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200m2以上の木造2階建てということで排煙設備が要求される場合に、居室に関しては窓があるので問題ないのですが、クローゼットや階段下収納などの室に関してはすべて告示の1436号四-ハ-(2)で逃げないといけないのでしょうか?
勉強不足でいまいち法規の考えが理解できません。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

No.2ですが、書き忘れたので補足です。



前出の通り特建等の用途や規模で建築物自体に排煙設備要求が発生する場合以外は、無窓「居室」とならなければ良いわけですので、本件の場合は居室以外についてのチェックは不要です。
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>200m2以上の木造2階建てということで排煙設備が要求される



設計関係の方ですよね?(^_^;)
お客さんから報酬をいただくのであれば、まずは法令集を良く読んできちんと理解しましょう。
排煙「設備」が必要となるのは令第126条の二に規定される建物、または無窓居室等です。
ご質問の場合は上記の「無窓居室」に当たるかどうかのチェックです。
ちなみに原則として居室は全て上記のチェックが必要ですが、200m2以下の住宅に関してはH12年告示第1436号にて「緩和」されているので不要としているだけです。
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この回答へのお礼

なるほど。200m2以下の住宅っていうのは「無窓居室」チェックの緩和のことだったんですね。
勉強不足で申し訳ございませんでした。

お礼日時:2006/07/11 12:57

住宅は特・建ではないので


居室に1/50の有効開口があればO.Kです
その他の室は不要です(廊下も)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/11 12:58

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現在、工務店と詳細設計をしておりますが、在来木造2階建で床面積は230m2、1階のリビングは約8帖程吹抜けになっており、吹抜け部分で外に面している窓は全てFIX窓になっています。 また2階の居室(2部屋)からは吹抜けの方に開き戸があります。
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今回の私の新築の吹抜けには排煙窓が必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

建築基準法によりますと居室(常時使用する部屋)に床面積の50分の1以上の排煙に有効な開口部が必要になります。もしこれに則れない場合は排煙設備が必要になります。

ちなみに200m2以下では必要ないわけではなく告示の1436号にて緩和されているのでチェックされないだけですね。

例えばリビングの床面積が30m2程度でしたら、その50分の1ですので0.6m2の排煙に有効な開口部を設けなければなりません、他の居室についても同様です。

ちなみにこの「排煙に有効な開口部」と言うのは天井面より下方80cm以内の距離にあるもののみが有効になります。

つまりリビングが吹抜けになっていてる場合かなり高い位置に排煙に有効な開口部を設けなければならないという事になりますね。FIX窓では排煙に有効とはみなされませんのでご注意を。

Q排煙計算について。

床面積200m2以上の木造2階建の建物です。

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勾配天井の為、平均天井高さを計算したところ3.5mでした。よって「天井が3mを超えていれば、2.1m以上かつ天井の高さの1/2以内の部分を排煙に有効な開口部と見てよい」と言う認識があったので、掃き出し窓高さ2.3mの内2.1m以上の部分の高さ20cmを有効開口部として計算しました。

それから数日後「2.1m以上と言う条件は当てはまらず、天井から80cm下の部分が有効開口部となるので再確認して下さい。」と連絡がありました。

そこで質問なのですが、2.1m以上と言うのはサッシ下部が2.1mから上の部分に取付けられているサッシに限ると言う事なのでしょうか?今回の指摘では、途中から2.1m以上になるサッシは無効だと言う事意外の理由が分かりません。
サッシから排煙すると考えて計算しています。
他に考えられる理由がありましたら教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者様の考えで間違いないと思います。
整理すると、
当該居室において、天井から80cm以内に排煙上有効な開口部が無い。従って、排煙上無窓居室となる(令116の2、1項2号)。
従って、令126の2本文中の無窓居室のため、排煙設備の設置が要求される。ここでも、天井から80cm以内に排煙上有効な開口部ないので、同条1項5号に基づく、建告1436号により逃げることとする。
当該告示3号に該当するので、排煙設備が設置されたことになる。
ですよね。

Q天井高さが3m以上の排煙計算について

いつもお世話になっております。
下記の条件の場合の排煙計算について教えて下さい。

床面積:12.0m2
天井高さ:3.315m
開口部種類:引き違い窓
高さ:FL+750 
寸法:H1.300m×W1.800

開口は上記1ヶ所のみです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

廊下(避難路ですから免除なし)ではなく、部屋ですよね
この窓では有効開口にならないので
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室 :H12建・告1436-4-ハ(2)
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Q平均地盤面算定の周長について

