比較についてなのですが、Monkeys in the zoo have much more time than those in the wild,

という文で、Monkeys in the zoo となっているのですが、in the zoo という修飾語がかかっているので、The monkeys in the zoo とはならないのでしょうか。それと、この文を

Monkeys in the zoo have much more time than wild animals.

というように変えてもよろしいのでしょうか。Monkeys in the zoo と wild animals は組立て方は違いますが、比較内容は同じことを表していると思うのですがいかがでしょうか。

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A 回答 (13件中1~10件)

Q1〈動物園は特定できても、そこにいる…〉


A1 〈the zoo のtheについて〉
theには、特定のものを指す用法「その-」、とその種類全体を総称する用法「-というもの」があります。 
1この文でthe zooは、the wild 「野生の状態(wildは形容詞だが、総称のthe+で抽象名詞として扱われる。e,g the dark「暗闇」 )」と対比して使われている。(これを〈パラレリズムの原則〉という。一方が特定のthe、もう一方が総称のtheでは文が安定しない。
2一般論として、特定の動物園に限らずどこでも動物園のサルは、野生のサルと違って自ら餌を探す必要がないのでその分暇な時間が多いはずである。
このことからこの文のthe zoo は[総称のthe + zoo]「動物園というもの」と考えるべきでしょう。

Q2〈…そこにいる猿が常に同じ猿であるとは限らないので、猿については特定せず、Monkeys としているのです。 すいません、同じ猿であるとは限らないというのは どのような意味でしょうか〉
A2 「常に同じサルとは限らない」場合でもtheはつきます。
The monkeys in the zoo are all Japanese monkeys(注、この文ではthe zooのtheは特定の物を指す)「その動物園のサルは全て日本猿だ」
たびたび園長か飼育係りがサルを入れ替えていてもその動物園のさるが残らず全て
日本猿ならthe monkeys になります。
主語の名詞の表すもの(ここは「どの動物園の猿」)がたとえ同じものでなくとも全て、be動詞以下で述べる範疇(ここは「日本猿」)の属していたら、主語は〈the+複数形〉の形を取ります(理由は後で述べます)。
The students in this school come from Mie. 「この学校の生徒は全て三重県出身だ」
この文は普通に見られる正しい文です。学校の生徒は毎年同じ生徒とは限りません
ね。「同じだとは限らない」からtheがつかないのならこの文はないことになります。
   monkeysにtheがつかないのは別の理由によるものでしょう。

Q3〈Monkeys in the zoo となっているのですが、in the zoo という修飾語がかかっているので、The monkeys in the zoo とはならないのでしょうか〉
A3ではs-wordさんは、何故in the zoo という修飾語がかかるとthe monkeyになると思われたのでしょうか? まずそこに立ち戻って考えましょう。

  :定冠詞theの意味は「特定のものを指す」とされていますが、性格には
  「(複数あっても)どれを指すのか話し手だけでなく聞き手にもわかるもの」
  換言すれば「ほかにもうないと迷わずわかるもの」です(なお「総称」の用法についてはここでは触れません)。
  例えば、 Sit at the table in this room. The one just in front of that window「この部屋のテーブルにおつきください。あの窓の前のテーブルです」
一般に学習参考書には「in this room などの修飾語がつくとtheがつく」とされています。しかしこれはあくまで
「その部屋にあるテーブルがたった1つしかないということが聞き手にもわかっているという前提がある場合」に限られます。聞き手が話し手と一緒にこの部屋にいれば、テーブルとは「あの窓のテーブル」のことであって、「ほかにはもうないということが迷わずわかる」はずです。(この「ほかにはもうないと迷わずわかる」という感覚がとても重要になのです)

部屋にテーブルがたくさんあり、どれを指すのか聞き手がわからなければ、たとえ修飾語を伴ってもtheはつきません。
Sit at a table in that room. Any table is OK.「あの部屋のテーブルにおつきください。どれでも結構です」(この文で話し手は聞き手がどのテーブルか迷うことを予想して「どれでもいいですよ」とフォローしています)

 問題は、該当する名詞が複数形の場合です。;theが「他にもうないとわかるもの」
 であることがわかれば、the + 名詞s は「その名詞が表すもの複数を指し、しかも他にさすものはもうないと迷わずわかるもの」つまり「その名詞を表すもの全て」を意味することになります。(図式で表せばわかりやすいのですが、ここではできません。残念!)

