出産前後の痔にはご注意!

工場で製造したお菓子が製品として出庫した後に不良品であ
ることが判明しました。
この不良品に使用した原料は製造原価の原料費にはならずに、
営業外費用の雑損失に振替えないとだめでしょうか?
また製品として出庫される前の段階で不良品と判明した場合は、原料費ではなくどのような科目に計上したらよいでしょうか?

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A 回答 (2件)

 具体的な処理に合わせた、経理処理をする必要が有ります。


>出庫した後に不良品であることが判明しました。

 返品処理ならそのように(売上げ減、→製品(在庫)廃却処理)
 製品の交換ならそのように(製品(在庫)廃却処理)
 これらは、御社で損失処理の方法が決まっていませんか?

>この不良品に使用した原料は製造原価の原料費にはならずに、

 これは、変りません。製品が不良になっただけで、製造原価は変りません。

>製品として出庫される前の段階で不良品と判明した場合は、原料費ではなくどのような科目に計上したらよいでしょうか?

 製造段階であれば、製造段階の損失として管理されます。(製造原価の一部になります)
 製品在庫勘定で出荷前に不良とわかって廃棄する場合は、製品在庫廃却処理

 上記それぞれの具体的処理の仕方は、会社の規模などにより異なると思いますので、御社のルールに沿ってやる必要が有ります。
 
 
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〔借方〕棚卸資産廃棄損ооо/〔貸方〕他勘定振替高ооо



※棚卸資産廃棄損の計上区分:
製品や原材料の廃棄損が比較的多額である場合は特別損失の区分に、それ以外は営業外費用の区分に計上します。
※他勘定振替高の計上区分:
出庫前に不良品と判明した場合は製造原価の区分に、出庫後に不良品と判明した場合は売上原価の区分に計上します。

不良品を会計処理しないで放置すると、売上原価率の数字が歪んだものになります。
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Q不良品処分の会計処理について

衣料品小売店において、不良品(自己)や売れ残り品を廃棄処理した際の仕訳を教えてください。初歩的な質問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

商品の廃棄に関しては、本来棚卸資産の費用化なので、期末棚卸高から控除されていれば、売上原価として費用化できます。
しかし、売却したわけではないので、売上原価から除き、営業外費用や特別損失として別建てする必要があります。
会計では、このようなケースを「他勘定振替」といい、PL表示上はグロス計上された当期商品仕入高から間接的にマイナスし、別勘定で改めて計上することになります。
帳簿上の仕訳としては、商品廃棄損とか雑損失として、仕入勘定から振り替えます。
いずれにしても、本質は、「本来、売上原価計算の対象となる仕入物が、本来の売上原価計算からはずれて、他勘定へ振り返られる」ということです。
そこが明示できれば、ある意味、勘定科目は「雑損失」でも「廃棄損」でもかまいません。

Q不良品の仕訳

先日、外注の加工業者さんに製作を依頼していた製品が納品されました。ところが、一部が不良で商品として使い物になりませんでした。
話し合った結果、双方に至らなかった部分があり、痛み分けとして価格を値引いてもらい変わりに納品物を受け取りました。
そこで、不良となった製品については経理上どのような扱いすればよいのでしょうか?
そのまま完成品としてしまいますと、不良在庫となってしまいます。
できれば処分したいのですが、この場合は仕訳上どのような方法になるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「多分」で申し訳ないです.

期首、期末棚卸勘定を使用していない場合、
 納入時(とりあえず、在庫計上)
  商品 / 買掛金
 月末(棚卸時に計上)
  棚卸商品廃棄損(営業外費用) / 商品

期首・期末棚卸勘定を使用している場合
 納入時
  商品仕入高 /買掛金
 月末
  期末商品 / 商品仕入高
  棚卸商品廃棄損(営業外費用) / 商品
  

どちらにしろ、金額が非常に大きいときには「特別損失」として
計上する場合があります.

Q不良品処分の場合の仕訳

販売業などが、不良品や破損品などの仕入商品を処分する際、仕訳は

雑損失 - 仕入高

で処理するようですが、
製造業の場合はどうなりますでしょうか?

製品をまるまる他社から仕入れるのではなく、原材料を当社が持ち込んで外注さんに製造してもらっています。
材料を購入する際に「仕入材料費」を計上し、製品の納品をうけた際に「外注加工費」としています。

仕入材料費から材料の原価、外注加工費から取引金額をそれぞれマイナスすればよいのでしょうか?

