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ゾウリムシの走性について調べています。
電気や重力、光など様々な走性を持つことは確認できたのですが、なぜこのような走性を、何の為に持っているのかがわかりません。
ゾウリムシはなぜマイナスの方向に集まるのか。なぜ上の方に集まるのか。なぜ明るい方に行くのか。なぜ酸に集まり、塩基から逃げるのか。

わずかな情報でも良いので教えてください。

A 回答 (1件)

専門家ではないので確証はないですが…



まず思いつくのは、「生存しやすい方に走性を示しているため」でしょうか。
エサが豊富にある場所、動きやすい場所などにゾウリムシが移動すれば
生存できる可能性は高くなります。
反対に、エサのない方向、動きづらい(動けない)所に行けば、
生存率は低く、あるいは死滅してしまうでしょう。
光や重力への走性については分かりやすいと思います。
池などの深い所より水面に近い方がエサは多そうに思われます。

電気走性は少し分かりづらいですが、ゾウリムシが移動するメカニズム、
つまり繊毛の動きに影響が出るため、という説があるようです。
繊毛が動くには電気的な作用が必要です。
繊毛以外にも、細胞の小器官の動作には
イオンなどによる電位差を利用したものがいろいろあります。
電気を流すと、このような電位差が絶えず発生することになりますから、
どちらか一方に動くように繊毛が活動する、ということなのでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。
生きていくための走性なんですね。
繊毛について自分でも調べてみます。

お礼日時:2008/01/12 08:28

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Q走性について

高校生物からの質問です。
「水槽の水の中に電流を流すと、ゾウリムシは陰極に集まってくる」という現象について、“ゾウリムシの電流に対する負の電気走性”とありましたが、陰極からは電子が出ているはずなので、“電子に対する正の電気走性”と答えても大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

“電子に対する正の電気走性”は誤りだと思います。

ゾウリムシが感受しているのはあくまで電磁場であって,
電子そのものではないと考えられます。
電気的な陽性陰性は電子の数とは別の問題です。
原子番号の大きい原子は,陽子の数も電子の数も多いですが,
両者が釣り合っている限り電気的には中性です。

例えば電気的に中性な銅の原子は 29 個の電子を持っていますが,
水分子は 10 個です。もちろん銅の金属棒の方がびっしり原子が
つまっていると思いますので,
もしゾウリムシが電子そのものに走性を持っているなら,
電気を流さなくても銅に向かうことになってしまいます。
これでは完全に電気走性とは別物です。

Q鈴木宮浦カップリングにおけるパラジウム触媒について

ボロン酸を用いた鈴木宮浦カップリングにはゼロ価のラジウムを用いるのが一般的ですが、時々2価のパラジウムを用いている例があります。この場合パラジウムは触媒サイクルの中でどのように働くのでしょうか。ゼロ価の場合の最初の酸化付加のステップが付加脱離に変わるだけで後は同じなのでしょうか。
この分野に詳しいかたがおられましたらお教え下さい。

Aベストアンサー

>此の反応では、炭酸ナトリウムのような塩基を用いますが、これにより0価のパラジウムを生じるのでしょうか。私の考えでは、この反応では酢酸パラジウムのような2価のパラジウムから付加脱離によりArPdXが生じ
さらにトランスメタレーションによりArPdAr2が生じる
次の還元的脱離によりPd(0)が生じこれが普通の触媒サイクルに乗ると思っているのですがどうでしょうか。

その通りですが、塩基はパラジウムだけを活性化しているのではありません。ホウ素に塩基が作用することによってホウ素上の置換基とパラジウム上の配位子の間でトランスメタル化が進行するのです。トランスメタル化に次いで還元脱離が起きることによってPd(0)が発生し、それが活性種となるのです。

塩基が存在しなければホウ素とパラジウム間でのトランスメタル化がほとんど進行しない(と考えられている)ので、触媒活性種が生じない→反応が進行しないことがわかっています。

どうも私が用いた還元剤という表現がまずかったようですね。「塩基」がいかに重要かということをもっと強調しておくべきでした。たとえばPPh3のような配位子がなくても、Pd(OAc)2と塩基さえあれば触媒反応が進行する例も知られています。

>此の反応では、炭酸ナトリウムのような塩基を用いますが、これにより0価のパラジウムを生じるのでしょうか。私の考えでは、この反応では酢酸パラジウムのような2価のパラジウムから付加脱離によりArPdXが生じ
さらにトランスメタレーションによりArPdAr2が生じる
次の還元的脱離によりPd(0)が生じこれが普通の触媒サイクルに乗ると思っているのですがどうでしょうか。