最後に、〈theの有無+複数/単数〉の形を、問題のmonkeyを例に全て挙げてその意味を
検討します。:monkeyのtheは「特定」、zooのtheは「総称」です。
The monkey in the zoo.
=動物園の「特定の一匹のさる」(聞き手はどのサルのことかわかる)
A monkey in the zoo 
=動物園の「ある一匹のさる」(聞き手はどのさるかわからない)
The monkeys in the zoo 
=動物園の「残らず全てのさる」(聞き手はどのサルたちのことか迷う必要はない)
monkeys in the zoo  
=動物園の「サルたち」(聞き手はどのさるたちをさすのかわからない。また特定する必要はない。単に複数のサルたちであることがわかればいい)
問題の文
The monkeys in the zoo --- としたのでは「残らずすべてのサルたち」になります。
全てのサルが野生のサルと比べて、「暇がある」とするのは言いすぎでしょう。一般に「動物園のサルたちは暇がある」というわけで、Monkeys in the zoo ---が最も適切です。


  
   
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

>〈the zoo のtheについて〉
theには、特定のものを指す用法「その-」、とその種類全体を総称する用法「-というもの」があります。 

総称のthe は形容詞について抽象名詞化するというのは頭の片隅にあったのですが、名詞についても抽象名詞化するんですね。the の「他にもうないとわかるもの」という性質からすると、the + 名詞で「~というもの」という総称のthe というのは正反対の性質ですね。いままでの考えをあらためて、どちらの用法か見極めて英文を読んでいかないと文意を大きく読み違えることにもなりますね。
問題の、monkeyとzooの関係をtheの有無で説明してくださって非常にわかりやすかったです。非常に参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/17 08:06

NO12に対するお答え


参考文献を紹介します。でも来週までお待ちください。
もっともs-wordさんが締め切ってしまえば回答を登校できなくなりますが。
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この回答へのお礼

>もっともs-wordさんが締め切ってしまえば回答を登校できなくなりますが。

いえいえ、参考文献をご紹介していただけるなんて、心待ちにしております。下の方で御説明された、内容もよく読んでみたいと思います。議論がすごく白熱していますね。どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/09/18 21:11

No.10のご回答ありがとうございました.必要というご意見を頂けば本件を新規に質問として立てる積りです.その場合回答者はpanini2さんを想定してたてさせていただこうと思います.この問題は、私だけでなく、日本語を母語とする英語学習者にとっての永遠の難問であり、ここで panini2さんのご意見を伺えるメリットは多大なものがあるという気持ちで、お尋ねしています. No.10でも、今ひとつ解らない部分があるので、ちょっと質問させていただけないでしょうか.なお、the+複数(=総括、とも言われる)については日本人の私にとっても(単に全要素なのだから)簡単なので十分理解しているつもりです.



■私の意図を一言で示すなら『(No.10内用語としての)「一般」と「総称」の間の差異』の解明です.■

(1)No.10の議論の骨格の出典をお教えください.その出典で私も独自に勉強したら、理解が早いと思っています.

(2)No.10内の以下の主張の出典をお教えください.
No.10-A5>○The toki(=Nipponia Nippon) is dying out. 
No.10-A5>「トキ(という種の鳥)は絶滅しつつある」
No.10-A5>×Tokis are dying out.「複数のトキが絶滅しつつある」
これは(No.10の中で言われている)総称と、一般、の交換不能性を示すので私の疑問解明に超重要です.

