【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

22年6月15日に飲食店を個人事業を開業したのですが、オープン前に仕入れた食材の会計処理は? どうすればよいのでしょうか?

6月14日のオープン前日までにオープン以降に使うための食材や調味料、お米などを購入しましたが仕分けはどうすれば良いでしょうか? 開業費でいいですか???


野菜類 11,483円

酒類   17,920円

調味料  33,879円

肉類   47,720円

乾物類  41,905円

お米 9,300円(クレジットカード)

お米のみクレジット払いで後は現金です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

発生主義経理、消費税込経理を前提として回答します。




開業前の支出のうち、棚卸資産に属するものについては、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高11,483/〔貸方〕現金11,483
【摘要欄】野菜類

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高17,920/〔貸方〕現金17,920
【摘要欄】酒類

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高33,879/〔貸方〕現金33,879
【摘要欄】調味料

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高47,720/〔貸方〕現金47,720
【摘要欄】肉類

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高41,905/〔貸方〕現金41,905
【摘要欄】乾物類

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高9,300/〔貸方〕買掛金9,300
【摘要欄】精米(あきたこまち)。DCカード。


※以上、すべて製造原価の部に計上します。(販管費ではありません)
※「食材仕入高」という科目を新設するのが望ましい。しかし「材料仕入高」または「材料費」を使っても良い。
※「現金」は「元入金」でも良い。
※DCカードの落丁日前なら「買掛金」ですが、DCカードの落丁日後なら「現金」または「元入金」です。
    • good
    • 1

開業前の支払時には取りあえず何でも開業費で処理しておいて、その中からご質問の分だけ


 材料仕入れ  9999/開業費  9999

という振替仕訳をしたらいかがでしょうか。
この仕訳を入れたほうが、損益計算書で正しい損益が表示できると思いますので。


勿論支払時に最初から材料仕入れで仕訳してもかまいませんが、まだそのときは開業していないのですよね。従って、開業前の処理を明らかにする意味でこのような仕訳はどうですかと言う意味です。

なおクレジットで払ったものでも購入時に債務は確定ですから、材料仕入れにしても問題ありません。
    • good
    • 1

営業後の食材仕入れを同じです。

    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q開業費に関する仕訳について教えてください。

今年から飲食店の個人事業主になった者です。
青色申告を予定しています。

そこで、開業費について質問ですが、
開業日前に購入した仕入や消耗品費はどちらも開業費に含めても
かまわないのでしょうか?

できればどちらも開業費に含めたいと思っているのですが。

つまらない質問かもしれませんが、困っています。
どうか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

開業費に計上できるのは、開業の準備のために要した費用を言います。従って、
1,仕入は開業費に含まれません。
2.器具・備品類は一個または一組の価額が10万円以上のものは
  減価償却資産になりますので、開業費には含みません。
3.上記以外の通信費、水道光熱費、交通費等、開業前の経費は
  開業費に計上できます。
 
*仕訳はいずれも開業日の日付で
  仕入/事業主借
  器具備品/事業主借
  開業費/事業主借

*開業費は5年以内の期間で任意償却できます。
 従って、初年度以降5年以内は黒字になるまで
 償却しない方が有利です。

Q開業前の費用の仕分けについて教えてください

初めまして。11月2日に飲食店を開業しました。
みんなの青色申告というソフトを買い、さあ入力しようと思ったのですが、開業前のかかった費用についての仕分けがわからないので教えていただきたいです。
(1)10月分の家賃、保証金、家賃保証会社の年会費をプライベート口座から振り込みました。
(2)内装工事会社に、厨房機器・椅子トテーブルも一緒に頼み、合計額をプライベートの口座から振り込みました。
工事費、厨房機器、椅子・テーブルはどのように仕分けるのでしょうか。またプライベートの口座からなので事業主借であっていますか。3回に分けて振り込んだので3回振込手数料がかかってしまっています。この分もどのようにしていいかわかりません。
(3)食器をプライベートのクレジットカードで支払いました。10月中に引き落とされたものもあるのですが、開業後に引き落とされたものもあります。この場合も購入が開業日前ならまとめて開業日に入力していいのでしょうか。勘定科目も教えて下さい。
(4)10月分の電気代を10月25日に事業用の口座から振り込みました。この場合、11/2 水道光熱費○○○円/普通預金○○○円であっていますか。
(5)試作もかねて、食材の仕入れを10月末からしていました。10月分の仕入を11月6日にまとめてプライベートの口座から振り込みました。
この場合の仕分けは
11/2 仕入○○○円/買掛金○○○円
11/6 買掛金○○○円/事業主借○○○円となるのでしょうか。

