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現在完了には過去の一時点を表すyesterday とか ~ago が使えないのは知っています。でも He has been sick since yesterday. はOKですよね。

ならば「2日前から」の時 He has been sick since two days ago. とは言わないのでしょうか。
問題集などには He has been sick for two days. と言い換えるように書いてありますが。

He has been in the hospital since he got sick two days ago. は言えますよね?

どなたか疑問にお答えください!

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A 回答 (8件)

Gです。



お答えしますね.

#2の口語では十分使えるけど、 多分文章にしては使わない人は多いかもしれません.

しかしそれを、正しい英語ではない、と言うのは、邪道、偏見、英語学を英語と思い違いしている、としかいえません.

状況によって使える英語として使えない英語というものはあります. Fxxxは立派な英語ですね. しかしながら、状況において、使う事を避けるほうが良い、と言うことは、使える英語の基本です. この単語を自由に「使いこなす」ことができるのが実力という物なんですね.

このsince----agoも同じです. これは、十分使える英語であるが、状況によっては使わなくともいい表現の仕方です.

I was sick two days ago. とI have been in this hospital.とつなげて書いて、I have been in this hospital since I was sick two days ago.はつかえないし、使わないのです. この場合は、I have been in this hospital for two days because I was sick 2 days ago.というしかないです. 

しかし、これが、I got sick 2 days ago.であれば使うのですね. 何が違うか、というと、was sickの方は二日前に、病気だったという状態を示すからなんですね. しかしこれが、二日前に病気になった、ということであれば、その時点から入院している、という言い方ができるんですね. 全く違和感のない表現の仕方なんですね. なぜかというと、ここでは日常的に使われているからなんですね.

前から入院しなくてはならなかったんだけど、学校があったのでできなかった.でも、二日前に卒業したから、その後すぐ入院した、という状況を考えてください.

I have been in the hospital since I graduated 2 days ago. のように表現できます. sinceの後に、right afterを入れることも出来ます.

辞書の間違い、自己主張だけの「参考書」もあります. そして、その書物に頼るきるか、実際に使われている事実を「使われている英語」として信じるかは、これまた、個人の自由となります. 使いたくない表現は使わなければいいのです. 誰も強制はしていません.

正しいか正しくないかは、残念ながら誰も言えませんね. 日本語も同じです. 個人の考え方として受け止めなくてはなりませんね.

しかし、使われているかいないか、は全く別物ですね.

変に思われたらいやだから、この表現に自信がないから、試験ではバツになると先生に言われたから、であれば、今のところ使わなくてもいいですね. 試験であればなおさらです.

英語は言葉です. 言葉である限り、表現の仕方はたくさんあります. この場合でも、I got sick 2 days ago. Since then, I have been in the hospital (for two days)という表現の方が分かり易い、問題がなさそう、というなら、これを使えばいいわけですね. 

同じような事が日本語でもおきているにもかかわらず(辞書や自己主張の参考書に反しての日常用法)、文句もいわないし、事実、英語についてとなると言うにもかかわらず、その人が書いた(言う)日本語では無視をしている人がいますね.  何かがおかしい、ということになります.

先生はこのsince--agoの件はどのように教えているのでしょうか. (個人的興味です)
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この回答へのお礼

ていねいに回答してくださって、ありがとうございます。どうしても参考書だけに頼っていると、実際に使われている英語とはズレがあるんでしょうね。ネットなんかを利用して、自然な表現を身につけられるようにがんばります。試験用のタダシイエイゴもおぼえつつ!

お礼日時:2003/08/01 23:00

使える英語の観点から言うと、



>He has been in the hospital since he got sick two days ago. 

わかりにくいねー、この言い方。
何を言いたいのか、これでは焦点がぼけるな。
こういう場合、一つの文章にするのなら

He has been in the hospital for two days.

