午前中に質問させてもらって丁重に答えていただいたのですが、疑問点が残りましたので別枠で質問させていただきます。

Thus, even though a word may sound particularly appropriate to us,it is none the less only by convention that it carries its particular meaning.
の文章だったのですが

自分はnone the less の部分を none the 比較級/all the 比較級
の構文と思ったのですが回答者さんは二例ともnonetheless(それでもなお)という熟語だよー って教えてもらいました。

nonethelessって単語は確かに知っていますし、素直にうなずけるのですが、それではnone the 比較級/all the 比較級とは何故感じられなかったのでしょうか?
又、自分はあまり比較構文が得意ではないのでnone the 比較級の場合はどういう英文の形になるのか 

というのを詳しく教えてもらえるとありがたいです。

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A 回答 (2件)

こんばんは。

ええっと、質問者さんのおっしゃっているnone the 比較級というのは、

I like him none the less for his faults.といったものでしょうか。

それであれば、nonethelessあるいはnone the lessでも、none the 比較級 の意味を持ち越して持っているというか、同じ論理で説明できるのはおわかりになりますか?

none the less (for xx )は、「(xxだからといって)一向にその程度は減らない」ということです。

I like him none the less for his faults.
私は欠点があるにもかかわらず彼が好きです。という文はどういうことかというと、likeの程度を表すために副詞節none the less for his faultsを用いて「欠点があるからといって一向にその程度は減らない」くらい好きです、と言っているのです。

どうようにお尋ねの文章では、none the less は it is only by convention that it carries its particular meaningの程度を表しています。つまり、「その単語がその特定の意味を持っているのは単に慣例によっている」ということの程度がnone the less だと言っているのです。

それでnone the less の内容ですが、おたずねの文章ではfor xxはないのですが、意味の上からxx= a word may sound particularly appropriate to usということがわかります。つまりnone the less の表している、その程度というのは、「ある語が我々に特に適切に聞こえたとしても、それでもなお一向に減じない程度に」ということなのです。

それをこなれた訳にすると、「たとえある語が我々にとって特別に適当に聞こえたとしても、それでもなお、その語がその特定の意味を持っているのは単に慣例によっているだけなのだ」という訳になるのです。

つまり成句nonetheless「それでもなお」 は、質問者さんのおっしゃるnone the 比較級から説明できることになります。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり大変申し訳ございません。
よく理解できました。
ありがとうございました

お礼日時:2007/12/15 03:54

この構文の下敷きとして


the+比較級、the+比較級
という構文がありますね。
The sooner, the better (早ければ早いほど良い)
一方が何何するほど他方も何何するという比例関係を示しています。
none the 比較級 ではこの比例関係はないよと言っているのでね。
相手が変わっても無関係だよと。では相手とは何か
none the 比較級 for~ ではfor~が比較の相手を示しています。
I love him none the less for his poverty. (貧乏でも好きよ)。
お尋ねの文では、前半の文章のparticularlyが比較相手にかわる働きをしています。
「ある語が特別に適切に響く」(その分ほかの要因があったと言うことではなく))(真実さの度合いは変わらないで)「単に慣例によるだけなのだ」
こんな感じですね。
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この回答へのお礼

お礼がおそくなり申し訳ございませんでした。
発展した解説ありがとうございます。

お礼日時:2007/12/15 03:55

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Qthe 比較級~,the 比較級….「~すればするほど、ますます…。」の構文の、それぞれのtheの役割について。

the 比較級~,the 比較級….「~すればするほど、ますます…。」
の構文の事で質問があります。
それぞれのtheの役割について教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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>the 比較級~,the 比較級….「~すればするほど、ますます…。」
の構文の事で質問があります。それぞれのtheの役割について教えていただけないでしょうか。

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前者のtheは「~すればするほど」と言う役割、後者のtheは「ますます…」と言う役割、でいいのではないですか? 

