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50代半で行政書士の資格を取ったら、直ぐに仕事は出来るものでしょうか?経験を積まなくて行政書士の仕事は出来るものなのでしょうか?

A 回答 (6件)

逆にお尋ねしますが、この資格さえ取れば50台半ばでもすぐに独立開業出来てそこそこの収入が得られる資格というモノはあるのでしょうか?


それはコレだ、というモノをご存じであればその資格を取る努力をされた方が良いでしょう。

資格を取る為の努力の方向性と、資格を生かして独立開業を成功させる為の努力は全く別のものですから、それを理解されておかれる事です。
私自身もそうですが、兼業でやってらっしゃる先生や、先の回答にもあるように長年の公務員生活を終えて、第2の人生の仕事としてやってらっしゃる先生もおられます。よく、行政書士の平均年収は〇〇万円と言った記事を見ることがありますが、行政書士業務での収入の全年収に占める割合は人によってバラツキがあると言う事も理解されておかれる事です。

世の中は広いですから、質問者様が『これくらい自分で出来るだろう?』と思われることでさえ、自分でやる事が出来なかったり面倒くさがったりする人がいます。そういった人々に質問者様の存在や業務内容が浸透するまでにはそれなりの時間は必要だと言う事です。行政書士業界で10年20年やっていらっしゃるベテランの先生方とは違ったスキルを持っていることを切り口にしてやって行くしかないでしょう。
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この回答へのお礼

有り難うございます。大変、参考になりました。

お礼日時:2018/02/01 20:38

あくまでも、あなた次第でしょう。



行政書士試験も弁護士などとなるための司法試験も、実務試験ではなく、素養を測る試験でしょう。
ですので、試験勉強のみで業務知識が得られるわけではありません。

ただ、行政書士の業務は多岐にわたり、多少の法律知識や各手続きごとの手引きを良く読み解ければ、できる仕事もないわけではありません。
しかし、少し頑張ればできるような仕事を依頼するお客さんっていうのは少ないでしょうし、報酬もろくに取れませんし、事務所の看板だけでそのようなお客さんが寄ってくるわけでもないでしょう。

ちなみに私は資格者ではありませんが、自分や親族が経営する会社の従業員という立場で、依頼するとしたら行政書士であろう業務などを依頼せずに私がこなしたことはあります。建設業や産廃収集運搬業の許可申請も経験があります。会社の設立も経験があります。他士業事務所での経験等があることで、役所の手引きなども苦になりませんし、役所への問い合わせもそつなくこなせますからね。

でも全く畑違いの職種から資格試験の合格のみでは、簡単ではないと思います。
すぐに仕事とは言えないかもしれませんが、行政書士となるには当然行政書士会へ所属することとなると思います。行政書士会では、研修制度もあるようです。研修制度や資格者の集まりに参加することで、それぞれの得意分野を持った資格者とつながりを持つことで、そのお手伝いと称して下働きを下請け(復代理)させてもらい、行政書士として仕事をしながら経験を積むことで広げることはできるでしょうね。
ある程度社会経験を積んだであろう年齢の方が行政書士などで独立開業をされるのであれば、その社会経験に関係のある仕事から手を付けることが多いと思います。

注意点としては、依頼には期限があったり、依頼者からの希望スケジュールというものもあります。直接受任し間に合わないとか、手におえないなどとなった場合のフォロー体制もしっかりしていないと、信頼を落とし、さらに仕事がもらえませんよ。
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この回答へのお礼

有り難うございます。細かく教えて頂き参考になりました。

お礼日時:2018/02/01 20:39

行政書士は独立開業の仕事です。


見習う場所はありません。
自分で壁にぶち当たりながら 顧客を作る事ですね?
ちなみに 10年内に無くなる仕事に司法書士もあります。
行政書士や宅建なんて 【頭悪くはないんだね?】その程度の資格です。
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この回答へのお礼

