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個人事業主です。どうか教えて!下さい。

申告済概算保険料額 91,696

確定保険料     67,137

(労災保険分22,925 雇用保険事業主負担分27,837 雇用保険労働者負担分 16,375) 

概算保険料 上と同じく


労働保険の仕訳は数回やっているのですが、昨年の仕訳に疑問を感じ、一から考えていた所、考えすぎてもう訳がわからなくなってしまいました・・。
この場に載せようと思ったのですが、恥ずかしくて消してしまいました。
仕訳を教えて頂けると助かります!どうか宜しくお願い致します!


    

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A 回答 (11件中1~10件)

No.2です。



>概算保険料を差し引く仕訳は必要ないと言う事でしょうか?

いいえ。

かりに、未収金37,000円、新年度の第1回概算労働保険料を250,000円とします。

第1回概算労働保険料の納付日(7月10日)の仕訳は、
〔借方〕仮払金250,000/〔貸方〕普通預金213,000
〔借方〕………{空欄}……/〔貸方〕未収金37,000

となります。仮払金(概算保険料)250,000円から未収金37,000円を差引いて支払うわけです。
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この回答へのお礼

考え方は理解致しました。どうやらややこしく考えすぎていたようです。
勘定科目が違うので、これからどの科目があてはまるのか考えます。
おつきあい頂きありがとうございました!

お礼日時:2013/09/26 15:20

何度も、ごめんなさい。


次年度の概算保険料は、\67,137だったんですね。
でしたら、納付額も間違ってないしOKです。
いろいろお騒がせしました、、、、、、
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この回答へのお礼

とんでもないですー
沢山考えて頂いてありがとうございます。
42,741円納付で良かったんですね。
ありがとうございました!

お礼日時:2013/09/27 15:58

ごめんなさい、


充当額は、マイナスするんでした。
申し訳ないです。
  
今回納付分は、\67,137
でした。
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労働保険は、年度ごとに支払います。


その場合、前年度の確定保険料と、
次年度分の概算保険料を納めることになってます。

今回支払された分は、次年度分が入っていない事になります。

概算保険料なので、次年度分が入っていなくても、
問題ないように思いますが、
もしかして、労働局から、何かいってくるかもわかりません。
そのときに、修正申告すればいいと思います。
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毎月給与を払う際に、天引きして預ってる社会保険料があります。


これと、実際に支払った額との差額を法定福利費にすればよいのではないでしょうか。

預ってる社会保険料が10,000円だとします。
支払った保険料が30、000円だとします。

預り金  10、000円    現金   30、000円
法定福利費 20,000円

個人事業ですと、年末で預り金が残りますが、それはそれでいいのです。
「本人から徴収した額以上の負担額は事業主が負担してる」のです。
この事業主負担分=法定福利費です。

ちなみに、支払いが遅れて加算される延滞金は法定福利費にはならないと思いますよ。
これを認めると、社会保険料の滞納を税務署が認め、節税対策になってしまうからです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

実際に支払った額=雇用保険事業主負担額 と言う事ですよね。

お礼日時:2013/09/27 09:10

そうです。


何故立替金にするか?確定申告等で概算納付の時の最後の納付を,とりあえず立替金で納付するのです。
上記のように書いたが,納付金額は(貸方)普通預金で納付します。これも資産勘定科目です。しかし,立替金勘定科目は事業主が立替える事は立替金勘定が残ります。

立替金勘定科目は資産勘定なのです。ですからこの立替金を貸借で相殺しなければ立替金は残ってしまう。よって相殺して0にするのです。つまりは,正しい金額が分かるまでの一時しのぎ金額,立替金なので,正しい金額が分かった時点で,法定福利費(費用)戻しの形にするのです。「口では容易だが書くと難しい」

A(借方)立替金00000/(貸方)普通預金00000・・・・ここでは立替金に計上したものを普通預金で納付した形です。上記(借方)立替金を貸方に持ってゆくには,このように仕訳をします。

つまり法定福利費と云う費目に置き換えるのです。
B(借方)法定福利費00000/(貸方)立替金00000・・・・このように立替金をAの借方立替金とBの貸方立替金と相殺すれば,法定福利費で納付した形になるのです。

