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Tの字のような形で横棒の所に2軒の袋地に家があります。縦棒の所に左右2軒ずつ家(計4軒)があります。縦棒の真中が位置指定道路(2m+2m=4mの私道)になっていて、それぞれ4軒が私道の地代を地主に払っています。T↓の先に公道があります。向かってT}の右側は、最近相続のため分割登記(2軒を3軒に奥が袋地になった)したので、土地分割のため袋地の人は無償で通行できると思います。問題は{T左側の奥の3軒(いずれの土地も一筆で登記されていません)めの袋地の私です。昔から通行していたのですが、自分の2m+2mの中心線の先の土地(後ろに母屋がある)に車を置きました。また、仕事をしているので、業者の車や品物が台車に載せて通ります。最近私道のお金も払っていないのにと、噂を耳にしました。通るだけなら問題がない様ですが、私の土地に車を置くこと(自家用車の入出)や、仕事の車等の出入りは、問題があるのでしょうか?教えて下さい。よろしくお願い致します。

質問者からの補足コメント

  • 道路図および、配置図を添付しました。

    「袋地の通行権(囲繞地通行権)について」の補足画像1
      補足日時:2016/11/27 13:48
  • 相続(父・母死亡)によって姉と妹に分割されました。

      補足日時:2016/11/27 13:56
  • 公道から見て上側の2軒と隣(3軒め)の1部(建物が建っている所は別の地主B)は、同じ地主A。公道から見て下側の三軒は同じ地主A(ほぼ、地主Aの一筆の土地です)

      補足日時:2016/11/27 14:11
  • それぞれの4軒が2mまで含めて地代を納めています。袋地の2軒は4m道路が手前で終わっていますので道路のお金は、一銭も地主に払っていません。4軒が道路分のお金を地代に含めて払っていますと言う事です。袋地の家は、1銭も払っていないでと言うことのようです。

    「袋地の通行権(囲繞地通行権)について」の補足画像4
      補足日時:2016/11/27 15:04
  • 回答有難うございます。返事が遅れて申しわけ有ません。黄色の部分も地主Aの土地です。黄色の部分の土地と地主Bの土地が3軒めの人が借りている土地です。①家の前を駐車場として使用して車を置くことを快く思っていなっかようです。頻繁(1週間に1回程度の出入りです)に出入りはしていませんでしたが、これは止めました。4軒で私道の地代を支払っているが、実際には六軒の家が利用している。通行料を払えとは言っていない様です。下側の2軒の内1軒を分割して3軒になりました(囲繞通行権有と思う)。上側の袋地の1軒は、囲繞地通行権は有るのでしょうか?控えめにと言うか???何が言いたいのかが良く聞こえてきません。通ってはいけないとも言いていない様です。それとも、通行料の話をした方が良いでしょうか?

      補足日時:2016/11/27 21:54
  • いつも回答有難うございます。返事が遅れてすいません。下の×矢印の所の黄緑色が意味不明なのですが?よろしくお願い致します。地主B以外の土地は点線の部分を含めて全て地主Aです。

    「袋地の通行権(囲繞地通行権)について」の補足画像6
    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/11/28 03:14
  • 毎回毎回ご面倒をお掛けしました。回答有難うございました。最初の1個目の図(道路図および、配置図)または、補足に添付した2個目の図からして、分割による袋地と思われた土地とC家の土地は位置指定道路(私道)2m+2mに接しているので、袋地ではないと言いう理解をしました。C家は、通行料を支払うべき地権者と見なされてもおかしくない。そこで、こちらから通行料の話をしなくとも、地主Aの出方を待つのも手でしょうと言う事から、自分なり判断し結論とし先方の出方を待ちたいと思います。お手数をお掛けしました。

    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/11/28 11:21

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A 回答 (6件)

『袋地』の概念を間違って使われていると考えまして、仮定の話ですが、黄緑色で表した地主A所有の土地が、地主Bとおなじように、質問者様の土地と道路の間に存在するとすれば、それが『分割により生じた袋地』ですよ、という意味で書きました。

