私の勤めている会社では標記のような処理について運送費で仕訳します。
(但し、請求書の明細に「送料・梱包費等」等と書かれて金額が記載されている
場合のみです。また、仮に別の諸掛かりのほうが比率が高かったとしても運送費で
処理しているようです。ちなみに会計士監査指摘事項だったとのことです。)
以前、簿記の勉強をした時に「仕入諸掛は仕入高に含めて仕訳する」と教科書には
記載されていたのですが、標記のような場合にはあてはまらないのでしょうか。
当社では買掛金と未払金の処理について別の(当社独自の)会計システムを利用
しているため、もし仕入に含めることができれば若干ですが業務の効率化が図れます。
よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

ちょっと整理したいと思います。


1.「送料・梱包費等」等とあった場合運送費と処理している。
2.「仕入諸掛は仕入高に含めて仕訳する」と習った。
ということですね。

基本的には税法で考えると2.の仕入高に含めて仕訳する
ことが正しいことになります。ただし、1.の場合でも間違いではなく、そのような仕訳処理も認められるということですから会計士の監査の際、従来からそのような処理をしているため指摘があったと思います。

法人税基本通達 5-1-3

棚卸資産の取得価格には・・・直接要した費用が含まれるのであるが、次に掲げる費用については合計額が少額(当該棚卸資産の製造原価のおおむね3%以内)である場合にはその取得価格に算入しないことができる。

製造場等から販売所等へ移管するために要した運賃・荷造費等の費用の額

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/houji …
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございました。
私の赴任前の監査らしく事実関係も?なので
監査報告書を探して、検討してみます。

お礼日時:2001/03/22 13:12

税法上は「購入した棚卸資産の取得価額には、購入代金のほか、引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、関税等の付随費用を含めなければならない。

」と言う規定があります。

会計士の監査結果というのが判りかねますが、もう一つの方法として、運送費を一旦、「未払金」として計上したあとで、その運送費分を、「未払金」から更に「買掛金」に振替えてしまったらいかがですか。
そうすれば、両方を買掛金の支払いシステムで処理できます。

 
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。
私の赴任前の監査らしく事実関係も?なので
監査報告書を探して、検討してみます。

お礼日時:2001/03/22 13:11

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q仕訳、発送費は、仕入になぜふくまれるの?日商簿記

仕事の都合で経理をやるにようになったため(経理は初めてです)、5年ほど前に暇つぶし買った、日商簿記3級最速マスター(LEC)という本を見て少し勉強をしています。

例題でどうしても納得いかない問題があったのでお解かりになるかた、おしえてください。

問題
次の取引について仕訳を行いなさい
解答欄には空欄の仕訳表があります。

1.購入代価6,000円の商品を掛けで仕入れ、引取運賃500円は現金で支払った。
2.商品5000円を掛で売り上げ、発送運賃300円(当社負担)は現金で支払った。
3.商品8000円を掛けで売り上げ、先方負担である発送運賃600円を現金で立替払いした(立替勘定で処理すること)
4.3において発送運賃を含めた場合。

問題集の解答
  借方科目|金  額|貸方科目|金  額|
1.仕入    6500 買掛金  6000
               現金    500
2.売掛金   5000 売上   5000
  発送費    300 現金    300
3.売掛金   8000 売上   8000
  立替金    600 現金    600
4.売掛金   8600 売上   8000
               現金    600

となっているのですが、私はそうしても納得がいきません。
私の解答は

  借方科目|金  額|貸方科目|金  額|
1.仕入    6000 買掛金  6000
  発送費    500 現金    500
2.売掛金   5000 売上   5000
  発送費    300 現金    300
3.売掛金   8000 売上   8000
  立替金    600 現金    600
4.売掛金   8600 売上   8000
              現金    600

で違いは1で
問題集
  借方科目|金  額|貸方科目|金  額|
1.仕入    6500 買掛金  6000
               現金    500
2.売掛金   5000 売上   5000
  発送費    300 現金    300
自分
  借方科目|金  額|貸方科目|金  額|
1.仕入    6000 買掛金  6000
  発送費    500 現金    500
2.売掛金   5000 売上   5000
  発送費    300 現金    300

1でなぜ発送費という借り方科目がでてこないのに
2で出てくるのか、納得いきません。

そもそも、発送費という勘定科目ってあるのか?
この問題集の日商簿記に出てくる勘定科目一覧があるのですが、費用の科目に発送費という科目は載っていません。でも解答には発送費と書いてあります。

勘定科目としてあるのか?ないのか?とうのも気になるのですが、なぜ、1のケースでは発送費というのがでてこないで、2では出てくるのでしょうか?

教えてください。

仕事の都合で経理をやるにようになったため(経理は初めてです)、5年ほど前に暇つぶし買った、日商簿記3級最速マスター(LEC)という本を見て少し勉強をしています。

例題でどうしても納得いかない問題があったのでお解かりになるかた、おしえてください。

問題
次の取引について仕訳を行いなさい
解答欄には空欄の仕訳表があります。

1.購入代価6,000円の商品を掛けで仕入れ、引取運賃500円は現金で支払った。
2.商品5000円を掛で売り上げ、発送運賃300円(当社負担)は現金...続きを読む

Aベストアンサー

このあたりが参考になるでしょうか。
http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Rose/9776/text/conttextb03.html#340

仕入にかかった発送費等はそれら諸費用を含め仕入となりますが、売上にかかった発送費等は(立替で無い場合)売上とは別で費用と考え方みたいです。

難しいですね。

Q仕入れの際の送料と振り込み手数料

仕入れの際に払う、送料と振り込み手数料についてです。
1000円の商品を仕入れたとき。(送料500円、振り込み手数料120円)
送料は仕入高に計上して、振り込み手数料は経費扱いにするであっていますでしょうか?
こんな感じです
仕入高 1500円 / 現金 1500円
送金手数料 120円 / 現金 120円

買掛とか前払い金とかは考えないものとします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この場合は厳密には下記の仕訳が正しいです。

仕 入  1,500円 / 現 金 1,620円
送金手数料 120円 

詳しくは下記リンク先の法人税基本通達5-1-1(購入した棚卸資産の取得価額)を御覧下さい。

また、5-1-1に反していますが私も記帳代行ではdog195809さんと同様に送料は運賃で処理しています。
送料はすべからく運賃で処理したほうが美しいですよね。そう思いません?

因みに、振込料は仕入に直接関係するものでなく支払い方法に関係するものなので、仕入とせず送金手数料で処理すべきです。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/hojin/05/05_01_01.htm

Q配送料、代引き手数料について

通販で消耗品を購入した時、勘定科目は何になりますか?運送費でいいのか、消耗品費に含めていいのでしょうか?今まで消耗品費に含めて処理していましたが、ふと疑問に思いました。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

基本的には、購入代金に含めて「消耗品」で処理をします。

特に、固定資産を購入して固定資産に計上する場合は、引取運賃も含めて固定資産に計上し、減価償却をすることとなり、引取運賃だけを経費処理することは出来ません。

Q仕訳における送料運賃の処理方法

昨年はわけも分からず白色で、今年は青色申告に挑戦です(申込済み)!しかし実際の帳簿付けは困難です。お助け下さい。

内容です。商品を宅急便でお届けしてますが、売れた商品の金額は間違いなく(売掛金)○○(売上)○○ですよね。
しかしお客様からは送料も含まれた形で入金されます。だから販売の段階で(売掛金)○○(荷造運賃、又は発送費?)○○とも計上し、入金あったの段階で(普通預金又は現金?)○○(売掛金)と(荷造運賃)○○(売掛金)○○と仕訳をすれば間違いないのでしょうか。

また場所によっては送料を値引きする場合もありますし、一体どういう処理をしたら正しいのか教えてください!

Aベストアンサー

発送運賃を先方が負担する場合、「売掛金」で処理をします。
なお、商品代金と別に精算するときは「立替金」で処理をします。

(一緒に精算)
販売時
10万円で販売して、運賃3000円を支払った場合。
売掛金 103,000  /売 上 100,000
         現 金   3,000

入金時
現金又は預金  103,000  /売掛金 103,000

運賃を請求しない場合は、支払運賃で処理をします。

10万円で販売して、運賃3000円を当店負担で支払った場合。
売掛金  100,000  /売 上 100,000
支払運賃  3,000 現 金  3,000

参考urlもご覧ください。

参考URL:http://www.boki.info/HPboki/6f-1-P011.htm

Q関税の仕訳教えてください!!

輸入した際にかかる関税についての仕訳なんですが・・

立替金 運賃 94,930
    ターミナル 4,044
    保険料  4,482
    関税   77,400
    消費税  82,400
    地方消費税  20,600

通関諸掛  通関料 11,800  
      取扱料 6,000  
      貨物配達料 5,500

支払い合計 307,731円

なのですが、仕訳が解りません・・

輸入運賃なのか?輸入仕入なのか?宜しくお願いします。

    

Aベストアンサー

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取得価額)
第三十二条 第二十八条第一項(棚卸資産の評価の方法)又は第二十八条の二第一項
(棚卸資産の特別な評価の方法)の規定による棚卸資産の評価額の計算の基礎となる
棚卸資産の取得価額は、別段の定めがあるものを除き、次の各号に掲げる資産の区分に
応じ当該各号に定める金額とする。

一  購入した棚卸資産   次に掲げる金額の合計額

 イ 当該資産の購入の代価(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、
   関税(関税法 (昭和二十九年法律第六十一号)第二条第一項第四号の二
   (定義)に規定する附帯税を除く。)その他当該資産の購入のために
   要した費用がある場合には、その費用の額を加算した金額)

 ロ 当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取...続きを読む

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q仕入高・材料費 仕訳の違い!

なんとか弥生会計を使えるようになってきたのですが、簿記が苦手なので進みません(苦笑)

仕入高と材料費の考え方です。[製]材料仕入高・・というものもあり、本を見ても明らかな違いが分かりません。

例えば、手作りのバックをオークションで売った場合を想定して教えて頂けると助かります!!

基本的なことでお恥ずかしいですが、お願い致します!

Aベストアンサー

[売上原価]の区分にある「仕入高」は商品仕入高です。他社製のバックを仕入れて加工しないでそのまま販売する場合、「仕入高」を使います。

「材料仕入高」や「材料費」は[製造原価]の区分にあります。バックを作るための材料を仕入れるときはこれらを使います。決算で材料の棚卸高を計上するならば、「材料仕入高」を使う方が良いでしょう。棚卸高を計上しないならば、「材料費」を使う方が良いでしょう。

正しい決算をするためには、バックの主要な材料の棚卸高を計上するようにお薦めします。

Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
ネットで検索したところ、
租税公課という話も見つかりましたし、
教えてgooでは手数料という話も見つかりました。
租税公課だと、税金なのかという疑問があり、
手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Qサンプルを購入した時の仕訳は「仕入」と「費用」のどちらになりますか?

表題のとおりですが、商売で実際に取引を始める前にその商品の品質などを確認するためにサンプルを購入した際の仕訳は「仕入」になるのでしょうか?それとも「費用」になるのでしょうか?

サンプルとはいえ、場合によっては売ってしまうこともあるかと思います。
しかし、通常はその商品がどういうものかを確認して終わるのではないかと思います。
単純に売ってしまうなら「仕入」勘定でも良いと思いますが、サンプルの目的自体を考えると「費用」が正しいと考えています。

実際のところどうなのでしょうか?企業によっても変わっていたりするのかもしれませんが、ご回答を頂きたいと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の勤め先では「広告宣伝費(サンプル購入)」と言う科目で計上しております。

費用に計上したサンプル品[仮に90円]を販売した場合には、次の様な仕訳方法が挙げられます。
1 100円で売ったので、利益が少なく、損益の表示に大きな影響が無いと考えた場合。(最も手抜きした仕訳)
  現預金 100/費用科目 100
2 1と同じだが、販売益は区分したいと考えた場合。
  現預金 100/費用科目 90
        /雑益   10
3 売上に計上する場合
  売掛金 200/売上高 200
  仕入原価90/費用科目 90


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング