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正弦波交流電流 i1=282sin(100πt+(π/6))[A]
i2=141sin(100πt-(π/3))[A]において
i1とi2の位相差(rad)に相当する時間の長さ(ms)はいくらになるのでしょうか。

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A 回答 (3件)

正弦波交流の基本形は


i=Im・sin(ωt+θ)
ただしImは瞬時値の最大値 ωは角周波数、θは位相差

今回は、共にsin以下(直下)が100πtだからこれがωtに相当する
→ω=100π[rad/s]
つまり1秒当たり100π[rad]位相が変化する

次に位相差を見る
π/6-(-π/3)=π/2だから、ω=100πの状態で
位相がπ/2だけ変化するのにかかる時間をTと置けば
100πT=π/2
T=1/200=5/1000[s]=5[ms]
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この回答へのお礼

ありがとうございます!理解できました!!^_^

お礼日時:2019/12/02 15:19

「π」とは「Pi」のことですね?


角周波数は各々が100*Piと「同一」になります。
その角周波数に対する位相差が各々示されているので、
その差分を求めれば良いです。
i1は+Pi/6、i2は-Pi/3=-2Pi/6 なので、
その差分は、3Pi/6=Pi/2[rad]になります。
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1周期の長さで決まるね。



 t/12
tは1周期の長さ。

まずは弧度法について考えることを勧めます。
この考え方が分からなければ、この問題は理解できませんから解くことはかないません。
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