人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

33歳女性です。TOEIC850点レベル。
社会人になってもうすぐ10年目になろうかとしています。
普通の事務職から、英語が活かせる会社に転職し、2年ほど経ちます。
現職でも普通の事務職ですが、依頼が入れば社内の翻訳(メールの
和訳や英訳、重要な英字新聞記事の和訳、場合によっては英文契約書の和訳など)。

インターネットや辞書などを活用していままで訳してきており、時には上司より褒められたことがありますが、やはりTOEIC850点のレベルでは「意味が分かる」程度で、「正確にきちんと分かる」ほどではありません。先日も英文契約書の和訳をしました。契約書など今まで携わったことがないので、日本語の契約書の意味から勉強し、本当に一生懸命訳しましたが、最悪の評価でした。もちろん、知らなければ教わればいいかもしれませんが、うちの会社は「なぜ分からないんだ!」「できなければ他に頼む」というやり方で、私に対しての指導や教育などはありません。自己学習でしかレベルアップはできませんが、それにも限界を感じています。

まだ30代だし、ここから頑張って修行をつもう!という自分と、私は翻訳には向いていないのではないかという弱気の自分がいます。

英語力を上げるのは、翻訳力を上げるには、日本語力も上げなければいけませんので、同時に頑張ってはいますし、その分野の本を自分で買っては必死に勉強して翻訳してきましたが、これだけやってもまだ駄目なのかと自信を失くしています。でもここで悩んでいるということは、あきらめたくないという気持ちもあるからです。

英語でお仕事をされている方、
(1)どのような仕事をされていますか?
(2)辛い時期はありましたか?どのように乗り越えましたか?
(3)現在33歳、上記で悩んでいますが、ここまできたら向いていないと思いますか?単に甘ったれているだけでしょうか・・・?
(4)英語でお仕事されている中で、過去に恥ずかしい思いや落ち込んだことなどあれば、教えていただけませんか?そこから這い上がった秘訣も教えていただければと思います。

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A 回答 (8件)

こんいちわ。

「英語を使ってビジネスをしている」先輩(少なくとも年齢的には)から、ご参考になれば。

(1)今までやってきた英語そのものの業務は、翻訳(技術、契約、IR,英文ホームページ、その他)、通訳(交渉、視察、経営陣補佐、会議)ですが、本来の責任は国際ビジネス及び英語がらみの実質的な最終責任者。また、米国現地法人経営、国際紛争(裁判、仲裁)、業界の国際交流委員、など。国際契約関係については作成、交渉等の経験は多いです。

(2)「辛い時期」はいつもありました。が、あまり「辛い」という感覚でなく「そのような機会が与えられる」ことが喜びで「自分がやらねば誰がやる」という感覚できました。また、貴殿のような年の時にはよく自分で勉強しました。例えば、米国訴訟対応の時は、それこそ日本で市販されている関係本は全て読みましたし、米国の関係書籍はよくよみました(米国のシステムや用語・表現)。

(3)「がんばろう」という姿勢や行動が大切で、それがおありですから、まだお若いし。「自分が取り仕切ってやる」のガッツで。ただ、英語だけ負ってもダメなので、内容をよく理解することと専門的な用語・表現を豊富にすることです。契約書は内容を理解できれば、英語的には「自動的に」こなせます。私は会社の英文IRにもかかわってますが、財務諸表については日本語でもわかりますし(専門家レベルではないですが、何をいっているか。また、日英用語)、英文でも作成できますししてます(私の業界は本来でドメスチックで英語力は低いので、時にそのようなものまで自らやらざるをえません)。日本の代表的な企業の日英のものや米国企業のそれを常時みてます。また、同時に簿記や会計学の基礎は一応勉強しました(内容理解=これできないと英文化できない=にはどうしても必要になる)し、英文の専門書もいつもそばにおいてます。

(4)性格的に「唯我独尊」タイプゆえ(笑)、あまり「落ち込む」ことはないですが、恥ずかしい思いは数え切れず(特に若いとき)。恥ずかしい思いの典型は、通訳のときに相手の意味するところがわからないときです。若いときはよくありました。幸い(?!)こちらの社長や幹部が英語がわからない(?)ので、適当にごまかしたり(!)しました(もっとも、大切なところは聞きなおしたりしましたが・・・)が・・・ でも、「国際・英語関係は自分が社長」とおもいあがって(!)やってきましたので、いつもそれが後押ししてくれた、といったかんじです。「恥が多ければ多いほど」=「実力向上」とおもいます。

で、どう実力をつけていくかでっすが、以下、経験から、また部下等をみてての感想です:

1. 幅広い英語力の向上

仮に英文契約の作成力・翻訳力を伸ばすとしても、基本的には英語力ゆえ、これをより向上させることが英語でビジネスを遂行していく能力を向上させます。仕事だけでなくいろんな分野の英語力を向上させることです。仮にTOEIC満点とったからって「もういい」ではないです。中途採用でTOEIC900以上の人をたくさん見てきましたが、適切な英文があまり書けない人もかなり多い、という実感です。私も、英字新聞は毎日読み、会社には文法書を初めとする参考図書をもってますし、米国の質問サイトに質問したり、米国の知人にメールで質問しています。なかなかネイティブの域には・・・ですね(それをめざしているのですが、どうもだめですね)。

2.幅広いビジネス全般の用語・表現を覚える(内容を理解して)。特に、業界に関するものは深くです。業界物は、米国などの同業者企業のアニュアルレポートや業界紙などを精読するといいと思います。その際に、有益な用語・表現等をリスト化していくといいと思います。

