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タンス預金を
急に通帳にいれても
税金はかからないですよね?

怪しまれますか?

タンス預金も 怖くなってきたもので…

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タンス預金」に関するQ&A: タンス預金その2

A 回答 (2件)

>タンス預金を急に通帳にいれても税金はかからないですよね?


●はい、税金はかかりません。

>怪しまれますか?
●なにが?
だれが怪しいと思うとお考えですか?
少なくとも行員なら全くそんなことは考えません。

つまり、もともと不正に取得したお金、または儲けを脱税していたのでないのなら何も案ずることはありません。
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この回答へのお礼

(笑)
はい 銀行のかたがです。
私は 通帳は 1つ
結婚前からのものだけです。

新しく作って
入れるのも久しぶりです。
有難うございました。

お礼日時:2013/07/28 18:52

1,000万円以下なら問題ないでしょう・・・

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この回答へのお礼

回答有難うございます。
一千万以下ですか?
勿論そんなにはないです(笑)
手元に 貯めるのも限度があるかなぁと。
一千万越えたら税金かかるんですか?
申告なしで大丈夫ですかね?

お礼日時:2013/07/28 15:35

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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他に、銀行にも普通預金として500万円を預けました。

合わせて1千万円です。

今年に入り、突然、年収よりも多い金額を預けたことで、
税務署などから連絡等が入ることはあるのでしょうか?

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Aベストアンサー

>税務署などから連絡等が入ることはあるのでしょうか?
いいえ。
ありません。
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その程度の預金額ならなおさらです。

>1000万円を預けたことで、年末調整や申告とかに、記入する欄(必要)はあるのかも知りたいです。
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Q贈与はなぜわかるのですか?

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Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

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これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
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また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
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Q親の口座からのお金の移動は可能?

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Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

親が未だ自分の意思表示が出来る状態だと、可能です。
親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
但し、親の死亡による相続の時に「相続税として支払」ます。
通常は、毎年110万円以下だと贈与税は発生しません。

Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

Q税務署に預金額が知れるのでしょうか?

税務署に預金額が知れるのでしょうか?
自営業ですが、あちこちの銀行に、預金してますが、税務署に調べられた場合全部わかってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

再び横レスで失礼します。

>D銀行は、どの様にAさんの資産状況を判断して融資を行うか、断るかを判断するのでしょうか。

それはAさんから様々な資料を出してもらって、色々話を聞いて事実を知ろうとします。

Aさんが事業者なら当然決算書や確定申告書、付表等の提出を受け、他金融機関での借入状況や預金状況を聞き取りします。その際、数字に疑問があれば取引銀行が発行する残高証明書を出してもらい見ることもあります。
個人の場合は個人情報センター(JICC、CIC、KSCなど)の情報を参照することもありますが、この場合借入状況は分かっても預金情報は分かりません。何故ならそのような情報は最初から登録されていないからです。

いずれにしても、銀行同士が情報を開示しあったり、勝手に情報が見られるような仕組みはありません。
ひょっとするとNo.1さんは、銀行間振込みをする際に相手の口座が存在するかどうか確認できる全銀システムのことを勘違いされているのではないですか?

質問者さんへの本来の回答でもないのに、大変失礼しました。

Q贈与について教えて下さい

たとえばの話で申し訳ないのですが教えて下さい。親が銀行貯金から2000万おろして、その2000万円を子供名義で再度同じ支店に預金したとします。その後その親が亡くなったとします。名義は子供ですが、普通は贈与税?で申告しなくてはいけないと思いますが税務署?はその子供の預金等まですべて調べにくるのでしょうか?2000万を解約してタンス貯金してもばれるものなのでしょうか?悪知恵を教えてもらうつもりでは有りませんが、どうぞ無知なもので教えて下さい。

Aベストアンサー

税務署は、名義だけを見るわけではありません。

実態がだれのものであったかが、問題です。
初歩的な話でいえば、親と子で同姓の場合には、印影の確認をする場合があります。これが親と同じ印影であれば、実際の管理をしていたのが親だと考えることも可能でしょう。

税務署からすれば、贈与税の対象となるものなのか、相続税の対象の者なのか、あなた方に確認をされることでしょう。

そもそも、預金取引の高額なものは、金融機関は税務署などへ届出をすることもありますし、税務署が正当な理由をもって金融機関へ調査依頼をかければ、わかってしまうことでしょう。

