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殆どポストドクターや、非常勤の講師に
研究生の指導を任せっきりで、
自分は殆ど指導しないって言う教授がおられましたら回答願います。
なぜ指導を行わないのでしょう。
また、研究室は本来どうあるべきなのでしょう。
私の研究室はゼミもなく、
殆ど教授は顔を見せません。
研究室生も毎日4割程度しか来ておりません。
4割いたらいい方です。
回答宜しくお願い致します。

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A 回答 (6件)

そもそも「学生の指導」が意味するところが人によって異なっているようで。

いずれにせよ、卒論の表紙には「指導教員 ○○」と教授の名前が書かれ、出来が悪ければ教授の指導力が問われます。

指導とは、こまごま面倒を見ることを意味しません。

大学院の学生やポスドクなどが4年生の面倒を見る体勢が出来ているのなら、教授としての責務は果たしていると解釈すべきでしょう。教授は卒論の改訂2版くらいのものにざっと目を通すだけ、なんてこともふつう。

私の場合は、教授、4年生、以上(修士0人、博士課程そもそも無し)という構成なので、4年生の細々した面倒を見る仕事まで私(=教授)に掛ってきていますが。
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まあ、いろいろな考え方はあるでしょうが。


私は、基本的には、学生に指導することが教授の仕事だとは全く思いません。学生は自分で勉強して自分で結果を出して論文にまとめるべきです。研究の仕方なんてものは、教わるものではなくて、それこそ自分で見つけるものor盗むものです。
教授の仕事は、学生が実際に論文の原稿を書いてきた時点で始まります。「ここをこうしたほうがいい」とか、「この論文誌に出すといい」とか「誰々にコンタクトをとるといい」とか。
あと、研究に必要なお金を取ってくるのも、教授の重要な仕事だと思います。
なんていうか、教授の仕事は、「やる気と能力がある人」が本来の力を存分に発揮できるような環境を作ることであって、肝心のやる気と能力をつけるのは全面的に学生本人の責任です。よく言われることですが、普通、研究者が重要な成果を出すのは20代から30代にかけてでして、学生はすでに自分がその研究者として最も脂が乗っている年代に入っている(=教授ではなくて自分が世界の最先端にいる)ということを自覚しないと駄目です。

成果をあげている研究室ほど、教授は、学生のやることに口出しをしない(言い方を変えれば指導をしないってことです)っていう傾向があるのは確かだと思います。
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よく考えられるのが忙しいということですが、意外に多いのは指導する能力がないということです。


教授は何歳くらいでしょうか?
一般的には若くても50代から60代の人が多いと思います。
人間だれでも頭が衰えるので最新の研究についていくのは難しいと思います。
50代、60代と言えば、民間企業でいったらリストラ対象世代です。
知力、体力も衰え、現場の仕事からは完全に引退していて、経営者として働いている人が大部分ではないでしょうか。
教授は研究室の経営に専念し、准教授や助教、院生が学生の指導に当たるのが一般的です。
あなたの研究室は、ごく一般的な研究室の姿ではないかと思うのですが。
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理系で私が見た範囲だと、


教授であるなら、金集め、事務、論文書き、等に忙しくて、毎日のように学生の指導をするということはないでしょう。
学生のあなたと会話をするのが年に数回ということもあるでしょう。
助教授でもどうだか判りません。
助手なら比較的毎日のように面倒は見ていると思いますが、それでもデスクワークが非常に多いです。
大学4年生の面倒を見るのは、助教授が少し、助手、いれば博士課程、かポスドク。いなければ修士課程ということすらあり得ます。
教員じゃないのに大丈夫か?
心配は要りません。教員だって指導のトレーニングを受けているわけではないので条件は同じです。
というか、博士課程などで後輩の面倒を見ておくのが指導のトレーニングとして重要なのです。

研究室生、という言葉の定義は判りません。
ポスドク含め研究室の学生ということなのか。
教授などだと上記の通り、週二しかいないということだってあり得ます。
助手も助教授もそれなりに用事があるかも知れません。
月に何度かいないくらいは当然でしょう。
ポスドク博士修士は、いない理由が研究上のことでなのかどうかです。
研究上のことでいないことならあるでしょう。
よその大学に出かけて研究しているとか、その大学に来てはいるのだが、別室の測定質で缶詰になって研究しているとか。
そうではなくて修士が4割しか来ていないとすると、卒業させて貰えるんですかねって事でしょう。
学部生が4割、というのもおかしいといえばおかしいですが、まぁそういうレベルの大学のそういうレベルの研究室なのでしょう。
研究史に来ているんだ、という学生ばかりの所と、ただ卒業しに来ているんだ、という学生ばかりの所を同様に考えて良いとは思えませんし、
結果がバリバリ出て世界と戦っている研究室と、人員予算で話にならずどうせろくな結果が出やしないような研究室とも同様に考えて良いとは思えません。

世界と戦っている研究室で学生、特に修士以上が6割もサボタージュしているというのならどうかと思います。
しかしこれだって、予算や建物等に恵まれ、抱えている学生数自体が通常の研究室の三倍、なんてことなら、研究室の研究には影響ないかも知れません。

なお、非常勤講師というのが、実態はその研究室のポスドク、というのであればポスドクとして理解できます。
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学部/学科が書かれてないので何とも。

。。

「研究生」と「研究室生」が混在していますが、どっち?