その場合には、×印で示したルートを通ることは出来ず、○印で示した隣地経由で道路に出ることになり、このことを『囲繞地通行権』というのですよ、と言う事です。

また、実際に質問者様の土地が道路に接しているのであれば、そもそも『袋地』ではアリマセンよ、ということです。

繰り返しになりますが、地主Aや周囲の人から見ると、質問者様は通行料を支払うべき地権者と見なされてもおかしくない。
質問者様は、それに対して反論できます。
最悪の場合には、車の通行に支障が出るような事(ポールの設置)もやられる可能性はありますが、それでも良いのであれば、こちらから通行料の話をしなくとも、地主Aの出方を待つのも手でしょう。
どういった結果が出るかは、私には予想が付かないので、隣の身内の方とも相談されたら如何ですか?ということです。
この回答への補足あり
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地主Bの土地が、元々は先ほどの回答の下図左で黄緑色の部分を含んでおり、それを点線部分で分筆した事により袋地になった場合には、黄緑色の部分についてのみ囲繞地通行権が発生しますが、地主Aがその手前までを道路として整備して、黄緑色の部分は手を付けていなかった、という状況であれば、地主Bには囲繞地通行権は発生せず、長らく通路として使用していたことによる、通行地役権の時効取得を主張出来る場合があります。


ただ、それは地主AB間での話であって、質問者様が当該道路を通行できるかどうかとは切り離して考えるべきでしょうね。
図では判らなかったのですが、下図の通り加工してみました。黄緑色の部分を通らないと質問者様の土地には行けないのであれば、質問者様が囲繞地通行権を主張出来るのは左隣の土地に対してですよ?質問者様の土地が地主Aの『道路』に接していれば、袋地にはなりません。

話を整理すると
地主Aは質問者様に対して、通行料を請求しうる立場にあります。拒否することは出来ますが、感情的にこじれた場合のリスクは先ほどの回答通りです。

現在通行料を支払っている人達は、直接には質問様の通行を制限する立場にはありませんが、何とも思っていないかどうかは判りません。質問者様の通行料の支払いが、自分達にとってプラスに働くこと(自分の払う通行料が下がる可能性)があっても、マイナスになることは無い人達です。

地主Bは、いわば質問者様と同じような立場にあるのですが、通行料を支払いたくないのか、何かと理由を付けています。ただ、地主Bが支払わないからと言って、質問者様も払う必要が無いとは言えない事はご理解ください。

>それとも、通行料の話をした方が良いでしょうか?
とありますが、それは何とも言えません。ヤブヘビになる事もありますし、心証が良くなり他の人より良い条件にしてくれる可能性も無くは無いでしょう。質問文では、隣には身内の方がお住いのようですから、その方とも相談されては如何でしょうか?
質問者様の土地も、地主Bの土地も、地主A所有の道路部分の通行については囲繞地通行権は発生しないことをご理解頂き、質問者様については、通行料を支払っていた土地を分筆した事により生じた問題である事から、通行料を支払わないのに通行する者として扱われていいのか?という問題が残る点があります。
最初の回答にあるように、戸数で負担したのであれば分筆後に建築したのであれば別ですが、従来より存在していた建物の所有者が替わっただけの問題とも考えられます。
ただ、それはこちら側の主張であって、地主の意向を聞いてみないと何とも言えません。
「袋地の通行権(囲繞地通行権)について」の回答画像5
この回答への補足あり
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図の説明で大体判りましたが、コピーして加工した下図左で、袋地ということは、黄緑色部分は地主Bの所有では無い、と言う事でしょうね。

下図右のような感じの四軒で通行料を支払っていたが、実際には六軒の家が利用している。地主Bは日に限られた回数しか行き来しないし、第一徒歩であるのに、質問者様は自動車で頻繁に通行する。コレって、どうなんだ?
と言う事でしょうか。

私としては、無用のトラブルは回避したいですから、双方合意できる程度の通行料の支払いで進めたいですね。
『地主Bも払ってないじゃないか』というと、地主Bが『俺を巻き込むなよ』と思うでしょうし、質問者様が通行料を支払う事で地主Bの立場は悪くなるかも知れませんが、それは別の問題ですね。

例えば、通行料の話で揉めて、下図右側のように3か所にポールを立てられたらどうします?この3か所にポールを立てても、通行料を支払っている四軒には影響も無く、質問者様も自動車の通行に支障が出るダケですよね。ただ、地主Bの被害より、質問者様の被害の方が多いですよね?

