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3月末決算において未払計上すべき費用が有ったのですが、私の手違いにて計上が漏れました。
金額は約8百万円の事務所レイアウト変更工事費用にて、支払いは4月末になります。
決算の数値は固まりつつあり、仕訳のインプットは既に不可となっておりまして、来期4月での経費計上となってしまいます。
3月末にて計上できないのだから4月にて計上は仕方ないところは有るのですが、この事実を正直に言えば良いのか迷ってます。そのまま4月に何事もなかったかのように経費計上できないかとも考えています。
正直に事実は事実として伝えた方が良いのに決まってますが、責任を感じて困ってます。
計上漏れについてはどのような処理をしたら良いのかとこのような状況に陥った方何でも構いませんのでアドバイス願います。今日計上するのを忘れてた!と気づいた瞬間、若干情緒不安定な感じになってますし、どうしようか悩んでます。

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A 回答 (4件)

No.1です。

私が書いたことは経理の常識です。連結親会社への報告の関係かも知れませんが、決算前の修正が全く不可能というのなら御社の会計システム上の欠陥であって、部外者にはこれ以上のアドバイスはしようがありません。上司に相談して社内で解決してください。ミスを隠して後で大騒ぎになるよりも、多少の叱責は覚悟した上で早く報告して対策を施すのがビジネスでは重要なことです。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございました。

言うか言わないか狭間に揺れてましたが、別にシステム関係の費用にて私ならびに私の会社の責任ではなく、システム会社からの請求書が届くのが遅かったためですが、請求書が仕訳を締めてから届いたのが数件ありました。私はこの件に伴ってぼやかした感じにて報告しました。なぜ資産に計上すべきなのにシステム会社から届くのが遅いのかとシステム担当者は認識していなかったのかの話になり、私はホッとした感じです。しかし、私自身今回の経験を生かして、特に決算期に関しては起票漏れが無きように細心の注意を払っていきたいと思います。

お礼日時:2009/04/24 23:23

決算作業過程において計上漏れのあった場合、その重要性を判断し、重要性に乏しければ翌期に回してしまうものです。



重要性の判断基準は、計上漏れの内容、額、発見した時期、会計システム上の都合、監査役や監査法人の意見・意向、公開会社・非公開会社の別などを勘案するため、ケースバイケースです。

また、判断者は、直接には経理部長などの決裁権を有する者です。ただし、決算書の対外的責任者が代表取締役であることも考慮する必要があります。

nobojackさんの場合、ご自身が決裁権を有しているのなら、翌期に回すかどうかの決裁をした上で、上司の方へご報告するのがよいでしょう。決裁権を有していなければ、直属の上司の方へ、出来るだけ早く事実報告することをお勧めします。

この回答への補足

アドバイス有難うございました。

私の場合は平社員にて決裁権は全くございませんので、上司にて決裁権がございます。
経理担当者としては、「失格」の烙印を押されますが、翌期に廻してしまいたいのが本音です。一方で事実報告を上司へ報告することも考えているとその狭間で揺れ動いている状態です。

私の確認ミスにて完全な言い訳ですが、仕訳を起票を依頼してきた部署の依頼書については、4月末の支払い分とセットに私のところに提出してきまして、
4/30 経費 / 預金(正しくは、 未払 / 預金)
にて提出してきたので、3月ではなく4月分として扱ってしまいました。別々にだったら気づいたんですが、セットして4月支払分が上になっていたというのもありました。(完全な言い訳ですいません。)

誰かに責任転嫁する気は毛頭ございません。
全責任は私に有ることは確かです。早急に事実報告することが良いに決まってますが・・・。兎に角、言うか言わないかの狭間で揺れてます。

補足日時:2009/04/19 09:44
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締め日を過ぎても、決算担当部門では最後の微調整のために決算仕訳を入れることがあります。



未払費用の計上漏れならば、追加計上して節税できる可能性もあるわけですから、一度決算担当部門に相談してみてはいかがですか。

この回答への補足

恥ずかしながら、各部から仕訳のインプットを依頼されて、私が仕訳のインプットをしております。なぜ気付かなかったのかは、4月末の支払い分とセットになった状態にて・・・昨日気づいた状態です。
実際私が計算はしてませんが、税金の計算も完了した状態なので、どうしようもない状態になってます。
もう4月に起票せざる得ない状況に陥ってます。

