Henry James The Turn of the Screw(Norton Critical
Edition 1966) の本文 p.4 L9 からの一文、


Let me say here distinctly, to have done with it,
that this narrative, from an exact transcript of
my own made much later, is what I shall presently
give.

この文章の to have done with it が判りません。
itが何をさしているのかわかんないのです。
(この物語の由来を説明する事→IT なんでしょうか?)


小説の中から一文を抜き出して「答えろ」ってのが無茶
な質問の仕方であるとは十分承知の上で質問します。

「Henry Jamesなら任せろ、全集百回ほど読んだぜ!」
と豪語される猛者の方いらっしゃいましたらご回答
よろしくお願いします。
太朗

A 回答 (1件)

答えになってないかもしれないが、一応書けるものを書きます。

Henry Jamesが誰かも解んない、馬鹿のたわごとと思ってください。

done with … ってのは「…に関してはもうお終いにする」という意味だったと思います。よって、「to have done with it」の「it」ってのは筆者が終わらせたい事、つまりある文章を公開するうえで色々悩むことではないかと思います。だから、

Let me say here distinctly, to have done with it,
that this narrative, from an exact transcript of
my own made much later, is what I shall presently
give.

とは、

「これ以上の紆余曲折を避ける為はっきり言っておこう。私が現時点で公表するのは、私自身がさらに後になって書き上げた文書の原文である。」

くらいの意味だとおもいます。ま、文脈からしてぜんぜん違うかもしれませんが。
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