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PCのヘッドホン出力はオーディオ機器などの入力端子につなげることは可能でしょうか。DVDプレーヤーの音声入力につなげたいのですが、よくインピーダンスがアンマッチの場合とかで、出力側が壊れるとか聞いたような覚えがあるのですが。

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A 回答 (3件)

はじめまして♪



問題なく利用出来ます。インピーダンスはPC出力側が十分に低く、DVDプレーヤーの入力側が十分に高いので、オーディオ信号の定説通り、ロー出し/ハイ受け にマッチします。
ケーブルはステレオミニとRCA/ピンの変換ケーブルですね。
http://www.audio-technica.co.jp/products/cables/ …

インピーダンスのミスマッチで悪影響が出るのは、出力側より十分な高い入力インピーダンスが無い状況。出力側が想定している以上に低いイピーダンスの接続で対応電流を超えてしまうと出力低下や重度の場合は過電流による回路損傷になるでしょう。(極端なのは0Ω、ショートですね。)

PCによってはヘッドホン/イヤホン端子に光音声デジタルを組み込んだ製品も有ります。
この場合は光デジタル信号での接続も出来るかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。理屈が少しでも分かって安心しました。

お礼日時:2012/03/03 12:09

接続できますって事よりも通常はこの一か所しか接続できないのでほとんどの接続者はここからアナログやデジタルで接続しています(USB接続も有り)



デジタルと書きましたがヘッドホン(イヤホン)出力は通常アナログとデジタルの両方対応するようにできています。

デジタル接続すれば5.1cHシステムのAVアンプも接続できます。



参考URLは現在使用のアナログ接続コードです
http://www3.jvckenwood.com/accessory/smartphone/ …

こちらは5.1cH AVアンプ用接続コード(角型と丸型有り)
http://joshinweb.jp/av/890/4512342881248.html

この回答への補足

ありがとうございます。

>デジタルと書きましたがヘッドホン(イヤホン)出力は通常アナログとデジタルの両方対応するようにできています。

ノートPCですが、デジタルに対応しているかどうか、どうすれば分かりますか? マニュアルにある仕様を見ても良くわからないのです。

よろしくお願いします。

補足日時:2012/02/29 11:29
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普通につなげますけど。



ミニステレオ~ミニステレオプラグのコードを手に入れてください。

実をいえば、抵抗入りと、そうでないものがあるんです。

100円ショップでも、大きな家電でもうっています。つないで見て下さい。

音が大きすぎるなら、抵抗入りのコードを、電気屋でカタログで探してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
探してみます。

お礼日時:2012/02/29 10:56

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Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qヘッドホンジャックから外部スピーカへは?

ホームシアターシステムに接続して聞きたいのですが、
所持しているSDコンポに外部出力が付いておらず唯一の出力はヘッドホン出力のみでして。
このヘッドホン出力から外部スピーカーに接続は出来るのでしょうか?
出来るのならどの接続コードを用意したらよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

ヘッドフォーン出力が、ノーマルタイプ(大)なのかミニタイプ(小)なのか解りませんので、それぞれの場合を書いておきます。
尚、引用する画像の商品は、あくまで見本ですので、他のメーカーの同等品などと比較して決めて下さい。

では、
若し、大であれば
【(1)-I 】「オーディオ用変換アダプタ ステレオミニジャック(メス)⇔6.3mmステレオプラグ(オス)」http://www.cabling-ol.net/cabledirect/63M-35F.php
で、ミニへサイズ変換し、(1)-II又は(1)-IIIを接続。

若し、小であれば
【(1)-II】「ケーブルダイレクト オーディオ用変換アダプタ [ステレオミニプラグ(オス)⇔RCAジャック(メス)×2] SM-2RCAF 」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E7%94%A8%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0-%E2%87%94RCA%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF-SM-2RCAF/dp/B000M1LRV8/ref=sr_1_17/377-4499443-2869905?ie=UTF8&s=electronics&qid=1233381204&sr=1-17
又は、
(1)-III「AV変換アダプタ ステレオミニプラグ:ピンジャック×2 MAD212MP2 」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%A8%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4-Arvel-AV%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0-MAD212MP2/dp/B0000C8Z38/ref=sr_1_4/377-4499443-2869905?ie=UTF8&s=electronics&qid=1233381204&sr=1-4

