簿記2級で色々と教えていただきたいことがあります。
素直にテキスト通り理解すればよいのですが、気になってしまいまして・・・。

(1)固定資産の減価償却の方法に定額法と定率法があると学びました。
 これはどんなものを定額法で処理して、どんなものを定率法で処理するなどの基準がある
のでしょうか?

(2)固定資産の除却と破棄の違いがわかりません。
破棄は捨てることなのでわかりますが、除却がよくわかりません。
  除却して廃材としての価値を貯蔵品とするとあるので、廃材として価値があるものを捨てる時に
  除却になるのでしょうか?

(3)貯蔵品の価格はどう決まるのでしょうか?
除却して固定資産を貯蔵品として計上するときに、貯蔵品の価値は一般的にどう決まる
  のでしょうか?

(4)除却して貯蔵品に計上したものを、再び固定資産に計上できるのでしょうか?

ご存知の方がおられましたら教えてください。

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A 回答 (2件)

2級勉強中なら、リクツ言うたほうがええかね。



減価償却の方法は、その資産の価値が目減りするパターンを予想して、それに合わせるのがリクツやね。毎年おんなじように目減りしそなら定額法、最初どんどん目減りして、目減りの仕方がだんだん緩くなりそなら定率法。実際には、ほかの回答さんの書いてはる税法の定めをそのまま使うことが多いわ。

除却は、固定資産から外してまうこと。その意味では売却も廃棄も含まれるけど、売却で固定資産から外すなら別扱いにするんが一般的やね。廃棄で固定資産から外すのも別扱いにして構へんけど、簿記の勉強ではあまり見かけへん。売却を別扱いにすると、除却は、将来廃棄か売却か何かする予定やけどまだはっきり決めとらん固定資産で、固定資産としては用済みなものを固定資産勘定から外してまうこと、いう定義になるわ。

除却した後の貯蔵品の計上額は、売却可能価額になるで。この値段で売れるやろいう金額な。

固定資産に復活さすのは、それがちゃんとした理由あるなら可能や。
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(1)固定資産の減価償却の方法に定額法と定率法があると学びました。


 これはどんなものを定額法で処理して、どんなものを定率法で処理するなどの基準があるのでしょうか?

法人税では建物は定額法とすることになっています。
その他の資産は法人の任意選択ですが、一般的に減価償却費を積極的に早期に行いたい法人は定率法、そうでない法人は定額法を選びます。

(2)固定資産の除却と破棄の違いがわかりません。
破棄は捨てることなのでわかりますが、除却がよくわかりません。
  除却して廃材としての価値を貯蔵品とするとあるので、廃材として価値があるものを捨てる時に除却になるのでしょうか?

経理的には破棄とは言わないでしょう。
使用できなくなった有形固定資産を帳簿上の固定資産からはずす処理が除却です。
除却した後売却するか破棄するかということはそれぞれの事情で決まります。
ただし貯蔵品とする場合でもその固定資産が再度使えない程度に壊すことは必要です。使える可能性があれば除却はできません。

(3)貯蔵品の価格はどう決まるのでしょうか?
除却して固定資産を貯蔵品として計上するときに、貯蔵品の価値は一般的にどう決まるのでしょうか?
原則は市場価格で評価します。現実にはスクラップの相場で評価でしょうね、

(4)除却して貯蔵品に計上したものを、再び固定資産に計上できるのでしょうか?
これができないようにして売却か貯蔵品に振り替えるのが除却です。
もしその可能性があれば除却はしません。
万が一こういうことが出たら、その場合は除却した年度の申告について修正申告が必要になります。そういうことがないという前提で行うのが除却です。

貯蔵品であっても社内にその資産が残るような処理は、税務署はその除却についてかなり厳格に見ると考えたらよいでしょう。
安易に除却をしてはいけません。
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Q印紙売却の消費税について教えて下さい

会社で経理を担当している者です。

貯蔵品計上してある印紙を他社に売却する事となったのですが、
課税扱いとなることは知っているのですが、
実際には仕訳をどのようにしたら良いか判らず悩んでいます。

売る側の会社と買う側の会社、両方の経理仕訳を教えて下さい。

印紙額面は合計100,000円で、郵便局から購入し貯蔵品に計上してあります。
購入する側でも貯蔵品として扱う場合
下記の様になるのかな。と思っていますが自信が有りません。
間違っていますでしょうか?