研究生だったら、そもそも金を払って研究室に居候させて貰うというのがその実態なので、教授が直に研究指導しないのもあり。研究生の「授業料」は実質「研究できる環境の場所代」なので。

研究室に卒検配属された4年生だったら、「まぁ、そういう教授も居ますね」ということしかできません。
しかし、非常勤講師が研究指導するというのは理解に苦しみます。本来非常勤講師は講義を受け持つだけで研究指導はしないものなのですが。
非常勤の先生に卒業研究の指導して貰う上で、便宜上常勤の教授が指導教員として名前を貸しているという形態なら、教授が指導しないのもアリ。

この回答への補足

研究室生ですね。
学生の事です。
回答ありがとうございます。

補足日時:2007/12/23 13:16
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大学だと思いますが、学部のゼミや研究室ですか?それとも、学部のゼミや研究室ですか?

この回答への補足

大学の研究室の事です。

補足日時:2007/12/23 12:19
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僕の周りの研究室には大きく分けてこんな教員が多いです。
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(2)理論系などの個人で論文を書く教授。学生は放任主義で、「卒業はさせるから俺の邪魔をしないでくれ」という。論文に赤を入れてくれるということをしてくれない。
僕の研究室は(1)のような感じです。実験系で教授はとても厳しいですが本気で学生を指導してくれている感じがします。
問題は(2)の教授です。4回生だと論文は3回は書き直して赤を入れてもらいまともな論文になると考えられていますが、教授にお願いしても見てくれないらしいです。そのため学会などで恥をかくのはその学生です。タイトルの時点で日本語がおかしいのとかを見つけます。
疑問なのですが、なぜ学生を熱心に指導しないのかと言うことです。周りからしてみれば、ひどい論文を書いた学生の連名の教授は評価がガタ落ちのはずです。学生を指導するのがめんどくさいのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

あのですね、熱心な先生が常にすばらしいか、ということも良く考えてください。放任の先生が常に間違っているか、というのも考えてみるべきでしょうね。あなたの先生は、あなたが納得しているので、何の問題もありません。むしろ僥倖といえるかもしれません。ですが、マイペースで研究を進める学生にとっては…そしてそれは後になって気づいたりするので悲劇ですが…不幸以外の何ものでもありません。指導熱心な先生が、有能な学者の卵をつぶすことも多いです。

一方で放任の先生についても大変です。何もしてくれない。しかしですね、だからこそ「自分の力で何とかしなくては」と思う学生が多いのも事実です。そして自分で何とかやっていきます。その影で、つぶれていく学生もいます。

けっきょく、「良い先生」は「自分にとって都合の良い先生」であるべきでして、すばらしい先生も確かにいらっしゃるでしょうが、その指導の下で自分の力を出せるかどうかは、自分次第というのが大きいです。明らかにアカハラ、セクハラなどを行う教員は問題ですが。理想の先生というのは「いつもは自主性に任せて放っておいてくれるが、いざというときには力になってくれる」方です。そしてこの世の中においてそのようにすばらしい先生の存在は、とうぜんですが、まれなのです。

あのですね、熱心な先生が常にすばらしいか、ということも良く考えてください。放任の先生が常に間違っているか、というのも考えてみるべきでしょうね。あなたの先生は、あなたが納得しているので、何の問題もありません。むしろ僥倖といえるかもしれません。ですが、マイペースで研究を進める学生にとっては…そしてそれは後になって気づいたりするので悲劇ですが…不幸以外の何ものでもありません。指導熱心な先生が、有能な学者の卵をつぶすことも多いです。

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Q研究室で見捨てられた

長文になってしまい申し訳ありません。
当方5回生の私立大学生です。

タイトルの通り、研究室で見捨てられた立場になってしまいました。

我が研究室では、院生or助教が学部生の卒論の面倒を見るというスタイルです。
これは教授が忙しすぎて学部生の面倒を見れないためです。
私は院生の1人がやっている実験についていたのですが、先日もう面倒を見る気がないからと言われ実験グループから追い出されてしまいました。
その理由というのが、私の怠慢だと言われました。

研究室についたばかりの3回生の頃、研究の人員に空きがなく、自分の研究はどうすればいいのか教授に相談したところ、とりあえず待っていてと言われてずっと放置されていました。
教授や院生に何度も研究をどうすればいいのか尋ねたのですが、そのたびにまだ待っていてくれと言われてしまいました。
とうとう5回生になってしまい、このままではまずいということで院生に無理を言って実験に参加させていただきました。
ただ、どうやらこの院生には最初から嫌われていたらしく、ずっと理不尽な嫌がらせをされてきました。

