期末整理において
当座預金勘定残高→200,000円
銀行残高証明書残高→250,000円
の場合、
どちらが貸借対照表のの当座預金勘定の金額になるのですか?

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A 回答 (2件)

決算においては、当座預金元帳の残高の数字が貸借対照表の当座預金の数字になります。

銀行が発行する残高証明書は当座預金元帳の残高の数字が正しいかどうかを検証するための参考資料に過ぎません。当座預金元帳の残高の数字が、銀行の残高証明書に一致する場合もあるし、一致しない場合もあるという意味です。一致しなくても良いのです。

例えば振り出した小切手10万円が未取立である場合、小切手を振り出した時点で、

〔借方〕買掛金100,000/〔貸方〕当座預金100,000

当座預金元帳の残高が10万円減少しますが、その小切手が未取立であるうちは銀行の当座預金の残高は減少しません。そのまま決算日を迎えれば、当座預金元帳の残高の数字が、銀行の残高証明書よりも10万円少なくて当然です。しかし、貸借対照表では当座預金元帳の残高の数字を用いなくてはなりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/25 01:26

未達事項の内容とその処理により、当座預金勘定残高になる場合も、銀行残高証明書残高になる場合も、どちらでもない金額になる場合もあります。




○入金50,000が当社に未通知だった場合
 当座預金を+50,000して、250,000。
 銀行残高はそのままで  250,000。 合致
 →銀行残高の額

○当社が振り出した小切手50,000が未呈示だった場合
 当座預金はそのままで  200,000。
 銀行残高を-50,000して、200,000。 合致
 →当座預金の額

○入金20,000が当社に未通知、小切手30,000が未呈示だった場合
 当座預金を+20,000して、220,000。
 銀行残高を-30,000して、220,000。 合致。
 →どちらでもない額
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この回答へのお礼

これだけでは判断できないのですね。
最終的に二つの残高を一致させるのですか。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/24 20:49

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キャッシング枠とショッピング枠の合算で利用限度額を設けているカード会社でしょう。
郵送されてくる「利用請求書」に記載されていますので確認してください。

例えば、利用限度額50万円のカードを利用している場合、
キャッシング利用とショッピング利用を合算して50万円に到達した段階で
(決済が完了するまで)利用出来なくなります。
キャッシングで50万円を利用した場合、ショッピング枠の残りは0円になります。

決済日以前にショッピングで利用したい場合は、
キャッシング利用分の繰り上げ返済を行う必要がありますが
カード会社によって支払い方法が異なりますので問い合わせてみてください。

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本件に詳しい方、お教え願います。

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(※累計額は減価償却累計額)
建物 500
累計額 △100 400
 ̄ ̄ ̄
備品 100
累計額 △20 80
 ̄ ̄ ̄
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ただ、貸借対照表や損益計算書など、財務諸表には記載方法が色々ありますから、どちらが正しいというよりはどちらの方法もある、ということでしょうか。
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例えば決算整理後残高試算表に建物500、建物減価償却累計額100、備品100、備品減価償却累計額20があります(金額は適当です)。
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(※累計額は減価償却累計額)
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 白紙だった部分が、確実に埋まるようになっていました。簿記の上達に王道なんて、ないんだな。と実感したものです。

 B/Sは勘定科目の名前からイメージを付けられるし、1年基準の適用等で流動・固定を区分すれば、大体は解決がつくと思います。
 P/Lが厄介です。同じ社債償還益でも、場合によって、営業外収益に位置したり、特別利益に位置したり・・・。
 このような、問題を解いたその場で決断するしかない部分については、やっぱり、実際に問題を解いて予行演習を繰り返す以外に、対応能力は身につかないでしょう。
 簿記の勉強を始めた頃には、勘定科目の区分を紙に書いて憶えようと試みた時期もありましたが、
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 簿記の総合問題は、算出と記憶、それを活かす知識とが全て一元化しないと、
 ただ計算するだけ、科目を憶えるだけでは、答案の作成手順は、なかなかスムーズに運びません。
 単発問題を解くごとに、その答えを穴埋めし、初めて完成となる総合問題パターンと、その面倒な作業に慣れる。
 残念ですが、ひたすら練習する以外に、上達の方法はありません。

 でも、決して、気落ちすることはありません。
 あなたの場合、骨組みとなる仕訳の形は既に組み立てられているわけですから、基本は完成しているのです。
 要は、総合問題の形式に馴れれば良いのです。
 どの総合問題でもよいので、とにかく、なるべく毎日、問題用紙に向かって下さい。
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不景気でケチになってるのですが・・・これって放置してても問題はないですか?
口座の情報を記録してる書面などは家にも一切ないので身の回りから情報が漏れるということは一切ないと思いますし、一円も入ってないし、これって放置してても問題ないですか?

