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英語を英語で理解する。
日本語に置き換えず、イメージして意味を理解するとはどういうことですか?
なんとなく分かるのですがやり方が分かりません。

初心者でもできるやり方を教えてください!

gooドクター

A 回答 (13件中1~10件)

例えば、今までガスを使って暮らしていたものを突然オール電化しなさい、と言っているわけではありません。



 まずは「単語」は dog→ドッグ→イメージ =犬
 すぐにイメージが湧くものもあれば、調べなければならない言葉もあります。このとき、新しい訳を覚えるのではなくできるだけその背景を含めたイメージ(好き、嫌い、欲しい、気持ち悪い、など)を思い浮かべる。感情化すると記憶に残りやすいようです。

 次に「文」は I like dogs.→私は犬が好きです。→イメージ =おれ、犬派
 長い文にはトレーニングが必要です。意味が分かったところで、訳から離れてその文を人に伝えるつもりでイメージしながらくり返し読む、諳んじる。(俺のこと・うれしくなる・犬と一緒にいると)
 最初から英文の訳などせず、イメージ化しろと言っているわけではないのです。そんなこと慣れるまでは無理です。

 そして「文章」・・・・→ 訳 → 分かる =賛成・反対
 基本的な文法でつまづかないレベルです。日本語の情報であっても途中で不可解な用語や概念と出会うことがありますが、無視して読み進むこともあれば立ち止まって調べることもあります。英文の場合はその頻度が高いというだけのことです。

 水泳に例えてみると、上手い人は息継ぎが自然ですよね。えら呼吸しなさい、と言われているわけではありません。息が苦しくなっても足をつくな、と言っているのです。少し慣れたら、足をつかずに。もう少し慣れたら姿勢を崩さず。上手くなったらスピードを落とさず。といったところです。
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英語を英語で理解するのも、英語を日本語で理解するのも、どちらもイメージです。

字が違えば意味が同じというのはあり得ないことだから、語の意味を理解するのも、結局イメージでしかないのです。日本人は、英語を日本語に置き換えて、イメージで理解すればよろしいのであります。
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>英文を読む度に文型がどうのこうのとか、SVOCがどうとか、この関係代名詞は三角関係の代名詞だとか、この不停止は道路交通法違反だとかの英文解剖をやる学生さんが少なくありませんが愚の骨頂ですね。



全く同感です。SVOCとかどの英文でも追求していたら、何しているんでしょうと、逆に興味がわく。大体の英語の文の構造が理解できたらそれ以上必要ないと思うし。特に助動詞はどうするかとか、、、いやもうそんなのどうでもいいからと言いたくなる。ここの質問でも、いやその前に英文がちゃんと理解できているじゃないのとか、文法に深く食い込んでいって英語を習得するのではなく、英文法といる学問を追求していると思える質問が目に入ることがあります。文法は英語の理解を助けるものとおもい深入りしないほうがいいと思います。英語がわからないとき頼ればいいし、英語を説明するとき文法用語は便利だから、説明を聞いて分かる程度の知識があればいいと思います。逆にそうやって英文法の知識が増えるほうが自然に思える。

だから英文解剖をしないのは英語を英語で理解する一つのコツとも言えるでしょうね。

でもたまに普段何気なく使っている英語見て、「なんじゃこれ!こんな文法しらんわ!」なんてこともあるんですけどね。たとえば前置詞が2つ並んでるのはまあまああるのですが、ごく自然に思えていて気が付かなかったけど、文法書みると前置詞は名詞以外の品詞を続けることができるって書いてあったり。名詞が副詞として使われているとか、そういえばごく普通の英語だけど文法的にはどうよとか。ま、文法は深入りせずに英語をプラクティカルに伸ばしていくと後でそういう楽しみもあるということでしょうかね。
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英文を読む度に文型がどうのこうのとか、SVOCがどうとか、この関係代名詞は三角関係の代名詞だとか、この不停止は道路交通法違反だとかの英文解剖をやる学生さんが少なくありませんが愚の骨頂ですね。