雑損失 - 仕入高
 外注加工費


宜しくお願いします

Aベストアンサー

※販売した商品の両目不足の仕訳。
例)掛で販売した商品が目方不足で値引きした。
(借方)「D r」    (貸方)「C r」
売上値引高    /   売掛金

※販売した商品に欠陥ありで返品された。
例)現金販売した商品の一部が欠損し返品された。
「D r」売上戻高  /  「C r」現金

※購入した商品に両目不足で仕入高から控除された場合。
例)掛で仕入れた商品に値引きの連絡を受けたので買掛金より減額した
「D r」買掛金  /  「C r」仕入値引高

※購入した商品欠陥あり返品した。
例)掛で仕入れた商品が不良返品したため買掛金を減額した。
「D r」買掛金  /  「C r」仕入戻し高

注意)販売からの科目は自社製品を売る立場にあるので商品と言います。製造の立場は製品と言います。よく製品と商品をごちゃ混ぜに書いてくる人が居ますが,一応確認です。

※原材料とは生産の資材になるもの原料を言うが,これを持ち込んでいながら材料を購入するの?材料とは加工して製品にする物。原料です。
上記の事をもう少し具体的に詳細にしてください。

雑損失ー仕入高 ・ ・ ・ これは何を意味していますか?

※雑損失とは営業外費用であって他の科目に入れることが出来ない費用です。例えば盗難による損失。固定資産除却損。固定資産廃棄損。
※仕入高とは商品・製品・サービスの購入代金です。
※外注加工費とは社外に製品の加工依頼をした場合の加工賃です。
上記を参考にしたください。

※販売した商品の両目不足の仕訳。
例)掛で販売した商品が目方不足で値引きした。
(借方)「D r」    (貸方)「C r」
売上値引高    /   売掛金

※販売した商品に欠陥ありで返品された。
例)現金販売した商品の一部が欠損し返品された。
「D r」売上戻高  /  「C r」現金

※購入した商品に両目不足で仕入高から控除された場合。
例)掛で仕入れた商品に値引きの連絡を受けたので買掛金より減額した
「D r」買掛金  /  「C r」仕入値引高

※購入した商品...続きを読む

Q商品を廃棄処分にした勘定科目?

仕入れ額10万円程の商品ですが、性質上、長期間保管すると劣化を招く商品なので廃棄処分にしました。

この場合、帳簿としてどのような処理にして、勘定科目はどうすればいいのでしょうか?

ご多忙中恐縮ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

廃棄した商品の仕入原価を10万円とします。
商品会計は「分割法(例えば、三分法)」とします。


◇まず、次の仕訳を起します。

〔借方〕棚卸資産廃棄損 100,000/〔貸方〕他勘定振替高 100,000
※この「他勘定振替高」は売上原価の控除項目です。
※法人会計の場合、「棚卸資産廃棄損」は特別損失の項目です。

◇次に、仕訳の借方と貸方の金額をそれぞれ総勘定元帳に転記します。


以上です。

Q不良原材料を期中廃棄した場合の仕訳

教えてください。
期末一括評価で原材料を計上しているのですが、
期中に不良在庫を廃棄した場合、どうしたらよいのでしょうか?

いつもの仕訳
 期首材料棚卸高  / 原材料
 原材料      / 期末材料棚卸高

入れたい仕訳
 営業外費用    / 原材料

でも、これを入れると材料の残高が狂ってしまいます。
どうしたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

なるほどいい仕訳ですね。
あまり実務では見られない仕訳ですが、粗利益率の比較やロスをP/L上表面化させるために使われる仕訳です。

いつもの仕訳は、期首・期末材料棚卸高を使っているんですね。
●不良在庫の仕訳を 営業外費用/材料仕入高(仕入) とするのベストです。

【理由】
 本来; 材料仕入高 / 原材料   (期首棚卸)
     原材料  / 材料仕入高 (期末棚卸)
     営業外費用 / 原材料  (廃棄)
     となります。

  ところが、期首・期末棚卸高勘定を使うと、おっしゃるとおり、ロス分の仕訳を追加すると 原材料=期末棚卸高となりません。
よって、仕入が廃棄にまわっていることから、材料仕入高から控除するのが実務的です。

もともと期首・期末棚卸高勘定を使うことが、簡便的な仕訳です。
すみません実務上の参考意見です。

Q経理上での不良在庫処分方法を教えてください。

不良在庫を処分するのですが、
経理上しなくてはいけないことはありますか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

下記サイトなどで棚卸資産についての説明を読むと、
http://www5d.biglobe.ne.jp/~search/ac/

>商品有高帳の数量と、棚卸で得られた数量との差が生じることを棚卸減耗といいます。棚卸減耗数量に、商品有高帳から得られた単価を掛けた金額を、棚卸減耗費・棚卸減耗損といいます。また商品の劣化や陳腐化による価値の減少を棚卸評価損といいます。
商品有高帳での数量より実際の数量の方が多い場合や、商品の劣化や陳腐化による価値の減少の場合の処理方法は日商簿記2級で扱っています。<