Aベストアンサー

ハンコをなくしたと言ったからです。残高ゼロならコールセンターへ電話して口座番号を言って「解約します。」と言うと、本人確認のための生年月日や住所を聞かれて答えると、「これで解約です。」になるのが普通です。
放置しても支障があるとは思いません。

Q当座預金勘定の金額は?

下記の問題を解いていましたが、選択肢にある金額に一致しません。
()内の仕訳は私がやってみたものですが、仕訳とともに解答がどうなるのか、教えてください。

---------------------------------------
決算日の銀行残高証明書の残高は85,000円。
当座預金勘定残高との差額について、銀行勘定調整表を作成したところ、次の事実が判明した。

(1)決算日に現金3,000円を預け入れしたが銀行では翌日付の入金になっていた(仕訳なし)
(2)買掛金支払いの為、振り出した小切手4,000円が銀行に未呈示であった。(仕訳なし)
(3)銀行より当社への通知未達分
得意先からの売掛金の振込み1,000円(当座預金1,000/売掛金1,000)
振り出した約束手形の引き落とし2,000円(支払手形2,000/当座預金2,000)
(4)得意先からの売掛金の振込み額1200円を1100円と記帳していた。
(当座預金100/売掛金100)
(5)買掛金支払いの為、振り出した小切手800円がまだ金庫に保管されていた。(当座預金800/買掛金800)

以上のことから、貸借対照表に記載すべき当座預金勘定の金額は??
と言う問題です。
間違っている場所があれば指摘をお願いします。

下記の問題を解いていましたが、選択肢にある金額に一致しません。
()内の仕訳は私がやってみたものですが、仕訳とともに解答がどうなるのか、教えてください。

---------------------------------------
決算日の銀行残高証明書の残高は85,000円。
当座預金勘定残高との差額について、銀行勘定調整表を作成したところ、次の事実が判明した。

(1)決算日に現金3,000円を預け入れしたが銀行では翌日付の入金になっていた(仕訳なし)
(2)買掛金支払いの為、振り出した小切手4,000円が銀行に未呈示であった...続きを読む

Aベストアンサー

>貸借対照表に記載すべき当座預金勘定の金額は??
84,000円となります。
この場合、銀行残高しか与えられておらず、当社の当座勘定残高から貸借対照表の当座預金勘定を導き出すことは困難であるため、内訳としては
銀行残高証明書の85,000円に時間外預け入れの3,000円を加算、相手側に振り出した小切手が銀行にまだ持ち込まれていないので、4,000円の減額した答えとなります。

ちなみに当社が行うべき仕訳はすべて合っております。

Q残高0円の預金口座をほったらかすデメリットは?

給与振込み用に(会社都合で)作った地方銀行の口座が不要になりました。
現在、残高はありません。
通帳とキャッシュカードが手元にありますが、今後は使うことはないと思います。

東京の支店が最寄ですが、遠くて行くことはできません。

そこで、このままほったらかしにしておくと、いずれ休眠口座になり、最終的には権利を失効すると思うのですが、この間に口座等を悪用されるなどのデメリットは考えられるでしょうか?

回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

危険性は生きている口座と全く同じで、単純に「気が付かない
可能性が高い」ってだけです。逆に言えば、入出金が無いので
そこに口座があることにも気付かれにくい、という問題もあって、
むしろ安全だ・・・ということも出来ます。

ということで、口座を管理してる銀行が面倒がるだけで、放置
しても特段の問題はありません。

Q簿記の勘定式貸借対照表の金額について

教えてgooの添付機能があまりにも失敗するので画像はアップローダーに上げました。
http://up2.pandoravote.net/img/pan2ji00020024.jpg