例えば、1時間以上かかる実験手順を1回しか見せてくれないのに、次からは私に全部やらせ、ミスがあったりするとずっと嫌味を言われる。
わからないことを尋ねると自分で調べろと言って教えてくれず、頼み込んでやっと教えてもらえるがずっと嫌味を言ってくる。
私が自分で調べて判断して行動すると、なぜ勝手にやったんだお前には常識がないとずっと罵倒する。
言葉遣いが気に入らないと言う。
こちらがメールを出しても返事をしてくれない。
他にも色々ありますが、全て私の未熟故だと思いずっと耐えてきました。
しかし先日、私が培養でミスをしてしまった時、もう実験しなくていいと言われました。
その時は実験を一時停止するからといっていました。

その後、教授に呼び出され、院生が私と実験したくないから外すよう頼んできた、代わりにテーマをやるから実験から出て行くように、と言われました。
院生が実験しなくていいと言ったのはもう実験に参加させないためだったからと教えられました。
院生の言い分は、私がろくに研究もせず、また自分勝手な行動ばかりするから、とのことでした。
確かに私もろくに研究していませんでした。
しかし言い訳をさせていただくと、私が院生に実験について伺っても自分で調べろと言うだけで、何を調べればいいかも教えてくれませんでした。そもそも実験がどういうものかもろくに教えてくれなかったため調べようがありませんでした。
また、教授から与えられたテーマは結果が出るかどうかわからないもので、もし結果が出なかった場合は卒論として認められないと言われてしまいました。

正直もう研究室に行きたくないです。大学を辞めたいとすら思ってきました。
ここでは省きますが、その教授からも謂れのないことで罵倒されたりもしたので、教授も信用できません。
私はどうすればいいでしょうか?
卒業できるかどうかすらわからないのでもう絶望しかありません。

超長文失礼いたしました。

長文になってしまい申し訳ありません。
当方5回生の私立大学生です。

タイトルの通り、研究室で見捨てられた立場になってしまいました。

我が研究室では、院生or助教が学部生の卒論の面倒を見るというスタイルです。
これは教授が忙しすぎて学部生の面倒を見れないためです。
私は院生の1人がやっている実験についていたのですが、先日もう面倒を見る気がないからと言われ実験グループから追い出されてしまいました。
その理由というのが、私の怠慢だと言われました。

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Aベストアンサー

現在工学系の大学院に通っているものです。ご参考程度に。
質問者様が今後どうしたいのか、で行動は色々と変わると思いますが・・・

文章を拝見させて頂いてる限りでは現在の研究室で卒論を完成させて卒業、というのは厳しいのではないかと思います。
例えばですが、ほかの研究室に移るなどは不可能でしょうか?
ごく少数ですが、研究室の雰囲気に合わないと一年留年して他の研究室に移り、卒業された方もいます。
他の教授に相談してみたり、学生課・学務課などに相談してみるというのもひとつの手であると思います。

研究室に入ると今までは講義など学ぶだけの受け身でよかったのが、研究室では自ら積極的に学ばなければならないので、研究はそれもふくめての学習の場であると私は思います。

今は本当におつらいと思われますが、卒業目指して頑張ってください。

Q指導教官の教授方法がひどく精神的に参っています。

私立女子大文系大学院2年に在籍しています。社会人入試で大学院へ入学しました。現大学を卒業し、3年ほど教職についていましたが、教員生活で問題と感じていたことをさらに追求する必要性を感じ、大学院に入学しました。大学院を受験する際には、学部時代の指導教官に指導の承諾を得て入学したのですが、その教官は私が2年になる前に退職し、他大学へ行ってしまいました。そこで、現教官の元に移ったのですが、彼の望むように修士論文が進まないことを理由に、恫喝されるようになったのです。かといって、彼の望む論文がどのようなものなのか一切わからないのです。書いたものを持っていっても「好きではない」「君が何を言いたいのかわからない」というばかり、「どこが?」とたずねると「うるさい!分からないんだ!!わかるものをもってこい」と怒鳴り散らし、改善方法やどこが好きではないのかなど建設的な意見は一切聞けません。他の先生に聞いても「彼のファジーな意見にはみんな困っているんだ」「彼の言うとおり論文を書こうとしてもだめだろうねぇ」とのこと。結局、いろいろな先生に相談をしても「どうしようもない。あと数ヶ月だから、何とか自分で頑張るしかないね」という答えばかり。私も諦めているものの、「このままなら卒業させない」「君の論文が進まないということは、俺が困ると言うことなんだ」と半ば脅迫をする始末では、私は一体どうしたらよいのかと途方にくれています。恫喝されるのを我慢して、彼の指導には表面上は従うふりをしつつ、自分で論文を作り上げることしかないのかと思いますが、最終的に彼の満足のいく論文を書けることはないと思われ、その場合わたしは卒業もできず、無駄な2年間を過ごすことになるのかと思うと精神的に参ってしまうのです。何かアドバイスがありましたらお願いします。