たくさんの質問で申し訳ありませんがお分かりになる方宜しくお願いします。

初めまして。11月2日に飲食店を開業しました。
みんなの青色申告というソフトを買い、さあ入力しようと思ったのですが、開業前のかかった費用についての仕分けがわからないので教えていただきたいです。
(1)10月分の家賃、保証金、家賃保証会社の年会費をプライベート口座から振り込みました。
(2)内装工事会社に、厨房機器・椅子トテーブルも一緒に頼み、合計額をプライベートの口座から振り込みました。
工事費、厨房機器、椅子・テーブルはどのように仕分けるのでしょうか。またプライベートの口座からなので事...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。

>(2)なのですが、9/24、10/10、10/30の3回に分けて振り込んだ為、315円ずつ振込手数料………合計945円

済みません。見落としていました。

三回分を一括仕訳します。
〔借方〕開業費 945/〔貸方〕元入金 945
【摘要欄】315円振込手数料3件


>(3)の開業後に引き落とされたものなのですが、引き落とされた11/28付で

はい。プライベートの預金口座から引き落すのですから、

11月28日
〔借方〕未払金 150.000/〔貸方〕事業主借 150,000

Q開業前(オープン前)にかかった経費の会計処理は??

22年6月15日に飲食店を個人事業を開業したのですが、オープン前にかかった経費の処理はどうすればよいのでしょうか?


22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年5月23日に食器類を45,880円で現金払いをしました。


それぞれ仕訳の方法などの会計処理をどのようにしたらよいのでしょうか?

開業前の支払いなので開業費でよいのか消耗費でよいのかわかりません。



よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

開業前にかかった経費は、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

(1)22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費28,350/〔貸方〕現金28,350
【摘要欄】22年4月20日厨房機メンテ
※厨房機メンテ代は繰延資産に計上して、以後、償却します。

(2)22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕器具及び備品134,400/〔貸方〕現金134,400
【摘要欄】22年5月13日テント看板工事
※テント看板工事代は固定資産に計上して、毎期、減価償却します。法定耐用年数は3年で良いでしょう。

(3)22年5月23日に食器類を45,880円で現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費45,880/〔貸方〕現金45,880
【摘要欄】22年5月23日食器類購入
※食器代は繰延資産に計上して、以後、償却します。


〔参考〕飲食店にとって、厨房機や食器の代金は特別の支出になるので、開業費(繰延資産)に計上します。しかし、開業前の経費であっても、従業員人件費、バス代、電話代、文房具代、収入印紙代などは通常の経費なので開業費(繰延資産)ではなく、それぞれ給与手当、交通費、通信費、消耗品費、租税公課になります。しかし開業前のこれらの費用は、事業の必要経費にならないので、ご注意ください。

開業前にかかった経費は、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

(1)22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費28,350/〔貸方〕現金28,350
【摘要欄】22年4月20日厨房機メンテ
※厨房機メンテ代は繰延資産に計上して、以後、償却します。

(2)22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕器具及び備品134,400/〔貸方〕現...続きを読む