3.当然ですが、御社及び業界を理解する。内容わかってないと、英文にできないし、日本語訳にも差しさわりがあります。

4.時には背伸びする。
「自分にはむずかしい」というような業務でも時には「やってみる」です。私の娘が小さいときにピアノに通ってましたが、発表会がある、それも「有料」と。「別にピアノの道に行くわけでもないのになぜ金払ってまで・・」に対し先生は「このような機会を設けないとステップアップしない」と。私も若いときに、我が社が製品を納めている大手の会社から「その製品についての教育を外国からの研修生に英語でして欲しい」とい依頼があり、すぐ手を上げました。そして、自分で英文テキストを作成し、休日の会社のセミナー部屋で時間を計りながら練習しました。

ところで、今回のご質問が契約書の翻訳に端を発しているようなので、その点について。というのは、英文契約書については、作成、翻訳、交渉、弁護士(英米)打合せ、係争対応などいろいろやってきましたので。

先にも書きましたが、契約用語・表現は定型的なものが多いので、まずそれになれることです。貴殿の「翻訳」とは和文訳のことと解します。貴殿に作成依頼した人は和文の契約書にはなれているので、その和訳を見てのコメントだったのでしょう。多分、契約文体になっていなかったのでは(用語の適切さも含めて)。よって、日英の契約用語・表現になれることです。具体的には、英文契約書の基礎・読み方・書き方などといった本で勉強するといいでしょう。また、「英文契約書作成のキーポイント(商事法務研究会)」は有益です。ぜひ、読んでみてください。

多分、英文契約書の経験はほとんどおありでないでしょうから、うまく訳せなくて当然です。できたらおかしいです。理由は英語力だけではないからです。

そのような機会が与えられるのですから、そう評価されているのです。それを感謝し、「落ち込む」のではく、チャンス到来の機会として、今後も頑張ってください。

見直しませんので、誤字、脱字、変換ミス、意味の取りにくい表現等ご容赦ください。
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この回答へのお礼

幅広く翻訳でご活躍されているのですね。すごい・・・
また、深いアドバイスをありがとうございました。
やはり英語もそうですが、幅広く知識を増やし、産業や分野自体をもっともっと勉強することの必要性を再認識させられました。また、心のどこかでは「理解できなきゃだめだ、正確に訳せられなければだめだ」と自分を追い込んでばかりでしたが、「うまく訳せなくて当然」という心の余裕も必要であると思いました。「うまくできなくて当然だ」とwakkarahenさんのようなご理解のある、そして翻訳の技術もある方が上司なら、私はここまで落ち込まなかったかもしれません・・・

また、辛い時期を嘆くのではなく、チャンスをありがとうございますと感謝すべきですよね。

本当にいろいろ考えさせられました。深いアドバイスをありがとうございます!

お礼日時:2008/02/25 22:30

>もちろん、知らなければ教わればいいかもしれませんが、うちの会社は「なぜ分からないんだ!」「できなければ他に頼む」というやり方で、私に対しての指導や教育などはありません。


これは上司自身が教えられないからです。しかし、上司というのは部下に教えられれれば教えるんですが、教えられない場合叱るだけなんですよね。これは上司としての面目を保つためなんでしょうど、そんなのは猿でも出来るって。

あと、厳しい言い方ですが、attractiveさんにも問題があります。先ず、TOEIC850点というので思いあがっていた部分はなかったでしょうか? それと、英語以外でこれだけは誰にも負けないという何か自身のあるものはありましたか?

翻訳の勉強なら、↓に問い合わせられたらどうでしょう。

参考URL:http://www.babel.co.jp/
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
はじめに伝えたいのですが、私はTOEIC850点のブンザイで、翻訳させてもらっているというふうに感じています。なので冒頭にTOEIC850点のレベルでは「意味が分かる」程度で、「正確にきちんと分かる」ほどではありませんと一言書かせていただきました。実際、本当に単に意味が分かる程度で、正確には理解できていないレベルです。なので、一度も思い上がったことはありませんし、正直、翻訳できるレベルでは無いと思っています。なので、自信がないのも一つの原因かもしれません。

framboise7さんの「上司が教えられないから・・・」ということ、考えたこともなかったので、非常に勉強になりました。
ありがとうございました!

バベルは何度か翻訳の講座を受講し、自己学習したことがあります。受講料が高いので、結局続けられませんでした。でももう少し自分の中で方向性が見えてくれば、高いけど自分のためになるので、頑張れるかもしれませんね。

お礼日時:2008/02/24 22:21

こんばんは。



こういう話は、翻訳を生業とする人なら、すぐに分かる話だと思います。

契約書の翻訳と、一般翻訳と同じレベルで見てはならないし、それが出来ると思いこんでいることが間違いです。

そういう私が、別の種類の翻訳で、自分の甘さに気がついたことがあります。選択肢を、厳密にすればよかったのが、まあ出来ると思いこんで入ってきた仕事が、まったく違う見当の付かない内容だったのに気がついたけれども、その時は、もう遅かったです。

世の中には、経験のものが言う世界と、資格がものを言う世界とかありますが、経験が主になるものは、机上の勉強やTOEICの点数では歯が立たないことが多いのです。それを出来ると思いこんでいる人たちも多いのも事実ですが。しかし、また逆に、資格がものを言う世界では、権威という厚い壁に、資格のない身の口惜しさに身を退かなくてはならないこともあります。

契約書の翻訳は、その担当が損得を考えながら、妥協点を見出そうとして読解するもので、商売の成功を占う最初のスタートです。そういうことが分からない人が、どんなに言葉上手に翻訳しようが、そういうのは、役に立つとは思えません。

しかし、契約書の翻訳が出来ないから落ち込むというよりも、させてもらったことを喜んだほうがよいです。参考本はいくつか出ていますが、内容的に意味が理解できないはずですし、単に言葉の置き換えだけで済むようなものではないということです。