(3)次の出典をお教えください.
 
A6>動物園のサル=X{ X / A B C D E F G H I J---Z}という前提で
A6>1Monkeys in the zoo are much more time than those in the wild.
A6>つまり、{ABCD}{BCDE}{ACDE}{GHIJ}どの複数のグループでも「暇である」
A6>2The monkeys in the zoo are much more time than those in the wild.
A6>=「残らず全てのサル」{ ABCDEFGHIJ---Z}が「皆暇である」

1は一般ですね.残念ながら対比対象がthe+複数(=総括)だったので、対比対象が、総称でなく、ずれていて残念です. 一般と総称、の集合論的対比例があると嬉しいのですが.

(3)きりばりして申し訳ないですが、No.10は、次のように要約可能ですか?
No.10-A4> 総称のthe +名詞X=その名詞Xが指すものに対する抽象的概念。
No.10-A5> 無冠詞+名詞複数形 =「話し手はその名詞が指し示すもの一般を考えている」 

(4)定冠詞+複数名詞
については同意見です

※上記で出典を教えていただきたいという理由は、このQ&Aで私が下手な質問文でながながと質問するよりも、ご紹介いただく出典に私がじかにあたれば、いかに理解力の乏しい私といえども、短時間で理解できるのではないか、との観測に基づいています.
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NO5に対する「お礼」について


〈the の「他にもうないとわかるもの」という性質からすると、the + 名詞で「~というもの」という総称のthe というのは正反対の性質ですね〉

ついでですので、なぜ正反対になるのか説明します
「特定」「総称」のtheは一見逆のことを言っているようですが「総称」もやはり
「特定」の用法から派生したものです。
1The monkey is his pet.「(目の前の檻にいるサルを指差して)このサルは彼のペットだ」これは数多くあるサルのうちで、「目の前の檻の中サル」だけを特定している。

2The monkey is clever animal「サルという動物は賢い」これは「総称」ですね。
2は正確にはthe monkey=the(=このtheは特定を表す)animal which belongs to the kind “monkey” と言い換えられます。 他の動物の中で『さる』という特定の種類の動物だけを指します。{馬、牛、兎、猫、犬、豚、鼠}など数多くある動物の中で「猿」という種類の動物を特定しているわけです。当然話し手は他の動物「馬」「犬」にはない「猿」に対するイメージ、「賢い」「木登りがうまい」「木登りがうまい」などのイメージを考えることになります。「総称」とはいっても他の種類と比べて「特定」されています。
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NO6,7についての回答


Q4〈No.5の論理で行くと、特にA3の論理でいくと、冒頭のMonkeys in the zoo の Monkeys 自身は(も)総称的用法、と見ることになると思いますが、この演繹はpanini2さんのお考えと一致していますか?〉  

A4 まったく一致しません
「総称」という語の意味を誤解されたようです。私の説明が舌足らずだったと思いますので補足します。
「総称」を「総じて称されるもの=全ての」という意味に取られたのでしょうか?
日本語では「総称」と訳されていますが、もとの英語ではgeneric, prototype(文字通りには「原型」)と呼ばれます。
総称のthe +名詞X=その名詞Xが指すものに対する抽象的概念。
話し手が「典型例」だと考えているものを指す。
:monkeyを例に挙げると、
The monkey is a clever animal. 「サルというものは賢い動物だ」
この文では、話し手はサルというものに対して持つ「概念」、抽象的、典型的イメージを心に描いている。例えば、他の動物と比べ賢い、道具を使う、木登りがうまいなど。 正確に訳すと「サルという種の動物」になります。