宜しくお願いします。


【売却側】
現金 105,000    / 貯蔵品 100,000
            / 仮受消費税 5,000

【購入側】
貯蔵品 100,000   / 現金 105,000
仮払消費税 5,000

Aベストアンサー

A.郵便局から収入印紙額面10万円分を購入したとき:
〔借方〕貯蔵品100,000/〔貸方〕現金100,000

B.この収入印紙額面10万円分を他社へ10万円で売却したとき:
〔借方〕現金 100,000/〔貸方〕貯蔵品 95,239
〔借方〕………{空欄}……/〔貸方〕仮受消費税 4,761
〔借方〕雑損失 4,534/〔貸方〕貯蔵品 4,761
〔借方〕仮払消費税 227/

C.この収入印紙額面10万円分を他社へ105,000円で売却したとき:
〔借方〕現金 105,000/〔貸方〕貯蔵品 100,000
〔借方〕………{空欄}……/〔貸方〕仮受消費税 5,000

b。この収入印紙額面10万円分を他社へ10万円で売却したときの他社の仕訳:
〔借方〕貯蔵品 95,239/〔貸方〕現金 100,000
〔借方〕仮払消費税 4,761/

c。この収入印紙額面10万円分を他社へ105,000円で売却したときの他社の仕訳:
〔借方〕貯蔵品 100,000/〔貸方〕現金 105,000
〔借方〕仮払消費税 5,000/

Q簿記2級【固定資産II】の取得原価の求め方を教えてください。

いつもお世話になります。
前回の119回簿記3級に合格して、現在2級取得を目指し過去問を解いているのですが取得原価の求めかたが分かりません。

第111回 第一問仕訳

平成13年期首(4月1日)に購入したコンピュータを当期末(平成17年3月31日)に除却し、処分時まで一時倉庫に保管することとした。なおこのコンピュータのスクラップとしての価値は\15,000であると見積もられる。当該資産の当期首(平成16年4月1日)の簿価は¥115,000であり、当該資産は定額法(耐用年数5年、残存価額は取得原価の10%)によって償却され、直接法で記帳されている。当期分の減価償却費の計上もあわせて行うこと。

答え:

貯 蔵 品     15,000  備品 115,000
減価償却費    45,000
固定資産除却損 55,000

現在手元に解説が無いので原価償却費の求めかたが分かりません。

取得原価をAとすると、

A-{(A×0.9÷5)×3(平成13年4月1日~平成16年3月31日)}=115,000

上記のような式を作るのでしょうか?
いまいち合っているかも分かりません。
それで取得原価を求めたら、

当期分の原価償却費:備品の取得原価×0.9÷5=45,000

と求めれば良いのでしょうか?
実は本当にお恥ずかしい話なのですが、小中学生程度の数学をすっかり忘れておりまして、できましら数式等の解法を詳細に教えて頂きたくお願いします。m(_ _)m

いつもお世話になります。
前回の119回簿記3級に合格して、現在2級取得を目指し過去問を解いているのですが取得原価の求めかたが分かりません。

第111回 第一問仕訳

平成13年期首(4月1日)に購入したコンピュータを当期末(平成17年3月31日)に除却し、処分時まで一時倉庫に保管することとした。なおこのコンピュータのスクラップとしての価値は\15,000であると見積もられる。当該資産の当期首(平成16年4月1日)の簿価は¥115,000であり、当該資産は定額法(耐用年数5年、残存価額は取得原価の10%)に...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは(●⌒∇⌒●)

私も次回日商簿記2級を受ける予定ですが、仕訳問題で取得価格を求める必要があるものもあるのですね。

手元に過去問題集があり、解説で確認してみました。

まず、取得価格をXとして式を作ります。

X-(X×0.9×3年/5年)=115,000
これを解いていくと

X-0.54X=115,000
0.46X=115,000
X=250,000

取得価格は250,000円となりました。

ここから今期の減価償却費を求める方法はbonbon_exeさんの書いている
のであっています。

参考になりましたでしょうか?
この問題私も結構難しかったです。(私自身も勉強になりました)

Q貯蔵品勘定への振替金額は税込or税抜どちら?