だけに留めるのが無難ですな。
大体、病院に病気でもない人が二日もいる状況は限られてくるからねー。

言えるかどうかというと、言って問題なく本意が伝わる相手と伝わらない相手がいるとだけしか言えないな。 「二日前から」ということを強調したいのならば、このような言い方はやめた方がいいだろう。
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この回答へのお礼

なるほど、適切な表現が一番ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/01 23:03

また来てしまいました。


私も受験生で、勉強させて頂いております。

>どのていどになったら試験でもOKになるんでしょうね?

どの「程度」・・・とは・・・。

agoがsinceと一緒に使えるかはまた別として、cthulhuさんの究極の疑問というのはつまり、
(1)I have lost my watch yesterday.(正しくはI lost my watch yesterday.)
は明らかな間違いなのに、
(2)He has been sick since yesterday.
は何でOKなの!?ってことでしょうか。

現在完了形と過去を表す言葉を一緒に使うのはおかしい、という理屈は充分理解できても、現に(2)は過去をさす言葉と共に「現在」完了時制になってるじゃないか・・・と、そういうことでしょうか?
違っていたらごめんなさい!

『過去を指す言葉と一緒に使っちゃダメ』の「過去を指す言葉」とは、
その言葉単独で、「直接その文の動詞の時間を指す言葉」を指すのだと思います。
(完了形含む)現在時制の表現全てに過去を表す言葉は一切合切入ってこない!というのとは、ちょっと違うと思います。
このことは下の先生方が説明してくださっていることだと思いますが、
(1)のyesterdayという過去を指す言葉は、そのまま動作の時間→「時計をなくした日」を指しますよね。
(2)は、ただ「昨日」ではなく、sinceという前置詞があることによって
「『昨日』から、動詞が示している時間までの間(ずっと)」という時間を指していることになります。
つまり「彼は、昨日から(現在まで)ずっと、風邪をひいている。」という意味ですよね。
yesterdayは「昨日」という過去を指す言葉ですが、それがsinceの目的語になっていることによって、「昨日から『現在』まで」という意味になり、立派に『現在』を表す言葉になるという・・・。

うーん。上手く言えないのですが、
過去を表す言葉でも、様々な語に修飾されれば(当たり前ですが)必ずしもその言葉そのものの意味にはならないので、一概に過去を指す言葉を見つけたからといって現在時制と相容れない?訳ではない・・・ってとこでしょうか。

ただagoとsinceの関係に関してはやっぱり、試験では絶対に・・・使わない方が無難ではあると思いますよ。
でも英語圏の方が実際に会話されているのであれば、そのうち試験問題からも消えていくような気がします。
試験には答えが1つの問題しか出されませんから。

そんなことはもう分かってるんだよ!とかでしたら、ごめんなさい。
また説明が間違ってる部分ありましたらお手数ですが誰か突っ込んで下さい。
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この回答へのお礼

またまた、回答をありがとうございます。since の感覚はわかっているつもりですが、since two days agoという表現が「どの程度」使われるのか知りたかったのです。
1.意味は分かるが不自然な言い方だ。
2.口語では普通だが、書くときは良くない。
3.文章でも普通に使う。
4.堅い正式な文でも使う。
のどのレベルかという感じです。皆さんの回答を読ませていただくと、2.くらいの感じなんでしょうか?

お礼日時:2003/08/01 14:53

私もあちこちの辞書や文法参考書で、agoとsinceは一緒に使ってはいけない、と明記されているのを見たことがあります。


下の方が詳しく説明して下さってるのを見て、なるほど~と思いつつ、分かったような分からないような・・・という心境です(一緒に使ってはいけないと明記されていても、その理由まで説明してくれている本は見かけたことがなかったのです)。

会話などでは通じないことはないのかも知れませんが、少なくとも(日本の)「試験」という土俵の上では、sinceとagoを一緒に使ったら、必ず減点されると思います。
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この回答へのお礼

>(日本の)「試験」という土俵の上では、sinceとagoを一緒に使ったら、必ず減点されると思います。

ですよね、やっぱり。どのていどになったら試験でもOKになるんでしょうね?