ただし問題の例文The monkeys in the zoo ---の
the monkeys のthe は「総称」ではなく「特定」を表す。(the+複数が「全て」を表すことは既に述べたとおりです)。:the zooのtheは「総称」です。「全ての動物園」という意味ではなく、この文の話し手は、the zooという時動物園というものに対するイメージ、例えばあちこちに檻があり、中にはトラ、ライオン、ヒョウがいて、プールで白熊、ペンギンが泳いでいるなどのイメージを描いているのです。
.
Q5〈恐らく答えはyesだと予想します(理由:No.5 の最終行に "**一般に**「動物園の猿たちは暇がある」"と書いてあるから)だとすると、この Monkeys も総称的用法だと見て良いですか?〉 

A5 A4で述べましたとおり、Monkeys は「総称」ではありません。
無冠詞+名詞複数形 =「話し手はその名詞が指し示すもの一般を考えている」 
Monkeys in the zoo -----.
この文では、話し手は「動物園の複数のサル一般」を考えています。
サルに対するイメージ(=「総称」)を考えてはいません。
また「一般」=「全て」(finetoothcombさんが考えておられる「総称」の意味?)とはいえません。理屈から言えば「暇でないサルもいる可能性もあるからイコールではない」ともいえます。重要なのは、「総称」とは数値的なことではなく話し手のイメージを表しているということです。
総称のtheも、ゼロ冠詞+複数形も、結局その名詞によって指し示すもの「全て」を表すから、同じだと思われますが、交換不可能なときもあります。
○The toki(=Nipponia Nippon) is dying out. 
「トキ(という種の鳥)は絶滅しつつある」
×Tokis are dying out.「複数のトキが絶滅しつつある」

Q6〈直前の自分の質問(No.6)で解り難い部分と思われた個所を補足します.「Monkeys=総称」ですか?という問いの対極にある問いは、「Monkeys=some monkeys=一部(or全部)暇な猿も居る」ですか? になります. -----panini2さんの頭のなかでは、どういうベン図になっているですか? 総称ですか、some[~all]ですか? という質問です〉
. 
A6 既に述べましたとおり、the monkeys もmonkeys も「総称」ではありません。finetoothcombさんが言われる「総称」を「全て」という意味としてとることにします。
[{なおご質問の「Monkeys=some monkeys=一部(or全部)暇な猿も居る」ですか?}は{一部暇でないサルもいる}ということですか?]
 
動物園のサル=X{ X / A B C D E F G H I J---Z}という前提で
1Monkeys in the zoo are much more time than those in the wild.
なら、動物園の中の任意の複数の猿を抽出すると「それらは暇である」
つまり、{ABCD}{BCDE}{ACDE}{GHIJ}どの複数のグループでも
「暇である」ということになります。
2The monkeys in the zoo are much more time than those in the wild.
なら 動物園の中の「聞き手にも他にもういないとわかる」複数のさる
=「残らず全てのサル」{ABCDEFGHIJ---Z}が「皆暇である」ということになる。

問題の文、Monkeys in the zoo---で、話者は「動物園のサルは一般に暇だ」といいたいわけです。話者は動物園のさるを一匹づつ全て調査したわけではないので
「動物園のサルは一匹の残らず暇だ」ということまで言えないと暗黙のうちに判ると考えます。finetoothcombのいわれるように「一部暇でないサルもいる」可能性も文脈次第では出てくるでしょう。
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すみません。

下の「自然の状態」はミスで,「野生の状態」です。「回答する」を押した直後に気が付きました。
those in the wild は「野生の猿」です。
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<なるほど、ついの関係になっていたのですね。

ところで、
<in the zoo(動物園の)のzoo は名詞だと思ったのですが、形容詞なのでしょうか。

zoo は名詞です。さらに言えば,wild も形容詞から名詞に転用されています。the wild で「自然の状態」です。

だから,Monkeys in the zoo が「動物園の猿」で, those in the wild が「自然界の猿」となります。
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この回答へのお礼

>zoo は名詞です。さらに言えば,wild も形容詞から名詞に転用されています。the wild で「自然の状態」です。

お返事ありがとうございます。in the zoo(動物園の)と書いてあったので、形容詞かと思ったのですが、zoo は名詞しかありませんね。つまらないことを聞いてしまってすいませんでした。お返事ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/18 21:01