私立女子大文系大学院2年に在籍しています。社会人入試で大学院へ入学しました。現大学を卒業し、3年ほど教職についていましたが、教員生活で問題と感じていたことをさらに追求する必要性を感じ、大学院に入学しました。大学院を受験する際には、学部時代の指導教官に指導の承諾を得て入学したのですが、その教官は私が2年になる前に退職し、他大学へ行ってしまいました。そこで、現教官の元に移ったのですが、彼の望むように修士論文が進まないことを理由に、恫喝されるようになったのです。かといって、彼の...続きを読む

Aベストアンサー

経緯から見ると,研究科長をとりあえずは信頼し,指導教官を説得するレベルまでの論文を書くことがベターと思います。確かにここに至るまでの過程での指導の実態や現在要求されている課題は,不当なものと思いますが,いったん,論文として不合格の決定が出た(ように理解しましたが)ケースを覆すには,きちんとした材料が必要です。最近の話を読むと,研究科長は解決に向けて努力しているようですし,指導教員も具体的な指示をしているのですから,それをこなすことが大事です。指導教員にはそれなりの理屈があるので,きちんと評価してもらうことも大事です。現時点では第3者に助言を受けるのはあなたの心の整理のためにも必要ですが,それ以上は避けたほうが良いと思います。
精神的にも大変でしょうが,まだ1ヶ月以上あります。3分の1は添削もされていませんが,3分の2は読むに値するレベルと言うことです。今,批判的になっても解決しません。前向きに考え,お風呂に入り,部屋を掃除し,睡眠時間を保ち,食事をとり,愚痴は親にでも電話で話し,毎日12時間は勉強しましょう。
 食べられない,眠れないは一番困ります。どうしても持たないと思ったら,医者に相談すれば,睡眠誘導剤を出してくれます。ただし,内科は安易に強い薬を出すので,かえって病気になりかねません。むしろ精神科医の方がきちんとした対処をしてくれます。薬局で相談し,簡単な精神安定剤を買う手もあります。お酒は眠りも浅くなり,依存症になる危険性もあります。
 憎しみをもって行動すると自分に跳ね返ってくることが多いのが世の中です。一応は研究科長が引いてくれた路線でがんばり,その後の様子を見てからでも遅くありません。

経緯から見ると,研究科長をとりあえずは信頼し,指導教官を説得するレベルまでの論文を書くことがベターと思います。確かにここに至るまでの過程での指導の実態や現在要求されている課題は,不当なものと思いますが,いったん,論文として不合格の決定が出た(ように理解しましたが)ケースを覆すには,きちんとした材料が必要です。最近の話を読むと,研究科長は解決に向けて努力しているようですし,指導教員も具体的な指示をしているのですから,それをこなすことが大事です。指導教員にはそれなりの理屈があ...続きを読む

Q担当教授と合いません

私は今、大学院の1年生です。
自分の研究分野にぴったりで、懇談の際も
尊敬できる人格だと思ったのでその教授につくことを決めました。
ですが、どんどんその教授の本音(?)の部分を知るにつけ、悲しい思いをしています。
価値観がまったく合わず、非人間的な考え方に虚しささえ感じます。
けれど、担当教授を変える勇気はありません。
あと1年半、どうつきあっていけばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

厳しい事を言うようですが,組織の中で働く場合も全く同じ様なことがありますよ。社長と合わない,上司と合わない…そういうことに巻き込まれない方が珍しいです。「初任給○百万」という言葉を投げかけられながら,給料未払いになった知り合いもいますし。そして,「これをやりたい」と思って入った会社で,思った通りのことをやれている人もほとんどいないでしょうし。

それが組織(=研究室)に属するという事です。

・自分の中から「自分“だけ”がそんな思いを…」という意識を極力取り除く事
・選択肢として「研究室を辞める」「我慢して残る」のどちらかしかないということ(会社を辞めたい,と思っている人もわんさかいますが,金銭的なことを始め,他のメリットの方が大きいので,そのまま残るわけですよね)を強く認識する事
・今の研究室に残るメリット・デメリットをじっくり考える事

この3つは,自分に課さないと,いくらいいアドバイスをもらっても根本は変わりませんよ。


と前置きをしましたが,自分もそういった人間関係にうんざりしていた時期もありました。大切なのは「相手に求めすぎない」ということだと思います。「教授が尊敬できる人であって欲しい」「非人間的なことをいわないでほしい」これはあなたが相手に対する願望ですよね?もちろん,その願望通りの人である事が望ましいのですが,その願望が叶わないで自分が落ち込むのは,すごく損じゃないですか?

自分は,「なんだ,たったこれだけの人なんだ」と,相手に求めすぎない事によって,精神的に強くなりましたし,自分の能力も成長したと思っています。そして,そういう多くの経験が,人を見分ける力を自分の中に養ってきました。そして,その眼力(とでもいうのかな)を身につけた後は,どんどん尊敬できる人が周りに集まってきました。


結局,相手の問題ではなく,自分の問題だったんですね。


…というわけで,今回の件も,相手が云々,と考えるより,自分の問題なんだ,と帰着させましょうね。

厳しい事を言うようですが,組織の中で働く場合も全く同じ様なことがありますよ。社長と合わない,上司と合わない…そういうことに巻き込まれない方が珍しいです。「初任給○百万」という言葉を投げかけられながら,給料未払いになった知り合いもいますし。そして,「これをやりたい」と思って入った会社で,思った通りのことをやれている人もほとんどいないでしょうし。

それが組織(=研究室)に属するという事です。

・自分の中から「自分“だけ”がそんな思いを…」という意識を極力取り除く事
・選択肢とし...続きを読む

Q大学院では学生は研究に興味を持っているものなのか?

私は今、工学系の大学院に通っていて、研究室で研究を行っている修士2年です。大学院には進学したのですが、もともと研究がしたくて進学したわけではなく、大学院のほうが就職の際の選択肢が拡がるということや、工学部だとほとんどの人が大学院に進学するということで私もその流れで進学しました。それが原因かどうかわからないのですが、自分の研究に対して全く意欲が沸かず、1年半前から今までずっと我慢の日々でした。また、就職先に関しても、自分の専攻とは全く関係のない、学部卒でも入れるような会社への就職が決まりました。当然、研究室の准教授からも「大学院に来てまで、なんで専攻と関係のないところに入るんだ!!」と怒られました。私自身、研究はあまり興味がなく、准教授はあまり好きじゃなかったため『うるさいなあ、自分の進路だから関係ないじゃん』と内心では思いつつ、すいませんと謝りました。(一応その准教授は他の学生からはかなり人気があります。)
最近私の研究室の周りの学生を見ていると、みんな遅くまで残って実験していたり土日も学校に来ているというのを聞くと、よくこんなにも頑張れるなあと思います。私なんて遅くまで残ってまで勉強しようとしても全く頭が働かず、土日は学校を見るだけで憂鬱な気分になるので、土日に出かけるときはなるべく学校に近づかないようにしています。ちなみに私の研究室は例えば修論のノルマが他の研究室よりも2倍以上書かされたり、すごい形相で怒られた挙げ句、高い頻度でやり直しをさせられるなど他の研究室と比べてもかなり忙しく准教授も厳しいため、他の研究室がうらやましくなります。他の研究室から見ても私の研究室はかなり厳しいみたいです。

話はだいぶそれましたが、大学院に進学した人は、自分の研究に興味を持っているから、遅くまで残ったり、土日休みも惜しまずに実験を行うことができるのでしょうか?そして私のような考えをもっている人は稀なケースなんでしょうか?

私は今、工学系の大学院に通っていて、研究室で研究を行っている修士2年です。大学院には進学したのですが、もともと研究がしたくて進学したわけではなく、大学院のほうが就職の際の選択肢が拡がるということや、工学部だとほとんどの人が大学院に進学するということで私もその流れで進学しました。それが原因かどうかわからないのですが、自分の研究に対して全く意欲が沸かず、1年半前から今までずっと我慢の日々でした。また、就職先に関しても、自分の専攻とは全く関係のない、学部卒でも入れるような会社へ...続きを読む

Aベストアンサー

 卒論などの研究を始める前から本当にそのテーマに興味を持っている人はおそらくほとんどいません。研究を進める中で、興味がわいてくるものです。その結果(又は結果を期待して)、夜遅くまで実験をするのではないでしょうか。そのような人たちにつられたり、先生の厳しい指導(雰囲気?)により、夜も土日も研究している人も実際には非常に多く、彼らは苦痛を感じていると思います。何故なら、本質的に興味を持つことができていない状態の人だからです。自分に自信があれば、他の人が夜遅くまでやることは特に気にならないでしょう。
 昔は、たとえ興味がなくても、それなりに興味を持つべく努力すれば卒論や修論をこなせる人だけしか大学院にはいませんでしたが、この10-20年では興味を持つことさえ知らずに(ただただ就職のために)大学院に入り、その結果、苦痛を感じ耐えられない人が急増しています。その結果、鬱になったり、不登校になる人も急増しています。これは日本の大学院生があまりにも増えたため当然のことですが、せっかく大学院に入ったのだから興味がもてなくてもそれなりに修了する力だけは持ってほしいですね。その努力は企業に入ってからも、仕事をやれる人として評価される源になるのではないでしょうか。挫折は簡単です。でも将来のことを考えると、今与えられたことに挑戦してください。たった二年間ですから。ニートにならないためにもね。

 卒論などの研究を始める前から本当にそのテーマに興味を持っている人はおそらくほとんどいません。研究を進める中で、興味がわいてくるものです。その結果(又は結果を期待して)、夜遅くまで実験をするのではないでしょうか。そのような人たちにつられたり、先生の厳しい指導(雰囲気?)により、夜も土日も研究している人も実際には非常に多く、彼らは苦痛を感じていると思います。何故なら、本質的に興味を持つことができていない状態の人だからです。自分に自信があれば、他の人が夜遅くまでやることは特に...続きを読む

