位置情報で子どもの居場所をお知らせ

先日、後ろから追突され保険会社の人からは社会保険を使うように進められています。加害者の人は任意保険にもはいっておられます。被害者の方は、未だ救命救急病棟におり、頭に損傷を受け後遺症傷害も考えられます。保険会社の人は自賠責など口にもせず社会保険適用しか考えていないようなのです。自賠責保険と任意保険そして社会保険のメリット、デメリットなどお聞かせいただきましたらありがたいです。道かよろしくお願い致します。回答の方お待ちしています。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

治療が長引きそうな感じですね


そうならば
自賠責ではなくて社会保険(健康保険)がいいと思います
----------------------------------------------------
自賠責は計120万円(1人当たり)までです
病院は一般的には交通事故被害者へは
自賠責を薦めます
なぜなら、「自由診療方式」が選択可能だからです
「自由診療方式」では診療費点数単価が自由に設定できるため
おおむね、一月で70万円程度が請求されます(一例)
従って、自賠責適用なら1月半ぐらいで120万円の
限度を突破してしまいます
それ以降の治療費は全額負担となります
(健康保険なら3割負担)
その全額費用を毎月任意保険から出してもらうなら
被害者は負担0円ですが、そんなにうまくは事は
はこばないでしょうね
-----------------------------------------------
病院側のほうも、入院当初は「自賠責」で
120万円を越えたら「健康保険」でと
いうような申し入れを簡単には受け付けてくれませんので
日時はあっという間に過ぎてしまいます
(そのような申しいれをすると、一旦退院の手続きを
 せまられたりします)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

はい、ご回答ありがとうございます。そうですね、治療費も相当高額になると予想されますので参考にさせていただきまして、考えてみます。

お礼日時:2007/04/14 11:09

質問本文から脱線しますがわたくしの専門なので症状について


記名力傷害(短期記憶の障害)は頭部打撲による海馬の機能障害によるものだと思います

鎮静剤など記名力低下をきたす薬剤を頭部外傷急性期に用いることは普通は無いので、薬剤による副作用症状の可能性は印象としては否定的です

海馬は脳の中で最も酸欠や打撲に弱い部位なので記名力傷害だけというパターンは珍しくありません。打撲の場合、回復も最も早い場所なので(酸欠の重症では戻らないこともある)最終的には後遺症が支障ない程度まで軽快する可能性は 特に若い患者さんの場合 高いと思います。
ただ、8時間以内に症状消失する脳震盪ではないわけですから 数ヶ月は本調子にならない可能性が大です。

MRI画像などを見ればかなりの予測は成立するのですが
上記はあくまで一般論です
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有難うございました。海馬の機能障害というのを初めて聞きまして少し安心しました。いつもの弟とあまりの違いに困惑してしまい、不安ばかりが先に立ってしまって・・・でもこのようなご回答を頂きまして、希望の光が見えてきました。弟は32歳なので、きっと早く回復すると祈って私も頑張ります。保険の件に関しましてもても弟のためにきっちりと話を進めていきたいと思います。有難うございました。

お礼日時:2007/04/15 00:05

自賠責保険の適用をお勧めします。

社会保険は補償の範囲が非常に狭く、なかなか、思うような保障は出ません。保険会社も。使いたくないので、黙ってると思います。加害者は尚更で、一度使うと、次回から支払い額が大幅アップになり、なるべく使いたくないのです。自賠責で不足分を任意保険で補ってもらいましょう。後遺障害の出る可能性のあるときは慌てず、保険会社の担当者とよく打ち合わせて、将来の保障も勝ち撮るように頑張って下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難うございます。実は今日、病院に行きましたら、弟(被害者)は、結婚していたことも3ヶ月の子供が居ることも覚えていないのです。まだ治療薬などの幻覚症状があるのだと思うのですが不安で不安でたまりません。やはり、後遺症など予測されますので、きっちりと保険会社の人と話し合いたいと思います。

お礼日時:2007/04/14 21:57

補足ですが、AN3さんの回答にある『もっとわかりやすく言うと、病院に儲けさせるかどうかということです。

治療内容に違いはありません。』は 歯科においては当てはまらない事を付け加えさせて頂きます。

 前歯を保険で治療するとプラスチックになりますが、自費であればセラミックやハイブリットで質の良い治療ができる場合があります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。歯科におきましては保険治療でするとあまり質の良いものはできないのですね・・・でもセラミックなどは保険が聞かないので高いですよね・・・でも一生物ですものね!

