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仕入れた商品の中で、無償で取引先に提供する事になったのですが、こういう場合商品仕入時と無償提供時の仕訳はどうなるのでしょうか?
無償提供するとは聞いていなかったので、商品の仕入時は仕入/買掛金
で処理しています。弊社は3月決算ですが、期末に無償提供する商品が残っていれば棚卸資産に計上してよいのでしょうか?経理初心者なので
よくわかりません。ご回答お願いします。

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A 回答 (4件)

サンプル品については、独立した科目で計上すべきとき、または計上したいときは、「見本品費」などの科目を設けてそこへ計上することになります。



他方、サンプル提供額の年間合計がそう大きなものにならないなど、独立した科目で計上する必要のないときは、「広告宣伝費」などの科目へ計上することになります。

いったん「仕入」で計上なさっていたのであれば、サンプル品へ回すことが決まったときに、「見本品費/仕入」などの仕訳で科目を振り替えるとよいでしょう。


サンプル提供予定の商品が期末に残っていれば、原則として棚卸資産に振り替えます。計上する科目については、サンプル品は「商品」そのものとは異なるので、「貯蔵品」などの科目にするのが望ましいといえます。

もっとも、期末に残ったサンプル提供予定商品の合計額が小さいのであれば、通常の商品とともに「商品」勘定へ計上してしまっても構いませんし、そもそも棚卸資産へ振り替えず「見本品費」などの費用科目のまま残しても構いません(重要性の原則)。
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この回答へのお礼

有難うございます。サンプル品の額は60万円くらいですので「商品」勘定で計上することにしました。

お礼日時:2008/03/25 21:45

こんにちは。



複数の意見が出ておりeuhiroさん自身、迷われておられるのではないでしょうか。
僭越ながら、euhiroさんの結論を導くために記します。

まず、貴社がどのような規模の会社かによっても処理が違ってきます。

ANo.3様が書かれておられる「他勘定振替高」という科目を用いる方法は「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」という法律の第七十六条で、販売、生産又は仕入以外の理由による数量的増減がある場合は当該項目の内容を示す科目をもって売上原価を表示しなければならないと定めております。
しかし基本的にこの規則は、金融商品取引法の適用を受け公認会計士の監査を受けるような上場企業などが従うべき基準であって、中小企業が従わなければならない基準ではありません。
ただ、正確かつ厳密に売上原価(仕入勘定)を表したい場合はこれに則って作成されても、もちろん構いません。「中小企業の会計に関する指針」においても同規則第七十六条に従ってもよいとされていたと思います。

結論から言えばANo.1様ANo.3様ともに正しいので、貴社の事情に合致されました方を選択なされば宜しいです。
なお、サンプル提供品を振り替える際の科目は「見本品費」又は「広告宣伝費」のどちらかにするのが会社的にはふさわしいですね。

参考URL:http://www.jusnet.co.jp/edu/siwake7.html
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この回答へのお礼

はい。おっしゃる通り迷ってました。社内で検討した結果、広告宣伝費にすることにしました。

お礼日時:2008/03/25 21:42

>無償提供するとは聞いていなかったので、商品の仕入時は仕入/買掛金で処理しています。



OKです。

>無償提供時の仕訳はどうなるのでしょうか?

広告宣伝費/他勘定振替高

「他勘定振替高」は売上原価の控除項目として計上します。(→売上原価をマイナスする。)

>期末に無償提供する商品が残っていれば棚卸資産に計上してよいのでしょうか?

OKです。
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商品を無償提供する時


接待交際費/商品名・相手先名/仕入
と会計するのが普通と思います。
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Qサンプルを購入した時の仕訳は「仕入」と「費用」のどちらになりますか?

表題のとおりですが、商売で実際に取引を始める前にその商品の品質などを確認するためにサンプルを購入した際の仕訳は「仕入」になるのでしょうか?それとも「費用」になるのでしょうか?

サンプルとはいえ、場合によっては売ってしまうこともあるかと思います。
しかし、通常はその商品がどういうものかを確認して終わるのではないかと思います。
単純に売ってしまうなら「仕入」勘定でも良いと思いますが、サンプルの目的自体を考えると「費用」が正しいと考えています。

実際のところどうなのでしょうか?企業によっても変わっていたりするのかもしれませんが、ご回答を頂きたいと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の勤め先では「広告宣伝費(サンプル購入)」と言う科目で計上しております。

費用に計上したサンプル品[仮に90円]を販売した場合には、次の様な仕訳方法が挙げられます。
1 100円で売ったので、利益が少なく、損益の表示に大きな影響が無いと考えた場合。(最も手抜きした仕訳)
  現預金 100/費用科目 100
2 1と同じだが、販売益は区分したいと考えた場合。
  現預金 100/費用科目 90
        /雑益   10
3 売上に計上する場合
  売掛金 200/売上高 200
  仕入原価90/費用科目 90