Q研究をする気が起きない

研究をする気が起きない

現在、大学院修士2年の学生です。

タイトルの通り、研究を進める気が全く起きません。
そろそろ修士論文に向けて本腰を入れて進めなければいけないのですが、研究室に行く気がでずに休んでしまうことも度々あります。

やる気がでない理由として考えられるのが、研究に対して全くと言っていいほど興味が無いことです。
単に逃げているだけだと思うのですが、実験などをしていてもこんなことやって何の意味があるんだろう、などと考えてしまいます。
学部時代に卒業研究をしながら、自分は研究に対して興味が湧かない、向いていないと薄々は感じていたのですが、その時点で既に進学が決まっており、そのまま大学院に入学してしまいました。

また、学部時代までは与えられたことをやっていれば良かったのが、大学院に入って、急に何をやっても自由、自分で何をやるかを決定しなければならない状況に置かれて、未だに適応できていないのも理由の一つではないかと考えています。

私の所属する研究室は非常に自由で、何時に研究室に来ようが自由、週1のゼミでの発表は任意、年に数回報告会がありますが、そこを乗り切れば最悪あとは何もしなくても何も言われません。

過去の質問を見てみると「研究はやる気でやるものではない」「仕事と思ってやるべき」などの回答があるのですが、上記のように強制力がほとんど働かない状況で自分を律することができず、つい楽な方に流れてしまいます。

親のお金で大学院にまで行かせてもらって、非常に甘ったれた考えであることはわかっているのですが、どうにもこうにもやる気が出ません。

修士論文の審査は厳しくないので、このままグダグダと研究をしていても卒業はできるかもしれないのですが、最近はやるべきことから逃げている自分に対して自己嫌悪の毎日です。卒業まであと半年、少しでも納得いく生活を送りたいと考えています。
既に就職は決まっており、退学は考えていません。

同じような状況を克服された方、また興味などなくても研究を進められている方など、どのような心の持ちようで研究を進められているのかアドバイスいただければ幸いです。

最後に、長文にも関わらずこの質問を読んでいただきありがとうございました。

研究をする気が起きない

現在、大学院修士2年の学生です。

タイトルの通り、研究を進める気が全く起きません。
そろそろ修士論文に向けて本腰を入れて進めなければいけないのですが、研究室に行く気がでずに休んでしまうことも度々あります。

やる気がでない理由として考えられるのが、研究に対して全くと言っていいほど興味が無いことです。
単に逃げているだけだと思うのですが、実験などをしていてもこんなことやって何の意味があるんだろう、などと考えてしまいます。
学部時代に卒業研究をしながら、自分...続きを読む

Aベストアンサー

本音
どこの大学院だろう?そんな大学院はつぶれてしまえ!
役にも立たない修士修了者を排出しないで欲しい。こんな学生がいるから修士修了学生が低く見られる。
やる気がなのなら辞めてしまえ!
修士なんて雑用係だよ。修士にそれ程価値はない。博士修了者だってそれ程の価値が有るわけではない。レベルが低い大学院が増えてきて、でもしか学生増加を嘆く。

建前
折角ここまで来たのですから、親の期待に背かない様に頑張りましょう。
やる気がない、たいした成果も出さないで修士の学位が頂けるのです。世の中はそれでも修士修了者と見なし一目置いてくれます。(駅弁大学の修了者はその傾向が薄いのも事実です)

今落後すると、これからの厳しさに耐えていけないかも知れない。鶏頭でもいいから自分が満足するように努力しましょう。社会は学歴と内容が見合っているかを判断します。見合ってないときは淘汰されますので、今の内に少し先の将来を目標にして欲しい。

Q放任主義の教授の研究室について

今年他大学の大学院を受けるのですが、その研究室に研究室訪問をしたのですがそこの学生曰く、「教授をみかける日は月に1回あるかどうか。自由に研究していいし、修士のうちは別に学会発表をしなくてもいい。自由すぎるから不安になるかも。」
と言ってました。僕の今の研究室は実験系なので毎日研究室に行くのが当然で、かなり拘束があり、学会発表もしなくてはいけません。
自由な研究室にいくとどんな感じなのか想像し難いのですが不安なので経験者の方は教えていただけませんか?

Aベストアンサー

大学教員です。私の研究室は基礎医学系で実験を生業としています。
うちも自由です。

逆に、大学院生にもなって先生からやれって言わないとやらないというのはどうでしょう?
うちの教授は「大学院生(年齢的に十分大人)にこれから躾をしてもそうそう変わらない。他人に迷惑をかけたり、邪魔しない限り、実験しない人はそこそこやってくれればいい」という感じです。
マイナスにならなければ、研究室的にはいいという感じです。

そう考えていなくても、教授にもなると、研究以外のことで忙しく、学生を指導する時間を取れない方もおられます。ふつうはその下の准教授等が指導しますが、それも研究室次第です。

ただ、明らかに自由であるから何もしない学生は、結局その程度の学生であって、逆に考えると学会発表する機会を逃す、国際雑誌に論文を書く結果を出せない、など、学生にとってマイナスではないでしょうか?
それを「できない、くそう」と思うか、「やらなくていい、ラッキー」と思うかは、その学生の今後にどういう影響を及ぼすかは、自分の責任でって感じです。

私が思うのは、自由だけど大学院に来るって人は自分を高めたいから来ているのでしょう?それなのに「自由だから、何もしなくていい、ラッキー」って思うってあり得ないと思うのですが・・・。

ただ、放任主義であることと、学生の方から先生に聞いても教えてくれないということ、これは違います。

わからないことは、自ら教えてくれって聞かないと・・・っていうかもう義務教育ではないのですよ?