Q飲食店の経理について

こんにちは。
近々夫婦二人で中華料理屋をはじめることになりました。
二人とも飲食店で働いていたり、知り合いに中華料理屋を営む方がいたりでだいたいのことはなんとかなりそうなんですが、経理に関してが全くわかりません。
旦那は楽観的で「まぁ適当にやればなんとかなるでしょ」という感じなのですが、私は不安でたまりません。あまりお金も使いたくないので本を読んだりネットで調べたり、独学で頑張ろうかとも思ったんですが本当になんとなーくしか理解できません。
本当に適当でなんとかなるのか、
個人飲食店の経理をはじめるにあたって、まず何からするべきなんでしょうか。
最低限この帳簿がいるとか、なんとか…
やっぱり青色申告会とかを活用したほうがいいんでしょうか?
何もわからない人でも青色会計ソフトを使えばなんとかなりますか?
もしくはこんなバカな人でもわかる本とかありますか?
悲しくなるほど本当に何もわかりません、焦る一方です。

それと、私が青色専従者になるのか、子供と扶養に入り続けて控除を受けるのか。
どちらが良いのかもわかりません。

自分の理解力の乏しさが嫌になります…
どなたかどんな些細なことでも構いませんのでアドバイスをお願いします。すみません。

こんにちは。
近々夫婦二人で中華料理屋をはじめることになりました。
二人とも飲食店で働いていたり、知り合いに中華料理屋を営む方がいたりでだいたいのことはなんとかなりそうなんですが、経理に関してが全くわかりません。
旦那は楽観的で「まぁ適当にやればなんとかなるでしょ」という感じなのですが、私は不安でたまりません。あまりお金も使いたくないので本を読んだりネットで調べたり、独学で頑張ろうかとも思ったんですが本当になんとなーくしか理解できません。
本当に適当でなんとかなるのか、
個人飲...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
相当お困りのように感じましたのでお答えしてみようともいます。
まず、知識は全くないという前提でお話しします。

お商売を始めたならとにかく、お商売に関する物は全て保管しておいてください。
これは全てのお商売の基本です。
領収書、請求書、レシート、商売に関する物全てです。
中には商売で使うものと個人(自分)で使うものも一緒に買ったりすると思いますが、レシートにお商売で使った金額に丸をしてわかりやすくしておきます。
そして出来るだけ『領収書』をもらってあて名書きにお店の名前を書いてもらって下さい。(金額が細かいものは結構です)

次に会計帳簿を付けていきます。
会計帳簿を付けるソフトはいろいろありますが、まずは手書きで帳簿を付けてみましょう。
会計ソフトが使えるならそちらでチャレンジしてみてください。
付け方は簡単。家計簿の付ける要領と同じです。

本来は振替伝票というものに仕訳を書いていくのが正しいやり方です。

1日の収入と支出を1日ごとに現金出納帳とういうノートを文具屋で買ってきてその日のうちに書きましょう。

具体的には、

収入…お店の1日の売上合計→「売上」

支出…お店の材料の仕入れ→「仕入」
    アルバイトの給料→「給料」
    仕入れなどに使った交通費→「旅費交通費」
    お店の広告、チラシ代→「広告宣伝費」
    お世話になった人へお歳暮などを贈る進物代など→「接待交際費」
    作業服、エプロンなど→「福利厚生費」
    お店の火災保険など(養老保険や生命保険は経費になりません)→「保険料」
    携帯電話など→「通信費」
    税金などに関する支払い→「租税公課」
    お店の調理器具や1年未満で消耗するもの→「消耗品費」
    お店の家賃やガレージ代→「地代家賃」
    その他上記に属さないもの(新聞代や税理士さんへの決算料など)→「雑費」   

  「」書きは勘定科目といって、1年間分をその分類ごとに集計する物です。
  その詳細「相手先、購入先」「何を買ったのか、使ったのか」を摘要という欄に記入します。
  そしてその買い物ごと、使った金額ごとに書いていきます。
  これを取引といいますが、取引はまとめないで事細かく書いていきます。

