"sit here"と"sit over here"のちがいですが、日本語では“こちらにお坐りなさい”と同じになります。

しかし、ネィティブにとって、頭の中で意識している事は若干違いがあると思います。

"over"があるのと無いのでは、どのように感覚あるいは状況が違うのでしょうか?

宜しくねがいます。

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A 回答 (2件)

over there という表現は中学校の教科書などでもよく出てきます。


there だと「そこに」
over there で「あそこに,向こうに」

この over は「越えて」という響きがあります。
here だと「ここに」
over here だと,「こちらに,こちらの方に」

sit over here だと,「こちらの方に座りなさい,こっちへ来て座りなさい」
相手と自分の間に距離が感じられます。

ただ,日本語の「そこ」「あそこ」の違いのように,微妙な感覚の違いでしかない部分もあります。
たとえば,come だとすわりがよくないので
come over と言うことがあります。

日本語だと「来る」と「やって来る」のような違いでしょうか。
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Sit over here. という言い方は初めて見ましたが、あえて考えてみると、日本人の私の感覚では、前者は 「ここに坐りなさい」 で、後者は 「こっちに来て坐りなさい」 というのに近いのではないでしょうか。

つまり、話者が感じている距離感と、それにともなう相手の動作を意識しているかどうかが両者の違いでは? ただし、私はネイティブではないので、あくまでも想像です。
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