有り難うございました。

お礼日時:2018/02/04 21:58

まず 行政書士は 試験合格者のほか 一定年数以上の行政事務経験のある公務員等なら無試験でなれます。


しかし それらの公務員退職者も資格は有っても 行政書士なんか開業しません。
なぜなら 初期費用(登録料 設備費等)が100万近くするのと それに見合った収入がないからです。
なお、外国人が多い多い地域だと その登録等に関する仕事もあるようです
まあ、成功する人も皆無ではありませんが 別に仕事を持っていた方が無難です
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この回答へのお礼

有り難うございました。

お礼日時:2018/02/04 21:58

資格を取っただけで行政書士の仕事は


できません。

実務経験が必要です。

それに事務所を構えても、それだけでは
お客など来ませんよ。

お客を掴むのには、それこそ10年単位の
時間が必要です。

弁護士だって、年収200万なんてのがゴロゴロ
している時代です。


知り合いの行政書士は40代で資格を
とりましたが、それ以降も、師匠格のベテラン
行政書士の指示を仰ぎながら、仕事をやって
います。

また、行政書士だけでは食えないので、
介護士の資格を取って介護のバイトを
やっています。
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この回答へのお礼

有り難うございました。

お礼日時:2018/02/04 21:59

>直ぐに仕事は出来るものでしょうか?


出来る人は出来る、出来ない人は出来ない。
>経験を積まなくて行政書士の仕事は出来るものなのでしょうか?
出来る人は出来る、出来ない人は出来ない。

こんな質問しているようじゃ見込みなしだね。
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この回答へのお礼

有り難うございました。

お礼日時:2018/02/04 21:58

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Q50代女性です。今から勉強して司法書士になれる可能性はありますか?また、取得したとして就職はできます

50代女性です。今から勉強して司法書士になれる可能性はありますか?また、取得したとして就職はできますか?

Aベストアンサー

年齢性別は関係無いでしょうね。
ただ、『受かるに違いない』くらいの思い込みがないと合格に必要なレベルまで達するのも難しいと思います。
『できるかも知れないからやってみよう』ではなく『できるはずだから、それを実現して証明しよう』でないと、最初の挑戦で合格できない時にモチベーションを持ち直すのが大変だと思いますよ。

また、司法書士としての求人があるとすれば司法書士法人が多いでしょうけれど、その場合には年齢がネックになる可能性はありますね。年齢に見合った司法書士としてのキャリアが無いからです。

すると、司法書士『以外』のキャリアを積んだことにより得たスキルを有効に生かせる業務内容を自分で考えて、それを切り口にして開業する方が現実的でしょう。

就職に有利な資格という事であれば、宅建士の方が需要はあるでしょうね。これから試験勉強を開始しても間に合うでしょう。宅建は持っていて、更なるスキルアップを目指すのであれば、悪い選択とは言いませんが難易度が段違いですから心して掛かることですね。

Q50代で行政書士として独立できるでしょうか。

将来、50代で会社を辞めて、それまでに行政書士の資格を
とって、独立したいと思っています。
現実的にそのような事は難しいでしょうか?

Aベストアンサー

行政書士だけでははっきり言って難しいと思います。
現在司法書士だけでも自立するのは難しいらしいです。
まあ税理士も一緒ですけど...

知り合いの方は自分が行政士で合同事務所を営み
司法士、測量士、家屋調査士等々を雇い総合的に
みないと客も来ないと言っていたことを思い出します。

あと、No.1さんが言われるように狭き門になっているようです。
一昔前には「奥さんでもとれる行政書士」と言われていたそうですが
人数が増えすぎたことと、時代に呼応し問題も複雑化してきていると
きいたことがあります。

話がそれますが、うちに来ている税理士の卵さん(40代)も、一般の
試験では難しすぎるというか受からないそうなので、大学院に行っています。
無事卒業すれば資格が取得できるからだそうです。

Q高年齢で司法書士を目指して役にたつでしょうか。

68歳女性です。2年前に宅建を目指して半年勉強し合格しました。
小さい不動産屋さんでは、主任者が不足のようで高年齢にもかかわらず宅建事務員(パソコンもかなりできるため)としてあちこちで雇ってもらえました。
次に司法書士の資格を目指して勉強しようかと思っているのですが、資格の学校の授業料はものすごく高いのに、たとえ資格が取れても宅建のように使い道がなければつまらないと思っています。