福岡市で新築の物件を担当しています
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Aベストアンサー

ピロティ等の場合
『外壁の周囲の水平投影位置が一般的ですが、
床面積に参入されない開放性の高い廊下・ベランダの突出部
これらも同様に水平投影位置とするのは不合理であると思われる。』
建築設計算定研究会編 建築設定算定マニュアルより
(出展古かったらスイマセン)
コレに順ずれば納得できると思いますが。。

まぁ法の解釈の部類だと思われますので
設計者→有利側
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平均地盤面算定の壁面と
斜線制限のかかる各部位は
それぞれ独立して考えるべきだと思います。
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Q建築基準法上の「建物の最高高さ」とは?

自宅の南側に10階建てのマンションが建設中なのですが、建設業者の説明を聞いてもよく分からないところがたくさんあり、本当に困っています。
建物の高さに関して、下記の3点が分からないのですが、どなたか教えて頂けると助かります。

(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは、どこからどこまでの高さのことでしょうか?例えば、最上階にエレベーターが突出した所があるのですが、それも高さに含まれますか?
(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って、どういう違いがあるのでしょうか?

以上です。
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで、仕方なしに「形だけこれを水平面と仮定しよう」という線を一本引くこ
とになります。これが設計GLです。(GLはグラウンドラインの頭文字です)

水平でない地盤がだらだらと長く続いてしまう場合は3メートルごとに「平均地
盤面」を算出する決まりになっています。
・・・なので、だらだら長い斜面に巨大なマンションが建つような場合には、
A地点の平均地盤面、B地点の平均地盤面、C地点の・・・と3メートルごとに
たくさん地盤面が登場することになってしまうことがあります。
(建築基準法施行令2条2項だったけど最近変わったかもしれません)

>(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは
これも私達にははてな印がいっぱい点滅してしまうんですが、「エレベーターが
突出した所」の面積が、マンション全体の建築面積の1/8以内のちいさいもの
だったら、12メートルまでは高さに含めなくてよい、といった免除の規定があ
ったりしてこれは非常に入り組んでますので、実地に図面を見る事のできる人に
相談して見てください。
(みんな12メートルかと思うと、実は低層の住宅専用地域だと5メートルとか、
変な但し書きがいっぱいありますので、掲示板だけではちょっと無理だと思いま
す)

〉(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って
これは普通の平地なら、軒の高さと最高高さしかないんですが、がけや坂に建っ
ている大きな建物だと、(1)のようにいろんな地点での高さがあることになる
ので、それで使い分けているんじゃないでしょうか。
ご質問のマンションは斜面に建っているんですね、きっと。

ちょっとネット検索して見たら、わりと私たちにも親切に書いてくれているサイ
トがありました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm
すごくいっぱい説明されていて嬉しいのですが、あまりに多すぎるので
↑ここで「平均地盤面」とかページ内検索してみてください。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで...続きを読む

Qベランダは建築面積に入るの?

建物がコの字にあります。
このコの字の寸法が三辺とも1820なんですが、
そこにベランダをつけたいのです。1820x1820の正方形で
三辺が壁に取り付く形です。その場合、建築面積に入りますか?
はね出してる場合は出先から1m後退した距離で面積に参入されるそうですが、三方が壁の場合でも、1m後退して1820x820って事にしていいんですか?それとも三方だから全面積(1820x1820)が参入されるんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは
建築面積は「建築物の外壁又はこれに代わる柱の中心線で囲まれた
部分の水平投影面積による。但し高い開放性を有する場合は
出先から1mの範囲は不算入とする」となっているので、
三方が壁に囲まれている場合は 全面積(1820×1820)が
建築面積に含まれると思います。

但し、上部に屋根や庇などを付けないのであれば
高い開放性を有する場合と考えられると思うので
一度建築指導課に相談に行かれた方が良いと思います。

Q防火上主要な間仕切壁

防火上主要な間仕切壁についての質問です。
令第112条2項 令第114条 

防火上主要なものとはどういった定義なのでしょうか?
ネットで検索等しているのですが、
『防火区画を構成するものだけでない』とあり不明確です。

現在既存不適格の法規チェックをしている為、
どの壁が防火上主要な間仕切壁なのかが重要になってきます。

何卒よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「参考書でも買って勉強したら」と書こうかと思いましたが、調べてみると、あまり出てないのですね。

日本建築行政会議のまとめている運用基準に出てきますが、ネットでは出てこないので、書いてみると、

ア 令114条第2項に規定する防火上所要な間仕切り壁の範囲は、次のとおりとする。
1.学校にあっては、教室等相互間を区画する壁及び教室等と避難経路(廊下・階段等)を区画する壁。ただし、廊下との間仕切り壁の天井までの部分にあっては、不燃構造としても良いこととする。
2.病院、診療所、ホテル、旅館、下宿、寄宿舎及び児童福祉施設等にあっては、病室、就寝室等の相互間の壁で3室以下、かつ、100平方メートル以下(100平方メートルを越える室にあってはこの限りではない)に区画する壁及び避難経路(廊下・階段等)とその他の部分を区画する壁。
3.マーケットにあっては、店舗相互間の壁のうち重要なもの。
4.火気使用室とその他の部分を区画する壁。

イ 防火上主要な間仕切り壁は主要構造部となるため、耐火建築物にあっては、耐火構造とすること。

以上です。

「参考書でも買って勉強したら」と書こうかと思いましたが、調べてみると、あまり出てないのですね。

日本建築行政会議のまとめている運用基準に出てきますが、ネットでは出てこないので、書いてみると、

ア 令114条第2項に規定する防火上所要な間仕切り壁の範囲は、次のとおりとする。
1.学校にあっては、教室等相互間を区画する壁及び教室等と避難経路(廊下・階段等)を区画する壁。ただし、廊下との間仕切り壁の天井までの部分にあっては、不燃構造としても良いこととする。
2.病院、診療所...続きを読む

Q確認申請  小数点 四捨五入?

ちょっと、おしえてください。
今、申請書を書いています。
今時、考えられない急ぎの申請です。
まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。

私は、ずっと、面積関係、ケンペイ率、容積率等の
小数点は切り捨てとしていました。

43.999ならば43.99と。

最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。

Q排煙計算で凄く困ってます!!

数日前にも似たような質問をした者です…度々スミマセン。

200m2以上の木造二階建の住宅です。200m2以上と言う事で排煙計算書類を添付しました。勾配天井で天井高は3m以上です。

有効開口部の範囲として「天井高3m以上の場合、H/2かつ2.1m以上」と言う条件を使用し計算したところ「コノ条件は排煙設備を使用する場合であり、排煙設備でない場合は使用できない」との回答がありました。
再度、確認したところ居室Aは平均天井高から800下方部分で、居室Bは勾配天井ナリに800下方部分で有効開口面積を計算し何とか必要面積をクリアーしました。

しかし、今度は「両居室とも平均天井高からの計算に統一して下さい」との回答が…各検査機関によって違いはあるかと思いますが、どちらかの条件を使用して算出し、数値がクリアーできれば良いのではないでしょうか?「統一しなければならない」と言うような条例があるようでしたら教えて下さい。
一応、サッシ寸法を変更する事により必要開口寸法は確保したのですが、なぜか納得できません。

非常に情けないのですが、今凄く頭が混乱しています。
H12.5.31建告1436四イにある住宅以外は排煙設備が必要と言う事で計算書類の添付をしていると言うわけではナイのでしょうか?自然排煙と言う方法は自然排煙設備との考え方だと思っていたのですが…汗。
法令集など読み返すのですが、自然排煙設備でないのであればこの計算って一体何なのか??

自分の現状はカナリ末期な気がします(笑。どうぞよろしくお願いします!!

数日前にも似たような質問をした者です…度々スミマセン。

200m2以上の木造二階建の住宅です。200m2以上と言う事で排煙計算書類を添付しました。勾配天井で天井高は3m以上です。

有効開口部の範囲として「天井高3m以上の場合、H/2かつ2.1m以上」と言う条件を使用し計算したところ「コノ条件は排煙設備を使用する場合であり、排煙設備でない場合は使用できない」との回答がありました。
再度、確認したところ居室Aは平均天井高から800下方部分で、居室Bは勾配天井ナリに800下方部分で有効開口面積を計算し何...続きを読む

Aベストアンサー

順番で言いますと(ややこしいので住宅で)

排煙設備が必要か否か(いわゆる1/50開口)を確認
この為にいわゆるLVSのSのチェック表をつけます。
駄目な場合は第百二十六条の二に該当してしまい
排煙設備が要です。

第百十六条の二第一項第二号に該当する窓その他の開口部を有しない居室(中略)には、排煙設備を設けなければならない。
(中略)
ただし、次の各号のいずれかに該当する建築物又は建築物の部分については、この限りでない。

五  (中略)国土交通大臣が定めるもの

建設省告示第千四百三十六号
階数が二以下で、延べ面積が二百平方メートル以下の住宅
という流れです。

但し書きにも漏れると
第百二十六条の三の設備を設置です
ここで仰る自然排煙設備の考えが出てきます。

>H12.5.31建告1436四イにある住宅以外は排煙設備が必要と言う事で計算書類の添付をしていると言うわけではナイのでしょうか?
第百十六条の二第一項第二号の開口が取れているので
第百二十六条の二に該当しませんってアピールです。
取れていないと、排煙設備としての開口面積計算(と多分詳細図等)
を添付ですね
>自然排煙と言う方法は自然排煙設備との考え方だと思っていたのですが…汗。
>自然排煙設備でないのであればこの計算って一体何なのか??
第百十六条の二第一項第二号の開口と
第百二十六条の三の開口と分けて考えればOKだと思いますよ。
まぁ私なりの解釈なのですが。。

順番で言いますと(ややこしいので住宅で)

排煙設備が必要か否か(いわゆる1/50開口)を確認
この為にいわゆるLVSのSのチェック表をつけます。
駄目な場合は第百二十六条の二に該当してしまい
排煙設備が要です。

第百十六条の二第一項第二号に該当する窓その他の開口部を有しない居室(中略)には、排煙設備を設けなければならない。
(中略)
ただし、次の各号のいずれかに該当する建築物又は建築物の部分については、この限りでない。

五  (中略)国土交通大臣が定めるもの

建設...続きを読む

Q排煙にかんして

教えてください。
2F建てで 1F・2Fと吹き抜けでつながっている空間(店舗)の排煙を自然排煙とするとき 2Fのフロアーの窓を排煙窓とすればよいのでしょうか。
1F+2Fで500m2未満の床面積であり 吹き抜けは各床面積の1/4程度となっています。
1Fにも設置する必要はありますか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

今日は cyoi-obakaです。

平成12年告示1436号1項ー三ーロに以下の規定が有ります。

三) 次に掲げる規準に適合する排煙設備を設けた建築物の部分(天井の高さが3m以上のものに限る)
 ロ)排煙口が、床面からの高さが、2.1m以上で、且つ、天井(天井の無い場合においては、屋根)の高さの1/2以上の壁の部分に設けられている事。

以上から、判断すると吹抜部分の天井高さの1/2以上で、且つ、2.1m以上の位置にある窓は排煙窓としてカウント出来るので、吹抜部分に限定してはこの様に判断します。
ただし、吹抜でない部分との関係により平均天井として天井位置を判断する場合は、その平均天井高さ位置が1階の吹抜部分を含んだ天井高さに成りますから、其の点を注意する事です。
仮に  吹抜の天井高さ:6m(床面積50m2)
    1階の天井高さ:3m(床面積150m2)
とすると、(6×50+3×150)/(50+150)=3.75m が平均天井高さです。
この場合、床から2.1m以上で3.75m以下の範囲にある窓が排煙窓に該当しますよ!
尚、吹抜部分が防煙垂れ壁等で区画されていれば、平均天井の判断ではなく、吹抜部分の実天井高さで算定出来ます。

以上、参考意見です。

今日は cyoi-obakaです。

平成12年告示1436号1項ー三ーロに以下の規定が有ります。

三) 次に掲げる規準に適合する排煙設備を設けた建築物の部分(天井の高さが3m以上のものに限る)
 ロ)排煙口が、床面からの高さが、2.1m以上で、且つ、天井(天井の無い場合においては、屋根)の高さの1/2以上の壁の部分に設けられている事。

以上から、判断すると吹抜部分の天井高さの1/2以上で、且つ、2.1m以上の位置にある窓は排煙窓としてカウント出来るので、吹抜部分に限定してはこの様に判断します。
ただ...続きを読む


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