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70代半ばの自治会長が健康上の理由で、3期6年務めた会長職を退き、次期会長を就任適齢者である60代の自治会員から選ぼうとしているのですが、適齢者同士の話し合いの場を設けても、誰の立候補も推薦もなく、一向にまとまりません。昨年2月にこの件で、会員全員を集めて臨時総会を開き、選挙あるいは互選により選出するというルールに決まったのですが、選挙を行おうとしても、一部の候補者から「選挙の結果でもし自分が選ばれても、絶対に引き受けない」という強行な意見があり、現自治会役員が次期会長候補者数名に対し、会長就任を打診しても「健康上の理由で引き受けられない」と、実際に高血圧で脳血栓の恐れのある会長と同じ言葉を用いて、逃げる態度を示すばかりです。挙句の果てに「40代でも50代でもやる気のある人が、引き受ければよい」と、現役世代である私たちの世代に責任転嫁を図る態度に、会長を始め自治会員も頭を抱えています。次期会長選出の妙案はないでしょうか?

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A 回答 (4件)

老人会のような組織は無いのでしょうか?


仮に、そういった団体に推薦をお願いしてもダメだとして、副会長を引き受けるという人がいるのですから、ご隠居様方のお望みどおり、誰か現役世代の少しでもやる気のある人物に会長職を引き受けてもらうしかないのではないでしょうか。
条件として、なり手がいない役を生業を犠牲にして引き受けるのですから会長報酬を大幅に値上げするために町内会費を値上げすること、会議等は全て夜に行うこと、そして会長が出られない会議等には規約に従い必ず副会長が出ること、などを認めてもらうしか無いと思います。
責任逃れに終始する方々の最低生活費である国民年金の水準程度まで報酬を引き上げるなどすればそれなりに理屈も通りますし、無職で困っている人には朗報かもしれませんね。
それも認めてくれないなら、いっそ40代50代が一斉に脱退するとか脅すのもやむなしかもしれません。

まあ、強硬なやり方は遺恨を残しますので、ひとまず、現在の会長職の業務を見直してはどうかと思います。
副会長職や他の役職を増やして日常的な管理業務を分散させたり宛職を減らしたりするだけでもかなり違ってくるはずなのですが。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
老人会はあります。現会長と副会長も会員で、老人会ならではの活動も充実しています。また、私たち世代(40代~30代)の連帯感もあり、年2回の球技大会や、夏休みのラジオ体操、秋の祭礼実行委員会等で子ども会とも連携し、中心的な役割を担わせていただいています。問題は団塊の世代といわれる60代の人たちの横のつながりの希薄さにあります。高度成長期にひたすら会社の仕事に没頭してきた弊害からか、任意団体である自治会に対して企業の論理を振りかざし、まるで組合や野党のような論調で自治会役員を追いつめる図式がまかり通っています。そういう人に限って、ご指摘の会長報酬の値上げを要求してきますが、ボランティア精神や、長年世話になってきた町に対する恩返しのような気持ちを求める現会長の意識とは、相容れない溝のようなものがあるのも事実です。
会長職の役割分担については、臨時総会で話し合うことになっていますが、役員の負担が増すと、他の3役(副会長、会計、書記)につく人が躊躇することも予想されるため、代理出席以外に欠席可能な諸会議についても検討することになっています。

お礼日時:2010/02/04 00:10

No2回答者です。


会長候補が現れるまで、現在の副会長さんに会長代理として頑張って頂き、会長さんには療養して頂くしかなさそうですね。自治会ニュースでも配って、自治会がなくなれば、どういう不便や不都合が起きるのか、問題提起をすることも役員会で協議しては如何でしょうか。私自身リハビリ中で、勇退したいのですが、自治会を消滅させると色々と不具合が生じるので、留任が続いています。
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この回答へのお礼

cowstep様
返信いただき、ありがとうございます。
副会長の仕事は市報を各組長に配布する程度のことで、対外的な行事はほとんど会長がこなしているのが現状です。また、町内に対しては月一回の役員会議の資料作りに伴い、パソコンを駆使できなければ務まらないのではないかという先入観に、次期会長候補者が気後れしているような側面もあります。その辺りの会長職務の軽減対応への取り組みも、次回の臨時総会で話し合われることになっています。
組長は1年任期の輪番制で皆さん割り切って引き受けてくれるのですが、会長についてはそうもいかず(ましてやクジ引きについてはもってのほか)、どうすれば次の人に引き継いでいけるのかを、自治会員全体の責任で考えなければいけない時期に来ていると思います。cowstep様のご苦労は、現自治会長には痛いほど理解できるのではないかと想像します。

お礼日時:2010/02/03 23:37

任期途中で会長が辞任すれば、通常は副会長が代行することが自治会の規約に定められている筈です。


任期満了後は、次期会長が決まるまで、前期の会長(会長に事故あるときは副会長)が引き続き会長職に留まるのが通例でしょう(これも規約を調べて下さい)。
自治会の役職は、ボランティア精神がないと、本来は務まりません。私も自治会役員をしておりますが、当初は当番制でしたが、会長が上部団体である地域組織との会合に欠席したり、体育祭等の団体行事に不参加が続いたりして、上部団体から苦情を言われたために、選挙で選出することになりました。その時は有志が立候補したのですが、その後は立候補者を毎年募集しても、なり手がなく、留任が続いている状態です。後任が決まるまで、現職が留まって、その中から選出する以外にないでしょう。自治会員全員で互選で選出しても、会長職を引き受ける意思のない人が当選したら、余計に混乱することが想定されるので、止めた方が良いと思います。
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この回答へのお礼

さっそくのご回答、ありがとうございます。
任期については昨年2月の臨時総会で、2年から1年に短縮することに規約が改正されました。少しでもなり手の負担を軽減するためです。この副会長は「現会長が続ける限り、副会長を続ける」とは言ってくれるのですが、「会長だけは絶対引き受けない。もし、そうなれば自治会を脱会する」と言い張ります。ちなみに年齢は会長と同じ70代半ばです。町内行事にも前向きで、人望もあるのですが、ここだけは何度説得しても譲ってくれません。
留任については既に4年この状態が続いており、このままでは会長が死ぬまで引き受けざるをえないことになり、体調に不安のある現自治会長に代わって、ボランティア精神を発揮してくれる会員がいないのが歯がゆい現状です。

お礼日時:2010/02/03 12:41

はじめまして、よろしくお願い致します。



>次期会長選出の妙案はないでしょうか?

自治会の会長が高年齢の人がなるとは決まりはありません。

健康上の問題では、辞退されるのもしょうがないと思われます。

ここで思うのですが、自治会を運営する人は定年者がやるべきだというサラリーマン世帯が多いのです。

実際に、サラリーマンの人(特に独身者)がもし自治会長になった場合その仕事をまともにできる人はいないと思います。
(時間的に会社の仕事で帰宅する時間が夜9時以降だからです、自治会の会合は普通6時すぎに平日にやります)

私の住んでいるところでは、自治会なしでは町おこしなど不可能です。
又、こども会の関係でも自治会の役割は大きいです。
住んでいるところのヒントは、前朝ドラのお祭りの本場です。

実際に市役所など自治会について相談すると市役所職員は逃げてしまいます。

話は長くなりましたが、誰もやらないのなら自治会を廃止してしまうことです。社会構造が昔と今は違うのです。

伝統を重んじることは、必要ですが自治会を運営する側も平日から土日祭日に話し合いをするなどサラリーマンの休日にあわせるべきです。

貴乃花を見習い、自治会の運営方法を見直す時期に来ていると思います。自治会長は、定年者に任せるのではなく実際に小学生のいる世帯の親が先頭になって運営していくことが必要です。

わたしの理想の考えでした。

最後に、自治会の会長はくじ引きで決めてはどうですか。
平等にするため、健康上で出来ない人は次の年にやってもらいましょう。
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この回答へのお礼

>はじめまして、よろしくお願い致します。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

自治会を廃止するのは簡単で、面倒くさい付き合いもなくなり、せいせいすると思っていたのですが、町内には自分でゴミ出しもできず、回収車が来なくなると生活に困る高齢者が何人かいます。なので、自治会を廃止するということは、その人たちの生活権を奪いかねないので、これはできません。
サラリーマンが会長職を務めるとなると、平日の昼間に役所に行ったり、各種会合に出席することが要求され、そのために休暇や外出をする破目になり、現実には不可能です。行政が土日祭日に対応してくれれば別ですが、実際に定年退職をされて家でゴロゴロしている人たちに、少しボランティア精神を発揮してもらえれば、こんな事態にならなくてすむのです。
くじ引きで決めるのは、実は一番公平で単純明快なので、私の持論なのですが、自治会長選出にはなじまないとの理由で却下されました。じゃあ、どうやって決めるの?という話になり、また今月下旬に臨時総会を開くことになりました。決め方を決めても、それを実行させない、実行しても守らないという風潮ならば、総会に出席しても意味がないのではないか、と思う今日この頃です。

お礼日時:2010/02/03 12:56

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Q自治会の役員の決め方について

先日から私の住んでいる自治会の会長さんを含む役員の方が何度か
ウチの主人を「次期の役員の1人に」と勧誘にいらしてます。
主人は子供のいる学校でずっとPTAの役員をしているので
「顔が広いし他の人もたくさん自治会の役員になってくれそう」
というのが理由だそうです。

自治会は必要で、誰かが役員などを引き受けないとなりたたない、
というのはPTAなどと一緒で、とてもよくわかるのですが
小学校などと違って、一度引き受けると期限がないような気がして、
正直、誘われているのは主人ですが、私まで気が重いです。

主人も来年度もPTAで役員をすることが決まっているので、
「せめてそれが終わってから」と言うのですが、
何回も足を運んでお願いするつらさもPTAの役員のお願いで経験しているので、
断るのもつらそうです。

そこで、どなたか経験者にお聞きしたいのですが、
自治会の人事ってどのようにされているのでしょう?