実際に司法書士の世界はどうなんでしょうか。使えるような仕事はあるのでしょうか。全く無知なので、教えていただけたらと思いますのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

司法書士は、最近簡易裁判所の代理権を与えられ(簡易裁判所においては、弁護士と同様に訴訟活動ができるようになりました)、
身近な法律家として、法律相談を受けたりする仕事も多くなっているように思います。
法律相談を行う場合、やっぱり女性にしか話しづらい内容の相談(女性の多重債務や離婚、家庭内暴力等)も多くあるので、需要はあると思います。moanahawさんのような人生経験の豊かな方のほうが、的確にアドバイスをしてあげられることも多いと思いますよ!
また、不動産登記業務や商業登記業務を行うにおいても、パソコンが得意だというのは大きな強みになると思います。
司法書士は、独立開業できて、一生定年のない仕事です。確かに試験は易しいものではありませんが、挑戦してみる価値のあるものだと私は思います。応援しています!

Qシニアです。司法書士をとろうか社労士をとろうか?

自分に向いているのは士業だと、何年も何年も考察の末、自分で結論をだしました。数ある士業の中で、向いているのは司法書士か社労士です。社労士は過去三年受験に失敗しているので、気持ちも新たに司法書士の学習を進めています。
2年計画です。今年は無理でも来年合格すればいいやという計画。独立開業はさ来年またはその翌年を考えています。

業務内容は手を広げず、離婚の調停、復縁と言う分野にほぼ限定して味のある業務を行いたい。個人経営の事務所にして、地元密着型で、時には土地やお店の登記にもかかわりたい。実を言うと、顧客を選びたい。無茶を言ってくる良識のない客はお断りしたい。それによって営業実績が上がらなくてもかまわない。

56歳から始めて、15年続けられれば良しとしたい。自宅の近くで事務所を借りて営業。従業員は使用するとしても雑務整理に、司法書士事務所での経験者のOLを一人雇う程度。

このようなことを考えていますが、忌憚のないご意見、専門家からのアドバイス、励まし等ありましたらお聞かせください。

私自身人のよいほうで、自分にも他人にも甘いタイプ。その辺がネックかなあ。

自分に向いているのは士業だと、何年も何年も考察の末、自分で結論をだしました。数ある士業の中で、向いているのは司法書士か社労士です。社労士は過去三年受験に失敗しているので、気持ちも新たに司法書士の学習を進めています。
2年計画です。今年は無理でも来年合格すればいいやという計画。独立開業はさ来年またはその翌年を考えています。

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Aベストアンサー

士業開業者です。
忌憚のない意見をということですので、それに答えます。

1 試験合格そのものが困難。
 国家試験です。それも独立系。
 「なめてはいけません」といわれて「なめてない」と回答されそうですが、真剣にやっても合格しないものです。

2 試験合格しても実務ができない。
  実務経験がないと話しにならないでしょう。
  試験問題が仮に100点で合格したにしてもです。
  士業は実務です。
  少し大げさな表現ではありますが「試験勉強など机上の空論」です。

3 司法書士事務所に見習いは
  無理でしょう。
  それほど体力のある司法書士事務所は多くは存在しませんし、仮に無給で見習いをすると申し出ても、年齢的に断られることでしょう。
  合格したが実務を無給でもよいからしたいと申し出て、引き受けられるとしたら、良くて35歳まででしょう。

4 事務所を借りて営業
  賃料はそのまま固定費用です。
  固定費用を払うほどの収入をどこで確保するかが問題です。
  賃料負担額を支える固定客ができる職種ではありません。
  従業員を雇うなど「夢の夢」が実際のところではないでしょうか。
  ただし、退職金が全部なくなるまで、賃料と給与を払うというなら可能です。

