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非接地方式で一線地絡が生じた場合、地絡相の対地電圧は0vになります。では、直接接地方式で一線地絡が生じた場合、地絡相の対地電圧はどうなりますか。0ですかそれとも相電圧ですか。

質問者からの補足コメント

  • 対地電圧ベクトル

    「地絡相の電位」の補足画像1
    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/11/19 00:46

A 回答 (3件)

同じように模式図にしました。


単純化していますので保護関係は省略してます。
地絡電流は図のように流れ、a相電圧は事故点~Nにかかります。
この図ではb,c相に変化は有りません。
非接地回路のような零相電流は存在しませんが、地絡の保護はできます。
非接地方式、直接接地方式にはそれぞれ利害があります。勉強してください。
「地絡相の電位」の回答画像3
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この回答へのお礼

やっぱり、零相電流とか零相電圧を勉強しないと理解できないということでしょうか。
非接地では対地電圧ベクトルが赤矢印のように説明されますよね。なのに直接接地ではa相が0になっても赤矢印のようにならない。a相電圧は事故点~Nにかかるということですが、aもNも0なのに電流を流す電源はどこにあるのでしょうか。

お礼日時:2017/11/19 15:51

直接接地は中性点が接地されています。

従って他の相の電位は変わりません。地絡電流は中性点に返ります。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

図のようにa相で地絡してa相の対地電圧が0vになっても、健全相の対地電圧ベクトルは赤矢印のようにはならないということですよね。それにしても、a点、p点、N点全部
0vでなぜ地絡電流が流れるのでしょうか。

お礼日時:2017/11/19 00:44

非接地同様地絡した相は完全地絡なら0電位になります。

広い意味で言うと、地絡抵抗分電位は上昇します。非接地と違い直接接地方式の地絡電流は、大地を通した短絡といえます。地絡電流は電源の中性に帰りますから、地絡の検出は非接地方式よりやりやすい。一方問題も出てきますが。
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この回答へのお礼

有難うございます。
非接地の場合、地絡相が0vになって、健全相の対地電圧は線間電圧まで上昇します。
直接接地でもおっしゃるように地絡相が0vになるのであれば、健全相の対地電圧が線間電圧まで上昇すると思うのですがそうならないのはなぜなんでしょうか。また、地絡相が0vで中性点も0vなら地絡電流が流れないように思えてしまいます。

お礼日時:2017/11/18 23:31

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