質問投稿でgooポイントが当たるキャンペーン実施中!!>>

いつもお世話になっています。

disturbing を辞書で調べると「心を乱す、不穏な」といった意味になるようですが、例えば下記のシチュエーションでこれを使った場合、ニュアンス的にはどんな感じになるのでしょうか?

あるアート展にて。作品を制作したアーティストとゲストの会話。
G: They're all amazing! Very pretty, nice work, Emily.
A: ... They're supposed to be disturbing.
きれい/かわいいね、といったゲスト側の感想が製作者側の意図と違い、disturbingであるべきなんだけど・・・ といった内容かと思うのですが、このdisturbing=心を乱す、不穏な、に置き換えてみても何だかよく分かりません。

映画・音楽批判などで・・・。
His work's always controversial. Very disturbing.
※ちなみにお分かりの方は、controversialの適訳も含め、どういったニュアンスになるのか教えてください。

どうぞアドバイスをいただけましたらとても助かります!!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (14件中1~10件)

今回のご質問に関しては、おそらくネイティブだから正しい答えを言うとは限らないと思います。


例えば、若者がケーキを食べて「やばいよ、これー」といったとします。
この会話を近くで聞いた外国人が日本の中高年のまじめな人に意味を聞いた場合、その人はきっと「やばいというのはやくざっぽい言葉で、よくない状態のときに使いますので、この場合はケーキがひどく美味しくないと言っているのです」とかなんとかきっと答えるでしょう。

今回はこれとは状況が違いますが、まあ似たようなものかと。つまり、ネイティブでもそのジャンルに関する知識がなければ正解を言えない場合も多いと言うことです。

質問者さんが#9でのお礼でお書きになっているこれ
>仲の大変良い姉弟の弟が個展を開き、姉が駆けつけて最初の一言。この台詞の後、感動しながらハグしています。
S: Very good. Very disturbing. I'm so proud of you!

これを見たらこのドラマの雰囲気がよく分かりますね。
このセリフも「すごくいいわ。ほんとに不気味。 自慢の弟だけあるわ!」
これも一般常識からすればdisturbing という語が非常に似つかわしくない状況で使われているだけに、笑いを取る場面なのではないでしょうか。
何か論争を巻き起こすとか、人々に何かを考えさせるとか、そういう難しい意味を持たせるのではなく、単刀直入に「不気味」というような語をポンと持ってくるからこそ、一般的なほめ言葉とのギャップが大きくて成り立つスキットではないでしょうか。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

私の質問にお時間を割いてお答え頂き、大変感謝しております。皆さま、どうもありがとうございました。
おかげであやふやだったこの言葉の意味や使われ方が本当に良く理解できるようになりました!

こちらからお礼をまとめさせていただきますこと、失礼いたします。

お礼日時:2007/04/23 01:50

No. 5 です。



be supposed to ... は皆さんかかれているように、「・・・のはず」、「・・(すること)になっている」といったようなニュアンスです。 He is supposed to be back by Sunday. のような使い方。また、たとえば、「・・・するにどうしたらいいの?」に対し「まず、申込書を送ること・・」のような返事の場合に、 You are supposed to send an application first. のように。なんとなく「語感」がわかってもらえると思いますが。

be supposed to の言い方はよく出てきますね(日本の英語学習にはあまり出てこないようですが・・・)

私の回答のコメントについて、昨日ネイティブと話す機会があったので確認しました(「自身あり」と書いた手前もあって)が、同意見でした。

提示の二つ目の英文、contoversial それを言い換えるような形で very disturbing と。
    • good
    • 0

アメリカに38年半住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

これは、私の回答の多くと同じように、(受ける人によっては)不快にさせる要素は持っているけど何か考えさせる要素を持っている、と言うフィーリングのdisturbingと言う単語だと私はします。

stiring up something meaningful, maybe.と言うフィーリングともいえるかな。

今はちょっと時間がないので、また書くと思いますが、これでいかがでしょうか? 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
    • good
    • 0

