あなたの映画力を試せる!POPLETA映画検定(無料) >>

今年、卒論を書くのですが、引用が多いとよくないとゼミの友達にいわれました。

そして、引用を少なくするには、参考文献の言い回しなどを少し変えて自分の言葉にすればいいと教わりました。

しかし、それは、著者の意見をあたかも自分の意見のようにする行為だと思いますので、著作権法などに違反するのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

 まず、論文とは何かを確認します。

論文とは資料(コーパス)の寄せ集めたものではありません。1次資料と2次資料という段階の人には、わからないと思いますが(笑)。1次資料とは、その当時の資料、また研究者の論文や研究そのもの。2次資料とは、1次資料を基に分かり易く一般に解説したものです。つまり、翻訳された文章は二次資料といっても過言ではありません。
 少し楽しく考えましょう。黒澤明監督の「羅生門」という映画があります。それを500円でDVDとして出した会社が2009年10月7日に最高裁判所で著作権法違反が確定しました。まず、羅生門の原作者は芥川龍之介ですね。それを映画化したものを製作したのが黒澤明です。黒澤明は1998年に亡くなりました。
 まず、そこで論点になったのは何か。芥川龍之介が原作者で彼の死後から著作権保護期間を考えるか、黒澤明監督の死後からかでした。結局は最高裁は黒澤明監督の死後から著作権保護期間を数えるという事でした。
 つまりは、現実問題に1次資料と2次資料とかがあっても誰も気にしません。小説を書いたのが芥川龍之介。映画を製作したのが黒澤明。だから、別のものとして判断している。
 しかし、研究者になりたいなら、先行研究をしっかりしましょう。第一発見者に研究の優先権があります。そのため、第一発見者が亡くなっても、「●●年●●氏によって●●が発見された。」という一文は入れましょう。

 論文の最低条件について。自論や自説を主張できている。自論を裏付け(データー・厚い記述・論理)できているか。データーとは実験や調査の結果。厚い記述は文献で引用して裏付ける。論理とは論証により裏付ける。つまり、3つの証拠のいずれかでないといけない。
 自分の研究結果があたかも一般的に利用できるという展開にしない(オーバージェネラリゼーションは不可)。

 そこで、引用とは何かを明らかにします。引用は〈和辻は「風土」(岩波文庫)によって気候をモンスーン、牧畜、砂漠と分類している。〉などと書くことです。それは、第一発見者への尊敬という事で書きます。
 しかし、論文は資料(コーパス)の集合体ではないと私は説きました。その理由として、資料に頼りすぎている論文は、レポートの類である。レポートは調べたことを報告するものです。だから、レポートとしては認めますが、論文では資料の報告だけでは不可です。
 論文とは、自分で問題を立て、自分の足で調べたデーターについて、世間一般に公表するものです。つまりは、文献など他人の資料に頼って書こうとしないと言いたいです。論文とは基本的には、実験や社会調査など自分の足で資料を集め、分析し結果を出して書くのが基本です。だから、論文の書き方も「実験の目的・実験方法・結果・考察」が基本かと思います。論文を書く前に自分の足で調べる。だから、文献よりは調査の方がイメージしやすく書きやすくなります。どんな風景だったか、地域の方はどういう問題を感じているか、どう歴史的町並みを守ってきたかなど歴史などを思い出しては書くことができるわけです。

 それと「引用を少なくするために、参考文献の言い回しを少し変えて自分の言葉にする」は見当違いです。その方法は何十年も研究しているプロだから成り立つ、経験と学識で書きかえられる事です。大学生が言葉を置き換えるとしても、それに代わる良い言葉や言い換えができるわけがありません。どんどん引用を自分の言葉にして書き換えていくときに、怪しくなるのは「実際にあり得るように空想で書く・浅知恵な事を強気で書くことにより論理的なおかしさを感じる・資料に資料を重ねて意味不明瞭な文章になっている」という三つがあるからです。つまり、(1)思い込みや空想世界の物語を書く、(2)自分の器を相手に見抜かれる、(3)資料の引用を誤魔化すためインターネットの検索上位のサイトの文章の言葉に置き換え盗用が発覚する。それが最悪な方法です。
 ちなみに、(3)を使ったら剽窃や盗用で卒業研究の成績が不可になるばかりか、それ以上の責任を問われます。教授が盗用が発覚したら大学から職を追われます。だから、絶対にしないでしょう。それと、論文にとって(1)は不適切。(1)が得意なら大学を辞めて小説家になるべきだ。