5 地域密着型はかえって避けられる
  地域密着型といわれますが、ご近所の方だからこそ、離婚や復縁などの極めてプライベートはことは「少し離れた人に依頼する」傾向が大きいです。

6 「実を言うと、顧客を選びたい。無茶を言ってくる良識のない客はお断りしたい。それによって営業実績が上がらなくてもかまわない。」
  つぶれるだけです。
   無茶を聞いてなんぼ。
  良識のない人に振り回されて、なんぼ。
  嫌な思いをした慰謝料を貰うような気持ちで仕事をしないとできません。
  

7 あなたの「能力」が不明ですが
  社労士試験に、ホイホイと受かるぐらいでないと、司法書士はとても無理ではないかと、正直思いました。
  ご存知のことだと思いますが、試験難易度ランク的には、社労士よりも数段司法書士が上です。

大変失礼しました。
あなた自身の生き方を否定するつもりはございません。
士業は厳しい世界ですよ。
  

士業開業者です。
忌憚のない意見をということですので、それに答えます。

1 試験合格そのものが困難。
 国家試験です。それも独立系。
 「なめてはいけません」といわれて「なめてない」と回答されそうですが、真剣にやっても合格しないものです。

2 試験合格しても実務ができない。
  実務経験がないと話しにならないでしょう。
  試験問題が仮に100点で合格したにしてもです。
  士業は実務です。
  少し大げさな表現ではありますが「試験勉強など机上の空論」です。

3 司法書士事務所に...続きを読む

Q60歳、職歴経験ほぼ無し、行政書士資格取得でどうでしょう?

私の中で、どうしていいものか悩んでいるので投稿させていただきました。
配偶者の他界により今後、長男である私達夫婦が義母の面倒を見ることになりそうなんですが、私達もそう裕福な暮らしをできるほど収入があるわけではないので少し義母に働いてもらえればと思っています。
年齢は60歳です。
ですが、今まで義父が家計を1人で支えていた為、義母は就労の経験は独身時代の2~3年程度しかありません・・・
できることを、のんびりしてもらい自分のお小遣い程度で
私達としてほんの少し、パートでも内職でもしてもらえればと思っているのですが、何を思ったか行政書士の資格の勉強をつい最近から始めているようです。
頑固で、筋を曲げない性格なので頑張れば行政書士の資格は取れなくもないと思います。
資格は持っていてもいいと思うので、反対する権利は私達にはないと思いますが今まで働いた経験もほとんどない上に、今まで自分たちのことだけを考え生活してきたような状態で、貯金はなし、遺族年金はおろか、年金も払ってないのでもらえない状態でおんぶに抱っこ状態の上、資格のお金からすべてを私達が負担しなければならないのです。

持病を持っているため、資格を取り営業活動なんてとてもじゃないですができるほど体力はないと思います。
このまま、黙って資格を取るのを見届けてあげるのが親孝行なのでしょうか?
資格を取るだけが、費用が必要な物ではないので本格的に行政書士として働いていく為の開業の資金などももちろんありませんし、お金をどこかから借りることは不可能です。債務ありますんで・・・

すべての状態をお話しすると長くなってしまいます。。。
どうか良いアドバイスを。。。

私の中で、どうしていいものか悩んでいるので投稿させていただきました。
配偶者の他界により今後、長男である私達夫婦が義母の面倒を見ることになりそうなんですが、私達もそう裕福な暮らしをできるほど収入があるわけではないので少し義母に働いてもらえればと思っています。
年齢は60歳です。
ですが、今まで義父が家計を1人で支えていた為、義母は就労の経験は独身時代の2~3年程度しかありません・・・
できることを、のんびりしてもらい自分のお小遣い程度で
私達としてほんの少し、パートでも内職で...続きを読む

Aベストアンサー

現在は、試験の難易度も高くなったからともかく、昔は定年退職して名刺を出す時の肩書として行政書士の試験を受ける人もいました。
お義母さんが行政書士試験を受けるのに、専門学校に通うような本気でなく、行政書士試験の本を買って受ける位であれば、試験日は11月でまだ半年もありますから、見守って1回だけ受験させてあげたらどうですか?
それだと、費用もかからないでしょう。
難しい試験にあきらめるかも知れません。
その時になって、短時間のバイト程度でも働いてもらうように勧めて見ればいいのでは?
最後に言うと、行政書士で食っていければ、他のどの職業でも食っていける程営業は難しいですよ。

Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務...続きを読む

Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。

Q53歳です。今から資格を取ってできる仕事あるでしょうか??

