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She seldom, if ( ) , goes out by herself.
答えはeverなのですが、if any と if ever の違いがわかりません。

省略をカッコで表すと下のようになると思うのですが、この2文はどう違うのでしょうか。

There is little, (even) if (there is) any (hope), hope of your sccess.
There is little, (even) if (there is) ever (hope), hope of your sccess.

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A 回答 (5件)

まず any と ever の基本的な意味について確認すると、



 any「たとえ1つ(わずか)でもあるか、少しもないか」(数量の有無)
  Do you have any money?「お金を(少しでも)もっていますか」
  I don't have any money.「お金を(少しも)もっていません」
 ever「たとえ1度でもあるか、1度もないか」(回数の有無)
  Have you ever seen it?「それを(1度でも)見たことがありますか」
  No one has ever seen it.「だれもそれを(1度も)見たことがない」

これをふまえれば、原則として次の組み合わせになることがわかるでしょう。

  little, if any / few, if any (数量)
  seldom, if ever / rarely, if ever (回数・頻度)

なお、これらの意味について、参考書などで「たとえあるとしてもほとんど(めったに)ない」とか訳されていることが多いですが、これでは意味不明ですよね。要するに if any や if ever は、little や seldom の表す<少なさ>を強調する働きをしていて、「ほとんど全くない」「まずめったにない」といったニュアンスになります。
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この回答へのお礼

こんにちは。

とてもきれいに整理されていて頭に入りやすかったです。全然難しさを感じなくすんなり理解できました!ところで、ちょっと気になったところがあるのですが、

>なお、これらの意味について、参考書などで「たとえあるとしてもほとんど(めったに)ない」とか訳されていることが多いですが、これでは意味不明ですよね。要するに if any や if ever は、little や seldom の表す<少なさ>を強調する働きをしていて、「ほとんど全くない」「まずめったにない」といったニュアンスになります。

There is little, (even) if (there is) any (hope), hope of your sccess. を例文にしてとりあげて考えてみると、
「たとえあるとしても」は(even) if (there is) any (hope)の意味で「めったにない」の意味はThere is little hope of your sccess. の意味ですよね?

そう考えると意味不明どころかめちゃめちゃわかりやすいと思うのですが、どこか考え間違いをしているのでしょうか。もし何か気づきのことがありましたらご指摘ください。

お礼日時:2002/05/12 01:14

> そう考えると意味不明どころかめちゃめちゃわかりやすいと思うのですが、どこか考え間違いをしているのでしょうか。



すみません、書き方がわかりにくかったでしょうかね。もちろん直訳の考え方としては、「if any=たとえあるとしても、little=ほとんどない」でかまいません。ただ、例えば自分が友達と日本語で話をしていて、友達から

 「次郎君が1人で出かけることって、たとえあるとしてもめったにないよね」

と言われたら、たぶん「こいつ何言ってるんだ?」と思うでしょう。自然な日本語とは思えませんし、「たとえあるとしても」が「めったにない」を強めているのか弱めているのか、少なくとも私にははっきりわかりません。

そういう点で「意味不明」であって、「次郎君ってまずめったに1人では出かけないよね」と言うほうが日本語としてはもっと自然である、といった内容が言いたかったのです。まあ付け足しですので忘れてもらってもかまいません。

なお、No.4のartist0さんの回答の中で、

> 『コリンズコウビルド英語辞典』 秀文インターナショナル

とありますが、『コウビルド』は改訂されて桐原書店が扱うようになっていると思います。たしかに「マジで」とてもいい辞書なので本屋ででも手に取ってみてください。

オンラインの辞書では、下記参考URLのものが学習者向けで使いやすいでしょう。if any/ever についても、次のような例文が載っていました。

■Very few people, if any (=probably none, in fact), still believe that the Earth is flat. [any(SOME)の項]
■He hardly ever (=almost never) washes the dishes and he rarely, if ever, (=probably never) does any cleaning. [ever(AT ANY TIME)の項]

few if any = probably none、rarely if ever = probably never という言い換えはわかりやすいですね。

参考URL:http://dictionary.cambridge.org/
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この回答へのお礼

こんにちは。お返事感謝です。『コウビルド』は桐原書店なんですね。あのコウビルドなんですね。桐原書店ということは日本語で書かれているんですね。楽しみです。

>few if any = probably none、rarely if ever = probably never という言い換えはわかりやすいですね。

そうですね。スゴクわかりやすいです!これで解決しました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/05/13 01:23

せっかくですので、


ever の意味について分かりやすい辞典を紹介しておきます。

1)『ヴィスタ英和辞典』 三省堂 
2)『コリンズコウビルド英語辞典』 秀文インターナショナル

この2冊なら、ever の意味の中心(原義)が at any time であること、
そこからいろいろな意味や成句が出てくることがわかります。

機会があれば、ぜひ(いや、マジで)ご覧下さい。
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この回答へのお礼

こんにちは。

辞典紹介してくれてありがとうございます!どちらも持っていなかったので書店で見てきます。everのところ立ち読みして他のところも良かったら買おうと考えてます。どのような物か楽しみです。どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/05/13 00:56

ever について少々。



if any と if ever はどちらも『たとえあるとしても』
と訳すことができますが、
ever は『どんなときでも』(at any time)
を意味する時の副詞ですので、
if ever も『どんなときでもいいが、いつか~な機会があったとしても』
というふうに、『時の概念』を含みます。
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この回答へのお礼

こんにちは。

お返事ありがとうございます。everのついて説明していただいてとても参考になりました。『時の概念』を含むというのも納得です。everがちょっとわかったような気がします。ありがとうございました。

お礼日時:2002/05/12 01:05

any は「数量」について述べるときに使い、ever は「事柄の有無/頻度」を問題にするときに使います。

She seldom, if ever, goes out by herself. の場合は、直前に seldom という「頻度」を表す語があり、「もしそういうことがあったとしても」という「事柄の有無/頻度」を問題にするわけですから、if ever が適当ということになります。

これに対して There is little, if any, hope of your success. の場合は、直前に little という「数量」を表す語があるので、「数量」を問題にする if any のほうが適当でしょう。
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この回答へのお礼

こんにちは。

すごくわかりやすかったです!!
やはり明確に違いが合ったんですね。感覚で選んでましたがこれからはpredict35さんの仰ったことを頭に入れて選びたいと思います。

お礼日時:2002/05/12 00:58

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Q"anything but" がわからない。

"anything but"という言葉の感じがつかめません。

たとえば、
"This is anything but easy."
「とてもやさしいというしろものではない。」
どのように考えればこの訳のような意味の言葉として、"anything but"のニュアンスをつかむことができるでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この場合のbutは前置詞で、「~を除いて」の意味になります。
(下記リンク参照)
http://www.excite.co.jp/dictionary/english_japanese/?search=but&match=beginswith&dictionary=NEW_EJJE&block=35590&offset=1006

anythingは、「全てのもの」とか「何でもあり」みたいな意味です。

すなわち、
"This is anything but easy."
は、
「これは、easy以外の全てだ」
とか
「これをeasyと呼ぶ以外は、何でもありだ」

誇張しますと
「これはeasyとだけは決して呼ぶな。他は、どんな呼び方でもよい。」
という感じの意味になります。

これを日本語らしく表現すれば
「とてもやさしいというしろものではない。」

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Qon ~ing in ~ing の違い。

on ~ing in ~ing の違いについてなのですが、
on ~ing は、「~するやいなや」で
in ~ing は、「~しているとき」

だったような気がしますが、正しいですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの記憶通りでいいと思います。

on -ing「~するやいなや」「~するとすぐに」「~と同時に」
in -ing「~しているとき」「~の動作をしている間に」

どちらも前置詞の意味を確認しておくとよいでしょう。

補足ですが、in -ingは、「~しているとき」の意味のほかに
He was right in thinking that ...「…と考えた点で彼は正しかった」
のようにも用いられます。

なお、本題からは外れますが、この-ingはどちらも動名詞です。
ただし、be interested in -ingの"in -ing"とは
区別しておいた方が整理しやすいかと思います。(←経験上。)

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Qquite a fewは何故「相当数の」?

quite a fewを辞書で引くと、「かなりの数の」「相当数の」という訳が出てきます。
しかしquiteとa fewという組み合わせでこのような解釈になる理由というか、イメージがよくわかりません。
何も知らずに訳したら「かなり少ない」となってしまいますよね?

曖昧な質問かも知れませんが、「quite a few」のイメージを何となくでも良いのでお教えください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/bitと言ういかにも少ないと感じる量が最大限の数値になるわけです。

これは、すでに多いと言うフィーリングをもつ、many/a lotにしても同じことなのです。 これもいくら多いと言ってもはっきりした数値は分かりませんね。 これを最大限にもっていく、と言うことは、very manyと言うことにもなるわけです。

ではこれは数だけのことを言うかと言うとそうでもありません。 He is a guy.と言えば単に「男性だ」と言っているわけですね。 これを、He is quite a guy.と言う表現に変えて、男性は男性だけど男性としての最大限の価値を持つ男性、と言うことになり、なかなかの奴だよ、と言うフィーリングになるわけです。

また、not quite finishedと言うような表現としても使い、終わっていないといえる最大限の状況、つまり、日本語に直すと、まだ終了したとは言えない、もう少しで終わるところ、と言う言い方とマッチするわけです。

もう少し例を出しましょうね。 quite a while agoと言うと言う表現がありますね。 ただのa while agoと言うあいまいとも言えるフィーリングの最大限に伸ばした、「かなり」昔のことだけど、と言うフィーリングを出すことができるわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/b...続きを読む

Qbe free fromとbe free of

be free fromとbe free ofはどう使い分ければいいのでしょうか????

Aベストアンサー

> free from: ~がない、~を免れた

 She is free from pain.
痛みはない 

> free of: ~を離れて;~を免れて

 The river is free of ice only in summer.
凍っていない 
 
 ☆free of charge [ duty ] 無料[無税]で

 ☆の場合を除き、from, of のいずれでもよい場合が
 多いそうです。

 He is free from [ of ] prejudice. 偏見がない

>とりあえずよく出てくる free from pain や ☆を 覚えておけばいいかなぁと思っています。こういう 使いわけはむずかしいですね。?がいっぱいつきま す。 

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

Qif not の使い方。

~ではないにしても、~とまではゆかなくても。の意の方のif notを使って

「彼女は言葉はわからなかったとしても、彼のいわんことを理解した。」

という文を書きたいのですが、if notの使い方がわかりません。
if notの後には形容詞・副詞が来るはずなのに、この文だと、動詞か名詞しかもってくることができません。
よろしくおねがいします

Aベストアンサー

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

if not~ですが、これはあくまでも、もし~でなかったらという事が基本となっているんですね。 つまり、普通のifの変形と考えないといけない、ということなんですね。

みなさん、すばらしい例文をかかれておりますので、怠け者の私ですので、その例文を使わせてもらい説明してみますね。

例えば、His grandfather looks more than seventy,if not eighty, years oldとして、「八十歳でないにしても」と訳すのが日本語なんですね。

if not allでしたら、全部ではないが。と訳しますね。

if not impossibleでしたら、不可能ではないにしても、と訳していますね。

これらの辞書的、翻訳的な「訳」に惑わされてしまうんですね。

でも、これを、もともとの意味に戻して訳すと、分かると思います。 ですので、まず、元になる省略しない文章に変えてみますね。

おじいさんの場合は、if he does not look 80もし80に見えないなら、となりますね。 つまり、80にみえないなら少なくとも70に見える。といっているんですね。 それをより日本語的な言い回しにすると、80でないにしても、となるわけです。

if not allはif it is not all、はもし全部じゃなければ、となり、日本語では、全部ではないが、と意訳をするわけです。

if not impossibleはif it is not impossibleで、もし不可能でないと言うのであれば、となります。 それを、不可能ではないにしても、と言う言い回しをして訳しているんですね。

ですから、ここで、if notを使いたいと言うのであれば、「彼女は言葉はわからなかったとしても、彼のいわんことを理解した。」 と言う言い方を、まず、同じ意味の事を、もし~じゃなければ、という形に変えなくてはなりませんね。

つまり、つまり、d-yさんのすばらしい例文のように、もし言ったことを理解したと言うのじゃなければ、少なくともフィーリング(言わんこと)は伝わっていた、という文に変えるんですね そうすると、d-yさんの例文が生きてくるわけです。

ですから、ここの「言葉はわからなかったとしても」のところを、ほかの言い方にすると、「もし、ことば(言語)の全てじゃないならば、少なくともフィーリングは受け取れた」と変え、If she did not understand the (his)language fully, at least she understood his feeling correctly.として、同じ主語と動詞なので、これを省略出来ますので、If not the language fully, she understood his feeling correctly.と言えるわけですね。

つまり、if notはif~not, at least ~。とこの少なくとも、というフィーリングが入ってきてるんですね。

ただ、この文章でしたら、他の言い方を使って、より簡単に表す事が出来ると思います。

つまり、このようにです。

Even though she does not know his language, she was able to receive his feeling as he wanted.

Even if she can not understand his language, she could feel fully what he wanted to tell her.

もっと簡単に書くと、She does not understand his native language(母国語), but at least she understood what he wanted to say to her.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

if not~ですが、これはあくまでも、もし~でなかったらという事が基本となっているんですね。 つまり、普通のifの変形と考えないといけない、ということなんですね。

みなさん、すばらしい例文をかかれておりますので、怠け者の私ですので、その例文を使わせてもらい説明してみますね。

例えば、His grandfather looks more than seventy,if not eighty, years oldとして、「八十歳でないにしても」と訳すのが日本語なんですね。

if not allでしたら、全部...続きを読む

Qbe of + 名詞について?

NHKラジオ英会話講座より
Did you enjoy the DVD I sent you last week?
It's of the family trip we took to the Bahamas last week.
・・・・、先月、バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。

(質問)「be of (抽象)名詞」についてお尋ねします。「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが、今ひとつ分りません。It's of the family trip./It's the family trip.の違いをもう一度教えて下さい。私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。例えば家族旅行の(楽しいいろいろなこと)など。家族旅行と断定するのでなく、柔らかな含みのある表現を感じるのですが・・。「be of+普通名詞」はofの前に「含み」があると考えてはいけませんか? 会話の中でごく自然に使えればいいんですが・・。何か参考になるお話でも聞かせていただければ、嬉しく思います。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>

この部分は、すぐ前の英文と一緒に理解するとすぐ把握できると思います。

1.何かが隠れている、という発想は正しいです。ただ、「含み」というより、ここは単に代名詞thatが省略されているのです。

2.この文は正しくは
It's that of the family trip we took to the Bahamas last week.
となります。

3.Itは代名詞で、Itが指しているものは前出のthe DVD I sent you last week「先週私があなたに送ったDVD」になります。

4.thatも代名詞で、指しているのは前出の名詞the DVDになります。同じ名詞の反復を避けて使われる代名詞の用法です。
例:
The climate of Tokyo is milder than that of Moscow.
「東京の気候は、モスクワのそれ(気候)より暖かい」
このthatは前出の名詞climateの反復を避けて使われている用法です。

5.従って、このofは「関係」を表す前置詞の用法となります。意味は「~に関する」「~についての」という意味で使われます。
例:
That (=the DVD) of the family trip
(直訳)「家族旅行についてのDVD」
→(意訳)「家族旅行の時のDVD」

6.なお、tripとweの間に目的格の関係代名詞thatが省略されています。先行詞はthe family tripで、これを関係節内に戻すと
we took the family trip to the Bahamas last week.
「先週バハマに家族旅行に行った」
となります。

take a trip toで「~に旅行に行く」のイディオムです。ここではtakeの目的語the family tripが先行詞として前出しているのです。

7.以上、省略された代名詞を踏まえて2文の訳出は
(直訳)「私が先週送ったDVDを、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に行った、家族旅行のときのもの(DVD)なの。」

(意訳)「先週送ったDVDは、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。」

となります。
以上ご参考までに。
以前類似ニックネームの方がいましたが、tommyさんの名前と番号は覚えていますから、他の類似ネームと間違うことはありませんから大丈夫です。でももし仏語ネームの案が必要なら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>
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