 それと現実問題ですね。論文の中身を確認しないとそれ以上は言えない。まず、私が知りたいのは論文本体ではなく、論文の引用数の総合計です。まさかだと思いますが、文献の抜粋や引用を繰り返して全部他人の文章ですとか言わないでください。それをどうすればいいかが、他人の言葉を自分の言葉に言い換えて書くという言葉の意味ではないですよね。そういう場合は、教授がぎりぎり合格させてやるために考え出した最後の手段ですね。10月中旬でそれだと論文を1から書き直させたら、その学生の卒論が完成しないで未提出になり留年するから。だから、そういう措置を講ずる。
 たぶん、そんな大学があれば教授はいずれか問題になりますよ。

 少し、私の妄想が酷すぎたので話を元に戻します。引用は〈鯖田が「肉食の思想」(中公新書)でキリスト教圏は動物を安楽死することが動物保護だという。〉とかです。その文献が1970年代の物で少し古いです。現在は「動物の権利」が言われ、人間と同様に動物にも生存権があるという考え方です。でも、ペットのみだけど。それが日本の「動物愛護法」のきっかけでもある。
 自分の言葉で言い換えるは、つまりは一言で言い切る姿勢が大事だと私は主張します。それは、一言で要約して書くときには言葉の言い換えが必要です。その場合は必要な箇所のみを要約するのは認められます。それが文献の全体を示しませんが問題ありません。
 でも、自分の言葉に置き換えても、誰が言ったかは明らかにしないといけません。勝手に自分の発見にするのは盗作ですよ。

 最後に論文教本のお勧めです。
伊丹敬之 「創造的論文の書き方」 有斐閣
 その論文教本は対話編と概論編に分かれます。対話編は一橋大学で伊丹氏と院生の対話を会話形式で書いています。暇な時以外は読まなくていい。概論編が他の論文教本よりも具体的に書かれており良い。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても詳しく教えていただきありがとうございます。
私は、社会学科なのですが、調査というものをしたことがありません。
また、ゼミの先生は、他人の論文や本を読んで書きなさいといっていました。
生活保護の問題点について書いていきます。

お礼日時:2009/10/22 13:16

こんにちは



たぶん質問内容は、引用の話だけにとどまらないと思いますので

http://staff.aist.go.jp/toru-nakata/sotsuron.html
http://www.f.waseda.jp/ksuga/thesis.html
http://www.mycon10ts.com/

こういうサイトを読んで下さい

本来なら、どこの馬の骨ともわからないネット情報よりも
論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス) 戸田山 和久
レポート・論文の書き方入門 河野 哲也

こういったしっかりした書籍を読んだ方がいいですけどね
    • good
    • 2

こんばんは。



引用することの意味は、大別すると
a)引用した内容を従来の研究として、本研究と対比すること
b)引用した内容にある手法などを本研究の中で利用すること
の2つになるかと思います。

基本的に、引用が多いとまずいということはありませんが、
上記aについては、引用が多すぎて序論が本論と比べてウエイト比が大きくなりすぎると、全体の構成がおかしくなります。

また、No.2様がおっしゃっているとおり、引用の仕方が不正確だったり曲解したりしてはいけません。

なお、私の場合は卒論が60~70ページぐらいで、その最初の10ページ弱で、文献を数十件引用をしていたと記憶しております。

以上、ご参考になりましたら幸いです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

私の大学は、3万時くらいだそうです。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2009/10/22 13:06

>ゼミの友達にいわれました



そんな素人の意見はあてになりません。指導教員に教わるのが正道です。以下の質問についても,まともな教員ならちゃんと教えますが,数分ですむので書きましょうか。

>著者の意見をあたかも自分の意見のようにする行為

「(あなたが要約した文)と山田(2001)は指摘している。」などと書けば,他人の意見であることはわかります。このとき,著者(山田)の意図をとりちがえて要約して引用すれば,著者から「曲解にもとづく不適切な引用だ」とクレームがつくことはありえます。
    • good
    • 5

論文の引用は権利として認められており、著作権に触れることはありません。

引用が多いことは論文の価値を損なうなんてことは全くありません。逆にその論文に関係のある研究がどのような方向で行われているのかを明らかにし、その上で自分の論文がそれらの論文の内容とは違ったオリジナリティを持っていることをはっきりさせるために引用を行うのであり、それは論文を書くときに必ず行わなければならないものです。むしろ引用が多いほどその研究態度が評価されると思いますよ。
 繰り返しますが、他の論文を引用し、それを主張するのではなく、自分の主張がそれらと何処が異なるのかを明らかにするのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

引用はいいことなのですね。
生活保護の問題点について書くのでがんばります。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/10/22 13:04

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するQ&A

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q参考文献を要約して書いたレポートの参考文献の書き方.