A・Bの処理が済んでも過不足は残ります。これを法定福利費で調整するのです。

あなたが質問の申告済概算保険料額には+-があります。この金額で計上したとき,確定保険料額との差額を加味してあるので,この金額を法定福利費と云う勘定科目で調整してくださいということです。

沢山書いたけど,何度も読んで,また他の回答者・アドバイスを読んで理解ください。健康・厚生・介護・労災・雇用保険を社会保険と云っていますが,この中の労災と雇用保険は労働保険と云うので難しいけれどやらねばならないので大変ですが,頑張ってください。
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この回答へのお礼

何度も読んで勉強します!
ありがとうございました。
また、お世話になるかもしれません、その時は宜しくお願い致します。

お礼日時:2013/09/26 18:03

労働保険とは。

労災保険と雇用保険を云います。
「労災保険料は事業主が納付します。」
労災保険料納付時勘定科目は法定福利費。
法定福利費22,925/普通預金22,925・・・・期日に納付する。

雇用保険料は事業主と労働者が率折半で納付します。
事業主負担勘定科目は法定福利費。労働者負担勘定科目は預り金。
仕訳例
(借方)          (貸方)
法定福利費27,837/普通預金44,212・・・・期日に納付する。
預り金     16,375・・・・給与計算仕訳計上勘定科目,預り金。

参考
延滞金については法定福利費で処理します。
概算保険料の清算額の仕訳も「法定福利費」を使います。
雇用保険料の労働者負担分は立替金とします。
「参考の3行を勘違いしないようにね。」

毎月10日に納付期日ですが,確定申告の概算保険料との過不足額は申告日か納付日の属する事業年度で処理する。
立替金処理の例を書いておきます。
労災保険と雇用保険の概算保険料を普通預金で納付した。
 (借方)          (貸方)
法定福利費000000/普通預金000000
立替金    00000
立替金で納付した分は下記の仕訳で相殺されます。
(借方)法定福利費00000/立替金00000


御事業主の決算期又労働保険料は6月に概算払いをし,8月に精算する方式等からすると,確定保険料の不足か超過が発生します。その過不足分は法定福利費を加減算し,調整します。
会社。事業所によって中間決算・期末決算があったりするので,回答・アドバイスを勘案してください。 
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この回答へのお礼

細かく説明してくださりありがとうございます!

うむむ、わからないところが。


法定福利費000000/普通預金000000
立替金    00000←← この立替金は労働者負担分を立て替えて支払ったと言う事ですよね?借方勘定で良いですよね?
立替金で納付した分は下記の仕訳で相殺されます。
(借方)法定福利費00000/立替金00000←←その立替金を法定福利費に振り返るという意味ですか?

宜しくお願い致します。

お礼日時:2013/09/26 15:42

  \91,696-\67,137=24,559


(申告済概算保険-確定保険料)=充当額

\24,559+\91,696=116,255(今回納付分の金額)
  
   借方                        貸方
  
  預かり金  16,375         現金 116,255(現金支払いの場合)
   法定福利費 99,880
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この回答へのお礼

簡潔でわかりやすい回答ありがとうございます!

仕訳の方は理解したのですが、計算が。

申告済概算保険料-確定保険料=充当額
概算保険料-充当額+拠出金=今回納付額
 
と計算して42,741納付しましたが、間違いだったのでしょうか?

お礼日時:2013/09/26 15:29

こんにちは!回答するためには、もう少し詳しい情報が必要ですが、


今回支払う保険料は、確定保険料 67,137円+概算保険料 91,696円=158,833円としますと
仕訳は次のようになります。
  〔借方〕 福利厚生費 67,137円(確定保険料部分)
        福利厚生費 91,696円(概算保険料部分)
                      〔貸方〕 現金預金 158,333円
今後労働者負担分が毎月給与から控除されますが、この仕訳は次のようになります。
  〔借方〕 現金預金  ×××   〔貸方〕 福利厚生費 ×××
上記のふたつの仕訳は、支払った時に必要経費にする方法です。
労働者負担分を、前払金または前払費用にして給与から控除された際、前払金または前払費用を
取り崩していく方法もあります。
 
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この回答へのお礼

こんにちわ!回答ありがとうございます!