本当に揉めた場合は、地主側はそういった事も可能で、そうなると金銭の問題でなく感情の問題になりますよ。

今回は質問者様の立場で回答してますが、もし、地主の立場の人から相談を受けたら、でぃつもん者様に対して使用料をはらうか、さもなくば期限を切ってポールを立てる事を通告して様子を見ましょう、と提案すると思います。
「袋地の通行権(囲繞地通行権)について」の回答画像4
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#2です。

配置図を見ました。
私の最初の回答にある図と違うのが判ると思いますが、もう一度描き直しました。左が分筆による囲繞地、右はただの分筆です。質問文の配置ですと、下図右側のパターンですね。
現在の通行料が、利用する土地の広さに応じて負担するのか、一戸あたりで負担するのか判りませんが、通行料を請求する立場とそれを拒否する立場でそれぞれ言い分があるでしょうね。

分筆前からそれぞれに建物が建っており、相続によりその建物を使用する世帯が増えた、という事でしょうから、徴収する理由にも拒否する理由にもなり得るでしょうね。
徴収する側の理屈からすると、通行料を支払っている土地建物を相続したのだから、通行料の支払い義務も相続したのだ、と言う事でしょうか。
通行料が一戸当たりで支払われていたとするならば、相続の土地に新たに建物を建てるワケでなく、新たな負担が生じてはいないじゃないか、と言う事でしょうね。

質問文では、従来の通行料の決め方が書かれておらず、何とも言えませんが、関係するのは地主と、お向かいさんですよね。地主としては通行料を支払って貰った方が良いでしょうし、お向かいさんとしては道路使用のタダ乗りのような気持ちもあるでしょう。
例えばお向かいさんの立場に立てば、質問者様が通行料の負担をすることによって、(総額÷戸数)で算出される通行料が減額になり、自分の負担も減る、と言うのであれば文句は無いでしょうね。地主さんが納得するかは別ですけれど。

地主が満足するような金額以内で通行料の総額を余り増やさずに(つまり一戸当たりの負担が減る)相応の負担に応じるという姿勢で臨まれた方が、現実的な解決は早いと思います。
「袋地の通行権(囲繞地通行権)について」の回答画像3
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先ず、囲繞地通行権ですが、間違って解釈されていると思います。

下図左側の様に、分筆により道路に面していない土地が発生した場合に、袋地の所有者が通行権を主張できるのは、分筆前の土地の所有者に対してです。図で言うと、手前の土地所有者ですね。
どこを通っても良いワケでもなく、建物の状況により最も損害を与えない経路ですね。下図右側ですと左に寄せていますが、建物の状況により右に寄せる事もあるでしょう。幅は2m程度、つまり、建築基準法による接道幅とされており、車が通れるどうかは考慮されません。

次に、通行料についてですが、下図で説明すると、奥の地主が手前の道路(やや太い線で表示しました。質問文に合わせて通行料の発生する私道とします)の通行に際して、囲繞地通行権を主張していることになります。

私道の地主にとっては、どういった内容かは関知しないものの、通行料を支払わずに使用している地権者がいる、というダケの問題です。ですから、他の地権者同様通行料を払ってくれと言われた場合には、従っておいた方が良いでしょうし、逆にこちらから通行料について伺ってみるのも手でしょうね。
「袋地の通行権(囲繞地通行権)について」の回答画像2
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位置指定道路=問題無し

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この回答へのお礼

助かりました

有難うございました。

お礼日時:2016/11/30 03:15

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Q囲繞地と袋地、接道義務と建て替えに際してのトラブル

A地(Aの住んでいる土地)はB地(他人B様所有)を通らないと出入りが出来ません、A地はいわゆる袋地になりB地は囲繞地になります。元々A地/B地は現在B地所有者B様の父が所有していた土地で、A地は40年以上前にAの祖父が、当時の所有者(B様の父)より購入した土地です、購入の際、B地の庭部分幅3Mを通って良いという内容の証書を作り、現在もその書面は当方の手元に残っております。内容的には図面も添付してあり、無条件にB地庭部分3M幅区域を通って良いという内容です。
築40年以上の家ですから老朽化が進み、現在Aが立て直しを考えまして建築申請をしたところ、現在B地の所有者であるB様が、書面をかわしていた庭部分3M幅を超えて増築をしてしまい、袋地であるA地に家があるにもかかわらず、現状の庭通路部分は一番狭い幅で、幅1.7M強しか残っておりません、勿論A地の立て直しは2M幅以上の接する道路が無いため建築許可が下りません。
ゆえに、AはB家を最低2M幅を維持出来るよう修復する方法を提案致しましたがなかなか了解して頂けません、勿論費用はA家負担です。
ちなみに現在A地は当時土地を購入した故祖父夫婦である、Aの祖母の土地です、祖母は健在で現在もA地にAと3世代で暮らしております。
このままでは永遠にA家は立て直しが出来ないのでしょうか?(増改築は考えておりません。)
長々とすみませんが非常に困っております、どなたか法的に詳しい方等、アドバイス頂けませんでしょうか?宜しくお願い致します。