参考文献の数を指定されて,かつそれがどこで引用してあるのかを明確にするように指定されました.
なにぶん資料が少なくて,とりあえず資料を探し一通り頭に入れたのですが,実際に書き始めてみると多くの部分が要約になってしまいます(もちろん自分なりの文章にしていますが).
このようなレポートの場合,参考文献の引用はどのように表せばよいのでしょうか. 

Aベストアンサー

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次のようになります。
  [1] そのまま引用する場合:(1a) 長い場合、(1b) 短い場合、
  [2] 自分で要約して引用する場合。
そして、それぞれについて、
  <A> 著者名を書くやり方、<B> 文献番号をつけるやり方
があります。

以下、一般的な注意点を挙げ、その後で上のそれぞれについて、例を挙げます。細かな形式の違いはいろいろとあるので、やはりeco-message様の読んだ参考文献を参考にしてみてください。下で私が「こう書け」と偉そうにいっていても、形式によってはまったく違うこともあります。

本文で引用するときの注意点:
1) 長い引用の場合は改行し、その引用ブロックを全体的に何文字分か段下げをします。「 」は不要です。
2) 短い引用の場合には「 」を使用し、改行しません。
3) 文献番号をつけるときは、かならず引用順にします。[1] *1 など、たんなる数字と思われないように括弧ないし記号を使います。
4) 文献番号をつけないときは、出版年度をつけます。
4i) プレマック夫妻の2003年出版、2005年に日本語訳出版の著作なら、“プレマックとプレマック(2003/2005)は〔……〕と述べた”となります。
4ii) “彼らは〔……〕と述べた(プレマック & プレマック, 2003/2005)”と書いてもよいです。
4iii) 4ii)の書き方と4iii)の書き方は、同じレポートのなかに混在していてもよいです。流れのなかで使いやすいほうを使います。ただし、文献番号をつける方法とは混ぜません。
4iv) また、日本語訳ではなくもとの英語版を引用したときは、Premack & Premack(2003)となります。ここでおわかりのように、本文では、日本語を引用したら、外国人でもカタカナで書き、英語を引用したら、日本人でもアルファベットになります。
5) 引用したページ数の書き方は、下の例を見てください。

参考文献のリストを書くときの注意点:
6) 参考文献は、文末に一覧としてつけます。文献番号を使用した場合には、それぞれのページの脚注に書く方法もあります。
7) 参考文献の書き方は、書籍を引用したときと、学術雑誌を引用したときとで、少し異なります。それぞれの文献について、2行以上にわたるときは、見やすいように、2行目以降の段を下げてください。
7i) 書籍の場合。著作名は斜体にします。著作名は、題の最初と副題の最初をのぞき、基本的にすべて小文字です。出版地名は、アメリカ合衆国なら州の略号まで、その他は国名まで書きます。ニューヨーク、東京など出版社が集中しているところは、州名、国名は必要ありません。ただ、たとえばケンブリッジは、イングランドにもアメリカ合衆国にも同名の地名があるので、注意する必要があります。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 著作名. 出版地名: 出版社名.
  McGrew, W. C. (2004). The cultured chimpanzee: Reflections on
    cultural primatology. Cambrige, England: Cambridge University
    Press.
7ii) 雑誌の場合。論文題名は、題の最初と副題の最初以外、基本的に小文字ばかりで書きます。雑誌名は斜体にし、単語はだいたい大文字で始めます。巻数は、太字体または斜体。号ごとにページが1に戻る雑誌のときだけ、( )つきで号数を書きます。巻が次のものに変わるときだけ、ページ数が1に戻る雑誌のときには、号数は必要ありません。ページ数を表わす“pp.”の記号は必要ありません。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 論文題名. 雑誌名, 巻 (号),
    xxx-xxx〔ページ数〕.
  Brownell, C. A., Ramani, G. B., & Zerwas, S. (2006). Becoming a
    social partner with peers: Cooperation and social understanding
    in one- and two-year-olds. Child Development, 77, 803-821.
8) 文献番号で引用を示すとき、参考文献の欄では文献番号順に並べます。
9) 著者名と出版年とで引用を示すとき、参考文献の欄は、著者アルファベット順。同じ著者の場合は、単独著者が最初で、以降、第2著者のアルファベット順。同じ著者の場合は、出版年の若い順です。

[1] そのまま引用する場合

(1a) 長い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方)
プレマックとプレマック(2003/2005)は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

(1b) 短い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
プレマックとプレマック(2003/2005)は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼らは「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(プレマック & プレマック, 2003/2005, p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

[2] 自分で要約して引用する場合。

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
Tomasello (1999)は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼は、言語の生得論を批判している(Tomasello, 1999)。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
Tomasello [1] は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
    Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次の...続きを読む

Q学部の卒業論文、引用、引き写しなどについて

大学4年で、卒業論文の制作をしているものです。
引用、参考文献について質問です。

ある参考文献から「」をつけてそのままの文章を引用し、文章のあとにすぐ注もつけ、更に最後に参考文献についての詳しい情報を載せるのは引用する際のルールということは知っているのですが、

たとえば、いわゆる"引き写し"と言われる、ある筆者の書いた文章を自分の考えた(自分の蓄えた知識)のように、文章を少しアレンジして乗せた場合、本来はしてはいけないこととは分かっていますが、もしこのような文章を書き、最後の最後に参考文献だけちょこんと載せておく。。。。という場合は、参考文献欄に載せているのだから、安全圏(?)なのでしょうか?それとも、参考文献欄に書いてあるだけではだめで、文章の中で△△氏によれば~~~~~~。と書かなくてはだめでしょうか??

特に、歴史的なことについてはどうしても、本からしか情報収集できないので、引き写しのようになってしまっています。

非常に無責任で、本来はいけないことは分かっていますが、
審査にあたり、セーフかそうでないかを教えていただきたいです。

また、実際、文学部4年生の書く論文は引き写しやってる人の割合大きいのでしょうか?私には、みんながみんなオリジナルな論文を提出しているとは思えないのですが・・・・・・・。

大学4年で、卒業論文の制作をしているものです。
引用、参考文献について質問です。

ある参考文献から「」をつけてそのままの文章を引用し、文章のあとにすぐ注もつけ、更に最後に参考文献についての詳しい情報を載せるのは引用する際のルールということは知っているのですが、

たとえば、いわゆる"引き写し"と言われる、ある筆者の書いた文章を自分の考えた(自分の蓄えた知識)のように、文章を少しアレンジして乗せた場合、本来はしてはいけないこととは分かっていますが、もしこのような文章を書き、...続きを読む

Aベストアンサー

No.1さんの仰る通りなんですが、実際には「本で読んで学んだこと」と「自分で思いついたこと」の区別が曖昧な場合がありますよね。昔本で読んだ事は特に。

そういう場合は、論文の最初に「先行研究」の一覧を載せるのも手です。自分が研究しているテーマについて、先に○○氏はこのようにいっています、□□氏はこのようにしています、というのを一覧にしてまとめてしまうのです。こうすれば少なくとも、盗用する意図が無いことだけは相手にしっかり伝わります。

Qどこまでがコピペ?(レポート)

どこまでがコピペ?(レポート)
考察などの場合、少し変更を加えても元の文章をベースに書いてしまえばコピペにあたるのだとはおもうのですが、
調査課題のような引用がないとどうにもならない場合も、元の文献をベースに自分なりに改良を加えるのはいけないこと(減点対象)なんでしょうか?

Aベストアンサー

No.3,4の再訪です。

>例えば電子書籍の著作権問題について調査せよ。なんて課題がでても自分の場合知識のベースがないので自分の言葉で書くのに限界があります。

まあ,学生レポートというのは,そういうものでしょう。あなただけじゃありません。

>一応今のところ引用した文献を要約したり、統合したりしたりして自分なりにまとめてきたので、まる写しでないにしても文の構成が似ている部分があります。(もちろん自分の意見書く所で他人の意見の構成とかぶっていたらまずいでしょうが)

「著作権問題」なら,まず旧来の著作権の概念をいくつかの文献を読んでまとめます。このとき,それぞれの引用文献の内容ごっちゃにしてはいけません。文章構成を工夫して,「歴史的に著作権が最初に主張されたのは・・・(文献1)。のちにレコードや映画という表現手段が加わったとき・・・(文献2)。国際的には・・・が共通の基準概念といえよう(文献3)。」

つぎに,電子書籍の場合に,あらたに発生した問題を書きます。「しかし,1990年代になると・・・の問題や(文献4),・・・の問題が発生した(文献5,6,7)。大学レポートにおいても,○割ていどがそのような剽窃であるという推定もある(文献8)。それへの法的対応は,アメリカでは・・・(文献9),ヨーロッパ各国では・・・などである(文献10)。日本では,・・・(文献11,12)。」

以上が「事実」の記載となります。このあと,あなたの考察になるでしょう。
「筆者がとくに重視するのは,著作権者の承諾なしにその作品に改変を加えるという問題である。この問題は,パロディストのマッドアマノ氏が,ある写真家が撮影した写真を無断で改変して使用した事件で,日本でも問題性が周知されることとなったようである(文献13)。コンピュータ時代には,このような改変(画像処理)が素人でも簡単にパソコン上で行えるようになったことや,インターネットから「素材」が簡単にダウンロードできてしまうという危険性があると筆者は考える。・・・」

なんてぐあいでしょうか。上に書いたことは,適当に書いただけで,事実を確認したわけではありません。

No.3,4の再訪です。

>例えば電子書籍の著作権問題について調査せよ。なんて課題がでても自分の場合知識のベースがないので自分の言葉で書くのに限界があります。

まあ,学生レポートというのは,そういうものでしょう。あなただけじゃありません。

>一応今のところ引用した文献を要約したり、統合したりしたりして自分なりにまとめてきたので、まる写しでないにしても文の構成が似ている部分があります。(もちろん自分の意見書く所で他人の意見の構成とかぶっていたらまずいでしょうが)

「著作権問題」な...続きを読む

Qレポート「剽窃」ってどこまでを言うのか?

今大学一年生なのですが、質問させてください。

レポートを書く上で、「剽窃」がいけないというのは当たり前のことですが、
それはどのレベルまでのことを言うのでしょう?
参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは不可能だと思います。
参考文献の考えをまとめたりするのは必須だと思うんですが、
参考文献の文章をそのままでなく、アレンジしてまとめるのはOKなんでしょうか?
そもそもあまりレポートの書き方がわかりません…。
問題提起→その背景などを参考文献からまとめる→自分の意見→まとめって形でいいのでしょうか?
よろしくご教授ください。

Aベストアンサー

 大学教員です。

>>参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは
>>不可能だと思います。

 学生でなくても、研究者ならなおのこと、無理です。どんな短いレポート(短報)でも、先行業績が重ねられきた上に成り立っているわけれすから。

>>参考文献の考えをまとめたりするのは必須だと思うんですが、
>>参考文献の文章をそのままでなく、アレンジして
>>まとめるのはOKなんでしょうか?

 OKです。直接引用ではなく、一人、あるいは複数の人の参考文献を自分で要約したりまとめたりして使うわけですね。
 次のように書きましょう。

 この教絵手の見解を○○○○の視点から要約すると、
・・・・・・・・・・・となる(教絵手 2000 pp123-125)

 あるいは、

 この問題については、教絵手と寓は、正反対の見解を発表している。つまり、教絵手は、○○○○○が問題であると指摘して、△△△△△と主張し[1]、寓は、逆に*****問題について、・・・・・・・・・・と分析している[2]。

(以上、あくまで参考例)

 上掲の○○○、△△△、***、・・・・の部分については、あなたなりの要約、あなたの言葉で参考文献の記述をパラフレーズしたものを書いたらよろしい。その要約のしかたや言い換え方にこそ、あなたの独創性や論理構成力が発揮できます。
 しかし、上の記述でもわかるように、あなたオリジナルの考えではないということは明示し、出典をきちんと書いておかなくてはなりません。
 
 私が回答した次の質問も参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2276708

レポートの書き方については、木下是雄さんの名著をぜひ読んでください。理科系、文科系を問わず「レポートの組み立て方」「理科系の作文技術」いずれも役に立ちます。
 今学期のレポートには間に合わなくても、座右の書として卒業論文を書くまで、いや卒業後もずっと、大変役に立つことでしょう。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2276708

 大学教員です。

>>参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは
>>不可能だと思います。

 学生でなくても、研究者ならなおのこと、無理です。どんな短いレポート(短報)でも、先行業績が重ねられきた上に成り立っているわけれすから。

>>参考文献の考えをまとめたりするのは必須だと思うんですが、
>>参考文献の文章をそのままでなく、アレンジして
>>まとめるのはOKなんでしょうか?

 OKです。直接引用ではなく、一人、あるいは複数の人の参考文献を自分で要約したりまとめたりし...続きを読む

Q引用文献の中の引用文献を利用するときは?

