『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

よく、(文字(もじ)文字)のように、カッコの中にさらにカッコを入れているのを見かけることがありますが、
これは「慣用」の世界では、認められているのでしょうか?

カギカッコの中にカギカッコを入れたければ、二重カギカッコを使えばいいので、
「文字『もじ』文字」のようにできますが、カッコの場合はどうなのでしょう?


回答よろしくお願いします――

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A 回答 (4件)

括弧は色々と種類があり、その順序も決まっています。


〈[〔()〕]〉の順です。
しかし、辞書や規格書などのように、()はこれこれ、[]はこれこれと云う塩梅に括弧にいみづけをしてしまうとそういう訳にもいきません。
又、パソコンのVBAなどでは、月型括弧を重ねるのでそれの延長でこのようの使い方をするのでしょう。
また、ここの板のように振り仮名(ルビ)が振れないと、括弧で代用しますがすると括弧が足りなくなる惧れもあります。
変換の手間と云う事もあるでしょう。
括弧と云う記号は万能ではないと云う事です。

参考URLの「パーレン」の処を参看下さい。

御参考にならば幸甚です。

参考URL:http://kondou.comic.to/nobuo_Web/zyukai_one05.html
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世間は認めても、私は認めたくありません。


そんな使い方をするやつは、文章のセンスのない「アホウ」です。
No.1 さんが書かれているとおり、公用文では多用されているようです。ああいうの書いている連中は、まさしく「アホウ」ですから。
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丸括弧()に関して、日本語の文法においては補助記号に当たらず、決まった用途はありません。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%AC%E5%BC%A7# …
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法令とか公用文の慣用では、3重4重のカッコも珍しくありません。



ものすごく読みづらい。
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Qかぎ括弧の中のかぎ括弧の中にかぎ括弧を書くには?

文章を書くとき、かぎ括弧の中に、かぎ括弧を書くときには、『 』を用いますよね。
では、更にその中にかぎ括弧を書きたいときにはどのように書けばいいのですか?

Aベストアンサー

2番目の回答者さんがおっしゃるように、「“ ”」とか「‘ ’」でもいいですし、「〈 〉」「[ ]」でもいいと思います。

とにかく、カギ括弧内では、一度使った括弧は使わない方がいいと思います。
最初の回答者さんの例でいけば、

「…『…「…『…』…」…』…」

となります。
どの始まり括弧がどの終わり括弧に対応するか、一瞬、迷います。
今は一目で分かるように、本来文章である部分を「…」で書きましたが、これが長い会話文だったら、何が何やら、となります。
じっくり見れば分かるとは思いますが、分かりやすくするためには、違う形の括弧を使う方が親切だと思います。

括弧の形は、お好みで。ただし、一つの文書の中で、ルールは作っておいた方がいいと思います。
「 」の次は、『 』、その次は〈 〉、その次は[ ]……
という具合に。

以上は、とある業界新聞社で編集の仕事をした時に、先輩から教えてもらったことです。
小説など、“表現”を重視するようなものでしたら、読みにくくなろうが、それも表現の一つですので、最初の回答者さんの方式でもかまわないと思います。

Q括弧( )と二重括弧の使用方法

こんにちは!
文章を作成し、括弧( )を使用して、更にその中に括弧を挿入したい場合、二重括弧(( ))というのは存在しないので、二重山括弧になるのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
パソコン使用歴25年のユーザーですが,日本語変換するときに下記のような変換ができます。
「しょうかっこ」⇒()
「ちゅうかっこ」⇒{}
「だいかっこ」⇒[]
これだけで考えると[{(・・・)}]といった順序でしょうか。

参考URLにはJISによる規格で{[(・・・)]}という順序の括弧の使用方法も出ています。参考までに。

参考URL:http://www.nakanihon.co.jp/gijyutsu/Shimada/bunsyo/BTypingRuleJ/ChapB04.htm

Qカギ括弧内の最後に句読点は間違い?(例:「~。」)

「こんにちは。」などという用法は間違いだと言う記事を見かけたのですが、
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以後、作文などで「~。」という使い方をしていましたが間違いだと指摘されたことはありませんでした。

どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールになっています。
【句読点の打ち方──簡略版】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n140029
 以下は一部の抜粋(重言)。

================引用開始
 句読点の使い方のうち、句点(マル、「。」)については、それほど問題はないと思います。「文の終わりにつければいい」ということはだれでも知っているはずです。「文章読本」に書かれている句点の使い方を見ると、次のような記述になっています。

1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない
例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れるでしょう」
※一般の新聞や雑誌はこうなっている。しかし、教科書の類いはこういう場合もカギカッコの前に句点をつけている。その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。他社は句点も読点もつけていない。ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。

2)段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない
例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。「あしたは晴れるでしょう」

3)段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。
  この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。

4)文末に注釈などを加えるパーレン(丸カッコ)を使うときは、そのあとに句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながらコメントを終えたが、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった(笑)。

5)文章全体の注釈、クレジットなどを加える場合は、パーレンの前に句点をつける
例 きょうは天気予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れると思います。(談)

6)改行して箇条書きにする場合は、各文の文末に句点をつける(ただし、箇条書きの内容が簡単な場合はつけなくていい)

 本によって書き方は多少違いますが、だいたいこんなところではないでしょうか。
 新聞でよく見かける3)の形は言葉足らずの印象があり、ふつうの文章で使われている例も少ないので、避けたほうが無難です。6)は趣味の問題で、本書では箇条書きの場合、原則として句点はつけていません。
================引用終了

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールに...続きを読む

Q「」(かぎかっこ)と『』(二重かぎかっこ)の使い方

私は小学校の時の原稿用紙の使い方の授業で
「二重かぎかっこはかぎかっこの中に入れる」とならいました。
しかし、成長した今、色々な文章を読んでいると二重かぎかっこが外側に来ているのをよく見ます。
そのうえ、先日の現代文のテストに『○○テスト第○回「現代文」』とあって、さらに混乱しています。
(国語の先生のつくったものだから間違っていないだろうという考えです。)

「『』」と『「」』、用法としてはどちらが正しいのでしょうか?
小学校に習ったものが違っていたのか、この4~5年で慣習が変わってしまったのか、
詳しい方、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://lightnovel.jpn.org/study/bracket.html
に「」『』の使い方の例があります。『』は書籍タイトルを示す意味でも使用するようです。

一方以下のページには、
http://www.sezax.co.jp/infomation/pdf/vol_66.pdf
 『 』 二重かぎ、二重かぎ括弧 引用や参考にした書籍や
  定期刊行物を囲むために使用。
   (論文や作品名は普通のかぎを使う)
とあります。

テストのタイトルは「」『』どちらになるか判然としませんが、出題した先生はタイトルを明示する目的で『』でくくり、「」は"現代文"を強調する目的で使用したのではないかと思います。

何にせよ先生に直接聞いてみたらいかがですか?
変な聞き方をして揚げ足取りと思われたら困りますが…

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
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Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

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例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
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分かりにくいですが,
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Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

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さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
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