普通は、仮に、どんなに英語に自信があろうが、よほどスタッフが少ないか、入社して2年かそこらの人にやらせてくれるなんて考えられません。それに、翻訳のトレーニングを積んだら解決するというような技術論ではないのです。契約書の翻訳は、途中のつまみ食いではなく、相手の交渉と、最後は、代表者のサインを貰うところまであるわけです。

それと、ご質問者さんは30代とおっしゃいますが、相手の上司の人だって、私の経験からみても、よほどの経験の持ち主なら、単に練習させてダメだししただけ、出来ると思ってはいないはずです。そうでなければ、その人は、英語の読めない管理能力もない単なる間抜けだと思います。

実際に、契約書の翻訳を担当になったときに、その重圧というのはものすごいです。その翻訳を叩き台に、相手の会社の意向を、会社の営業会議や社長の前で説明したり、最終的には、契約は、両社の代表者のサインまで持っていけるようにするわけです。その契約書の隅から隅まで、何を聞かれても答えられるように徹底的に読み込んでおきます。また、締結は決まっていたものの、その契約が更新できないことも予め想定していました。翻訳したらおしまいということとは違います。そういうひとつの仕事だと考えたほうがよいです。

責任を持ってするというのは、逆に、「できなければ他に頼」まれるのではなく、「断る」という覚悟がなくてはやっていられないと思います。それぞれの分野にそれぞれの専門があります。これは、当たり前のことです。また、そういう専門を作っておいたほうがよいです。私は、文学のように、内容を端折るような翻訳が怖いです。

だから、もし、未知のものをさせられる場合は、事前に、自分が全体が見えていないから、うまくいかない、自分の専門ではないということなどを、予め相手に念押しするというような、周到さが大事なのです。それでも、失敗したら良くは言われません。

あくまでも、一般論ですが、私の個人的な立場から言うと会社側は、会社が大事だけで、転職した30代の女性社員の身を考えてくれるほど、いまどきの会社は甘くないと思ったほうがよいです。会社の社内翻訳だけで生きていくというのは、ちょっと厳しいです。先のことを考えておいたほうが良いかもしれません。
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この回答へのお礼

貴重なアドバイスを本当にありがとうございます。
翻訳のこと、いろいろ考えさせられました。
すべてがおっしゃるとおりだと思います。

また、「翻訳をさせてもらっている」ということも、今思えば、翻訳のプロではない私に業務で翻訳させていただける機会を与えられていることに感謝しています。そのたびに自分自身も勉強し、勉強になり、よい経験になっているので、逆に感謝しなければならないですね。

それにおっしゃるとおり、転職してきたしかも中途採用の女性を鍛えてくれるような会社ってないですよね。会社に期待するのではなく、自分で育っていくよう頑張ります。ありがとうございました!

お礼日時:2008/02/24 22:13

(1)フリーランスとして、かなり限られた分野の翻訳をしています。



(2)翻訳といってもいろいろありますが、夢の分野で初めてゲットした仕事でさんざんコケにされました。私は精一杯努力をしていましたが、その努力のあとが見られないと言わんばかりのことを、再三、特定な人物に言われました。でも、手本を見ても、どこが自分の訳と違うのか、わからなかったのです。それで、遠い昔に連絡先を交換した経験者に相談したところ、同じ分野でも、そこまでキツくない仕事が多いと知って少し安心し、そのコケにされた仕事先には「努力はしているのに力が及ばないのでは、ご迷惑を掛けるので」と言って辞めました。さらに、たまたま恩師に年賀状で愚痴ったところ、同分野の面白い仕事を紹介していただきました。業界大手でしたが、高く評価され、事業が終わるまで続けさせてもらいました。

(3)向いていないとか、甘ったれているとかいうことではなく、人の怒りを感じてしょぼくれているのだと思います。

(4)英語の仕事に限らず、同じ仕事を長く続けていれば、4~5年目くらいで1つは、思い出したくもない失敗をします。でも、それで私という人間が否定されたわけではないし、ましてや、その程度の仕事もできない人は五万といるわけです。失敗は反省材料にして、励ましてくれる人を探し、道を取捨選択しながら、生きていくだけですね。

ちなみに、万が一、あなたが「向いていない」としても、それは「翻訳」に向いていないのではなく、「契約書」あるいは「社内翻訳」など、ごく限られたものに向いていないだけなのではないでしょうか。案外と、そろそろ別方面へのステップアップの時期なのかもしれません。でなければ、その失敗した分野について、お金を払ってでも、とことん誰かに教えを請うことでしょうね。
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この回答へのお礼

辛い経験話をありがとうございました。ucokさんの努力、強さ、すごいと思いました。私はまだまだ精神的にも弱いかもしれません。
確かに、しょぼくれている状態です・・・

また、「そろそろ別方面へのステップアップの時期かもしれない」というアドバイスも見にしみました。もしくは例えば翻訳学校などに通いとことん努力するかも。

貴重なアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2008/02/24 22:06

1)ちょっと質問から外れてしまいますが、海外で仕事をしています


2)たまにありますが、勉強するのみです。
3)甘ったれ、かな。
4)恥ずかしい失敗も多々。これも勉強するのみ。恥ずかしいことを引きずっていても何の成長もありません。

>現職でも普通の事務職ですが、依頼が入れば社内の翻訳(メールの
和訳や英訳、重要な英字新聞記事の和訳、場合によっては英文契約書の和訳など)。

依頼が入れば、ということは翻訳は主な仕事ではない訳ですよね??
それなら指導や教育などないのが普通です。どのように「最悪の評価」だったのかわかりませんが、それがあなたの精一杯ならば向いていないのかもしれません。
私の仕事も専門用語など日常では使わない言葉がたくさん出てきますが、これは勉強するしかないんです。
私は自信がないと言っている暇はありません。
諦めたくないならとにかく勉強するのみ、それだけです。
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この回答へのお礼