その通りですが、塩基はパラジウムだけを活性化しているのではありません。ホウ素に塩基が作用することによってホウ素上の置換基とパ...続きを読む

QPd-CとPd-黒って?ちょっと長いです

こんにちは。
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最近は有機合成でもほとんどの論文で金属を用いた反応が出てきますよね。私自身金属の反応についてはほとんど素人なのですが、どうしても勉強していくうちに必ず金属についても勉強しなくてはと思っています。そこで金属についても自分で勉強しているのですが、Pdのことでわからないことがあるので教えて頂きたいのです。水素添加の触媒としてよく用いられるPd-Cは何価のPdなのでしょうか?またPd-黒というのはどういった反応に用いるのでしょうか?フォスフィン配位子とかハロゲンなんかがついたPdなどは多少わかりやすいのですが、この二つの性質(価数とか)などがよくわかりません。Pd-黒に関しては最初、反応で使われた後のPdのカスかと思っていたほどで試薬として売られているのを見つけびっくりしたほどの無知です。専門書でも文献でも構いませんのでよければ教えてくだせい。

Aベストアンサー

> 水素添加の触媒としてよく用いられるPd-Cは何価のPdなのでしょうか?

白金黒と同様,微粒子ゆえ黒く見えるだけで,そのものは還元された金属状態,つまりゼロ価です。触媒サイクル中で,基質と酸化的付加すると二価になり,還元的脱離によってゼロ価に戻ります。

> またPd-黒というのはどういった反応に用いるのでしょうか?

有名なのは水添だと思いますが,他にも多岐に渡っています。Pd は他の多くの反応(例えば酸化反応など)でも優れた触媒活性を示すので,具体例を挙げればきりがありません。Pd や Pt は「とりあえず試してみろ」と言われるようなオールマイティな触媒です。

> 専門書でも文献でも構いませんのでよければ教えてくだせい。

山本明夫著「有機金属化学」裳華房らへんでしょうか。有名な本ですので,読んでみてくだせい。

Q負の走地性の証明

負の走地性を示す水中生物が、
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ということを示したいのですが、
良い方法が思い浮かびません。
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どなたか、知恵をお貸しください。m(_ _)m

ついでにもう一つ!「走性」は「反射」の一種ですか?

Aベストアンサー

 水中生物とは,具体的には何ですか。もし,ゾウリムシなどの原生動物なら,培養液とともに遠心分離して沈殿すれば,浮力で浮いているのではないことが確認できます。この方法は,高校の生物の教科書に載っていますよ。東京書籍「生物1B」p207,数研出版「改訂版高等学校生物1B」p194などです。他の出版社については未確認ですが,きっと載っていると思います。なお,ページは版によって異なるかもしれません。

 ところで,走性は神経系をもたない原生動物(単細胞動物のこと)や精子や遊走子(鞭毛をもつ胞子)などにも見られます。反射は,反射弓という神経経路を情報が伝わることで起こりますから,神経系をもたない生物や細胞の行動を反射で説明することはありません。なお,神経系をもち,反射が見られる動物であっても,刺激に対して近づいたり遠ざかったりする時には,その行動を反射とは呼ばずに走性と呼びます。つまり,走性は反射の一種ではありません。

Qステアリン酸の単分子膜

気相-液相界面にステアリン酸の単分子膜を作る実験をしたのですが、下相水にCaCl2とNaHCO3含む水溶液を用いました。NaHCO3はpHを一定に保つためとの事ですが、CaCl2を入れる理由が分かりません。調べたところ単分子膜の実験ではCa2+等は除いた方がよいと書いてありました。
また、下相水のpHが単分子膜に及ぼす影響も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

ステアリン酸を含む溶液を水面に滴下して単分子膜を作る実験では、水にCa2+等の多価金属イオンを入れておくと、実験が容易になります。

おそらく、ステアリン酸の極限面積(分子断面積)を求める実験をしたのではないかと思うのですけど、このとき水に微量のCa2+が含まれていると、滴下した溶液が水面上を広がるか、レンズ状の油滴にとどまるかの境目が観察し易くなります。
 このことは、CaCl2を入れないで同じ実験をして比較してみると、すぐに分かると思います。