ご質問文のG&Aの台詞を見て、まず思い浮かんだのが、ゴス・ファッションか何かにでも身を包んだ、くら~い感じの少女エミリーに対して、純粋さだけが売り物の先生が、作品をどう解釈していいかわからず、とりあえず“褒め”たつもりが、エミリーにとっては褒め言葉になっていなかった、という画です。

「amazing(すごいわ!)」まではエミリーも構わないのです。しかし、エミリーの作品は「pretty(きれい、かわいらしい)」でも「nice(すてき、いい感じ)」でもないものを意図しています。

それから「感動」という語義についてですが、辞書というものは、プロ仕様になるほど説明が少なくなります。「感動・心を揺さぶる」といっても、「善い行ないを続けてひたすら待った子が瞼の母に会えて感動」という場合には「disturbing」は使いません。

例えば、下記のリンクをご参照ください。美しいファッション・モデルだった芸術家ニキ・ド・サンフィルは、聖母像や胎児の人形を銃で撃ちぬいて血みどろに見せた作品を作るようになりました。彼女は、自分を縛り付けていた女性性などを破壊することで、自分の中の弱さや醜さと向き合おうとしていて、ひいては、作品を見る人たちも、自分を重ね合わせて、自分の弱さや社会に醜さに思いを馳せるわけです。もう少しわかりやすい例で言うと、ピカソの『ゲルニカ』なんて、そういう系統の作品ですよね。

つまり、「敢えて不快なものを鑑賞することで、眠っていた心を動かし・動かされ、人生の次のステップへと踏み出す・踏み出させる」可能性が「disturbing(不快)」にはあるのですよね。厳密に言うと「disturbing=感動」ではないのですが、「不快=感動を呼ぶもの」になり得る、という感じだと私は思うのです。

以上、仕事柄、「アーティスト」と呼ばれる人々が「disturbing」という英単語を使う状況に常に触れている経験から申しました。

>“不快にさせる”ほどの作品」だ、といって褒めているのでしょうか?

そのとおりだと私は思います。本来、褒めるときには「不快だわ!」なんて言ったりしませんよね。でも、若いこの子たちは言ってみれば「げ! 吐きそう! キモい! うなされるね、こりゃ!」「ほんと? ありがとう!」とやってるわけです。

つまり、エミリーの先生はダサくて善良で保守的な大人、若い姉弟は高尚で変人で革新的、という(まあ、ありがちなカルチャー・ギャップねたではあるのですが)なかなか笑える設定というわけですね。こういう世代を、よりによってその先生が指導するとなると大変でしょうねえ(笑)。

「disturbing」は、MTVものやハリウッド映画などポップ・カルチャーを語るときにも大変によく使われる単語です。これを面白い日本語に置き換えて、ドラマをビシッとしめることができますが、ご質問が宿題か何かだといけないので、ここでは割愛します。

参考URL:http://www.niki-museum.jp/frame2.htm
    • good
    • 0

#6ですが、試しにGoogleで"surrealism disturbing" と検索してみましたところ、質問者さんが納得できそうなことを書いてあるページがたくさんヒットしました。


例えばこちら
http://www.japanator.com/guggenheim-in-japan-hir …

この最初の方の文にこう書かれています。
Surrealism was an art movement started in the 30’s that aimed to liberate art, revealing psychological depths by removing normal object that has significance at a normal condition. The movement gained significant support in World War II, with artists creating psychologically disturbing images that often carried political ideals.