学生で。レポートを書いているものなのですが、ある文献に、外国の人が調査した結果をある文献の著者が引用しています。私は、その外国の方の文を引用したいのですが、引用した文献の引用した文献を利用する事は可能なのですか?もし、そのような文や統計を引用する場合、どのようなステップを踏んで書けばよいでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれば」という方法で逃げることがあるのですが、きちんと佚書であることがはっきりしていないと突っ込まれます。
・その他の理由で入手困難な場合……親文書が発行部数僅少・発禁処分などにより世間に流通していない・自分の文章が締め切り間近など。

とにかく、「入手困難」「自力翻訳困難」のいずれかでないと、なるべくならやらない方がよいでしょう。
どうしてもやる場合は、
・とりあえず自分が参照する文書そのままを正確に引く。
・きちんと「『文書B』に引く『文書A』」あるいは「『文書A』(文書Bよりの転載)」
などとすることが、論文筆者の良心です。

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれ...続きを読む

Q卒論のテーマが決められない・・

 最近(去年から)、卒論のことで頭がいっぱいで、周りのことを考えられません。
昔から人と接する時は、反射的に笑顔になるのですが、友達・彼氏に会っても空元気で、

「卒論進んでる?」「さっさと適当に書いちゃえばいいんだよ」とか、
「卒論でお前は、いったい何がやりたいんだ?」など、

卒論の話題を聞かれると、意識しても笑えなくなり、気を落としてしまい、
周りに気を遣わせてしまいます。

それと、些細なことでも傷ついてしまいます。

父に電話で、「卒論はどうだ?」と聞かれて、「2ヶ月考えて、新しく決めたテーマも、先生と話し合って、変えないといけなくなった」と伝えて、「え?何、じゃあまた振り出し?」と言われただけで、涙が出てきてしまいます。

母は、私の弱気な発言に嫌気がさしていて、留年してからは、聞いてもくれません。

去年は、教育実習、介護体験、就活、卒論などで、精神的に参っていて、卒論が進まない不安・焦りで不眠、過眠、無気力、そしてまた焦りの繰り返しで、咳払いがとまらず、普段はおとなしめの性格なのに、大声で怒ったり泣いたりと、おかしな状態でした。

そんな状態だったので、卒論が完成できるか不安で、「後期休学したい」と言ったのですが、親や教務課の人からは「逃げない方がいい」と反対され、卒論を続けましたが、テーマもあやふやで決められず、今年の3月に、留年してしまいました。

留年してから、テーマを変えてやり直すことに決め、また図書館に頻繁に通って、「論文とは?」という基本的なところから勉強し直しました。
先生から、学術論文をたくさん読め、と言われ、今まで50本くらいは読んだのですが、それなのにテーマが決められません。


前、よく知らない教務課の人に、

「そんな性格だから、卒論のテーマも決められないんだ。」
「やっても、出せないのが一番最悪だよ。」

と言われ、
去年、4ヶ月毎日のように図書館に通って必死でやろうとしていたのに、何も知らない人に、簡単にそう言われて、悔しくて泣いてしまい、過呼吸になりました。

しかし、最近は、こんなにもテーマが決められなくて、教務課の人に言われたように、自分はダメな性格なんだ・・・と落ち込んでしまいます。

親に授業料を払ってもらっているので、やらなければ!!と思うのですが、やらなければ!!と思うと、余計自分が何をやりたいのかが見えないです。。。

前期の卒論提出まで、3ヶ月を切っているのに、テーマが決らず、絶望的です。
うちのゼミでは、調査をしなければならないので、半ば、前期卒業を諦めてしまっています・・・

何が言いたいのか、わからない長文文章になってしまいましたが、

どうしたらいいのかわかりません・・・・何かアドバイスをお願いします!!(>_<)

 最近(去年から)、卒論のことで頭がいっぱいで、周りのことを考えられません。
昔から人と接する時は、反射的に笑顔になるのですが、友達・彼氏に会っても空元気で、

「卒論進んでる?」「さっさと適当に書いちゃえばいいんだよ」とか、
「卒論でお前は、いったい何がやりたいんだ?」など、

卒論の話題を聞かれると、意識しても笑えなくなり、気を落としてしまい、
周りに気を遣わせてしまいます。

それと、些細なことでも傷ついてしまいます。

父に電話で、「卒論はどうだ?」と聞かれて、「...続きを読む

Aベストアンサー

 教務課の人が何を言おうと、研究する苦労はまじめに研究しようとする人にしかわからないと思います。ご両親がその辺を理解できないのも、ある意味仕方ない面があるのかもしれません。

 とはいえ、何とか気持ちが楽になるアドバイスを、と考えさせていただきました。(調査という言葉から、文系の研究室をイメージしています)

○テーマ(というか「問い」)が、よい論文かどうか決める要素の7~8割を占めるので、そこで苦労しても不思議はない

○まじめに書こうとしすぎる人ほど書くのが難しくなる
 卒業さえできればよいとか、なるべく手抜きをして書こうとする人ほどあっさり論文を書いてしまったりします(質はともかく)。逆に、自分のやりたいことと完璧にマッチする、すばらしい水準のものを書こうとすると、それだけでプレッシャーだと思いますよ。
 自分に要求する水準を、少し下げてはいかがでしょうか。ひとまず制限ある時間と資源を使って、書けるものを書く、というふうに。あなたは大変まじめそうな方なので、そう思ってもいい加減な論文にはならないでしょう。