A地(Aの住んでいる土地)はB地(他人B様所有)を通らないと出入りが出来ません、A地はいわゆる袋地になりB地は囲繞地になります。元々A地/B地は現在B地所有者B様の父が所有していた土地で、A地は40年以上前にAの祖父が、当時の所有者(B様の父)より購入した土地です、購入の際、B地の庭部分幅3Mを通って良いという内容の証書を作り、現在もその書面は当方の手元に残っております。内容的には図面も添付してあり、無条件にB地庭部分3M幅区域を通って良いという内容です。
築40年以上の家ですか...続きを読む

Aベストアンサー

同様の事例は当時のものとしては多々あります。
新築時の建築確認申請時だけ通行承諾を添付して、その後通行承諾した土地には通行承諾した部分を含めて建築確認をとり更に別の家を建ててしまうケースです。
奥から1件ずつ建てて、それぞれ売ってしまい、接道の敷地以外は再建築不可となるケースは良くある話です。当時は自動車の通行も考えていませんし、再建築のことも考えていなかったケースが多いです。
当時の「幅3Mを通って良いという内容の証書」とは、建築確認申請時に添付のもので、地役権設定とまでは言えない事が多く(当時双方が新築の申請だけの便宜上のものと認識していた)、難しいところです。また、法律上の権利的にも地役権設定ではなく、無償の使用貸借であると思われます。(ですから、いつでも使用貸借は止めれます。)
この問題は囲繞地通行権の問題では解決しません。囲繞地通行権は認められますが、囲繞地通行権は認められたことが即、建築確認をとっての再建築には結びつきません。建築確認では権利はともかく申請時に建築基準に物理的に適合していなければなりません。
法律的に争っても無償通行権を有することの確認程度まででしょうから、ご希望の再建築というとこまでは行きません。同様のケースではB地所有者にA地を買い取ってもらうとか建築確認の要らない程度でのA家の修繕とか、あとはBの協力しかありません。下町では多いケースですが多くの事例では所有者が他人です。ご質問者さんの場合にはご親族のようですので、なんとか話し合いをうまく進める(B家の一部取り壊し)しかないでしょう。
法律上は、現状は再建築不可の土地です。

同様の事例は当時のものとしては多々あります。
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Q袋地と通行権

土地購入して住み始めて半年経ちます。
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隣家は5年程前、口約束ですが先代に許可したようです。
しかし、最近の息子の挨拶ない当然のような態度に立腹していて、近々話し合いをする予定です。

そこで質問です。
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また袋地の場合、接している他人の土地や私道を通行する権利はあるようですが、それは書面なく償金なく通行できるのでしょうか?

詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

赤道も公道には違いないので袋地ではないと思いますが、
平成18年3月16日最高裁判決で次のようなものがあります。

「自動車による通行を前提とする民法210条1項所定の通行権の成否及びその具体的内容は、公道に至るため他の土地について自動車による通行を認める必要性、周辺の土地の状況、上記通行権が認められることにより他の土地の所有者が被る不利益等の諸事情を総合考慮して判断すべきである。」

ですので、自動車が通れない赤道でしたら場合によっては袋地であると言えるかもしれません。

仮に袋地と認定された場合、民法210条の規定により「囲繞地通行権」があります。ただし、償金(通行料)は発生すると思われます。(民法212) 書面がないと後で言った言わないになりますので、通常は書面にすると思います。

Q私有地を無許可で通行

我が家の隣にAさんという方の車庫があるんですが、そこにたびたびBさんの家族の車が止められています。
AさんとBさんの話し合いで駐車の了解は得ているようなので停めることには私は何とも思いませんが、その事に関して我が家に相談はありませんでした。
しかし、Aさんの土地は我が家の敷地を通らなければいけません。どうやっても車体は確実に我が家の私有地に踏み込みます。
今までは近所付き合いも考えて黙認していましたが、このたび除雪のことで「お宅(我が家)には一切関係ない!」とはっきり言われました。
それなら、我が家も私有地であることを主張してもいいんじゃないか?私有地の通行の話もされていないんだから通行を禁止にしたいくらいです。

そこでご教授いただきたいのですが、
私有地に特定の方の通行禁止はできますか?
例えAさんが許可しても、我が家が拒否をするこはできますか?

長年「お互いさま」精神で接していたのに、このような言われ方をしてしまい非常に残念でした。

Aベストアンサー

囲繞地通行権(いにょうちつうこうけん)についてですね。
Aさん宅はsenaemonさんの土地を通らないと通行できないとのことですが、Aさん宅が囲繞地になった原因にもよります。
建築確認は公道に2メートル以上接しないと確認がおりません、どうしてAさん宅が取れたのか?
市役所でAさん宅の建築概要書を閲覧して下さい。Aさん宅がもし道路に接していれば、自動車がその入口を使えなくとも、隣地を通行する権利は生じません。
senaemonさんのお父様か、前所有者がAさんに通行承諾をしたのか、その囲繞地の土地を売ったのであれば、通行権付きで売ったと言うことになりますが、
現実としてAさん宅は囲繞地との事ですから、Aさんから見て隣地宅の内で一番被害が少ない場所を所有している隣地所有者に通路として使う権利があります、ただし、隣地所有者はAさんに通行料の支払い又は、通路の買い取りを請求できます。もめると裁判所が料金を決めることになります。
人の通行だけでなく、現在では自動車の通行も認められます。
ご自分で勝手に通行止の杭や柵を設置すると、損害賠償の対しようになりますから、決してご自分でしないように、するなら、裁判所へ通行禁止の仮処分を申請して、裁判所の執行官が禁止の看板を上げてくれます。それでも、通行するなら写真にとって執行官に連絡し、裁判所で損害賠償の話になります。時間が掛かりますが、仕方有りません。市役所などでも法律相談の窓口がありますから、弁護士さんに相談されることをおすすめします。
また、下水の排水も同様に拒めません。

囲繞地通行権(いにょうちつうこうけん)についてですね。
Aさん宅はsenaemonさんの土地を通らないと通行できないとのことですが、Aさん宅が囲繞地になった原因にもよります。
建築確認は公道に2メートル以上接しないと確認がおりません、どうしてAさん宅が取れたのか?
市役所でAさん宅の建築概要書を閲覧して下さい。Aさん宅がもし道路に接していれば、自動車がその入口を使えなくとも、隣地を通行する権利は生じません。
senaemonさんのお父様か、前所有者がAさんに通行承諾をしたのか、その囲繞地の土地を売...続きを読む

Q共有している私道について

質問させていただきます。

我が家は私道(4m以下)と公道に面しており、私道側のほうに門があります。
その私道は私道を囲む周りの4軒にて共有するという形(登記簿にその旨記載あり)で30年程前に私道の地主に対して1/4づつ支払い共有しておりました。
※支払った後も登記簿上は地主の名義のままで地主が「ここは名義はうちなんだからね」と忘れた頃に促しに来ていました。

最近4件の中の1軒が家の建て替えのために
周りの3軒には何の断りもなく地主(登記簿の名義人)と内密にやり取りし、
私道の名義(登記簿上の仮名義)をお金を払い購入した事が発覚しました。
理由は接道義務の要件を満たせないからです。

我が家にはその私道側に駐車場がありますし、門もあります。
30年程前ではありますが『4軒で共有する』という私道であったにもかかわらず登記簿の地主と内密にやり取りし、勝手に仮名義人になるという事は法律的に許されるのでしょうか?