確定保険料と概算保険料は同額で、91,696は申告済概算保険料です。
労働者負担分を前払金として、取り崩しています。
前払金の仕訳がもや~っとしています。

確定 
福利厚生費 / 前払費用    22,925
福利厚生費 / 前払費用    27,837
前払金   / 前払金?現金? 16,375
福利厚生費 / 現金        163(拠出金)

概算 計67137
前払費用 / 現金       22,925
前払費用 / 現金       27,837
前払金  /  ?       16,375

91,696-67137=24,559充当金

前払金の仕訳は必要ないのでしょうか?
考えすぎて基本的な事がわからなくなってしまいました・・(疲)

お礼日時:2013/09/26 11:56

No.1です。



>見させて頂いた所、3月に仕訳をしていなかったのがおかしくなった原因かな?と。

そうです。

個人事業の決算日は12月31日であり、私が示した「会社における仕訳の事例」では3月31日が決算日ですから、労働保険料に関する決算仕訳は日付は異なります。

しかし、個人事業の場合も会社の場合も労働保険料の年度更新の日付は3月31日であり同じです。従って、個人事業の場合も3月31日付で年度更新の仕訳を行う必要があります。

>ちなみに未収金37,000円の差額の仕訳はどうなりますか?
現金/未収金 でしょうか?

違います。

未収金は、新年度の概算保険料を支払う時に、概算保険料から差し引くことによって回収します。現金をもらうわけではありません。
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この回答へのお礼

お忙しい所、すばやいお返事ありがとうございます!

概算保険料を差し引く仕訳は必要ないと言う事でしょうか?
とんちんかんな質問ならごめんなさい。

お礼日時:2013/09/26 11:35

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Q確定労働保険料の仕訳を教えてください

労働保険料を昨年5月・9月・12月に支払いました。このときは概算なので仮払いにしました。今年6月に昨年の確定保険料通知が届きました。このときの仕訳は確定保険料の金額を法定福利費にして仮払金を振り返れば良いのでしょうか?概算と確定には差額がありますが、この金額は翌年の概算金額に加算または減額されるので関係ないのでしょうか? 

Aベストアンサー

説明文よりは、ご質問文に沿った形で(私の知っている)労働保険関係の仕訳を書いたほうがご理解しやすいと思います。
実際と比較してみてください。

X1年度[事業初年度]
 ・概算保険料100千円<分割なし。労災35千円。雇用65千円>を納付
  仮払金(または前払費用)100 / 現預金 100
X2年度
 ・確定保険料は114千円<労災40千円。雇用74千円>であった。
  なお、労働者から預っていた雇用保険料は30千円である。
   法定福利費 84 / 仮払金 100
   預かり金  30 / 未払金  14
 ・概算保険料を確定保険料と同額で計上
   仮払金 114 / 未払金 114
   [この時点で未払金は128になっている]
 ・概算保険料第1期分(=114÷3+14)を納付
   未払金 52 /現預金 52
 ・概算保険料第2期分を納付
   未払金 38/ 現預金 38
 ・概算保険料第3期分を納付
   未払金 38/ 現預金 38
X3年度
 ・確定保険料は102千円<労災38千円。雇用64千円>であった。
  なお、労働者から預っていた雇用保険料は26千円である。
   法定福利費 88 / 仮払金 114
   預かり金  26 / 
 ・概算保険料を確定保険料と同額で計上
   仮払金 102 / 未払金  90
         / 法定福利費 12
 ・概算保険料第1期分(=102÷3-12)を納付
   未払金 22 /現預金 22
 
  

説明文よりは、ご質問文に沿った形で(私の知っている)労働保険関係の仕訳を書いたほうがご理解しやすいと思います。
実際と比較してみてください。

X1年度[事業初年度]
 ・概算保険料100千円<分割なし。労災35千円。雇用65千円>を納付
  仮払金(または前払費用)100 / 現預金 100
X2年度
 ・確定保険料は114千円<労災40千円。雇用74千円>であった。
  なお、労働者から預っていた雇用保険料は30千円である。
   法定福利費 84 / 仮払金 100
   預かり金  30 / 未払...続きを読む