班長などの軽い役は順番ですが、他の自治会とのおつきあい(役所との連絡係り?など)を担当する役員はほんとに大変そうで
一度引き受けると、ほとんどの方が5,6年は継続しているのが現状です。
交代で出来るような体制にしないと、引き受ける気がしません。

長くなってすみません。いいお知恵拝借したいです。

先日から私の住んでいる自治会の会長さんを含む役員の方が何度か
ウチの主人を「次期の役員の1人に」と勧誘にいらしてます。
主人は子供のいる学校でずっとPTAの役員をしているので
「顔が広いし他の人もたくさん自治会の役員になってくれそう」
というのが理由だそうです。

自治会は必要で、誰かが役員などを引き受けないとなりたたない、
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小学校などと違って、一度引き受けると期限がないような気がして、
正直、誘われているのは主人で...続きを読む

Aベストアンサー

面倒臭い事は、できるだけ他人におっ被せて、自分は樂をしようとする人間が多いので、大変です。
引き受けたくなければ、何が何でも断る一手です。
どうしても引き受けざるを得ない場合は、任期を定めましょう。
但し、現会長が後任を探すルールだと、約束した任期も守れない可能性が高く、後任会長は自治会班員全体で探すルールも約束しておく必要が有ると思います。(会長職を自治会に返上する形で辞任)

参考:当方自治会(新興住宅地)の取り決め事項
・班長は任期1年で各戸持ち回り(20年後まで割り当てが決まっている)
・会長、副会長、重要部門長は班長全員でくじ引き
しかし全く私見ですが、次の方が良いと思います。
・班長は2年任期で各戸持ち回りだが、町会の半数ずつ毎年交替
・会長は、定年退職して余り年数が経たず、特に職業を持たない方
・会長以外の重要部門長は班員でくじ引きだが、半数づつ毎年交替

Q自治会の問題です

自治会長をやっている家族の者です 日々色々な問題が出てきてその都度解決法を考え何とかやって来ました。
今回長年に渡りの問題点についてやっと行動に移す手前で反対者が出ました。
反対が出ることはある程度覚悟はしてましたが、内容に疑問を感じました。
先ず主張が自分勝手な意見
普段は問題点があっても知らん顔。顔を会わせても挨拶しない
おまけに何も事情が解らない方々まで巻き込んで同調させているようです。
ある方は そんな事してると此所に居られなくなるよ と脅し紛いのことまで口に出していたみたいです。 ここまで言われなくてはならないのか。私も近くで見ていて辛いです
いかがでしょうか
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

異論もあるかと思いますが、経験者としての考え方の例示として。

標準的な自治会では、町内会長というのは町内会の意見の取りまとめ役であって、いわば議長であり、政治家ではありません。
規約上でも、意見はすべて総会や役員会でのみ集約され、町内会長にそれを補正するような権限は明記されていないはずです。
そうであるかぎり、単純に考えれば、何かの行動を起こすためには総会等で議決をすればよいだけですし、実行段階で反対意見が続出するようであれば改めて会議を開き皆で議論するしか方法はないはずです。

ただ難しいのは、規約としては賛成多数であれば良いとしても、実際には全会一致までの調整をしておかないと内々にいろいろと弊害が起きてしまうことです。
いち住民としてたまたま役に就いているだけの会長・役員としても、個人的な諍いの種を後々までひきずりたくはありません。
ご主人が苦心されているのも、まさにその点だろうと思います。

しかし、長年に亘り棚上げされていた問題というものは、ほとんどそういった一部の根強い反対者の存在によるものであるのが常です。
これを打開するには、やはり標準から外れてでも、政治的に、つまりリーダーシップを執る方法によるしか無いだろうと思います。
反対者が派閥をつくろうとしているなら、会長も役員や地域内の各種任意団体などを通じて賛同者を募って対抗するしかないでしょう。
あるいは、問題の性質によっては、行政などの指導を受けて、といった形に持ってゆくのもひとつの方法です。
もうひとつ、時間に解決させる方法もあります。(誰しもいつまでも元気で長生きしてるわけでもありませんので)

