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関係代名詞の省略形の文
The bag (which) I bought yesterday is blue.
という文と後置修飾の
The bag I bought yesterday is blue.
では違いはあるのでしょうか。関係代名詞を省略すると後置修飾の文になるのでしょうか?

A 回答 (4件)

省略しない形、すなわち、


The bag which I bought yesterday is blue.
も、関係代名詞節を使った後置修飾です。

もちろんWhichを省略した形でも後置修飾です。

修飾語(節)には前置修飾と後置修飾の2通りしかありません。逆に言えば、修飾節になっているなら、必ず前置修飾か後置修飾です。

すなわち、このような関係代名詞節は、後置修飾に分類されます。


また、省略するのとしないのとで、違いはありません。意味もまったく同じです。
ただ、聞き手や読み手がぜったい書かなくても(Which)わかる場合は、省略することが多いです。
おそらく英語を国語として話している方々が、いちいちWhichやwho等を言うのがめんどくさいから省略したのが始まりだと思います。(嘘かもしれないですが) 学校でも同意英文の書き換え問題で出題されるくらいなので大丈夫だと思います。

分かりにくい説明ですみません。まとめておくと、
(1) 違いはありません。
(2) この文の場合、関係代名詞は省略してもしなくても、関係代名詞節が後置修飾になっています。
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この回答へのお礼

大変よくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/30 10:51

歴史上,関係代名詞が生まれる前から


the bag I bought yesterday という後置修飾(俗にいう接触節)は存在していました。

I bought the bag は文として「私はバッグを買った」
the bag I bought とすれば語順上,後置修飾となる。

その後関係代名詞が生まれ,
the bag which I bought という表現ができました。

意味としては同じであり,見た目的には省略されたように見えるので,
通常目的格の関係代名詞は省略可とされます。

関係代名詞を省略すると後置修飾の文になる
説明上はこれで問題なく,多くの英語学習者がこう思っているはずです。
というか,後置修飾というのは,(主に目的格の)関係代名詞を省略したもの
と感じている。

実際には which はかたく感じられ,that にする,省略する,という順でやわらかくなります。
読む時は which, that がある時はその前で区切りが入ります。
ない時は bag と I の間は区切りなく読みます。
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この回答へのお礼

読み方など色々詳しく教えていただきまして、ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/30 10:52

意味を訳しても違いはありません。

ほぼ同じです。
だから『関係代名詞』の中に「後置修飾」があると考えたらいいと思います。


ふつう「主語+動詞」が2回続くことはないので、
関係代名詞がなくても、これが『関係代名詞の用法』だと分かりますよね!

だから、不要なところは省いて「後置修飾」の文にしてるんです。


...と、学校で習いました^^;
これは深く考えなくてもいいと思いますよ!
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この回答へのお礼

簡潔な説明が分かりやすかったです。ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/30 10:52

The bag which I bought yesterday is blue.



The bag I bought yesterday is blue.

どちらも The bag という先行詞を後ろから修飾していますので、ともに後置修飾といえます。

関係代名詞を省略した形を、「接触節」と呼ぶことはあると思います。

もちろん省略のない形のほうが丁寧といえると思います。
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この回答へのお礼

とてもよくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/30 10:53

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