直前の自分の質問(No.6)で解り難い部分と思われた個所を補足します.「Monkeys=総称」ですか?という問いの対極にある問いは、「Monkeys=some monkeys=一部(or全部)暇な猿も居る」ですか? になります. No.6の私の質問の意図を把握していただけたでしょうか?. 言い換えると、No.5, A3の場合分け4番目のベン図(仮に)を想定すると、この2つの両極の概念(総称←→some[~all]) の間を揺れ動いているように思えるのですが、panini2さんの頭のなかでは、どういうベン図になっているですか? 総称ですか、some[~all]ですか? という質問です. 



なおこのような難しい問題に最後に仮にあいまい性が残るとしても、は全くもって仕方の無いこととも思えますので、そのような曖昧性が避けられないというご回答でも、当然満足するつもりです. panini2さんに質問したらなにか得るものがあるといいなと思って質問しています.
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No.5のpanini2のご意見を拝見して panini2さんのお考えの延長にそって考えていて、ふと一つ教えてほしいことが発生しました.No.5の論理で行くと、特にA3の論理でいくと、冒頭のMonkeys in the zoo の Monkeys 自身は(も)総称的用法、と見ることになると思いますが、この演繹はpanini2さんのお考えと一致していますか?  the zoo, the wildが総称というご意見およびパラレリズムの原理という主張はわかりました. 今私が質問しているのは、No.5, A3の論理で行くと「Monkeys も総称用法と見ることに必然的になると思うがそれでよいでしょうか」という質問です. 恐らく答えはyesだと予想します(理由:No.5


の最終行に "**一般に**「動物園の猿たちは暇がある」"と書いてあるから). だとすると、この Monkeys も総称的用法だと見て良いですか? 一般に総称的用法の意味を運べる三通りの記法(a, the, -s)のうち二通り(the, -s) が一文の中に混在している、という見方でよいですか? ちょっとそこが気になったもので. いえ決して揚げ足を取る積りではないのです. この英文は相当に難しく、しっかり考えをもっている方に相談しながら意見交換しながら、構造と正確な意味を獲得していきたいと思ったもので、質問している次第です.

あと、s-wordさんに、できたら原文の出典と前の文章も教えてほしいですが可能ですか? the zoo が確かに総称的用法かどうか、文脈から解りますか? 決して誰かを困らせるつもりはなく、本当に難しいところを突破したく質問しました.
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この回答へのお礼

抽象、具体が一文に混同することがないことを「パラレリズムの原理」というんですね。初めて知りました。

>あと、s-wordさんに、できたら原文の出典と前の文章も教えてほしいですが可能ですか? the zoo が確かに総称的用法かどうか、文脈から解りますか? 決して誰かを困らせるつもりはなく、本当に難しいところを突破したく質問しました.

すいません、お気をを落とされるかもしれませんが、この文章は、原文からの出典ではなくて、英作文問題集の模範解答例です。いちお出典は「青山学院大」となっています。年度はわかりません。日本語の文章を載せておきます。「えさを与えられている動物園のサルは、野生のサルよりはるかに暇な時間がある」これをみると、動物園は特定の動物園ではなさそうですね。すいません、質問の時に日本語の文ものせて、「この模範解答例は正しいのでしょうか」とお聞きするべきでしたね。英文だけをメモしていて、英訳問題の答えだということを忘れてしまっていました。どうもご迷惑をおかけしました。

お礼日時:2001/09/17 08:19

こんにちは.