ということで、前衛芸術のようなものではdisturbing だと言われたらほめられたことになるんですね、きっと。
    • good
    • 0

#6さんに自信をもって賛成します。

一言で言うと「disturbing」は「不快」です。

「きれい! ナイス」に対して「んと、不快になるはずなんですけど」であり、「賛否両論の意見がぶつかり合う議論を呼ぶほど、とても不快」なのです。

特に前衛芸術などには、大量の血液や大量の黴を使った作品や、イボイボや目のない胎児といったものをモチーフに、放送禁止すれすれで、ホラー映画の小道具さながらの作品が少なくありません。もちろん、芸術家である作者は意図があって「不快」にしているのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

すぐ下の#8さんにお礼を送ったばかりなのですが、ここでの
A: ... They're supposed to be disturbing. は
>「んと、不快になるはずなんですけど」
このぐらいダイレクトなものなのでしょうか? ちなみにこの主人公は下でも触れたとおり、変り者の皮肉屋で、彼女のブラックジョークにボーイフレンドからも“Why you're always so hostile?”などと言われることも(ご参考までに・・・)。

ん~、またすこし混乱してきました^^;

それと、同じドラマで同じシチュエーション(別のアーティスト)で同じように「disturbing」を下記のように使っています。
仲の大変良い姉弟の弟が個展を開き、姉が駆けつけて最初の一言。この台詞の後、感動しながらハグしています。
S: Very good. Very disturbing. I'm so proud of you!
アートの評論においては「disturbing=不快であること」が必ずしも悪い意味ではないということを踏まえたうえで、「(賛否両論の意見がぶつかり合う議論を呼ぶほど・・・などの) “不快にさせる”ほどの作品」だ、といって褒めているのでしょうか?

沢山の皆さまからとてもためになるアドバイスを多数頂き、大変感謝しております。
恐縮ですが、どうぞどうぞ、あともう少しだけお付き合いくださいませ!!

お礼日時:2007/04/21 02:28

こんにちは!



非常に面白い使い方ですね。勉強になりました。(というか、無知を恥じるべきですね。)

僕は、基本的に No. 5 の方の御意見と同一です。僕には芸術的天分が皆無ですが、もしあれば、前衛的な絵を書いて、self-comlacencyに凝り固まったやつらの感覚の欺瞞をひっぺがしてやりたいかな、なんて空想します。

そしてその絵を、「カワイイ~」とか「キレイ!」とか「上手いね」とか言われるとムっとするでしょうね。ザケンナ!この絵はな~!という気持で...

だから、be supposed to は、「~のはず、べき」ということですが、~のつもりなんだけど、という意味かと。

disturbing は、見るものの既成秩序を撹乱させるというニュアンスかと。

だから、訳すと、「あのさ~、この絵は、見る人の感覚を揺さぶるつもりで描いたんだけどネ」みたいな...(ちょっと軽薄ですが。)

controversial は、やはり見るものに、それぞれ違う強い反応を引き起こさせる、ということだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました!

>「あのさ~、この絵は、見る人の感覚を揺さぶるつもりで描いたんだけどネ」みたいな...
おお、和訳を頂きましてありがとうございます。軽薄どころか大きな助けになりました。
頭で理解していてもコンパクトな言葉に(文章)なおすのって本当に難しいです(私の場合ですが^^)。

『disturbing は、見るものの既成秩序を撹乱させるというニュアンス』=『見る人の感覚を揺さぶる意図をもってした制作』

大変参考になりました!
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/04/21 02:06

私の個人的な感覚ですが、、、



鑑賞者が様々な解釈をすることを、作家が期待しているようですね。
この場合のdisturbingは、鑑賞者から見て「抽象的なメッセージが含まれていて色々な解釈が出来る→なんかモヤモヤする」といった感情を表すような感じがします。

ですので、作品を見て一般的な褒め言葉を並べ立てた鑑賞者に対して、「あんたよく見もしないでテキトーなこと言ってるでしょ?」といった含みで答えているのだと思います。

ちなみにこの場合の be supposed to は ~じゃないかな という推量ではなくて、~なはずである のように前提条件であることを表します。

A: ... They're supposed to be disturbing.
「この作品群はdisturbingな状態のはずである」
つまり、「私はこれらをdisturbingに創ったつもりなんですよ」

といった感じです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

アドバイスどうもありがとうございました!

