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stillの位置について
stillは一般動詞の前かbe動詞の後ろに置くと習いました。しかしワークの答えだとhe might still be missing となっており、be動詞の前にstillがきています。これはなぜですか?教えて頂きたいです。

A 回答 (2件)

時間や頻度の副詞は


助動詞と一般動詞の間です。
be動詞は助動詞扱いです。

助動詞が2つある場合は最初の助動詞のあとに置くのが普通ですが、そうでなくても間違いではありません。
he might still be missing
he might be still missing
どちらも正しい。
ただ上の方が少し頻度が高い。

同様に
It can often be seen.
It can be often seen.
どっちでもいい。
ただ上の方が少し頻度が高い。


3つ以上になって、例えば
X could have been seen.
くらいになっても、
could のあと
have のあと
been のあと
の順に数は減る。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
違いはニュアンスって感じなんですね!

お礼日時:2023/03/04 15:19

>stillは一般動詞の前かbe動詞の後ろに置くと習いました。


確かに簡単な現在形の場合はそうですね。
I am still tired. I still live in Tokyo.

日本語でも、「私はまだ疲れている」「私はまだ東京に住んでいます」で、「私はまだ疲れている」の場合は、「まだ」の場所は「疲れている」の前が普通でしょう。

でも、「私はまだ宿題を終わっていない」のような場合には、「まだ」の位置は下のようにいろいろ変えられますね。
1.まだ私は宿題を終わっていない
2.私はまだ宿題を終わっていない
3.私は宿題をまだ終わっていない

それと同じようにご質問の英文でも、He might still be missing. の他に、
He might be still missing. とも He still might be missing. とも言えます。

けれど上の日本語の宿題の例で大半の人が2のように言うように、英語でも大半の人が He might still be missing. と言うということです。他の二つの言い方がまちがっているというわけではありません。

でも外国語を学ぶときは、一番標準的でよく使われる言い回しを覚えたほうがいいので、回答がそうなっていたのでしょう。

他の言い方もできると覚えておいたほうがいいと思います。ただし「私は疲れている」や「私はお腹がすいている」などのBe+形容詞の場合には、Beと形容詞の間にいれましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
そうなんですよね、
助動詞の関係でしょうか、、

お礼日時:2023/03/04 08:45

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