現在その建て替えをする家主が「この私道をふさぐ」とか「この私道はうちのものだ」と言い張っており、近隣の住人も含め非常に困っております。
どうかよろしくおねがいいたします。

質問させていただきます。

我が家は私道(4m以下)と公道に面しており、私道側のほうに門があります。
その私道は私道を囲む周りの4軒にて共有するという形(登記簿にその旨記載あり)で30年程前に私道の地主に対して1/4づつ支払い共有しておりました。
※支払った後も登記簿上は地主の名義のままで地主が「ここは名義はうちなんだからね」と忘れた頃に促しに来ていました。

最近4件の中の1軒が家の建て替えのために
周りの3軒には何の断りもなく地主(登記簿の名義人)と内密にやり取りし、
私道の名義(登記簿...続きを読む

Aベストアンサー

基本的に昔に私道持分を支払ったというのであれば、登記もそのときに変更するのが筋です。しかしそれをしていないのであれば、後日このような問題が生じます。

ただご質問を見るとこの話は単にそれにとどまらないように思われます。
4m未満の道路であることと、建築時に接道条件を満たすために今回購入したという話をあわせると、そもそもそこは建築基準法では「私道」としてすら認められていないと思われます。なぜならば私道として認められているのであれば、そもそも所有権は関係ないからです。この場合にはそれは私道といわずに通路といいます。

建築基準法上どのように扱われているものなのかについては、役所の建築指導課に聞けば詳しく教えてくれます。
ご質問者の場合には公道にも接しているようですから最悪の事態(再建築も出来ない)ということにはならないと思われますが、他のそれが唯一の通路である人たちにとっては死活問題かもしれません。


昔の持分購入(しかし登記しなかった)の話を有効にするのは結構骨が折れる話です。
基本的に登記されていないものは権利主張が難しくなるからです。

>勝手に仮名義人になるという事は法律的に許されるのでしょうか?
基本的には購入者に問題はありません。登記するという仕組みを社会で用意しているのは権利の主張が出来るようにするという意味があり、所有者がまだ地主であれば、地主から購入することは出来るからです。

まず問題は地主に問題がないのかどうかという点が議論になります。
つまり過去に売買契約がなされて代金も支払ったが登記がされていないというだけの話であれば、たとえ未登記であっても、さらに二重に他の人に売却するような行為は許されませんので、損害賠償の対象になりえます。が、当時の話がもし購入ではなく、単なる使用料、地代という形でしかなかったといわれたときに、それを覆すようなもの(確かに売買した)という契約書などがないとかなりつらい話ですね。

さらに言うと、今回売却した相手がもし善意の第三者であると、たとえ地主の行為が否定されても、その土地は戻りません。登記がされてない以上は善意の第三者に対抗できないからです。ただ、ご質問の場合にはその当時から関係している人のようですから善意の第三者とはいえない可能性は十分にありますので、そうなると対抗できる余地はありますけど。

この話はかなりややこしい話なので司法書士(登記関係の専門家)なりあるいは弁護士なりに善後策を相談したほうがよいでしょう。

ちなみに、もしそれが通路に過ぎない土地であり、売買が成立して通路としてその人物が取得した場合には、少なくとも他に公道への道がつながっているご質問者の場合には以後通行は出来なくなる可能性は十分にあります。(現在のその通路が唯一の出入りできる道である人たちの場合には、いにょう地通行権による通行が認められる可能性が高いですが)

基本的に昔に私道持分を支払ったというのであれば、登記もそのときに変更するのが筋です。しかしそれをしていないのであれば、後日このような問題が生じます。

ただご質問を見るとこの話は単にそれにとどまらないように思われます。
4m未満の道路であることと、建築時に接道条件を満たすために今回購入したという話をあわせると、そもそもそこは建築基準法では「私道」としてすら認められていないと思われます。なぜならば私道として認められているのであれば、そもそも所有権は関係ないからです。この場合...続きを読む

Q袋地問題・・・。どうしたら?

初めまして。私は妻と子一人を持つ30代の男性です。
この度、私の両親との同居話しが持ち上がり、現在の古家を二世帯に改築しようという事になりました。 

現在、両親の住む家(実家)は祖父が50年ほど前に購入した袋地に築32年程の木造です。
改築話しを進めるうちに、実家は2Mの道に接していないので建て替えは無理でリフォームしか出来ない事が解りました。
実家の隣りにも家があり、1,75Mの囲ニョウ地道路を共用し、4Mの公道に出れるようになっています。
(隣家との話し合いでこの囲ニョウ地道路はそれぞれの持ち分を半分づつ(85cm)にして共有しようという話しになっています。)

それぞれの家の前には民家が建っています。この囲ニョウ地道路を4Mにしたいのでそれぞれの家が前の民家に足りない分を売買または土地交換をお願いしたのですが、いい返事は得られていません。
市にも相談したのですが、「法」だからという事で親身に対応してくれませんでした。(建て替えは×。但し、リフォームならばOKという見解)