これで、(1)-I、II、IIIの何れもRCAプラグになりました。

これに
(2)-I 「2ピン-2ピン音声オーディオケーブル」
http://www.rakuten.co.jp/f-fact/924754/985257/985258/#746351
(価格にかなりの幅がありますが、用途は皆同じです。懐具合との相談で・・・)

 これを、アンプのAUXなどの入力に接続して、余裕ある音量を確保して、アンプのスピーカー出力から外部スピーカーへ繋いでやれば、それなりの音質と音量を維持出来ると思います。
 ただ、この場合、ヘッドフォーン端子からですので、贅沢なクオリティーを要求する事は無理があります。が、お持ちのSDコンポのボリューム変換に頼るよりは、機器の過剰負担から来る故障の可能性は大幅に減ると考えられます。
 SDコンポのボリュームは、無理の無い程度の大きめに固定し、音量の変換はアンプ側で行うのが良いでしょう。
(注意・・・・稼動部を長期間に亘って動かさないと、接触部分が電流による腐食を招き、ガリの原因になりますので、メンテの為に時々動かしてやる事は必用です)

最後に蛇足かも知れませんが、参考になればと思い、URLを付けておきます。
http://www2.chokai.ne.jp/~assoonas/UC416.HTML

ヘッドフォーン出力が、ノーマルタイプ(大)なのかミニタイプ(小)なのか解りませんので、それぞれの場合を書いておきます。
尚、引用する画像の商品は、あくまで見本ですので、他のメーカーの同等品などと比較して決めて下さい。

では、
若し、大であれば
【(1)-I 】「オーディオ用変換アダプタ ステレオミニジャック(メス)⇔6.3mmステレオプラグ(オス)」http://www.cabling-ol.net/cabledirect/63M-35F.php
で、ミニへサイズ変換し、(1)-II又は(1)-IIIを接続。

若し、小であれば
【(1)-II】「ケー...続きを読む

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Qヘッドフォン端子の出力

アクティブスピーカーにipodなどのミュージックプレーヤをつないだ場合と携帯電話をつないだ場合では、
スピーカーのボリューム位置が同じでも音量に大きな差があるのはヘッドフォン出力(W)の差だと思いますが、
実際、ミュージックプレーヤーと携帯電話の出力は何ワットぐらいなのでしょうか?
又なぜ携帯電話は出力が小さいのでしょうか?

Aベストアンサー

 先ずipodの出力ですが此れはネットで調べても分かりませんでした、(公表していない、アップルらしいですね)其処でウォークマン(ソニー)の同程度の機種を調べると(最大)5mWで出力インピーダンス16Ωとなっています、此れを電圧に換算すると0.283Vになります。

 注)アクティブスピーカーは入力電力では無く電圧で出力が決まります、ANo.1様の回答通りです。

 此れに対して携帯電話の出力ですが、此れも数値として公表されていません。
(専用のアクティブスピーカーを使いなさいと言う事ですか)
 其処で携帯用のヘッドホンを調べると同じくソニー製で「最大音圧レベル104dB/mWインピーダンス16Ω」となっていて1mWで104dB(最大音)の音響出力が得られると言う事になります。
 此れを同様に電圧に換算すると0.126Vになります。

 以上でお解かりと思いますが携帯のオーディオ出力は、デジタルポータブルオーディオの1/2以下となります。

 これ等の機器はANo.1様が述べられているように互換性等を考慮した共通規格では作られていません、従って使用者側で調べて対応するしか無さそうです。

 先ずipodの出力ですが此れはネットで調べても分かりませんでした、(公表していない、アップルらしいですね)其処でウォークマン(ソニー)の同程度の機種を調べると(最大)5mWで出力インピーダンス16Ωとなっています、此れを電圧に換算すると0.283Vになります。

 注)アクティブスピーカーは入力電力では無く電圧で出力が決まります、ANo.1様の回答通りです。

 此れに対して携帯電話の出力ですが、此れも数値として公表されていません。
(専用のアクティブスピーカーを使いなさいと言う事ですか)
...続きを読む

QHDMI対応PCモニターで音声出力を別にするには?

