【3月6日実施】システムメンテナンス実施のお知らせ

夜職をしています。扶養から外れたという紙が来てしまい、両親にバレかけました。会社の税理士さんが確定申告などをしてくださり、なんとか大丈夫になりました。
親は飲食店でアルバイトをしていると思っており、働きすぎて103万を超えたと思っています。
「大丈夫だよ、扶養に入れることになったよ」という事を伝えるのに税金を絡め複雑でいい感じの言い訳が欲しいです。「103万は経費を〜で、差し引いたら〜だったから大丈夫だよ」の様に少し難しくしたいです。

A 回答 (1件)

>「103万は経費を〜で、差し引いたら〜だっ…



本質的に、認識が間違っています。
親が扶養控除を取るための要件は、「収入 103万」以下なのではありません。
「所得 48万」以下です。

税の話をするとき、収入と所得は意味が違い使い分けないといけないのです。

【給与所得】・・・コンビニバイトなど
税金や社保などを引かれる前の支給総額 ( = 収入) から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/s …
【事業所得】・・・水商売など
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/s …

2つの「収入」をそれぞれ「所得」に換算してから合計した数字が、48万以下でないと親は扶養控除を取れないのです。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/s …

コンビニバイトなどだけなら
「収入 103万」= 「所得 48万」
なので 103万という数字が一人歩きしているのですが、複数の所得がある人には通用しません。
複数の所得がある人は、あくまでも「所得 48万」で考えないといけないのです。

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をどうぞ。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …
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