Q労災保険料の仕訳について教えてください。

個人の事業主で、青色申告をしています。
労災保険料を支払った場合の勘定科目は、福利厚生費と法定福利費のどちらにすれば良いのでしょうか?個人と法人では違いがありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人事業主なら「福利厚生費」です。
税務署から配られる決算書用紙にも、福利厚生費しかありませんね。

「法定福利費」とは、厚生年金等の事業主負担分などを言います。

参考URL:http://www.a-firm.ne.jp/nyu-mon/account4.htm

Q社会保険、労働保険の仕訳

こんにちは。
労働保険料と社会保険料を支払ったときの仕訳はどのようになるのでしょうか??

新入社員で経理を担当しているため、前期の仕訳を見たり、先輩に聞いて処理をしています。

●前期
・社会保険料
法定福利費 ××× /普通預金 ×××

・労働保険料
法定福利費 ××× /普通預金 ×××

●今期(これは先輩に聞いて仕訳をしました)
・社会保険料
預り金 ××× /普通預金 ×××
保険料 ××× /

・労働保険料
法定福利費 ×××/普通預金


となっていました。どうして前期と今期が違うのか??
ネットで調べた結果、
・社会保険料
預り金 ×××   /普通預金 ×××
法定福利費 ××× /

・労働保険料
法定福利費 ×××/普通預金

なのかなぁ~?と思っています。
先輩は出社していないし、正しい仕訳かどうか不安なのでこちらに質問させていただきました。
正しい仕訳おしえてくださいm(__)m

ちなみに、給与の支払い処理では
未払金 ××× /預り金 ×××
で処理しています。

よろしくお願いしますm(__)m

こんにちは。
労働保険料と社会保険料を支払ったときの仕訳はどのようになるのでしょうか??

新入社員で経理を担当しているため、前期の仕訳を見たり、先輩に聞いて処理をしています。

●前期
・社会保険料
法定福利費 ××× /普通預金 ×××

・労働保険料
法定福利費 ××× /普通預金 ×××

●今期(これは先輩に聞いて仕訳をしました)
・社会保険料
預り金 ××× /普通預金 ×××
保険料 ××× /

・労働保険料
法定福利費 ×××/普通預金


となっていました。どうして前期と今期が...続きを読む

Aベストアンサー

正しい仕訳は

・社会保険料
   預り金 ×××   /普通預金 ×××
   法定福利費 ××× 
  
・労働保険料
   法定福利費 ×××/普通預金

企業によっては 法定福利費を明確にするためにさらに補助科目を
使う場合もあります。その場合は
 法定福利費(社会保険料)
 法定福利費(労働保険料)
 とする場合もあります。

Q労働保険料の還付についての仕訳について教えてください。

今回、前年度の労働保険料の還付があり、今年度の概算保険料と差し引かれ、普通預金にいくらか戻ってきます。
このような場合、複式簿記的にはどのように仕訳するのでしょか?

[具体例]数値は簡単にしています
・前年度の概算支払い時(\100,000)
法廷福祉費  80,000 現金 100,000  (←労働保険料支払い)
立替金    20,000 (←従業員負担分立替)
・今回、前年度の保険料が確定(\50,000)
労働保険料 \50,000 (内従業員負担分\10,000)
・今年度の概算保険料算出(\40,000)
労働保険料 \40,000 (内従業員負担分\8,000)

差し引き\10000が普通預金に返金される予定です。

ちょっと解かり辛らくて恐縮ですが、
どなたかどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2072894
の#1です。

これでいいのでは?

