ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

 こんにちは。今度美大の二年になる女です。
私はもともと精神的にとても敏感で、その部分を活かして生きたいと思い、今絵の勉強をしています。

しかし、本当に些細な事で欝っぽくなってしまい、困っています。
特に、春、新しい環境になじむのがとても苦手で、不安からすぐに下痢になってしまいます。
ごはんが食べられなくて一週間でマイナス3キロということもありました。
夏ごろになって慣れてくるとすこしずつ楽になっていくのですが
春は本当につらいです。不安で泣いてばかりだし、体調も常にすぐれません。

さらに、この春休みに消化器系の疾患で手術をし、一ヶ月間入院していたので
しばらくはあまり体に負担をかけたくないのですが、
新学期のつらさを乗り切るために、早く何かをしなくてはという焦りが襲ってきます。
初対面の人と話すのもとても苦手なのですが、友達はほしいし、
今は入っていないのですが、今年はサークルにも入りたいと思っています。
サークルに入るなら新入生歓迎の期間を逃したくないと焦ってもいます。

将来のためにも内にこもっていないで、どんどんと新しいことに挑戦していきたいので
いつもは下痢をしようが吐いてしまおうががんばっていたのですが
できれば心にも体にも重過ぎる負担はかけたくないし、今年はおなかのことが心配です。

好奇心は旺盛なのですが気が小さい上に体が弱いです。
もっと強くなれるように、新学期を少しでも楽に乗り切れるように
アドバイスをお願いします。

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A 回答 (4件)

精神的な強さとは無関係に、春や季節の変わり目に体調を崩す人は


案外多いですよ。ただ、季節や周囲の変化がその人の体調を
悪化させるのではなく、それまでの生活習慣の積み重ね、
もともともっている抵抗力・体質といったものが、気温や環境の変化と
合わさって体調を悪化させてしまうものです。
http://www.kenko60.com/koudoku/fukisoku/030.html
http://www.selfdoctor.net/q_and_a/2000_11/kisets …

ここにはよく「精神的に強くなりたい」という質問が来るのですが、
「弱み」を一方的に悪いものと決め付ける前に、自分の「弱み」が
どんなものかをもっと深く知ることが最も大事です。そして自分の
「弱み」になるものやパターンを知ることで、無理にそれを変えようと
いきなり頑張るのではなく、苦手なシチュエーションに陥ったときに
自分を守ったり代替できる手段をとったり、体のいたわり方にしても
自分の体質に合うもの・生活習慣に取り入れやすいものを選ぶという
視点を持つことですね。そうやって少しずつ「弱み」を見つめ直し、
嫌な場面や苦手なものにも慣れるようにするのがいいと思いますよ。

例えば、サプリやお茶は良いものとよく言われますが、
あなたのような消化器の不安や下痢しやすい体質を抱える方の場合、
お茶に含まれるカフェインやサプリメントの副作用などが、
かえって体調を悪化させる可能性も考えられますよね?
今は消化器の治療をしたばかりですから、消化器の治療をした
医師の指示に従い、治療と体力の回復に専念するのが一番ですね。
下痢しやすい体質についても今回の治療のときに相談しましたか?
今の医師が一緒に考えてくれそうなら相談する、
精神的なものなら、心療内科で相談してみるといいですよ。

また、新しい環境になじむことが苦手なのに、サークルなど
未経験のものに新たに飛び込んでしまうのは、まだちょっと難しい
のではないでしょうか? 例えば、泳げない人がいきなり深いプールに
入ると溺れてしまうように、環境になかなか適応できないという
ストレスを今までの春以上に抱え込み、さらに神経がまいってしまう
のではないでしょうか? 泳げない人がまず水というものを知り
少しずつ慣らすことが必要なように、自分の敏感さ、ものごとの
受け止め方を知る必要があるのではないでしょうか?
そして敏感になりやすいシチュエーションやものごとを知ることで、
そのときにどんな考え方の切り替えや対処をするべきかを
考えられるようになると、少し楽になりますよ。
これにはカウンセリングがベストなのですが、大学に臨床心理士が
常駐している相談室があるなら、秘密は完全に守られるので
相談してみるといいですよ。

