はじめまして、
誘導灯の設置届には、どのような資格が必要ですか?

工事には、電気工事士が必要だと思うのですが?

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A 回答 (2件)

消防法の専門家です。


誘導灯工事には消防設備士第4類(自動火災報知設備等)の資格が必要です。もちろん電源工事等は電気工事士の資格が必要です。
この2種類の資格を同一人物が持っている必要はありません。ただし工事を電気工事士がしたら、設置届の備考欄に電気工事士の氏名と免許内容記載してください。
その上で、消防設備士が設計、試験、届出することになります。

設置だけでなく着工届も場合によっては必要です。また誘導灯は地域によって必要書類が違ったりしますので、事前に消防と打ち合わせることをお勧めします。
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消防設備士の資格です。


ご参考まで
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Q誘導灯の取替に消防設備士の資格は必要か

タイトルの通りですが、誘導灯の取替に消防設備士の資格は必要ですか?
電気工事士とかも必要ですか?

いろいろ検索してみたのですが、必要という回答もあれば不要という回答もあり、複数の業者に聞いてみても同様の回答が得られるので困っています。

法の解説のHP等があれば参考に教えてただけると助かります。

Aベストアンサー

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに消防の審査を受ける必要があることをすることを言います。
ですので、同じ場所に付け替える場合でも、新型のものだと表示の方法や予備電源の取り方が適正なものか審査が必要になります。特に最近は高輝度型に交換することが多いですので、従来の蛍光灯を使用したものとは型番がかわってしまい、バッテリー容量や器具の種別(大きさなどでABCと3種類ある)などが適正なのか、消防に届けて許可をもらう必要があります。

また工事自体は電気工事士が行い、書類だけ消防設備士の方にやってもらう方法もあります。
ただし、「実際の工事をする方は資格が無くても、工事を管理する業者に資格者がいれば問題ありません。」の回答にもなりますが、現場に来ない者の資格では本来ダメです。
なぜなら、誰が器具を付けようと、消防設備士が現場で確認して、検査を行った届出をするからです。
適正に行わないと、消防設備士の免許に傷がつきます。

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに...続きを読む

Q誘導灯の設置に必要な書類はなんですか?

誘導灯を設置するにあたって、届出として必要な書類はなにがあるのでしょうか?
自分で調べた限りでは

消防用設備等(特殊消防用設備等)設置届出書
誘導灯及び誘導標識試験結果報告書
配線の試験結果報告書

以上の3つですが、他にもあるのでしょうか?教えてください、おねがいします。

Aベストアンサー

誘導灯の設置だけ単独で書類を作るなら

1消防用設備等(特殊消防用設備等)設置届出書
2配置図(建物の場所を示す地図)
3対象物概要表
4誘導灯概要表(消防のよっては必要)
5誘導灯及び誘導標識試験結果報告書
6配線の試験結果報告書
7設置した誘導灯の承認図
8配置および設置図面(平面図)

です。
また設置届けには電気工事士の資格で届出できます。

Q天井裏に時々煙感知器が付いていることがありますが、設置しなければならない基準(理由)があるのでしょう

天井裏に時々煙感知器が付いていることがありますが、設置しなければならない基準(理由)があるのでしょうか?

Aベストアンサー

全ては消防法で決められています。
耐火建築物以外で設置が求められる建物で天井裏が50cm以上ある場合などには
火災報知器の設置が必要です。詳しくは下記を参照下さい、ただ普通の文と違い
設置すべきではなく「設置しなくても良い」みたいな言い回しがあるのでご注意。
http://www.nittan.com/houjin/firelaws_info/doc/sou15-213-214.pdf

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q蛍光灯FL、FLRとは?

いろんな本を探してもFL,FLRの意味を載せたものはいないです。FL,FLRの正式名称はなんでしょうか?教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

 FL、FLRは、蛍光灯の点灯方式の違いを表す記号です。
 FLは「スタータ型」と呼ばれ、一般家庭で主に使用されている方式です。
 この方式は、以前は点灯管(俗に言う「グローランプ」)と組み合わせて使用するのが一般的で、電源を入れてから点灯するまでに時間がかかり、特に点灯管が古くなるとさらに点灯が遅くなるといった欠点がありました。
 最近では、高周波で点灯するインバータ式が主流となっています。
 FLRは「ラピッドスタート型」と呼ばれ、主に店舗、電車内など業務用に使用されている方式で、40ワット型がほとんどです。
 この方式は、安定器など点灯回路が点灯管式やインバータ式とは全く異なり、点灯管なしで、多くのランプが一斉に速く点灯する特徴を持っています。
 蛍光灯にはこのほか、「Hf蛍光灯」と呼ばれるものもあり、記号はFHFです。
 注意しなければならないのは、器具により適合するランプが異なるということで、ランプを交換する際には、必ず適合するランプを確認しなければなりません
 もし間違ったランプをつけると、短時間で端が真っ黒になって点灯しなくなったり、器具の故障の原因にもなります。
 一般家庭で使用されている蛍光灯は大抵スタータ型ですが、お店を経営されている方などで、店舗に40ワット型のランプを使用されている場合は、ランプ交換の際には必ず「FL」「FLR」の違いを確認なさるようにしてください。
 なお、「Hf蛍光灯」は、専用器具でなければ使用できません。こうした器具には必ず「Hf蛍光灯専用」と表示されたラベルが器具に貼られています。