これらが難しいのであれば、辞任もひとつの方法だと思います。
いったん役を引き受けられた責任感あるご主人であれば責任を逃れたくないお気持ちもあるでしょうが、件の問題を議題に臨時総会などを規約どおりに開き、皆さんに事の顛末を正しく報告(ここでは個人的な脅迫を受けた部分まで言及しても良いのですが、匿名というスタンスは絶対に崩さないことが重要です)した上で、役員全員そろって辞意を表明するのです。
辞任理由は、取りまとめ役としての任に堪えない、ということにしましょう。
その上で慰留する意見が多ければ、町内会として今後も継続して協議することを条件に残留する、とします。
つまり、町内会全体の問題であると位置づけ、誰かに問題解決を委ねるのでなく皆で解決するという自治会の原則を再確認させるのが狙いです。

まずもって、1人で問題を抱え込む状況を変えることが肝要です。

異論もあるかと思いますが、経験者としての考え方の例示として。

標準的な自治会では、町内会長というのは町内会の意見の取りまとめ役であって、いわば議長であり、政治家ではありません。
規約上でも、意見はすべて総会や役員会でのみ集約され、町内会長にそれを補正するような権限は明記されていないはずです。
そうであるかぎり、単純に考えれば、何かの行動を起こすためには総会等で議決をすればよいだけですし、実行段階で反対意見が続出するようであれば改めて会議を開き皆で議論するしか方法はないはずで...続きを読む

Q任期途中での役員辞任はできない?

ある小さな任意団体の役員をしています。
来年度までの任期なのですが、どうしても今年度で辞任したいのですが
会則で「後任者の就任するまではその職務を行わなければならない」とあります。
この場合、今年度をもって一方的に辞めることはできないのですか?

同時にこの団体を脱退するとした場合でもできませんか?

辞めたい理由は、人間関係と体調不良です。

他の役員にお話しする関係と辞表提出のことがあるので、早めの回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

どんな組織でも辞める自由はあります。
ないのは刑罰の場合だけです。

たとえばの話、当事者が長期入院または死亡したら任期中勤めようにも不可能な事態になりますが、それはOKだがその他はダメという契約根拠が規約しかないというのは弱いですね。
憲法の
第13条 [個人の尊重と公共の福祉]と、
第18条 [奴隷的拘束及び苦役からの自由]
からにも違反しています。

職務続行不能であるという理由で十分でしょう。

Q自治会の会長選出の仕方について

 うちの町内会は組合員数300数世帯、組数33組の自治体です。
 我が家は自治会の組員数6名の賃貸マンションで、
自治会に組長を出すようになってから、ちょうど10年になります。
 今まで、会長を出した事のない組が、
うちのマンションの組だけらしく、
来年度の会長をうちのマンションから出すように
現在の会長さんから言われました。
 でも、うちのマンションは転勤族の方がほとんどで、
会長を受けることの出来る人が誰もいません。
 何度か話し合いをしたのですが、例外は認められないの一点張りで、
ずっと平行線のままです。
 会長以外の役員は、この10年の間に
「会計」、「副会長」、「会計監査」と3年やっています。
 会長の様に、責任の重い大切な仕事を
くじ引きでもいいので引き受けてやって下さいと言われても、
誰でもできる仕事ではないので、絶対に無理だと思うし、
この自治会の会長の選出の方法自体、納得できません。
 ずっとここに住んでる、一軒家だけで構成されている組の人たちは
以前、組から会長を出したということで、
適任者がいても一周するまでは拒否権があるらしく、
一軒あたりの、居住年数からしての、役員の当たる割合が
新しいマンションはすごく確率が高いような気がします。
 また、マンションの管理会社が組長になっているところは、
管理会社は役員のしごとはできないとかで、
組合費だけ出して、役員の仕事は免除になっています。
 すっごく無責任で、不平等と思うんですが、
自治会に所属している以上は
こんな風に思うのは、わがままでしょうか?
皆さんの町の自治会の会長の選出方法は
どのような方法なんでしょうか?
 何かいい解決方法はないでしょうか?
 

 うちの町内会は組合員数300数世帯、組数33組の自治体です。
 我が家は自治会の組員数6名の賃貸マンションで、
自治会に組長を出すようになってから、ちょうど10年になります。
 今まで、会長を出した事のない組が、
うちのマンションの組だけらしく、
来年度の会長をうちのマンションから出すように
現在の会長さんから言われました。
 でも、うちのマンションは転勤族の方がほとんどで、
会長を受けることの出来る人が誰もいません。
 何度か話し合いをしたのですが、例外は認められないの一点張...続きを読む

Aベストアンサー

事実上やれる能力のある人(=知識・健康・人間性)が、やるしか現実的に無理と考えます。
家にいないものは死んだのと同じ、この点をわかってもらうしかないでしょう。 家にいなくては日常の自治会の仕事が出来ません。