>この場合のdisturbingは、鑑賞者から見て「抽象的なメッセージが含まれていて色々な解釈が出来る→なんかモヤモヤする」といった感情を表すような感じがします。

そんな感じに近いですね。皆様からのアドバイスを参考にさせていただき、だんだん漠然としていたニュアンスに輪郭が出てきました。

>「この作品群はdisturbingな状態のはずである」つまり、「私はこれらをdisturbingに創ったつもりなんですよ」といった感じです。

↑はまさに、私自身がニュアンスとして理解しているのがこんな感じなんですが、と質問文に記載した通りでして、問題の(笑)、「disturbing」の部分を含めて日本語にしていただけるとなお解りやすく大変ありがたかったです;)。(ご丁寧にアドバイスしていただいたというのに恐縮ですが)

アドバイス、参考にさせていただきます。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2007/04/21 01:57

この話の流れでのdisturbing ならそのまま「不安な気持ちにさせる」でいいのではないでしょうか。

芸術作品には人を不安な気持ちにさせることを意図しているものも多いですよね。例えば、ムンクの「叫び」とか。

今回の場合も、アーティストはそういう意図で作った作品だったのに分かりもしないゲストがとんちんかんな感想を言ったものだから、ムッとしたアーティストがつい本音を言ったという状況ではないでしょうか。
質問者さんがお考えの通りでいいように思います。
「この作品の趣旨は不安な気持ちを呼び起こそうというのものなんですけどねえ」
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスどうもありがとうございました!

>この話の流れでのdisturbing ならそのまま「不安な気持ちにさせる」でいいのではないでしょうか。芸術作品には人を不安な気持ちにさせることを意図しているものも多いですよね。例えば、ムンクの「叫び」とか。

なるほど。このアドバイスを頂いて自分で挙げた例文を読み返してみると、あながち「心を乱す、不穏な」も間違っていないかもしれませんね。
一言で片付けられる「かわいいじゃん」ではなく、相手に「カメラアングルも最高にいいしとても良い作品なのだけれども、この胸に残るヘンな余韻は何なんだろう?」と思わせるような作品のはず・・・
こんな感じの感情がIt's supposed to be disturbing. に置き換えられるのでしょうか。。。

なんだか壁が壊れたような感じで、とても参考になりました。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2007/04/21 01:42

このようなコンテクストでのdisturbingは、典型的な意味合い(?)のunpleasant のような意味合いでなく、それこそcontroversialといった意味合いでしょう。

芸術などの分野にはよくでてくる(?)のではないでしょうか。

ニュアンス的には、「意見がいろいろ分れる」といった感じです。

ネイティブに聞くと、A(Artist) probably would mean controversial more than unpleasant in this context. But, the two (disturbing and controversial) are not that far apart in terms of their emotional load. のような感想になると思います。

また、be supposed to...ですから、disturbingじゃないかな、といった感じですね。

contorversial はいろんな反応・意見がでてくる、といったニュアンスでしょう。本来の意味合いは。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

>それこそcontroversialといった意味合いでしょう。芸術などの分野にはよくでてくる(?)のではないでしょうか。

私もこの2つの言葉の与える印象としては非常に近いニュアンスなのではないかな・・・と最初思っていましたが、どうしても表現(言葉)として知っておきたいと思い、同時に皆さまからのそれぞれの認識なども知りたく思いcontroversialもつけて2つ目の例も提示させていただきました。
自分の中で「ニュアンスとして」はある程度理解しているのですが、それを言葉に置き換えるのって難しいですね^^。

>また、be supposed to...ですから、disturbingじゃないかな、といった感じですね。

ごめんなさい、ここの意味は解りませんでした。

アドバイス、是非参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/21 01:09

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Qネイティブがよく言う ”I mean”, ”Yon know”の意味を教えて下さい。

