こんばんは。

率直に質問です!
「歩引き」と「値引き」どう違うのですか?

辞書で調べますと・・・
「歩引き」割引すること
「値引き」定価より安くすること。まけること。
とありました・・・。

なんとも明快でない説明に困惑しております。

正味、どう違うんですか?

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A 回答 (3件)

「歩引き」割引することとは、売上割引の俗称です。

売上代金を請求先が定める期日より前に支払を受ける場合や手形払いから現金払いに変更してもらった場合の割引額を指します。得意先から早期の支払を受けることなどに対する金融費用といえます。
「値引き」定価より安くすることで、売上値引の俗称です。売上金額・定価の訂正のような性格があります。

参考URL:http://www.milmal.com/milmal.in/siwake1/kansei01 …
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歩引き-一定額に達した場合の仕入や売上に対して行う   値引きの一種です。

割戻といいます。これを行   うのに「現金」に限った場合は、結果として支   払期間が短縮されるので、金融取引とみなされ   営業外収益、営業外費用の仕入割引や売上割引   となります。その他は仕入や売上の控除項目と   なります。

値引きー上記以外の値引き、流行遅れや傷物で安くす    るとか、同等品の代品納入とかで安くするな    どで、仕入や売上の控除項目となります。

では
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関西の方ですか。

もしそうなら、一般の方の知らない特有の商習慣があります。歩積みともいいますが、売り上げのトータル金額の例えば1%を後に発生するであろうクレームや特別セールのための協賛金として、こちらで積み立てておくのです。先方バイヤーの要求により、適宜お渡しします。これによりバイヤーが会社にいい顔ができたり(自分の力で今回に限り例えば50万割引させたとか、販促チラシの予算にここから上積みしてよい物を作ったり等)一歩間違えると袖の下的に使われることもあります。というか、こちらのほうが多いです。隠語の意味で歩引きしないか、などと二人きりのときに言われた場合、大抵こちらです。見分け方はカンタンです。
そういう人は、同期の同僚より(少しだけ)おしゃれで、(少しだけ)良い物を身につけ(少しだけ)食べ物にもうるさいです。この少しだけ、というのが密告されないポイントなのでしょう。
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Q正味現在価値の割引率

投資判断をする際の正味現在価値を求める際の割引率ですが、どの数値を使うのが
一般的なのでしょうか?
WACCとか10年国債の金利とかいろいろありますが、何を使えばよいのかがわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ケースバイケースだと思います。

もし、質問者さんが投資家であって、ある事業への投資の収益率を検討しているのであるとしたら、投資家である質問者さんが欲しい情報は、その事業投資からどれだけの利益が得られるかであると思います。では質問者さんは、どれだけの投資収益率が得られたら投資をしようと判断をするのでしょう?
質問者さんが欲しい収益率を用いたWACCで割り引いた正味現在価値がプラスであれば、質問者さんが欲しいだけの投資収益率が得られるわけですから、投資をしよう、という判断になるわけです。

もし質問者さんが経営者であり、内部留保による現金または借入金によって設備投資を行いたいと考えているのであるなら、現状のWACCで割り引いて、収益性を検討すべきでしょう。

もし、配当を増やして株価を上げ、増資によって新規設備投資を行いたいのであるなら、増加させた配当率を用いたWACCで割り引くべきでしょう。

もし、余剰な現金を内部留保で保有しており、これを何かに使いたい、と考えているのであるなら、長期国債金利で割り引いて収益性を検討すべきでしょう。これがマイナスであるなら、リスクのある事業投資に使うより国債を買った方が安全で儲かるからです。


要するに、どういう立場でどういう目的で正味現在価値を用いるのか、によって割引率を判断すべきです。一般的にどうこうという問題ではありません。

ケースバイケースだと思います。

もし、質問者さんが投資家であって、ある事業への投資の収益率を検討しているのであるとしたら、投資家である質問者さんが欲しい情報は、その事業投資からどれだけの利益が得られるかであると思います。では質問者さんは、どれだけの投資収益率が得られたら投資をしようと判断をするのでしょう?
質問者さんが欲しい収益率を用いたWACCで割り引いた正味現在価値がプラスであれば、質問者さんが欲しいだけの投資収益率が得られるわけですから、投資をしよう、という判断になる...続きを読む

Q手形条件の取引先から預金または小切手で入金があり、歩引きされた場合(現

手形条件の取引先から預金または小切手で入金があり、歩引きされた場合(現金歩引き)の正しい経理処理は? 売上歩引/売掛金で正しいと思われますが、雑支出/売掛金による処理を指示されていますが、どちらが正式な処理方法ですか?