とされています。
この場合、「評価損」を用いるほうが適切なのかと思うのですが。

Q在庫品を廃棄する際

ネットショップをやっています。
一昨年に仕入れた雑貨がいまだに残っています。
商品は、たとえば、ゲーム機やスマートフォンのように、次々に後から新しいものが出てしまい、
今となっては買う人がまったくいないようなものです。
このまましまっておいても邪魔なだけで、今後も売れる見込みがないので思いきって廃棄しようかと思います

こういう場合は、廃棄した際に「棚卸廃棄損」のような科目で計上すべきなのでしょうか?
それとも期末で棚卸しを行い、廃棄した分、在庫がなくなっていればそれでいいのでしょうか?

あとよく、廃棄したことを証明する廃棄業者の領収書を保管しておくという話がありますが、わたしたちのお店の場合は、廃棄するってただ単にゴミ箱に捨てるだけなので、業者には依頼しません。
そういう場合は、領収書もないのでどうしたらいいのでしょうか? 内部的に廃棄した日付は製品名、数量などを記載しておけばいいのでしょうか?


よろしくお願いします

Aベストアンサー

商品(雑貨)の仕入れの時に帳簿に記載したと思います。これらが不要になったので廃棄する場合は帳簿から除却して廃棄処分します。つまり帳簿があればよいです。
(借)雑損失xxxx / (貸)商品xxxx

Qクレーム費用の相殺仕訳

クレーム費用の相殺仕訳について教えてください。

当社(A社)が負担する取引先(B社)のクレーム費用(10円)を、B社への売上(100円)と相殺してくれと言われました。

実務的な流れとしては、

1)100円の売上伝票の発行
2)マイナス10円の売上伝票の発行

となるのですが、この場合の仕訳は以下の通りで宜しいでしょうか。
ちなみにクレーム費用については当社では通常、外注加工費として処理しています。

1)売掛金 100/売上 100
2)外注加工費 10/売掛金 10

※売上を直接減額するのはおかしいですよね?

Aベストアンサー

その仕訳でもええよ。

きっちりやるなら、費用の仕訳はA社がクレーム費用を負担するて合意した日付で、相殺の仕訳はこのタイミングで相殺なて合意した日付で、それぞれ切ることになるわ。せやから、例えば後日の入金時に相殺てことで合意しはったんなら、合意した日と入金日とが違うもの、合意した日に外注加工費の未払金とか買掛金とかで仕訳して、入金時に未払金とかと売掛金とを相殺する。

でも、金額大きうなければ、売掛金でいきなり差っ引いても構へんし、日付もどっちでも構へん。

もち、負担するて合意した日と同日に相殺もしてまえて話でまとまってたなら、売掛金から直接差し引いて全く問題あらへんよ。

売上を減額するんは、売上を値引きしましょとかいう話でまとまったときな。値引くて話で合意がないといかん。逆に、値引くて話で合意したなら、値引く理由は何でも構へん。

せやから、クレーム分を負担て話から出発しとっても、その分だけ売上を値引くてことでもしも合意しはったんなら、売上を減らすし、むしろ売上を減らさないかん。

まそんなとこ。

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q仕入れ商品の返品の仕訳について

個人事業主です

1月に15,000円の商品を、A社から掛で仕入れました
仕 入15,000/買掛金15,000

2月に上記の買掛金を支払いました
買掛金15,000/現 金15,000

3月に品違いや不良品が見つかったので、45,000円分返品しました
まず、この仕訳方法がわかりません。

なお1月には15,000円しか仕入れていないので、残りの30,000円分は
前期(12月末で決算済み)に仕入れた物の返品です。

返品した45,000円は返還してもらっておらず、次に仕入れが発生した
際に充当することになっています。

次に仕入れが発生した際の仕訳方法も、併せて教えてください。

A社とは取引があまり頻繁でないため、当期内で45,000円分の
仕入れが発生せず、残りは来期に繰り越される可能性もあります

Aベストアンサー

返品の仕訳はあ仕入れ時の逆の仕訳をすればよいのです。
買掛金 45000/ 仕入高 45000

このとき買掛金が45000のマイナス残高になります。
これはいつか仕入先から返してもらう金額です。

次の仕入れは通常のとおりで

仕入高 99999/ 買掛金 99999

これをしばらく続ければそのうちに買掛金はプラスの残高になっていきますね。
それまでは支払いを止めたらよいだけです。

しばらく仕入れが起こらないのであれば返金してもらうように交渉しましょう。そうしないと何時までも資金がそこに固定してしまいます。
又貸倒れのリスクも抱えることになります。

又買掛金のマイナス残高は決算上は未収入金に振り替えたほうが良いでしょう。


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