決算修正仕訳で切手の棚卸を例に質問します。

例えば@80円の切手が200枚期末に残っていたとします。
この場合

(1) 貯蔵品15,238|通信費15,238

(2) 貯蔵品 16,000|通信費   15,238
              |仮払消費税 762

税法的に(1)or(2)どちらが正しいのでしょうか? 
因みに、今勤務している会社は(1)で処理しています。
しかし、(1)の仕訳では仮払消費税が762円過大に
計上されたまま確定消費税を計算する事にはならないのでしょうか?


また参考になる税務通達等あれば教えて下さい。

Aベストアンサー

郵便切手等に係る消費税の経理処理については、使用時に消費税を計上することを原則としながら、購入時に消費税を計上することも認められていますので、次の仕訳例を参考にしてください。
なお、経理処理については、税込経理と税抜経理方式がありますが、税抜き経理方式により仕訳を行っています。

★使用時に消費税を計上する方法(実務ではほとんど行いません)
---購入時---
(借)郵便切手あるいは貯蔵品 24,000 (貸)現金 24,000

---使用時---
(借)通信費 7,620 (貸)郵便切手あるいは貯蔵品 8,000
(借)仮払消費税 380

---決算時---
貯蔵品として16,000残っていますが、仕訳は行いません。


★購入時に消費税を計上する方法(実務で行っている)
---購入時---
(借)通信費 22,858 (貸)現金 24,000
(借)仮払消費税 1,142

---使用時---
仕訳は行いません。

---決算時---
郵便切手として16,000残っていましたので、貯蔵品に振り替えます。
(借)貯蔵品 16,000 (貸)通信費 15,238
          (貸)仮払消費税 762

★重要
経理ソフトによっては、期中に税込経理(仮払消費税は計上しない)を行って、月末等に自動的に税抜処理(仮払消費税を計上する)を行うものなどがありますので、使用ソフトのマニュアルを良く確認してください。

郵便切手等に係る消費税の経理処理については、使用時に消費税を計上することを原則としながら、購入時に消費税を計上することも認められていますので、次の仕訳例を参考にしてください。
なお、経理処理については、税込経理と税抜経理方式がありますが、税抜き経理方式により仕訳を行っています。

★使用時に消費税を計上する方法(実務ではほとんど行いません)
---購入時---
(借)郵便切手あるいは貯蔵品 24,000 (貸)現金 24,000

---使用時---
(借)通信費 7,620 (貸)郵便切手あるいは貯蔵品 8,000
(借)...続きを読む

Q簿記2級 固定資産売却時の処理

日商簿記2級 第113回の問題で解説を読んでもよく理解できないところがあるのでどなたか教えてください。

高山商店(年1回、3月末決算)は、平成18年5月31日に備品を3,000,000円で売却し、代金のうち3分の1を現金で受け取り、残額は翌月20日に受け取ることとした。この備品は、平成16年7月1日に購入(購入代価4,000,000円)した固定資産であり、残存価額は取得原価の10%、耐用年数は8年、償却方法は定額法、記帳方法は直接法によっている。当期分の減価償却費も月割り計算により合わせて計上すること。

解答は、
減価償却費 75,000  /備品 3,212,500
現金 1,000,000
未収金 2,000,000
固定資産売却損 137,500

となっています。
自分の解釈だと、貸方の備品の額は、当期分の減価償却費75,000も引いた3,137,500になります。
どうして、当期分の減価償却費はマイナスしないのかが分かりません。
そう決まっているからと覚えることは簡単ですが、どうも納得いきません。
どなたか分かりやすく教えてください。

日商簿記2級 第113回の問題で解説を読んでもよく理解できないところがあるのでどなたか教えてください。

高山商店(年1回、3月末決算)は、平成18年5月31日に備品を3,000,000円で売却し、代金のうち3分の1を現金で受け取り、残額は翌月20日に受け取ることとした。この備品は、平成16年7月1日に購入(購入代価4,000,000円)した固定資産であり、残存価額は取得原価の10%、耐用年数は8年、償却方法は定額法、記帳方法は直接法によっている。当期分の減価償却費も月割り計算により合わせて計上すること。

解...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です

>当期分の減価償却をすると、備品の帳簿価額は3,137,500となると思うのですが、売却時にはなぜその価格を使わずに期首帳簿価額3,212,500を使用するのでしょうか?