補足日時:2009/04/18 09:59
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年度末から決算を確定させるまでに一定の期間があるのは、そういったことを確認して修正するためにあるはずです。

まだ決算確定(株主総会での承認)前なんですから、決算修正仕訳で組み入れれば良いだけだと思いますけど?
それが許されないような内規があるんでしょうか。

この回答への補足

ご回答有難うございました。

決算確定前は前なのですが、仕訳のインプットは不可にて決算修正仕訳も既に無理な状態です。それが許されない内規というものは特になく、09年4月計上分にせざる得ない状況です。。。

補足日時:2009/04/17 23:28
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Q前期に計上し忘れていた費用

前期に計上し忘れていた費用を、
今期に費用にすることは出来るのでしょうか?
またその時の仕訳はどのようになりますか?

Aベストアンサー

本来なら、前期の決算をやり直して、税務上も更正の請求をするのが正しい方法ですが、今期の経費として計上しても問題ありません。

特別に多額な費用でなければ、通常通りの仕訳をして計上します。

高額な場合は、前期損益修正として処理します。

Q前期経費の計上し忘れの場合の仕訳方法

当社は3月決算の会社です。
3月にクレジットカードで購入した経費があるのですが、本来は購入時に未払金で計上し、翌月に口座から振替で支払います。
(3月未払金で計上→決算→翌期4月に口座振替)

ところが、3月購入時に計上が漏れてしまいました。
そのまま決算を迎え、翌期4月に口座から引き落とされたのですが、
3月に未払金計上していないので4月ではどのように仕訳をするべきなのでしょうか?


方法としては、、

1)前期3月を修正申告し、未払金で計上する仕訳を追加する。そして当期4月はその未払金を相殺する仕訳をする。

2)当期4月に口座引落があった時、ふつうに
   経費 XXXXXXXXXX 普通預金 XXXXXXXXXX

3)当期4月に口座引落があっても、当期の経費ではないのでなにも
計上しない→預金額が通帳と合わなくなる?



というように仕訳をする。
ただし、この経費は前期の分なので当期の決算時に経費に含めない。

などといった方法が考えられますが、、
どのような方法がいいのでしょうか?

宜しくお願いします

当社は3月決算の会社です。
3月にクレジットカードで購入した経費があるのですが、本来は購入時に未払金で計上し、翌月に口座から振替で支払います。
(3月未払金で計上→決算→翌期4月に口座振替)

ところが、3月購入時に計上が漏れてしまいました。
そのまま決算を迎え、翌期4月に口座から引き落とされたのですが、
3月に未払金計上していないので4月ではどのように仕訳をするべきなのでしょうか?


方法としては、、

1)前期3月を修正申告し、未払金で計上する仕訳を追加する。そして当...続きを読む

Aベストアンサー

前期の経費計上もれの場合
<1)前期3月を修正申告し、未払金で計上する仕訳を追加する。そして当期4月はその未払金を相殺する仕訳をする。

経費の計上する場合は、修正申告ではなく「更正の請求」になります。
修正申告とは、税金を追加して支払う場合をいいます。経費を計上すると利益が減少するので、還付を受けなくてはならなくなります。(前期赤字なら税金は戻りませんが、いずれにせよ「更正の請求」に該当)
更正の請求をすると高い確率で「税務調査が入ります」のであまりお勧めしません。

私なら、前期損益修正損/未払金 ○○○○円で日付は、4/1から引落しの前日までの日付で仕訳します。この科目で処理するメリットは、損益計算書の「特別損失」に表示するので、当期の営業利益に影響しない点です。
ただ、そういった計上もれを表にだしたくない時は、ご質問にある(2)の方法で経費処理する方がよいでしょう。
売上のもれではなく経費のもれなので、あまり心配しなくてもいいでしょう。参考になれば幸いです。

Q前期に計上しわすれた費用はどうなりますか?

会社の経理担当です。
実は、前期に買い物をして経費が発生していたのですが、経費を計上漏れしておりました。
カードで買い物をしたため、本来は未払金で計上しておくべきだったのですが、わすれたまま翌期になってしまいました。
帳簿上は、計上し忘れとして計上しなければ、つじつまが合わなくなるので計上していますが、
この「計上し忘れ」経費は、今期では損金にならないということでよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

何だか、このQ&Aサイトを意見表明の場と勘違いしている回答者がいるようですね……。残念に思います。

ご質問者さんにおかれては、税務署にお問い合わせなさってもいいと思います。裏がとれますので。誰が間違っていて誰が正しいのかもついでに分かりますし。

差し支えなければ、税務署で裏をとった内容を、お礼欄にでもフィードバックしていただけないでしょうか。検索でヒットしたときに、有用な過去ログとして活用できると思います。

ご参考に、私は税務署に裏をとったうえで回答しています。誰が間違っているのでしょうね(苦笑)。

Q未払金計上のルール?