参考URL:http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2072894

Q雇用保険料の預かり金について

(1)労働・雇用保険料を支払うときは、下記のように処理してます。
  法定福利費 ***/現金 ***
(2)給料日には、下記のようにしています。
  給料 ***/普通預金        ***
       預かり金(雇用保険料) ***
(3)そして、前月に預かった保険料を下記のようにすぐ処理しています。
  預かり金 ***/法定福利費 ***
先日、雇用保険料は、4月から3月までの保険料を預かって、5月に労働保険料を支払う時に初めてその預かり金を納付するということが判明しました。入社して以来ずっとこの方法だったので最初の出足が間違っていたようです。
3月が決算期なのでこの際、正しい処理に戻すか、このまま今まで通りのやり方にするか迷っています。なぜなら、預かり金勘定の元帳には残額がなく、これを誤謬処理したとして預かり金を元に戻すと法定福利費の本人負担額を会社が負担したようになり、その分今年度の決算額が増加します。以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

現在の処理方法は間違いではありません。

雇用保険料は、預かった後に納付するものではありません。
雇用保険料は、昨年の労働保険申告によって、1年分の概算額が前納されています。そのとき、個人負担額を含めて法定福利費に計上されているので、月々の法定福利費貸方はその戻入にすぎません。現在の処理方法で問題ありません。

なお、年度決算で労働保険料の年間確定額を算出し、納付済みの概算額との差額を調整すればさらに完璧です。

Q労働保険(雇用保険)の仕訳

 労働保険を概算で支払ったとき、全額を法定福利費(借方)で仕訳し、以降、雇用保険料を毎月給与から天引きの都度、法定福利費の貸方に計上する、というやり方は許されるでしょうか。立替金勘定を使う方法は、なにやらややこしいので・・・。

Aベストアンサー

会計的にはお考えの方法も可能です。

自己負担分相当額を経費のままにしておくと、税務調査で否認されます。私の事務所では会計的には費用処理のままにしておいて、税務申告書上の調整とする場合もあります。(利益の出ている会社はこちらで処理することが多い)。
どちらにせよ未経過の自己負担額を全く計算しないで済ますことはできません。

Q労働保険料の仕訳を教えて頂けませんか

転職して、慣れない仕事なので教えて下さい。

労働保険業務を委託している労働保険事務組合から、
『労働保険料等納入通知書』というものが送られてきました。
内訳は、
1.14年度の概算保険料と確定保険料との差額 4,222,589円
2.15年度の概算保険料(1期・2期・3期) 30,505,673円
となっています。

#差額の納入期限は5月9日。
#1期が4月から7月までの保険料で、納入期限は5月9日
#2期が8月から10月までの保険料で、納入期限は9月1日
#3期が11月から3月までの保険料で、納入期限は12月1日

14年度の差額については、14年度には会計的な処理は、何もされていません。

ということは、
A.4月度で、1.と2.の合計額34,728,262円を単純に、
前払費用/未払金
として計上。
B.5月9日に支払わなければいけない金額を
14年度の確定差額4,222,589円
15年度の概算保険料(1期)10,168,559円
未払金/預金
として計上。
C.15年度の2期(10,168,557円)と3期の支払(10,168,557円)は、
それぞれ支払う時期に、
未払金/預金
として計上。
とすれば、よろしいのでしょうか?

同時に、月次の決算で、34,728,262円を12を割った数字で、
前払費用を消去していけばよろしいのでしょうか?
法定福利費/前払費用

また、給与から控除した預り金を月次の決算で、
預り金/法定福利費
としてしまって、よろしいんでしょうか?

もう一つ難題があります。
14年度末で、預り金(雇用保険料)の残高が4,528,646円あります。
これは、14年度の11・12・1・2・3月の給与及び年末賞与で
給与から控除したものです。

この金額は、どうやって処理すればいいんでしょう?

