2H2O + 2NO2↑
と硝酸が分解しつつ銅を溶かしていきます。
一方、
>鉄+希硝酸→水素
>アルミニウム+希硝酸→水素
鉄:
2Fe + 6HNO3 → 2Fe(NO3)3 + 3H2↑
アルミニウム:
2Al + 6HNO3 → 2Al(NO3)3 + 3H2↑
となります。
この場合硝酸の酸としての性質が表に出、酸化剤としての性質は前面には出て来ません。
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Aベストアンサー

そこまでわかっているのなら、後は
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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なぜなら栽培時、吸ったものよりも少ない硝酸態窒素を植物はたいてい持つことになるので、差し引きで減ります。

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Qスラッジ、アンモニア・亜硝酸・硝酸塩

いつも色々な方の質問も読み勉強させていただいています。
その中からの疑問です。

(1)低床の中にもスラッジが溜まるそうで、かき混ぜることで確認できるとのことですが、水換えの際にかき混ぜてでも念入りにスラッジを取り除いたほうがいいのでしょうか?
(2)今では飼育水がアンモニア→亜硝酸→硝酸塩と変化してゆくことを理解していますが、ということはこの3つが同時に検出されることはないのでしょうか?
あるいは硝酸塩の試験薬でテストし、硝酸塩が検出されるということは、アンモニア・亜硝酸についてはまったく心配する必要はないのでしょうか?
裏返して言うなら、仮に硝酸塩がゼロなどと測定された場合、水が相当汚染されていて、亜硝酸あるいはアンモニアが検出される可能性大ということでしょうか。

Aベストアンサー

> (1)低床の中にもスラッジが溜まるそうで、かき混ぜることで確認できるとのことですが、水換えの際にかき混ぜてでも念入りにスラッジを取り除いたほうがいいのでしょうか?

・いえいえ。
念入りに取り除く必要はありません。
本当にザックリと底砂から舞い上がるスラッジを除去するだけで充分です。

> (2)今では飼育水がアンモニア→亜硝酸→硝酸塩と変化してゆくことを理解していますが、ということはこの3つが同時に検出されることはないのでしょうか?

・いいえ。
水槽内では、絶えず「アンモニア、亜硝酸、硝酸塩」は発生しています。
ただ、濾過バクテリアが水槽設備中に繁殖定着し、しっかりと硝化作用が機能していれば、試薬や試験紙で検出できる限界値以下の濃度にしかならないと言うことです。
測定限界値以下ですから、安全な水槽です。

> あるいは硝酸塩の試験薬でテストし、硝酸塩が検出されるということは、アンモニア・亜硝酸についてはまったく心配する必要はないのでしょうか?

・硝酸塩が検出されたと言うことは、アンモニアと亜硝酸を硝化する濾過バクテリアが水槽内に存在している証拠です。
ですが、濾過バクテリアも生物です。
突然、調子を崩し、アンモニアや亜硝酸の硝化力が激減する危険性もあります。
したがって、油断してはイケマセン。

> 裏返して言うなら、仮に硝酸塩がゼロなどと測定された場合、水が相当汚染されていて、亜硝酸あるいはアンモニアが検出される可能性大ということでしょうか。

・水槽立ち上げ初期(立ち上げ1年未満)で、アンモニアや亜硝酸が検出される場合は、硝酸塩の有無に関わらず何か問題があります。
・水草類を育てることにより、硝酸塩を減らすことは可能ですが、水草類だけで硝酸塩を0には出来ません。
・水槽立ち上げ後、9ヶ月以上経過し、アンモニア、亜硝酸、硝酸塩のいずれも検出されない可能性は偶にあります。
この場合、多くが底砂を厚めに敷いた水槽。
底砂の深部に嫌気性バクテリアが自然繁殖し、硝酸塩を窒素ガスに分解し、大気中に自然放散する嫌気濾過が運良く機能している水槽です。

> (1)低床の中にもスラッジが溜まるそうで、かき混ぜることで確認できるとのことですが、水換えの際にかき混ぜてでも念入りにスラッジを取り除いたほうがいいのでしょうか?

・いえいえ。
念入りに取り除く必要はありません。
本当にザックリと底砂から舞い上がるスラッジを除去するだけで充分です。

> (2)今では飼育水がアンモニア→亜硝酸→硝酸塩と変化してゆくことを理解していますが、ということはこの3つが同時に検出されることはないのでしょうか?

・いいえ。
水槽内では、絶えず「アンモニア、亜硝酸、...続きを読む

Q硫化鉄と硝酸の反応

硫化水素の発生は硫化鉄に希硝酸を加えてはいけないと聞きました。その理由は硝酸が、できた硫化水素を酸化してしまうからなのでしょうか。できれば硫化鉄と硝酸の化学反応式も知りたいのです。お願いします。

Aベストアンサー

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FeS(II) + 2HNO3 → Fe(NO3)2 + H2S …(1)

でしょうか。硫化鉄が(II)か(III)かわかりませんが。
ちなみに、もし、硝酸ができた硫化水素を酸化するとしたら、

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となるのでしょうか。すると、(1)+(2)から、

FeS + 4HNO3 → Fe(NO3)2 + S + 2NO2 + 2H2O

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