そんなことばかりやっていたのでは、百歳になってもロクに英語力は向上しません。
ここの回答者の中にもそんな方をよく見かけますが、いつまで経っても本当に大事なことは何か理解できない気の毒な人なのです。
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これ説明が難しいですね。


いろいろな物や概念が直接英単語、フレーズと結びついていると言うことです。ずっと日本語を使っている人が英語を勉強するとき、考え、概念、物などまず日本語の表現が思いつき、その上でその日本語を英語にする作業をしていると思います。この間にある日本語をすっ飛ばす、すなわちネイティブが普段やっていることをやることです。

まあ、こんな解説ばかりやっても解決策にはならないので、

やれることは、
英語を読むとき、極力日本語訳をを考えない。

頭から英文をたどって、そのまま英文を受け入れる(日本語に合わせようとすると後ろから修飾とか色々分解して再構築しないといけないので、英語で理解してないから)。このとき英文の意味が入ってこなかったらもう一度文頭から読み直すのを繰り返すといいです。英語を聞くときもそうすればいいですし、話している英語のペースに追いつくにはそうせざる負えないでしょう。

英会話をする、思いついたことを頭の中で英語を考え口にする。


大昔ですが、海外で電話番号を聞かれて頭にある数字を英語で喋ろうとしたけど、わかっているはずなのになかなかできないということがありました。そういう相談をしたところとにかく声を出して英語で数えろ(要するに風呂に入って100数えたらとか言う感じのことを英語でやれ)と言われました。長続きしませんでしたが、1から100、100から1へ逆戻りなど教えてもらったことを試していると大分楽になりました。

イメージしたこと思っていることを英語で口にすることがいかに効果的かと思った次第です。


で水をさすようなことを書きますが、英語がすごくできる人でも、日本語を介していると言う人もいます。個人的にはそんなことをやっていると追いつきませんし、頭の回転が早い人はそういうやり方もできるのかなと思った次第です。またこういうことがあるので英語の勉強の仕方で考えが2分される原因になっているのかなと思ったりもします(これは余談ですが)。個々人の対応としてはどちらが英語を処理する上でうまくできるか判断してやるといいかと思います。
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「"My name is Hanako."は"私の名前は花子"だ」と考えずに、「自分の名前を伝えたい時には"My name is Hanako."と言えばいいんだな」と理解することです。

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そうそう、よく言われますね。


そういう人こそが、実は間違ったイメージを持っていたりするのですがね。
または、ご自分自身が、言っている意味をわかっていなかったりします。

たとえば、スイカというものをイメージする場合に、ある英語国では長い楕円形のスイカをイメージするけれど、日本人で外国に行ったことのない人は、日本の丸いスイカをイメージするということがあります。
イメージしても内容が違うのです。イメージは生まれ育つ過程で身につきますから。

やはり英語を学ぶためには、英語国でその地の言語と環境・事物・習慣が結びつかないといけないのです。現地で生活体験をしないとわかりません。

簡単には言えないことです。
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I have a pen which was presented by my father.



日本語:私は父からプレゼントされたペンを持っています」。と訳します。

しかしネイティブはそんなふうには喋ってはいません。

ネイティブ:「私は持っているペンを・それはプレゼントされた父から」

「日本語に置き換えず、イメージして意味を理解する」とは、「聞いたままに、ネイティブが喋る、書くままにに理解していく」ということです。

そういう訓練をすることによって、英語を理解する能力が向上し、会話などには有効に働くようになる、ということです。
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英語で会話をする際に、相手のしゃべる英語を一々日本語に訳して、それから自分の喋ることをまず日本語で考えて、それを英語に訳して相手に話して、てな具合にやってますと日が暮れてしまいますよ。

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特別なやり方なんてありません。

単に、いちいち和訳文を書き出すのをやめろってだけです。

単語の意味がわかって、文の構造がわかったら、文の意味はわかるはずです。それをひたすらやることです。
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