海外でお仕事されているのですね。
やはり「勉強し続ける」ことが秘訣なんですね。
確かに、私は恥ずかしい失敗を引きずっています。また、shufwjksさんのように「自信がないと言ってる暇がない」ような状況ではないので、その意味でも私はまだまだ甘ったれていますね・・・

また、精一杯やった結果が最低レベルであれば、その分野に向いていないかもしれません。おっしゃるとおりです。自己を見つめなおす良いアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2008/02/24 21:59

コンピュータ分野の産業翻訳者です。

英日専門です。フリーランスです。

1985年にフリーランサーとして翻訳を始めました。コンピュータ分野を専門とする、ある翻訳会社の準専属のような形で6年ほど働きました。その会社は“翻訳者を育てる”会社で、納品ごとに毎回、懇切丁寧なフィードバックをくれました。原稿用紙が真っ赤になるほど朱を入れて送り返してくれ、また、電話でもレクチャーしてくれました。時々はオフィスで勉強会を開いたりも。この期間にコンピュータ分野の翻訳の基礎を叩き込まれました。今、翻訳で生活できているのは、この会社のおかげだと感謝しています。
しかし、最初の2年ほどは本当にストレスフルでした。「私を育ててくれているんだ」と頭ではわかっていても、フィードバックのたびに落ち込みました。

おっしゃるように、日本語力を上げなければ翻訳力は上がりませんが、その前に、やはり翻訳学校へ通うなりして、翻訳の基礎を学習することが重要ではないかと思います。「英語が理解できる」+「わかりやすい日本語で表現できる」と「翻訳」との間には、目に見えない壁があります。その壁は「約束事(ルール)を知る」という壁です。

翻訳のルールとは、「こういう種類の文書はこう訳す」というルールであり、「こういう表現はこう訳す」というルールであり、「この分野では、この単語はこう訳す」というルールであったりします。また、「このクライアントはこういうスタイルで訳す」というルールもあります。

私は翻訳学校に通ったことはありませんが、前述の翻訳会社での「しごき」に泣いている間に、『翻訳にはルールがある』と悟りました。一から自分で訳すのではなく、ルールに則って訳すことで、プロの翻訳文になるのだということを体得しました。

プロを目指すのであれば、通信制なり通学制なり、翻訳学校に投資することもお考えになってはどうでしょうか。
向いているか向いていないかは、それから考えてもいいのでは?

職場で指導や教育がないというのは辛いですが、プロになれば、一度「使えない」と思われたら、二度とお声がかからないのは当然のこと。私が最初にめぐり合った前述の「育てる翻訳会社」なんて、今はどこにもないと思います。

一番重要なことは、英語を日本語にする、またはその逆の作業に喜びや楽しさを感じるかどうか、ということではないかしら。
職場の周囲の人や上司に「育てよう」という意識がなくて辛い思いをしていても、「翻訳する楽しさ」を感じていらっしゃるなら、「向いている」と言えると思います。

がんばってください。
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この回答へのお礼

早速の貴重なアドバイスをありがとうございます!翻訳会社での話、とても参考になりました。また、「翻訳との間には見えない壁があること」、納得しました。それに、翻訳にはルールがあるということも勉強になりました。

やはり基礎を勉強するために、翻訳学校に通う必要性に気づきました。

また、実際翻訳している時または終わった時にとても「楽しい!」感じるので、おっしゃるとおり、「向いている」と思い、更なる努力に努めたいと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2008/02/24 21:53

(1) 社内及びフリーの翻訳


(2) 今でも辛いことは沢山あります。今も仕事の合間に書いていますが、頭は半ば「混乱状態」です。
(3) 私の場合は、私自身で選択した職業なので、向いているとか向いていないとかは考えたことがありません。やるしかないのです。
(4) 恥ずかしい思いは砂の数だけありますが、落ち込む暇はなかったと思います。秘訣はただひたすら努力することでしょ。語学の場合は、努力することで裏切られることはないと信じています。勉強した分、身に付きます。
契約書は英訳・和訳ともに経験がありますが、これは経験・慣れ・努力で幾らでも上手になります。最初から上手に訳せる人は余りいないと思いますよ。自信をなくすのは目標が高いからで、最初から低い目標を掲げる人は自信なんかなくしません。これは、相対的なものですから、上手になれば、目標もより高くなり、また、自信をなくします。この繰返しで鍛えられるわけですから、自信をなくすこと自体は悪いことではないと思います。ただ、分からないことをそのままにしては上手にはなれないので、対策が必要です。英語を読んでどうしても分からない場合には、ネイティブに聞くしかありません。私の場合はネットで「教えてgoo」のようなサイトで聞いています。http://www.allexperts.com/はその代表的なサイトだと思います。最後に翻訳について述べるならば、私は最終的には、最短で「日本語の意味」=「英語の意味」になれば良いと思って「訳出」しますので、語順とか単語一つ一つの意味には余りとらわれず、なるべく英語も自作しません。「訳出」=日本語・英語に相当する文を見つける(この作業が当然、最も困難ですが、今はネットがありますので大分楽にできます。ネットを活用する術を研究するのも翻訳が上手になる道のひとつです)。
とにかく、あきらめちゃダメです。私が今取り組んでいる翻訳を何十年前かの私が見たら、多分、絶望していたと思います。でも、あきらめなかったお陰で、「頭が混乱」しそうになりながらも、何とかやれるまでになったのです。再度、繰り返しますが、私が思うに翻訳とは、同じ意味の文章を探すこと(経験により蓄積)で、自作(能力に頼る)するのは最後の最後だということです。従って、経験すればするほど、上手になることを忘れないでください。
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この回答へのお礼

社内とフリーの翻訳者さんなんですね。早速のご回答ありがとうございます。また辛いことを経験しながら努力されているのですね。
確かに、自分で選択したので向いてるかどうかを考えず「やるしかない」ということ、なるほどと思いました。
また、「経験・慣れ・努力」で上達できること、「同じ意味の文章を探すこと。自作は最終手段」ということ、なるほど!とても勉強になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/02/24 21:44