そしてお店のお金で自分の物を買った、生活費のために出金した、お店の為のでないものは→「事業主貸」という科目でまとめます。

また売上以外でお店のお金を返したら→「事業主借」という科目で入金欄に書きます。

『日付』 『勘定科目』 『摘要』 『金額』 という具合に書くように現金出納帳は線引きしてあります。

これが一般的な書き方です。

そして奥様の給料ですが、お店の経費にしようとおもえば「給料」若しくは「専従者給与」という勘定で処理します。
しかしこの給料をとれば「所得税」が掛かります。
1月88,000円以下であれば所得税はかかりませんが、これを超えると税金が発生します。

なので(給料)80000(現金)80000 という感じで88000円以下で月末に仕訳を記入します。

これより欲しいというのであれば「事業主貸」という勘定で出金します。
「事業主貸」はいくら引き出してもよいですが経費になりまん。

この所得税については割愛しますが、申告納付が遅れたら延滞税がかかってきますので給料をとるには注意が必要です。

経営者さん(ご主人さん)には給料として経費にする事はできませんのでご注意を。

そして支出では無いけど費用(経費)になるものとして→「減価償却費」というものがあります。
これは固定資産(機械や備品)などを使って価値が下がるものを費用として計上できます。
たとえば、飲食店であれば30万円以上の業務用冷蔵庫、エアコン、自動ドア、仕入れのための車両とかをいいます。
決算時には必ずこの言葉出てきますので備品の領収書や購入日、金額がわかるのを保管しておいてください。


まずここまでができれば初めてにしては立派です。
あとは、来年の確定申告(3月15日)までにすべて金額を集計して、税務署に申告するわけです。

税理士さんに頼めば決算料で5万円~8万円くらいは報酬として取られると思います。

またお店の経営がよくなってきて売上金額が1000万円を超える事になれば消費税の申告が掛かってきます。消費税の申告が発生したら慎重に経理をしなければいけませんよ。

補足ですが、売上金額も含め、すべての金額は税込経理として処理します。(租税公課は非課税です。)

一連の流れを書きましたが、お分かりいただけましたか?

それと事業を開業したら所轄の税務署長に開業届を届けないといけません。
開業届をだしたら青色申告という申請の手続きもありますが、これは正規の簿記の原則にしたがって帳簿を付けないといけないので初めての方は白色申告となります。

まだよくわからなければ質問してください。


 

こんにちは。
相当お困りのように感じましたのでお答えしてみようともいます。
まず、知識は全くないという前提でお話しします。

お商売を始めたならとにかく、お商売に関する物は全て保管しておいてください。
これは全てのお商売の基本です。
領収書、請求書、レシート、商売に関する物全てです。
中には商売で使うものと個人(自分)で使うものも一緒に買ったりすると思いますが、レシートにお商売で使った金額に丸をしてわかりやすくしておきます。
そして出来るだけ『領収書』をもらってあて名書きにお店の...続きを読む

Q食材・アルコール仕入勘定科目と、月末の棚卸しの訳

はじめまして。
過去の質問も見たのですが、今回どうしても分らなくなってしまったので質問させて頂きました。

現在知人に頼まれ、飲食店の帳簿をつけております。(青色)

今回、いつもの様に仕入の計上していたのですが、たまたまネット検索していて、食材費は材料費・アルコールは商品仕入で計上と書いてありました。

今までは「売上原価」の仕入金額に食材仕入、酒類仕入の項目を設け計上していました。
これは間違いなのでしょうか?

また、毎月末に棚卸しをしているのですが、

「期末商品卸高」/「商品」
「商品」/「期末商品棚卸高」

「期末貯蔵品棚卸高」/「貯蔵品」
「貯蔵品」/「期末貯蔵品棚卸高」

で計上していたのですが、

「期末食材仕入棚卸高」/「食材仕入」というようにするべきでしょうか?

