by oneselfとfor oneselfは、辞書では、どちらの熟語の説明も「(他人の力を借りずに)独力で」となっています。でもニュアンスが何となく違うように思えるのですが、自分ではそれを説明できません。例文を挙げて、この2つの熟語の違いを解説していただければ幸いです。よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

"for myself"と"for me"との違いを理解なされば、自ずから答えが導かれてくるだろう。

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たとえば、


・ I finished the work by myself.
・ I finished the work for myself.

を比べた時に、どちらも日本語では
「私は、その仕事を自分一人で片付けた。」となるんでしょうが、

違いとしては、前者(by myself) は、
【他に誰もいない(= alone) 】という、意志・意識には関係ない客観的な状況を表し、

後者(for oneself)は、
【人の助けを借りたりせず主体的に】という、意志・意識が関係するケースです。

この2つの違いを頭に入れておけば、大抵は混乱せずに済むと思います。

----
もう少し例を挙げてみますと、

I can do this by myself.
『これは、私一人でできます。』
  # 他に誰もいなくても、自分一人でこなせますという客観的な判断。

I'll do this for myself.
『これは、私一人でやります。』
  # 他に誰かいるかどうかという状況には関係なく、
  # 主体的に自分一人でこなしますという意志。

He lives (all) by himself.
『彼は、一人(っきり)で住んでいます。』
  # 誰も一緒にはいなくて、という客観的な状況。
  # 強調のために、all を使ったりします。

Think and decide for yourself.
『自分で考えて決めなさい。』
  # 人の助けを借りたりせずに主体的にやりなさいということ。

----
なお、for oneself は、
下記のように文字通り『自分のために』の意味で使われることもありますので。
(と言うより、こちらがメインの使い方なんでしょうが。)

He built a new house for himself.
『彼は、自分が住むために新しい家を建てた。』

She kept the apple for herself.
『彼女は、自分で食べるためにそのリンゴをとっておいた。』

----
検索してみましたら、次のような過去問もありました。
こちらも参考にされたらよろしいと思います。
 ↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1877706.html
 
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(a) I eat dinner (all ) by myself. (私は一人で夕食を食べる。



(b) I eat dinner for myself. (私は自分の為に夕食を食べる。)

たった一語違うだけで、上記のように文の意味が違ってきます。

ちなみに、"by myself" は「単身で」、"for myself"は「独力で」と私の和英辞典には載っていました。(研究社・新和英辞典)でも、この場合は"for myself"を「独力で」と訳すよりも「自分の為」と訳します。

あまり良い例文ではありませんが、どのような状況から(a)と (b)の文が成り立つか考えてみました。

(a) I live alone. Thus, I eat dinner (all) by myself.
(私は一人で住んでいる。だから、一人で夕食を食べます。)

(b) I am hungry. Thus, I eat dinner for myself.
(私はお腹が空いています。だから、自分の為に夕食を食べます。)

私の経験からですが、"for myself"という言い方はアメリカ英語では殆ど使われる事はないと思います。

また話は変わりますが、"on my own" も"by myself"のように「一人で」「自力で」という意味になります。

I eat dinner on my own.
(私は自分で夕食を食べる。)
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 熟語で考えてしまうと失敗してしまうと思います。

これは基本的には、byとforの違いだけです。byはまさに、自分によって・・という意味です。forを使えば、自分のために・・・という意味を含むのだと思います。
(ただし、byの場合は、別に『単独で』の意味で使うこともありますが、これは all by oneselfが本来の形でしょうか。)

 受験勉強的に考えると、熟語的に丸覚えしてしまいがちですが、やはりそれぞれの前置詞が持っている基本的な意味を考えてさらにリンクさせて、考えることが大事かなと思います。受験の英語って、熟語も知ってるし、前置詞も知ってるけど、あまりそれが頭の中でリンクしていない場合が多いと思います。
 えらそうなことを言いましてすみません。よければ参考にしてください。
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すみません、学生さんと勘違いをしてました。


本当にごめんなさい。
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「(他人の力を借りずに)独力で」という意味では、どちらもほとんど同じだと思います。


He did it by himself.彼は独力でそれをした。
He write it for himself.彼は独力でそれを書いた。
どちらも「独力で」という意味で、あまり違いはありません。
ただ、以下のことより、by oneselfのほうが「本当に一人で独力でやった」という意味が強いと思います。

それより、気をつけなければならないのは、それぞれの熟語に「独力で」以外の意味があることではないかと思います。
by oneself 一人で、単独で
She lives by herself.彼女は一人暮しをしている。
(彼女は独力で生活しているではない。)
for oneself 自分のために
He built a house for himself.彼は自分が住むために家を建てた。
(彼は独力で家をたてたではない。)
こういうほかの意味から考えると、by oneselfのほうが、「本当に一人だけで、自分の力でやったのだよ。」というニュアンスが強いです。