未払金の計上について教えてください。

「納品・役務の受領は終了しているが、決算期間までに支払いが発生していない買掛金以外の費用」を未払金として処理しますよね。

9月で中間決算です。
そのため、未払金の計上をしようと思ったのですが、上司より

(1)9月中の仕入でも、例えば10/8引落し、のように記入されているものの場合は、計上しなくてよい。

(2)10/8までに支払うよう、等の記入でも同様である。

と言われ、混乱しています。

分かりやすいルールのようなものがあれば、どなたか教えていただけないでしょうか。

無知な質問ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

商法会計原則上は、当期の費用・収益はすべて計上することになっています=原則論

しかし、例えば、電気代 とか 電話代 とか、支払家賃などの、未経過分(過支払分) などの、 毎期定時的に発生する費用などで、損益に対して過少と判断出来るもののような費用については、決算時に必ずしも未払い金若しくは、前払い金に計上しなけれいけないということもございません。

この場合に、注意することととして、
(1)毎期期末(期首)に決まって発生する 損益に影響の少ない(過少)な費用であるということがポイントです。

例えば、毎期決まって発生する電気代でも、(大型店舗)工場のような大きな金額となる場合には、やはり未払金の計上が必要になります、

過少な金額であったとしても、たまたま今期の決算月だけ発生したようなものは、経常的とは言えませんので やはり未払金(前払金)に計上する必要があることとなります。

最後にもう一つ、
経常的に発生する損益に対して過少な費用でも、前期未払金計上していて、今期は計上しないというのもいけません し 逆の場合もいけません=継続性の原則

商法会計原則上は、当期の費用・収益はすべて計上することになっています=原則論

しかし、例えば、電気代 とか 電話代 とか、支払家賃などの、未経過分(過支払分) などの、 毎期定時的に発生する費用などで、損益に対して過少と判断出来るもののような費用については、決算時に必ずしも未払い金若しくは、前払い金に計上しなけれいけないということもございません。

この場合に、注意することととして、
(1)毎期期末(期首)に決まって発生する 損益に影響の少ない(過少)な費用であるということ...続きを読む

Q前期未払い金の未計上について

お世話になります。今回第2期目の決算を行っている最中ですが、前期決算(12月末)での未払い金(1月支払い)を計上ミス(30万くらい)してしまい、今回決算で、当然計上していないため未払いから消すことが出来ず、今期の経費での支払いになってしまっています。そのため、赤字の額が大きくなっております。決算後に、前期未払い金の計上ミスがあった場合は同のような処理を行えばいいのでしょうか?よろしく御願いします。
Ex:
決算仕訳
40万 外注費/未払いとしないといけないのをミスで
10万 外注費/未払い となっている場合。

Aベストアンサー

返事がないようなので、前期決算の段階でのミスとの前提で進めます。
前期の決算はすでに確定していますので、いまから前期の決算をいじることはできません。そこで今回の決算で、前期損益修正を行います。
仮に30万円の計上不足があったとして、
  前期損益修正損 30万円/未払金 30万円
の仕訳を決算修正として起票します。
この未払金30万円に対応する支払いを間違って外注費にしていたなら、同じ日付で
  未払金 30万円/外注費 30万円
と起票します。摘要には修正仕訳である旨を記載します。

前期損益修正損は今期の経費ではありませんから、税務申告に際しては経費に含めることはできません。法人税なら別表4で30万円を加算します。
また、前期決算については経費の計上もれであるので、税務署に対して前期分の申告について更正の請求をして経費を認めてもらうことができます。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/2026.htm

Q未払金と未払費用の違いについて。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の購入費用。
会計原則では、「継続的な役務提供を受ける場合、期末までに提供済みの部分について未払いのもの」となっていますが、実務では、費用の未払い分と理解してして簡易処理する場合があります。

各々の定義は以上の様になっていますが、未払金の説明にある
>会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。
という文がある為に混乱しています。