コツコツとためたタンス預金であれば、証拠をつかみにくいものです。
しかし、一般的に考え、2000万円の預金を引き出した形跡が残っていれば、税務署はその資金使途の確認がなされます。同時期に家族名義で大きな買い物をしており、その頭金などの資金の出所がわからなければ、併せて確認され、贈与税の対象になるかもしれません。タンス預金にして使ったというのであれば、その利用を聞かれることとなり、答えられなければ、現金の相続と考えられてしまうかもしれません。

税務署は名義人だけでなく、その家族等まで目を光らせるものです。不動産などの高額資産については、登記が公開されていることからもある程度の調査を行ってから税務調査などとします。

私の知り合いには、個人事業で長年ごまかしてきた売り上げを敷地に埋めていました。噂では、その方の遺族は税務申告に含めなかったようですね。
その方は、預貯金に隠した売り上げを預けることで、どこから得た資金かを問われて困らないように埋めていたようです。その結果、毎年の所得税を免れ、後の世代へ財産を引き継ぐのにもばれないようにできた可能性があります。

ただ、泥棒に入られる可能性もありますし、突発的な事故で死んだりし、次の世代に隠してあることを知らせなかった場合には、無意味なお金になることでしょう。土地に埋める・床下に隠すなどを行っていたのを遺族が知らないまま、不動産を売却してしまう可能性もありますからね。

見つかりやすいところへ隠すと、大きな問題として国税捜査などとなれば、簡単に見つかってしまうことでしょう。

素人考えでごまかそうとしても、ばれる可能性が高く、ばれるかもと時効が終わるまでびくびくし続けなければなりません。さらに自由に使いにくいお金にもなることでしょう。

いろうと判断で財産を隠したり、税金逃れを考える人が私の周りにもいます。
私からすれば、税法の優遇規定などをろくに調べずに動いています。合法的にほとんどの税金を払わないで財産を動かすことが可能な場合もあります。
あなたが悪知恵を求めていないのかもしれませんので関係ないかもしれませんが、。世の中そんなに甘いものではないということです。そして知識と知恵を持つ人が得することとなっています。

私の知っている税理士は、税理士事務所のほかに会社を経営し、脱税をしていたようです。国税捜査で簡単に脱税がばれたようです。税理士となるだけですごい量の勉強をし、業務上いろいろな情報をもっていながらも、怪しまれれば簡単にばれてしまうのです。

名義預金というのは、昔はよくありました。
最近では本人確認が面倒で減ったとは思います。
しかし、いまだに利用されているようですが、一歩間違えれば、大変なことになります。

私は仕事柄金融機関へよくいくのですが、窓口に怒ったり、泣きついたりしている人がたまにいます。
金融機関では、あくまでも預金口座の貸し借りや譲渡を禁止していますし、当たり前ですが名義を借りた預金はないものと考えます。
子供に内緒で子供の名義で預金口座を作りため込んでいたところ、親自身や他の子供のトラブルで高額な現金が必要となり引き出そうとしたところ、名義となっている子供の本人確認が必要ということで、解約や引き出しができなくて困っている人は結構います。
本人確認が甘い時代に作った講座であっても、現在のルールで本人確認が求められます。
ですので、中にはペットの名前で作った預金などの解約は大変なことでしょうね。

名義を借りるという行為などは、よほどの知恵と知識があり、リスクを承知の上でない限りは、やるべきではないでしょう。

税務署は、名義だけを見るわけではありません。

実態がだれのものであったかが、問題です。
初歩的な話でいえば、親と子で同姓の場合には、印影の確認をする場合があります。これが親と同じ印影であれば、実際の管理をしていたのが親だと考えることも可能でしょう。

税務署からすれば、贈与税の対象となるものなのか、相続税の対象の者なのか、あなた方に確認をされることでしょう。

そもそも、預金取引の高額なものは、金融機関は税務署などへ届出をすることもありますし、税務署が正当な理由をもって金融機関...続きを読む

Q普通預金でも税金取られる?

親戚の人が話していたんですが、普通預金にいくら以上か判りませんが貯金していると税金がかかってくると聞いたのですが。いくら以上なのか。そして銀行でも郵便局でも同じなのですか?そうなるとへそくりとかする時何ヶ所かに分けて貯金しなくちゃいけませんよね。詳しいこと判らないのでどうか詳しく教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

#7の補足の回答です。

>普通預金につく利息が税金をひかれているのはいいんですがそれ以外にひかれると言っていたのです。

#7に書いたように、普通預金に限らず、郵便局や銀行の預貯金などの利息は利子所得となり課税されます。
ただ、一定額を超えたらということは有りません。

参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.ifinance.ne.jp/learn/tax/txv_7.htm

Q贈与税がかかるのかどうか?