それから、
for myselfにのみ、「私個人としては」=personally
という意味があり、
For myself I would go to bed.(他の人はどうか知らないが)私としては寝たいと思う。
というように使われます。

こういう「独力の」以外の意味にも気をつけみてください。
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by~は、やった(行った)結果が自分の力


for~は、自分が自分の為に解かってて、やる(行う)

とってもチープな説明ですが。
辞書に載ってました。辞書は薄いですか?5cm以上のものだと結構詳しく載ってます。英語に限らず、語学を勉強する際は学生さんでも2冊は欲しい所です。
どんなのがいいかは、学生さんなら学校の先生に聞くと、意外に教えてくれるのでは?
辞書も少ない単語収録だけど、例を多く載せているものや、類義語辞典にちかいもの、とにかく数というものまで、色々ありますね。辞書は高いですが、長く持つものですし、ちょっと見直されるのもいいかも。。余計ですが、購入の際は、背表紙と、本体ががっちりくっついているものがおすすめです。浮いているのは、そのうちバラバラになります。あと、古本屋に結構安くあるんですねえ。私はもっぱら古本屋の新古品ねらいです。
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by oneselfでは、望むと望まないとに関わらず、一人です。

独りと言う感じ。ですね。
「友達がいないから独りで帰る」(I go home by myself.)時や、
「この仕事は独りじゃ終わんないよ。」(I can't finish this work by myself.)という時は、これですね。

for oneselfは、「結果自分の(あなたの)ためになるから」一人でやるというニュアンスの時に使うと思います。
つまり、自分で調べなさい。(You must find out for yourself. )とかですね。
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Qby oneselfとfor oneself

ある問題をしていて、
I live by myself.はいいがI live for myself.はダメだと書いてありました。(日本語訳は:私は一人暮らしです。)

辞書だとどちらとも、「ひとりで」という意味があるのに、なぜfor myselfはだめなのでしょうか?解説にはliveとfor myselfは使わないとしかかかれていませんでした。

それでは、おねがいいたします。

Aベストアンサー

辞書でどちらにも「ひとりで」という意味があるからといって
自由にとっかえひっかえできるものではありません。
異なる表記を持っているのですから、それぞれ異なるニュアンスを持っているのです。
ニュアンスの違いを知りたいときは、辞書で他に併記されている意味も
チェックして、それらに共通して現れる要素をつかむようにしてください。

今の場合だと、手元の辞書では
by oneself: (1)ひとりだけで (2)独力で、自分で
に対し、
for oneself: (1)自分のために (2)自ら、自分で
となっています。
一般に、辞書で最初にあげられている意味は、その項目の原義に近いものとなっています。
すなわち2番目以降の意味は、最初の意味から派生してきたものと考えられます。
それをふまえると、by oneselfは、単に、着目する動作の動作主が
その文の主語と同一であることを強調しているだけなのに対し、
for oneselfのほうは、その動作によってその文の主語自身が利益を受ける
ということをあらわしている、という違いが読み取れます。
つまり、おなじ「ひとりで」でも、by oneselfは単に単独で行動する
ことを意味しますが、for oneselfには「自分のために自分のことを自分でする」
というニュアンスが付加されるのです。

このことから、"I live by myself."は単に「一人で暮らしている」
ということを言っているのに対し、"I live for myself."は
「自分のために生きている」となり、場合によっては、自分勝手・自己中心的な
生き方をしているという意味にもとられてしまいます。

辞書でどちらにも「ひとりで」という意味があるからといって
自由にとっかえひっかえできるものではありません。
異なる表記を持っているのですから、それぞれ異なるニュアンスを持っているのです。
ニュアンスの違いを知りたいときは、辞書で他に併記されている意味も
チェックして、それらに共通して現れる要素をつかむようにしてください。

今の場合だと、手元の辞書では
by oneself: (1)ひとりだけで (2)独力で、自分で
に対し、
for oneself: (1)自分のために (2)自ら、自分で
となっています。
...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q"ask for" と "ask to"の違い

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、"ask for" と "ask to"の意味的な違いがよくわかりません。

