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線間電圧200Vのスターおよびデルタ回路に1kwのヒーターを使用した場合の線電流値を求めたいのですが、答えが某会社様のものと合いません。私はスターデルタの公式(√3倍)とオームの法則を使用した結果、スター回路8.7A,デルタ回路8.7Aとなりました。某会社様はスター回路が2.9Aとなっておりました。
ヒータについてしっかりと理解していきたいので計算手順を教えていただけませんか?
色々なヒーター会社様の計算式等見ましたが、スッキリ答えが出ません。

ちなみにヒーターを2本,3本並列に接続した場合の上記計算手順についても教えていただきたいです。
接続されているものが抵抗Ωではなく電力Wになっているので、そこの計算でも引っかかっております。

質問者からの補足コメント

  • 自分で考えた計算を画像添付しました。
    やはり抵抗値、電力値による求め方どちらとも
    スター結線がおかしいような気がします。
    どこがなぜ間違えているのか解答いただけると幸いです。

    「ヒーター 三相回路の計算」の補足画像1
      補足日時:2017/08/16 15:08
  • 質問本文の方に画像と補足を添付追加させていただきました。
    スターとデルタを別に計算しているからおかしいのでしょうか。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/08/16 15:11

A 回答 (3件)

No2です


スター結線の場合、ヒーター一本に掛かる電圧が1/√3VになるのでP=1000Wではなく340Wになります。
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この回答へのお礼

なるほど!
そういうことですか。
ありがとうございます。
スッキリしました。

お礼日時:2017/08/16 15:47

定格 200V 1kW のヒーターですから抵抗値は40Ω


スター結線すると相電圧は200/√3ですから線電流は116/40=2.9A
ヒーターを並列に接続した場合は合成抵抗を計算すればよいです。
この回答への補足あり
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三相電源用のヒーター(3線間同一負荷)で、消費電力が1kWとなっていれば、


三相の電力計算式が利用できます。
  P=√3VxIxcosΘ V;線間電圧、I;線電流、cosΘ;力率
これは、電源側の結線や深川の結線状態には影響しません。
これで逆残すると、cosΘ=1として、
線電流I=2.89[A] ;三相三線の線当たりの電流
になります。
貴殿の算出値は、単にこれの3倍です。

> ちなみにヒーターを2本,3本並列に接続した場合…
2本,3本ではなく、三相負荷なので2式,3式(又は2組,3組)と表現すべきでしょう。
並列接続ならば、負荷電圧は同じで、また、P=VIなので、
全体の電力および電流は負荷数に応じて比例します。
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この回答へのお礼

三相の電力計算式というのは
スターでもデルタでも使用するということでしょうか。
スターとデルタ時の計算手順が
まだ理解できていません。

三相ヒーターの表現方法勉強になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2017/08/16 15:21

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