ネイティブの方が話しをする時に頻繁に、
"I mean・・・"
"You know・・・"
という上記の言葉をよく話しているのを聞きますが、
日本語でいうと、どのような意味合いになるのでしょうか?
いくつか例文を交えて説明していただけると有難いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

I mean・・・
今風に言えば「っていうかぁ~」みたいに使いますし、一度言ったことにもうちょっと説明を加えたいときに使います。

I like this book. この本好きなの
It's interesting for me. おもしろいんだよね
I mean, the story was good, and characters, too.
ってかさ、話はいいし、キャラクター達もいいんだよね

You know・・・
意味はないです。単に間をつなぐ「えっと」「あのね」「でしょ?」っていう軽い表現です。

You know , I was so busy today, you know, I worked so hard, too much talked to my client.
あのね 今日すっごい忙しかったよ、あのね、一生懸命仕事してさ、お客さんといっぱい話したしさぁ。

一度覚えると使いやすい言葉ではありますが、多用すると聞き苦しい感じがします。
また両方ともカジュアルな会話で使いますので、使うときは周りの人が使っているかどうかよく確認してからのほうがいいかもしれません。

I mean・・・
今風に言えば「っていうかぁ~」みたいに使いますし、一度言ったことにもうちょっと説明を加えたいときに使います。

I like this book. この本好きなの
It's interesting for me. おもしろいんだよね
I mean, the story was good, and characters, too.
ってかさ、話はいいし、キャラクター達もいいんだよね

You know・・・
意味はないです。単に間をつなぐ「えっと」「あのね」「でしょ?」っていう軽い表現です。

You know , I was so busy today, you know, I worked so hard, t...続きを読む

Qハンバーガーはハンバーガー。ではハンバーグは?

ハンバーグはドイツの都市の名前だと言われました。
では日本で言うハンバーグは英語で何というでしょうか?
hamburg steak でしょうか。

Aベストアンサー

Hamburger steakという言い回しは辞書にも載っているのであるのだとは思いますが、アメリカでよく耳にする表現ではないですね。

ドイツ料理店やギリシャ料理店なんかではGerman steakとかHamburger steakと言う表現を目にするかもしれません

普通一般のダイナーやレストランでそういうメニューがあるかなあと考えると、質問者さんがお書きのSalisbury steak が一番近いのではないでしょうか。Hamburgerのバン抜きと注文することも出来ますね。ただ微妙に違いますが。

日本でのハンバーグステーキには必ずといっていいほどつなぎが入っています。卵とかパン粉とかたまねぎのみじん切りとか。アメリカでHamburgerと言ったらつなぎが入っていることはめったにありません。塩コショウと多少のスパイスで味付けされたひき肉パティを指すわけですから。

Salisbury steak はひき肉につなぎが入っているものです。ですのでこれが一番近いかと思います。

QGodとLordとChristという言葉を使うとき

(1)GodとLordとChristはどのように違うのですか?
Godが創造主でChristがキリスト(だとおもう)ですが、Lordの意味がよくわかりません。
(2)英語で、「My God!」って言う人と「Jesus!」と言う人は、宗教が違うのですか?
ふと疑問に思いました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
>(1) GodとLordとChristはどのように違うのですか?

God というのは、英語であり、大文字で書く場合は、英語を使うキリスト教社会では、普通、キリスト教の「神」、つまり、カトリックで「天主」と呼んでいるものに相当します。この世界・宇宙を創造し、人間を創造した神のことです。

god と小文字で書く場合、キリスト教の絶対神である「神=天主」以外の、様々な宗教に出てくる神や霊のことです。キリスト教の立場からは、例えば、日本の「八百万の神々」は、gods となります。