例えば、以下のような例文があった場合、
 ・I want to ask you to do that.
 ・I want to ask you for doing that.
どちらも同じ意味として考えてよいのでしょうか?
また、そもそも"ask for"の場合は動名詞が続くことはなかったりしますか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

for ~は「~を求めて」で後には求める「もの」か
help, permission のような動作を表す名詞が来て,
動名詞はあまり見かけません。

ask for ~で熟語にもなっていますが,
ask O for ~もよく用いられます。

以前,入試の整序問題で
ask her for help
ask for her help
どちらも可能なものがありましたが,
正解はどちらのつもりだったのでしょう。
(site:us では前者が優勢)

be surprised to 原形
be surprised at ~ing
なんかも悩みますが,
こういう場合は不定詞にするのが基本でいいと思います。

Qon ~ing in ~ing の違い。

on ~ing in ~ing の違いについてなのですが、
on ~ing は、「~するやいなや」で
in ~ing は、「~しているとき」

だったような気がしますが、正しいですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの記憶通りでいいと思います。

on -ing「~するやいなや」「~するとすぐに」「~と同時に」
in -ing「~しているとき」「~の動作をしている間に」

どちらも前置詞の意味を確認しておくとよいでしょう。

補足ですが、in -ingは、「~しているとき」の意味のほかに
He was right in thinking that ...「…と考えた点で彼は正しかった」
のようにも用いられます。

なお、本題からは外れますが、この-ingはどちらも動名詞です。
ただし、be interested in -ingの"in -ing"とは
区別しておいた方が整理しやすいかと思います。(←経験上。)

Qshouldとoughtの違いについて

He is a foreigner, and ought to be treated as such.
(彼は外国人であるから、外国人らしく待遇されるべきだ。)


例えば上の文章で、oughtをshouldで言い換えることは出来るのでしょうか?どのようなニュアンスの違いがあるのか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は成績が悪いからアドバイスとして、漢字力が足りないと思えるからアドバイスとして、と言うようなフィーリングが入ってくるように思えます.

余談ですが、want toをwanna, going to をgonnaとするように、ought toをoughtaと話し言葉での使い方が普通になってきています.

もうひとつの余談ですが、書くときはShe ought not to と言う形で否定文にすべきとされていますが、アメリカでは、He shouldn't ought to do it,と言う形を使うこと/人が多いです. アメリカ英語なのかもしれませんね.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は...続きを読む

Qif any と if everの違いについて

She seldom, if ( ) , goes out by herself.
答えはeverなのですが、if any と if ever の違いがわかりません。

省略をカッコで表すと下のようになると思うのですが、この2文はどう違うのでしょうか。

There is little, (even) if (there is) any (hope), hope of your sccess.
There is little, (even) if (there is) ever (hope), hope of your sccess.

Aベストアンサー

まず any と ever の基本的な意味について確認すると、

 any「たとえ1つ(わずか)でもあるか、少しもないか」(数量の有無)
  Do you have any money?「お金を(少しでも)もっていますか」
  I don't have any money.「お金を(少しも)もっていません」
 ever「たとえ1度でもあるか、1度もないか」(回数の有無)
  Have you ever seen it?「それを(1度でも)見たことがありますか」
  No one has ever seen it.「だれもそれを(1度も)見たことがない」

これをふまえれば、原則として次の組み合わせになることがわかるでしょう。

  little, if any / few, if any (数量)
  seldom, if ever / rarely, if ever (回数・頻度)

なお、これらの意味について、参考書などで「たとえあるとしてもほとんど(めったに)ない」とか訳されていることが多いですが、これでは意味不明ですよね。要するに if any や if ever は、little や seldom の表す<少なさ>を強調する働きをしていて、「ほとんど全くない」「まずめったにない」といったニュアンスになります。

まず any と ever の基本的な意味について確認すると、

 any「たとえ1つ(わずか)でもあるか、少しもないか」(数量の有無)
  Do you have any money?「お金を(少しでも)もっていますか」
  I don't have any money.「お金を(少しも)もっていません」
 ever「たとえ1度でもあるか、1度もないか」(回数の有無)
  Have you ever seen it?「それを(1度でも)見たことがありますか」
  No one has ever seen it.「だれもそれを(1度も)見たことがない」

これをふまえれば、原則と...続きを読む

Qtoward と towardsの違い。

例えば、彼女に対してという時は、toward herでいいのでしょうか?

どういうときに、towardsを使いますか?

Aベストアンサー

towardはアメリカ英語、towardsはイギリス英語です。

基本的な意味は「~の方へ」「~に対して」という方向を表わします。

She was so kind toward(s) me.「彼女は私に対してとても親切だった」 のように、良い意味でも使えますし、
They took cruel measures toward(s) their colonies. 「彼らは植民地に対してひどい手段をとった」のようなagainst的な使い方もできます。

Go toward(s) the door.
であれば、「ドアの方へ行け」です。

the first step toward(s) world peace だと、「世界平和への第一歩」です。


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