参考URL:http://national.jp/product/conveni/lamp/flourescent/index_g.html

 FL、FLRは、蛍光灯の点灯方式の違いを表す記号です。
 FLは「スタータ型」と呼ばれ、一般家庭で主に使用されている方式です。
 この方式は、以前は点灯管(俗に言う「グローランプ」)と組み合わせて使用するのが一般的で、電源を入れてから点灯するまでに時間がかかり、特に点灯管が古くなるとさらに点灯が遅くなるといった欠点がありました。
 最近では、高周波で点灯するインバータ式が主流となっています。
 FLRは「ラピッドスタート型」と呼ばれ、主に店舗、電車内など業務用に使用され...続きを読む

Q消防設備士と消防設備点検資格者の違いについて

現在、施設管理をしておりますが、消防設備の部署へ移動したいので、消防設備関係の資格取得を考えています。

【消防設備士 甲種】
指定区分に応じた消防用設備等の工事、整備及び点検をすることができる。

【消防設備士 乙種】
指定区分に応じた消防用設備等の整備及び点検をすることができる。甲種と違い工事は出来ない。

【消防設備点検資格者】
消防用設備等の点検を行うことができる。

とあったのですが、取得してから何年かおきに講習でお金もかかるとの事で、どの順番で、どれを取得すればいいのか迷っています。

ちなみに第二種電気工事士の資格は、今年に受けて結果待ちです。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は電気工事をして1種電気工事士、消防設備士甲4、その他にいくつか持っていますが

施設管理で消防設備の業務でしたら、整備・点検に工事もできる消防設備士甲種を取得すれば良いと思います
大規模な工事は専門の業者に依頼するとしても、部品の交換などの工事が出来ます

消防設備でも消火設備(消火栓・消火器・スプリンクラー)避難設備(避難器具・誘導灯)などありますが
最初に警報設備(自火報・ガス漏れ警報等)の甲種4類を取得されるのが良いと思います

また消防設備点検資格者1種・2種は、主にビルメンテナンス(ビル管理)・防災設備会社が
防火対象物の消防設備法定点検を行い、消防に点検結果報告書を提出するのに必要な資格と思っています

1種電気工事士・消防設備士は5年ごとの定期講習が義務付けられて、これがなかなか大変です
何はともあれ、2種電気工事士を無事合格されるといいですね

Q消火器の期限ってありますか

安全週間が近いので、質問いたします。
毎回、出先の安全パトロールの時、問題になるのですが
消火器の法律上の使用期限ってあるのですか?
中身の薬剤にあるという者もいれば、業者によって
違うという者もいていつもうやむやになります。
どなたか、正確にお教え下さい!

Aベストアンサー

消火器に関しての使用期限を定めた法律はありません。

あえて法律的に言うとすれば、関連のあるのはPL法(製造物責任法)との関係があるかと思いますが、具体的に消火器の使用期限を定めている条文はありません。

(財)日本消火器工業会も、消火器の耐用年数は5年から8年としています。

ちなみに設置義務、点検義務などを定めた法律は、消防法により定められています。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/uranok/column/back/back1.html

Q第二種電気工事士と認定電気工事従事者の特徴

第二種電気工事士と認定電気工事従事者の資格をもってます。

ただ、この二つの資格の特徴(差異)がイマイチ分かりません。

第二種は、600V以下の受電設備での工事が可能だったと思います。
認定は、同じく600vと書いてありますが・・・。

この2つの違いが分かるサイト等あれば教えて下さい。

Aベストアンサー

電気工事士の資格には、免状の種類により第一種電気工事士と第二種電気工事士があります。
第一種電気工事士は一般用電気工作物(家庭や小規模商店)及び自家用(会社や工場など)電気工作物(最大電力500キロワット未満の需要設備に限る)の作業に従事することができます。
第二種電気工事士は一般用電気工作物の作業に従事することができます。
自家用電気工作物で最大電力500キロワット未満の需要設備における600ボルト以下で使用する設備の電気工事(簡易電気工事)は、第一種電気工事士の資格がなくても、認定電気工事従事者認定証の交付を受ければ従事することができます。
500キロワット以上の自家用設備や事業用電気設備の電気工事作業者には法的には資格は不要です。これらの大規模設備は電気主任技術者が選任されて、その監督、指示にしたがって作業や試験をするためです。(実務上は2種電工が無いと無理でしょうが、法律上は無資格でもできることになっています)たとえば高圧ケーブルの端末処理はメーカーから特殊技能をもった技術者が来ますが、電工の資格があってもこの作業はできません。

