マンガでよめる痔のこと・薬のこと

メカが専門でありながら、家電品のほとんどを自宅修理している無法者です。
30年もののパワーアンプが壊れ、全電解コンデンサー、初段FET、全VRを交換を行い、
DCゼロ調整は完了し、音出し成功。
 
次にバイアス調整を試みましたが、終段Trに接続されているセメント抵抗(0.33Ω)両端の
電圧を測りましたが、AC、DCともゼロVです。(デジタルテスターです。)
テスターはミリボルトレンジになっており、ショートチェッカーに切り換えると「ピィーーー」と鳴るので、
テスター端子(ワニ口)の接触不良ではありません。
 
現在音は順調に出ているのですが、修理後DC調整だけでバイアス調整はだいたいの
ところにしています。(両chの終段Trが音量ゼロでほんのり暖かい程度。)
何ともいい加減な話ですが、音はさほど変ではなくこれでもいいのかもしれませんが。
どうせならちゃんと、と思いますので、お分かりの方がいらしたらお教え下さい。
 

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A 回答 (4件)

回答に対する補足の件ですが、キャンタイプのパワーTrはケースがコレクター、セメント抵抗が付いているのがエミッタ、もう一本がベースです。


どのようなアンプか解らなかったので、ついでにベース、エミッタ間の電圧チェックお勧めしましたがこれはTrが生きているかどうかのチェックですので正常に音が出ていれば大丈夫です。ゼロVなのはテスターの感度以下なのでしょう。
どうしても、電流が測りたいのであればコレクターの配線をはずして電流計を入れれば解りますがショートの危険があります。
かなり古くなるとバイアス調整用の半固定も接触不良を起こしやすくなるのでここはあまり回さない方が安全です。数時間無音状態で放熱器がお風呂の温度以下ぐらいでしたらベストでしょう。150mA前後
古いアンプの場合スピーカ保護リレーの接触が悪くなることが一番音質に悪影響するようです。
良いアンプですので長持ちさせてください。
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この回答へのお礼

お陰さまで無事に調整(?)を完了することが出来ました。
結局、エミッタ抵抗の両端はゼロVであり、Trのベース、エミッタ端子はヒートシンクに
囲まれてリードを接続することが出来ず、ドライブ基板から終段Tr(片チャンネル2個)へ
3本の配線が行っており、このうち2本の配線の電圧がバイアス用VRと連動しており、
ここを25mVに取り敢えず合わせました。
最終的にはアイドル状態でほんのり暖かい程度という合わせ方で、
電圧は左右chを揃えただけにすぎません。
メカ屋らしい無茶ですね。
因みに調整前(分解修理前の抵抗値と同じに設定)の状態では0.3Vありました。
それでも異常加熱ではありませんでしたし、音にも異常は感じられなかったのですが、
調整後は音が澄んだような気はします。
しかしながら、VRはほとんど下限なので、正しい調整ではないのでしょうね。
ご指摘のリレーに関しては、接点を分解研磨後、「setten」を塗布しておきました。
いろいろとありがとう御座います。 m( . .)m
 
最後にこのスレを読まれた方に情報提供というか・・・・(おこがましいですが)
こういう事例もあったということで。
 
1時間に1、2回程度両ch同時に「プチッ」というノイズが出ていた。
 =>原因はヒューズの断線しかかり。 およそ30年を経たヒューズは点々と腐食が出ており、
    瞬停が起きていたのではないかと思います。
    ヒューズの交換後、ノイズは消えました。
 

お礼日時:2006/09/25 21:07

おわびと訂正


先ほどの回答ですが電圧が間違ってました。
0.33Ωに50mA流れた場合の電圧は0.33*0.05=0.0165で16.5mVでした。
訂正いたします。
かなり低い電圧なのでデジタルテスタによってはゼロになるかもしれません。

この回答への補足

エミッタ抵抗の両端で再度電圧を計ってみましたが、やはりゼロVでした。
「その場合はベース、エミッタ間で」ということでしたが、終段Trはヒートシンクに囲まれており、
直接テストリードを接続することが出来ません。
ドライブ基板から終段Tr(片チャンネル2個)へ計3本の配線が行っており、
このうちのどれかの組み合わせと考え電圧を測定してみましたが、
測定値からは接続ポイントを特定することが出来ませんでした。
接続ポイントについて、何かヒントを頂けますか?