また、ギリシア神話の神々も gods で、そのなかの特定の神は、god となります。god apollo は「アポロ神」です。キリスト教には「女神」はいないのですが、日本の宗教や、ギリシアの神々には、女神がいます。これは英語で、goddess と書きます。

goddess Amaterasu とか、Aphrodite the goddess つまり、天照女神、アプロディーテ女神などとなります。goddess の場合は、大文字で書くことがあります。

Christ は、ヘブライ語の「メシア」つまり「油注がれた者・聖別された者」のギリシア語訳が、Χριστοs(Khristos, クリストス)となり、この英語での形が、Christ(クライスト)です。日本語では、「キリスト」と言います。

キリストは、「救世主」とも呼ばれ、また「神の御子」とも呼ばれます。天主である「父なる神」と、御子なる「キリスト」、そして「聖霊」という霊が、三つの名前と姿を取るが、本質は一つであるという考えを、キリスト教の「三位一体説」と言います。聖霊のことを、英語では、Holy Ghost と言います。

ラテン語では、「Deus et Christus et Spiritus Sanctus」と言います。「父なる神とキリストと聖なる霊」の意味です。

Lord というのは、元々ゲルマン語のはずで、英語に固有の言葉で、「主人」という意味です。あるいは「上に立つ人」です。英語では、Lord God というときは、「父なる神」つまり God, 「天主」のことで、単に、Lord というと、「主」という意味で、普通は、キリストを表します。

しかし、lord というのは、主人という意味でしたから、国王や貴族を呼ぶとき、My lord というような言い方をしました。また、貴族の姓に付けて、その人が貴族であることを示します。(正確には、Lord Brown というような言い方をすると、イギリスでは、男爵のことで、「ブラウン卿」というように日本語に訳します)。

神(God)は、ラテン語の Deus の訳語で、主(Lord)は、ラテン語の Dominus の訳語です。ラテン語で、Dominus Deus を英語で訳して、Lord God と言うのです。

キリスト教では、Dominus Deus つまり Lord God は「父なる神」で、Dominus つまり Lord は、「子なる神=キリスト」を意味します。My Lord は、キリストへの呼びかけにもなるのです。

>(2) 英語で、「My God!」って言う人と「Jesus!」と言う人は、宗教が違うのですか?

My God ! とか、Jesus ! というのは、感嘆詞のようなもので、日本語だと「おお!」とか「ああ!」とかいうような感じです。昔の年寄りは、何か凄いことや、事故や事件が起こると、「なんまんだぶ」とか「なんまんだ」とか言っていましたが、これは「南無阿弥陀仏(なむ・あみだぶつ)」の略で、「阿弥陀仏陀に挨拶します」という意味ですが、こう言ったからといって、その人が必ずしも、阿弥陀仏を信仰しているとは限りません。

阿弥陀仏を信仰し、「南無阿弥陀仏」と唱えるのは、日本では浄土宗系の仏教宗派です。他方、日蓮宗などは、「南無妙法蓮華経」と唱え、「なんみょうほうれんげきょう」と言います。これは「素晴らしい法華経に挨拶します」という意味で、こういう人は一応、法華経の信者、日蓮宗が主となりますが、「なんまいだ」というのは、浄土宗には限りません。

それと同様、My God!(マイ・ガッド!)とか Jesus!(ジーザス!)と言ったからと言って、キリスト教のどの宗派とは判断できません。英語での感嘆詞だと考えるのがよいです。
ただし、こういうのは、意味を知っている人は、キリスト教の人か、無宗教でも、キリスト教の下敷きのある人です。

イスラム教の人は、こうは言いません。言いそうになると、言うのをやめます。また仏教徒も本来言うべきでないのですが、日本人で英語を喋る人のなかには、アメリカ人のまねをして、こういう人がいます。

(My God ! は、「くそったれ」とかいうニュアンスがあるので、あまり綺麗な言葉ではありません。「ちくしょう」とかいう感じもあります。Jesus ! の方は、驚いたときなどに使い、そんなに汚い意味はありません。My God! は、清らかな意味もありますから、使うのが難しいのです)。