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本当に用語を使いこなす知識が英語力がある、表現力があるといえるのでしょうか。 私の見てきた文法書では、まだまだネイティブからは批判されるレベルとしか考えられないような英語表現をしていますね。 普通の人じゃ知らないと思うような専門用語を使っていることからして英語力があるように思えるのはじつは虚像でしかないと言うことなのです。

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なぜなら「結局」は;

前者のtheは「~すればするほど」と言う役割、後者のtheは「ますます…」と言う役割をしている、と言うことを言い換えているだけのことなんですから。

もう少しつ突っ込んで書くと、なぜ、関係副詞だから「すればするほど」と言う意味になり、さらに、指示副詞だから「ますます…」と言う意味になるのかは説明できていません。 後半の指示副詞だからと言ってなぜ「ますます…」と言う意味になるのかは説明できていません。

そして、なぜ、どちらが主節でありどちらが従説なのかが分かるのでしょう。 どうやったら、初心者はそれを区別できるのでしょう。 背門用語では説明できていませんね。 

品詞分けをしただけ!!なのです。 #1さんがおっしゃっている「分類」をしただけなのです。 なぜ人は足だけで歩けるのでしょうか・直立歩行能力を持っているのでしょうか?と言う質問に「人類だからです」と言う回答に誰が満足するというのでしょう。 しかし、英語の事になると専門用語(人類)をいう単語を使うと納得してしまうのですね。 

あくまでも、the 比較級~,the 比較級….「~すればするほど、ますます…。」と言う意味合いで使う表現方法だと知っているからできるのですね。 そうであれば、こう言う意味合いの表現方法なんだ、だけでいいのではないでしょうか? 専門用語を持ってきた品詞分け知識をつけなくてはならないことですか? 英語力向上にはただ効率が悪いというだけではなく壁にもなっていると言うことがお分かりになったと思いますが、あえてお聞きしますね。

どうですか? 品詞分けしただけの説明と、こういう構文は表現方法の一つで、「~すればするほど、ますます…。」と言うフィーリングをあらわす「役割をしています」とでは、どちらが本当の意味での英語力がつくと思いますか? 答えは明白ですね。

例外がひとつあります。

大学院を出て英語学者になりたい人がこれを知識として身につけたいというのであれば専門用語の理解も必要なんでしょう。 しかしこれからの文法学者は英語を使いこなせる実力をも持っていなければ学生や中級クラス以上の人たちから「馬鹿にされる」だけの時代が来るでしょう。 ネイティブからは「不思議の国、日本」と言われ続けることになりますね。

これからはもっと多くの日本人が「目を覚まさなくてはならない時代になった」と言うことを認識する必要がある、と言う私の信条から書かせてもらいました。 ある特定の回答者を批判しているわけではありません。

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参考になりましたでしょうか。 理解しにくいところがあったり追加質問がありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。

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QThe比較級、the比較級、and the比較級

こんにちは、いつもお世話になります。

基本的な事なんですが、例えば「~~すればするほどXXになる。」という場合は普通に、「the 比較級、the 比較級」だと分かるんですが、

「~~すればするほど、XXになりまたYYになる」という場合は、「The 比較級, the 比較級, and the 比較級」とするれば良いんですよね? 「The 比較級, the 比較級, the 比較級」だとやっぱり間違いというか「~~すればするほどXXになり、XXすればするほどYYになる」と意味が変わってしまいますか?

洋書を読んでいて、こんな文がありました。意味は分かるのですが、やっぱり、三つ目の「the 比較級」の前にコンマとandが必要なのかな?と悩んでいます。

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よろしくお願い致します。

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お久しぶりです。
文法はあまり得意でないのですが……

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Qthe 比較級 the 比較級の構文について

the more~ the more~の形の構文についての質問です。
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例えばsurprisinglyやhe saidなどと共に使えるのですか。
(Surprisingly, he said that the more~, the more~.)

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The more you read books, the more you can now things.
のどちらが正しいのでしょうか。as many books as~の構文のようにやはり上が正しいのですか。

Aベストアンサー

まず2つ目の方から

お考えのようにするのが正解です。as as 構文と同様、形容詞とそれが係る名詞は切り離せず、また the more interested のように more+原級 が一つの形容詞だからです。

the 比較級 が従属節に入るかどうかですが、あまり見ませんが不可能ではないでしょう。He said that it grew the colder the higher they went up. のように that 節の中を 主節・従属節の順にすることもできます(that の中に if 節が入るときのように)。
ただ、名詞節の中にさらに従属節と主節が入ると、妙な位置にコンマが入ったり(間違いとは言えない)従属節が名詞節内だけにかかるのか主節にかかるのか一見分かりにくくなることは避けられません。
the 比較級の文が時制の一致や代名詞の書き換えを問題としない真理やことわざ的なものなら直接話法にして複雑さを避けるという手もあります。