人間は「なりたいもの」にすぐには変われませんが、
「もともと持っているもの」を良い方向に伸ばすことは可能です。
「こうあるべき」「こうしなきゃ」という、他人や世間が形作る
「理想」を自分に合わせるのではなく、自分のスタイルにふさわしい
あり方を考えるようにしてみましょう。既に自分の敏感さを
芸術にいかしていこう、という気持ちがありますからね。
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この回答へのお礼

とても丁寧に詳しくアドバイスしてくださり、どうもありがとうございます。
分かりやすく、納得させられました。そして元気が出ました。
やはり自分を理解するということが大切ですよね。
悩んでばかり居ても仕方がない。それを分析して今後に活かせればいいんですよね。

大学にカウンセラーがいるので、定期的に通って
一緒に考えてもらおうと思います。

お礼日時:2008/03/28 10:38

この時期はいろいろとこういうことになりやすいですよね。



単純に生活リズムをしっかりとするだけで何とかなることもあるらしいのですが・・・これで無理でしたら、心療内科あたりの受診をお勧めします。

>この春休みに消化器系の疾患で手術をし、一ヶ月間入院していた

お大事にして下さい。まずはこっちの方が先かなと思います。

ところで、春になり暖かくなってきましたね。寒暖の差って結構ダメージが来るらしいです。できるだけ夜は暖かくして下さいね。
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この回答へのお礼

生活のリズムは崩れがちです。
だめですね。気をつけます。

ついつい体を冷やしてしまうので体に負担をかけているのかもしれません。
これも気をつけます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/28 10:30

ジャスミンの香りは、リラックスと抗うつ作用があるそうです。


 
お口に合えば、ぜひゆっくりとジャスミンティーどうぞ。

もうひとつは、「涙」です。
感情を伴う涙(悲しみや嬉しさで流れる涙)には、うつ病に関係のあるマンガンを、体外に排出してくれる効果があるそうです。

私は、涙でうつを乗り越えました。

映画や、本、音楽、アニメなどで、
涙を流すことも、よいかもしれません。

野菜をとっていますか?
ビタミンとかも、うつに関係してます。


わたしも悩みやすい性格で、音楽の学校に通うことにしました。
高校は辞めて。
この性格のせいで、辛いこともありますけど、
それを芸術に昇華できたら、幸福ですよね。

お互いがんばりましょう。
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この回答へのお礼

少し境遇が似ているような気がして、親近感を持ちながら読ませていただきました。

辛いときに涙を流すきっかけとして映画などを見るといいというのは聞いたことがあります。
やってみたいとおもいます。

>この性格のせいで、辛いこともありますけど、
>それを芸術に昇華できたら、幸福ですよね。

本当に、そうですね。なんだか元気が出ました。
頑張ります。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/28 10:27

強い精神力には強い身体が必要なのか、


強い身体には強い精神力が必要なのか、
どちらかわかりませんよね。

私もおなか弱いし、小学校から自律神経失調で体調は20年以上悪いですww。
特に春は精神が揺らぐため、体調も悪くなりますね。
でも、絶対よくなってやる!って自分の健康のためには時間もお金も惜しみません。

アロマテラピーやサプリメントなどいろいろ調べて試してみてはどうでしょうか?!
自己暗示の効果が絶大です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
悪い方へ悪い方へ考えすぎてはいけませんね。

>でも、絶対よくなってやる!って自分の健康のためには時間もお金も惜しみません。

体が基本ですものね!私も気合いを入れて頑張りたいと思います。
春はやっぱり不安ですが、自分からマイナス思考になっていかないように
気をつけないといけませんね。

お礼日時:2008/03/28 10:22

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