Qサンプル品

有償と無償の場合の仕訳はどうするのでしょうか。また在庫からサンプル品にするときの仕訳もおしえてください。

Aベストアンサー

>売上に計上すればそれに対応する売上原価がないとだめなはず。
通常サンプルは製品と一緒に製造されちゃってる訳です。
よって製品の製造時にサンプルの製造原価も計上されているのでいじる必要無。
100個の製品を作って1つをサンプルで売ったとしてわざわざ1つ分の
サンプル原価を計算する必要はないですよね。
同じ売上なんだから

>この場合、他勘定振替は注記でサンプル品であることを示すのでしょうか。
>ただの他勘定振替ではなんのことか理解できません。
ただの他勘定振替でいいです。注記も不要。
参考URLは商品や製品を他勘定振替してる会社の決算なんで41ページ参照。

>期末商品棚卸高をきちんと調整しないとB/S・P/Lが不一致になります。
>たとえばどういう場合でしょうか

例えば、広告宣伝費/商品 ¥5と入力すると不一致
普通は 期首商品棚卸高/商品 ¥100・・・前期の数字
    商品/期末商品棚卸高 ¥150・・・当期末の数字
って入力しますよね。
これに一番上の仕訳だけ足すとB/S残¥145 P/L期末商品棚卸高¥150
になっちゃうから。
勿論、ここから調整していけば適正な数字になるけど少なくともこのサイトで
質問して解決しなければならないような方は所謂簿記の教科書でいう
仕入/繰越商品
繰越商品/仕入
の流れから逸脱した仕訳はミスのもとだと私は個人的に考えています。

参考URL:http://www.pietro.co.jp/company/ir/pdf/h23_3_4kessan.pdf

>売上に計上すればそれに対応する売上原価がないとだめなはず。
通常サンプルは製品と一緒に製造されちゃってる訳です。
よって製品の製造時にサンプルの製造原価も計上されているのでいじる必要無。
100個の製品を作って1つをサンプルで売ったとしてわざわざ1つ分の
サンプル原価を計算する必要はないですよね。
同じ売上なんだから

>この場合、他勘定振替は注記でサンプル品であることを示すのでしょうか。
>ただの他勘定振替ではなんのことか理解できません。
ただの他勘定振替でいいです。注記も不要...続きを読む

Qサンプル品の仕訳について

経理初心者で仕訳に困っております。
当社では、新しく取引をするお客様に対し、まずは、サンプルという形で無償で製品を送り良し悪しを確認してもらい、よければ取引が開始します。取引開始後の製品に対しては売上計上するのですが、無償でお渡ししたものに対しては、何で処理したらよろしいのでしょうか?販売促進費でよろしいのですか?その時にかかった運賃(運送保険料等)も販売促進費で計上してよろしいのでしょうか?
また、サンプル品が当社に返却された時の運賃(運送保険料等)も、販売促進費で計上してよろしいのでしょうか?
あと、取引が国内だけでなく、海外の時もあるのですが、通関料等もすべてひっくるめて販売促進費計上してよろしいのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

サンプルの計上の仕方ですよね。
まず、サンプル品を販売促進費で計上するのはOKです。
私もそうしています。
ただ、運賃等は荷造運賃で計上しています。
通関料は支払手数料で計上すると思います。(海外はないので・・・)
なぜかというと、全て販売促進費にしてしまうと、実際にサンプルとして出荷した商品の金額が解らなくなってしまうからです。
でも、これは会社によって捉え方が違うので、御社が販促にかかった金額を経費込みで捉えるなら、運賃や通関料も販促費で計上する方がいいと思います。
但し、摘要欄に「サンプル出荷運賃」と記入した方が、後で元帳を見た際に解りやすいと思います。

いずれにせよ、販促費でも荷造運賃でも、同じ経費ですので結果は一緒です。

頑張って下さい。

Q商品サンプル購入 勘定科目

お尋ねします。
商品をサンプルとして購入しました。
この場合の勘定科目はどうなりますか?
商品は化粧品です。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

仕入先の業者が新しい商品を次々と当社へ売り込んできます。当社としては売れる商品なのかどうか慎重に研究しなければなりません。そのためには商品のサンプルが必要です。業者がサンプルを無償で提供してくれるのならいいのですが有償サンプルの場合は、「商品開発費」に計上します。

〔参考〕
一方、当社が新商品を拡販するために顧客に無償で商品を提供する場合は、無償で入手した商品なら仕訳不要です。しかし有償で入手した商品を顧客に無償サンプルとして提供する場合は「見本費」に計上します。