自治会役職の選挙方法や免役事項の取り決めは、自治会皆さんの総意で決める必要があります。
ただ、サラリーマンにはどうしても負担がかかりますので、自治会長をどの用に補佐出来るのか・するのか、下に就く役もしっかりと検討ください。
規約がなければ早急に現役員で作らせて審議をして、不足の事項や欠ける事項を補う総会の場で決着を図ることです。

最悪、自治会脱退ということになりますが、行政としてはサービス体制を放っておくわけには行きませんので何らかの対応をとるはずです。
(この場合、6軒の取りまとめ=組長くらいの覚悟はどうしても要ります)

管理会社の設置や委任事項は、せめて資料の配布くらいでしょう。
自治会の方針に関与することはありませんし、それが住民自主性の基本です。

Q自治会 臨時総会の委任状と議長の選出方法について

自治会の臨時総会の委任状と議長の選出方法について教えてください。

以下の2点について疑問があるため、質問させていただきました。
●「議長に一任」、というのは、“自治会役員側に一任“というものである。
●議長は、役員側が決める。
以上2点を自治会役員が主張している事についてです。

経緯等を列記させていただきます。(関係ないこともあるかもしれません。)
・役員は、会長、副会長、会計を含めて全て輪番制。
・今回の臨時総会の議案の一部に、役員が提案した会則の改正案(役員の人事について)がありました。
・臨時総会には、会員の3分の1ほどが出席した。(人数が大変多く、異例のことだったそうです。)
・議長一任の委任状が多数。
・総会の議長選出について会則には、会員の中から選出する、と記載があるのみ。
・今回の臨時総会の議長の選出は、役員がAさんに議長を依頼していたが、
臨時総会に出席したBさんが立候補し、選挙でBさんが選出された。
(役員があらかじめAさんに議長を依頼していたことは、事前に他の自治会員には知らされていませんでした。)
・Bさんが議長に立候補した際、
役員側が「AさんかBさんかを多数決で決めるのではなく、慣習法により、副会長Cさんを議長にする」、
と提案した(これまでの総会では副会長が議長を務めていたため慣習法を採用したい、とのこと。)が、
多くの反対意見がとびかったため、AさんとBさんで選挙することになった。Cさんは選挙に加わらなかった。
・この臨時総会では、役員達は自分達が提案した会則の改正案に対して多くの反対意見が出たが、
それに役員が納得できないことから、時間が掛かり過ぎたため、この日は継続審議となった。

私はこの臨時総会に出席していなかったのですが
(出席者のテープやご近所からの報告で臨時総会の様子を知りました。)、
役員の主張する2点が正当だと思えないのです。
また、ご近所の方は、役員の提案した改正案をどうしても通したくて、この2点を主張しているのではないか?と言っていました。
ですが、役員作成の回覧版には、議長を多数決で決めるのは不当だ、ともとれる内容が書かれています。

長くなりましたが、役員の主張するこの2点が正当なものなのかどうかをお教えください。
役員が輪番制のため、私が役員になった時の参考にもなります。

自治会の臨時総会の委任状と議長の選出方法について教えてください。

以下の2点について疑問があるため、質問させていただきました。
●「議長に一任」、というのは、“自治会役員側に一任“というものである。
●議長は、役員側が決める。
以上2点を自治会役員が主張している事についてです。

経緯等を列記させていただきます。(関係ないこともあるかもしれません。)
・役員は、会長、副会長、会計を含めて全て輪番制。
・今回の臨時総会の議案の一部に、役員が提案した会則の改正案(役員の人事につ...続きを読む

Aベストアンサー

私のマンションの総会でも、欠席の場合は理事長一任でした、ですが、役員側一任だけでは、半数は欠席ですから、委任状だけで、既に決定してるような物です、そこに私は疑問を持っていました、総会に出席する意味が無い事に、私が役員になって変えました。

理事長一任・もしくは○○のだれだれに一任すると言う、少しでも大事な一票を反映出来るようにです、反対する意見には反対する理由があります、いくら多数決で決まると言っても、反対する人がある以上、納得してもらった上で採決を取るように、心ががけています。

>●「議長に一任」、というのは、“自治会役員側に一任“というものである。
●議長は、役員側が決める。

これって、自治会役員側は当然、賛成ですから事をスムーズに運ぶ為の策です、たとえ議長を多数決で選んでも、賛成の方が多ければ、賛成側の議長が選ばれる事になり、意味があまりありせん。

やはり一番の自己主張できる方法は【議決権行使書】です。

参考にどうぞ
http://www.cost-down.com/news/qa/016_qa.htm
http://www.mankan.or.jp/html/faq/02_07.html