53歳になり、働かなくてはならなくなりました。今から資格を取って何かできるような事はあるでしょうか?若い頃は塾などやった事もあるのですが、、。月6万くらいは何もしなくても収入がありますが、せめて、あと7-10万くらい、もっと年をとっても、できれば年金を受け取れるようになっても細々と続けられる仕事をしたいのです。エクセルやワードなどでは、若い人がたくさんおられますよね。趣味でフォトショップなどはさわりますが、、プロの仕事はどんなものか、、。色彩検定などは独学でも取れそうですが、、この年で雇ってくれませんよね。何かないでしょうか?どんなジャンルでも、、!また、何かアドバイスあれば何でも教えてください。

Aベストアンサー

初めまして。

資格を取ってお仕事をと考えてらっしゃるのですね。
職場は、外を希望ですか?自宅でのお仕事を希望ですか?
例えば、校正とかテープライターとかのお仕事はどうでしょうか?
頑張れば収入にもなりそうだと思います。
あとは、塾と聞いて、例えば通信教育での添削などのお仕事もいいのでは?と考えました。

参考にしていただけると幸いです。

Q57歳社労士の資格メリットあるか

私は今年57歳になる会社員です
会社では情報システムの運用を担当しています
定年間近になり何か資格でも取ろうかと思い
独立はせず今の会社勤務を続けながら活かせる
ものは何かと考え、今の仕事と関係ないけれど
社労士の資格を取って、定年後雇用延長で今の
会社に勤務し続けても、つぶしがきくかと愚考しています
他の簡単な資格でもメリットあればいいですが、どうせ
取るなら難関資格が良いかなと考えていますが、
資格通信教育の高い受講費を見ると迷ってしまいます
どなたかよきアドバイスお願いします

Aベストアンサー

 私も同職種となります。
 定年間近とのことですが、65歳まで延長雇用をされて無い企業なのでしょうか?。まして60歳過ぎても働かねばならない方は大勢いると思われますので、何かしかの仕事を見つけねばならないと言う実情があるための行動としてお考えなのかと察します。
 社労士を取ろうとする方は大勢いるようですが、実際にすぐに独立してやっていけている人は少ないような話しも聞きますし、取った後も実務経験がないと勉強の連続と言う話も聞いた事があります。
 今の職場は転職した職場で、以前はソフト会社におりましたが、ある会社では、総務部門に何年もいらして、社労士を取って実務に更に直結させて仕事をされていた方はおります。
 また、業務系分野のSEあがりで社労士資格を取り、社労士やコンサルとして独立された方は、SE稼業でも多いほうだと思います。
 いずれにしても、資格取得して、それをどう生かすかが課題なのだと思います。
 例えば、定年後雇用してもらえるとして、社労士資格取得したら総務系に嘱託として延長雇用してもらうなどのビジョンがあれば、それはそれでOKなことだと思いますし、人事給与系のノウハウがあるならば、その手の分野のコンサルや独立されてソフト企業を立ち上げるということもできるかと思います。
 