Aベストアンサー

「売上歩引」は、営業外費用区分の勘定科目でしょうか。そうであれば、過去の同様の事例でその勘定科目を用いているときは、それに従うべきでしょう。

そうでなければ、「売上歩引」の処理は原則として正しくありません。この場合、「雑支出」が営業外費用区分の勘定科目であれば、これに計上するのがベターです。

というのも、現金歩引きは決済条件の変更による入金額の減額ですから、営業外費用区分に計上されるべきものです。そのため、営業外費用区分の勘定科目に計上するのがよい、といえます。

一般的には、既にご回答のあるとおり、営業外費用区分の「売上割引」勘定を用います。もっとも、「売上歩引」が営業外費用区分であれば、「歩引」が明示されていることから、より適切な勘定科目といえます。また、計上額の年間合計額は金額的重要性に乏しいでしょうから、営業外費用区分の「雑損失」などの科目に計上しても問題ありません。

加えて、今まで適切な勘定科目に計上しているときは、それを継続すべきです。今まで不適切な勘定科目に計上していたときは、原則として適切な勘定科目に変更すべきです。今回のケースでは、営業外費用区分の勘定科目に計上していないのであれば、不適切だといえます。もっとも、やはり計上額の年間合計額は金額的重要性に乏しいでしょうから、営業外費用区分以外の区分に計上しても問題ありません。

「売上歩引」は、営業外費用区分の勘定科目でしょうか。そうであれば、過去の同様の事例でその勘定科目を用いているときは、それに従うべきでしょう。

そうでなければ、「売上歩引」の処理は原則として正しくありません。この場合、「雑支出」が営業外費用区分の勘定科目であれば、これに計上するのがベターです。

というのも、現金歩引きは決済条件の変更による入金額の減額ですから、営業外費用区分に計上されるべきものです。そのため、営業外費用区分の勘定科目に計上するのがよい、といえます。

一...続きを読む

Q「事業所税」は「製造経費」か「一般管理費」か

製造原価計算の見直しをしています。

そのなかで、租税公課の
(1)「事業所税」については「製造経費」でしょうか?
それとも「一般管理費」でしょうか?
特に製造工程に関与している費用ではないので
私は「一般管理費」と考えるのですが。

●「製造経費」であるとするならば、その理由を教えて頂けますでしょうか?

(2)「自動車税」及び「固定資産税」についても、教えてください。


(3)「事業所税」を支払っているのですが、土地・建物は借りているものて゜毎月家賃の支払いをしています。 借りて家賃の支払いをしていても「事業所税」の対象となるのでしょうか?

(4)事業所税のなかの「従業者割り」の基準ですが、
  当社は  
  ・社員
  ・役員
  ・嘱託社員a (8時間勤務)
・嘱託社員b (パートなみの短時間勤務)
  ・パート社員
・アルバイト
  といますが、どこまでが「従業者割り」の対象となるのでしょうか?

Aベストアンサー

免税店の判定の基礎となる従業者の数には下記のものは除きます。役員でも嘱託社員でも「下記に該当しなければその数に含めます。

ただしこれは免税点の判定上は除くということで、課税標準としての給与は「従業者給与総額」ですから課税となった場合にはこれらの従業員の給与も課税標準に含めることになります。当然役員報酬もふくまれます。

従業者の数から除くもの
「就業規則等で定められた1日の所定労働時間が正規従業者と比較して4分の3未満であるものをいいます。 」

この税金が原価か販売費かとの区分はその事業所が製造部門だけで使用するものならば原価、原価以外の部門と共用するものであれば面積割や人数割りの合理的な基準で配分します。

「自動車税」及び「固定資産税」についても、その課税客体の自動車や固定資産がもっぱら原価部門の使用するものならば原価科目、共用の場合は配分は適当な比率で原価と販売費一般管理費に配分です。

Q正味現在価値法のCFについて

あるサイトで見つけたのですが、設備投資の資金が銀行借り入れの場合、将来入ってくるCFが借入返済に充てられていました。将来入手できるCFもやはり何かしらの形で運用していくことが前提となっているのでしょうか?(今、日商1級の勉強をしているのですが、テキストにはそういったことは書かれていません)そうだと仮定すると、例えば内部留保金による設備投資で機会原価が国債・銀行預金の利率などの場合は、将来入ってくるCFをその国債・銀行預金に投資していく感じですか?あと、社債発行による設備投資の場合の将来入ってくるCFは買入償還、株式発行による設備投資の場合の将来入ってくるCFは自己株式の取得などに投資するのでしょうか?とくに社債発行と株式発行による設備投資の場合のCFはどうしていくのかがよくわかりません。それともCFを運用していくという考え方自体が間違いなのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