お礼日時:2003/08/01 12:09

cthulhuさん、こんにちは。



現在完了のページを色々探してみましたが、
sinceとagoを併用してある文例は、見当たりませんでした。

参考URLの、inportant!のところに
「現在完了は、現在と何らかの関係を持つので、明らかに過去を表す副詞とともに用いることはできない」
と、書かれています。

I have studied English yesterday.

のような書き方はできないようです。
agoは過去を表す副詞です。

次に、sinceを辞書で調べてみますと、色々例文が載っていました。

What have you been doing since you left scool?
あなたが学校を出られてから、何をなさっていたんですか?
「学校を出た」という時点から、今までの現在完了進行形ですね。

I had not seen him since since I (had)married.
私は、結婚してからは彼に会っていない。
「私が結婚した」という時点から、今までの話になります。

I have not seen her since last Sunday.
日曜日に会ってから、会っていない。

#1さんのおっしゃるように、

He has been sick since he got sick.
などはいいと思います。

>He has been sick since two days ago. とは言わないのでしょうか。

これでも、意味的には通じるんですが、

>He has been sick for two days. と言い換えるように書いてありますが。

とするのが正しいと、せっかく分かったのですから
「これはどうかな、使えるのかな?」と思うくらいなら
後者の言い方を覚えて使ったほうが賢いと思います。
意味は通じるけど、正しい自然な英語としては、後者だと思います。

参考URL:http://jops1.daishodai.ac.jp/~koiso/Hogehoge/gra …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。「for two years のほうがいい」のは納得できました。

お礼日時:2003/08/01 12:02

> 問題集などには He has been sick for two days. と言い換えるように書いてありますが。



He has been sick since two days ago.

が間違っているとは思えません。問題集などは単に、

He has been sick for two days.

の方が自然な英語だと言っているだけなのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど、変な表現ではないのですね。「こっちが自然」とか「通じるけどちょっとね」というのはほんと、わかりません。でも受験なら×かなぁ?

お礼日時:2003/08/01 11:46

アメリカに35年ほど住んでいる者です。



私なりに説明させてくださいね.

これらは使えるのです. なぜかというと、sinceという単語が入っているからなんですね.

sinceを使う事によって、過去の時点より今まで、という表現が出来すのですね. つまり、agoはこのsinceにかかってくるのであって、現在完了にはかかってこないという事なんですね.

つまり、I have been in the hospital 10 days ago.という間違った、言い方ではない、ということです.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。文章などでも普通の表現ということですか。それとも「最近はこうも言う」みたいな感覚の表現なんでしょうか。日本語の「見れます」みたいな。

お礼日時:2003/08/01 11:41

He has been in the hospital since he got sick two days ago.は



He has been in the hospital since two days ago when he got sick.

の方がしっくりくるように思えます。
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございました。「こちらの方が自然だ、しっくりくる」という感じはなかなか解らないんですよ。

お礼日時:2003/08/01 11:35

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Qsince two years ago?

こんにちは!

現在完了では since two years ago など
since と ago を一緒に使ってはいけないと中学・高校で教わってきて
参考書にもそのように書いてあるのですが、
先日教え子に(私は塾の講師をしております)
「since two years ago はアリだと学校で教わった」と言われてびっくりしました。

このような使い方は本当にアリなのでしょうか?
地域や時代によってはアリになる場合もあるのでしょうか?
できたらネイティブの方か、英語圏に長く住んでいらっしゃる方に
ご意見を伺えたらと思います。

Aベストアンサー

こんにちは、再び、ANo.4です。私は、ANo.6さんが紹介して下さっているサイトで
言われているようなことが主張されていることを知らなかったのですが、これについても、
ネイティブ(今度は、アメリカ人男性、20代、大学院生)に尋ねてみました。
一応、"I haven't bought anything since two years ago"という
文で聞いてみたのですが、やはり、"for two years"にしないと不自然だということでした。
又、"I have known Mary since two years ago"という文と比べても、
特によいということはないとのことでした。もし、よろしければ、参考にして下さい。

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q過去完了と副詞

過去完了と~ago が一緒に使われることはありますか?~agoがかかる動詞が過去完了形をしていることはありますか?