補足日時:2006/09/02 14:32
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この回答へのお礼

回答ありがとう御座います。
明日は早朝出張ですので、週末に試みて結果を報告したいと思います。
音と温度から大きく間違った設定にはなっていないだろう、とのことで一安心できました。
ちなみに機種はAU-D707です。
古すぎですね。

お礼日時:2006/08/31 21:42

パワートランジスタ(終段Tr)のアイドル電流の測定方法はエミッタ抵抗の(0.33Ω)両端の電圧で正解です。


仮にTrが50mA流れたとするとオームの法則で150mVになるはずです。
もし0VでしたらそのTrのベース、エミッタ間の電圧を測ってください。
0.6V前後でしたら正常です。
終段Trは片チャンネル2個でしたらアイドル電流ゼロではまともな音が出ないはずです。
オーデオは最終的には自分の耳で調整する物です。
小さい音が良くてTrが少し暖かくなっていればバイアスは問題ないと思います。
特にDCアンプはTrを回路から切り離して測定するのは、かなりのリスクを伴うのでお勧めしません。
デジタルテスターより感度のよい針式のテスターの方が微調整に向いてるかも知れません。
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出力Tr一本あたり50mAほど流してください。

この回答への補足

回答ありがとう御座います。
 
バイアス電流を調整するために、エミッタ抵抗の両端の電圧で合わせようとしたわけですが、
電流値を直接計るためにはどこにテスターをかませればいいでしょうか?
 

補足日時:2006/08/31 14:14
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Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Qオーディオアンプのプロテクトが掛かって音が出ない

Sansui AU-D607xのアンプを所有してます。
20年ほど前に購入し10年以上使っていませんでしたが、電源を入れてみたところプロテクトが掛かって電源が入りません。
ちなみにこの10年の間に引っ越してから初めてのアンプ単体での電源投入です。
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もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?
スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。
出来れば自分で修理して再現させたいのですが、どなたかアドバイスいただけたらありがたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。

基板をちょっと目視しただけでは、部品劣化は判断しかねますし、またハンダ浮きも分からないものです。

> もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?

解放インピーダンスを検出してプロテクトが掛かるのは、ごく稀です。可能性があるのは解放されると困るディジタルアンプくらいなものでしょう。
そのアンプは故障しており、何が出力端に出ているか分かったものではありませんので、大切なスピーカーを接続するのはやめておきましょう。

> スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。

症状の特定ができないようでしたら、それがいいと思います。
自分で症状を特定するにしても、(知識のある人間でさえ)膨大な時間と労力を要します。掲示板でちょっと質問したから適切な回答が得られるような内容ではありません。

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそ...続きを読む

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

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Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
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Q古いオーディオアンプの修理を勉強したい

当方、56歳の男性です。
若い時は家電関係の修理をしていましたが、20年前からは
産業機械の電装工事の仕事をしています。
趣味がジャズを聴く事なので、最近ジャンク品として出ている昔のオーディオアンプを自分で修理して再生出来たらすばらしいのではと思うようになりました。
一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重ねていくだけですが、出来ないのであれば、まだ「電子回路の勉強不足」です。
実機に手を出す前に、アンプ設計のイロハを説明しているような書籍や雑誌掲載記事を熟読する必要があります。


手前味噌ですが、実際に故障箇所を特定する方法を手順を追って回答したことがあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3244109.html

回路がちゃんと分かっていれば、一箇所ずつ白黒を付けていくことで必ず最後は故障箇所にたどり着けます。

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重...続きを読む

Qアンプ 歪みやノイズの原因

タイトル通り、アンプの歪みやノイズの原因を教えてください。
と言うのは、久しぶりに引っ張り出してきたアンプ(ソニーTA-F3)を作動させたのですが、Rchの音がもの凄く歪んでて、ノイズが大きいです。メーターも振れません。しかし、Lchは問題ありません。
詳しく説明すると・・・
・小音時 Lch:正常 Rch:音でない
・大音時 Lch:正常 Rch:盛大に歪む
・無音時 Lch:正常 Rch:大きなノイズ
こんな感じです。