なお、Jesus は、イエズスまたはイエスのことです。ギリシア語では、「イエースース」と言い、ラテン語では、「イエズス」と言います。ヘブライ語の男子の名前である「ヨシュアー」が、アラム語で、「イェシューアー」というような形になり、これをギリシア語で表現したものが「イエースース」です。

イエズスまたはイエスは、「人となったキリスト」の名です。人間のイエズスが、神であるキリストになったのではなく、神であるキリストが人間に生まれたのです。イエズス(イエス)=Jesus=Christ=キリストと考えて差し支えまりません。
 

 
>(1) GodとLordとChristはどのように違うのですか?

God というのは、英語であり、大文字で書く場合は、英語を使うキリスト教社会では、普通、キリスト教の「神」、つまり、カトリックで「天主」と呼んでいるものに相当します。この世界・宇宙を創造し、人間を創造した神のことです。

god と小文字で書く場合、キリスト教の絶対神である「神=天主」以外の、様々な宗教に出てくる神や霊のことです。キリスト教の立場からは、例えば、日本の「八百万の神々」は、gods となります。

また、ギリシア神...続きを読む

Qサイトで見た!はwatchですか?seeですか?

海外のメル友に伝えたい英文が作れずに困ってます。

「インターネットのサイト上で、トルコのAを見ましたが
とてもキレイですね。」

これを英語にしたいのですが、(Aには宮殿の名前が入ります。)
インターネットのサイトを見る! の見るは see を使うのかwatch を使うのか解りません。
また、この場合、私はもうすでにサイトでその宮殿を見た!
訳ですから、過去形になるのでしょうか?それとも現在完了形になるのでしょうか?
英語が苦手で、こんな基本的質問申し訳ありませんが、どなたか教えて下さい。お願い致します!

Aベストアンサー

インターネットのサイト上で、トルコのAを見ましたがとてもキレイですね
A, the turkish palace, which i saw on the internet/web site the other day, was very beautiful

ってな感じでいかがですか?
なぜかと言われると困るのですが、このようなケースではlook atとはあまり言わないと思います。
何か目撃したっていうか、そっちに目線をやったみたいな感じなので。
watchは、映画なんかでは使えます。
動きのあるものを見るって感じですかね。
gaze atはlook atと大体同じと考えていいです。

Q英語でオス・メスの表現は?

ペットの犬や猫の性別を英語で説明するとき、
たとえばメスの場合、「girl」と言っていいのでしょうか?
それとも日本語でいう「オス・メス」に値する英単語はありますか?

また、記号の「♂♀」は外国人にも通用しますか?

Aベストアンサー

動物の雄、雌はそれぞれmale, femaleです。

記号の♂、♀は通じます。

人間と関係の深い一部の動物では、雄と雌で違う単語があるものもいます(例えば牡牛ox、雌牛cowとか、カモの雄drake、カモの雌duckなど)。でも牛はともかく、カモの場合は、male duck、female duck といって問題ありません。

QI don't know. / I'm not sure. 使い分けは?

「分かりません」ということを表現するのに、I don't know. と言うと無責任で突き放したような意味になるから、I'm not sure. と言いなさい、と教えられたことがあったように思うのですが、これは正しいのでしょうか?

しかし、実際にアメリカで暮らしてみて、I don't know. という表現も意外と聞きます。となると、どういう風にこの2つの表現を使い分けたらいいのでしょうか。いまだに「分かりません」と言いたい時に、どちらの表現を使っていいのかとまどっています。

Aベストアンサー

実用的な面からの回答ですが、

 I don't know where he is.彼がどこにいるか知らない。
 I'm not sure where he is.彼がどこにいるか、確かではない。(漠然とした、アイディアはある。)