何だか混乱してしまって、良くわかりません。
どなたかお教え頂けますと助かります。

分りにくい文面で申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

どんなサイトをご覧になったのかは存じませんが、商品仕入というのは、小売業や卸売業でそのまま転売する商品を仕入れたときに使う勘定科目です。店頭でそのまま販売するのならともかくとして、飲食店が飲食のメニューとして提供する酒類の仕入れに使うものではありません。飲食店が飲食メニューとして提供するものの仕入なら酒類仕入で間違いありません。
なお、勘定科目名は法令等で厳格に規制されているものではありませんから、常識的な範囲であれば名前の付け方が多少ぶれていても大した問題ではありません。原価(売上と直結する費用で棚卸しが必要)なのか経費(売上と直結しない間接的な費用で発生時に計上するもの)なのかの区別が違わない限り、少なくとも税務署から文句を言われる筋合いではないでしょう。ですから、棚卸しをするものについて「棚卸高」とつく勘定科目を使っていれば、貯蔵品だろうが食材仕入だろうが大した問題にはなりません。
ただし、酒0類の仕入れを「商品仕入」とすることについては、酒を販売するのに税務署の免許が必要なため、酒類販売免許を持っていないにもかかわらず酒の仕入れに「商品仕入」を用いると税務署から何らかのクレームがつくだろうと思います。
ちなみに、会計のセオリー的な用語使いとして、「貯蔵品」とは消耗品のうち使用していないものに使う名称で、普通、主要材料には使わず、調味料などの未開封品や開封品の残量等について使います。主菜・副菜は「食材」が普通です。
いずれにせよ、勘定科目名についてはあまり細かく考えるものではありません(企業が社内ルールとして厳格な区分をしていれば別です)。会計では、名称の正当性よりも、各年度の取り扱いの統一性のほうが重視されます。ですから、一度決めた勘定科目の名称はできるだけ変えないほうが無難です。

どんなサイトをご覧になったのかは存じませんが、商品仕入というのは、小売業や卸売業でそのまま転売する商品を仕入れたときに使う勘定科目です。店頭でそのまま販売するのならともかくとして、飲食店が飲食のメニューとして提供する酒類の仕入れに使うものではありません。飲食店が飲食メニューとして提供するものの仕入なら酒類仕入で間違いありません。
なお、勘定科目名は法令等で厳格に規制されているものではありませんから、常識的な範囲であれば名前の付け方が多少ぶれていても大した問題ではありません。...続きを読む

Q開業前の仕入れはどう記帳すれば?

初めて、このような書き込み?質問?等をさせていただきます。
パソコン、開業、すべてにおいて初心者のためよろしくお願いします。
このたびバイクショップを始めるにあたって在庫の帳簿の仕訳記入の方法がわからないのでお知恵をお借りしたいのです。
と言うのも只今在庫の商品(バイク)が50台ぐらいあるのですが、これは主人が開業に当たってオークション、インターネットオークション、地方を回っての直接買取など10年近くにわたって集めていたものです。職人気質のの主人は伝票や領収書など事務的なことにはまったく考えていなかったようで今回去年の11月に開業したのですが、早速確定申告(今回は手違いがあり白色申告)のため帳簿付けに頭を痛めています。
1台1台の価格はまちまちで部品取りのためのバイクも多く価格などもどのように考えればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして!
開業前の仕入れ分は、合計額を繰延資産として減価償却という形になると思います。
資料つくりとしては、仕訳商品番号、仕入れ商品名、購入年月日、購入金額を書いた一覧表を作って合計金額を出しましょう。
私も去年開業しましたが、その折税務署に相談にいったら、開業時の資産を計算する時に、購入価格の判らないものについては、カタログで大体の価格を参考にして作って下さいと言われました。
参考にならないでしょうが。
税務署さんか会計士さんに直接相談してみた方が確実だと思います。

Q店舗設営費用は開業費としていいのですか

建物は借り物で店舗を経営しています。店舗の内装にかかった費用は開業費として繰延資産計上していいのでしょうか。本で調べると、開業費は開業までの家賃や交通費、光熱費や広告宣伝料と書かれており、現在は修繕費で計上しようとしてます。そもそも、何として計上すべきなのでしょうか。

青色申告するのですが、初年度である今年は赤字になります。青色申告は3年間赤字を繰り越せるそうですが、開業費の場合は5年かけて償却できるのは最初の投資が大きい場合はメリットかと思うのですが・・・。