僕としては祖父が買った土地に住み続けたいと願っています。
確かに、僕個人的には建て替えだと費用がかかる事や、幸い土台などがまだ比較的しっかりしているという事などで、リフォームでいいのかなと思っています。
しかし、土地に資産価値が無い状態でローンが組めるのか?それと妻は資産価値がない土地に何千万もかけて家を建て変える事に少し抵抗を感じているようです。(両親からの融資は期待できない状況です。)

何とか土地に価値を見い出していけるようにしたいと思います。
このご時世で土地があるだけいいという人もいるですが・・・。
何かいいアドバイスがありましたら宜しくお願い致します。

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貴方と逆の建物を買いました

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Q私道の使用料

土地が道路に面していない袋地である我が家に道路の使用料を請求されました

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とありますが財産分与で得た袋地の場合支払う必要は本当にないのでしょうか?

申し出を断った場合人は通しても車は通さないとか言う権利は地主にありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

袋地の所有者=質問者さんには囲繞地通行権という権利があります。

囲繞地通行権とは廻りを他人の土地に囲まれており、他人の土地を通らないと公道に出ることが不可能な場合は、公道までの最短距離にある土地を通行できる権利の事です。

>申し出を断った場合人は通しても車は通さないとか言う権利は地主にありますか?


囲繞地通行権を地主は拒否することは出来ません。

ただし囲繞地通行権とは人が自分の袋地に出入りする権利であり、車の通行の権利ではありません。

なので囲繞地通行権を裁判で争っても認められる道幅は1m程度です。

つまり人が通るだけなら無償で良いが、それ以上の道幅を求めるのなら借地代を払ってください。という地主の主張は法的に正論です。

いくらの借地代を求められているのか判りませんが、妥当な金額なら借地代を払うのも一つの手と思います。

借地代を払ってれば、質問者さん側にも借地権が生まれますので、地主側にしてもこの先使うなとか言えなくなります。

逆に無償で借りてるのは「使用貸借」といって借主の権利はほとんどありません。


>財産分与で得た袋地の場合支払う必要は本当にないのでしょうか?

その袋地の生まれた経緯によっては払わなくて良いケースがあります。

その袋地が払わなくても良いケースだったとしても、車が通行できる幅の無償を主張できる訳ではありません。

質問のケースでは囲繞地通行権は人のみ、車の通行は別に考えないと解決しないと思います。

袋地の所有者=質問者さんには囲繞地通行権という権利があります。

囲繞地通行権とは廻りを他人の土地に囲まれており、他人の土地を通らないと公道に出ることが不可能な場合は、公道までの最短距離にある土地を通行できる権利の事です。

>申し出を断った場合人は通しても車は通さないとか言う権利は地主にありますか?


囲繞地通行権を地主は拒否することは出来ません。

ただし囲繞地通行権とは人が自分の袋地に出入りする権利であり、車の通行の権利ではありません。

なので囲繞地通行権を裁判で争っても認...続きを読む

Q囲繞地通行権が認められるかご判断願います

建築基準法上接道を認められている公道への官地があります。
約2m20cmのため車の通行には厳しいのですが、建て替えの際も認められています。
官地にはまた別の所有者の土地が並行してあり、今までは一体で通路として利用できましたが、この度官地との境にフェンスが立てられることになりましたため、車の通行が困難になりました。

この場合この土地は袋地と認められ、別の隣地への囲繞地通行権を得ることはできますか?
その隣地とは、この土地と元は一体の土地でこちらは分筆された側です。
こちらの土地の所有者は何度か変わっており、分筆直後から隣との境界にはこちら側に塀が立っております。
分筆時から現在の官地側を通行に利用していました。

Aベストアンサー

補足説明を読むと良く理解できました。ご自身も論理の矛盾に気が付いていると思います。建築基準法の接道として官地を認めて置きながら、車が通れないので袋地として解釈して分筆の土地に車の通行権を求める。仮に水路の蓋を破壊すれば、袋地になるのでしょうが、再建築できない土地になってしまいます。その状態ならば分筆の土地に通行権が発生するかもしれません。それはできませんよね。また、分筆の土地との間に塀を作りゆかりを切ったのですから、隣地が応じるとは思えません。すでに回答したように、どうしようもないと思います。やはりそのような因縁のある土地であったのです。


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