いりいろな選択肢があると思います。



1.失業覚悟で理解のない上司と今後も戦う(普通の事務職として給料を貰っている。プロの翻訳家ではないしプロでも専門分野をもっていることに理解を求め続ける)
2.職場を変わる。(一般事務職に徹する、翻訳や通訳は特別に依頼されたときに限る、依頼内容によっては断る勇気を持つ)

実務に役立つ英語力、日本語力を磨くのは自ら放棄しない限り当然のことで他人とは関係ないと割り切るべきです。 10年選手なら今更説明は不要でしょうが、学校の知識は(英語を含め)加工しなければそのままでは使い物になりません。TOEIC850点はそれ以下の人よりできることを示すのみで仕事とは直接関係ないことです。

失敗はつきもの、知らない自分を素直に認めれば腹もたたず他人を責めることもなく、むしろ出来ないことを認めることによって先が開けてきます。周りにも理解者が増えます。 私は入社2-3年目のころは商業英語で使う特殊な用語(意味)に悩まされました。取引先に依頼されて先方に出向き手紙を翻訳してある単語を一般用語として翻訳したために迷惑をかけたことがありました。契約書の用語では悩むまえに英語は出来ないが法律用語に詳しい先輩に試訳をチェックしてもらい、二人三脚で仕上げたことがあります。今、もし英語の料理ブックを翻訳すれば世の奥様方が???と思うような迷訳が出来上がると自信をもって言えます。男には料理用語は難しいですよ。
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この回答へのお礼

早速のご回答をありがとうございます。
一言一言が身にしみます。1.も2.も勉強になりました。
またおっしゃるとおり、「失敗を認めること」で先が開けることもなるほど!と思いました。
また、入社当時商業英語でご苦労された話も勇気付けられました。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/02/24 21:29

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Aベストアンサー

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(うーん、でもまだ翻訳できるレベルじゃなかったんだなこれが)
仕事してないので「一般人」としておきます。

翻訳のコツを教えてくれるし、勉強を続けていく上で、役には立ちました。
はあ、こういう世界なのか~、と。

通信制でも通学制でも、またどこの学校でもこれは同じだと思いますが、講座を修了したとて、仕事を得られるとは限りません。
No.1の方がおっしゃるように、トライアルを受けるのが一般的。
トライアルに受かってもすぐ仕事があるかどうかも分からないようです。
(だから多くの人は複数会社に登録するらしい)

卒業後にトライアルを受けやすい体制を取っている学校もありますが、実際に仕事を得られるかどうかは本人の努力次第です。

ちなみに私が行ったのはフェローアカデミーで(通信制もあり)、仕事紹介や情報交換の場として「アメリア」という会があります。
http://www.amelia.ne.jp/user/top/introduction_top.jsp
これは受講生や卒業生以外でも入会できると思いますが、会費がかかります。
ここは場を提供するだけで、採用・不採用は翻訳会社が決めます。

また、ニフティの翻訳フォーラムは老舗的に有名らしい(私はまだ入ってないけど、インターネット以前のパソコン通信時代から存在していました)。

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一番仕事を得やすいのは実務翻訳ですよね。

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  ↓

参考URL:http://www.alc.co.jp/eng/hontsu/h-wakaru/index.html

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Aベストアンサー

見逃していたらすみません。意外とどなたも書いておられないような気がするのですが、翻訳業界では口コミがモノを言うのは有名な話です。それ以外に、客観的に能力を判断する方法があまりないからです。例えば、トライアルに合格しても、いざ発注してみると、量がかさむにつれて質が落ちる、いつまで経っても文体を担当者の好みに合わせられない、下手すると締め切りを守らない、といろいろなことが生じます。その点、口コミなら、その人の人となりやこれまでの仕事の進め方にお墨付きがついたようなものなので、皆、口コミで雇いたがるのです。

私は「家」が付くほどの者ではありませんが、自分もクライアントも長く快適に仕事を続けられているケースは皆、もとをたどれば口コミでもらった仕事です。質問者さんの場合なら、翻訳学校の先生に挨拶がてら連絡してみる、そのヨット誌の関係者に連絡してみる、などの方法が考えられます。また、とかく「会社の都合」で大勢の退職者が出ると、そのうちの何人かは、会社での実績を活かして新たな事業を立ち上げるもので、その際に、翻訳の心得がある元同僚に手伝いを依頼したりします。なぜなら元の会社の業界の流れに詳しいからです。

何にせよ、人間関係を大事になさるといいでしょう。それと同時に、人間関係に“注意”なさるようおすすめします。翻訳業界はクセのある人が多いので。ちなみに収入面では副業が欠かせないのは、皆さん、お書きになっているとおりです。

それから、意外と書かれていない点をもうひとつ。私は質問者さんと同年代ですが、この年齢になると翻訳は肉体的にキツイです。老眼と整形外科系関係はお大事に。

見逃していたらすみません。意外とどなたも書いておられないような気がするのですが、翻訳業界では口コミがモノを言うのは有名な話です。それ以外に、客観的に能力を判断する方法があまりないからです。例えば、トライアルに合格しても、いざ発注してみると、量がかさむにつれて質が落ちる、いつまで経っても文体を担当者の好みに合わせられない、下手すると締め切りを守らない、といろいろなことが生じます。その点、口コミなら、その人の人となりやこれまでの仕事の進め方にお墨付きがついたようなものなので、...続きを読む

Q翻訳スクールのことで教えてください。

実務翻訳家を目指すための通信コースのあるスクールを探しています。過去ログも検索、その中で紹介されたURLにも行き、いろいろ参考にさせていただきました。フェローアカデミーやDHCはよく聞くのですがビジネス教育学会はネットではじめて知りました。