え~と、うまく説明出来てなければ補足で知らせて下さい。
何故期首帳簿価額3,212,500を使うのかは、まず売却日の事を考えて下さい。
売却日に決まった値段で備品を引き渡しますが、その時点まで会社に置いてあります。
相手に引き渡してから記帳しなければいけません。
口約束だけで帳簿に記帳する事は禁じられています。
引き渡した時点で仕訳を行います。もちろん当期分の減価償却も行います。
と言う事は売却日に減価償却しなければなりません。

売却時点で当期期首の備品の価値は3212500です。
そこから減価償却すると3137500です。
これはNo.1さんの仕訳を見れば書いてあります。
1つ目の仕訳は当期の原価償却費(75000)を備品から引きます。
 この時点(売却日)での備品の価値は3212500
2つ目の仕訳は売却日の仕訳です。
 2つの仕訳をくっつけたら回答と同じになります。

つまり簡単に言うと1日に2つの仕訳を書くのは面倒なだけ+期首帳簿に残存価格が記帳されているので、その数字を使えば計算・転記ミスが減らせるからです。
今は昔と違いPCがありますが昔は全部手書きでした。
だから省略出来るものは出来るだけ省略し間違えないようにする工夫をしなければいけませんでした。
これが今も残っているのです。

>間接法で考えた場合の、期首迄の減価償却累計額を備品取得減価から引いて、当期分の償却額75,000は備品に足すのでは?と思うのですが、解答では期首の備品価額が貸方の答えになっています。

間接法では備品の所得原価で記帳されてますから、償却額75,000は備品に足す事はありません。
間接法の方が簡単ですね。
減価償却累計額 前期までの減価償却費の合計
減価償却費   当期の減価償却費
備品      備品の購入代金

売却時の仕訳

借方
減価償却累計額    
減価償却費 75,000
現金 1,000,000
未収金 2,000,000
固定資産売却損 137,500

貸方
備品 4,000,000

計算は省略しました。
不明な点は補足でお願いします。

No.2です

>当期分の減価償却をすると、備品の帳簿価額は3,137,500となると思うのですが、売却時にはなぜその価格を使わずに期首帳簿価額3,212,500を使用するのでしょうか?

え~と、うまく説明出来てなければ補足で知らせて下さい。
何故期首帳簿価額3,212,500を使うのかは、まず売却日の事を考えて下さい。
売却日に決まった値段で備品を引き渡しますが、その時点まで会社に置いてあります。
相手に引き渡してから記帳しなければいけません。
口約束だけで帳簿に記帳する事は禁じられています。
引き...続きを読む

Q地方公営企業の消費税等資本的収支調整額とは?

詳しい方、教えてください。
地方公営企業の決算書を見ると、「資本的収入額が資本的支出額に不足するは・・・消費税等資本的収支調整額で補てんした。」と書いてあることがあります。

この消費税等資本的収支調整額とは、
(1)式「税込み純利益-税抜き純利益-貯蔵品仮払消費税仕入控除額」若しくは
(2)式「4条仮払消費税等額-4条仮受消費税等額-控除対象外消費税」で算出することができるということはわかりました。

しかしながら、どのような理屈で上記の計算式により消費税等資本的収支調整額が算出されるのかがわかりません。

(1)式では貯蔵品仮払消費税仕入控除額を引く理由がよくわかりません。(2)式では、これで消費税の還付額が算出できると思うのですが、これを補てん財源としてしまって、翌年度に影響が出ないのか?等と疑問に思ってしまいます。

本などで調べてみても、計算式が載っているのみだったりして、よくわからないのです。

消費税等資本的収支調整額とはそもそもどういう考え方のものなのか、どうして補てん財源として使用できるのか、(1)式の貯蔵品仮払消費税仕入控除額を引く理由、(2)式の還付額を補てん財源とできる理由、その他この件について、恐れ入りますが、教えてください。

詳しい方、教えてください。
地方公営企業の決算書を見ると、「資本的収入額が資本的支出額に不足するは・・・消費税等資本的収支調整額で補てんした。」と書いてあることがあります。

この消費税等資本的収支調整額とは、
(1)式「税込み純利益-税抜き純利益-貯蔵品仮払消費税仕入控除額」若しくは
(2)式「4条仮払消費税等額-4条仮受消費税等額-控除対象外消費税」で算出することができるということはわかりました。