10万円以上のものは固定資産として計上しています。

教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

店舗の内装費は、20万円以上の場合「内装設備」として、固定資産の「建物」に計上して、減価償却を行ないます。
耐用年数は、建物の構造によって違います。
木造の場合は、木造建物の店舗用で22年になります。
他の構造の場合は、参考urlの耐用年数の一覧表をご覧ください。
その表で、構造別になっていますから、該当する構造の「店舗用」の年数を使います。

又、10万円以上20万円以下の場合は「内装設備」として、固定資産の「建物」に計上して、3年間で均等償却します。この場合、残存価格は0で計算します。

参考URL:http://www.brainjim.com/zei801.html

Q開業に関しての仕訳について

開業に関しての仕訳について

飲食店を開業するにあたり、店内の改装工事、テーブルやイス、食器類etc…購入代金等についてですが、「開業費」で一括計上してもいいのでしょうか?(一応、明細は作成するつもりですが)

また、上記購入代金支払時の領収証についてですが、開業日前に支払い済みのもの、開業日後に支払ったもの、請求書が届いて今後支払うもの等、さまざまなので、仕訳の日付もいつにしたらいいのか(領収証の日付?開業日?)わかりません。

こういう場合はこういう仕訳といった感じで、簡単な例で教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

経理処理は、開業までの準備期間と開業日以後に分けて処理しましょう。
なお、領収書等の証拠書類は、支払った日の属する期間で分けたほうが分かりやすいでしょう。

【開業までの準備期間】
開業までにかかった費用等を適宜の様式(現金出納帳等)により記録しておきます。
12月20日 内部造作工事 1,000
12月21日 消耗品費 800
12月25日 支払家賃 600
12月25日 修繕費 100(未払金)
(開業費合計) 2,500
--------------------
上記の記録をもとに開業日における仕訳を行います。

【開業日(1月1日)の仕訳】
・開業に運転資金として現金600を用意する。
 (借)現金 600 (貸)元入金 600

・開業までにかかった費用を開業費と処理する(開業費の中に未払金があった。)。
 (借)開業費 2,500 (貸)元入金 2,400
             (貸)未払金  100 

・開業費のうち資産計上する物を振替する。
 (借)内部造作 1,000 (貸)開業費 1,000

以後、通常の経理処理をする。

経理処理は、開業までの準備期間と開業日以後に分けて処理しましょう。
なお、領収書等の証拠書類は、支払った日の属する期間で分けたほうが分かりやすいでしょう。

【開業までの準備期間】
開業までにかかった費用等を適宜の様式(現金出納帳等)により記録しておきます。
12月20日 内部造作工事 1,000
12月21日 消耗品費 800
12月25日 支払家賃 600
12月25日 修繕費 100(未払金)
(開業費合計) 2,500
--------------------
上記の記録をもとに開業日における仕訳を行います。

【開業日(1月1日)の仕...続きを読む

Q開業届を出す前の収入がある場合の青色申告について

2010年に会社を辞め、求職してきましたが就職できないまま、無収入でもいられないので、2010年末よりアフィリエイトを始めました。
就職活動と並行してアフィリエイトを続けた結果、そこそこの収入を得るまでになったので、求職活動を止め、個人事業主としてやっていくことにしました。

そう踏ん切ったのが2011年9月で、税務署に行って青色での開業届を出したところ、1ヶ月しか遡れないから、ということで8月1日付けで開業ということになりました。

現在確定申告の作業中で、当然のように8月1日からの収益で記帳していたのですが、ふと、1月~7月の収益(100万くらい)はどうしたらいいのか、疑問になりました。

調べてみると、雑収入とするという見解と、申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり、判断に困っています。

明日には税務署に問い合わせようと思っていますが、心づもりをしておきたく、もしご意見をお持ちのかたがいらっしゃれば、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査で開業前の収支があったとしても、青色申告承認取消などされませんので、安心してください。