1、ビジネス教育学会はビジネス英語翻訳試験というのを実施しているそうですが、翻訳業界ではよく知られているのですか。

2、サン・フレアアカデミーでは翻訳実務検定を運営しているということですが、こちらはどうでしょうか。

TOEICは800点以上、英検準一級を持っています。知人に頼まれて、自己流で何度か翻訳したことがある程度です。翻訳のスキルをきちんと学んで将来プロとして実務翻訳ができるようになりたいです。(企業に勤めていませんので、特に得意な分野があるわけではありません。)

3、東京近辺に住んでいますが、私のような場合、どこのスクールにしたらよいのか迷っています。フェローアカデミー、DHC、サンフレア、ビジネス教育学会等、いくつか候補に絞るところまできたのですが、学校の情報やアドバイスをいただけないでしょうか。
どうかよろしくお願いします。

実務翻訳家を目指すための通信コースのあるスクールを探しています。過去ログも検索、その中で紹介されたURLにも行き、いろいろ参考にさせていただきました。フェローアカデミーやDHCはよく聞くのですがビジネス教育学会はネットではじめて知りました。

1、ビジネス教育学会はビジネス英語翻訳試験というのを実施しているそうですが、翻訳業界ではよく知られているのですか。

2、サン・フレアアカデミーでは翻訳実務検定を運営しているということですが、こちらはどうでしょうか。

TOEICは8...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。思い出したので付け足します。


一例ですが、「アメリア」は年会費が1万円ぐらいかかるんですが、毎月定例トライアルというのがあって3千円ちょっとで添削して返してくれるシステムがあります。
冊子上で全体講評、表彰(?)もあります。
そういうのも練習になるかも・・・
企業の催すコンテストにガンガン応募してみるとか。
http://www.amelia.ne.jp/user/top/introduction_01.jsp

フェローしか知らない都合上フェローアカデミーの内容を前提に書きますが、「実務基礎」からでいいかもしれません。その上の「実践」なると分野が分かれちゃうので(入学テストもある)。
「実践」で総合演習というのでもいいのかもしれませんが。

ちなみに私がなぜフェローにしたかというと、「自分にとって通学しやすい場所で、他に検討した通いやすそうな場所の学校より料金が安かった」からです。他校とじっくり比較検討して吟味したわけではありません。
(一応資料だけ他の学校も見たんですが通訳・翻訳学校で通訳のほうに力を入れていそうな印象があり、値段も高かったのでやめました)

私は基礎コースでも難しかったので(TOEIC700点台後半、英検準1級持ってません)そこでストップしてます。
その程度のレベルの人の言うことですので、あくまで参考程度にお願いします(^^;

No.2です。思い出したので付け足します。


一例ですが、「アメリア」は年会費が1万円ぐらいかかるんですが、毎月定例トライアルというのがあって3千円ちょっとで添削して返してくれるシステムがあります。
冊子上で全体講評、表彰(?)もあります。
そういうのも練習になるかも・・・
企業の催すコンテストにガンガン応募してみるとか。
http://www.amelia.ne.jp/user/top/introduction_01.jsp

フェローしか知らない都合上フェローアカデミーの内容を前提に書きますが、「実務基礎」からでいいかも...続きを読む

Qフリーの翻訳者さんへ質問です

今までの知識と経験を活かしてフリーの翻訳者を目指そうと考えています。 

実際に翻訳者として実務翻訳をされている方の翻訳(日->英、英->日)のスピードは一般的にどのくらいでしょうか? また、翻訳会社が翻訳者に求めているスピード(納品期間)はどのくらいが一般的なのでしょうか? それから、初めて翻訳の仕事をする方はどのくらいのスピードで、どのくらいの経験を積むと一般的なスピードに達するのでしょうか? 

試しにトライアルを受けてみましたが、細かく調べたりしていると1枚あたり2時間もかかってしまいました。 できれば最初は採算性よりも実際に翻訳をしながら成長したいので翻訳会社に登録しようかと思っていますが、納期に余裕があるような仕事(このペースだと1日5枚以内)はあるものでしょうか?

品質や内容にもよるので「一般的」というのは一概に言えないと思いますが、実際に経験されている方のご意見を伺えれば嬉しいです。

Aベストアンサー

フリーで翻訳を5年程やっています。最初は、翻訳速度と納期のことは気がかりですよね。

>また、翻訳会社が翻訳者に求めているスピード(納品期間)はどのくらいが一般的なのでしょうか?  
一つの目安として実務翻訳ですと、英日で一日2000w、日英で6000文字と言われていますが、あくまで目安にしかならないと思います。

>納期に余裕があるような仕事(このペースだと1日5枚以内)はあるものでしょうか?
あると思います。納期は、本当にまちまちだと思います。お客様の中には、とにかく早くと言われる方もいますし、ゆっくりでもいいからしっかり調べて欲しいと言われる方もいます。翻訳会社はそのへんのところはよく分かっていますので、cous_cousさんの実力が認めてもらえれば、後者のようなお仕事をまわしてもらえると思いますよ。

>それから、初めて翻訳の仕事をする方はどのくらいのスピードで、どのくらいの経験を積むと一般的なスピードに達するのでしょうか?
今は、便利なツールがたくさんありますので、そういったものを使いこなすことでも、格段に速度はあがりますよ。下記のサイトはご存知ですか?これから在宅でお仕事をしていかれるのなら、色々勉強になると思います。こちらのサイトには初心者からベテランまで、様々な翻訳者の方がおられます。特に、ベテランの方は親切にアドバイスして下さいますので、在宅で翻訳をやっていく上で生じる色んな問題の解決に役に立つと思います。よろしければ、ご覧になってみてください。実際に仕事を始めると、レートを聞かれて自分で決めないといけないこともありますし。

頑張ってください。

参考URL:http://trans.kato.gr.jp/

フリーで翻訳を5年程やっています。最初は、翻訳速度と納期のことは気がかりですよね。

>また、翻訳会社が翻訳者に求めているスピード(納品期間)はどのくらいが一般的なのでしょうか?  
一つの目安として実務翻訳ですと、英日で一日2000w、日英で6000文字と言われていますが、あくまで目安にしかならないと思います。

>納期に余裕があるような仕事(このペースだと1日5枚以内)はあるものでしょうか?
あると思います。納期は、本当にまちまちだと思います。お客様の中には、とにかく早くと言われ...続きを読む

Q都内の通訳学校はどこがいいのでしょうか?