お礼日時:2007/04/14 17:08

自分が得をするかしないか


病院が儲かるか儲からないか

そんなせせこましい観点もけっこうですが
社会全体の負担である社会保険と
事故当事者の代理である自賠責の
どちらから支出されるべきかという
道義的観点を忘れてはならないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

社会の道義的観点からいえばそのとうりだと思います。よく保険会社の人と話し合いをして考えます。有難うございました。

お礼日時:2007/04/14 17:02

#4です。

事故お見舞い申し上げます。

誰の言っている事が正しいのか、分かります。
交通事故相談所(都道府県・政令指定都市)へどうぞ。↓

http://www.cross-road.gr.jp/disp_category.php?co …

交通事故と健康保険(=社会保険)に関しての参考URLを貼り付けます。

http://www.jcoa.gr.jp/siten/content/koutuuziko.h …

加害者側が任意保険に未加入とか、加害者側の任意保険金(対人)が少額とか、被害者にも過失が大きい場合は、
社会保険(=健康保険)を使う場合もあります。
追突事故は、状況にもよるが、通常、100%加害者側の負担になります。

以前、私が車で停止中に、80k/m の車に追突をされ、
その際、全て加害者側の自賠責保険と任意保険で解決をしました。

過去にも、同じような質問があります。↓

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa216957.html

社会保険(=健康保険)を使って、その分、慰謝料を上乗せしても貰おう、と考えてはいけませんよ。

貴方のこのページの上欄の空白欄に、「交通事故 任意保険」と入力をし、
右隣の「教えて」or「ウェブ」をクリックすると、多数でてきます。

早期のご回復をお祈りしております。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

この度は、ご丁寧な回答をありがとうございます。とても勉強になりました。参考にさせていただきたいと思います。

お礼日時:2007/04/14 11:04

>保険会社の人には、まずは社会保険摘要ということで進めていけばよいのでしょうか


はい。
やることは、自分の健康保険に第三者傷病届を出して、病院には保険証を提示して保険適用治療とします。それだけです。

健康保険を使わないことのメリットはなにもありませんし、使わないことで治療費は高額になるので時としてデメリットがこちらに降りかかってくることもあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有難うございます。多分、治療費は相当高額になるかと思います。よく保険会社の人と話し合って考えてみなす。ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/14 11:07

>保険会社の人は自賠責など口にもせず社会保険適用しか考えていないようなのです。



この保険会社の人とは、加害者側の任意保険会社の担当者のことですよね。

被害者側の無知・不知をよいことに、こいつには、全く誠意のない・相当いいかげんな奴だ。要注意人物です。
これ以上ひどいと、それなりの機関に通報したれ。強く出ましょう。決して負けるな。
追突されたのだから、加害者と加害者側の任意保険会社は、同等と見なしましょう。

簡単に言うと、このケースの場合は、任意保険の内容にもよるが、絶対と言ってよい程、社会保険を使う必要はありません。
(何んでしたら、加害者から任意保険証券のコピーを頂いたら、如何でしょうか。)
このような事故のために、任意保険に加入をしているのです。
自賠責保険は、任意保険会社から請求可能です。

無理もないが、お分かりでないようだ。慌てて話を進めないことです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有難うございます。皆様からいろいろな意見をいただきまして少し保険のことがわかってきたような気がします。いろいろと検討いたしまして、考えて生きたいと思います。有難うございました。

お礼日時:2007/04/14 11:13

少々誤解されているようです。



まず相手からの賠償については、自賠責の範囲までは自賠責でまかなわれ(人身のみ)、それを超えた分が任意保険により支払われます。
物損についてははじめから任意保険です。(自賠責は人身のみだから)

次に健康保険(社会保険)を使うという話は上記とは別の話です。
つまり、治療にあたって、健康保険適用治療とするのか自由診療とするのかというだけのことです。
この意味はわかりやすく言うと、治療自体は同じものですが、治療費の料金体系が「健康保険適用治療による料金」となるのか、「自由診療の料金体系(病院ごとに独自に決めています。通常保険適用の2倍ほど高いです)」になるのかという違いです。
もっとわかりやすく言うと、病院に儲けさせるかどうかということです。治療内容に違いはありません。