PC側のHDMI端子とPCモニタ側のHDMI端子を接続している状態で、PCモニタ搭載のスピーカではなく、外付けスピーカーで音声を出力するには?

(1)音声のみを外付けスピーカーに出力できる
 音声端子を外付けスピーカーにつなげればOK

(2)HDMI端子の設定が優先されて、音声を外付けスピーカーに出力できない



手元にHDMI対応PCモニターがないので、購入の参考にしたいと思って質問しました。

どっちでしょうか?

Aベストアンサー

音声出力は、HDMI、アナログ、Digital(オプティカル等)など、再生デバイスの選択は簡単にできます。
従って、PCにHDMIモニタ(スピーカー付き)、アナログ外付けスピーカー、Digital(オプティカル、同軸)接続(AVアンプ、Digital入力付きスピーカーなど)のすべてに接続していても、再生デバイスで選択したものからサウンドを再生できます。

Qオーディオ基礎■LINE INとMIC INの違い、LINE OUTとPHONE OUTの違い、抵抗入りケーブル

こんばんは。

・LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い
・LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
はなんでしょうか?

用途が違うのはわかっているのですが、
その用途に合わせるためになんらかの性質を変えているんだと思いますが
何がどう異なるのでしょうか?

ただ単にインピーダンスが異なるためにレベルが異なるだけなのでしょか?
(LINE系がレベルが大きく、MIC/PHONEが小さいetc.)

また、抵抗入りのケーブルとそうでないものはどの様な性質の違いでどう使い分けるのでしょうか?

また、レベルとヴォリュームはほぼ同一のものと捉えていいのでしょうか?
レベルとは電圧のことなのでしょうか?

基礎からしっかりと理解すれば応用が利くと思うので教えていただけないでしょうか?
入門的なホームページでもあればそれでもまったく大歓迎です。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い
入力レベル(感度)が違います。入力インピーダンスもマイク入力の方が低いようです。LINE INとAUX INの違いは知りません。


>LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
1. レベルが可変かどうか
2. 出力インピーダンス
3. アンプのドライブ能力
が違います。

1はまあ当たり前です。2についてはライン出力が数kΩ程度、ヘッドホン出力が0~10Ω程度です。受け側のインピーダンスはラインが数10kΩ程度、ヘッドホンが16~64Ω程度なので、ライン出力の方が普通は送り側でのレベルが高いのにヘッドホンで聴くと音が小さくなります(分圧回路ができる)。またヘッドホンの方が重い負荷(=入力インピーダンスが低い)なので、3のように比較的大きい電流を流すことのできるアンプが必要になります。
なおテレビやミニコンポ、ラジカセのように専用のヘッドホンアンプを使わないでスピーカー出力と兼用している場合がありますが、この場合は100Ω程度の出力インピーダンスにして受け側でのレベルを落としています(これも分圧回路の原理)。


>単にインピーダンスが異なるためにレベルが異なるだけなのでしょうか
ライン出力とヘッドホン出力の場合は普通その通りと思います(この場合受け側でのレベル)。ライン入力とマイク入力の場合はそうではなくて、マイク入力にアンプを設けて増幅しているためです。


>抵抗入りのケーブルとそうでないものはどの様な性質の違いでどう使い分けるのでしょうか
抵抗入りはレベルを落としたいときに使います。


>レベルとヴォリュームはほぼ同一のものと捉えていいのでしょうか
信号の場合レベル、ヘッドホン出力のように音として聞く場合ボリュームというような気がします。


>レベルとは電圧のことなのでしょうか
その通りと思います。


分かりにくいかもしれません、すみません。自分もここらへんは分かりにくかったですが電気の基礎を知ってからは一応理解できるようになりました(分かりにくかった理由は理論分かっていないで用語使う人が時たまいるせいだったんじゃ、と思っています、失礼)。基本はオームの法則「電圧=電流×抵抗」です。高校の物理の教科書なんかにも電気回路の基礎はあると思うので勉強してみてください。抵抗の直列つなぎでの分圧回路なんかが重要です。また「インピーダンス」と「抵抗」は同じ意味じゃありませんが、この場合抵抗と考えていいです(ここらへんも混乱するところ)。

>LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い
入力レベル(感度)が違います。入力インピーダンスもマイク入力の方が低いようです。LINE INとAUX INの違いは知りません。


>LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
1. レベルが可変かどうか
2. 出力インピーダンス
3. アンプのドライブ能力
が違います。

1はまあ当たり前です。2についてはライン出力が数kΩ程度、ヘッドホン出力が0~10Ω程度です。受け側のインピーダンスはラインが数10kΩ程度、ヘッドホンが16~64Ω程度なので、ライン出力...続きを読む

QLine in端子とMIC端子はどう違うの?

不思議に思ったのですが、
ほとんどのPCにはLine in端子とMIC端子がついています。

どちらも入力端子ですが、どう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

入力レベルが違います。
LINE=カセットデッキ・チューナーなどから出て来る音声信号に対応。

MIC=マイクから出て来る微弱な音声信号をLINEレベルまで引き上げるMICアンプが入っています。

イメージ

LINE===LINE入力>LINEレベル>内部音声ボード


MIC====MIC入力>MICアンプ(増幅)>LINEレベル>内部音声ボード

LINE入力にMICをつなぐとレベルが低すぎて音がノイズに埋もれてしまう。

MIC入力にLINE機器を接続するとレベルが大きすぎるので音が割れる歪む>MICアンプに入りさらに歪む。

Qライン入力端子とマイク入力端子の違い

ラジオのヘッドホン出力と、
パソコンのライン入力をつないで、
ラジオの音を、MP3として、
録音したいのですが、
僕のパソコンは、マイク入力端子しかついていないらしく、
実際に録音してみると、聞けないことはないけど、
ノイズだらけで、聞きづらかったです。

そこで、
マイク入力を使って、
外部からの音を、できるだけいい音で、
パソコンに取り込む方法を教えてください。
(できるだけ、お金のかからない方法で…)

あるいは、USB接続の機器が必要なのでしょうか??

Aベストアンサー

マイク入力=0.6mV程度
ライン入力=320mV程度
信号レベルが500倍違います。

そこへ、ヘッドフォンの電力をいくら絞っても信号がでかすぎるから
ひずむんです。

ヘッドフォン出力からマイク端子に入力したいなら
大きすぎる信号レベルを落とすために抵抗入りケーブル(でかい信号を減衰させる)を使わないといけません。

たとえば両方がステレオのミニプラグなら
エレコムのDH-MMT30を使えばOK!
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_1045_144_504/38471162.html

Qヘッドホン端子からパソコンに取り込みたいのですが。

初めて質問させて頂きます。 

カセットテープをパソコンに取り込もうと思っています。
カセット再生用のミニコンポ( SONY CMT-M333NT 2003年製造 )
には出力端子がなくヘッドホン用のジャックがあるのみです。 

取込み時のソフトは、初心者でも使える「超録」というのがネットで
紹介されていたので、それをダウンロードしました。

最悪は、アウト端子のあるカセット再生機を購入するつるつもりでいます。
もし方法がありましたら教えて頂きますようお願い致します。

Aベストアンサー

一部に変な回答がついていて、混乱を生じているように思われます。

「そもそも論」になりますが、質問者さんにとって有意義で分かりやすい回答をするために、以下の点を補足して下さい。

(1) お使いのパソコンは、どこのメーカーの、何という機種ですか?
(2) 取り込みの際には、音質を重視しますか?(たとえ録音状態が良くないとしても、可能な限り高音質でデジタル化したいですか?)
(3) 予算はどの程度を考えていますか?