しかしながら、どのような理屈で上記の計算式により消費税等資本的収支調整額が算...続きを読む

Aベストアンサー

消費税資本的収支調整額は税込決算と税抜決算の差ということが出来ます。

企業会計は損益計算書も貸借対照表もすべて税抜き表示を行いますが、議決予算は税込みであるため対比させる決算報告書についても税込みで報告されます。

税抜きであれば消費税という項目が出てこない(仮受、仮払消費税を除く)のですが、税込み表示にすることにより、収益的支出の予算の中に消費税支払額の項目が計上されたり、資本的収支において消費税資本的収支調整額が出てくることになります。

この仕組みを理解するためには、税込み決算額と税抜き決算額を節ごとに並べて対比されることが一番の近道です。

Q簿記2級の固定資産買い換えの仕訳を教えてください

この仕訳において、自分が使っている教科書には

まず、旧固定資産の売却の仕訳で
(減価償却累計額)XXX (車両運搬具)XXX
(現金)       XXX (固定資産売却益)XXX←教科書では固定資産売却益で例題を出していました

次に新固定資産の購入の仕訳で
(車両運搬具)XXX (現金)XXX

この2つの仕訳を合わせた仕訳が
(減価償却累計額)XXX (車両運搬具)XXX
(車両運搬具)XXX    (固定資産売却益)XXX
               (現金)XXX

となっていました。

ここで質問なのですが、現金はまとめなければいけないのですか?もし、2つの仕訳を合わせないで試験で答案用紙に書いたら減点、または不正解ですか?

また、ほかの問題にもこのような仕訳があったのですが、これらもまとめなければいけないのですか?

簿記を初めたばかりなので質問させていただきました。変な文章ですみません。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

この問題に関しては現金勘定をまとめた方が良いように思います。何故か?問題文には“旧固定資産の下取価額と新固定資産の購入価額との差額を現金で支払った”というような記述がありませんか?もしそうなら現金の動きは一方通行で一括です。まとめた方が確実です。


>また、ほかの問題にもこのような仕訳があったのですが、これらもまとめなければいけないのですか?//

他については、具体的事例がないので何とも言いようがないですが、まとめなくても良いものが多いように思います。

Q消費税等資本的収支調整額とは?

詳しい方、教えてください。
地方公営企業の決算書を見ると、「資本的収入額が資本的支出額に不足するは・・・消費税等資本的収支調整額で補てんした。」と書いてあることがあります。

この消費税等資本的収支調整額とは、
(1)式「税込み純利益-税抜き純利益-貯蔵品仮払消費税仕入控除額」若しくは
(2)式「4条仮払消費税等額-4条仮受消費税等額-控除対象外消費税」で算出することができるということはわかりました。

しかしながら、どのような理屈で上記の計算式により消費税等資本的収支調整額が算出されるのかがわかりません。

(1)式では貯蔵品仮払消費税仕入控除額を引く理由がよくわかりません。(2)式では、これで消費税の還付額が算出できると思うのですが、これを補てん財源としてしまって、翌年度に影響が出ないのか?等と疑問に思ってしまいます。

本などで調べてみても、計算式が載っているのみだったりして、よくわからないのです。

消費税等資本的収支調整額とはそもそもどういう考え方のものなのか、どうして補てん財源として使用できるのか、(1)式の貯蔵品仮払消費税仕入控除額を引く理由、(2)式の還付額を保全財源とできる理由、その他この件について、恐れ入りますが、教えてください。

詳しい方、教えてください。
地方公営企業の決算書を見ると、「資本的収入額が資本的支出額に不足するは・・・消費税等資本的収支調整額で補てんした。」と書いてあることがあります。

この消費税等資本的収支調整額とは、
(1)式「税込み純利益-税抜き純利益-貯蔵品仮払消費税仕入控除額」若しくは
(2)式「4条仮払消費税等額-4条仮受消費税等額-控除対象外消費税」で算出することができるということはわかりました。

しかしながら、どのような理屈で上記の計算式により消費税等資本的収支調整額が算...続きを読む

Aベストアンサー

なかなか回答がつかないようですね...

「税金」のカテゴリーで再度ご質問されてはいかがでしょうか?