というのが、基本的な考え方だと思います。

何か質問されて答えを知らない時は、I don't know、何かしらの情報はあるけど、自信がない時は、I'm not sure、という使い分けです。

ただし、あなたの職責上、知っていて当然の事を訊ねられた場合、話が違ってきます。これが、まさにあなたが受けたアドバイスの当てはまる状況ではないかと思われます。

上記の例で、あなたが、「彼」の秘書だったとしましょう。
そうすると、ボスがどこにいるか聞かれて、「知りません」と答える秘書は、秘書として失格であり、「何、この人?」ということになり、場合によっては、ケンカ売っている or ボスから「奴から電話きても絶対に取り次ぐな」と言われていると思われる可能性すらあるでしょう。

ところが、これが I'm not sureに変わると、「本来知っていてしかるべきなんですが、たまたま上司が行き先を告げずに外出してしまったんです」、というニュアンスになり、ダメな秘書な感じは大幅に緩和され、日常のありがちな状況に変わることになります。(厳密には、そこまで劇的な効果はないでしょうけど...)

無論、ここでのボスと秘書という例だけでなく、あなたが営業を担当している製品について質問された場合でも、ほぼ同じ構図が成り立つと思いますし、他にも色々似た状況はあるでしょう。

しかし、より重要なのは、I don't knowやI'm not sureで会話を終了させずに、
  Have you talked with xxx? (xxxさんは、答えを知ってそうな人)
  Let me check. I'll get back to you soon.
といった感じで、質問に対して最善を尽くす姿勢を示す事だと思います。

実用的な面からの回答ですが、

 I don't know where he is.彼がどこにいるか知らない。
 I'm not sure where he is.彼がどこにいるか、確かではない。(漠然とした、アイディアはある。)

というのが、基本的な考え方だと思います。

何か質問されて答えを知らない時は、I don't know、何かしらの情報はあるけど、自信がない時は、I'm not sure、という使い分けです。

ただし、あなたの職責上、知っていて当然の事を訊ねられた場合、話が違ってきます。これが、まさにあなたが受けたアドバイスの当て...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q「見学する」を英語でどう言えばいいですか。

カルチャーセンターなどの講座を1日体験するという意味で「今日は見学です」と言いたい時、英語でどう言えばいいですか。

「見学する」を辞書を引くと、observe や inspect がありますが、それだと重すぎるし、小さな教室の中で1時間ほど過ごすだけなので、tour も合わない気がします。
look や see を使えばいいのでしょうか・・・?

「見学」という言葉にこだわらなければ "I'm a one-day student." でいいのかなと思いますが、それ以外の言い方を思いつきません。

また、体調が悪いので体育の授業などを「見学する」という時はどう言えばいいでしょうか。

Aベストアンサー

visit, visitor, gusetなどを良く使うと思います。
I'm just visiting today.
I'm a visitor today.
He's a guest student.
など。
体調が悪くて参加しないなら、
I don't take part in but look on the PE class because of sickness.
とかはどうでしょうか?

QHere you go.

よく Here you go.とか Here we go.とか言いますがこれはどういう意味ですか?。
実際に使える場面を想定して教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

補足読みました。
もっと具体的にと言われても困ってしまうのですが、、、、
使われるシチュエーションとしては、どんな場合でも使います。
相手が目上でも、お客さんでも、ビジネス関係でも。

Here you go
日本語でいうと「どうぞ(さあ)お進み下さい」と言う場面で使います。
「お先にどうぞ」という場面でも使われますが、こちらはYou are firstという言葉もあります。
これら場合は自分がいくわけではなくて、とにかく相手を即すときに使いますね。
大抵はThank youで答えますね。

Here we goは自分も含めて「いきましょう」と日本語で言う場面で使われます。
(weですから)
この場合はyesで答えるわけですね。

意味も含めて日本語のそれとほとんど変わらないと思います。

you goならばあなたが行く
we goならば私が行く
Hereをつけると「どうぞ」「さぁ」など相手を促す意味になるんですね。

you are
we are
にHereがついても同じですよね。

では。


人気Q&Aランキング