>・総会の議長選出について会則には、会員の中から選出する、と記載があるのみ。

これがある以上、正当ですよね、役員は駄目とは書かれていないようですし、役員も会員ですからね、公平性を持つためには、役員はの除く事が望ましいですね。

>役員側が「AさんかBさんかを多数決で決めるのではなく、慣習法により、副会長Cさんを議長にする」、

立候補者を無視するような事はあっては成らないでしょう、役員は如何なる時も中立でいなければいけません。やはり、立候補者で決めるべきだったと思います。
そもそも反対したいのであれば、やはり何とか都合を付けて、総会に行かなければいけないと個人的には思います。

私のマンションの総会でも、欠席の場合は理事長一任でした、ですが、役員側一任だけでは、半数は欠席ですから、委任状だけで、既に決定してるような物です、そこに私は疑問を持っていました、総会に出席する意味が無い事に、私が役員になって変えました。

理事長一任・もしくは○○のだれだれに一任すると言う、少しでも大事な一票を反映出来るようにです、反対する意見には反対する理由があります、いくら多数決で決まると言っても、反対する人がある以上、納得してもらった上で採決を取るように、心ががけてい...続きを読む

Q町内会総会での「議案」承認の判断基準について

町内会の会則に、「総会は会員の過半数の出席(委任状を含む)を要し、議事は出席者の過半数で決定する」と規定されています。
総会の開催にあたって、「委任状」の提出を得ますが、その「委任状」には、「総会に関する一切の議決権を会長に委任します」と記載されています。
そこで、会員総数が300人の町内会において、「委任状」の提出が150人からあり、総会の出席者が、100人であった場合。
総会の場で、ある「議案A」において、採決を取ったところ、総会の場では、70人が「不賛成」で、30名が「賛成」だった場合、その「議案A」の取扱いは、下記のどれが正当かお教え願います。
(1)総会の場では、不賛成が70人であるが、「委任状」が150人から提出があり、
  合計で220人が賛成であるので、過半数(150人以上)の賛成があるので、「議案A」は、
   「承認」されたものと見なし得る。
(2)「委任状」は、総会の開催の成立(過半数の出席)の判断のみに使用し、議事は、
   あくまでも「出席者の過半数を獲得したかどうかで判断すべき」(議決権の委任はできない)
   であり、当「議案A」は、出席者(100人)の過半数の賛成は得ていないの  
   で、 「否決」されたことになる。
(3)その他

町内会の会則に、「総会は会員の過半数の出席(委任状を含む)を要し、議事は出席者の過半数で決定する」と規定されています。
総会の開催にあたって、「委任状」の提出を得ますが、その「委任状」には、「総会に関する一切の議決権を会長に委任します」と記載されています。
そこで、会員総数が300人の町内会において、「委任状」の提出が150人からあり、総会の出席者が、100人であった場合。
総会の場で、ある「議案A」において、採決を取ったところ、総会の場では、70人が「不賛成」で、30名が「...続きを読む

Aベストアンサー

「議案A」は、「承認」された という意味では(1)が正しいです。
ただ、賛成は委任状150票+賛成30票=180表で計算がちょっと
違っていますが・・。

委任というのは、一般的には「法律行為」を相手に委託することを意味
しますので、総会出席の委任(状)というのは、単に出席するという
事務だけではなく、採決に参加するという(法律)行為も含まれます。

委任する相手は必ずしも会長に限る訳ではありませんから、他の人に
委任することも可能です。(誰でもいいという訳ではありませんが)

委任状の書式は慣例で会長と書かれているだけで、必要なら書き直せば
いいだけです。

賛成の人は委任状出して敢えて出席しない、反対の人は意見表明等の
ため出席する。←よって総会当日は反対者のほうが多い、というような
状況は往々にして生じます。(株主総会などではよくありますね)

蛇足ですが、
委任状を取りまとめるというのは、議案を確実に可決させるための
事前戦術ですから、もし積極的に議案を否決したいのであれば、
それに対抗すべく事前に反対票を取りまとめておくという事が必要
になります。これもよくある当たり前の話ですが。

「議案A」は、「承認」された という意味では(1)が正しいです。
ただ、賛成は委任状150票+賛成30票=180表で計算がちょっと
違っていますが・・。

委任というのは、一般的には「法律行為」を相手に委託することを意味
しますので、総会出席の委任(状)というのは、単に出席するという
事務だけではなく、採決に参加するという(法律)行為も含まれます。

委任する相手は必ずしも会長に限る訳ではありませんから、他の人に
委任することも可能です。(誰でもいいという訳ではありませんが)

委任...続きを読む

Q自治会トラブルの判例・説明・事例を教えてください

自治会(町内会)の入会は任意ということの判例や事例・説明がされているページを教えてください。又、自治会に入会してなくてもゴミ出しができる(行政の義務・・だったかな)という説明のページもおしえて下さい。 昔はこうだったとか言う人を納得させたいのです。入らないと村八分にするとか、ゴミはださせないとか、地区の祭りにきてはダメとか(子供も)法律の力で説得させたいのです。