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/goo_oshiete.php3?c=482

Q全商簿記2級所持者の日商簿記2級挑戦について。

全商簿記2級所持者の日商簿記2級挑戦について。

お世話になります。
高校時代に全商簿記検定2級をとりました。
全商1級に進むコースかマーケティングかで悩み結局マーケティングを選び
工業簿記の知識は得られませんでした。

それからすでに5年ほど経ち、簿記の知識は薄れてしまったのですが、
いずれ日商簿記1級を取得したいと考えております。

全商簿記2級の所持者が日商簿記2級を取得するには、
どの程度の勉強量が必要でしょうか?
日にガシガシ勉強すれば意外と早く行けるものでしょうか?
(次の試験は11月ですが…)

また全商2級では足りないのは工業簿記の知識だけなのでしょうか?

以上、回答頂けましたら幸いです。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>全商2級では足りないのは工業簿記の知識だけなのでしょうか?

日商簿記2級は全商1級、全経1級と同レベルくらいです。
レベルは同じでも日商のほうが難しいとは思いますけど。
なので商業簿記の知識も工業簿記の知識両方足りませんね。

>全商簿記2級の所持者が日商簿記2級を取得するには、どの程度の勉強量が必要でしょうか?

がんばれば11月の試験に間に合うとはおもいますけど簿記はセンスもあると思うのでどのくらいかかるとは一概には答えられないですね。
日商2級の講座を受けるのか独学かということもあると思いますし。
いずれは日商1級をとりたいとのことですが日商1級は範囲も広いし、難しいので日商2級にてこずるようであれば講座を受けたほうがいいとは思いますよ。

Q消費税増税前に何をすればいいですか?

来年消費税がおそらく8%に増税されると思います。
そこで、いまのうちに節税となるような対策をなにかできればと考えています。
何をするのがいいでしょうか?

ぱっと思いついたのが、来年の増税後に購入するだろう材料や備品などをいまのうちに購入しておくことです。
しかし、材料は資産となってしまうし、備品を大量に買ったとしても貯蔵品扱いにされてしまったら意味がないし、さらには消費税の計算(売上の消費税-経費の消費税)では増税前も増税後も結果は同じではないかと思いました。

となると、他に何かやっておくべきことあるのでしょうか?

Aベストアンサー

いわゆる"節税"的な対応はあまりないと思います。

自身でもおっしゃっていますが、消費税は間接税なので、売上時に顧客から預かった税金を申告して納税する、というものですし、逆に仕入などで支払った消費税は税額控除するわけですしね。

ただ、大きな設備投資などでの資金面の話としては増税前に対応することがあるかもしれません。

今回の増税に関する改正について、経過措置が設けられていて、たとえば、長期の請負工事等において、今年の9月30日までに契約締結し、税率が上がる(予定の)来年4月以降に完成・引き渡しがされるものなどは旧税率(5%)の税率が適用される、というものです。

また、リース契約などのような賃貸借に関しても経過措置の適用がある場合もあります。

そういう意味では、仕入や貯蔵品のような棚卸資産等ではなく、直接に回収につながるわけではない固定資産などの投資については資金負担を減らす意味で早めの対応を検討する余地はあるかもしれません。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/shohi/kaisei/201304.htm

いわゆる"節税"的な対応はあまりないと思います。

自身でもおっしゃっていますが、消費税は間接税なので、売上時に顧客から預かった税金を申告して納税する、というものですし、逆に仕入などで支払った消費税は税額控除するわけですしね。

ただ、大きな設備投資などでの資金面の話としては増税前に対応することがあるかもしれません。

今回の増税に関する改正について、経過措置が設けられていて、たとえば、長期の請負工事等において、今年の9月30日までに契約締結し、税率が上がる(予定の)来年4月以降に完成...続きを読む

Q簿記2級のテキスト(工業簿記)

簿記2級を勉強しようとしております。
LECという会社のテキストを購入して
読んでいますが、表現が難しく頭に入りません。
工業簿記で初心者向けの平たい表現の
テキストがあれば教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は、独学で実教出版「日商簿記検定テキスト」1890円を使いました。これはもう、最後のほう(差異)になると定義しか書いていなくて、さっぱりわかりませんでした。そのあと中央経済社「簿記ワークブック」735円をやって理解を深めました。他のテキストのほうがわかりやすいのかなぁと思っていましたが、LECもわかりにくいんですね。どこも一緒なら、問題を解いて理解を深めていきましょう!
参考URLに、使ったテキストを書き込みました。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3114799.html


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