「費用になるもの」も未払金になるのであれば、未払費用とはどうやって区別すればいいのでしょうか。
未払金と未払費用の正しい分別の仕方を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の...続きを読む

Aベストアンサー

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてください。

>例えば、給料を考えてみましょう。
>毎月20日締めの翌月10日払いとします。
>当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
>前月21日~当月20日までの給料は未払金となります。
>なぜなら、この例でいえば、契約上、毎月21日~翌20日までの役務の提供をもって完了すると考えられるので、
>月末における翌月10日に支払う給料は未払金として処理され、
>当月21日~末日までの給料は、月末時点では、当該契約から判断して、
>役務の提供がすべて完了していないので未払費用として処理されることになります。

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてくださ...続きを読む

Q未払金の計上ミスについて

おととしから青色申告に切り替えたばかりの、経理初心者です。
前年分で計上ミスが発覚し、どう修正すればいいのかわかりません。

2007年12月  外注工賃 32,400 未払金

本当は28,200としなければならないところを、32,400で計上してしまいました。
支払ったのは「2008年3月 28,200」なのですが、この場合、差額分はどのように計上すればいいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

所得税は暦年課税ですから前年の所得を当年に持ち越すのは間違いです。

1.当年分の帳簿については次の仕訳で未払金の残高を抹消します。
借方 未払金 4,200/貸方 事業主借 4,200

2.前年分の所得が過小だったのですから、前年分について修正申告をします。
もっとも、修正申告しても、納付すべき税額が発生しない場合、純損失の金額に異動がない場合は修正申告の必要もありません。

Q前期分のガソリン代は当期の費用に計上してもいいでしょうか?

前期分のガソリン代の領収書が見つかりました。
当然、前期には費用として計上していません。
その為、当期の費用として計上して税務申告したほうがいいのでしょうか?
それとも、去年の税務申告を修正報告すべきでしょうか?
また、当期に費用計上するとするならば、車両費と前期損益修正損のいずれの勘定を使うほうがいいでしょうか?
詳しい方がおられましたら教えていただけませんでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

gutoku2です。

>(2)更正の請求により、払いすぎた税金が帰ってきても、税務署から管理が
>ズサンではとの疑惑を持たれ調査の対象になることから、あきらめることが必要。

藪をつついて蛇を出しては何もなりません。
しかし、更正請求を行う事が正しい方法ですから、特段の問題がなければ更正
請求を行いましょう。

>(3)又、更正の請求はかなり面倒。

これは、何と比較して面倒か。という事です。
 ○今期の車輌費に計上 VS 更正請求
    この比較だと、更正請求はかなり面倒です。
 ○(通常の)申告 VS 更正請求
    文句なしに通常の申告の方が面倒です。
    更正請求は、実際に申告した別表四の所得金額が変るだけです。
    簡単に言えば、当初の申告書の所得金額から損金として計上する
    ガソリン代を差し引いた金額を所得金額とします。
    ですから、通常の申告書を作成することを考えれば簡単です。
    しかし、税理士さんに作成してもらうには、理由等々を説明して、
    さらに更正請求の作成料も支払わねばなりませんから、面倒である
    事には変わりありませんが・・・。

>税務署の調査が入っても特段の指導は無いと言われています。

この部分、もう少し詳しく説明いたします。
まず、単純ミスでガソリン代を計上漏れをしていた。
それを、翌期の期初に計上した場合。
金額が数万円、または通常月のガソリン代の1/10程度であれば、税務調査時に
調査官が気がつかない可能性が高く、また気が付いても、否認される可能性は
極めて低い。
しかし、見つかった場合は、単純ミスが起こる環境(杜撰な管理体制等)に対
し注意を受けるかと思われます。

ただし、悪意がある場合はその限りではありません。
例えば、粉飾。経費を過少に計上すれば当期の所得は増えます。銀行からの融
資を止められないために粉飾をする事はよく見られる行為です。
粉飾の場合は翌期に経費計上しても絶対に認められません。
では、粉飾と単純ミスの違いは何か。金額が多額の場合は簡単に判断できませ
ん、しかし、簡単に判断できる場合もあります。これは金額が少ない場合です。
数万円~数十万円を”粉飾”する人は居ませんから、数万円を問題にされる事
はありません。

単純ミスであり、且つ第三者が見ても単純ミスと思える内容であり、金額が
多くないのであれば、何も心配する必要はありません。

>前期損益修正損勘定で処理すれば、税法で損金不算入という風にはならないでしょうか?