拘束があり~をしなくてはならないって悲しいです。

大学教員です。私の研究室は基礎医学系で実験を生業としています。
うちも自由です。

逆に、大学院生にもなって先生からやれって言わないとやらないというのはどうでしょう?
うちの教授は「大学院生(年齢的に十分大人)にこれから躾をしてもそうそう変わらない。他人に迷惑をかけたり、邪魔しない限り、実験しない人はそこそこやってくれればいい」という感じです。
マイナスにならなければ、研究室的にはいいという感じです。

そう考えていなくても、教授にもなると、研究以外のことで忙しく、学生を...続きを読む

Q大学院(修士)での研究テーマ。

今年から情報工学系の院に入ったものです。

自分の希望で、学部の時とは違う研究室に入りました。何となく研究したい分野があり、そこの研究室を選んだのですが、勉強不足で具体的なテーマは持てませんでした(早く決めなければとは思っていたのですが…)。

そして、この前、指導教官にテーマについて指導を受けたのですが、与えられたテーマについて、「何か違うなぁ」という漠然とした気持ちを持っています。というか、ここに来て(多分必要に迫られて、いやでも考えるため)自分の興味が少しずつ変わっていると思いました。しかし、研究したいことについて、具体的に何か話せるといったレベルではありません…。

せっかく院にまで入ったのだから、自分がやりたいことを研究したいのですが、それが明確にならない不安と、2年間をだらだらと過ごしてしまうのではないかという不安があります。

質問なのですが、修士での研究テーマが決まってから、後でテーマが2転3転するということはあるのでしょうか?
研究テーマに不安を持つということは皆あるのでしょうか?
ある場合、現在のテーマを進めながら他のテーマも考える、という風に平行して進めているのでしょうか?

経験談ですと、特に嬉しいです。
よろしくお願いします。

今年から情報工学系の院に入ったものです。

自分の希望で、学部の時とは違う研究室に入りました。何となく研究したい分野があり、そこの研究室を選んだのですが、勉強不足で具体的なテーマは持てませんでした(早く決めなければとは思っていたのですが…)。

そして、この前、指導教官にテーマについて指導を受けたのですが、与えられたテーマについて、「何か違うなぁ」という漠然とした気持ちを持っています。というか、ここに来て(多分必要に迫られて、いやでも考えるため)自分の興味が少しずつ変わって...続きを読む

Aベストアンサー

旧帝大で教員をしています。

今までどんな優秀な学生であっても、M1の時点で自分でテーマを決めれた人間は見たことありません。
よって、教員側がテーマを設定しています。
また、4回生の時よりも広がりのある研究をするべきだと思いますので、
半年で結果が出るような短絡的なことはさせません。
だから、修士の学生とは徹底的に話し合ってからテーマを走らせるようにしています。
もちろん、大まかなプランはありますが、具体的な手法については今もディスカッション中です。

学生としては自分のやりたいことを説明できさえすればよいのではないでしょうか。
その後は最初の案に従ってディスカッションを深めながら論文探索をして、
5月ぐらいから具体的に動き始めるのがよいのではないでしょうか。

Q修士の研究テーマは自分で見つけるものなのでしょうか

私は工学系の大学院生博士前期課程1年なのです。
私の指導教官は「大学院生ならば研究テーマは自分で見つけるもの」という方針なので、
修士の学生にも自分で研究テーマを探させています。
研究テーマを探すのは非常に時間と労力がいるため、これまでのM1の時間のほとんどは文献調査に費やし、最近なってようやく研究テーマになりそうなネタを発見できたという状況です。

しかし他の研究室を見ると入学してすぐ教員から研究テーマが与えられるというところが多いみたいで、さらに研究テーマを自分で考えなくて良い分、その時間を実験などに費やせるので研究もかなり進んでいるようで成果も出ているようでした。

そうすると時間を文献調査に費やして研究テーマをゼロから考えた学生よりも、最初から研究テーマを与えられて研究を進めた学生のほうが実験などを多くこなしている分、より多くのスキルが身についているのではないかという疑問を持ちました。

就職活動で研究をアピールするのにもずっと文献調査に時間を費やしましたなどというよりも、~を実験するために~のような工夫をしましたなどと言ったほうが説得力があるような気がします。