Qサンプル品の仕訳方法について

個人事業にて青色申告をしています。

アパレル関係の小売業を営んでいますが、取引先に毎月1度まとめて買掛金の支払いをしています。

通常は仕入れだけなのですが、昨年にサンプル品を仕入れました。額にして数十万です。
サンプル品の使い道ですが、お客さんの試着専用品として使います。
販売している商品と同じ物ですので、サンプル品として安いわけではありません。
試着してもらうので、中古品となるため、今後販売目的では使いません。
試着専用品として繰り返し使用します。

1度の支払いで仕入れ分とサンプル分を払うので、まとめて仕入れとして勘定して、棚卸の際に含まなければ良いかと思ったのですが、問題があるでしょうか。
振替伝票などで、他の勘定科目に分けるべきでしょうか。(その場合は科目が分かりません)

アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

勘定科目の設定方法にもよりますが、次のような方法がよろしいのではないでしょうか?

〇サンプル品を商品と一括購入(商品仕入:1,000,000、サンプル品購入費:500,000)

(仕入高)1,500,000(買掛金)1,500,000

(販売促進費)500,000(他勘定振替高)500,000

他勘定振替高というのは、売上原価から差し引いてその他の勘定科目へ振替えるための勘定科目です。
もし科目の設定が困難であれば、少々乱暴な方法なのであまりお勧めできませんが、次のような方法もあります。

(仕入高)1,500,000(買掛金)1,500,000

(販売促進費)500,000(仕入高)500,000

以上の二つの方法の何れかを採用する利点は、負債勘定を集約できることにあります。
つまり、支払いの際の金額誤り等を未然に防止しやすいわけです。

以上のようなところで如何でしょうか?

Qただでもらった商品は在庫に計上するのでしょうか

先日、仕入れ先から普段使っているものの新しいバージョンの商品が出たのでお客に進めてほしいということで商品をもらいました。代金はタダなのですが、今月末が決算で、その時にほかの在庫と一緒に棚卸して金額を計上しなければいけないのでしょうか。
・無料でもらったものだから原価計算には関係ないのではないかと思うのですが、そうすると棚卸商品の金額に入れるとおかしなことになるような気がします。
たとえば、1年間、全部無料でもらった商品を売って売り上げがあったときに仕入れは0円なので、期末に残った商品を期末商品棚卸高に入れるとマイナスになってしまうと思うのですが、どこか間違っているのでしょうか。

詳しい方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

参考までに、無償で譲り受けた商品は法人税法22条2項に従い、その時価を益金算入する必要がある。これが貸方科目となり、原則として当該時価に「当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額」(既に回答のあるとおり、法人税法施行令32条1項3号)を加算した金額で資産計上すべきことになる。

仕訳でいえば、例えば次のとおりとなる。
商品 ¥貸方合計額/商品受贈益 ¥無償譲受商品の時価
             /荷造運賃等 ¥販売の用に供するために直接要した費用の額

無償で譲り受けた資産の評価や益金算入如何については、次のURLなども参照されたい。
http://www.nta.go.jp/ntc/kenkyu/ronsou/11/95/hajimeni.htm
http://www.corporation-tax.biz/ekikin/muyuzu.html

上記URLをご覧いただいても明らかなとおり、無償譲受商品は時価で(より正確には原則としてこれに「当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額」を加算した額で)資産計上すべきことになる。質問者さんにおかれては、正しい処理をして欲しい。

参考までに、無償で譲り受けた商品は法人税法22条2項に従い、その時価を益金算入する必要がある。これが貸方科目となり、原則として当該時価に「当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額」(既に回答のあるとおり、法人税法施行令32条1項3号)を加算した金額で資産計上すべきことになる。

仕訳でいえば、例えば次のとおりとなる。
商品 ¥貸方合計額/商品受贈益 ¥無償譲受商品の時価
             /荷造運賃等 ¥販売の用に供するために直接要した費用の額

無償で譲り...続きを読む

Q無償提供

得意先に商品を無償で提供した場合には、仕訳はどうなるのでしょうか?法人税だと、無償でも時価で売上計上しないといけないのでしょうか?
商品仕入値80円、販売価格100円だとすると
(1)時価で収益計上だとすると
 寄付金100 売上100
(2)仕入値で計上だとすると
 販売促進費80 仕入(他勘定振替高)80

どちらでしょうか???どちらも違っているでしょうか??? 