例えば親から子へ、お金を贈与しようと思います。定期預金に2000万円あります。中途解約して、子がたんす預金にした場合、贈与税はかかるのでしょうか?

Aベストアンサー

>中途解約して、子がたんす預金にした場合、贈与税はかかるのでしょうか?

かかります。皆さんの回答のとおりです。何かの機会に税務署に知られると、延滞税、不申告加算税が追加徴税されますから、2度とする気持ちが起きないくらい、深刻な事態になります。

内心の意思は贈与でないと幾ら言い張っても、外形が贈与なら贈与税が課せられます。このことは、以下にもう一度述べます。

では、他の方法が無いかというとそうではありません。

1.生活費援助に性格を変える。
例えば毎月10万円づつ子の独立した預金口座に振り込めば、年間120万円、20年弱で預金を子の口座に全額移せます。子が外車を乗り回し、豪邸にすんでいるという場合はだめですが、普通の中産階級の生活状況ならOKです。就職していても、結婚していても可能です。娘や息子が親に扶養されていた時代より生活水準が下がってしまう場合には、子が自立している場合でも生活費仕送りの証明は容易です。

 子が大金を必要とするのは家を購入するときです。それ以前の生活援助費は税務署には見えません。よって貯金を頭金にして、それ以降はローンの支払いを肩代わりする効果があります。
 親は子の扶養義務があります。憲法(民法?)に書かれた義務ですから、税務署が口を挟む余地はないのです。地方から東京にきて大学に通っている大学生で、高い学費を払い、贅沢ではないですが立派なマンションに住み、車を持っている大学生はいます。これと同じ理屈です。最近のフリーターも全部が全部アルバイトで生活しているわけではないでしょう。

2.年間贈与額を贈与税控除額(110万円)以下にする。
贈与税控除額以下の贈与は、当然贈与税ゼロになります。但し条件があって、定期的定額的贈与とみなされると2000万円丸まる課税されます。

これを逆向きに考えると、不定期的、つまり年によって贈与する月もばらばら、金額もばらばらに贈与します。3,4年に1回は贈与しない年にします。そして、振込み領収書をきちんとノートでも貼り付けて永年保管しておきます。定期的定額的贈与の外形はありませんから、贈与税を課せられることはありません。

「内心の意思は2000万円の贈与であるから、違法である」と税務署は主張できません。あくまで外形が課税の基準だからです。極論ですが「ぶんなぐってやりたい」と内心思っても暴行傷害罪にはならないのと同じ理屈です。逆に、内心の意思は贈与でないと幾ら言い張っても、たとえそれが真実であるとしても外形が贈与なら贈与税が課せられます。よって税務署と納税者は対等です。

2.金銭貸借契約を締結する。
上の方法ですと20年位かかります。これでは間に合わないと言う場合は子に親から借金させます。借用書が必要ですが、きちんとしたものでないと税務署は納得しません。「金銭消費貸借契約書」を文房具店で買ってきて、銀行からお金を借りるときに取り決めることをすべて契約で明記します。最善は公証人役場に言ってこれを公正証書にしておくことで、これですと万全です。
ただし、この方法は返済の実績が必要で、この証拠を示せないとすべての苦労が水の泡になります。私はこの経験がありますが、郵便振替で毎月定額親に送金していました。銀行振り込みにして領収書を書いてもらうのでも良いですが、用紙の日焼け具合でも税務署はチェックするということを聞いて、実行上一番確実な郵便為替にしました。

年に数回親の家に遊びにゆくとどういうわけか「このお金はいらない。おまえにやる」と親は言うのです。そうすると上の1または2の場合に該当することになるというわけです。

この場合も「内心の意思は2000万円の贈与であるから、違法である」と税務署は主張できません。あくまで外形が課税の基準だからです。

>中途解約して、子がたんす預金にした場合、贈与税はかかるのでしょうか?

かかります。皆さんの回答のとおりです。何かの機会に税務署に知られると、延滞税、不申告加算税が追加徴税されますから、2度とする気持ちが起きないくらい、深刻な事態になります。

内心の意思は贈与でないと幾ら言い張っても、外形が贈与なら贈与税が課せられます。このことは、以下にもう一度述べます。

では、他の方法が無いかというとそうではありません。

1.生活費援助に性格を変える。
例えば毎月10万円づつ子の...続きを読む


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