将来入手できるCFを運用に回すのは当然です。
運用せずに手元資金として必要以上に残していたら、株主に「預けた金を遊ばせてるなら、配当に回せ」とか、「自己株式を買い取れ」とか、しまいには「せっかく預けているのに利益だせないならお前んとこの株売っちゃうぞ」とかと怒られてしまいます。
株主は、企業経営者が事業を運営することで利益を出してくれるのを期待して資本提供しているわけですからそうなるのは当然のことです。
株主は企業の成長を期待しています。
そのためには無駄に資産を抱え込んだりしないで、利益が期待できる事業にそれを投資してほしいわけです。
ただし利益がどれだけでもいいというわけではなく、そのハードルレートが資本コストです。

それで前の質問に回答したかったのですが、資本コストというのは通常、投資事業毎に決めるものではありません。
また投資の元手も、この設備投資は内部留保からとか、こっちの投資は社債からとかなどと分けて考えたりしません。
同様に利益の使い道も、元手が社債だから償還にとか、株式発行が元手だから自己株式の買い取りにとか分けて考えたりしません。

通常、年度初め(というより前年度末)に当年度は社債と借入と内部留保からこれだけの元手が確保できて、それをあの投資にこれくらい分配し、この投資にこれくらいと分配して、利益はこれとこれでこれくらいなどと企業全体としての計画を立てます。
その中で企業全体としての平均的な資本コストを算出します。
それは負債コストと株主資本コストからそれらの資産比率に応じ、さらに税の影響も加味して加重平均で決めます。
これを加重平均資本コスト(WACC)と呼びます。
株主資本コストはリスク(儲かるかもしれないし、損するかもしれないというリターンのブレ)がありますので、国債などより高いリターンが期待されます。

簿記のテキストなどでは、投資資金の元手とその利回りが示されているかもしれませんが、それは説明や問題を分かりやすくするためで、実際にはそのようなことはないんです。

これらのことは簿記(アカウンティング)の範疇を超えて企業ファイナンスの分野ですから簿記のテキストにはあまり詳しくは載っていないと思います。
そのため、幾分、消化不良となる部分がしれませんが、あまり深追いすることもないと思います。

あと余談ですが、前の質問で「複利計算で年々ふえてゆくものなのか」との質問がありました。
複利か、単利かというのは見方によるんです。
一連のCFで、(国債であっても)単利と見えるものでも、複利としても見ることができます(ただしその逆は真にあらず)。
例えば社債の処理で償却原価法に定額法と利息法というのがありますが、定額法は単利で処理する方法で、利息法は複利で処理する方法です。
複利の方が時間軸をより正確に反映できるので原則は複利の利息法です。

将来入手できるCFを運用に回すのは当然です。
運用せずに手元資金として必要以上に残していたら、株主に「預けた金を遊ばせてるなら、配当に回せ」とか、「自己株式を買い取れ」とか、しまいには「せっかく預けているのに利益だせないならお前んとこの株売っちゃうぞ」とかと怒られてしまいます。
株主は、企業経営者が事業を運営することで利益を出してくれるのを期待して資本提供しているわけですからそうなるのは当然のことです。
株主は企業の成長を期待しています。
そのためには無駄に資産を抱え込んだりし...続きを読む

Q正味現在価値について

投資案件(7年償却)の検討の際に、正味現在価値での評価を考えておりますが、4年目までは、利益(税引き後)がでており、フリーキャッシュも+ですが、6年目以降がFCF(フリーキャッシュフロー)がマイナスになります。この際、割引きの扱いをどうすればよいのか?悩んでおります。6年目ですと、割引率0.56なのですが、例えばFCFが-1000万円の場合、現在価値は割り引いて-560万円なのか?逆に赤字の場合
-1000÷0.56等、現在価値では余計に赤字が膨らむようにする(私は現実的にはこちらかなとおもっっていますが)のか?分かりません。どなかかご教授願います。

Aベストアンサー

-560万でいいです
あくまで将来の1000万円の現在価値なんで赤黒は関係ありません

今560万円あれば将来の1000万円の支出に耐えれると考えてはいかがでしょう


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