こんなふうな状況なので2年間という限られた時間で研究を行う修士の学生にとっては時間を費やして研究テーマを自分で探すことが本当に有意義なことなのかどうか疑問に思いました。

皆さんどう思われますか。

私は工学系の大学院生博士前期課程1年なのです。
私の指導教官は「大学院生ならば研究テーマは自分で見つけるもの」という方針なので、
修士の学生にも自分で研究テーマを探させています。
研究テーマを探すのは非常に時間と労力がいるため、これまでのM1の時間のほとんどは文献調査に費やし、最近なってようやく研究テーマになりそうなネタを発見できたという状況です。

しかし他の研究室を見ると入学してすぐ教員から研究テーマが与えられるというところが多いみたいで、さらに研究テーマを自分で考えなくて...続きを読む

Aベストアンサー

数年前に電機メーカーに就職した者です。私も似たような状況だったので参考意見を書いておきます。

最も理想的なのは、自分自身でテーマを見つけ、よい結果を残し、修了する、ということだと思います。しかし、現実に修士の2年間という限られた時間の中でそれを行うのは極一部の人間しかいません。テーマ決めから始めると、テーマが決まらずに1年を過ぎてしまった、M2の夏になってもテーマが決まらない、という話も多く耳にしました。

(マスターとしては初めての「研究」を行う場ですので、個人的には曲がりなりにもテーマありきで研究してみたかったですけどね。その中で新しいテーマを見つけることもあるでしょうし。0からのテーマ決めがメインでは研究の面白さを学ばずに終えることになってしまいます。そのせいか私の周りではドクター、研究職志望はいませんでした。皆がテーマが与えられたほうがいいと言っていました。)

しかし、テーマが先生から与えられる環境でも問題はあります。私の周りでは終わってみたら雑用ばかりやっていた、一貫性のあることを与えられなかった、という理由から修士論文が書けないと嘆いている人もいました。テーマあるなしにかかわらず問題は起こるようです。それらに比べればM1のこの時期にテーマが決まるのは、少なくとも最低レベルのことではないと思います。

テーマあるなしに関わらず共通して言えるのは、そもそも先生を頼りすぎてはいけないということです。NO.7の方が言っているように学生が有意義だろうが、就職できなかろうが、先生には関係ないのです。そこに気がつく必要があります。悪いテーマが与えられた場合はそれを拒否しなければなりませんし、テーマが与えられない場合は自分で見つけるしかありません。先生を頼りすぎてはいけません。私も授業の延長で考えていたので「最終的には先生がなんとかしてくれるだろう」という意識がありましたが、そんなことありませんでした。言ってしまえば、先生なんて「利用してやる」くらいの認識でよいと思います。
初めからそういう意識で自発的に動いておけば、もう少しよい結果が出ていたかなあと今では思っています。

>就職活動で研究をアピールするのにもずっと文献調査に時間を費やしましたなどというよりも、
>~を実験するために~のような工夫をしましたなどと言ったほうが説得力があるような気がします。

これについては「文献調査」よりも「実験するために~のような工夫をしました」というほうが「説得力のあることを言いやすい」だけだと思います。自らの力で文献調査し、学んだことをきちんと伝えることができれば認めてくれる方はいると思います。前向きにがんばれば結果はついてきます。

以上の話は研究分野、企業によっても違ってくると思います。参考にしてください。

数年前に電機メーカーに就職した者です。私も似たような状況だったので参考意見を書いておきます。

最も理想的なのは、自分自身でテーマを見つけ、よい結果を残し、修了する、ということだと思います。しかし、現実に修士の2年間という限られた時間の中でそれを行うのは極一部の人間しかいません。テーマ決めから始めると、テーマが決まらずに1年を過ぎてしまった、M2の夏になってもテーマが決まらない、という話も多く耳にしました。

(マスターとしては初めての「研究」を行う場ですので、個人的には曲がりな...続きを読む

Q教授に嫌われたら終わりといううわさ

博士課程の学生は教授からどんなひどいことをされても従わなければならない。博士号を人質に取られているから嫌われたら絶対修了できない。
というのを某掲示板でみたのですが本当なのでしょうか?

Aベストアンサー

どんなことをされても従わなければならないかといえば、従う必要はありません。

しかし、従わざるを得ないでしょう。

アカハラにあったら相談所があると一般的には言われますが、漢字の通り、相談をするところであって解決所とは書かれていません。

まずどの大学でも一般的に、他の研究室に関与はしないという暗黙の了解がありますのでイジメ程度では大学は関与はしません。また教授が強姦をしてもまず大学は隠蔽をしますし、実際、ある大学で、教授が研究室で女学生を強姦をしていますが、大学側も教授と同じく「同意があった」ということで裁判で争っています。

どの組織でも家庭でも同じですが、問題を進んで公表するなんてことはありえません。

教授に嫌われたら研究や卒業は厳しいです。入る前であれば、教授の人間性をみてみて、ダメだと思うならば、止めておくのが賢明だと思います。

参考URL:http://blogs.yahoo.co.jp/academic_harass_kochi_uni


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