『売掛金』の隣の200,000や『備品』の250,000や『貸倒引当金』の4,000、『減価償却累計』の50,000のように、
金額欄から外れて勘定科目の直ぐ隣に書いてある金額の意味が分かりません。手持ちの本を読んでもネットで検索しても答えが見つかりません。
なぜこの金額は金額欄外に書いてあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 『売掛金』の隣の200,000と『貸倒引当金』の4,000をセットで、『備品』の250,000と『減価償却累計』の50,000をセットで考えてください。

 例えば、備品は25万円で購入したものですが、何年か使用してきているうちに価値は下がってきています。減価償却を5万円分して、貸借対照表の作成時点では20万円の価値と見積もっています。
 ですから、金額欄には、20万円を書いています。
 その明細として、25万円や5万円を書いているので、金額欄から外して書いているのです。

 売掛金についても、帳簿上20万円の残高がありますが、踏み倒される可能性の金額を4000円見積もって、それを差し引きした19万6000円が貸借対照表作成時点の価値として金額欄に書いているということで、その明細の20万円と4000円を金額欄からはずして書いているということです。

Q映画『チェインジングレーン』で銀行口座の残高を0円にしてしまった人物は何者でしょうか。

どんな職業の人でしょうか。
実際にあのような人は存在するのでしょうか。

ご存知の方教えてください。
できれば根拠もお願いします。

Aベストアンサー

裏社会に通じた何でも屋、みたいな感じだったと思います。
職業的には私立探偵みたいなことだったんじゃないでしょうか。
その男が人脈を使って、コンピュータに詳しい実行犯を雇ったということだと思いました。
映画の世界では、困ったときのハッカー頼みみたいになっていますが、いささか現実離れした設定だと思います。

Q貸借対照表の作り方(勘定科目から表示科目へ)

実務で手によって貸借対照表を作成する場合には、
繰越試算表を見ながら、勘定科目を表示科目に変えながら、作成していくのでしょうか?
勘定科目から表示科目に変えていく場合の振替仕訳は、やはり、仕訳帳に書いたりはしないのですよね。
何かの裏紙なんかにメモしたりしながらやっていくんですよね。
実務の貸借対照表の作成の仕方に興味があります。
どなたかご存知の方がおられましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずご確認ですが、質問者様のいう「手によって…作成」というのは手書きで財務諸表を作成するということで宜しいのでしょうか?会計ソフトを介しての作成ではないということでお答えいたします。

実務では、次のような流れで各勘定科目の残高が確定します。

【期中】日々の取引 → 仕訳をきる → 貸借それぞれの科目の総勘定元帳への転記 → 試算表の作成

【決算】決算整理事項 → 仕訳をきる → 貸借それぞれの科目の総勘定元帳への転記 → 試算表(精算表)の作成

上記の流れを経て、それぞれの勘定科目の残高が確定するのはご存知のとおりだと思います。
(この時点で、ご質問でいう「繰越試算表」上の勘定科目毎の集計が終わっている状態となります)

さて、その後の財務諸表(貸借対照表)の作成ですが、確かに科目名称が変わります。
さらに集約して一つの科目としてまとめて表示されるもの、名称のみが変わるもの、そのまま表示されるもの…

これらは用途の違う形(試算表(精算表)→財務諸表(決算書))への単なる変換(置換)にすぎませんので、変換(置換)の過程まで仕訳帳等の帳簿に書いたりすることはありません。
毎期継続適用している表示のルール(企業会計原則、財務諸表規則、商法の計算書類規則、法人税法施行規則別表21等)をもとに電卓をたたきながら作成していけばよいのです。
(裏紙やメモ等で下書きを作られるのもいいのかもしれませんね^^;)

最後に補足として、集約して一つの科目としてまとめて表示されるものを一部挙げて終わりとします。

・「現金」、「小口現金」、「各種預金勘定」 → 「現金及び預金」
・「商品」、「仕掛品」、「貯蔵品」等 → 「棚卸資産」
などなど

まずご確認ですが、質問者様のいう「手によって…作成」というのは手書きで財務諸表を作成するということで宜しいのでしょうか?会計ソフトを介しての作成ではないということでお答えいたします。

実務では、次のような流れで各勘定科目の残高が確定します。

【期中】日々の取引 → 仕訳をきる → 貸借それぞれの科目の総勘定元帳への転記 → 試算表の作成

【決算】決算整理事項 → 仕訳をきる → 貸借それぞれの科目の総勘定元帳への転記 → 試算表(精算表)の作成

上記の流れを経て、それぞれ...続きを読む


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