■二番目の質問(簡単)
s-wordさん>wild animals, というように変えてもよろしいのでしょうか
駄目と思います.次のようになら変えても良と思います.
Monkeys in the zoo have much more time than monkeys in the wild,

■一番目の質問(難しい)
原文は「無冠詞複数形」であるが、日本語を母語とする英語学習者の感性からすると「定冠詞複数形」であってほしい、という質問ですね. 私も同様の疑問を強く感じていた時期があり、この疑問の動機をよく理解できるつもりでいます. 一般に次のように説明がなされています. (私も腑に落ちない面があります.)

「定冠詞複数形」であろうと期待される場所に「無冠詞複数形」がくるのは

- 漠然と「多数」や「種類」を強調している場合:

この場合、「キリン」や「象」でなくて「猿」、という程度の漠然さ.特に「その動物園の猿」という限定の気持ちが相当に薄い. 「その動物園に居る…」とは言ってはいるが、「その動物園に居る…」という限定への話者の関心が薄く、それよりも、他の動物でなくて、「猿がね」という点に話者の関心がいっていることを示す.

説明は私が記憶で書いています.解らなかったらもっとうまい説明を考えようと思っています.その場合わからないということを教えてください.
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この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございます。

>「定冠詞複数形」であろうと期待される場所に「無冠詞複数形」がくるのは
- 漠然と「多数」や「種類」を強調している場合:

よく英作文を書くときに一般のものを表すときに迷います。私も「猿」だけなら、monkeys にしようと思うのですが、in the zoo がちょっとひかかっていたのですが、限定の気持ちが薄いということなんですね。panini2さんは「the zoo は[総称のthe + zoo]「動物園というもの」と考えるべきでしょう。 」と仰っていますね。the の用法を取り違えていました。特定の動物園かと実際思ったのですが、そのような意味合いではなく限定しているわけではないのですね。お返事どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/09/17 07:50

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以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
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そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

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Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
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『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
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The more we have to do, the less time we find to do it in.
することが増えるほど、それをするための時間が少なくなる
=~、それをするためのより少ない時間を見いだす。

つながりとしては in ~ time「~な時間で」のように time にかかっています。前半を切り離せば

We find the less time to do it in.「それをするための、それだけ短い時間を見いだす→それをする時間がその分だけ減る」

この構文では「 the 比較級(+名詞)」を各節の前に出す必要があるためつながりが分かりにくくなってしまったのです。ところで不定詞は time を修飾しているのだから

The more we have to do, the less time to do it in we find.
(構造的に OSV, OSV)

こうすることも可能ですが後半の目的語 the less time to do it in が長過ぎてバランスが悪いので不定詞を後ろに回したのですが、find と to はつながっていません。

不定詞に続く前置詞が後ろに残る例として

He has no house to live in. (< live in a house)
He has no friends to play with. (< play with friends)

などがあります。しかし

It is time to go home.「帰る時間だ」

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The more we have to do, the less time we find to do it in.
することが増えるほど、それをするための時間が少なくなる
=~、それをするためのより少ない時間を見いだす。

つながりとしては in ~ time「~な時間で」のように time にかかっています。前半を切り離せば

We find the less time to do it in.「それをするための、それだけ短い時間を見いだす→それをする時間がその分だけ減る」

この構文では「 the 比較級(+名詞)」を各節の前に出す必要があるためつながりが分かりにくくなってしま...続きを読む

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◆excite 翻訳
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Aベストアンサー

補足有り難うございます、あまりイイ例文ではありませんし簡単すぎますので、いろんな意味に解釈も出来ます。

挑戦してみます、挑戦しながらドツボに入る予感も。(泣)

rather than
~よりはむしろ、かえって
・He is a singer rather than an actor. 彼は俳優というよりは歌手だ。 言外に「俳優ではぱっとしないが、歌手ではそこそこ良いね」、又は皮肉を込めて「かつてはそこそこの俳優だったが、今や普通の歌い手だ」ととる向きもなきにしもあらず。

He is [now] a singer than an actor.
彼は俳優ではなく今や歌手だ。(ほぼ断定的な意味を感じます)