30年前の機種ですので、修理する予定はありません。
この症状の原因を教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

補足いただきましたので一つ一つ検証してみます。
(内部の信号を拾ってゆけば故障箇所がハッキリしますが
専門分野なので最も可能性だけの答えになりますが。)

・バランスボリュームをR側にすると、音が完全に消えます。
    音量を上げてもまったく無音(ノイズも無)の状態の場合
         入力端子接続ミス及びケーブルがしっかり差し込まれてないか断線
         ソース・テープ・セレクタSW接点不良(接点復活剤で改良可)

・問題のRchは、1W位(?)流さないと音が出ません。
     ANo.3さんのご指摘の保護リレーが有力ですね。直し方が過激ですが・・一過性で終わります。
    1. リレーを取り替えるのがベストですが分解して接点を磨く方法もあります。

・ボリュームを絞ると、音が出ません。
     ノイズも消えるのであれば正常なんですが・・・・
     2. ノイズが大きい場合はパワーアンプ部の故障など
      
・低音はかなり歪んでいます。
     1か2の可能性と単純にSP端子の接続ミスとSP故障もありうる(左右入れ替えてみればハッキリします。)
     
・ボーカルも同様に歪んでいます。
      上記と同じ

専門的な部分は別としてお答えしました。
この様に古いアンプの場合、完全に修理するとなるとアンプを買うより高く付きます。
Rchだけおかしいのであれば入力のコードからスピーカコードまで左右入れ替えたりツマミを動かして診てゆくと、どの部分がおかしいか見えてきます。

補足いただきましたので一つ一つ検証してみます。
(内部の信号を拾ってゆけば故障箇所がハッキリしますが
専門分野なので最も可能性だけの答えになりますが。)

・バランスボリュームをR側にすると、音が完全に消えます。
    音量を上げてもまったく無音(ノイズも無)の状態の場合
         入力端子接続ミス及びケーブルがしっかり差し込まれてないか断線
         ソース・テープ・セレクタSW接点不良(接点復活剤で改良可)

・問題のRchは、1W位(?)流さないと音が...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

Qサンスイのアンプ 修理完了と思ったら、ヒューズが飛びます

サンスイの古いプリメインアンプAU-D607Extraについてです。
25年くらい前に祖父から買ってもらったもので大切に使ってきました。

久しぶりにレコードを聴こうとしましたら、
フォノイコ部から盛大なノイズが出るようになったため、
思い切って電解コンデンサーとトランジスタを
交換してみることにしました。

そして、ついでだからと、その他部分の電解コンデンサーも
全て交換。ハンダはうまくつけました。(けっこうな手間でしたが)

一応、極性は全てチェックし、一部無極性のものも確認し、
ハラハラしながら電源投入!(機器は接続していません)

一度目は、主電源を入れると、いままで同じく電源ランプが点滅し、
数秒おいてカチッという音と共にランプが点灯。
正常に作動するかに見えました。

ところが、一度コンセントを抜いての2度目の電源投入からは、
電源ランプが0.5秒くらいは点灯するのですが、
すぐにヒューズが飛んでランプも消えてしまいます。
3回挑戦しましたが、結果は一緒です。

私、電気については、まったくの素人で、そもそも手を出したのが
間違いというご指摘もあろうかとは思いますが、
どうか、何かお心当たりの方は
「このへんが怪しい」「こうすれば良いかも」など、
ヒントをいただけないでしょうか。

よろしくお願いします!