もう少し言うと、だいたい以下のようなプランになります。

(a) 音質は「内容が分かれば良い」程度、予算はできるだけ安く、と考えるなら、No.1、No.2の回答者が書かれているように、ミニコンポのヘッドフォン端子とパソコンのマイク端子を繋ぐのが良いでしょう。基本的には、「抵抗入りケーブル」を使ったほうが良いでしょう。

(b) 音質重視で数万円まで出しても良いということなら、No.4、No.6の回答者が書かれているように、オーディオインターフェイスを追加購入したほうが良いでしょう。この場合、再生側がミニコンポのヘッドフォン端子ではあまりメリットがないので、再生機器も、少なくともラインアウトのある製品に買い替えたほうが良いでしょう。

No.3の回答者が書かれているのは、それらを総合して「いろんな方法があるし、試行錯誤も必要ですよ」という趣旨でしょう。

ともあれ、とりあえずは(a)のプランで始めてみても良いかもしれませんね。ケーブルだけなら数100円ですから、失敗してもあまり痛手ではありません。逆に、オーディオインターフェイスや新しい再生機器を購入しても、元の音質が悪いと値段ほどの差を感じられないかもしれません(それでも可能な限り...というニーズもあるでしょう)。

オーディオインターフェイスの役割は、現時点では「アナログからデジタルに変換する装置」だと思っておいて構いません。インピーダンス変換(整合)や信号レベルとは、無関係です(「オーディオインターフェイス」という用語の意味はかなり明確なので、その機能を「推測」する必要はどこにもありません)。

一部に変な回答がついていて、混乱を生じているように思われます。

「そもそも論」になりますが、質問者さんにとって有意義で分かりやすい回答をするために、以下の点を補足して下さい。

(1) お使いのパソコンは、どこのメーカーの、何という機種ですか?
(2) 取り込みの際には、音質を重視しますか?(たとえ録音状態が良くないとしても、可能な限り高音質でデジタル化したいですか?)
(3) 予算はどの程度を考えていますか?

もう少し言うと、だいたい以下のようなプランになります。

(a) 音質は「内容が分...続きを読む

Qイヤホンジャックはアナログかデジタルか

iPhoneのイヤホンジャックはアナログだと聞きました。
でも同じApple社のMacbookのイヤホンジャックはデジタル出力もできますよね?

デジタル出力ができるイヤホンジャックというのは、何が違うのですか?また、何か目印やマークがありますか?

個人的にアナログとデジタルは完全な別物だと思い込んでいたので、イヤホンジャックがアナログもデジタルも兼用できるということが、すごく驚いたのですが。

Aベストアンサー

MacBook の Earphone 端子に「丸形光 Digital」Cable を挿して DAC (Digital Analog Converter) に繋いで使用しています。

下図右側が「丸形光 Digital 出力」と「Analog Headphone 出力」とが同軸になっている機器の端子例ですが、MacBook などの Apple 社製 PC の場合は赤い丸で囲んだ左側のように極普通の Headphone 端子のようになっています・・・それでも光 Digital 出力が出るようになっています。

目印は右例のように特別な印が付いている場合もありますが、この印は見て直ぐに判るような絵ではありませんので一般的には認知されていないでしょう。

実際のところ、対応している Cable (丸形光 Digital to 角形光 Digital の TOSS Link Cable) も数種類しか販売されていませんので見たことがなかったのかも知れません。

端子は右例のように端子の奥の方に光発信器が組み込まれており、Analog Headphone は筒穴の内壁と接触する部分から Analog 信号 (電力) を得るようになっています。

Digital 光信号と Analog 電気信号というように完全に形態の異なる信号ですので同軸構造にしても相互干渉することは殆どありえません。

MacBook の Earphone 端子に「丸形光 Digital」Cable を挿して DAC (Digital Analog Converter) に繋いで使用しています。

下図右側が「丸形光 Digital 出力」と「Analog Headphone 出力」とが同軸になっている機器の端子例ですが、MacBook などの Apple 社製 PC の場合は赤い丸で囲んだ左側のように極普通の Headphone 端子のようになっています・・・それでも光 Digital 出力が出るようになっています。

目印は右例のように特別な印が付いている場合もありますが、この印は見て直ぐに判るような絵ではありませ...続きを読む


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