ご教授して頂ければうれしいです。

転職して、慣れない仕事なので教えて下さい。

労働保険業務を委託している労働保険事務組合から、
『労働保険料等納入通知書』というものが送られてきました。
内訳は、
1.14年度の概算保険料と確定保険料との差額 4,222,589円
2.15年度の概算保険料(1期・2期・3期) 30,505,673円
となっています。

#差額の納入期限は5月9日。
#1期が4月から7月までの保険料で、納入期限は5月9日
#2期が8月から10月までの保険料で、納入期限は9月1日
#3期が11月から3月までの保...続きを読む

Aベストアンサー

遅くなりまして申し訳ありません。風邪で寝込んでまして。。。
ダイレクトにお話できませんのでまどろっこしいですね。

私の頭には、中間決算=法人税中間申告 がありまして。短期の前払費用は、支払時の損金に計上することができますので、中間申告時の法人税等が少しでも節約できるという先入感がありました。

上記の要件を度外視いたしますと、おっしゃるようにそのままで結構だと思います。

Q源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

一人で法人を営んでいます。源泉所得税を六ヶ月に一回支払っています。(甲)

帳簿に記載する場合でお聞きします。

毎月法人として預かっている金額は科目として「預り金」で「収入」に記載すればいいと思うのですが、法人が支払った(甲)の科目は「預かり金」で「支払い」欄に記載すればいいのでしょうか?

税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

Q労働保険料の仕訳

教えてください。
今まで、労働保険料を支払い時に
   法廷福利費/普通預金
給与日に
   給与/法定福利費(雇用保険)
としていましたが、
月次決算をする方向へとなっているため、
概算の労働保険料を、12ヶ月で割って毎月経費を計上したいと思っています。それにあたり、

支払日
前払費用(労働保険料)/普通預金
給与
給与/前払費用(労働保険料)
月末
法定福利費/前払費用(労働保険料)

で、計上すると、12ヶ月で労働保険料を割って計上する意味がないような。。。
ただ、給与日には、個人負担分なので法廷福利費では計上したくありません。
上記の仕訳でも間違えではないのですか?

なるべく、勘定科目は多く使いたくないので、なにか、よいアドバイスがありましたら、お願いします。

Aベストアンサー

労働保険料は年度分を概算で計上し3回に分割して納付します。(5月、8月、11月)
この労働保険料の概算額は、労災保険料と雇用保険料ごとに決定されます。
料率は
(1)労災保険料 6/1000(一般業種)…全額事業主負担
(2)雇用保険料 11.5/1000…事業主、8/1000…個人
です。

仕訳は
(1)労働保険料納付時
前払費用-労災保険料 xxx / 預金 xxxx
前払費用-雇用保険料   x

(2)給与支給時
給与           x /法定福利費-雇用保険料  x

(3)月末(それぞれ1/12づつを計上)
法定福利費-労災保険料 xxx/ 前払費用-労災保険料 xxx
法定福利費-雇用保険料  xx/ 前払費用-雇用保険料  xx

で如何でしょうか

他で管理できれば補助科目を分ける必要はないかと思います。
    

Q雇用保険 従業員預かり分を法定福利費していない??

最近自分で経理ソフトで会計処理しはじめたのですが、雇用保険は従業員負担額なので預かった分は法定福利費に返上するという事を知りました。そこで、前年度分の決算を見たのですが、雇用保険の預かり分が法定福利費にされておりませんでした。今年で11期目なのですが、10.9.8期ともされておりませんでした。なので、預り金が増える一方な感じです。決算処理は税理士の方にお願いしているので間違いはないと思うのですが、このままの処理方法でいいのでしょうか??預り金が増えるのもちょっと…と思いまして…
どなたか分かる方教えてくださいませ。
あと、労働保険の支払いは年に一回です。

Aベストアンサー

基本的には、上記の回答どおり、法廷福利費と相殺するのが正しい処理です。厳密には、保険料は概算払いで、翌年度に清算ということになっているので、支払い時には仮払金処理し、給与の支払い総額に雇用保険料と労災保険料の保険料率をかけた金額を法定福利費に振り替え、従業員から預かった金額を控除する。過不足が出た場合は未収入金もしくは未払金として計上するのが正しいとは思いますが、ここまですると処理が煩雑になりますので、する必要もないのかなとは思いますが・・・
税理士さんにお願いしているということなので、ひょっとしたら利益が出すぎているためにしていないとかあるのかもしれません。過去の分を一度に振替えると税務署ににらまれるかもしれませんので、一度、その事実を税理士さんに質問してみるのがいいと思います。


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