○テーマを選択する基準
 大きく分けると、(1)自分の興味関心が持てそうな分野から探す、(2)学問分野の流れのなかで、論点になっている部分から探す、ということでしょうか。これは自分に合いそうな方法を選ばれたらよいでしょう。

○卒論に求められる水準、許容範囲を把握する
 これは研究室によってかなり異なり、ひどいところでは2冊の本を混ぜながら写すだけで通ったりするので、先輩のものなどを見てみてください。
 ただ、基本的に卒論はほとんどの場合お蔵入りして日の目をみません。周りの人がいかに誇らしげに話を振ってきたところで、広い目で見れば所詮その程度です。あまり気にされないように。

 最後に、何をやるにしても体が資本ですから、健康に十分注意して作業してください。前期に卒業するメリットが絶大でなければ、多少余裕をもてる後期卒業でもいいのではないでしょうか。半年分の授業料くらい、働けばすぐに返せますよ。

 教務課の人が何を言おうと、研究する苦労はまじめに研究しようとする人にしかわからないと思います。ご両親がその辺を理解できないのも、ある意味仕方ない面があるのかもしれません。

 とはいえ、何とか気持ちが楽になるアドバイスを、と考えさせていただきました。(調査という言葉から、文系の研究室をイメージしています)

○テーマ(というか「問い」)が、よい論文かどうか決める要素の7~8割を占めるので、そこで苦労しても不思議はない

○まじめに書こうとしすぎる人ほど書くのが難しくなる
...続きを読む

Q卒論を出したけれど

某私立大学4年の者です。
卒業論文を提出したものの、
あまりのクオリティの低さに、不合格が心配です。
締め切りギリギリに書き上げたため、
殆ど見直しもせずに出すことになってしまいました。
まさに「適当」な論文になってしまいました。

実際、卒論の内容があまりにも稚拙で、
卒業ができなかった方いらっしゃいますか?
また、そのような人を知っていますか?

Aベストアンサー

 基本的に落ちません。内容がどんなにひどくても、短くても、あほでもバカでもルールさえ守っていればできるだけ卒業させるのが学部です(それは数値にひびくからです)。

 ルール違反とは何か。

(1)決められた文字、ページ、形式を守っていない(これはある程度、ゆるしてくれるとは思います)

(2)すべてがパクリである(これは発見した場合、教育者として認知できないということもあります)

(3)参考文献を記していない(冊数はたとえ3冊だろうが、慣用にみられる)

 以上はひっかかる恐れがあります。

Q引用文献と参考文献ってありますけど違いがよく分かりません。

引用文献と参考文献ってありますけど違いがよく分かりません。
説明お願いします。

Aベストアンサー

引用文献とは、その中の文言を引用した文献。
 正式な学術論文では、或る文献から引用を行った際は、その文献の著者・出版年次・タイトル・出版社を明記し、更にその本の何ページ目から引用したかを明記しなくてはなりません(しないと無断引用になり、最悪の場合は剽窃と言われます)。

参考文献は、自分の著作を書く上で漠然と参考になったという文献です。

だそうですよ。

yahoo知恵袋
参考文献と引用文献の違いについて教えてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012765510

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012765510

Q卒論の参考文献、引用文献の使い方について教えてください。

現在卒論を作成しようと資料を集めています。
質問なのですが、
1:本やネットで資料を集め、1つの資料を核にして複数の資料をつなげて多少アレンジした文章を作っていく場合、参考文献、引用文献どちらになるのでしょうか??
2:そしてそれは卒論として成立するのでしょうか(もちろん参考引用だけでなく、自分の意見はところどころに入れる予定です)
3:また著作権に触れるのでしょうか??
以上3点についてご回答いただけると幸いです。
またどのようにしたらいいかなどのアドバイスをいただけるとありがたいです。
わがままな質問で申し訳ありませんが、皆様ご協力よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1については、ある資料から得た知識を自分なりにアレンジしたわけですから、立派なオリジナルです。つまり、参考文献になるわけですね。

2についてですが、卒論の場合は先行研究について載せることが多いので研究の目的などはほとんど引用になることもある、と昔、大学の先生がいっていました。最も、それは担当の教員にもよるでしょうが、、、

3は特に神経質になる必要もないでしょうが、将来、学術論文などを出すような仕事を目指しているとかどうしても気になるのであれば『学術論文のための著作権Q&A―著作権法に則った「論文作法」東海大学出版会』を読んでみるのも良いかもしれません。