> 単分子膜の実験ではCa2+等は除いた方がよい

これは表面圧を測定するときのことですね。ステアリン酸の表面圧は水相のpHや金属イオンの濃度に大きく影響されますので、純粋な水の上の表面圧を測定するためには、Ca2+等を水から除く必要があります。
 もちろん極限面積もpHや金属イオンの影響で少しは変わるのですけど、そんな微妙な変化よりも、実験のやり易さや再現性を重視してCaCl2を添加しているのでしょう。

なお、単分子膜とLB膜は、似ているけど別のもの、です。

参考文献
[1]鮫島実三郎著「物理化学実験法」の表面圧に関する節
[2]千原秀昭編「物理化学実験法」の表面圧に関する章

ステアリン酸を含む溶液を水面に滴下して単分子膜を作る実験では、水にCa2+等の多価金属イオンを入れておくと、実験が容易になります。

おそらく、ステアリン酸の極限面積(分子断面積)を求める実験をしたのではないかと思うのですけど、このとき水に微量のCa2+が含まれていると、滴下した溶液が水面上を広がるか、レンズ状の油滴にとどまるかの境目が観察し易くなります。
 このことは、CaCl2を入れないで同じ実験をして比較してみると、すぐに分かると思います。

> 単分子膜の実験ではCa2+等は除いた方...続きを読む

QTOEFL ITPのスコアについて教えてください。

こんにちは。
大学でTOEFLのテストを受けました。
結果は443?点でした。
ですがこのスコアはどの程度のものなのでしょうか?
というのも、こんな成績で恥ずかしながら運良く入試がよく解けて大学の特待生として入学したので、傑出していなければ落とされてしまうのではと不安でたまりません。
偏差値60前後の大学なのですが、その新入生としてはやはり悪い数字でしょうか?
実際に、500点が留学の基準と言われていますよね?
それには少なくても満たないし…。
入試が終わってから一ヶ月サボったつけが回ってきたと後悔しています。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ITPの場合は、満点が677点。でCBTやibtとの換算表においては、PBTとまったく同じ点数となります。
http://www.ncc-g.com/page33.html
443点ということは、cbtで127、ibt43と同じということですが、ibt43が高校卒業と同じぐらいのレベルですから、大学1年生としては妥当なスコアだと思います。これから努力すればスコアは上げられますよ。
http://eq-g.com/article/exam/exam-hikaku/

Q物質の同定方法

物質の同定方法には様々な方法があります。NMR,クロマトグラフィー、分子量測定、粘性、吸光度、成分分析、電気泳動などですが、いまいち体系だっていないような気がします。どなたか体系だった同定方法の大略についてご存知の方教えて頂けたらと思います。

Aベストアンサー

 質問の意図がわかりかねるのですが、必要に応じて変わってくるのではないのでしょうか?

 例えば、無機化学系の研究室でのセラミックや鉱石類に対する同定の仕方、有機合成化学系の研究室での天然物の同定・構造決定の手順や新規合成化合物の同定方法、分子生物学系の研究室でのDNAやタンパク質分子の同定・構造決定方法、科学捜査研究所など刑事事件に関するサンプルの同定方法など、それぞれ全く異なる目的あり、対象物質の物性もまったく異なるために、必要な手法は変わってきます。

 ちなみに、有機合成化学系の研究室で合成してたサンプルの同定は普通は、TLC、1H NMR、13C NMR、各種相関NMR、(必要ならばその他の核のNMR)、MS、(HR-MS)、IR、元素分析、これに、色素ならUV/Vis、高分子なら各種平均分子量、ミセルやナノ粒子ならDLSやSEM、TEM、AFM、光学活性物質ならCDを測定し、それぞれのデータで矛盾が無いことを個別に確認します。

 仮に、一般的な手順に関することを述べるなら、大抵は非破壊検査から破壊検査という順番になります。
 もし、私の前に全く未知のサンプルをそれなりの量提出され、このサンプルの同定をおこなってくれと言われたら、サンプルが気体、液体、固体の何れか、光や熱に対する安定性はどうか?急性毒性や放射能は有するか?などを初めに調べます。その後に、無機物か有機物か?混合物か純物質かを考え、無機物なら蛍光X線かICP-MS、粉末X線あたりを調べ、有機物なら融点測定、各種NMR、各種MS、UVやCD、IRと測定してから、その後の測定手順を考えます。

 質問の意図がわかりかねるのですが、必要に応じて変わってくるのではないのでしょうか?

