4-メトキシ-2-アセトアニリドと4-メトキシ-2-ニトロアニリンのRf値を教えてください。
また、こういったことをどのように調べればよいかということも教えていただけるとありがたいです。

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A 回答 (2件)

Rf値というものは、何を使ってクロマトを行ったかとか、展開溶媒とか、種々の条件によって大きく変化します。

また、さほど精度の高いものでもありません。そのため、融点や沸点などのように表としてまとめられていることはないでしょう。時折、実験書に参考程度に書かれているぐらいでしょうね。
それと、4-メトキシ-2-アセトアニリドという名称は間違っているんじゃないですか。(4-メトキシ-2-ニトロアセトアニリドかな?)
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この回答へのお礼

基本的に文献値などないんですね。
よくわかりました。
ありがとうございました。

4-メトキシ-2-ニトロアセトアニリドです。
間違えてごめんなさい。

お礼日時:2009/05/25 16:36

TLCなんでしょうが、プレートの種類と展開溶媒の種類に依存するので世界の誰に聞いても知りません。

(普通毎回違うし)
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この回答へのお礼

わかりました。
回答ありがとうございます。

またプレートの種類と展開溶媒の種類も添えて質問してみようと思います。

お礼日時:2009/05/25 16:48

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要は、再結晶の目的にもよります。

純粋な物質を取り出して正確な物性を計りたいのであれば、収率を犠牲にしても純度の高いものを得ることが必要でしょう(収率38%でも純度が高ければよい)。

多段階の合成の途中段階などで、次の反応の原料に使いたい場合、次の反応に影響がなければ、No.2の方が書かれているように、再結晶条件を検討すべきでしょう。また、次の反応の原料でなくても、例えば、新しい反応の収率として85%と言えそうなものが、38%では具合が悪ければ、同様に検討すべきでしょう。

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そういうのがあれば私もほしかった。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

よく分かりませんが、o-ニトロアセトアニリドの場合にはKOHとの処理で、簡単に結晶性の塩になると言うことでしょう。それを濾過して集めたのが※ですね。

溶液に残っているのはp-ニトロアセトアニリドのみですから、これを加水分解すればp-ニトロアニリンが得られます。加水分解の方法は何でもかまいません。ここで、酸を入れて加水分解してもかまわないはずです。しかし、すでにKOHが入っていますので、それを利用してアルカリ性で加水分解してしまったということでしょう。

さて、問題は※の部分です。おそらくどこかに出典があると思うのですが、わからなかったので想像します。
つまり、KOHとの処理によって、NHの部分からH+が引き抜かれ、隣のニトロ基と環状構造の塩を形成するか、そうはならないまでも、ニトロ基の影響でH+がとれやすくなっているということでしょう。
そのために、この条件で不溶性のカリウム塩を生じ、それを吸引濾過で集めたということでしょう。
このカリウム塩の状態では加水分解は進みませんので、アルカリ加水分解ではなく、酸加水分解を行ったということでしょう。
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まあ、はっきりしていることはKOHは異性体を分離するために加えたということと、o-ニトロアセトアニリドの加水分解はアルカリ条件下では進みにくいということでしょう。

よく分かりませんが、o-ニトロアセトアニリドの場合にはKOHとの処理で、簡単に結晶性の塩になると言うことでしょう。それを濾過して集めたのが※ですね。

溶液に残っているのはp-ニトロアセトアニリドのみですから、これを加水分解すればp-ニトロアニリンが得られます。加水分解の方法は何でもかまいません。ここで、酸を入れて加水分解してもかまわないはずです。しかし、すでにKOHが入っていますので、それを利用してアルカリ性で加水分解してしまったということでしょう。

さて、問題は※の部分です。おそ...続きを読む

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こんばんは
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