Aベストアンサー

こんにちは

 No.1の方も言われていますが、(2)でかまいかせん。得意先に無償で提供した場合も、自社で使用した自家消費と同様に考えられますので、売り上げではありません。計上金額は当然仕入原価になります。
 
 相手勘定科目は、デモ用であれば広告宣伝費、中元品等の場合は交際費になるかとおもいます。

大体こんなところです。

Q商品の見本の処理について

こんにちは、始めまして
ジュエリーの製造しています。通常はゴールドの商品を製造しているのですが、商品を一つだけシルバーで営業用の見本として造り、それを顧客に見てもらい受注を受けるという形をとっています。
その見本用のシルバー製品については、毎年、原価で棚卸しておりますが、知人から見本費にすることが出来れば、経費として扱えるのでは?といわれました。なんとなくわかるのですが、その時に棚卸資産から抜くのかどうかがとか、仕訳の処理についてが全くわかりません。アドバイスをよろしくお願いいたします。

商品の見本については、毎年50型ずつぐらい増えて行きます。
 

Aベストアンサー

#1 です。
回答の追記です。

>毎年、原価で棚卸しておりますが
毎年 原価で棚卸しているということは 繰越商品勘定にも
見本品費に該当する物品が含まれているということですね。
それも加味して 複式簿記で処理するとしたら

見本品費 ***  /  仕 入  *** 
見本品費 ***  / 繰越商品 ***  (追加)

となります。
損益計算書では以下の通りの表示となります。

(売上原価)
期首商品棚卸高 + a
  当 期 仕 入 高 + b  …(見本品になった分も含む)
   合  計     (a+b)
期末商品棚卸高 - c  …(来期以降 販売予定の商品のみ)
見本品費振替高 - d  …(当期仕入からの見本品及び過年度の見本品の合計)
  売 上 原 価   (a+b)-c-d

-------

(販売費および一般管理費)
  見 本 品 費    d

気になったので 取り急ぎ参考まで。

Q商品を廃棄処分にした勘定科目?

仕入れ額10万円程の商品ですが、性質上、長期間保管すると劣化を招く商品なので廃棄処分にしました。

この場合、帳簿としてどのような処理にして、勘定科目はどうすればいいのでしょうか?

ご多忙中恐縮ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

廃棄した商品の仕入原価を10万円とします。
商品会計は「分割法(例えば、三分法)」とします。


◇まず、次の仕訳を起します。

〔借方〕棚卸資産廃棄損 100,000/〔貸方〕他勘定振替高 100,000
※この「他勘定振替高」は売上原価の控除項目です。
※法人会計の場合、「棚卸資産廃棄損」は特別損失の項目です。

◇次に、仕訳の借方と貸方の金額をそれぞれ総勘定元帳に転記します。


以上です。

Q無償提供された商品の扱いについて

本社から、サンプル品として無償で提供された商品について、
弊社では帳簿上の処理はあるのでしょうか?

本社では、宣伝広告費として弊社に出しているようです。

無償提供された商品は、弊社で顧客へサンプルとしてあげたり、
お試しで貸し出したりしています。

また、無償提供された商品は、弊社の棚卸の際に計上しなければ
いけないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

本社から弊社へ商品見本として無償で提供されたものは、弊社の棚卸資産になります。


==もし、厳しい会計を行うのなら==

◇まず、会計では、取得価額を時価評価して取得価額を計上することになります。もし時価評価が5,000円ならば、

〔借方〕貯蔵品 5,000/〔貸方〕棚卸資産評価益 5,000

そして顧客へサンプルとしてあげるとき、

〔借方〕広告宣伝費 5,000/〔貸方〕貯蔵品 5,000

お試しで貸し出すとき、

 仕訳は無し。


◇次に、弊社の確定申告では別表四で、棚卸資産評価益5,000円について、所得を減算します。法人税法は、資産の評価益に対しては課税しないからです。


◇もし決算の時に、この商品見本が残っているならば、貯蔵品 5,000円として、棚卸計上しなくてはなりません。


==もし、あまり厳しくない会計を行うのなら==

本社から弊社へ商品見本として無償で提供された際、取得価額を時価評価しません。ですから、仕訳を行いません。帳簿処理はしません。

確定申告でも、所得を減算しません。

また、顧客へサンプルとしてあげるときも、お試しで貸し出すときも仕訳をしません。

もし決算の時に、この商品見本が残っていても、棚卸計上は行いません。

本社から弊社へ商品見本として無償で提供されたものは、弊社の棚卸資産になります。


==もし、厳しい会計を行うのなら==

◇まず、会計では、取得価額を時価評価して取得価額を計上することになります。もし時価評価が5,000円ならば、

〔借方〕貯蔵品 5,000/〔貸方〕棚卸資産評価益 5,000

そして顧客へサンプルとしてあげるとき、

〔借方〕広告宣伝費 5,000/〔貸方〕貯蔵品 5,000

お試しで貸し出すとき、

 仕訳は無し。


◇次に、弊社の確定申告では別表四で、棚卸資産評価益5,000円について、所...続きを読む


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