 例えば、無機化学系の研究室でのセラミックや鉱石類に対する同定の仕方、有機合成化学系の研究室での天然物の同定・構造決定の手順や新規合成化合物の同定方法、分子生物学系の研究室でのDNAやタンパク質分子の同定・構造決定方法、科学捜査研究所など刑事事件に関するサンプルの同定方法など、それぞれ全く異なる目的あり、対象物質の物性もまったく異なるために、必要な手法は変わってきます。

 ちなみに、有機...続きを読む

QTLCにおける誤差の原因

同じ試薬を用いて複数回TLC(薄層クロマトグラフィー)を行ったのですが、Rf値に若干の誤差が生じてしまいました。この誤差の原因は何だと考えられますか。ちなみに使った試薬は安息香酸、1-ナフトール、ナフタレンの3つです。

Aベストアンサー

(1)展開溶媒が混合溶媒であれば、その組成が変化した。
(2)展開槽内における、展開溶媒の蒸気圧の違い。蒸気で飽和されていなければ、TLC表面から溶媒が揮発し、Rf値にずれを生じる。
(3)TLCプレート上の固定層の不均一。
(4)TLCプレートに付着した試料の量。
(5)現実問題として、TCLプレートの下部が溶媒にどの程度浸かっているかによっても、少し変化するように思います。

そもそも、TLCで若干の誤差が出るのは普通のことであり、高い精度を求めること自体に無理があると個人的には思います。

QTLCについて

シリカゲルのガラス板を用いたTLCを行ったのですが、Rfを求めて
値がでてきたんですけど、これでその物質の純度はどのようにして求め
られるんですか??文献値との比較ですか??教えて下さい

Aベストアンサー

TLCのRfはあくまで定性、つまり、既知化合物の
Rfと同じ場所までスポットが移動した。ということから、
「その化合物である可能性が高い」という推測が得られるだけです。

基本的に純度がどうか?という定量には向きません。
しいて定量に用いるとすれば目的物以外の
スポットが認められなかった場合に
「純度がかなり高そうだ。」
程度のことはいえるかもしれません。

それよりは融点の幅が狭いとか、NMRでシグナルがきれいであるとか、
そういった手法で確かめます。

より厳密には滴定などを行います。

Q真正細菌と古細菌について

ある本に、「生物は、真正細菌と古細菌と真核生物に3大別される。」と書かれているのですが、別の本には「原核生物と真核生物」と分類されています。真正細菌と古細菌=原核生物ととっていいのでしょうか? また、真正細菌と古細菌の違いは何ですか?教えてください。

Aベストアンサー

真正細菌+古細菌=原核生物でいいと思いますよ。

えーと、古細菌というのは生物分類に新しい方法が取り入れられてから
考えられるようになったグループです。

この方法は16SrRNA(リボソームRNAにうちの16S部)の塩基配列を
比較して分類を試みる方法なのですが、この方法を用いると、
いままでバクテリア(=原核生物)として分類されていたものが
二つの大きなグループに分けられる事が判りました。
【イリノイ大学のWoeseによる】

それが、真正細菌と古細菌です。

判りやすい違いは、
古細菌には特殊な環境で生育しているものが多いという事でしょうか。

《結構あっつい所(80℃以上とかも!)で生育する『好熱菌』とか
 お塩が大好きな『好塩菌』といった顔ぶれ》

あとは、生化学的な違いですね。

細かな点は、
専門書(たいていの微生物学書にはきちんと書いてあると思いますよ)を
読んでいただくと大丈夫だとは思うのですが、一応簡単に書かせて頂くと、、、

■リボソームの細かな構造が違う
■細胞壁の脂質の構成が、真正細菌ではエステル(結合)型、
 古細菌ではエーテル(結合)型となっている。

                       などです。

ちょっと自分の怪しい記憶で書かせて貰ったので、間違っているかも・・・
だとしたら本当にごめんなさいね。

もっと知識のある方がお答えになった方がいいと思うので、
僕のは参考程度で・・・

ではでは。
でも、けっこう古細菌には面白い細菌が多いですよ。(^^)

真正細菌+古細菌=原核生物でいいと思いますよ。

えーと、古細菌というのは生物分類に新しい方法が取り入れられてから
考えられるようになったグループです。

この方法は16SrRNA(リボソームRNAにうちの16S部)の塩基配列を
比較して分類を試みる方法なのですが、この方法を用いると、
いままでバクテリア(=原核生物)として分類されていたものが
二つの大きなグループに分けられる事が判りました。
【イリノイ大学のWoeseによる】

それが、真正細菌と古細菌です。

判りやすい違...続きを読む


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