Q大学の卒業論文について

クズな質問なので真面目な方は無視してください。

卒論にまったく意欲が湧きません。

そもそも書きたくありません。

でも書かないと卒業できないので、とりあえずテーマを決めました。

私の考えたテーマは、所属ゼミの教授の専攻と全く関係ありません。

それに使えるネタをネットで見つけて、それをコピペして、適当に書き直し、自分の言葉も付け加えて、第一章まで書き終えました。

しかし、「引用・参考文献一覧」に、使用した資料のページ数まで示す必要があることに気付きました。

「引用・参考文献一覧」には、コピペに利用したサイトは全て載せる予定です。

当初は、ネットからのコピペを繰り返し、それを打ち直していけば簡単に完成するだろうと考えていました。

でも、私はコピペしかしていないので、「引用・参考文献一覧」に載せる書籍がありません。

ネットで適当に探した書籍の情報と、適当な書籍のページを載せるのはバレる危険性があるのでしょうか?

そもそも卒論で、コピペがバレる理由がよくわかりません。

ウィキペディアの情報をそのままコピペしただけのものならわかります。

でも、私はコピペですが一通り文章を全て打ち直しています。

後は、これに適当に探したダミーの資料一覧と、適当な使用ページを書けばバレない気がします。

もし真面目に資料を見つけ、それを参考に書いたとしても、それ自体コピペと大差ない気がします。

資料を参考にして書くなら、それもまったくコピペと同じじゃないですか?

終始クズな質問ですみません。

とりあえず私が聞きたいことは、触ってもいない書籍の情報と、思いつきのページを、「引用・参考文献一覧」に載せて大丈夫かと言うことです。

よろしくお願いします。

本当にクズですみません。

クズな質問なので真面目な方は無視してください。

卒論にまったく意欲が湧きません。

そもそも書きたくありません。

でも書かないと卒業できないので、とりあえずテーマを決めました。

私の考えたテーマは、所属ゼミの教授の専攻と全く関係ありません。

それに使えるネタをネットで見つけて、それをコピペして、適当に書き直し、自分の言葉も付け加えて、第一章まで書き終えました。

しかし、「引用・参考文献一覧」に、使用した資料のページ数まで示す必要があることに気付きました。

「引用・参考文献一...続きを読む

Aベストアンサー

愚かな学生の迷信を打ち砕かせてもらいます.

まず,大学教授というのはよほど愚かでもない限り
自分の精通する分野の文献は目を通すものです.
それが教授の近い分野であっても,やはり目は通します.
(まさか政治学の研究室で量子論をやってるわけじゃないですよね.)
したがって,大学生がネットやアマゾン・図書館などで手に入れられる
書籍は教授もチェック済み,そんなところから盗用したら即座にバレます.

>でも、私はコピペですが一通り文章を全て打ち直しています。
>後は、これに適当に探したダミーの資料一覧と、適当な使用ページを書けばバレない気がします。
それがコピペである以上,多少文章を前後させようが,語尾を変えようが見破れます.
現在の文章解析技術は,文章の微妙な言い回しも比較することができ
またそのデータベースも日々進化しているのです.学生の悪知恵で追いつけるレベルではありません.

私も今年の4月に,大学で行われたコピペ防止ソフト講座に出席したばかりです.
(私のところでは,教員には原則防止ソフトが配られるようになっています.)


最後に
学問の世界において,盗用は犯罪行為であり
他人の文章を自分の主張のように書くことは,その原著者の人格を否定する行為に他なりません.
先生がまともな感性の持ち主なら,こんな学生を卒業させません.
(もしこれを学会でやったらよくて村八分,悪くて追放もの)
無論,原著者のわかる「引用」という形でのコピペは問題ないですが
それのみの論文の価値は限りなく低いというのは言うまでもないでしょう.
私が指導教員だったら卒業させられません.

犯罪に手を染めて100%卒業できなくなるか
論文としては3流以下だが万が一の卒業に望みをかけるか
それとも一念発起してまともに仕上げるか

選ぶのは質問者です.

愚かな学生の迷信を打ち砕かせてもらいます.

まず,大学教授というのはよほど愚かでもない限り
自分の精通する分野の文献は目を通すものです.
それが教授の近い分野であっても,やはり目は通します.
(まさか政治学の研究室で量子論をやってるわけじゃないですよね.)
したがって,大学生がネットやアマゾン・図書館などで手に入れられる
書籍は教授もチェック済み,そんなところから盗用したら即座にバレます.

>でも、私はコピペですが一通り文章を全て打ち直しています。
>後は、これに適当に探したダミ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング