建設業で個人事業主です。
先日、土建組合なるものに加入しました。
それにあたり、
健康保険料・組合費・組合加入事務費
労災保険料(特別加入)・労災加入事務費
を支払いました。

健康保険料は、家計より負担するのはわかるのですが
そのほかの組合費・労災費等は事業費(経費)となるのでしょうか?なる場合の仕訳は、どのようになるのでしょうか?教えてください。よろしくおねがいします!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 こんにちは、遅くなりした。

♯1の者です。
 帳簿で考えるのでしたら、保険は事業費でいいのではないですか。確定申告で経費又は控除の対象になる物をすべて事業費とみなしておくと、正確な損益が常に帳簿で確認出来ますよ。
    • good
    • 14
この回答へのお礼

有難うございました!勉強しつつ経理の方をやっているのですが、ときどきひっかかります。またお世話になることもあると思いますが、よろしくおねがいします!!

お礼日時:2003/04/29 13:18

 組合費を現金で支払われたのであれば、


諸会費/現金
などとなるかと思います。
実際に支払った健康保険料は仕訳が必要な取引とはならず確定申告の際の社会保険料控除の対象となります。東京土建に電話で確認したところ建設(土建)国保は、社会保険料控除の対象になるようです。労災の特別加入保険料も社会保険料控除の対象になります。
http://www.taxanser.nta.go.jp/1130.HTM
の(6)にありますが、以前電話で最寄の税務署に尋ねたところまちがいないとの返事でした。

 労働者やアルバイトを雇っていてその分の労災保険料を支払われたのであれば法定福利費になります。仕訳は、
法定福利費/現金
となるかと思いますが、労災保険料は事業主自身の分の特別加入とそれ以外の保険料を明確に分けておく必要があります。労働保険事務組合等に支払った事務費は支払手数料になると思います。

この回答への補足

早速回答いただき、ありがとうございました。
#1の方にも補足で質問させていただいたのですが、
仕訳が必要な取引ではないということは、帳簿上はどうなるのでしょうか?やはりお財布は家計費からということになるのでしょうか?
ちなみに、一人親方(人は雇っていない)ですので
労災保険料を払うのは事業主だけです。
宜しくお願いします!

補足日時:2003/04/25 14:56
    • good
    • 6

 こんにちは、仕事に関する加盟団体への出費は経費算入して大丈夫ですよ。


 労災保険はどのようなタイプかによりますが、普通の損害保険のようなものであれば、確定申告で損害保険控除でいいと思います。
 組合費→諸会費
 組合加入事務費・労災加入事務費→支払手数料

こんな感じだと思います。

この回答への補足

早速回答いただき有難うございます。
もう少々教えていただきたいのですが、労災保険を確定申告で保険控除するということは 家計費から負担(事業主貸とするのかな?)して申告時に控除するという考え方でよいのでしょうか?帳簿上ではどうなりますか?
素人なので、的外れな質問でしたらすみません。お財布をきっちり分けてしまっているのもので。
よろしくおねがいします!

補足日時:2003/04/25 14:41
    • good
    • 8

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q建設連合の組合費について 確定申告では・・・

お尋ねいたします。
個人事業の一人親方で、建設連合の健康保険に加入した際に
組合費と医療保険料を納付することになり
合計金額が引き落としされることになりますが
確定申告の場合は、組合費まで社会保険料としても
いいのでしょうか。

組合費のみ、経費で計上しなければならない場合は、
勘定科目は何で処理したらいいでしょうか?
回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>確定申告の場合は、組合費まで社会保険料としても…

だめだめ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

>勘定科目は何で処理したらいいでしょうか…

租税公課。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2013/pdf/36.pdf

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q労災保険料の仕訳について教えてください。

個人の事業主で、青色申告をしています。
労災保険料を支払った場合の勘定科目は、福利厚生費と法定福利費のどちらにすれば良いのでしょうか?個人と法人では違いがありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人事業主なら「福利厚生費」です。
税務署から配られる決算書用紙にも、福利厚生費しかありませんね。

「法定福利費」とは、厚生年金等の事業主負担分などを言います。

参考URL:http://www.a-firm.ne.jp/nyu-mon/account4.htm

Q仕訳について教えて下さい。

仕訳について教えて下さい。

建設国保に加入しております。個人事業主です。
以下仕訳ですが。。。
21年8/26に現金で支払い済の9月分保険料の仕訳で疑問に思ってしまいました。

8/26に支払い済の保険料の勘定科目は?法定福利費?預かり金?立替金?

9月分給与/預かり金(医療保険料) 66,000
給与/預かり金(介護保険) 1,700
給与/預かり金(組合費) 3,000
給与/預かり金(共済費) 1,200
これは全て給与明細には社会保険料の所へ記入しても良いのでしょうか? 初歩的な質問で申し訳ありません。お願い致します。

Aベストアンサー

tonbutonbuさんへ
仕訳についてはriver1さんの回答で良いと思います。
捕捉しますと個人事業主の国保は確定申告で社会保険料控除の対象となります。支払時に経費扱いにしてしまうと確定申告時に二重控除してしまう恐れがありますので、支払時には事業主貸にしておくのが通常です。
確定申告時に社会保険料控除の対象とすることを忘れないようにしてください。

Q事業主の資格取得費用の仕訳で困っています

よろしくお願いします。私は今年、個人事業主として独立しました。仕事は重機のリース、オペレーターです。もちろん必要な資格(免許)は持っています。ところが同業者の方からある資格(国家資格)を取ったほうがこれから先仕事が取りやすい、またこれまで外注に出していた重機の定期点検が自分でできる(経費節減)ということで受験しました。この受験費用は経費になりますか(事業主本人でも)また、その際どの勘定科目で処理するのが良いですか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

業務を行うに直接必要な資格であれば経費は可。
そのときの科目は雑費でよい。
そもそも個人事業の場合は必要経費か否かが問題なんだから、青色申告決算書や収支内訳書に既に記載の科目でよい。ただ金額的に大きいのであれば空欄を利用して資格費等作ればいいけどね。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q租税公課と諸会費

今年初めて個人事業主で青色申告をした、建設業の者です。
 前年分は、日本税務協会の指導で、
商工会費・建設組合費・安全協議会費を
「租税公課」で計上しました。 
 しかし経理の本、会計ソフトなどでの、
経費の科目分類をみると「諸会費」となっているものが多く、このままでよいのかと考えてしまいました。
どちらに分類するほうがよいのでしょうか?
 また、「諸会費」にしたほうが良い場合は
前年度分と分類が変わっても問題はないでしょうか?
 よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。

商工会費等は、「公に課される費用」と解釈して、「租税公課」勘定に計上しても、なんら間違いではありません。

会費・組合費との性格から、「諸会費」にする人も多いと思います。

ここらあたりのニュアンスで判断なさり、今年以降継続した処理方法をお取りになれば良いと思います。

建設業ですと、受注先に対して、色々な名目の「対策費」「協力金」を徴収されませんか。
実は私もこの部分の判断が一番困っています。
単に値引きを起こされているだけじゃないか、と思ったりもするのですが。

まあ、それは措いといて、徴収先にお尋ねになれるのであれば、それらの支払い金額は、消費税等を含んでいるのかどうか、確認できると良いと思います。
相手方が「課税対象外」と判断して処理していれば、こちら側が「課税仕入れ」と処理するわけにも行かなくなってしまう訳です。
質問者の方が、消費税の計算上「原則課税」をお取りになっているならば、或いは「原則」「簡易」の有利不利を判断なさる場合、必要になってきますから。

そのことを考えると、「非課税」一本の租税公課を使用するより、「諸会費」にして、「課税」「非課税」の判断を付けやすいようにしたほうがベターだとは思いますが。

こんにちは。

商工会費等は、「公に課される費用」と解釈して、「租税公課」勘定に計上しても、なんら間違いではありません。

会費・組合費との性格から、「諸会費」にする人も多いと思います。

ここらあたりのニュアンスで判断なさり、今年以降継続した処理方法をお取りになれば良いと思います。

建設業ですと、受注先に対して、色々な名目の「対策費」「協力金」を徴収されませんか。
実は私もこの部分の判断が一番困っています。
単に値引きを起こされているだけじゃないか、と思ったりもするの...続きを読む

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q所得税の確定申告で労災保険は、経費ですか。

一人親方の労災保険に加入しています。
今、労災保険を経費として経常していますが、
社会保険料控除の欄に記入すべきなのではと思い、困っています。
どちらでしょうか。

Aベストアンサー

私も以前は社保控除に入れていたこともありますが、よくよく調べてみたら社保控除に規定される保険ではなく、福利厚生費として経費にすることにしています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
ネットで検索したところ、
租税公課という話も見つかりましたし、
教えてgooでは手数料という話も見つかりました。
租税公課だと、税金なのかという疑問があり、
手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報