通訳を目指したいと思っています。
TOEICは850点程度で、通訳の知識もゼロなので
まずは通訳養成学校に通おうと思っています。

そこでいろいろは学校から資料を取り寄せて検討した結果、
コングレ、ISS、サイマル、インタースクール、日米会話学院の
どれかがいいのではというところまでは絞ったのですが、
そこから先、どこがベストかというのを決めかねています。

そこで、実際に通っていた方や、また学校に詳しい方に
その学校の特徴や感想等を教えて頂きたいです。
また、どこの学校に行った方がその後通訳として働く上で
有利とかはあるのでしょうか?

それから、ある学校のパンフレットには
「いきなり通訳(会議通訳等)を目指すのは難しいから
まずはガイド通訳の資格を勉強しつつ学ぶのがいい」とありました。
それについて、どう思われますか?

将来のことで真剣に考えています。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

再度登場、scoronです。

ISSも派遣やっていますよ。私はまだまだ通訳として稼動できるレベルではないので登録していませんが、教務の方にお話すれば、コンベンション事業部という派遣やってるところに紹介してくれ、そこの面接を受けて登録、となるみたいです。その他にお仕事の紹介として、展示会とかのアテンド通訳のOJTなどのお話もあります。

これはおそらく、サイマル・インター・コングレも同じだと思います。どこが有利かっていうのはどうかなー、ちょっとわかりません。ただ、クラスでの日々のパフォーマンスというか、頑張り具合を先生はしっかり見ていて、有望と思った生徒をスカウト、というか推薦したり、というのはあるみたいです。なので、どこに入っても一生懸命勉強して、仕事のチャンスをつかむのがきっと大事なのでしょう。そうやって、在学中からOJTや派遣でちょっとした仕事からこなしていって、履歴書に書ける経歴をどんどん増やして、社内通訳などのビジネス通訳をして、その後会議通訳や放送通訳の道が待っている…というのが一応王道のようです。長いですね(笑)最初は、通訳としての経験がなくても、翻訳でも経験とみなされます。ですので、早い段階では翻訳の派遣も仕事として考えてみてはいかがでしょう。私も現在、派遣で翻訳をやっています。

あと、さっきは触れるのを忘れていましたが、ガイド通訳についてです。
ガイド通訳は英語以外に、日本の文化も勉強しなくてはいけませんよね。それに今は不況ですから、外国の方が観光で日本に来ても、わざわざ通訳ガイドを雇うことも少なく、仕事の口も厳しくなってきているみたいです。それだけで食べていくには難しいんですよね。特に新米は。いずれ本格的に会議通訳をしたいとお思いなら、ビジネス通訳とか、あとはなんらかの専門(金融、IT、法律とか)の勉強をされるほうが、近道だと私は思います。でもISSで今教わっている先生はもともとガイド通訳をなさっていた方で、そのときの勉強は役に立った、とおっしゃっています。そのへんは、学校に入ってから情報集めしてみてもいいでしょうね。

私も今はまだ恥ずかしくて、言いにくいほどのレベルなのですが、会議通訳になりたい!のです。おんなじですね。また何かあれば、お答えしますので。

再度登場、scoronです。

ISSも派遣やっていますよ。私はまだまだ通訳として稼動できるレベルではないので登録していませんが、教務の方にお話すれば、コンベンション事業部という派遣やってるところに紹介してくれ、そこの面接を受けて登録、となるみたいです。その他にお仕事の紹介として、展示会とかのアテンド通訳のOJTなどのお話もあります。

これはおそらく、サイマル・インター・コングレも同じだと思います。どこが有利かっていうのはどうかなー、ちょっとわかりません。ただ、クラスでの日々のパフ...続きを読む

Qもうすぐ47歳。仕事が見つかりません。

当方、もうすぐ47歳。女性。

語学専門学校卒業
20代にロンドンに3年間留学経験アリ
ケンブリッジ英語検定(英検準1級)
TOEIC 800点(2000年ごろ取得)

ロンドンから帰国後、何社か職場は変わりましたけど
商社、電気メーカー、外資系メーカーなどで
正社員、契約社員、派遣社員の形で海外営業セールスサポート、
社内翻訳などでずっと英語を使う仕事をしてきました。

この6年間は、テンプスタッフで派遣社員として
どの職場も「できれば3年くらいは働いて欲しい」と
言われつつも、1年~1年半くらい勤務の後契約更新して
もらえなくて退社しました。

今は、8月末に派遣契約が切れてからずっとテンプスタッフ
で仕事を探しているのですが、どうも私の年齢のせいと
転職回数が多いせいか、ずっと仕事を断られています。
すでに90社ほど断られています。2009年も同じような
経験をしました。

ハローワークでも探していますけど、私が希望する職種、
またはできそうな仕事は少ないです。

先日、ハローワークの職員の方に相談したところ、
「テンプスタッフは普通の事務の仕事が多い派遣会社ではないか
と思うので、他のもっと社内翻訳とか英語の得意な人を
派遣するのが得意な派遣会社に登録してみたらどうですか?」
と言われました。

私も、自分でネットで探してみたのですが、
派遣会社が多すぎてどこがいいのかわかりません。
また、登録することができても、実際私の年齢くらいの人には
仕事がほとんどないのであれば、登録するだけムダかも?と
思ってしまいます。


どなたか、社内翻訳、英文事務に強い派遣会社で、実際に
40代後半でも仕事を紹介された人を知っている、仕事を
している人を知っている方がいらしたら、その派遣会社名を
教えていただけませんでしょうか?