He is [now] a singer more than an actor. 彼は俳優以上に(=俳優というかつての立場を離れて、それ以上に立派な)歌手だ。 此処はやはり[now]が入るとより意味は鮮明になりますね。


[than]vs[more than]vs[rather than]は文脈によってもかなり微妙です。 とてもじゃないが拙者如きに論理的な説明など専門家の皆様から見みれば片腹痛しの極みかと、、、(大泣) 此処で格言、、、、、、易しい単語にこそ微妙な言い回しが隠されている、それを上手く説明するのは困難の極み! お後がよろしいようで。


ついでと言っちゃなんですが、それよりも「would rather ~~~」でかなり使える言い回しがありますので、辞書丸引きですがご紹介しておきます。

would rather
~する方が良い、むしろ~したい、むしろ~したほうが良いと思う◆【用法】that 節を伴うが通例略す。that 節内は仮定法を使う
would rather A than B
B よりもむしろ A したい、B よりも A する方が良い
・I would rather go bowling than go golfing. 私はゴルフよりもボウリングに行く方がいい。
would rather go somewhere else for dinner
夕食はどこか別の[ほかの]場所で食べたい[食べる方がいい]
would rather not think about
~について考えたくない
would rather ~ than
…するよりは(むしろ)~する方がましだ、…するより(むしろ)~したい

補足有り難うございます、あまりイイ例文ではありませんし簡単すぎますので、いろんな意味に解釈も出来ます。

挑戦してみます、挑戦しながらドツボに入る予感も。(泣)

rather than
~よりはむしろ、かえって
・He is a singer rather than an actor. 彼は俳優というよりは歌手だ。 言外に「俳優ではぱっとしないが、歌手ではそこそこ良いね」、又は皮肉を込めて「かつてはそこそこの俳優だったが、今や普通の歌い手だ」ととる向きもなきにしもあらず。

He is [now] a singer than an actor.
彼は俳...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

QThe driver is still much a work in progress. におけるmuchの文法的説明

The Nouveau driver is still much a work in progress.
(driverはコンピュータ用語で、ドライバーと訳します。ドライバーとはコンピュータにプリンタなどの周辺機器を接続する際に必要なものです。)

上の文章におけるmuchは文法的にどのように解釈されるものでしょうか?

Aベストアンサー

この much は
much water の much とは異なるものです。

a work in progress が表す状態,
be という動詞,
be a work in progress という動詞句,
The Nouveau driver is a work in progress. という文
のいずれかを修飾する副詞になります。

通常は,very much の形で用いられるのですが,ここでは still があるため,still much となっているのでしょう。

「ヌーボードライバーは,まだ,鋭意制作中です」

a work in progress で「制作中の作品・作業」のような意味で,
very much は日本語の「鋭意」にあたるものです。

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qmuch more than について

She gave me much more than I gave her.

この文について質問です。
このmuch は名詞なんでしょうか?それともmore を強調しているのでしょうか?

gave は第四文型をとる動詞なので、much は名詞と考えるべきでしょうか?
そうするとmore の位置がちょっと違うのかなと思ってしまいます。
しかしmore much than なんていう表現はあまり見たことがありません。

だれかこの文の構文を教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、more は much の比較級です、。

gave me much で SVOO で「私にたくさんのもの・量をくれた」

こういう場合、much は副詞、と考えることもできますが、
give は普通、give 人で終わらないので、SVOO と考えて、
much は名詞(あるいは代名詞)と考えるべきです。

これが比較級になって、gave me more than ~

この more という比較級に比較級を強める much がつきます。

この much は比較級を強める副詞です。

肯定文では a lot とか、far の方が普通です。
日本人は much が好きです。

much が2つ続くようで、前の much は、後の much が比較級 more になって初めて
使われるものですので、2つ続いているわけではありません。

比較級の前に much を置いて強めますので、
more much などということはありません。

もともとの much は gave me much と考えるのは上で述べた通りです。


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