 私自身、質問者様より年下ですが、かといってもう若くない世代です。
 ユーザ側に転職して、かなり楽な仕事環境になりましたが、技術面ではストップしてしまっており、今後の道について悩みだしており、転職か独立を考え出しております。
 SEと言う稼業ですが、ユーザ側とベンダ側では相当な開きがある職種です。もし、開発も業務知識のスキルもないとなると、社内SEというより、窓口業務で、単なる総務職と変わりません。クラウドシステムが幅を利かせてきている昨今、社内SEを必要としない中小企業は多くなってきてます。大企業が定年後雇用者を得ようと言う動きはないでしょうし、中小でもそうなのですから、SEスキル以外を得ようとするのは、至極当然の職種としての考えだと思います。
 ただ、資格を取っても、それが認められるかですよね。。。。
 また、自ら体を動かす立場になるか、人を動かす立場になるかでも変わってくると思います。
 今までなら、前者で働くのが、普通なのでしょうけど、今はそうなれない時代でもありますし、集団組織で働くより個人で働く人も増えつつあります。私自身は、そろそろ後者を考えるようになってきてますが、何かしら第三者に認められるような資格やコネクションが必要とは感じてますので、取られる事で何かが広がるなら、OKなことではないでしょうか?。

 私も同職種となります。
 定年間近とのことですが、65歳まで延長雇用をされて無い企業なのでしょうか?。まして60歳過ぎても働かねばならない方は大勢いると思われますので、何かしかの仕事を見つけねばならないと言う実情があるための行動としてお考えなのかと察します。
 社労士を取ろうとする方は大勢いるようですが、実際にすぐに独立してやっていけている人は少ないような話しも聞きますし、取った後も実務経験がないと勉強の連続と言う話も聞いた事があります。
 今の職場は転職した職場で、以前はソフ...続きを読む

Q45歳です、40歳以上で司法書士試験に合格された方

現在45歳の仕事をもつ主婦、子供なしです。
3年前から司法書士の勉強をしています。
仕事(自営業)が忙しいときなどは1週間位は全く教科書を開くことが出来ないのですが、暇なときは全く仕事がなく、時間は十分にとれる環境です。
でも時々、この年で合格するのだろうか?ただ時間を浪費するだけに終わってしまうのではないか?という考えが頭をもたげ、絶望的な気分になります。
40歳以上で合格された方の、合格した年齢、受験勉強期間を教えて頂きたいとおもいます。

Aベストアンサー

もちろん私も家族を支えるために仕事はしています。ただ、私は休日に集中してやるタイプですので、「平日に何時間勉強している」とはいえません。しかし、時間が取れるのであれば、毎日少しでも法律に触れたほうがいいという事は、言うまでもありません。

それから、時間的制約の話もしましたが、「何年かかってもかまわないから、合格しさえすれば良い」と考えてしまうと、勉強がダラダラしてしまう恐れがあるので、ダラダラが続くようであれば、ある程度時間を区切って「3年で絶対に合格する」等と言うようにした方が効率が上がる場合もあると思います。

とにかく、「合格するまで絶対に諦めない」という「強い信念」と、「あんなに勉強していたあの人が不合格だったから、私など受かるわけが無い」等と言うように、「他人の合格・不合格」や「他人の言動」等で、この勉強を続けるかどうかに関して、絶対に「右往左往」すべきではなく、「合格後に司法書士として活躍する自分」をリアルに思い描いて、ひたすらその夢に向かって信念を持って努力を続けられるかどうか、に「合格」はかかっていると言えると思います。自分に自信を無くしたり、立ち止まってしまっては合格出来ないか、出来ても立ち止まった分だけ合格が遅くなるに過ぎないのだ、と考えます。

もっとも、自分が司法書士等の法律家に不向きでる事に今まで気がつかずに勉強してきたが、「自分が司法書士を目指してきた事そのもの」が間違っていたのでは無いか、等という根本的なことに対する反省までをも否定するつもりは全くありません。ですが、そうでないなら、強い決意を持って、合格するまで頑張るべきだと考えます。

もちろん私も家族を支えるために仕事はしています。ただ、私は休日に集中してやるタイプですので、「平日に何時間勉強している」とはいえません。しかし、時間が取れるのであれば、毎日少しでも法律に触れたほうがいいという事は、言うまでもありません。

それから、時間的制約の話もしましたが、「何年かかってもかまわないから、合格しさえすれば良い」と考えてしまうと、勉強がダラダラしてしまう恐れがあるので、ダラダラが続くようであれば、ある程度時間を区切って「3年で絶対に合格する」等と言うように...続きを読む