Aベストアンサー

過去完了は,ある過去の時を基準にして
それより前の時点から,基準となる過去に向けての
完了・継続・経験を表すか,
基準となる過去よりもさらにその過去(いわゆる大過去)
のいずれかです。

一方,~ ago というのは,
「現在」から見て,どれだけ前かを表す語です。

したがって,過去を基準とする過去完了の部分に直接かかることはありません。

He had already left the city when I visited him a month ago.
「一月前,彼を訪ねた時,すでに町を出てしまっていた」
のよう場合は
もちろん,ago は visited という過去形につながっていて,
when ~の部分が過去完了の基準となる過去を表すことになります。

Q【完了と結果の違い】現在完了

現在完了で完了と結果の違いがよくわかりません。

1、The clock has just struck ten.(完了)
時計がちょうど10時を打った。
2、I have already cleaned my room. (完了)
私はすでに自分の部屋を掃除した。

3、She has lost her dictionary (結果)
彼女は辞書をなくしてしまった。
4、The river has frozen.(結果)
川が凍った。

http://www.englishcafe.jp/tense/3-1-1.html
に「完了と結果の違いは、結果の用法が出来事の完結した後に何らかの確認できる結果が残ることを言い、完了がそのような結果が残らないのを言う。」とありました。

もし「結果の用法が出来事の完結した後に何らかの確認できる結果が残ることを言」うなら、2の英文は掃除をした結果は残るので、完了であるという判断はおかしいような気がするし、なにか自分の中で、完了と結果の違いが明確になっていません。

ご存知の方がいましたら、教えて下さい。よろしくお願い致します。

現在完了で完了と結果の違いがよくわかりません。

1、The clock has just struck ten.(完了)
時計がちょうど10時を打った。
2、I have already cleaned my room. (完了)
私はすでに自分の部屋を掃除した。

3、She has lost her dictionary (結果)
彼女は辞書をなくしてしまった。
4、The river has frozen.(結果)
川が凍った。

http://www.englishcafe.jp/tense/3-1-1.html
に「完了と結果の違いは、結果の用法が出来事の完結した後に何らかの確認できる結果が残ることを言い、完了が...続きを読む

Aベストアンサー

お調べになったサイトの説明「完了と結果の違いは、結果の用法が出来事の完結した後に何らかの確認できる結果が残ることを言い、完了がそのような結果が残らないのを言う。」これを簡単に言い換えると、
「結果は、その結果が目に見える形で今も確認できる」
「完了は、既にすんでしまったことは今は確認できない。(完了時点での結果は、今は別の事実結果となっている)」という意味です。

ご質問文の例文で説明しますと、
1、The clock has just struck ten.(完了)「時計がちょうど10時を打った」
では、完了時点では10時だったが、今は10時ではありません。→(既に完了した結果は、既に別の事実となっている。)
2、I have already cleaned my room. (完了)「私はすでに自分の部屋を掃除した」では、部屋は(数時間前に)既に掃除が終わったが、今別の人が掃除しているかもしれない。→(既に完了した結果は、今は別の状態になっている)


3、She has lost her dictionary (結果)「彼女は辞書をなくしてしまった」では、辞書をなくして今もない→(結果が今も続いており、確認できる)
4、The river has frozen.(結果)「川が凍った」では、川が凍って今も凍っている→(同上)

完了は「ある時点で終了してしまっていることで現在とは何の関わりもないこと」、結果は「ある時点で終了してしまったことが、現在も継続していること」ということです。
もっと大雑把にわかり易く言えば、完了は「過去のこと、今は知らん(さっぱりした性格)」、結果は「過去のこと、今もひきづっている(じめじめした性格)」・・・ちょっとズレたかな?(笑)

恐らく中学の問題だと思われますが、現在完了の試験では副詞と一緒に覚えるのが得策です。現在完了の各用法を問う試験では、だいたい決まった副詞と一緒に用いられるからです。
完了:just、already、yet(もう)など
結果:already、yet(もう)、または副詞がつかない
経験:once、ever、yet(まだ)
継続:since、for
完了と結果では同じ副詞が使われることもあるので、区別は上記の方法で。

以上ご参考になりましたでしょうか。

お調べになったサイトの説明「完了と結果の違いは、結果の用法が出来事の完結した後に何らかの確認できる結果が残ることを言い、完了がそのような結果が残らないのを言う。」これを簡単に言い換えると、
「結果は、その結果が目に見える形で今も確認できる」
「完了は、既にすんでしまったことは今は確認できない。(完了時点での結果は、今は別の事実結果となっている)」という意味です。

ご質問文の例文で説明しますと、
1、The clock has just struck ten.(完了)「時計がちょうど10時を打った」
で...続きを読む

Qbe of + 名詞について?

NHKラジオ英会話講座より
Did you enjoy the DVD I sent you last week?
It's of the family trip we took to the Bahamas last week.
・・・・、先月、バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。

(質問)「be of (抽象)名詞」についてお尋ねします。「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが、今ひとつ分りません。It's of the family trip./It's the family trip.の違いをもう一度教えて下さい。私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。例えば家族旅行の(楽しいいろいろなこと)など。家族旅行と断定するのでなく、柔らかな含みのある表現を感じるのですが・・。「be of+普通名詞」はofの前に「含み」があると考えてはいけませんか? 会話の中でごく自然に使えればいいんですが・・。何か参考になるお話でも聞かせていただければ、嬉しく思います。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>

この部分は、すぐ前の英文と一緒に理解するとすぐ把握できると思います。

1.何かが隠れている、という発想は正しいです。ただ、「含み」というより、ここは単に代名詞thatが省略されているのです。

2.この文は正しくは
It's that of the family trip we took to the Bahamas last week.
となります。

3.Itは代名詞で、Itが指しているものは前出のthe DVD I sent you last week「先週私があなたに送ったDVD」になります。

4.thatも代名詞で、指しているのは前出の名詞the DVDになります。同じ名詞の反復を避けて使われる代名詞の用法です。
例:
The climate of Tokyo is milder than that of Moscow.
「東京の気候は、モスクワのそれ(気候)より暖かい」
このthatは前出の名詞climateの反復を避けて使われている用法です。

5.従って、このofは「関係」を表す前置詞の用法となります。意味は「~に関する」「~についての」という意味で使われます。
例:
That (=the DVD) of the family trip
(直訳)「家族旅行についてのDVD」
→(意訳)「家族旅行の時のDVD」

6.なお、tripとweの間に目的格の関係代名詞thatが省略されています。先行詞はthe family tripで、これを関係節内に戻すと
we took the family trip to the Bahamas last week.
「先週バハマに家族旅行に行った」
となります。

take a trip toで「~に旅行に行く」のイディオムです。ここではtakeの目的語the family tripが先行詞として前出しているのです。

7.以上、省略された代名詞を踏まえて2文の訳出は
(直訳)「私が先週送ったDVDを、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に行った、家族旅行のときのもの(DVD)なの。」

(意訳)「先週送ったDVDは、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。」

となります。
以上ご参考までに。
以前類似ニックネームの方がいましたが、tommyさんの名前と番号は覚えていますから、他の類似ネームと間違うことはありませんから大丈夫です。でももし仏語ネームの案が必要なら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>
...続きを読む

Q不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?

DUO3.0 No404です
The vague rumor proved to be false. Nevertheless, some skepticism lingers on.
上記の二つ目の文章の主語は【some skepticism】ですが動詞に三単現のsが付いています。不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?
よろしくお願いいたします。(他に不可算名詞が主語になっている例文があったら紹介してください。)

Aベストアンサー

こんにちは。4/22のご質問ではお返事を有難うございました。

1.ご質問文の主語skepticismは「無神論」「懐疑論」という主義をあらわす、抽象名詞です。

2.抽象名詞は不可算名詞になります。

3.不可算名詞は数えられません。つまり、単数と同じ扱いになるのです。

4.不可算名詞が主語になる場合、三人称単数の扱いになります。従って、ご質問文の動詞には、三単現のsが付いているのです。

5.Someは「いくつかの」「いくらかの」「ある程度」といった意味を持ち、可算名詞、不可算名詞、両方を修飾することができます。

6.不可算名詞が主語になっている例文:

The sun is necessary for flowers.
「太陽は花に必要だ」
There was much snow.
「沢山雪が降った」

などがあります。
以上ご参考までに。

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q現在完了とago

agoがある時は過去のことを話しているので現在完了形は使えないと聞きました。
I have visited China 5 years ago.
ではなく
I visited China 5 years ago.
というように。
でも、英語のサイトを見てみると、結構平気で使われているような気がするのですがどうなのでしょう?

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これはその文章を使うときにいくらかの文章構成に混乱があると考えられます。 I have visited China 5 years ago.の文章自体今までの英語文章のルール(文法+アルファ)では良いとはされません。 一般的にはおかしく感じるでしょう。

しかし、じっさいにしゃべっているときにこのような今ラインは仕方ないと見ることも出来ると思います。 日本語でも「殆どの場合」体系付けられた文法に基づいてしゃべっているとは思えません。

何が頭の中でこの混乱とも思える表現を作り出しているかと言うと、I have visited China, and that was 5 years ago.と感じているはずです。 ですからこれを聞いたときには「そうか中国に言った事があるんだな、それも5年前に」と解釈してしまうのです。

表現上間違っていると言っても良いと思いますが、アメリカ人すべてが文法に管理されても良いと思っているわけではないですね。 英語について語るときに実際に使われている日本語の状況を考えると結構言葉って同じ状況をもっているんだな、と感じる事が出来ると思います。 同じ状況を違う言葉で表現しているだけに過ぎない、人間あるある以上、フィーリングの共通性は非常に大会物があると私は感じます。 文化そのもの、慣習などが影響していて表現の方法が違っても、フィーリングは同じ事が多いはずだと私は思うわけです。

よって、学校英語で求める理解要求としてはダメとして良いと思います。 また、実際に使うときも自分はこういう言い方はしない、と思っても良いと思います。 しかし、他の人が使ったときにどのように感じ取るかと言う事は知っておいて良いと思います。 そうでないと、外人である私たちが英語圏の英語使用を批判するなんて「あんた、何様?」と言う事になりかねませんね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これはその文章を使うときにいくらかの文章構成に混乱があると考えられます。 I have visited China 5 years ago.の文章自体今までの英語文章のルール(文法+アルファ)では良いとはされません。 一般的にはおかしく感じるでしょう。

しかし、じっさいにしゃべっているときにこのような今ラインは仕方ないと見ることも出来ると思います。 日本語でも「殆どの場合」体系付けられた文法に基づいてしゃべっているとは思えません。

何が...続きを読む

Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む

Q"ask for" と "ask to"の違い

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、"ask for" と "ask to"の意味的な違いがよくわかりません。

例えば、以下のような例文があった場合、
 ・I want to ask you to do that.
 ・I want to ask you for doing that.
どちらも同じ意味として考えてよいのでしょうか?
また、そもそも"ask for"の場合は動名詞が続くことはなかったりしますか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

for ~は「~を求めて」で後には求める「もの」か
help, permission のような動作を表す名詞が来て,
動名詞はあまり見かけません。

ask for ~で熟語にもなっていますが,
ask O for ~もよく用いられます。

以前,入試の整序問題で
ask her for help
ask for her help
どちらも可能なものがありましたが,
正解はどちらのつもりだったのでしょう。
(site:us では前者が優勢)

be surprised to 原形
be surprised at ~ing
なんかも悩みますが,
こういう場合は不定詞にするのが基本でいいと思います。


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