ご質問者にとっては支払う治療費が自由診療料金を窓口で全額支払うことになるのか、あるいは健康保険適用治療費の3割負担になるのかという違いになります。
(ただ窓口の支払いについては自賠責なり任意保険が代わりに支払うやり方になることもあります)

交通事故の場合に健康保険を使うには、「第三者による傷病届け」というものを出さなければなりません。これにより、健康保険では、一度治療費の7割を健康保険で負担しますが、その後負担した治療費を自賠責(自賠責の枠を超えたら任意保険)に請求することになります。

つまり最終的には健康保険適用の場合であっても、治療費の全額が相手の自賠責、任意保険により支払われるということに違いはありません。途中に健康保険が介在するだけです。

ただこれにより治療費の総額が圧縮されて、病院の治療費の儲けが少なくなるというだけです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有難うございます。そうしましたら、保険会社の人には、まずは社会保険摘要ということで進めていけばよいのでしょうか・・・

お礼日時:2007/04/13 12:16

こんにちは。


suiko_fさんが追突されたんですよね?加害者とsuiko_fさんの他に、被害者がいらっしゃるようですが、これは相手の方ですか?それとも自分の車に乗っていた人ですか?はたまた、第三者ですか?

これだけ大きい事故なら、怪我をした人に金銭的な立替えをさせず、加害者の保険会社を通じて治療することが多いです。停車中の追突なら100%相手が悪いですし、多少過失があっても、相手方保険会社を通じて治療するのが一番煩雑でなく、一般的な方法です。

自賠責に第三者行為による傷病届を提出した上でなら、社会保険も交通事故で使えますが、3割は立替えて後で自賠責に請求することになります。手続きが幾つか必要になるので煩雑ですし、自分の過失が大きい場合はメリットが大きいのですが、今回のケースではメリットは余りないように思います。

参考になるURL
http://insurance.yahoo.co.jp/auto/info/option/ac …
http://www.kurumajiko.com/txt/06.php
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有難うございます。申し訳ありません、実は私の弟が被害者なのです。ご参考にさせていただきます。有難うございます。

お礼日時:2007/04/13 12:12

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q自動車保険と生命保険の通院費用は一緒におりる?

先日、交通事故に遭いました。現在むちうちで通院しています。

父の家族の自動車保険から障害保険で通院1日あたりいくらという金額がおりる、と聞いています。(相手がいないため)

この場合、自分名義で加入している生命保険からも通院費用は出るのでしょうか?

また、ここで自動車保険がおりると、父の保険料は次回からあがってしまうのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もちろん、損害保険・生命保険どちらにも別個に請求できます。


ただし、通院に対する給付金を生命保険に請求する場合、NO.2の方が指摘しているように、通院のみでも給付金が出る特約を付加していることが前提になります。
単純に「通院特約」というものがついている場合、それは「入院後の通院」に対してのみ支払われる特約ですのでご注意ください。 「災害通院特約」などの場合は、ケガの治療のため通院した場合に、入院の有無を問わず給付金が支払われるタイプのものがあります。


損害保険のほうは、搭乗者傷害からの保険金支払いになります。
勘違いされている方も多いのですが、運転者も「搭乗者」の一人ですから、当然、保険金支払いの対象になります。一般的には基本金額が1000万円になっている契約が多いので、その1000分の1の10000円が入院・通院1日に対する保険金額になります。
ただし、最近は傷害特約を細分化し、入院・通院の保険金額が違う場合などがありますので、よく確認してください。

なお、搭乗者傷害の保険金を請求しても、翌年の等級決定には影響ありません。

もちろん、損害保険・生命保険どちらにも別個に請求できます。


ただし、通院に対する給付金を生命保険に請求する場合、NO.2の方が指摘しているように、通院のみでも給付金が出る特約を付加していることが前提になります。
単純に「通院特約」というものがついている場合、それは「入院後の通院」に対してのみ支払われる特約ですのでご注意ください。 「災害通院特約」などの場合は、ケガの治療のため通院した場合に、入院の有無を問わず給付金が支払われるタイプのものがあります。


損害保険のほうは...続きを読む


人気Q&Aランキング