事業開始届けは「税務署から色々な案内を貰うための手段」と思えばいいです。
開業届けを出してないから事業所得にあたらないというものではなく、開業日を届けるのは青色申告承認申請を受理する際の基準日としてだけです。
開業日を税務署員が調査でどうやって確認するのか考えてみれば「適当な日」でよいことがわかります。

「開業日前の売上がありますね」などと質問する署員などまずいません。いても「開業前に売上が立つ」ことは、当たり前にありますから、むしろ自然です。

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査...続きを読む

Q開業前の在庫の棚卸について

昨年開業し、初めての青色申告を控えている個人事業主です。
棚卸から躓いています。

美容業なのですが、開業前に使っていた材料(仕入時の金額が不明)を、開業後も使用しています。


下記に流れを書いてみたので、ご指摘頂ければ幸いです。


(1)材料の現在の仕入価格を調べて仕入金額とする。
 ↓
(2)期首在庫にする
 ↓
(3)開業後からの使用量が不明なので、開封しているものはゼロとする。
 ↓
(4)『期首在庫』+『期首~期末仕入』-『期末在庫』


期首在庫は開業日に仕分ければいいのでしょうか
仕入 〇〇〇 / 期首在庫? 〇〇〇


宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ。

◇開業前に使っていたヘアーリンス(仕入時の金額が不明だが、かりに5万円とする)を、開業後も使用している。
◇そのヘアーリンスのうち開業前に練習用として使ったものを、かりに3万円とする。開封済みのリンスは、たとえ中身が残っていても練習用として使ってしまったものとみなす。
◇開業時のヘアーリンスの在庫は、差引き2万円である。
以上の条件を設定して、以下、回答します。



>(1)材料の現在の仕入価格を調べて仕入金額とする。

仕入時の金額が不明なのであればやむを得ません。それで結構です。

>(2)期首在庫にする

開業時の在庫金額が、事業開始年度(初年度)の期首の在庫金額になります。
ただし、開業時の在庫金額に限り特殊な会計処理をするので、下記をご覧ください。

>(3)開業後からの使用量が不明なので、開封しているものはゼロとする。

はい。OKです。

>(4)『期首在庫』+『期首~期末仕入』-『期末在庫』

関係式が不充分です。完成させると、
『当期首の材料在庫』+『当期中の材料仕入』-『当期末の材料在庫』=当期中の材料売上原価

>期首在庫は開業日に仕分ければいいのでしょうか
仕入 〇〇〇 / 期首在庫? 〇〇〇

開業時の在庫金額(2万円)については特殊な会計処理をします。開業日の日付で次の仕訳を起票して下さい。
〔借方〕仕入高20,000/〔貸方〕事業主借20,000
【摘要欄】事業開始に伴う期首材料在庫を計上

なお、練習用として使った3万円のヘアーリンスは、美容業の技術の取得のために使ったのですから「事業所得・・を生ずべき事業を開始するまでの間に開業準備のために特別に支出する費用(所得税法施行令(繰延資産の範囲)第七条第一項第一号)」に該当します。ですから、やはり開業日の日付で次の仕訳を起票して繰延資産(科目は開業費)に計上して下さい。
〔借方〕開業費30,000/〔貸方〕事業主借30,000
【摘要欄】練習用の材料を開業費に計上


※以上、税込経理方式。事業のご成功を祈ります。

こんにちわ。

◇開業前に使っていたヘアーリンス(仕入時の金額が不明だが、かりに5万円とする)を、開業後も使用している。
◇そのヘアーリンスのうち開業前に練習用として使ったものを、かりに3万円とする。開封済みのリンスは、たとえ中身が残っていても練習用として使ってしまったものとみなす。
◇開業時のヘアーリンスの在庫は、差引き2万円である。
以上の条件を設定して、以下、回答します。



>(1)材料の現在の仕入価格を調べて仕入金額とする。

仕入時の金額が不明なのであればやむを得ません。...続きを読む


人気Q&Aランキング