サンスイの古いプリメインアンプAU-D607Extraについてです。
25年くらい前に祖父から買ってもらったもので大切に使ってきました。

久しぶりにレコードを聴こうとしましたら、
フォノイコ部から盛大なノイズが出るようになったため、
思い切って電解コンデンサーとトランジスタを
交換してみることにしました。

そして、ついでだからと、その他部分の電解コンデンサーも
全て交換。ハンダはうまくつけました。(けっこうな手間でしたが)

一応、極性は全てチェックし、一部無極性のものも確認し、
...続きを読む

Aベストアンサー

>思い切って電解コンデンサーとトランジスタを
交換してみることにしました。

フォノイコ部から盛大なノイズとのことですが、↑で交換したのはEQアンプ回路の部品でしょうか?それとも電源回路?
LINE入力(CD,AUX等)でノイズが出ないのであれば、その時点で概ね原因はEQ部にあると思われます。
ノイズ自体が単にハムであり、接地(アース)不良からきているのであれば、例えばRCAピンジャック端子の清掃で改善することもあります。
また、部分的に発振しているのなら回路中の特定のC(コンデンサー)が不良品になったと考えられるのでそのCのみ取り替えるだけで済みますし。
TR(トランジスター)も確かに劣化はしますが20~30年前位ではすでに高性能ローノイズの汎用品が広く使われていますので、まともな使い方をしている限り極端なノイズ発生はないと思われます。

特に巷では、古いアンプはTRやCは全て交換しましょう、ハンダもやり直しましょう的な風潮があり修理をやっている個人の業者には費用を稼ぐ為にしなくてもよい貴重な部品まで全て交換し、結果的に本来の音を損ねるようなケースも多いと聞きます。

お訊ねのものはすでに素人の修理の手が入っている上に依然として改善していない状態です。
すぐにヒューズが飛ぶというのは短絡(ショート)の可能性が大です。
これはプリ部(EQ,TONE,FLAT)といった微少電流を扱うところよりもパワーアンプやたぶん電源部を疑った方がいいですね。
仮にスピーカーを繋いだりするとDC漏れ電流が一気に流れたりして瞬時にボイスコイルが焼き切れたりします。絶対に端子類には何も繋いではいけません。テスターがあれば一つひとつ順番にチェックしていきますが、全くの素人さんではそれもおぼつかないかと。

こうなった以上は、これ以上一切構わないことです。
サンスイはすでに会社自体はありませんがサービスセンター(山水サービス代行)がありますのでそこに問い合わせてみて、一度現物を送り、よく見てもらった上で見積もりを出してもらい修理されるのがベストです。
ちなみに私は、サンスイのアンプを3台所有していますが、自分自身、知識や技術はあっても、これらのメンテナンスやレストア等は自分でしないで全て専門家に任せることにしています。
何故なら、サンスイのアンプはその思想・設計や作りがしっかりしており、そして何より音が素晴らしくて、大切に使えば一生ものだからです。他社にはない素晴らしいものを確かに持っています。この貴重なアンプで好きな音楽をずーと聴き続けるためには何よりも純正?のメンテナンスをお奨めします。
元、サンスイでエンジニアとして設計に携わっておられた方がいらっしゃいますので精神衛生上からも安心です。
参考URL
http://sansui-service-west.web.infoseek.co.jp/

>思い切って電解コンデンサーとトランジスタを
交換してみることにしました。

フォノイコ部から盛大なノイズとのことですが、↑で交換したのはEQアンプ回路の部品でしょうか?それとも電源回路?
LINE入力(CD,AUX等)でノイズが出ないのであれば、その時点で概ね原因はEQ部にあると思われます。
ノイズ自体が単にハムであり、接地(アース)不良からきているのであれば、例えばRCAピンジャック端子の清掃で改善することもあります。
また、部分的に発振しているのなら回路中の特定のC(コンデンサー)が不...続きを読む

QメインAMPのRLチャネルのDCバランス調整方法

オークションでAU-D607F EXTRAを手に入れたのですが、
DCバランスを測定してみると、Rチャンネルが49mV,Lチャンネルが3mVでした。(電源入り後30分)
メーカーの推奨は5mV以内だったと思います。
DCバランス調整での調整用VRの位置、及び測定ポイントを教えて頂けないでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4222592.html
位置は違うかも知れませんが器具番号と機能名の表示で解かりますので参考にして下さい。
サンスイカスタマサポートセンターへの問い合わせもお奨めします。


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