勘定科目が申告に影響を与える事は(今回の場合)ありません。
今回の場合でしたら、勘定科目が何であっても認容(損金算入)されると思わ
れます。
(ただ、会社会計として前期損益修正損を使用する場合は、余程の事が無いと
 使用しません。普通は重大な金額。重大な事情の場合に使用します。
 また、前期損益修正損は株主から質問が寄せられますから、決算書等に理由
 を記載する必要も発生します。こちらの方が余程面倒です。
 今回の措置が会社会計上において重大であれば、使用してください)

gutoku2です。

>(2)更正の請求により、払いすぎた税金が帰ってきても、税務署から管理が
>ズサンではとの疑惑を持たれ調査の対象になることから、あきらめることが必要。

藪をつついて蛇を出しては何もなりません。
しかし、更正請求を行う事が正しい方法ですから、特段の問題がなければ更正
請求を行いましょう。

>(3)又、更正の請求はかなり面倒。

これは、何と比較して面倒か。という事です。
 ○今期の車輌費に計上 VS 更正請求
    この比較だと、更正請求はかなり面倒です。
 ○(...続きを読む

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q売上計上漏れ。帳簿はどうするべきですか?

2月決算の会社です。
前期2月に100万円の売上げがあったのですが、代金が振込まれるのが翌月(当期3月)ということでうっかり2月に仕訳を入れるのを忘れてしまいました。(本来であれば2月に売掛金で計上しなければなりませんが、3月に計上してしまいました。)
結局、売上が漏れたまま決算申告をしてしまいました。

その後9月に税務調査が入り、この売上100万円の計上漏れを指摘されました。修正申告をし、納税もすませました。

そこで質問です。

修正申告&納税をした時点で下記の仕訳を計上しました。

売掛金 1,000,000 前期損益修正益 1,000,000
法人税 400,000 普通預金 400,000
消費税  50,000 普通預金 50,000
(※上記税額は仮の額です)

質問1) 上記の仕訳で合っていますか?

質問2) 当期3月に売掛金100万円が振り込まれました。ただ帳簿上では前期に売掛金計上していないため、どのように計上するべきかわかりません。漏れに気づくまでは3月にそのまま売上高で計上していたのですが、このままだと当期の売上高に前期の売上高100万円が含まれてしまいます。かといって3月に売上高計上をしないと通帳残高と帳簿の残高が合わないですし。。

とはいえ、漏れ分売上高100万円は9月に前期損益修正益として計上しているので、3月に売上高で計上する必要はないんだと思うのですが、9月までは通帳残高と帳簿の残高が一致しないので、これでいいのかが不安です。

ふつう、どのように仕訳をするものなのでしょうか?

わたしが今考えているのは、、
前期計上漏れ100万円は当期9月に修正益で計上しているので帳簿はこれでOK。決算申告時はこの収益益は売上高から除外する(納税済なので)。通帳残高と帳簿の残高は9月の修正益を計上するまでは100万円分一致しないが、そのままで良い。

というのではダメでしょうか?

2月決算の会社です。
前期2月に100万円の売上げがあったのですが、代金が振込まれるのが翌月(当期3月)ということでうっかり2月に仕訳を入れるのを忘れてしまいました。(本来であれば2月に売掛金で計上しなければなりませんが、3月に計上してしまいました。)
結局、売上が漏れたまま決算申告をしてしまいました。

その後9月に税務調査が入り、この売上100万円の計上漏れを指摘されました。修正申告をし、納税もすませました。

そこで質問です。

修正申告&納税をした時点で下記の仕訳...続きを読む

Aベストアンサー

>質問1) 

修正申告と納税が同じ日であっても、

〔借方〕売掛金1,050,000/〔貸方〕前期損益修正益1,000,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕未払消費税50,000
〔借方〕法人税等400,000/〔貸方〕未払法人税等400,000

〔借方〕未払法人税等400,000/〔貸方〕普通預金400,000
〔借方〕未払消費税50,000/〔貸方〕普通預金50,000

と、二段階に仕訳するのが分かり易いです。

>ふつう、どのように仕訳をするものなのでしょうか?

3月の入金日に、
〔借方〕普通預金1,050,000/〔貸方〕売掛金1,050,000

この段階で売掛金の残高が正常値よりも1,050,000円少ないがこれでOK。修正申告の日に正常値に戻ります。


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