また、派遣社員として働く以外に収入を得る方法として、
自宅でメール翻訳、WEB翻訳(←実際に実務経験があるので)
することも少し考えています。しかし、どのようにして仕事を
ゲットしたらいいのかわかりませんし、実際それで収入を
得ることができるのか未知数です。

ともかく、このままずっと無収入のままで困るのですが、
相談する相手がいません。

どなたかいいアドバイスがあったら教えてください。
よろしくお願いします。

当方、もうすぐ47歳。女性。

語学専門学校卒業
20代にロンドンに3年間留学経験アリ
ケンブリッジ英語検定(英検準1級)
TOEIC 800点(2000年ごろ取得)

ロンドンから帰国後、何社か職場は変わりましたけど
商社、電気メーカー、外資系メーカーなどで
正社員、契約社員、派遣社員の形で海外営業セールスサポート、
社内翻訳などでずっと英語を使う仕事をしてきました。

この6年間は、テンプスタッフで派遣社員として
どの職場も「できれば3年くらいは働いて欲しい」と
言われつつも、1年~1年...続きを読む

Aベストアンサー

英語が出来る方は、各電気メーカーに登録すると、技術系の翻訳絡みの仕事があると思います。
そして貿易事務。

技術系絡みに抵抗があるなら、もう1ヶ国語、出来ると良いと思います。

私の勤務先は、勤続15年前後の派遣さんが多いらしく、50歳手前の方が多いです。
千葉県民なら日立とか、そんな感じで通勤圏内に何のメーカーがあるのか調べる努力を。

自分が千葉圏なら、住友金属(SAP導入企業)や東芝ですかね・・豊洲や勝どきエリアの。
ゆりかもめエリア通勤を嫌う主婦派遣さんが多いので、常に人手不足で競争率が低いし。

新しい英語業務をやりたくない場合は、六本木の商社エリアに勤務できるよう、
転居する努力が必要かも。

テンプ(赤坂本社)よりはパソナ(竹橋本社)がいいかも。
パソナはワコールの案件持ってるし。
テンプは千葉よりですと、医薬や新聞社の案件持ちなので、
時給が良いと思えない印象でした。

英会話力がかなり高い方は、アデコ。
後はJALじゃないかなあ・・

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

Q翻訳コーディネーターの仕事について

現在大学3回生です。
翻訳の仕事に興味があるのですが、
翻訳コーディネーターという仕事を知り、興味が湧きました。
そこでおききしたいのですが、
翻訳コーディネーターとは具体的に、どのような
仕事をする人のことを指すのでしょうか。
この仕事ならではの魅力や、大変な点なども
教えていただけたら嬉しいです。

また、翻訳コーディネーターから、
翻訳家へと転身する例などはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

以前その仕事をしていました。人によって、結構向き不向きがあると思います。

1.まず職種ですが、翻訳の仕事が入ってきたら、翻訳者、ネイティブチェッカー、訳抜けチェッカーなどを想定し、スケジュールを組む。

2.それぞれに原稿内容や納期について交渉。

3.上記のスタッフのスケジュール管理、及び翻訳業務の行程をまわしていく。

4.適宜、クライアントへの資料請求や質問(特に文章が意味不明な場合←日本語でさらっと読めばそれらしく聞こえても、翻訳する際には矛盾があることが多々あります)。

5.スタッフ(主に翻訳者)へ資料や質問の回答を連絡。また、新たな質問を聞いたりする。

6.自分自身で資料を探してあげる場合もある。

7.クライアントへ納品

8.最悪の場合、クレーム処理

大まかには上記のような感じです。会社によっても若干違うと思いますが、人によっては神経が擦り切れる思いがするようですよ。
細かい配慮ができたり、観察能力、スケジュール管理能力、同時に色んなことをこなせる能力があれば、オススメの業種です。普通の会社では体験できない仕事ができると思いますし、本当にいろんな企業、官公庁と取引をすることになり、おもしろいと思います。
ただ、最近は英語ができる人が多くなってきていることから、翻訳会社を利用するのは本当に急ぎの案件か、難解な内容の翻訳か、英語以外の言語か、という場合が増えているのも事実です。ですから、成長企業とは言えないかもしれませんね。
あとは、クライアントと翻訳者との間で板ばさみになるわけです。自分の都合がいいようにスケジュール管理するには、両者との駆引きも必要ですので、交渉力や説得力にかけると不振がられます。

最後に、翻訳コーディネーターから翻訳家へと転身する例があるかどうかですが、それはその人の能力によります。
翻訳者とは、ちょっとやそっと英語ができる人ではなれません。身近でみていて思いましたが、本当にすごい人たちです。常に勉強をし、自分の分野を広げていく努力も必要です。
普通、翻訳コーディネーターは翻訳する人ではないので、転身する例は少ないのではないでしょうか。

こんにちは。

以前その仕事をしていました。人によって、結構向き不向きがあると思います。

1.まず職種ですが、翻訳の仕事が入ってきたら、翻訳者、ネイティブチェッカー、訳抜けチェッカーなどを想定し、スケジュールを組む。

2.それぞれに原稿内容や納期について交渉。

3.上記のスタッフのスケジュール管理、及び翻訳業務の行程をまわしていく。

4.適宜、クライアントへの資料請求や質問(特に文章が意味不明な場合←日本語でさらっと読めばそれらしく聞こえても、翻訳する際には矛盾があ...続きを読む


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