なお、ネオン用の設備及び非常用予備発電装置の電気工事などはさらに別の資格(特種電気工事資格者認定証)が必要です。

こちらにまとめがありますのでご覧ください。

参考URL:http://www.shiken.or.jp/guide/guide.html

電気工事士の資格には、免状の種類により第一種電気工事士と第二種電気工事士があります。
第一種電気工事士は一般用電気工作物(家庭や小規模商店)及び自家用(会社や工場など)電気工作物(最大電力500キロワット未満の需要設備に限る)の作業に従事することができます。
第二種電気工事士は一般用電気工作物の作業に従事することができます。
自家用電気工作物で最大電力500キロワット未満の需要設備における600ボルト以下で使用する設備の電気工事(簡易電気工事)は、第一種電気工事士の資格がなくても、...続きを読む

Q避難上有効なバルコニーについて

建築基準法施行令第121条にある、「避難上有効なバルコニー」を設置した場合、避難階へ避難する器具の設置は必要になるのでしょうか?
また、「避難上有効なバルコニー」について詳細を知ることができるサイト等をご存知の方がおられましたらお教え下さい。

Aベストアンサー

建築基準法の中でもかなり専門的な内容なので、文章だけで理解してもらえるかどうか分かりませんが、No.1さんの説明の補足をしますと、建築基準法施行令第121条第3項に該当してくる内容になります。

簡単に言えば、マンションなどの共同住宅は特殊建築物という扱いになるので、火災の場合などの避難規定が厳しくなります。
まず、(1)二方向避難の原則という規定があり、避難する為には階段が二ヶ所必要になって(二以上の直通階段の設置)、階段までの歩行距離も建物の規模、構造によって何メートル以内と決められています。令第121条第1項(例えば40M以内など)

(2)次にその二ヶ所の階段までのそれぞれの距離も重複距離という呼び方で、同じ方向に向かって(1)で決められた歩行距離の1/2以上が重ならないようにしなければいけないという規定もあります。令第121条第3項(例えば歩行距離が40M以内の建物の場合は重複距離が20M以内となります)

(3)また第3項のただし書きに、「ただし、居室の各部分から、重複区間を経由しないで、避難上有効なバルコニー等に避難できる場合避難上有効なバルコニー等に避難できる場合は、この限りではない、」とあります。

つまり、法規的な重複区間がクリア出来ない場合にバルコニーを、「避難上有効なバルコニー」として避難通路として使える訳です。
「避難上有効なバルコニー」の構造としては、同条の中に「タラップその他の避難上安全に避難できる設備を有すること」とあるので、バルコニーの先には避難が出来る外階段かタラップ(避難梯子)が必要になります。

建築基準法の中でもかなり専門的な内容なので、文章だけで理解してもらえるかどうか分かりませんが、No.1さんの説明の補足をしますと、建築基準法施行令第121条第3項に該当してくる内容になります。

簡単に言えば、マンションなどの共同住宅は特殊建築物という扱いになるので、火災の場合などの避難規定が厳しくなります。
まず、(1)二方向避難の原則という規定があり、避難する為には階段が二ヶ所必要になって(二以上の直通階段の設置)、階段までの歩行距離も建物の規模、構造によって何メートル以内と決め...続きを読む

QHP0.9-2P と HP0.9-2Cの違いを教えて下さい。

HP0.9-2P と HP0.9-2Cの違いを教えて下さい。

電気の初心者です。
2P と 2C の違いがわかりません。
P と C の違いがわかりません。

教えて下さい。

Aベストアンサー

>2P と 2C の違いがわかりません。

大きく違うのは芯線の本数です。
2Pは 2ペア ペアになっている 対になっているので
1対は2本の芯線が対になったものです。
2P=2対ですので 4本の芯線から成り立っているケーブルです。

0.9-2P は 0.9×2Pとも表記されている場合があります。
0.9-4Cの場合芯線の本数は計4本となり実質の芯線本数では
0.9-2Pと同じことなのですが 使用する機器の種類や
機器メーカーの推奨品、指定品と 建築法や消防法に定められ
ていたりする場合など 「ペア線」を使用することがあります。

ちなみに HP0.9-.....のHPという種類は一般的に
防火対策、防炎対策が施された耐火ケーブルの種類ですので
火災報知器関係に使用されることが多い物です。

一つの外皮の中に何本の芯線が入っているかを表すのが
2C 4C 2P 4P~10P等なのですが 技術的な違いがあり
詳細は省きますが P、ペア線は通常外部的な要因のノイズ、
機器関係から伝わってしまうノイズを防止する方法として
2本の芯線が互いに交差するように?まとわりつくように、
解りやすく言えば縄、ロープのような巻き付き方をしている
もので線同士が平行に外皮の中に入っていません。

>2P と 2C の違いがわかりません。

大きく違うのは芯線の本数です。
2Pは 2ペア ペアになっている 対になっているので
1対は2本の芯線が対になったものです。
2P=2対ですので 4本の芯線から成り立っているケーブルです。

0.9-2P は 0.9×2Pとも表記されている場合があります。
0.9-4Cの場合芯線の本数は計4本となり実質の芯線本数では
0.9-2Pと同じことなのですが 使用する機器の種類や
機器メーカーの推奨品、指定品と 建築法や消防法に定められ
ていたりする場合など 「ペア...続きを読む


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