Aベストアンサー

平成17年04月26日 最高裁第三小法廷判決 の判決です

http://www.courts.go.jp/search/jhsp0020_2

http://mansion.eduplan21.net/cam1/law/data_h1/050426-jitikaihi-sai.htm

http://mansion.eduplan21.net/cam/bulletin1/index.php?page=article&storyid=9

Q自治会の総会での委任状の取り扱いについて

自治会で会則を変更して自治会費を値上げする議案が今度の総会でだされます。
総会は毎年委任状が多数で出席するのは新旧の役員とその他数名くらいです。
そこで、質問なのですが、委任状には「議決権限一切を___に委任する」となっており、そこに名前を記入するようになっています。そして、会則変更には「出席者の3分の2以上の賛成で変更する」となっています。
この場合、委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、と解釈したらいいのでしょうか。
つまりAさんが「Bさんに委任する」という委任状であれば、出席したBさんはAさんの分をふくめ2議決権がある、と考えるのでしょうか。
また、そこに「議長」とか「会長」とか記入されていたらその議長や会長の票となってしまうのでしょうか。
委任状ばっかりですでに「会長に委任」というのが3分の2以上あるのであれば、総会でいくら論じても変更がとおってしまうのではないかと思案しています。
またこの総会では、新旧役員の変更がありますが、通常「会長」や「班長」と記入された場合、旧役員と解釈するのでしょうか。
一緒に考えている近所の人は「委任状っていうのはそこで決まった事に文句言わないってことだから、出席した人のうち3分の1が反対すればなんとかなる」という解釈なんですが、本当にそうなのかな、と思いました。

自治会で会則を変更して自治会費を値上げする議案が今度の総会でだされます。
総会は毎年委任状が多数で出席するのは新旧の役員とその他数名くらいです。
そこで、質問なのですが、委任状には「議決権限一切を___に委任する」となっており、そこに名前を記入するようになっています。そして、会則変更には「出席者の3分の2以上の賛成で変更する」となっています。
この場合、委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、と解釈したらいいのでしょうか。
つまりAさん...続きを読む

Aベストアンサー

総会が成立するためには定足数が必要であり、
質問者の方の所属している自治会にも会則で規定が存在するはずです。
欠席多数で総会が不成立になるのを防ぐために、欠席者が委任状を提出する事により
定足数が満たされるようにします。すなわち、委任状提出者は総会においては出席と同じ扱いになり、
出席者数に加えられる事で総会成立の定足数に達するように配慮されているわけです。

>>委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、
>>と解釈したらいいのでしょうか。
議決権行使に関しては、委任状という形式においては内容についての保障がありません。
議決権を行使するのはあくまで委任状提出者ですが、議案についての賛否は受任者に委ねられるので委任状提出者の意に反する行使内容(反対票を入れたいのに受任者が賛成票を入れてしまう)であったとしても異議は唱えられないわけです。

>>Aさんが「Bさんに委任する」という委任状であれば、
>>出席したBさんはAさんの分をふくめ2議決権がある、と考えるのでしょうか。
>>そこに「議長」とか「会長」とか記入されていたらその議長や会長の票となってしまうのでしょうか。
AさんがBさんに議決権行使を委任しても、Bさん自身の議決権が増えるわけではありません。
BさんはあくまでAさんの議決権行使の代理(但し、委任形式ではAさんの議案に対する賛否は保障されない)をするに過ぎないのです。代理なので、その効果はAさんに帰属します。つまり、BさんがAさんの議決権を代理して議案に賛成票を入れれば、それはAさんが議案に賛成票を入れたのと同じという事です。

>>委任状ばっかりですでに「会長に委任」というのが3分の2以上あるのであれば、
>>総会でいくら論じても変更がとおってしまうのではないかと思案しています。
実際その通りになってしまうでしょう。それを防ぐためにはできるだけ多くの会員が出席するか、会則を追加して「書面による議決権行使(欠席者が各議案に対して賛否の票が入れられる)」が確実にできるようにする対策を行う必要があります。

>>この総会では、新旧役員の変更がありますが、
>>通常「会長」や「班長」と記入された場合、旧役員と解釈するのでしょうか。
総会において役員を変更するのであれば、総会開催前に委任状で指定した会長等は現役員に該当します。
すなわち、変更前の旧役員の事です。

>>委任状っていうのはそこで決まった事に文句言わないってことだから、
>>出席した人のうち3分の1が反対すればなんとかなる」という解釈なんですが...
委任状の意義、性質については前述したとおりです。
実際の出席者の3分の1が反対しても、多くの委任状の提出によりそれが賛成票に投じられればどうにもなりません。