Qthe 比較級~, the 比較級….の構文について

「the 比較級~、the 比較級…」の構文は一種の倒置構文と習いました。例えばThe harder he worked, the more successful he became. はHe worked hard. / He became successful. となるようにです。ではThe more I look at this picture, the more attractive it looks. において最初のThe more ~の部分を元の形にすると、どのような元の文が考えられるのでしょうか。同様に The more we learn about nature, the better we understand how important it is to protect nature.という文では後半は We understand ~wellだと思いますが、前半は We learn much about nature でしょうかまたはWe learn about nature moreでしょうか 。

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こんにちは。6/3のご質問ではお礼のお返事を有難うございました。

ご質問1:
<一種の倒置構文~例えば~He worked hard. / He became successful.>

つまり、比較級が主文の前に前置されている(=倒置されている)、ということをおっしゃっているのですね?


ご質問2:
<The more I look at this picture, the more attractive it looks. において最初のThe more ~の部分を元の形にすると、どのような元の文が考えられるのでしょうか。>

1.The more I look at this picture:

(1)このmoreはmuchの比較級になります。

(2)これを原級として元に戻すと
I look at this picture much
「沢山(じっくり)、この絵を見る」
となります。

(3)ここではmuchは副詞として使われ、動詞lookを修飾します。

(4)副詞muchはNo.2で回答されているように、肯定文では通常はveryやsoをつけて表すのが一般的な使い方です。

(5)従って、文法上正しい文にするには
I look at this picture very(so) much.
となります。

2.the more attractive it looks:

(1)このmoreの原級はmuchになります。

(2)これを元に戻すと
it looks.much attractive.
「それは、とても素敵に、見える」
となります。

(3)ここではmuchは「非常に」という副詞として使われ、形容詞lookを前置修飾します。

(4)このmuchの用法は、very、soなど程度を強調する用法と同じです。


ご質問3:
<後半は We understand ~wellだと思いますが>

その通りです。

ここでのbetterは副詞well「よく」の比較級として用いられ、動詞understandを修飾します。


ご質問4:
<前半は We learn much about nature でしょうかまたはWe learn about nature moreでしょうか 。>

前者です。

1.ここではmore<muchは「沢山(のこと)」という名詞として使われています。

2.名詞として他動詞learnの目的語になっています。つまり、この文はSVOの第3文型になります。

3.前置詞句about nature「自然についての」は、名詞muchを修飾する形容詞句としての働きになります。

以上ご参考までに。

こんにちは。6/3のご質問ではお礼のお返事を有難うございました。

ご質問1:
<一種の倒置構文~例えば~He worked hard. / He became successful.>

つまり、比較級が主文の前に前置されている(=倒置されている)、ということをおっしゃっているのですね?


ご質問2:
<The more I look at this picture, the more attractive it looks. において最初のThe more ~の部分を元の形にすると、どのような元の文が考えられるのでしょうか。>

1.The more I look at this picture:

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QThe 比較級, the 比較級 構文について

塾講師をしている者です。【The 比較級~, the 比較級~】構文について教えて下さい。

The more money you earn, the bigger the house you want.

という文では、the bigger the house とhouse の前にもthe がついていますが、これが例えば、

The more money you earn, the bigger a house you want.

ではまずいのでしょうか?細かく意識していなかったのですが、【The 比較級】のthe は後ろの名詞(house)とは全く無関係であると考えるべきでしょうか?

house の前に、【the】, 【a】, 【無冠詞】はそれぞれ可能であれば、意味はどのように変わってきますか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

少し混乱があるようです。
1.The 比較級,the 比較級の構文では,リズムの関係で倒置が起きることがある。
The smaller the class is, the friendlier are the students.
2. The 比較級,the 比較級の構文ではリズムの関係でbe動詞が省略されることがある。
The smaller the class (is), the friendlier (are) the students.
3.よって例文は,
The more money you earn, the bigger (is) the house you want.

上記の2の場合です。これは主語が長い時にリズムの関係でよく起きる現象です。もちろんthe houseの直後に関係代名詞が省略されていると考えます。よってwantの第5文型ではありません。


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