Q49歳実務経験なし、税理士試験に挑戦は無謀ですか

49歳、自営業者の妻で、大学受験浪人と中学生の2児の母です。
現在派遣で働いているのですが、それもあと一ヶ月ほどで終了します。
主人は自営業者で収入が不十分、それどころか会社がいつまで保つのか分からない状態なので
何とか安定した職業につきたいと思っています。

税理士の資格取得を目指している同僚(30代)に、税理士試験の資格教科に合格して、50代で税理士事務所などに再就職したヒトはざらにいるので、あなたも挑戦すれば、と言われました。

そこで、近所のスーパーで一日5時間、週に4日、働きながら税理士に挑戦したらどうだろうか、と考えています。

実務経験がないので独立は考えておらず、税理士事務所などで長く雇ってもらえれば御の字と思っているのですが、本当に50歳代で再就職したヒトはざらにいるのでしょうか??
公認会計士ですら就職できない時代なので…

また、これから挑戦する価値のある資格でしょうか?

ちなみに私は大学の法学部卒で、日商簿記3級を取得しています。

学習資金としては、結婚するときに親にもらった100万円と、自分で貯めた30万円ほどがあります。

よろしくお願いします。

49歳、自営業者の妻で、大学受験浪人と中学生の2児の母です。
現在派遣で働いているのですが、それもあと一ヶ月ほどで終了します。
主人は自営業者で収入が不十分、それどころか会社がいつまで保つのか分からない状態なので
何とか安定した職業につきたいと思っています。

税理士の資格取得を目指している同僚(30代)に、税理士試験の資格教科に合格して、50代で税理士事務所などに再就職したヒトはざらにいるので、あなたも挑戦すれば、と言われました。

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Aベストアンサー

趣味として割り切るのならば良いでしょうという意見です。

あなたはこの試験の難易度を真剣に研究しているでしょうか。
日商簿記3級ならば、まず最初の簿記論を2年で合格できればラッキーでしょう。
大体、1科目の合格に最低500時間の勉強が必要といわれています。これは最低でかなり優秀な人の例です。

私も40代に挑戦しましたが、実際はこれよりも5割以上多くの時間をかけました。毎日2時間と土日はほとんど勉強で1年1科目を取れればよいという感じです。
実際私の周辺には10年以上かかってようやくゴールしたというものが複数おります。

その間にあきらめたものはもっとたくさんいます。

それで合格できたとして貴方は何歳でしょうか。
まず会計事務所の大半は個人事務所です。そこには合格者は一人で十分です。後はただのお手伝いの事務員です。彼らの待遇はあまり良いとは言えないものです。

一方最近は大手の税理士法人が伸びてきました。
こちらは何人もの税理士を抱えていますが、殆どはかなりの経験者か若い合格者の採用です。50代の経験なしを採用するとは思えません。


ということで難しい試験のわりには貴方の年齢でそれを有効活用できる可能性が極めて小さいと思います。
酷な意見ですが、私は勧めません。

ちなみに私は42歳の合格で、合格後も独立はしないで社内の申告を定年までやらせてもらいました。なぜ独立しないかったかというと合格時の私の年収は当時の税理士の業界の平均収入よりもかなり多かったという単純な理由です。
もっともこの資格のおかげで定年後はまた別な会社に移り、まだフルタイムで働いています。

趣味として割り切るのならば良いでしょうという意見です。

あなたはこの試験の難易度を真剣に研究しているでしょうか。
日商簿記3級ならば、まず最初の簿記論を2年で合格できればラッキーでしょう。
大体、1科目の合格に最低500時間の勉強が必要といわれています。これは最低でかなり優秀な人の例です。

私も40代に挑戦しましたが、実際はこれよりも5割以上多くの時間をかけました。毎日2時間と土日はほとんど勉強で1年1科目を取れればよいという感じです。
実際私の周辺には10年以上かかってようやくゴールし...続きを読む


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