ご参考までに。

総会が成立するためには定足数が必要であり、
質問者の方の所属している自治会にも会則で規定が存在するはずです。
欠席多数で総会が不成立になるのを防ぐために、欠席者が委任状を提出する事により
定足数が満たされるようにします。すなわち、委任状提出者は総会においては出席と同じ扱いになり、
出席者数に加えられる事で総会成立の定足数に達するように配慮されているわけです。

>>委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、
>>と解釈したらいいのでしょ...続きを読む

Q自治会総会の決議について

私の住んでいる自治会では、次のような規約が有ります。
・総会は自治会員の過半数の出席で成立する。
・出席者とは、実際に総会に出席した者+委任状を提出した者である。
・総会の議事は出席者の過半数をもって決する。
・可否同数のときは議長の決するところによる。

ここで実際の総会の出席状況はと言うと、実際に総会に出席する人は自治会員の約4割で、委任状提出した人約3割を加算して総会が成立しています。また委任状は、誰に委任するかの欄には「議長」とはじめから印刷された物が配布されます。

上記状況で賛否が相半ばするような議事(賛否の数が近いが同数では無い)が有った場合、委任状によって委任された議長が、議事に対し反対若しくは賛成の意思を示さないと、出席者の過半数とならないかと思いますが、現状は実際に総会に出席した人のみの多数決で議決されています。

ここで質問です。賛否が相半ばするような議事(賛否の数が近いが同数では無い)が有った場合、議長が賛成若しくは反対の意思表示をして議決して良いものでしょうか。

Aベストアンサー

規約を見る限りでは、議長は可否同数の時にのみ議決権を持つと解釈されますので、賛否が近くとも同数とならない限りは議長は賛否の意思表示はできないと思われます。

一般的に議長委任の場合は、総会の決定に対する委任という事実上の白紙委任として解釈され、採決結果の記録としては賛成多数の側に加算されることが多いようです。
また、理事者(町内会長)への委任であれば、理事者提案内容に同意する側に加算されることになるでしょう。

その他の総会参加者への委任の場合、もし明確な取り扱いが前もって規約等に規定されてないとすると、賛否の大きく分かれるような議題のある場合には混乱必至です。(それを避けるための白紙委任という慣習があるわけですが)

Qこの自治会総会議決は有効でしょうか(少し長文)

先日私の住む住宅の自治会総会がありました。
構成は全戸で90件、出席者49名、委任状32名でした。
ある議案が賛成18名、反対1名、保留30名でそのときに決まらず、持ち越しになりました。
後日開かれた新しい役員会で、「委任状が32名あるので賛成18(議長含)+委任32計50で過半数となるので議案は可決されるものだ」という内容の議事録が回付されてきました。「過半数になっていないのでは?」と異議を申し立てると今回下記のような役員会の議事録が回ってきました。この内容について皆さんにお伺いしたいと思います。

議事録の要約は次のようなものです。(前略) 過半数を超えていないのではないかとのご意見がございましたが、自治会規定によると、総会の出席者には委任状による出席者を含んでいることが規定されておりますので、規定に従い議案が承認されている・・

第16条(総会の定足数)
 総会は会員の2分の1以上(委任状含む)の出席がなければ開会することができない。

第17条1(総会の議決)
 総会の議事は、出席会員の過半数をもって決し、可否同数の時は議長の決するところによる。

第17条3
 やむ得ない理由の為、総会に出席できない会員は、委任状により他の会員を代理人として委任することが出来る。

質問したいのは
(1)出席者に委任状の数もカウントするのか?
(2)個人を指名した委任状なら判るが、たいていは白紙もしくは総会議決、議長に委任というのが多いと思いますが、これらの取り扱いは?
(3)賛成18名(議長含)とありますが、議長に議決権はある?
(4)最終的に総会の場で決まらなかった本議案は現段階で有効(成立)なのでしょうかそれともまだ保留のままなのでしょうか?

以上長文の割には中身のない内容で恐縮ですがアドバイスをお願いします。

先日私の住む住宅の自治会総会がありました。
構成は全戸で90件、出席者49名、委任状32名でした。
ある議案が賛成18名、反対1名、保留30名でそのときに決まらず、持ち越しになりました。
後日開かれた新しい役員会で、「委任状が32名あるので賛成18(議長含)+委任32計50で過半数となるので議案は可決されるものだ」という内容の議事録が回付されてきました。「過半数になっていないのでは?」と異議を申し立てると今回下記のような役員会の議事録が回ってきました。この内容について皆さ...続きを読む

Aベストアンサー

>ますます「出席者の過半数で決する」ということが理解出来なくなってきましたが。

思い込みを捨てて、冷静に判断してください
規約上、委任状を出した人は出席に扱われるのです
ですから、出席者の過半数は問題ない解釈なのです

国語の表現の問題と法律や規約の表現を混同させ、我田引水的な解釈をされませんように


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